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(対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に:『南』)

2019年09月05日
(対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に:『南』)


https://news.nifty.com/topics/nbp/190905363846/


・〔文在寅政権〕によって、『南』の本性が丸見えになって来た。「後ろから背中を撃って来る」獅子身中の虫より、ハッキリしていて良いのではないか。軍事力では世界6位の日本と、7位の『南』だ。そして共に米軍によって「軍事演習もバッチリ」の両国だ。いい勝負になるのではないか?


・日本もこれで、「敵国」=『北』と『チャイナ』、「仮想敵」=『ロシア』と『南』であるとハッキリした。私の言う「対馬・隠岐の島の要塞化」(対『半島』)、「石垣島・与那国島」など南西諸島の要塞化(対『チャイナ』)などの投稿が、荒唐無稽なモノでは無いことをご理解戴けるか?


・それにしても日本は、敵・仮想敵の最前線で、「非核三原則」だの「憲法9条」などを言っている。アメリカにだけは極秘で了解を得て、〔核弾頭・短中距離ミサイル〕100発ほど、保有することだ。備えあれば憂い無しだ。いつか或る日、堂々と核保有の宣言をしてやれば良い!


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス:北村淳氏(軍事社会学者) の記事を以下。


・「【韓国が海軍大増強へ、一体どこと戦うつもりなのか 対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に】日本ビジネスプレス:北村淳(軍事社会学者) 2019年09月05日 07時00分」


・「韓国で『海軍大増強計画』がスタートした。当然ながら韓国は自国の国防方針に基づいて海軍力の強化を推し進めるのであって、日本がとやかく言う筋合いの問題ではない。とはいえ、〔文在寅政権〕による『対北朝鮮融和姿勢』、『韓国海軍によるレーダー照射事件』、それに韓国による『GSOMIA破棄』などの諸状況を鑑みると、韓国海軍が手にしようとしている軍艦の中には、〈日本を仮想敵国と意識しているのではないかと勘ぐらざるを得ない〉ようなものが含まれている。日本側としてはそれらの建造計画には関心を示すのは無理からぬところと言えよう」


■プライドのための航空母艦建造か


・「韓国海軍増強計画で建造が予定されている軍艦の中で一般的に注目されているのは、『航空母艦』である。航空母艦といっても、海上自衛隊の『いずも型』ヘリコプター空母より若干大型の30000トン級空母が建造されることになっている。韓国軍は、現時点では〔STOVL戦闘機〕をはじめとする〔艦載固定翼機〕を保有していないし、国産戦闘機(KFX)開発計画にもSTOVL機は含まれていないようである」


・「しかし、ヘリコプター空母として建造した『いずも』や『かが』を、艦載固定翼戦闘機を運用するために〈大金と時間をかけて改装する〉といった、日本の軍事的失敗と税金の無駄使いをしている状況を目の当たりにしている韓国は、当初よりヘリコプター空母ではなく、STOVL戦闘機の運用を前提とする航空母艦として設計し建造を進めるものと思われる」


■韓国海軍が航空母艦を保有する表だった理由は次のようなものだ。


・「『北朝鮮沖合の洋上から戦闘機を発進させることができるようになれば、北朝鮮へ接近する韓国軍航空戦力のベクトルが増加する。そのうえ、北朝鮮軍の対艦攻撃能力はいまだに弱体であるため、航空母艦は有用な対北朝鮮側面攻撃用アセットとなる』」・・・

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