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2019年9月

(『南』与党の放射性物質マップ、データ改竄か 五輪会場周辺)

2019年09月30日
(『南』与党の放射性物質マップ、データ改竄か 五輪会場周辺)


https://www.sankei.com/politics/news/190930/plt1909300019-n1.html


・もう「何でもアリ」の〔文在寅政権〕だ。『レーダー照射事件』では〔軍〕が画像を捏造した。長年、日本の自衛隊と苦楽を共にした「〔軍〕が?」である。だからインチキ政治家の集団である『共に民主党』なんざ、何をするか知れたことだ。


・データを改竄された『みんなのデータサイト』(福島市)ってのは、反政府市民団体なのか?『南』の『共に民主党』に抗議は当然だが、何故〔国=日本の官邸筋〕に頼らないのか。官邸は外務省に言いつけて、世界中にこの不正を発信しなければ。


・今、日本中全国展開で『ラグビー』と『バレーボール』のW杯が行われている。日本の成功体験が、それほど妬ましいのか?来年の【東京五輪&パラ五輪】まで、文在寅政権は「有る」のかいな?来たくなかったら、別にボイコットしたって構わないんだぜ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【韓国与党の放射性物質マップ、データ改竄か 五輪会場周辺】産経ニュース 2019.9.30 19:56」


・「韓国与党『共に民主党』の議員らが来年の東京五輪の競技会場周辺の放射性物質の検出量を示した地図を公表した問題で、同党が利用したとするデータを所有する日本国内の団体が『われわれの情報から作製されたことは事実に反する』として同党に抗議したことが30日、分かった」


・「この団体は、〈東京電力福島第1原子力発電所の事故〉を契機に、1都16県で土壌汚染調査を行っている『みんなのデータサイト』(福島市)」


・「会員制交流サイト(SNS)を通じ、共に民主党議員に対し『事前の連絡なく、事実と異なる測定値の情報が公開され、団体の信頼性を損ねた』と9月27日に抗議し、地図作成の経緯をたずねた。30日午後6時の時点で返答はないという」


・「共に民主党の『日本経済侵略対策特別委員会』は9月26日に記者会見し、福島第1原発を中心に汚染が同心円状に広がっている地図を公表。『宮城スタジアム』(宮城県利府町)など5カ所の東京五輪会場付近の土壌に含まれる放射性物質の数値を示した。朝鮮日報によれば、数値は『みんなのデータサイト』に公開されている資料から引用したという」


・「ただ、共に民主党の地図が『福島県営あづま球場』(福島市)周辺で土壌1平方メートルあたり〔205万ベクレル〕の放射性物質が検出されたとしているのに対し、みんなのデータサイトが今年行った調査では〔14万ベクレル〕だった」


・「みんなのデータサイト 〔阿部浩美共同代表〕は産経新聞の取材に対し、『あづま球場の数値は一桁違うし、〈汚染が同心円状に広がるのは科学的にあり得ない〉。われわれが測定した数値を改竄(かいざん)して発表され、名誉を毀損(きそん)された思いだ』と語った」・・・

(日本の勝訴が確定したのに、『南』は自国が勝ったと言う:WTO)

2019年09月30日
(日本の勝訴が確定したのに、『南』は自国が勝ったと言う:WTO)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17161904/


・何かと日本には難癖を付け、WTOに提訴しまくる『南』だが、一旦「自分が負け」となると「勝った」と言い出す。「黒を白と言い募る」のは、中華(チャイナ)も小中華(半島)も同じようだ。


・『チャイナ』は『フィリピン』が南シナ海問題でICJ(国際司法裁判所)に提訴して『フィリピン』が勝ったのに、「紙切れだ!」と認めようとはしない。要は「国際ルールを守らない『無法国家』」なのだ。いや、果たして『国家』と呼べるのか?


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【WTOで日本勝訴が確定 バルブ課税、韓国は認めず】共同通信 2019年9月30日 20時21分」


・「【ジュネーブ共同】『世界貿易機関(WTO)の紛争処理機関(DSB)』は30日の会合で、日本から輸入されたバルブに韓国が課した反ダンピング(不当廉売)関税は〈WTO協定違反〉と認めた上級委員会の判断を採択し、日本の勝訴が確定した」


・「日韓は今後、是正措置を巡り協議する予定だ。ただ韓国は10日に上級委判断が示された後、主張の大半は認められたとして『韓国が勝訴』と表明しており、関税を維持する方針だ」


・「是正措置が取られなければ、日本は韓国から輸入される物品に対して追加関税を課すなどの対抗措置を取ることができるため、問題は長期化が予想される」・・・

(また『表現の不自由展・その後』をやるんだって!?)

2019年09月30日
(また『表現の不自由展・その後』をやるんだって!?)


https://www.sankei.com/life/news/190930/lif1909300024-n1.html


・「空いた口が塞がらない」とはこのことだ。【あいちトリエンナーレ2019】で中止が決まっていた『表現の不自由展・その後』が再開されるそうだ。


・「サヨクはシツコイ」のは有名だが、全体のトリエンナーレの〔実行委員会〕は知らないが、『表現の不自由展・その後』にも実行委員会があり、それはまるで『反日左翼のプロパガンダ展』に相応しいメンバーが名を連ねていることは8/11に〔有本香さん〕の記事でお伝えした。概要は以下。


〈この件はまだ取材途中だが、騒動の根っこが少し見えてきた。問題の企画展には、トリエンナーレ全体の実行委員会と別に、実行委員会がある。今般の中止に対し、『法的措置も辞さない』構えだと報じられた、その実行委員会のメンバーを見て、なるほどと合点がいった〉


〈過激な『反天皇活動にも名を連ねる人物』や、NHKで2001年に放送されて大騒動に発展した『日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷』に関する番組の元プロデューサーの名前がある〉


〈4年後には、朝日新聞がこの番組について『安倍晋三氏と中川昭一氏が政治介入した』と報じ、安倍、中川両氏が事実誤認として、朝日新聞に訂正と謝罪を求める事態となった、いわくつきの番組だ〉


〈企画展を見たある人は『反日左翼のプロパガンダ展』と感想を語った。このような展示を許した大村知事の見解をただしたい〉・・・」


・当然〔河村たかし名古屋市長〕は怒っているが、ったく〔大村秀章愛知県知事〕は何を考えているのか? ホント「見解をただしたい」思いだ。


・「【[表現の不自由展]の再開合意 10月6~8日で協議】産経ニュース 2019.9.30 14:01」


・「愛知県で開催中の国際芸術祭【あいちトリエンナーレ2019】で中止となった企画展『表現の不自由展・その後』をめぐり、芸術祭の〈実行委員会〉と不自由展の〈実行委〉が30日、展示再開で合意した。再開する時期は10月6~8日の方向で、双方が今後協議する」


・「不自由展側が展示再開を求めた仮処分の審尋が30日、名古屋地裁で開かれ、〔大村秀章知事〕が警備面で協力することや事前予約の整理券方式とすることなど再開に向けて示した四つの条件について、不自由展側が受け入れを表明した」


・「大村知事はこのほか、開会時の内容を維持し、必要に応じて教育プログラムを実施することや県が来場者に対し、中止になった経緯などを検証した中間報告の内容をあらかじめ伝えることを挙げた」


《記者会見する「表現の不自由展・その後」の実行委員ら=30日午後、名古屋市》

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(『南』“デモ事情”激変!「反日」から「反文」へ?)

2019年09月30日
(『南』“デモ事情”激変!「反日」から「反文」へ?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000000-ykf-int


・〔フォトジャーナリスト・山本皓一氏〕(76歳)。フォトジャーナリストの草分け的存在で、嘴の黄色い若手と違って、〈経験から来る眼力〉も信頼出来る。


・その山本氏が、記事の括りで言っている。「文政権の『赤化統一』を進める実態がバレ始めた。ただ、韓国国民が心底目覚めたかは、疑問は残る。こうした情報が日本に伝わらないのは、文政権によるメディア統制が一因だろうが、日本メディアもほぼ報道していない。これが最大の驚きで疑問だ」・・・


・ホント、日本のマスメディアは糞だ!刻々と変化する世界の動静を伝えんかい!


・YAHOOニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【韓国“デモ事情”激変!『反日』から『反文』へ? 『文在寅辞めろ』『日本に謝れ』日の丸掲げる参加者も…タマネギ男&南北統一が引き金か フォトジャーナリスト・山本皓一氏が徹底取材】夕刊フジ 9/30(月) 16:56配信」


・「韓国でデモの様相が激変している。『タマネギ男』こと、〔チョ・グク法相〕周辺のスキャンダルや、韓国経済の危機的現状、北朝鮮主導の『赤化統一』への警戒感から、『反日』デモがなりを潜め、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕への批判が高まっているのだ」


・「『反文』デモの中には、日本への謝罪を求めて、日の丸を掲げる参加者まで出てきたという。ソウルでの抗議運動を徹底取材してきた、フォトジャーナリストの〔山本皓一氏〕が激写・激白した。『1年前に取材で訪韓したときに比べて、街の雰囲気が様変わりした。韓国は『自由主義陣営に残るか』『北朝鮮、中国圏に傾くか』という、大きな意味で分水嶺(ぶんすいれい)に来ている』山本氏はこう語った」


・「ソウルの中心部や、大統領府(青瓦台)、日本大使館の周辺などで1週間ほど取材し、先日帰国したばかりだ。世界の紛争地帯のほか、沖縄県・尖閣諸島や、北方領土、島根県・竹島など、日本の国境の島々も取材している、フォトジャーナリストの第一人者である」


・「『反文』デモが過激化し始めたのは、文大統領が今月9日、娘の不正入学疑惑や、息子の兵役逃れ疑惑、私募ファンド投資疑惑などが連続炸裂(さくれつ)していたチョ氏を法相に強行任命して以降だという。山本氏は、ソウルで目撃した『反文』『反チョ』デモについて、『中国の科挙制度の流れをくむ超学歴中心社会や、兵役制度に苦しんでいる学生や若者たちの神経を逆なでし、激怒させたようだ』と語った」


