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(対馬に「日本最強の自衛隊基地」を造るチャンスだ!)

2019年09月16日
(対馬に「日本最強の自衛隊基地」を造るチャンスだ!)


https://news.nifty.com/topics/postseven/190916365820/


・記事は『歴史作家』によるものだから、「コリアンが来ないなら日本人が観光に!」と、対馬の魅力を紹介したものだ。私は『南』の腰が定まらず、『朝鮮半島』が「敵」となるのを見据えて、今こそ〔対馬〕〔隠岐の島〕に強固な自衛隊基地を造営するチャンス到来と捉える。島の人々は、その基地で働いて貰えばいい。〔隠岐の島〕はさておき、先ずは〔対馬〕から。


・先に、地元の能天気が『南』に売った土地・建物の「強制収用」が必要だ。買値の1.5倍均一で国が買い戻し、コリアンには立ち退いて貰う。在日も同様だ。日本の「安全保障」が最優先だからだ。


・次に海自の『フリゲート艦』や〔F35B戦闘機〕を搭載した『小型空母』、『潜水艦』が母港とする〔対馬軍港〕が要る。秋田住民が反対している『イージスアショア』など、対馬基地と北九州の防御のため、最優先で対馬に持って来るべきだ。


・基地は基本的に「巨大な地下要塞」がいい。敵もミサイルを撃って来るから、滑走路は使えない時代だ。朝鮮半島が正面なら、地下要塞から地上への滑走路は、左右方向が良い。念のため、九州方面へ「非常用滑走路」も。上陸された場合も考え、陸自はヒトマル式戦車も配備すべし。


・対馬ごと国有化するのも「手」だ。いちいち「住民に問う」戦後方式から、「日本の『安全保障』を最優先」とした『対馬モデル』を造る時ではないか? 対馬の住民で、「基地で働けない高齢者」には、引越し先の設備と「手厚い立ち退き料」を支払って、故郷を捨てて貰う。心情的には忍びないが、『国境の島』と悟って貰うしかない。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【『韓国人観光客激減』で窮地の対馬 日本人こそ知るべき魅力】NEWSポストセブン 2019年09月16日 16時00分」


・「韓国・釜山から50キロと近く、年間40万人もの韓国人観光客が訪れていた長崎県の対馬で閑古鳥が鳴いている。彼の国で続く『NO JAPAN運動』の波をもろに受け、対馬から韓国人客の姿が激減したという。同地を何度も訪れたことのある歴史作家の〔島崎晋氏〕は『今こそ日本人が対馬の魅力を再発見するとき』と訴える」


 * * *


・「日韓政府関係の悪化で、九州を中心とした観光業界が悲鳴を上げている。なかでも苦境に立たされているのは『国境の島』とも呼ばれる対馬だ。島を訪れる観光客のほとんどが韓国人によって占められるなか、8月の韓国からの来訪者数は前年比で8割減というから、それこそ死活問題である」


・「その穴を日本人観光客が埋めてくれればよいのだが、交通の便の悪さと地元のPR不足もあって、なかなか思うようにいっていない。対馬へのアクセスは福岡と長崎から飛行機か船を利用するしかなく、現地での交通手段もレンタカーかタクシーに限られる。路線バスもあるが、本数が少ないうえ、観光に適したルートを走ってはいないため、ほとんど役には立たない。島への限られた交通手段も冬場には強風で欠航になることが多いなど、国内観光客を呼び込む上で悪条件がいくつも重なっている」


・「だが、実際に訪れてみれば一目瞭然なように、対馬は対馬にしかない魅力で溢れている。遊びの点ではシーカヤックや乗馬、海釣り、トレッキングなどに適した場所が多い。動物好きであれば、ツシマヤマネコをはじめ、対州馬、ツシマテン、ツシマジカなど、対馬にしか生息しない生き物に興味を引かれるに違いない。さすがに自然な状態の野生種を見る機会に恵まれることは滅多にないが、島の北西端に位置する対馬野生生物保護センターに行けば、それらを漏れなく目にすることができる」


・「パワースポットやスピリチュアルに関心のある人であれば、古神道を今に伝える神社や、つい最近まで禁足の地であった『オソロシドコロ』は必見だ。古神道では霊山そのものを磐座(いわくら=神の降臨する場)とする。拝殿や本殿はなく、あるのは鳥居と遥拝所だけだ。そのような神社が対馬には何か所もあるが、筆者が特にお薦めしたいのは美津島町にある白嶽神社と上県町にある天神多久頭魂神社(てんじんたくづだまじんじゃ)だ」


・「白嶽神社では鳥居の下に立ち、標高519メートルの霊峰『白嶽』をバックに撮影すればインスタ映えすること間違いなし。天神多久頭魂神社も山をご神体とするため社殿がなく、石積みで結界を示すという古い形態が保たれており、近くにたたずむだけで自然と厳かに気持ちになれる」


・「『オソロシドコロ』は、昼でも太陽光の届かない暗い森の奥にあり、最近まで限られた神官しか立ち入りを許されなかった。現在も島民は立ち入りをできる限り控えている聖域なので、大声を出したりはしゃいだりするのは厳禁である」


・「対馬にはこれら以外にも、山幸彦の妻となったトヨタマヒメや神功皇后ゆかりの神社、白村江の戦いの直後に築かれた朝鮮式山城の金田城跡、対馬藩主宗氏の墓所、日露戦争ゆかりの地など、見どころが豊富だ」


・「対馬グルメも見逃せない。年間を通じて何かしら『旬』の海の幸があり、『いりやき』という寄せ鍋や、山海の幸を使った石焼料理、『ろくべえ』というサツマイモ製の麺料理、『対馬とんちゃん』という漬けタレ焼肉など、美味しいものがたくさんあって焼酎も充実している」


・「これだけの魅力に富み、対馬物産観光協会のホームページも非常に情報量が多いのに、それでも日本人観光客の呼び込みがうまくいっていないのは、より多くの日本人にそれを見てもらう努力に欠けていたからだろう。観光業に直接携わる人を除いては、危機感が薄すぎるのである。九州北部と朝鮮半島を結ぶ交易を命綱としていた明治以前の歴史を今一度見つめ直し、じり貧で構わないという思考を捨てる。まずはそこからスタートすべきだろう」・・・


・【プロフィール】しまざき・すすむ/1963年、東京生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て現在は作家として活動している。著書に『ざんねんな日本史』(小学館新書)、『いっきにわかる! 世界史のミカタ』(辰巳出版)、『いっきに読める史記』(PHPエディターズ・グループ)など多数。

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