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(『南』保守派の、呆れた他力本願)

2019年09月17日
(『南』保守派の、呆れた他力本願)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00014105-bunshun-int


・かつての『大英帝国』が、今、名実ともに普通の『英国』に戻ろうとしている。『フランス』も『スペイン』も『ポルトガル』も『オランダ』も普通の国に戻った。そこには、大東亜戦争に於ける日本軍の活躍が大きい。「植民地解放」である。


・全ての道がローマに続いた『イタリア』も、『チャイナ』から1兆円近く借金する有様だ。その『チャイナ市場』に寄りかかっていた『ドイツ』もマイナス成長国に転じた。「チャイナ自動車不況」である。フランスも内政に問題が有るが、若い〔マクロン人気〕で〔英独仏〕が牽引してきたEUで、独り気を吐いている。


・今や反日が嵩じて「世界の嫌われ者・厄介者」になった『南』に明日は無かろう。「常識が通らない民族」と世界から烙印を押されるまで、『南の保守層』はナニをしていたのか?「米軍の北爆だ」と?世界の潮流が見えてないのか?


・〔トランプ〕は『北』を手懐け、『北主導の朝鮮半島』を造ろうとしている。『高麗連邦』だ。全ては『チャイナの盾』として半島を使うためだ。核も中距離ミサイルも温存され、〔金一族体制〕も維持される。もう『南』は消滅し、浅墓な民族が臨んだとおり「社会主義体制」に入るのだ。ただし支配者は『アメリカ』なのである。全ては御身大事で何もしなかった『南の保守層』のせいである。


・YAHOOニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【韓国政府高官が覚悟の告発!『文在寅では韓国が地球上から消える』】文春オンライン 9/17(火) 5:30配信」


・「慰安婦問題合意の破棄、徴用工賠償判決と日本企業の資産差し押さえ、日本海における自衛隊機へのレーダー照射、日韓軍事情報協定〔GSOMIA〕の破棄、そして韓国国会議員の竹島上陸……韓国の文在寅政権による反日的な政策は、とどまるところを知らないかのようだ」


・「日本を『盗っ人たけだけしい』と公然と罵倒した〔文大統領〕には、もはや未来志向の日韓関係を築く意志はないようにも見える。そんな文政権に対し、韓国内の知日派エリートが声をあげた。


〈2020年春に行われる韓国国会の総選挙で、文政権を支える与党『共に民主党』『国民党』が勝利すれば、大韓民国という国は地球上から消える〉


対日外交の最前線で活躍してきた〔韓国政府高官X氏〕は、そう危機感をあらわにする」


■「国家に反逆した罪で極刑に」

・「日本と韓国は『対北朝鮮』のために、長年、協力関係を維持してきた。なかでも韓国大統領直属の情報機関『国家情報院(国情院)』は、日本の政府機関とも情報を共有し、密接な交流をしていた。ところが文政権は、『日本に対して、北朝鮮に関する一切の情報を提供してはならないとの命令を出している』(X氏)という」


・「親北朝鮮を標榜する文政権が狙うのは、北朝鮮との統一だ。


〈文大統領が考えていることは、選挙に勝って、憲法を改正することだ。『1期5年』の大統領任期を『 2期10年』に変えようとしている〉

〈そして任期延長が実現すれば、北朝鮮との統一連邦国家へと具体的に政策を進めるだろう。連邦国家 といえば聞こえがいいが、実質、北朝鮮と同化されてしまう〉(X氏)


そうした文政権の動きを前に、政府内の保守派たちは今、ひそかにある思いを抱いている」


・「韓国の歴代大統領たちは、例外なく非業の末路をたどっている。〔朴槿恵前大統領〕は『国政壟断(解説:ろうだん=独り占め)』の罪で逮捕され、〔懲役25年・罰金20億円〕という重い判決を受けた。ということは……。『文政権は、本来の意味の〔国政壟断罪〕で、または反逆した罪で、逮捕され、極刑にまで至る』――国情院OBにはそう言い切る者も多いという」


■政府内の保守派たちが期待する「北爆」

・「また、『韓国政府内の保守派たちが本音で期待しているのは、アメリカ軍が北朝鮮を限定的に攻撃することだ』(X氏)という。もしアメリカ軍が北朝鮮を砲撃すれば、ソウルは砲撃され、国民の犠牲がいくらか出るかもしれない。しかし、このまま文政権が続けば、国家そのものが消滅してしまう――」


・「『理解してほしいのは、国民の犠牲を許容したり、命を軽視するために、そのような思いを抱いているのではないということだ。私は心の底から思っている。文政権の持続によって、この国(韓国)を消滅させてはいけない』(X氏)


・「保守派たちは真剣に思いつめているのである。……韓国政府高官X氏の赤裸々な告発手記は、『文藝春秋』10月号 に掲載されている」・・・

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