・「チョ氏の法相任命に反対するデモが連日開催され、参加者は『国民命令 任命撤回』と書かれたプラカードを一斉に掲げていた。そんななか、注目すべきは、日韓関係の悪化を問題視するデモだった」


・「山本氏が撮影した写真を見ると、日本大使館前で『文在寅政権は日本政府に謝れ!』と書かれた横断幕を掲げたデモの一団もいた。参加者が持つ紙には『韓国のホワイトリスト排除、文在寅は責任をとれ!!』『韓米日三角同盟解体するな』『亡国的反日扇動はもうやめろ』と言葉も踊っていた」


・「現場の緊張感について、山本氏は次のように語る。


〈大使館前の慰安婦像から30~40メートルぐらい先で、70~80人の中年女性の集団が『日本政 府に謝れ!!』と横断幕を掲げ始めた。周囲では『勇気ある人たちだ』と応援する人から、拳を振り 上げて『売国奴!』と叫ぶ人も出てきた。デモは1時間ほど続いたが、殴りかかりそうな人も出たの で、警官隊が介入してデモ隊を守り、退去させた〉 」


■ソウル中心部で太極旗&星条旗掲げ


・文氏の顔写真が登場するデモもあった。『文在寅OUT』という赤い張り紙とともに、文氏の飛び出た顔写真を車のフロントガラスに貼り付け、手のひらの写真をつけたワイパーが動くたびに往復ビンタをする仕掛けだった。朴槿恵(パク・クネ)前大統領の写真を身につける参加者もいた」


・「ソウル中心部、世宗(セジョン)大通りで繰り広げられたデモは圧巻だったという。太極旗と星条旗が掲げられていた。世宗大通りには、韓国では名君とされ、1419年の応永の外寇で、対馬(=現・長崎県)侵攻を主導したとされる〔世宗大王〕や、〔豊臣秀吉〕の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で朝鮮水軍を率いた〔李舜臣(イ・スンシン)将軍〕の銅像が建っている。山本氏は次のように解説する。


〈ここはかつて、『ノージャパン』『ノーアベ』デモが行われていた場所だ。私が取材した日は台風が 近づき、風の強い日だったが、2万人近い保守派の人々が『文大統領、辞めろ!』『チョ国を逮捕せ よ!』『赤化統一、反対!』『米韓同盟を維持せよ!』などとシュプレヒコールを上げていた。保守 派の『反文』デモには、さまざまな政治的・宗教的団体が参加していたが、一般国民の参加も増えて いた。一方、文政権樹立を後押しした、ろうそくデモの団体も『反日』デモをしていたが20人程度 だった。圧倒的に『反文』デモが多い印象だった〉 」


・「韓国のデモが激変した背景には、チョ氏周辺のスキャンダルや、韓国経済の悪化に加えて、文氏が光復節(8月15日)の演説で、『平和統一こそ、経済大国の近道』『2032年にソウル-平壌五輪、45年に1つの国(One Korea)に』と、南北統一を強調し始めたことも大きいようだ。統一の危険性を認識しているのだ」


・「山本氏は『文政権の『赤化統一』を進める実態がバレ始めた。ただ、韓国国民が心底目覚めたかは、疑問は残る。こうした情報が日本に伝わらないのは、文政権によるメディア統制が一因だろうが、日本メディアもほぼ報道していない。これが最大の驚きで疑問だ』と語っている」・・・


■山本皓一(やまもと・こういち) 1943年、香川県生まれ。日大芸術学部を卒業後、渡米。出版社を経て、フリーランスのフォト・ジャーナリストに。田中角栄元首相に2年半密着したほか、世界各国のルポルタージュや、湾岸戦争、ソ連崩壊、北朝鮮などをカバー。近年は尖閣諸島や北方領土、竹島など、日本の国境の島々も取材する。著書に『田中角栄全記録』(集英社)、『日本人が行けない「日本領土」』(小学館)、『日本人がもっと好きになる尖閣諸島10の物語』(宝島社)など多数。

(“神秘の村”青森県新郷村に伝わるキリストと長慶天皇伝説)

2019年09月30日
(“神秘の村”青森県新郷村に伝わるキリストと長慶天皇伝説)


https://www.sankei.com/premium/news/190930/prm1909300002-n1.html


・私は老眼が嵩ずるまで大の読書好きで、ジャンルを問わず乱読して来た。当然この手の『不思議話』本などは押入れに山積みされ、後刻どんどん捨てた程だ。懐かしいなぁ『戸来(へらい)村』話。話題の民謡は、今やwikiにも載る程だ。


・「♪ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ ナニャドヤレ ナサレデ ノーオ ナニャドヤレ ナニャドヤラヨー ナニャド ナサレテ サーエ ナニャド ヤラヨー ナニャド ナサレテ ナニャドヤラ ナニャド」


・日本では村落の祭りの夜は、『フリーセックスの祭典』だったことは今は常識だ。村の女性が「何とでもして!」と男を誘惑していると捉えれば、『明るい誘惑の民謡』なのに、大真面目な学者が「ヘブライ語」だ!などと言い出したものだから、話が〔キリスト〕まで発展したのではないか。


・記事に有るように、南朝の〔長慶天皇〕の墓伝説は各地に有る。確か私のお袋様の里にも有ったような。いずれにせよ「伝説を守り、伝承する」のは良いことだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【“神秘の村”青森県新郷村に伝わるキリストと長慶天皇伝説】産経ニュース 2019.9.30 11:00」


・「青森県南部に位置する人口約2400人の新郷村。この山あいの農村にいくつもミステリースポットがあるのをご存じだろうか。何と、ゴルゴダの丘ではりつけになったはずの〔キリスト〕の墓と南朝第3代の〔長慶(ちょうけい)天皇〕の墓があるのだ」


・「しかも同村の名は昔、『戸来(へらい)村』で、ヘブライ語が語源だったという説も。いずれも真偽のほどは定かではないが、伝説として根付いている。ミステリアスな雰囲気に包まれた“神秘の村”を訪ねてみたが、驚きの逸話が次から次と…。(福田徳行)」


■降ってわいた話


・「役場から数キロ離れた『キリストの里伝承館』の一角にある丘の上にこんもりとした盛り土があり、木製の十字架がそびえ立っている。『キリストの墓』だ。隣には弟の〔イスキリ〕の墓も寄り添うようにある」


・「伝説の発端は、茨城県磯原町(現北茨城市)の『皇祖皇太神宮』に伝わる〔竹内文書〕。ここに『キリストが日本に渡り、この村で106歳の天寿を全うした』などと書かれていたことから、昭和10年に開祖の〔竹内巨麿(きよまろ)氏〕が村を訪れ、墓を発見したというのだ」


・「突然降って沸いた話に村は大騒動に。その後逸話も相次いだ。『興味本位で墓を掘り起こそうとした人が病気になった』『病に侵された千葉県の女性が墓に花輪をささげたら治った』など枚挙にいとまがない。さらには、騒ぎになる前からも、魔よけのために子供を初めて野外に出すときは額に墨で十字を書く、足がしびれたときには額に十字を書くと治る、といった伝承があったという」


・「実際、同伝承館には額に十字を書いた赤ちゃんの人形が展示されている。村企画商工観光課の〔佐藤泰司課長〕も『私も幼い頃、足がしびれたときに十字を切ったら治ったんです』と“証言”する」


・「イエス・キリストといえば、全世界のキリスト教徒があがめる存在。中東エルサレムから約9000キロ離れた東北地方の山村に突如湧いた『湧説』に〔桜井雅洋村長〕はこう話す。


〈誰も確証はない。でも、真偽をさらけ出そうと墓を掘って骨が出てきてキリストだと確信できたら聖書がひっくり返る事態になり、逆に何も出てこなかったら…。いずれにせよ、そっとしておくこと。『信じる者は救われる』ですよ〉


■集落全員「崩」さん


・「キリストの墓発見と同じ頃の昭和10年、キリストの墓から数キロ離れた西越地区崩(くずれ)集落で、天皇陵を研究している研究者によって、第98代・長慶天皇とされる墓が見つかった。長慶天皇は南朝の天皇で1343~1394年とされる。関連史料が少なく、大正15年に宮内省(現宮内庁)が在位の事実を公認したほど、その生い立ちは謎に包まれている」


・「村史などによると、〔崩〕という名は、敵の追跡から逃れてきた長慶天皇が崩御した際に墓守2人に与えられたとされる。現在、集落に住む8軒約20人の名字は全て崩さんというから驚きだ。集落に住む人の話によると、昔から『竹やぶの中に小さな盛土があり、高貴な人の墓だから大切に守るように』との言葉が代々受け継がれてきたという」


・「現在、盛り土は墓として整備され、大切に祭られている。ただし、これも真偽は定かではない。それでも長慶天皇伝説を後世に残そうと、集落の人たちは『崩伝承保存会』を結成し、3年前から慰霊祭を開いている」


・「天皇陵に詳しい成城大の〔外池昇教授〕は『長慶天皇の墓は全国に100カ所以上あるとされているが、伝承をもとに慰霊祭を開いていることに敬意を表したい。真偽はともかく、ゆかりの地として継承してほしい』と話す」


・「『キリストの墓』に加え、『長慶天皇の墓』までも存在したロマンあふれる“不思議の国”新郷村。桜井村長は言う。『大切に守っていかなければならない。皆さんが村に来て『伝説がある村』として何かを感じ取ってもらえれば』と話した」・・・


《木々に囲まれ、白い柵で覆われたキリストの墓=青森県新郷村(福田徳行撮影)》

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(グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い)

2019年09月30日
(グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い)


https://news.nifty.com/topics/12241/190930368226/


・「学校サボリ」と「両親の出版宣伝」を両立させるため、浅墓な16歳は、妙案を考え出したのだ。タリバンに頭を撃たれた、イランの〔マララ・ユスフザイ〕(22歳)のような身の危険も無い。〔グレタ・トゥンベリ〕は「柳の下のどぜう」で、あわよくば『ノーベル平和賞』を狙っているのかも知れない。


・どっこい世界の『環境保護団体』が16歳の〔ジャンヌ・ダルク〕を放っておくはずが無い。彼らは概ね『反米団体』だ。かくして「グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い」となった。

・アメリカの国会議員らを巻き込んでの騒動の渦中に、16歳は身を置くことになった。学校をサボッた罰(バチ)だ!現にこの記事も、「コドモは離れて、大人しくしておいで」とばかりに、取り合っていない。何のためのオトナなのか? コドモは「子供の本分=勉強」に没頭せよ!


