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(小泉進次郎氏の結婚騒動)

2019年09月01日
(小泉進次郎氏の結婚騒動)


https://www.sankei.com/premium/news/190901/prm1909010007-n1.html


・〔福田赳夫〕〔福田康夫〕に次いで、〔小泉純一郎〕〔小泉進次郎〕の『親子総理』を期待する向きも多かろうが、〔進次郎氏〕は未だ38歳。日本歴代若年総理の5番目になる〔安倍ちゃん〕でも52歳だった。(今64歳)


・人気取りとオヤジの〔純一郎氏〕を大人しくさせるため、今度の改造内閣の〔進次郎氏〕入閣は固いだろうが、ま、内閣官房副長官などで勉強して、「ポスト安倍の次の次」くらいは狙えるか?それとも〔田中真紀子〕みたく騒いで終わるのか?


・私は〔ポスト安倍〕は、英語も堪能な〔河野太郎〕と読んでいるが? まさか『遺憾砲』の菅官房長官ってことはあるまい。世界のお歴々の〔トランプ〕〔習近平〕〔プーチン〕らと渡り合えるとは、とても思えない。自民党は『人材欠乏党』だ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈735〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈735〉香港デモと権力闘争】産経ニュース 2019.9.1 09:00」


・「かつてはスクープを取れば、2、3週は後追い記事が続けられたが、ネット時代になって、ニュースの“賞味期限”が短くなった。だから『週刊文春』(9月5日号)が前号に続き、『進次郎に恨み節 NHK看板アナ『何度会っても彼女になれない』』とやっても興味が湧かない」


・「『文春オンライン』の『スクープ速報』でもリツイート数はたった20。唯一、新情報は8月22日、両家が集まって軽井沢の教会で挙式したということのみ。これも、ま、どうでもいい話だ。それよりは『週刊新潮』(9月5日号)『『小泉家』も知らない謎のベールに包まれた『滝川家』の履歴書』の方が週刊誌らしい」


・「スポーツ紙や女性誌などのメディアが報じている滝川家の履歴、ファミリーヒストリーが全くのデタラメだったということを独自取材で徹底検証。なぜメディアが間違ったか。要するに『Wikipedia』に書いてあったことを、そのまま丸写ししていたからなのだ」


・「『新潮』、むしろ、『Wikipedia』に書いてあれば真実と思っているメディアの方を問題にすべきだった。『新潮』では〔安田峰俊さん〕(ルポライター)の『『香港』は『天安門』になるか』をぜひ」


・「天安門と香港の違い。


〈(1)天安門はエリートの運動、香港デモはより支持層が広い〉

〈(2)香港にはリーダーが不在。ネットを通じて方針をすり合わせている〉

〈(3)ネットですぐに世界に情報発信できる〉

〈(4)中国の経済規模は天安門事件当時の29倍、経済制裁を受けた場合、ダメージは当時とは比較    にならない〉  」


・「では、「天安門」にならない?「しかし」、と安田さん。


〈習近平の政敵の立場からすれば、香港のデモを制御不能な状態に陥らせて、中国政府が強硬策を取ら ざるを得ない状況に追い込むことができれば、習近平に巨大なダメージを与えられる。反習近平派に 謀略を仕掛ける動機はある〉


予断は許さない」


・「いつもながら『ニューズウィーク日本版』(9・3)の特集『中国電脳攻撃』は必読。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

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