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(ひと山越えたか?)

2019年09月25日
(ひと山越えたか?)


・昨日、『かかり付け医』から〔1・喪失した胃の薬〕と〔2・排便誘導液〕と〔3・浣腸〕を処方して貰って部屋に戻りました。3・は見た事もない指押しポンプ式のモノで、ガキの頃からお馴染みの、可愛い〔イチジク浣腸〕に慣れた私には、ドン引きさせられる本格的な代物でした。「非常用にしよう」という思いに駆られ、薬箱に収納しました。


・「胃から小腸に流れない」理由(わけ)は、「慢性便秘によるガス溜まり」だろうとの思いは、死に至る「小腸の腸閉塞」などとは考えなかった私と『かかり付け医』の共通認識でした。確かに『かかり付け医』は、「お腹の痛みは?」と私に確かめてはいましたが。


・「先ずは排便」と思いながら、「小腸に流れない原因は十二指腸の炎症か?」、「でも小腸に薬が流れないと、薬効は期待出来ないし」と〔??〕の感覚なれど、1・と2・を白湯で呑んで横になりました。


・いつもは意識しない1・が良く効いた感じで、昨夜は不眠ながら(まだ睡眠導入剤は使っていません)嘔吐することもなく、今朝7時、『3日ぶりの排便』が出来ました! これが結構な重労働で、「このグッタリ感で少し眠れるか?」とウトウトし始めたところ、9時半過ぎに大騒音! 予定日が雨だったようで、本日が私の居る3号棟と、『かかり付け医』が居る4号棟の間に有る小さな保育所の運動会が! 結局2日間の「不眠と絶食」が続いています。


・私の〔2015年の胃がん剥離内視鏡手術〕後の養生は、その前の〔2008年の胃がん剥離・内視鏡手術〕後の養生と違い、格段に進化していました。ただ私が手持ちして取り上げられた『睡眠導入剤らの日常薬』が戻されたのは養生4日目、3日間の不眠でもう、フラフラ状態だった私は、術後4日目に『睡眠導入剤』を服用して一晩熟睡するだけで、気力・体力が復活したのを生々しく覚えています。


・今日は今から、慎重自転車運転で近くのコンビに行き、〔レトルトの粥〕と〔バナナ〕と〔ポカリスエット〕を買い、復活の準備に取り掛かろうかと。そして今夜は早めに『睡眠導入剤』を服用して熟睡しようと段取りしています。


・何だか幸運にも「ひと山越えた」感じですが、〔レトルトの粥〕1パックと〔バナナ〕1本で、また夜中に嘔吐したりしたら、死に至る「小腸の腸閉塞」の疑いが濃くなります。ただ腹痛が全く無いので我流で行っていますが。


・ブログ読者からのお見舞いコメント、遠く米・LA在住の若き頃の「縁(ゆかり)人」からの心配メール、親友からの心遣いなどなど、ご心配をおかけしていますが、『4がん5バトルの戦場の風』に曝されて来たこのジジイは、必ず復活します。有難うございます。

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