・ニフティニュース から、大紀元時報 の記事を以下。


・「【グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い 沖縄『ジュゴン裁判』も担当】大紀元時報 2019年09月30日 11時00分」


・「ヨットで英国から大西洋を横断して米ニューヨークに渡り、国連総会の関連パネルで怒りのスピーチを披露した16歳の環境活動家〔グレタ・トゥンベリさん〕について、英字の主要メディアはこぞって取り上げた。彼女を国連総会で登壇する場を調整した環境団体は、以前、米国委員会により、中国共産党政府の代理人の疑いがあると指摘されている」


・「9月23日、国連総会開催に合わせて開かれた気候変動サミットに、世界12カ国から集まった16人の8歳から17歳までの環境保護活動に関心を置く子どもたちが参加した。16人は、国連子どもの権利委員会に対して、気候変動に関する政府の行動の欠如に抗議する非難声明を提出した。国連組織ユニセフ(UNICEF)ニューヨーク本部で開かれた記者会見で、グレタさんら代表者が発表した」


・「グレタさんは『気候の危機により、生命の危機や多くの難民が生まれている。恐ろしいことです』と述べた。16人は、子どもの権利委員会を通じて国連加盟国に対し、環境変動への不十分な対応は子どもの権利侵害に当たると主張している」


・「ユニセフによると、16人は世界的な法律事務所〔ハウスフィールドLLP〕(Hausfeld LLP)および環境保護系の法律事務所〔アースジャスティス〕(EarthJustice)の公式代表という。子どもたちによる非難声明は、両所が準備した。2つの法律事務所は、〈世界各地で環境活動家たちの訴訟を代行〉している」


・「米下院天然資源委員会は2018年10月1日、アースジャスティスは中国政府に都合がよく、逆に米国に不都合な活動を米国内外で展開していることについて、同法律事務所に書簡で回答を求めている」


・「委員会は書簡の中で、同団体を外国代理人登録法(FARA)に基づき、アースジャスティスを『外国代理人』として登録する可能性があると伝えている。『外国代理人』に登録された組織は、年間予算や支出、支援団体などの情報開示を米当局に定期的に行う必要がある」


・「天然資源委員会議長〔ロブ・ビショップ(Rob Bishop)議員〕と、同委員会の監視・調査小委員会議長〔ブルース・ウェスタマン(Bruce Westerman)議員〕は書簡で、アースジャスティス代表〔アビゲイル・ジレン(Abigail Gillen)代表〕に対して、日本の沖縄県で継続的に米軍の行動に反対する活動を行っている環境活動団体・〔生物多様性センター(CDB)〕と協働する反基地活動について、問い合わせた」


・「書簡の中で委員会は、中国との争いを避け関係を維持しようとする〈環境保護主義者の動き〉が、米国の活動に影響を与えていると懸念している。委員会はアースジャスティスについて『普天間基地の移転に反対する米国内での(代行)組織の政治活動と、沖縄での継続的な軍事プレゼンスへの否定的な動き』を問題視している」


・「委員会は2018年から、『外国から米国への天然資源と環境政策への影響』を調べるために、環境団体と外国政府の関連を調査している。同年6月には国防総省に対して、環境団体からの訴訟が国家安全保障に与える影響についての評価を求めている」


・「CBDは、米空軍海兵隊の普天間飛行場から名護市辺野古の移設には、絶滅危惧種の哺乳類ジュゴンの生態を侵害するとして、移設反対運動を展開している。アースジャスティスは、米軍による沖縄の基地移転を阻止するために、2003年、ジュゴンを含む環境問題を訴えるCBDと日本の団体の代理として米国で訴訟を起こした」


・「2018年8月にサンフランシスコ連邦地方裁判所はCBDを敗訴としたが、CBDは控訴した。書簡によると、アースジャスティスは裁判の他にも、基地移転を阻止するために米国内外でロビー活動を行っているという」


・「『アースジャスティスは、弁護人としての役割のみならず、米国大統領と日本の首相に公開書簡を送るなどして、基地移転を非難する宣伝キャンペーンに直接参加している』『アースジャスティスに代表される反基地組織の外国人は、政府当局へのロビー活動や世論に影響を与えるためのイベントの開催をしている。米国内では、すでに広範な政治活動を行っているようだ』と書簡にはある」


・「アースジャスティスから同委員会の書簡への回答はないもよう。委員会は2018年、環境保護団体の〔自然資源防衛協議会(NRDC)〕、〔世界資源研究所(WRI)〕、〔生物多様性センター(CBD)〕など、他の環境関連団体にも、外国代理人登録の可能性があると警告する書簡を送っている」


・「天然資源委員会が2018年9月5日付、WRIにあてた書簡で、中国政府との関係を問い合わせている。書簡によると、WRIは米高官に働きかけて、中国のエネルギー政策の正当性を宣伝するロビー活動を行っていると指摘している」


・「さらに、2017年以降、WRIは北京公安局と中国生態環境省の『指導と監督』の下で機能しているという。『WRIの指導者は、中国政府および共産党の高官と定期的に交流し、官製紙・中国日報や中国政府のプレスリリースおよび論説について肯定的な見方を宣伝するなどして、中国の環境プログラムを擁護している』」


・「2019年2月〔ワシントン・フリー・ビーコン〕は、エネルギー専門家の話として、WRIは国連で、米国のエネルギー使用に制限を課すよう要求するいっぽう、中国の主張を庇護していると伝えた。50年の活動履歴のあるNRDCは、委員会の書簡により中国政府の代理人の疑いがあるとの指摘を受けて『地球上で最も人口の多い中国は、多くの国と将来に関わっている。私たちは、中国やその他の国においても、持続可能な未来を創造するのに役立つ仕事を誇りにしている』と回答している」(翻訳編集・佐渡道世)」・・・

(スタルヒン「ロシアに生まれ日本で育った右腕の記憶と記録」)

2019年09月30日
(スタルヒン「ロシアに生まれ日本で育った右腕の記憶と記録」)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190930-00000005-baseballo-base


・〔ヴィクトル・スタルヒン〕は、私が物心付いた時には、もう「伝説の人」だった。兄貴が買った野球雑誌の勇姿を切り取って長らく壁に貼っていたので、〔沢村栄治〕同様、私の「巨人軍史」では「神代時代の人」である。


・『週間ベースボール』で〔プロ野球20世紀の男たち〕が連載されるようで楽しみだ。きっと間も無く、〔青バットの大下弘〕も登場するだろう。ワクワクする。


・YAHOOニュース から、週刊ベースボールONLINE の記事を以下。


・「【スタルヒン『ロシアに生まれ日本で育った右腕の記憶と記録』/プロ野球20世紀の男たち】週刊ベースボールONLINE 9/30(月) 11:05配信」


・「プロ野球が産声を上げ、当初は“職業野球”と蔑まれながらも、やがて人気スポーツとして不動の地位を獲得した20世紀。躍動した男たちの姿を通して、その軌跡を振り返る」


■スタルヒン自身が語る「僕と沢村のどっちが速かったか」


・「2階から投げ下ろす」制球難の剛速球・・・ロシアで生まれたロシア人であり、日本で育った日本人であり、そして、そのどちらでもなかった。言葉は日本語しか話せなかったが、生涯、日本国籍は取得せず、無国籍のままだったともいう」


・「彼を知る人は口をそろえる。いつも、おどけていた。ジョークばかり言っていた。だけど時々、なんとも言えない寂しい表情をした、と。〈青い目に191センチの長身〉。1934年に日米野球のため結成された全日本チームに参加して、そのまま巨人へ入団したスタルヒンだ」


・「帝政時代のロシア。ヨーロッパとアジアの境界線とされるウラル山脈の南に位置する町で生まれた。父はタバコ会社に勤務しながら2件のレストランを経営していたという。ロシア革命の後、白系ロシア人の特権階級は仕事を奪われ、その“末席”近くにいたスタルヒン一家も追われるように故郷を離れ、東へ向かって転々。9歳のとき、日本の北海道、旭川へ流れ着く」


・「旭川中で本格的に野球を始めた。17歳のときには、すでに身長は190センチ近くに伸び、エースとして頭角を現していく。だが、いつも北海道大会の決勝で敗れ、甲子園には届かなかった。なお、記録では33年の夏から兵庫県の甲陽中に在籍していたことになっている」


・「父親が殺人事件で服役していたことに関係しているようだが、詳細は不明だ。旭川で母と2人だけの生活をしていたとき、全日本チームの選手を集めていた〔秋山元男〕が勧誘に訪れる。来年こそ甲子園と盛り上がっていた旭川中の関係者は猛反発。そして、エースの姿は忽然と消える。34年、日米野球が開催される直前のことだ」


・「その姿が再び現れたのは34年11月29日。『日米野球』のマウンドだった。日米野球の主催者で読売新聞社長、警視庁OBでもある〔正力松太郎〕が、父親の殺人事件をネタに国外強制退去をチラつかせたとも、単に読売新聞が提示した契約金にひかれたとも言われるが、これも詳細は不明」


