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(やっぱりイラン攻撃か:〔トランプ〕)

2019年09月18日
(やっぱりイラン攻撃か:〔トランプ〕)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336919


・そう言えば、ペルシャ湾に向かった『米・空母打撃群』はどうしているのか? 記事に有るように「2012年大統領選の共和党候補だった〔ロムニー上院議員〕は17日、米軍がイランに対して武力を行使するのは『重大な間違いだ』と指摘。その上で、サウジ軍による対イラン攻撃を『非破壊的』な手段で支援すべきだと訴えた。〈サウジ軍にイラン国内の攻撃目標に関する情報を提供するといった後方での作戦行動を想定している〉とみられる」・・・などだったら、日本と何ら変らないではないか?


・世界の有力国を「自由と民主主義」の輪で囲い、その覇権を握っているアメリカとしては、「打算」だけでは片付けられない「盟主の義務」も背負っている筈だ。ロムニーよような阿呆を言っていると、〔文在寅〕のように「足許を見て、アメリカとチャイナを天秤にかける」輩も出て来る。トランプよ、ここは一発、征くしか無いのではないのか?


・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【トランプ政権、サウジ攻撃でイラン実行と断定されれば『報復』へ】産経新聞 9/18(水) 15:32配信」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔トランプ米政権〕はサウジアラビアの石油施設への攻撃に関し、〔米情報機関〕が〈巡航ミサイルや無人機の出撃点はイラン南西部である〉との見方を固めたのを受け、イランに対してどのような措置を取るか近く判断を下す方針だ」


・「米政権は攻撃を『前代未聞の無法行為』と位置づけており、イランが実行したと断定され次第、何らかの報復に踏み切るのは確実とみられる」


・「〔ポンペオ国務長官〕は、18日にサウジ西部ジッダで予定される〔ムハンマド・ビン・サルマン皇太子〕との会談で、攻撃への対応を協議する。ただ、トランプ氏が武力行使の準備は整っていると繰り返し強調しているのに対し、身内の共和党陣営の間では、米国が新たな戦火を開くことに関し否定的な意見が目立つ」


・「2012年大統領選の共和党候補だった〔ロムニー上院議員〕は17日、米軍がイランに対して武力を行使するのは『重大な間違いだ』と指摘。その上で、サウジ軍による対イラン攻撃を『非破壊的』な手段で支援すべきだと訴えた。〈サウジ軍にイラン国内の攻撃目標に関する情報を提供するといった後方での作戦行動を想定している〉とみられる」


・「同時に、トランプ氏が18日に開幕した国連総会の場でイランを非難し、追加制裁も含めた国際的な対イラン包囲網の強化を図っていくことも考えられる。一方で、トランプ政権は米軍によるイラン攻撃の選択肢を決して排除したわけではない」


・「ただ、米メディアが18日に伝えた、米軍首脳部からトランプ氏に提示された選択肢には、イランの石油施設の破壊やイラン軍のミサイル基地への空爆などに加え、これらの施設や基地へのサイバー攻撃も含まれており、米政権が直接的な軍事攻撃以外の方策も積極的に模索していることをうかがわせる」


・「イランが6月にホルムズ海峡上空で米軍の無人機を撃墜した際、米政権は報復措置として革命防衛隊のミサイル管制システムにサイバー攻撃を実施した。ただ、こうした報復にもかかわらず、イランは今度は米同盟国サウジの権益に攻撃を仕掛けたわけで、サイバー攻撃だけではイランの挑発的行動を抑止し切れないという現実もある」・・・

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