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(田中マー君、先ずは地区優勝投手!)

2019年09月20日
(田中マー君、先ずは地区優勝投手!)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190920366470/


・先般の〔野村克也元監督〕と〔田中将大投手〕の二元テレビ放映が面白かった。「マー君にとって、私と出会ったことが運命でしょう」と嘯(うそぶ)く野村氏に対し、マー君は「私に師匠は居ません」とあくまでクール。ディレクターが中に入ってニューヨークと東京に居る両氏に、両者の言い分を繋ぐ形式だった。


・最後に「あれ?マー君、19番を背負っていないか?」と野村氏。ラストシーンは野村監督現役、19番の背番号の後姿の映像だった。田中マー君は、これまでの18番から19番に背番号を替えることで、野村氏に万感の感謝の思いを伝えていたのだ。泣けた。


・その田中マー君、先ずは地区優勝の優勝投手だ!これから10月、〔アメリカンリーグ〕と〔ナショナルリーグ〕それぞれ5チームずつ、合計10チームがプレーオフへ進出、最終の〔アリーグ代表〕と〔ナリーグ代表〕によるワールドシリーズが戦われ、世界一(何故かアメリカ1ではないのが面白い)になるまで道のりは険しいが、田中マー君頑張れ!


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]田中将大、7回1失点好投で優勝投手! 11勝目で自身初&チーム7年ぶり地区V】Full-count 2019年09月20日 10時17分」


<ヤンキース 9-1 エンゼルス(日本時間20日・ニューヨーク)>


■勝てば地区Vの大一番で7回4安打1失点で11勝目 MLB通算1000投球回に到達


・「ヤンキースの〔田中将大投手〕は19日(日本時間20日)、本拠地エンゼルス戦で7回4安打1失点と好投。今季11勝目(8敗目)を挙げ、メジャー6年目で自身初、チーム7年ぶり19度目の地区優勝を決めた」


・「安定感抜群だった。初回は2番・〔フレッチャー〕を3球三振に仕留めるなど11球で3者凡退に。2回は2死から〔シモンズ〕に中前打を許したが、続く〔スミス〕を遊ゴロに抑えた。3点先制した3回は〔サイス〕の右前打で先頭打者を出したものの、後続を断ち切った」


・「4回先頭・〔カルフーン〕に右越え32号ソロを被弾。それでも、リズムを崩さず5、6回と2イニング連続で3者凡退。5点リードした7回は1死から〔ウォルシュ〕を右前打を許したが、続くシモンズを三ゴロ併殺打に仕留めた。7回86球(60球)を投げ、6奪三振無四球、4安打1失点だった。3試合ぶり今季15度目のクオリティスタートを達成。また、メジャー通算1000投球回に到達した。防御率4.47。8月27日の敵地マリナーズ戦以来4試合ぶりの勝ち星をマークした」


・「チームは2回に〔ルメイヒュー〕の右中間25号3ランで先制。2点差となった4回には〔ガードナー〕の26号ソロでリードを広げ、6回にもガードナーの2点二塁打で突き放した。8回には〔メイビン〕の9号ソロ、〔フレイジャー〕の12号2ランでダメ押した。9回は守護神〔チャップマン〕が締めくくった」


・「田中は楽天時代の2013年にリーグ優勝、日本シリーズを制覇した際に胴上げ投手になっている。地区優勝を決めたこの日の投球はポストシーズンへ弾みをつけるはずだ。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス戦の先発マウンドに上がったヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】》

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