・「いずれにしても、18歳の青年は日米野球の第17戦の3番手として初登板、1イニングを無安打無失点に抑えたが、あまりの制球の悪さに、歴戦の大リーガーたちが打つことよりも逃げることを優先した結果でもあった。そして、そのまま大日本東京野球倶楽部、のちの巨人へ入団する」


・「のちの『紳士たれ』という巨人と違い、当時はクセモノぞろい。繊細な若者は、彼らの言葉に傷つくことも多かった。そんなとき励ましたのが、36年に就任した〔藤本定義監督〕。『沢村(栄治)以上の投手になりたいと思わんか。だったら、そんなこと気にするな』。そんな藤本監督を父のように慕うようになると、ヒョロヒョロと細かった若者は、巨人の猛練習で下半身も安定するようになり、みるみる制球も良くなっていく。もともとの能力が高いだけに、もう手がつけられなくなった」


■戦時中は「須田博」として

・「角度のある剛速球を武器に37年の春から5シーズン連続で最多勝。〈39年の42勝はプロ野球タイ記録〉として残るが、全96試合のうち68試合に投げまくって記録したものだ。だが、戦局は悪化。翌40年9月には球団の勧めで『須田博』を名乗ることになる」


・「なお、これを戦後になって迎合主義と批判する向きもあったが、まったくの的はずれだ。見た目が違う、生まれた場所が違うというだけで、常に憲兵から見張られ、一般の人からも敵意を向けられる中、野球を続けることが最優先だった」


・「44年に日本からプロ野球が消えると、軽井沢の外国人収容キャンプに軟禁され、そこで終戦を迎えた。プロ野球が再開される動きが始まっても復帰せず、進駐軍の仕事を手伝っていたとき、偶然、藤本と再会。そして、はにかむように、『僕は藤本さんと一緒なら野球をやりたい』と言ったという。戦前と比べて太ってはいたが、子どものような目は変わらなかった」


・「その後は藤本とともにチームを転々。藤本から『そう長く選手はできんじゃろう。高橋は契約金をくれるそうだから、もらっておけ』と言われ、54年に新球団の高橋へ移籍して、翌55年オフに引退。通算303勝は当時のプロ野球記録だった。だが、57年、旭川中の同窓会へ向かう途中、交通事故死。まだ40歳だった」・・・


《巨人軍・スタルヒン投手  写真=BBM》

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(もう限界…消費増税複雑で老舗続々閉店)

2019年09月30日
(もう限界…消費増税複雑で老舗続々閉店)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17159344/


・町のアチコチに有った「白い暖簾に黒い文字の〔うどん〕〔そば〕店」が姿を消して久しい。オヤジさんとカミさんだけの店。私らガキの頃は〔素うどん〕に、ザル一杯盛られたタダの〔青ねぎのキザミ〕を山盛り入れて腹を満たしていた。


・たまの〔中華そば=うどん出汁の中華そばで、具は①半月方の薄いハム、②シナチク、③鳴門、④海苔、⑤青菜は法連草だったり春菊だったり〕はご馳走だった。みんなオヤジさんの老齢化で店を畳んで行ったのだ。敗戦からの復興の、縁の下の力持ちだったのではないか。


・今回は違う。「大企業には擦り寄り」「サイレントな庶民には増税する」という官僚・政治家の驕りだ。内部留保3000兆円と言われる財界には、いずれ『国防費』を負担して貰うとして、脛(すね)に傷が有るものだから、今回の消費増税の、何と「複雑怪奇」なことよ!


・「税は簡素でなければならない」の鉄則を大きく逸脱し、〔軽減税率〕だの〔キャッシュレス・ポイントバック〕など、訳が分らない。スーパーは「レジの大混雑」が予想されるので、痛い膝では到底並べない。今夜はコンビニに行って、暫く様子見しよう。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【常連さんゴメン、もう限界…消費増税複雑で老舗続々閉店】朝日新聞デジタル 2019年9月30日 12時4分」


■なじみの酒屋が、ラーメン屋が……。


・「消費増税を翌日に控えた30日、長い歴史に幕を下ろす家族経営の店がある。常連客に支えられてきた小さな店にとって、軽減税率などへの対応も含め、増税のコストはあまりに重かった」


・「東京都目黒区で約100年続く酒屋『ますかわや本店』も30日に閉店する。店主の〔土橋彰さん〕(66)は4代目。16年前にフランチャイズ傘下に入りながらも、地元の人とのつながりを大切に商売を続けてきた。年齢的に『あと2、3年』とは思ってはいた。閉店に踏み切ったのは、軽減税率対応のレジの導入に費用がかかり過ぎるからだ」


・「在庫管理などをするパソコンの交換も必要になる。業者の見積もりでは、設備を一新すると、国の補助があっても300万円ほどかかることが判明した。リースにしても、6年間で約450万円かかる。『仕組みが複雑で、2014年の増税時とは全然違う。あと2、3年なのに……』と妻博子さん(60)は声を落とす」


・「閉店間際も地域のなじみの家を、1日30軒ほど回り、お酒やお茶を配達した。『今までありがとうございます』とメッセージの添えられた花束も届いた。『常連さんを裏切るような形になってしまって申し訳ない』と話していた彰さんは『たまらないよな。普通は売れ残るけど、完売。愛されていたんだね」としんみりした」・・・


《閉店するラーメン店「千代美」店主の会田啓さん(右)と妻の弘子さん=2019年9月26日、水戸市南町3丁目、林幹益撮影》

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(『ノッポなタクシー』が急に普及し始めたワケ)

2019年09月30日
(『ノッポなタクシー』が急に普及し始めたワケ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6338047


・若い頃(47年前)、ロンドンで『ロンドンタクシー』に乗って感動した。シルクハットを被ったまま乗れるよう、天井が高いのだ。運転席とは壁で仕切られ、コミュニケーションは小さなスライドガラスの窓だけ。荷物は助手席部分が無く、そこへ置けるのだ。


・仕切り壁には補助椅子が畳まれていて、「5人の乗客が、向かい合って談笑出来る」広い空間が確保されていた。その工夫に感心・感動したものだった。


・昔話が続くが、日本国内で一番愛されたのは小型タクシーの『三菱COLT』だったのではないか?半島系タクシー会社の専属車のようになって女性には敬遠されたが、酔って横倒しに寝て、急ブレーキを踏まれても転げ落ちることは無かった。その点クラウンからは、年中転げ落ちた。


・特に新型のセダンは、流線型にデザインされていて、後部座席の天井が低い。私のような大男は乗り降りにホント、難儀している。だからこの記事は〔朗報!〕である。何事にもケチで、伝播が遅い大阪だが、良いことはどんどん広げて欲しいものだ。


・YAHOOニュース から、MONEY PLUS の記事を以下。


・「【2年で台数11倍、『ノッポなタクシー』が急に普及し始めたワケ】MONEY PLUS 9/30(月) 6:40配信」


・「最近、頻繁に見かけるようになった、ちょっと背が高いハッチバック型のタクシー。2017年にトヨタ自動車が発売した、その名も〔トヨタジャパンタクシー〕というタクシー用に開発された車両です。
日産自動車も同様の車種を製造していますが、このトヨタジャパンタクシーの市場占有率は9割に迫るといわれています。街中で見かけるこのタイプの車両の大半は、これだといって良いでしょう」


・「よく見かけるようになったのは、実際にものすごい勢いで普及しているから。セダン型の車両がタクシー用に普及し始めたのは1960年代前半ですから、かれこれ60年近くタクシーといえばセダンでしたが、4年後にはこのタイプにほぼ入れ替わるとすら言われているのです。なぜそんな事態になっているのか、ひも解いてみます」


■「ノッポなタクシー」の特徴とは?

・「ドアはスライド式で、天井が高い一方、床は低いのが、トヨタジャパンタクシーの特徴。スロープも付いていますので、車いすに乗ったままで乗降できます。天井につり革状のグリップが取り付けられているため、車いすからシートに移るのも楽なのだそうです。車内はかなり広く、大きなキャリーバックも楽々積めて、足元に置くことができます」


・「セダン型だと、後ろのトランクを開けて荷物を積むわけですが、重くて大きなキャリーバッグは持ち上げるだけで一苦労。荷物の多い外国人旅行者だと、シートには3~4人座れても荷物は人数分を積めない場合がしばしばですから、ドライバーの負担も大きく軽減できます。燃料はLPG(液化石油ガス)とガソリンのハイブリッド型なので燃費が良く、タクシー会社にとっても導入インセンティブは大きい作りになっています」


■都内では2年で75倍に急増

・「普及の勢いも、かなりのもの。全国の法人のハイヤー・タクシー会社の業界団体である一般社団法人全国『ハイヤー・タクシー連合会(全タク連)』によれば、2017年3月末時点では、このタイプの車両は全国で1048台しか走っていませんでした」


・「それが昨年3月末時点では4772台へと4倍以上に増え、今年3月末時点では1万1872台。たった2年間で11倍に増えたことになります。特に東京都は83台(2017年3月末)→ 2008台(2018年3月末)→ 6263台(2019年3月末)と、爆発的な伸びを示しています」


・「この統計は法人タクシーだけの統計で、業界団体が異なる個人タクシーの数値は含まれていません。しかし、全国でタクシーの総台数は約22万台、このうち個人タクシーは約3万5000台だそうですので、趨勢を読むうえでは非常に参考になると思います。全国19万台の法人タクシーのうち、まだ6%しかこのタイプの車両を導入していないともいえる一方で、この急速な伸び率は見逃せません」


■なぜ急速に普及が進んでいるのか

・「なぜそれほど急速に普及が進んでいるのかというと、〈政府が導入の旗を振っている〉からです。このタイプの車両で、一定の要件を満たすと、『ユニバーサルデザインタクシー(UDタクシー)』の認定を受けることができます」


・「UDタクシーとは、国土交通省のホームページによれば『健康な方はもちろんのこと、足腰の弱い高齢者、車いす使用者、ベビーカー利用の親子連れ、妊娠中の方など、誰もが利用しやすい“みんなにやさしい新しいタクシー車両”であり、街中で呼び止めてもよし、予約してもよし、誰もが普通に使える一般のタクシー』とあります」


・「とはいえ、特別仕様の車両なので価格は300万円以上しますので、タクシー会社としてもそうそう簡単に入れ替えはできません。そこで、政府が用意したのが補助金です。一定の手続はありますが、UDタクシーに認定された車両を導入する際には、1台当たり国から60万円の補助金が出ます。このほか、各都道府県によって差はありますが、東京都を例にとると、国からの補助金に加えて40万円、合計100万円の補助が出るのです」


・「実はこの補助金の制度、東京都の場合は今年5月に大幅な改正がされました。従来は国から60万円の補助を受けると、都からは補助を得られなかったのですが、今年5月15日以降は国の補助金に加えて40万円まで出してもらえることになったのです。こうした事情から、今年5月15日以降は普及がさらに加速している可能性が高いといえます。そのせいかもしれません。ドアに五輪マークが入ったタイプの『トミカ』も今年発売になっています」

■スライド式で期待される法令順守

・「このタクシー車両に普及によって期待されることがあります。タクシーは当たり前のように横断歩道上で乗客の乗降をさせています。信号待ちをしていると目の前にタクシーが滑り込んできて、行く手を阻まれたという経験がある人も少なくないのではないでしょうか」


・「タクシーを拾う人が、横断歩道上でタクシーを止めたために行く手を阻まれるという例も多そうです。ビジネスマナーの研修ではタクシー車内での乗車位置は教えますが、タクシーの止め方までは教えませんから、信号待ちをしている人の邪魔になる止め方をしているという自覚がある人はほとんどいない印象です」


・「タクシーに行く手を阻まれているうちに信号が変わってしまい、横断する機会を失うお年寄りも、たまにですが見かけます。このため、筆者がタクシーに乗車した時は、横断歩道上にかからないように停車してほしいと頼むのですが、ほとんどの場合、ドライバーは嫌がります」


・「セダン型だと、ドアを開けた時に植え込みやガードレールにドアが触れて傷がつくのが嫌なのです。しかし、横断歩道上はいかなる理由があっても駐停車禁止ですから、タクシーが当たり前のようにやっている行為は『道路交通法違反』です」


・「この点、UDタクシーのドアはスライド式ですから、横断歩道上ではない場所でドアを開けても、ガードレールなどでドアが傷つく心配はありません。これを機に、タクシー会社には横断歩道近辺での停止マナーを考え直してほしいと考えます。 ※伊藤歩(金融ジャーナリスト)」・・・


《街ナカでよく見かけるようになった、背の高いタクシー車両》

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(「日本でのW杯開催」こそが奇跡だ:逝った人々の思い)

2019年09月30日
(「日本でのW杯開催」こそが奇跡だ:逝った人々の思い)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190930/0001.html


・〔森繁久彌翁〕が〔美空ひばりさん〕への弔辞で、「天才は夭折する」と言ったのを覚えている。同じく〔中村メイ子〕さんは、「今朝季節はずれの〔蝶〕がヒラヒラと遊びに来た。貴女だったのね」と言った。ひばりさん52歳、同じく2年前に52歳で逝った〔石原裕次郎氏〕を追ったカタチだった。


・1987年:裕さん、1989年:ひばりさんだったから、私も45歳・47歳と「子供の頃からの明星を、相次いで喪った思いだった。この記事が書く「神々が愛する人は若くして死ぬ」という古い言い伝えはホントかも知れない。〔Mr.ラグビー:平尾誠ニ氏〕も53歳で逝ったのだ。


・私は逆に「憎まれ者 世に憚る」の方なのだろう。何の「伝説も奇跡も」残せないが、こうして「時事の様々な想い出」を長長と発進して行ってやろう。


・産経スペシャル・【[産経抄]9月30日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月30日】産経スペシャル 2019.9.30」


・「寒風吹きすさぶ秩父宮ラグビー場で一杯やったホットウイスキーこそ、ラグビーの味だと思い込んでいたが、違った。『ワールドカップ史上、最大の番狂わせ』と英BBCに言わしめた〈アイルランド戦〉では、日本全国で何千万杯のビールが注がれ、何千万回の万歳がこだましたことだろう」


・「▼『誰も日本が勝つことを信じていない。接戦になるとは思っていない。でも信じられるのは自分たちだけだ』と日本代表を率いる〔ジョセフ・ヘッドコーチ〕は試合前、『俳句風』英語で選手たちに檄(げき)を飛ばした。国境を越え、桜のエンブレムのもとに集った『ワンチーム』の団結力に、ただただ脱帽するしかない」


・「▼日本ラグビー界は冬の時代が、長く続いた。昔、抄子も母校の応援に駆り出され、何回か出かけたが、人気の早慶、早明戦と違い、閑古鳥が鳴き続けていた」


・「▼お世辞にも便利とは言えない『静岡スタジアム』に5万人近い大観衆が詰めかけようとは、夢にも思わなかった。その夢の実現は、一人の男の並外れた突破力から始まった」


・「▼小欄でもとりあげた早大ラグビー部出身の〔奥克彦大使〕が外務省課長時代、ときの〔森喜朗首相〕に招致を連日、働きかけたとき、関係者の大半は『できるわけがない』と冷ややかだったという。その奥大使がイラクで凶弾に倒れた後、元首相をはじめ多くの仲間が彼の遺志をついでボールを前へ前へとつないでいった」


・「▼゛日本でのワールドカップ開催こそ奇跡だった゜のである。奥大使をはじめ、〔宿沢広朗〕、〔上田昭夫〕、〔平尾誠二〕といった伝説のラガーたちは既にこの世にない。ギリシャの先人が喝破したように『神々が愛する人は若くして死ぬ』のは本当かもしれない。今宵(こよい)は、今はなき英雄たちに感謝しつつ、杯を上げたい」・・・

(〔大坂なおみ〕、〔Aマッソ〕の差別ネタにスポンサー商品で切り返し)

2019年09月30日
(〔大坂なおみ〕、〔Aマッソ〕の差別ネタにスポンサー商品で切り返し)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6338008


・〔大坂なおみ選手〕(21歳)・・・30歳までにいくら稼ぐのだろ?〔全米オープン〕と〔全豪オープン〕だけで獲得賞金は「7億4000万円」と言われている。今回の〔パンパシフィックオープン〕優勝はいくらか知らないが、スポンサー料など入れたら、もう「10億円」は超えていると思う。


・30歳までの獲得賞金は、100億とは言わないが「60億、70億円」は軽いんじゃないの?


・人種差別ではなく「江戸時代の身分差別」で言えば、大坂なおみ選手のような〔武芸に秀でた〕アスチートは『上級武士階級』であり、気の毒に〔お笑い芸人〕などは『河原モノ』であった筈だ。無礼討ちされても文句の言えない、「笑うに笑えない悲しいネタ」だった。


・幸い大坂なおみ選手は賢くて、「日焼けしずきって?(笑) 資生堂の〔アネッサパーフェクトUV〕の日焼け止めがあるから、私が絶対に日焼けしないって、全く分かってないんだね」・・・にはセンスの良さと品位が有って、最上級の切り返しだ。


・なおみちゃんアリガト。食うや食わずの若手お笑い芸人の無教養を助けてくれて。


・YAHOOニュース から、ハフポスト日本版 の記事を以下。


・「【〔大坂なおみ〕、〔Aマッソ〕の差別ネタにスポンサー商品で切り返し『資生堂の日焼け止めは、絶対に日焼けしない』】ハフポスト日本版 9/29(日) 19:51配信」


・「お笑いコンビ〔Aマッソ〕が、〔大坂なおみさん〕に必要なものを問われて『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ!』と差別的な発言をした問題で、大坂さんが9月29日、スポンサーである『資生堂の商品』で見事な切り返しを披露した。(浜田理央 / ハフポスト日本版)」


・「大坂さんは資生堂の〈ブランドアンバサダー〉を務めている。Twitterで、Aマッソが差別発言を謝罪したことを伝える記事を引用しながら、次のようにつづった。


〈日焼けしずきって(笑) 資生堂の〔アネッサパーフェクトUV〕の日焼け止めがあるから、私が絶対に日焼けしないって、全く分かってないんだね〉 」


・「一連の問題をめぐっては、Aマッソがライブ中、『質問に対して薬局にあるもので答える』という場面で、大坂さんに必要なものを聞かれて、『漂白剤。あの人日焼けしすぎやろ!』と発言したという。所属事務所の『ワタナベエンターテイメント』が『ダイバーシティについて配慮を欠く発言を行った』として、公式サイトに謝罪声明を発表」


・「〔加納愛子さん〕は『笑いと履き違えた、最低な発言であったと今更ながら後悔しています』と反省をつづり、〔村上愛さん〕は『本当に無知でした。本当に申し訳ございません』と謝罪した」・・・


《賢い〔大坂なおみ選手〕》

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(〔柏原明日架選手〕(23歳)も苦節6年 涙の初優勝!)

2019年09月29日
(〔柏原明日架選手〕(23歳)も苦節6年 涙の初優勝!)


https://news.google.com/articles/CBMiOmh0dHBzOi8vbmV3cy5nb2xmZGlnZXN0LmNvLmpwL2pscGdhLzY1NzUvYXJ0aWNsZS8xMDY2MzQvNC_SAUlodHRwczovL25ld3MuZ29sZmRpZ2VzdC5jby5qcC9qbHBnYS82NTc1L2FydGljbGUvMTA2NjM0LzQvP2Zvcm1hdD1hbXBodG1s?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・そうか、長身(171cm)で別嬪さんの〔柏原明日架選手〕(23歳)も苦節6年、ようやく勝ったか!おめでとう!真面目にひたむきにやってたら、いつか『ゴルフの女神』も微笑んでくれるということだ。〔シブコ〕の登場も、刺激になったのだろなぁ。良かった!良かった!


・GOOGLEニュース から、GDOニュース の短い記事を以下。


・「【〔柏原明日架〕がプロ6年目で涙の初優勝】GDOニュース 2019/09/29 14:16」


◇国内女子◇ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 最終日(29日)◇利府GC (宮城)◇6505yd(パー72)


・「2打差4位から出た〔柏原明日架〕が7バーディ、3ボギーの『68』でプレーし、通算10アンダーで逆転。プロ6年目の23歳がうれしい初優勝を飾り、ホールアウト後は涙を流した」・・・


《おめでとう!〔柏原明日架選手〕》

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(『南』は1年前から「反日の旗幟」を鮮明にしている)

2019年09月29日
(『南』は1年前から「反日の旗幟」を鮮明にしている)


https://news.google.com/articles/CAIiEKPrfGHbxeCDj0iq59CzWM0qGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ま、前任の〔パチンコ防衛相〕が酷過ぎた。『南』がパチンコ防衛相を出して来た日本を侮ったのは当然だろう。今回だってどうなのか? 「GDP1%」に拘り、「5兆円ポッチ」の防衛予算では「言行不一致」とまた、侮られるだろう。


■毎年「10兆円の防衛費」を向こう6年!


・国民は黙って「消費増税」を呑んで居るのだ。〔安倍ちゃん〕は財界に協力を仰ぐべきだ。「内部留保が3000兆円という調べは付いている。毎年5兆円の防衛費負担を6年間お願いしたい。内部留保1%課税で30兆円という手も有るが、ここは自主拠出という穏便な策で」・・・ズッコイ〔孫正義〕も逃がすんじゃねぇぞ!


・安全保障協力を進める国・地域の記載順で、『南』を前年版の2番目から4番目に『格下げ』したということは、「どうでもいい国」ってより、ホントは『仮想敵』としたかったのだろうが、①地政学的に、②親日政権に変れば・・・という一縷の望みか?


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【韓国を2段階“格下げ” 河野太郎氏率いる防衛省、白書で決然姿勢 『国益を守る』強い意思示す】ZAKZAK 2019.9.29」


・「〔河野太郎防衛相〕率いる防衛省が決然とした姿勢を示した。2019年版の防衛白書で、安全保障協力を進める国・地域の記載順で、韓国を前年版の2番目から4番目に『格下げ』したのだ」


・「輸出管理の優遇対象国『グループA(『ホワイト国』から改称)』から同国を除外したことに続き、〔安倍晋三政権〕による、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権±への失望感がにじんだ対応となった。『日韓関係は非常に重要だ。それだけに、韓国には賢明な判断をしていただきたい』河野氏は27日の記者会見で、こう強調した」


・「同日閣議決定された〈防衛白書〉は、韓国についての記述量も内容も減り、日韓の距離がこの1年で離れたことを反映していた」


・「同盟国の米国を除いて、防衛交流が活発な順に書かれる『安全保障協力』の章でも、韓国は昨年2番目だったが、今年は『オーストラリア』『インドなど』『東南アジア諸国連合(ASEAN)』に続く、4番目に後退した」


・「白書は、


〈昨年10月の国際観艦式で韓国側が自衛艦旗『旭日旗』を降ろすよう求めたために参加を見送ったこ と〉や、

〈韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への危険なレーダー照射事件〉、

〈日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定〉


など、『韓国側の否定的な対応が、日韓の防衛協力・交流に影響を及ぼした』と指摘した」


・「河野氏は外相時代にも、いわゆる『徴用工問題』をめぐり、文政権が煮え切らない態度を取るのを『極めて無礼だ『と駐日韓国大使に強く出たことで評価を上げた。今回は、防衛省トップとして『国益を守る』という強い意思を示した白書となった」・・・


《毅然とした姿勢をみせる河野防衛相》

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(〔文在寅〕は人権派弁護士といいながら、道徳観がなさ過ぎる)

2019年09月29日
(〔文在寅〕は人権派弁護士といいながら、道徳観がなさ過ぎる)


https://news.google.com/articles/CAIiECtvMJPl5fKLNKPEhQ-gpBwqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔文在寅〕は、息のかかった〔ヒラ判事〕を大法院(最高裁)裁判長に大抜擢して、『懲用工訴訟』を具現化した。返す刀で〔パックネ〕の息の根を止めるため、〔ヒラ検事〕を検事総長に大抜擢した。パックネを甚振(いたぶ)り尽くすには成功したが、自身の〈大統領後〉の安全は確保出来なかったようだ。


・私の「どうせ検察のパフォーマンスだろ?」との読みは外れ、どうも〔検察〕は己の権力を守るために、居直ったようなのだ。〔玉ねぎ男=チョグク法相〕追求に躍起なのは本気のようだ。文在寅にしてみれば、「飼い犬に手を噛まれた」図式である。


・昨日の読み落としの記事だが、〔ケント・ギルバート氏〕、アメリカ民主党の大統領候補:〔ジョー・バイデン前副大統領〕のスキャンダルにも触れていて面白い。特に文在寅と同じ弁護士であるギルバート氏の括りの言葉=「文氏は人権派弁護士といいながら、道徳観がなさ過ぎる」・・・がいい。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【韓国・チョ国法相の家宅捜索にみる…文大統領の『誤算』と『図太さ』 自身の“悲惨な末路”を阻止しようとしたが…】ZAKZAK・〔ケント・ギルバート〕 2019.9.28」


・「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の最側近で、スキャンダル続出で『タマネギ男』の異名を持つ〔チョ・グク法相〕の自宅を、ついにソウル中央地検が家宅捜索した。文氏は今月9日、チョ氏を強行任命したばかりだが、さすがに、これは誤算だったと思っているに違いない」


・「韓国メディアは23日、『現職法相宅への強制捜査』を大きく伝えた。押収されたハードディスクからは、虚偽の証明書などが見つかっていると報じられており、もはやチョ氏は職にとどまれないのではないか」


・「文氏は『権力機関を政治から完全に独立させる』などと、〈強い権力を握る検察の改革〉を国民に約束してきた。歴代政権が倒れた後、悲惨な末路をたどる“通例”を阻止する狙いがあるのは明らかで、文政権肝いりの政策といってもいい」


・「だが、自らや側近が逮捕されないように法律や統治機構を変えるという発想は、〈独裁強権国家の手法〉といえる。文政権からすれば“順調に”独裁政権への道に入っているのだろうか」


・「韓国の検察改革をめぐっては、文政権は7月、〔李明博(イ・ミョンバク)〕、〔朴槿恵(パク・クネ)〕両政権時代の不正捜査を指揮した、ソウル中央地検検事正の〔尹錫悦(ユン・ソクヨル)氏〕を検察のトップである検事総長に就任させた」


・「この異例の抜擢(ばってき)こそが、『文政権vs検察』の構図をつくり出したのだから、笑うほかない。まさに、『策士策に溺れる』ということだろう」


・「米国でも、民主党の大統領候補として注目される〔ジョー・バイデン前副大統領〕が、スキャンダルにさらされている。次男の〔ハンター・バイデン氏〕が2016年、副大統領だったバイデン氏とともにウクライナを訪問し、自らが取締役を務めるエネルギー会社の追及を逃れるべく、同国の検事総長罷免を要求していたという疑惑だ」


・「さらに13年、ハンター氏が政府専用機に副大統領と同行して中国を訪問したが、その直後に中国政府からハンター氏が経営に携わるファンド会社に約10億ドルの出資金が振り込まれたと複数メディアに報じられている」


・「疑惑続きのバイデン氏は、民主党の大統領候補として最新の世論調査で、〔エリザベス・ウォーレン上院議員〕にトップの座を明け渡している。疑惑が晴れぬまま大統領選本番となれば、バイデン氏は辞退せざるを得なくなるだろう」


・「自宅の家宅捜索まで事態が進展すれば、日本や米国ならば閣僚や大統領候補を辞任・辞退するほかないが、韓国のチョ氏は法相に居座り続けている。これを放置し続けるなら、文政権は『まとも』ではない。それにしても、文氏は人権派弁護士といいながら、道徳観がなさ過ぎる」・・・


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

(今週の『週刊誌情報』)

2019年09月29日
(今週の『週刊誌情報』)


https://www.sankei.com/premium/news/190929/prm1909290007-n1.html


・〔花田紀凱(かずよし)氏〕の今回のアッパーカットは、


〈〔倉重篤郎氏〕(元毎日新聞政治部長、論説委員長)の連載『ニュース最前線』、よくも毎号毎号、飽きもせずに安倍批判の人物ばかり登場させるものだ。こんな人が政治部長、論説委員長だったというのだから毎日がおかしくなるわけだ〉


に尽きる。もうおかしくなっているから、(元政治部長、論説委員長)の連載を恭しく続けているのだろう。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈739〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈739〉 石破氏〝我、敗れず〟?】産経ニュース 2019.9.29 09:00」


・『サンデー毎日』(10・6増大号)の目次を見て一瞬、目を疑った。左柱が『石破茂元自民党幹事長“我、敗れず”』。『我、敗れたり』の間違いだろう」


・「〔倉重篤郎氏〕(元毎日新聞政治部長、論説委員長)の連載『ニュース最前線』、よくも毎号毎号、飽きもせずに安倍批判の人物ばかり登場させるものだ。こんな人が政治部長、論説委員長だったというのだから毎日がおかしくなるわけだ」


・「〔坪内祐三さん〕の『東京三軒茶屋物語』は三軒茶屋愛にあふれた好リポート。『週刊文春』(10月3日号)のトップは『文在寅大統領と玉ネギ法相 虚飾の履歴書』。〈現地に飛んで総力取材〉というだけあって、いくつか新情報も。


(1)史上最年少16歳11カ月で名門ソウル大学法学部に入学という〔チョグク法相〕の経歴に異議を唱えるのは元野党議員の〔カン・ヨンソク弁護士〕


〈「彼は(六五年ではなく)六三年生まれ」〉。軍隊所属時代の名簿には、〈「一九六三年四月六日生まれ」と記されている〉


(2)ソウル大学に提出した修士論文『ソビエト社会主義法・刑法理論の形成と展開に関する研究』の盗用疑惑。


〈日本人学者の著作を出典や引用符を付けずにただ韓国語訳してコピペしていた部分が三十三カ所あったことを朝鮮日報が報じたのです。盗用部分は論文全体の実に三〇%〉


文大統領の方は家族がこぞって日本びいきというのは既に報じられた情報」


・「『週刊新潮』(10月3日号)トップは『『韓国』に利用される『小泉進次郎』』。福島の処理水問題での軽率な発言を批判した記事。結論が厳しい。


〈発信する力はあっても中身は空っぽ、という評価が定着しつつある小泉大臣だが、空疎な発言は今回のような被害も生む。セクシーであるより前に、そのことを学ぶべきではあるまいか〉  」


・「『ニューズウィーク日本版』(10・1)のスペシャルリポート『2020サバイバル日本戦略』はぜひ。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

(日本の防衛費30兆円は、財界内部留保3000兆円の1%課税で捻出)

2019年09月29日
(日本の防衛費30兆円は、財界内部留保3000兆円の1%課税で捻出)


https://www.sankei.com/column/news/190929/clm1909290003-n1.html


・消費増税が始まる。相変わらず日用品や酒類の買い溜めに奔る庶民の、慎ましい抵抗の映像がテレビを賑わしている。体調異変に襲われた私は、これで約1週間、アルコールを断っている。『4がん5バトル』の戦場の風に曝されて来た私だ。少々の禁酒など屁の河童。


・しっかしま、1日80~100本の〔煙草〕は、58歳の『1がん1バトル目』で止めたが、その上〔酒〕もとは考えていない。〈解脱したお坊さん〉とは違うのだ。この不景気での消費増税は、国が「国民の健康福祉は、国民自体で賄え」と言っているようなものだ。


・ならば『防衛費』は、国が擦り寄って法人税を甘く甘くして、財界の内部留保がとうとう〔3000兆円〕にも達しているのなら、1%の課税で「30兆円」捻出せよ!ショボイ〔5兆2000億円〕ポッチで、国が守れるか!30兆円から5兆円ずつ上乗せすれば、毎年10兆円の国防費が向こう6年は回せる。


・その間に『北』も『南』も消滅し、『チャイナの民主化』が果たされているやも知れない。〔トランプ〕を日本から逃さないためにも、今は「アメリカの気を引く(実態)防衛白書」が必用だ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]令和初の防衛白書 『GDP1%』で守れるか】産経ニュース 2019.9.29 05:00」


・「令和初の防衛白書は、北朝鮮が『核兵器の小型化・弾頭化を既に実現しているとみられる』との分析を初めて示した」


・「日本に向いた弾道ミサイルに核弾頭が搭載される意味合いは極めて大きい。大量破壊兵器・ミサイルについて『廃棄に具体的進展は見られない』とも指摘した。白書が説くように北朝鮮は『重大かつ差し迫った脅威』だ。日本はミサイル防衛に加え、長射程の巡航ミサイル戦力充実を急ぐ必要がある」


・「『中国』からも目が離せない。〔安倍晋三首相〕は日中の外交関係について『完全に正常な軌道に戻った』と語っている。だが、中国が軍事面では活動を拡大・活発化させている現状が、白書から分かる」


・「今年度の日本の防衛予算は〔約5兆2千億円〕だが、中国は公表ベースだけで〔約20兆2千億円〕だ。平成元年度から30年間で約48倍、最近の10年間でも約2倍半に膨れ上がり、核・ミサイル、海上・航空の各戦力を『広範かつ急速に強化』している」


・「中国海空軍は太平洋や日本海へ盛んに進出し、尖閣諸島周辺では海軍が『恒常的に活動』するようになった。白書は、中国を『安全保障上の強い懸念』と記すが、さらに踏み込んで〔脅威〕と位置づけ、対応していくべきだろう」


・「安全保障協力の章では『韓国』の記載順を昨年版の2番目から、4番目へ格下げした。韓国海軍による海上自衛隊機への火器管制レーダー照射などはこの章で記述されたが警戒は怠れない。韓国の軍事動向に関する章で〈反日的行動を記述、分析〉した方がよかった」


・「白書が『テクノロジーの進化が安全保障のあり方を根本的に変えようとしている』と強調した点も特徴だ。各国は〔宇宙〕、〔サイバー〕、〔電磁波〕といった新領域の軍事利用や〔無人機〕、
AI(人工知能)〕など先端技術の開発を急いでいる」


・「白書は新領域での自衛隊の能力強化の方針を説くが、看板倒れになりかねない。例えば中国のサイバー部隊は3万人とされる。自衛隊は今年度約220人だ。日本の防衛費は近年も微増にとどまり、国内総生産(GDP)比1%を依然超えていない現実がある」


・「厳しい安保環境を説き、自衛隊の取り組みを掲げても、予算や人員の確保なしに国民の安全は保てまい。安倍首相は防衛費の思い切った増額を決断すべきである」・・・

(日本、過去最高の8位に ラグビー世界ランキング)

2019年09月29日
(日本、過去最高の8位に ラグビー世界ランキング)


https://www.sankei.com/sports/news/190928/spo1909280076-n1.html


・ラグビーの「ラ」の字も知らない癖して、昨夕の興奮が未だ冷め遣らない。「こういう劇的試合は、健康状態で観るものだ」とつくづく思う。病み上がりの体には、ドッと疲れが溜まっている。


・最初は違和感すらあった「日本人と外国人の混合チーム」は、私の心の中でももう、一体化している。しかも団体競技の代表的なラグビーだから、この感覚は素直だ。むしろ「日本代表として『サクラ』のユニフォームで激闘してくれる彼ら」に、熱い感謝の思いが湧いて来る。


・そうそう、昨日のアイルランドによる最後の蹴り出しは、ネット上の解説で理解した。「もう逆転する時間は無い」「下手したら未だ、日本に加点されるかも知れない」「7点差負けなら〈勝ち点1〉は取れる」「ここで自ら試合を終えよう」という〈蹴り出し〉だったようだ。納得!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日本、過去最高の8位に ラグビー世界ランキング】産経ニュース 2019.9.28 23:09」


・「ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の1次リーグA組で28日にアイルランドを〔19-12〕で破った日本が、〈世界ランキング9位から過去最高の8位に浮上〉した」


・「国際統括団体、ワールドラグビーが発表する世界ランクは、W杯期間中は試合ごとに更新される。アイルランドは2位から4位へ下がった」


・「28日終了時点の〔1位はニュージーランド〕、〔2位イングランド〕、〔3位ウェールズ〕。世界ランクは試合結果を基に、互いの強さや得失点などを加味して計算される。〔W杯開幕時はアイルランドが1位〕だった」・・・


《【ラグビーW杯2019日本大会 日本代表対アイルランド代表】試合に勝利。写真撮影に応じる日本代表フィフティーン=28日、静岡スタジアム(川口良介撮影)》

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(英メディアも日本の勝利を称賛:ラグビーW杯)

2019年09月28日
(英メディアも日本の勝利を称賛:ラグビーW杯)


https://www.sankei.com/sports/news/190928/spo1909280052-n1.html


・「日本でのラグビーW杯を!」と願い続け、〈2018年09月20日〉に『胆管細胞がん』のため53歳で逝った〔Mr.ラグビー:平尾誠ニ氏〕が、満面の笑顔で会場の真上の空をユックリユックリ旋回しているように思う。


・ロイター通信だけでなく、英BBC放送(これは国営とか?)も〈日本チームの勝利〉を伝えている。それほど〈日本がアイルランドに勝ったこと〉は大ニュースなのだ!


・産経ニュース・[ラグビーW杯] から、記事を以下。


・「【[ラグビーW杯]英メディアも日本の勝利を称賛 『尋常ではない動揺走る』】産経ニュース 
2019.9.28 19:17」


■【ロンドン=板東和正】「尋常ではない動揺が走っている」


・「ロイター通信は28日、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で、日本がアイルランドを破る大金星を挙げたことを受け、そう報じた」


・「英BBC放送は同日、試合結果について『衝撃の勝利』と速報。『アイルランドがだらしのないプレーをしたり本番であがったりしたことで起きた結果ではなく、本当にとても素晴らしい日本のプレーが勝利を導いた』とたたえた上で『(日本の勝利は)来るべき世代に遺産を残した』と指摘した」・・・


《【ラグビーW杯2019日本大会 日本代表対アイルランド代表】スタンドの声援に応える姫野和樹(左)ら日本代表フィフティーン=静岡スタジアム (撮影・山田俊介)》

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(日本 世界2位のアイルランドに逆転勝ち:ラグビーW杯)

2019年09月28日
(日本 世界2位のアイルランドに逆転勝ち:ラグビーW杯)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17152093/


・ブログを書いていたら凄く蒸し暑くなり、「やっぱり病み上がりだ。エアコンの除湿を点けて横になろう」とフラフラと寝部屋で横になり、テレビを点けたら〈日本Vs.アイルランド戦〉の入場の、ジャストタイミングだった!


・てっきり夜7時か?と思っていたのに4時だったか。ま、1トライ出来ればいいわと思って観ていたら、ラグビー音痴の私にでさえ「あれ?先般のロシア戦と違い、日本チームの動きが軽快だな」と分る。高温多湿の日本で、徐々にアイルランドチームのスタミナが消耗されて行くのも分る。


・これはもう、日本の「奇跡」だの「金星」だの「大番狂わせ」では無いと思う。過酷な、人間離れした練習に次ぐ練習で確実に強くなって、もう『世界のベスト8』には入るチームになっているのではないか?「素早いパス廻し」や「囮の巧みな動き」でそれを感じる。


・しっかしま、アイルランドの「ひたすら前へ!」の突進には『ラグビーの基本』を見せて貰った思いがした。それと〔リーチ・マイケル主将〕のひたむきな姿!選手交代で彼が入ったら、日本チームのギアがチェンジされた。どれ程チームの信頼が厚いか、よく分った! おめでとう!


・ライブドアトピックス から、スポニチアネックス の記事を以下。


・「【日本 またまた大金星!世界2位のアイルランドに逆転勝ち 2連勝で初の決勝T進出へ大前進】スポニチアネックス 2019年9月28日 18時15分」


◇ラグビーW杯1リーグA組 日本 19―12 アイルランド(2019年9月28日 エコパ)


・「世界ランキング9位の日本が同2位アイルランドを撃破した。アイルランドとのテストマッチは1985年の初対戦から10戦目で初勝利。日本は開幕のロシア戦に続く2連勝で、初の決勝トーナメント進出へ大きく前進。10月5日の1次リーグ第3戦でサモアと対戦(豊田ス)する。アイルランドは1勝1敗となった」


・「序盤はアイルランドが日本陣で試合を進め、SO〔カーティ〕が巧みにキックパスを使って13分、20分と2トライを挙げて12―3とリード。しかし、日本もパワフルな相手をタックルでしっかり止め、アタックは速い展開で振り回し、SO〔田村〕が17分、33分とPGを決めて6―12と食い下がった」


・「前半30分にNo・8〔マフィ〕が負傷してリザーブの〔リーチ主将〕が急きょ出場したが、日本は34分、スクラムで相手の反則を誘い敵陣へ入ると、連続攻撃でノーットロールアウェーの反則を引き出し、田村がこの試合3本目のPGを成功させて9―12で折り返した」


・「後半も日本はNo・8〔姫野〕の力強いランを軸にテンポ良くアタック。自陣深くへ攻め込まれた際もWTB〔松島〕が芸術的な身のこなしで抜け出した。そして後半18分、敵陣22メートル内の右中間スクラムからWTB〔レメキ〕がゴール前まで突進」


・「連続攻撃から最後は左へSH〔田中〕―CTB〔中村〕―CTB〔ラファエレ〕と速くパスを回し、試合当日のリザーブ入りから途中出場したWTB〔福岡〕が左中間へ飛び込んで(田村ゴール成功)16―12と逆転した」


・「後半24分には自陣ゴール前まで攻め込まれたものの必死のディフェンスで耐え、姫野のジャッカルでアイルランドがノット・リリース・ザ・ボールの反則。さらに自陣からカウンターで右、左と展開して反則を誘い、31分に田村が26メートルのPGを決めて19―12とリードを広げた」


・「35分には自陣で福岡が相手パスをインターセプトし、相手ゴール前まで前進。ノックオンでチャンスをつぶしたが、40分を過ぎているにもかかわらず、相手がタッチへ蹴り出したためノーサイドとなった」・・・(解説:最後の蹴り出しの意味不明、アイルランドもパニクっていたのか?)


《<日本・アイルランド>後半、逆転トライを決める福岡(撮影・吉田剛)》

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(増税前 「何もしないに限ります」:荻原博子氏)

2019年09月28日
(増税前 「何もしないに限ります」:荻原博子氏)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17149498/


・この〔オバサン姐さん〕が『世界経済』か何かを語り出すと、テレビチャンネルを変えてしまうが、家計だの身近な話には、耳を傾ける。ご本人は『経済ジャーナリスト』と言われたいのだろうが、『家計ジャーナリスト』の名乗りの方が合っていると思う。


・「増税前駆け込み=何もしないに限ります」なんざ、ピシャリと小気味良い。何故なら『消費税還元セール』は禁句だが、『2%割引セール』はOKで、「今回は増税後にどの店も競ってセールを始めると予想される」・・・という読みは、矢張り〔プロ〕だ。


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【増税前駆け込み商戦攻略法を〔荻原博子氏〕が教えます 『何もしないに限ります』】スポーツ報知 2019年9月28日 6時14分」


・「消費税率が10月1日に8%から10%にアップする。スポーツ報知では『報知式 増税講座』と題して、増税直前だからこそ知りたい、確認したい情報を紹介する。最初は、終盤戦を迎えた駆け込み商戦に、どう対応すれば家計で損をしないのか。経済ジャーナリストの〔荻原博子氏〕(65)に聞くと、意外な答えが返ってきた…。(樋口智城)」


・「増税でどう行動すればいいのか、ぜひともご教授を! そう切り出すと、荻原氏の口から飛び出したのは意外なひと言。


〈何もしないに限ります〉


え? 税率上がるから、何か手を打たないといけないんじゃないですか?


〈いえいえ、焦ることはないんですよ。まず駆け込み買いは基本的に必要ありません。理由は、前回の5%→8%の増税時と違って、事実上、増税関連セールが認められるようになったからです〉

〈『消費税還元セール』などをうたった値引きや宣伝・広告は禁止されているものの、『2%値下げ』といった、増税に関連付けない値引きセールは認められている。ちなみに5%から8%に上がった2014年4月の増税時は、基本的に禁止だった〉

〈当時は、駆け込み需要の反動減が生じて景気低迷の長期化につながった。その反省で、締め付けを事実上緩めたんですよ。だから、今回は増税後にどの店も競ってセールを始めると予想されるので、増税分の2%を上回る割引が期待できるのです〉


モトが取れるセールがあれば、焦る必要はないってことですね。じゃあ、もっと大きな買い物については…?


〈例えば自動車は、10月1日から“自動車取得税が廃止”され、更に“エコ性能によって減税”されるので、値引きが期待されるボーナス商戦や決算期(国内大手は3月)を狙う方法がおすすめ〉

〈家電も、そもそも新モデルが出たあと旧モデルが大幅値下げした時こそ買い時なので、増税前にわざわざ買う理由はあまりない。住宅は2020年五輪後に予想される価格下落を狙った方が、よっぽど効果的です〉


なるほど。増税の損益を吹っ飛ばすような効率的な買い方があるわけですね。


〈焦って買うのはむしろマイナス。駆け込み買いして、購入したものを忘れてしまった経験、ないですか? 棚の中から缶詰や乾物、腐った食べ物が出て来て困るとか。お金はよく考えて使うことが重要なのです。さらに(対象店舗での)キャッシュレス払いならポイント還元で購入額の最大5%が返ってきますが、お金を使う実感が薄いことが危険。使い過ぎ防止に、月の上限を決めて自分でチャージする方法を選ぶべきですね〉 」


・「さらに荻原さん、増税「10%」というキリのいい税率にも注目している。


〈例えば21万9800円のテレビを買うとして、消費税8%だといくらが税分になる分からないでしょ? 10%ならゼロを1つ取るだけなので『ああ、税金で2万1980円かかるのか』ってすぐ分かる〉


分かりやすくなって、すぐに損得計算ができることこそ、数少ない今回の増税のメリットなのかもしれない」


◆荻原博子(おぎわら・ひろこ)1954年5月27日、長野県生まれ。65歳。明大卒。経済事務所勤務を経て82年、27歳の時にルポライター転身を目指し独立。消費者の視点に立つ経済解説をライフワークに、100冊以上の著書、テレビコメンテーターなど多岐に活躍中。


《消費税増税対策をレクチャーした荻原博子さん》

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(古狸め、正体を現したな!:二階幹事長)

2019年09月28日
(古狸め、正体を現したな!:二階幹事長)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000004-cnippou-kr


・今夕夜の『ラグビーW杯』:日本Vs.アイルランド戦が楽しみだ。世界王者(今はニュージーランドだが)の一角であるアイルランドから、「1ゴール奪えるかどうか」の期待なのだが。


・女子バレーボールは気の毒で観てられない。元気なら声援を送って遣りたいが、己が「病(いたつき)の身」だから体に堪える。観ないが一番だ。それにしてもチャイナ女子バレー、〔大松博文氏〕が教えに行って強くなったものだ。


・そう思えば卓球、「チャイナのお家芸」のように言っているが、教えに行って広めたのは〔荻村伊智朗氏〕だ。女子シンクロだって、〔井村雅代氏〕が教えに行ってガラリと変貌した。しっかしま、支那人の口から「日本への感謝」は聞いた事が無い!恩知らずの民族なのだ。


・〔二階正博〕古狸め、自民党党則を「総裁三選可」から今度は「総裁四選可」も可能にするのを〔安倍ちゃん〕へのエサにして、今実質「戦争中」の『南』への〈日本の譲歩〉を言い出したようだ。どこかに「カネの臭い」を嗅いだのだろう。正体現したな!古狸め!


・「有難さを感じない」、「恩を感じない」民族に対し、何を甘いことを言っているのか! 狂った『南』は、再びデフォルトまで追い込んで、IMF(国際通貨基金)の支配下に置く屈辱を知らしめなければ、反日・反米の気勢は削げない。


・今「我々は大人になり、韓国の言い分も聞く度量がないと駄目だ」などと自民党幹事長が言い出したら、それこそ「味方の背中に鉄砲を撃ち掛ける」のと同じことだ。『南』が日本に仕掛けて来た戦争なのだ。今「譲歩」などしたら、「日本は白旗を挙げたミダ!」「我々は勝ったミダ!」と収拾がつかなくなる。日本国民の自民党支持も離れて行くぞ!


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【自民党の二階幹事長『韓国に手を差し伸べ、譲歩できることは譲歩を』】中央日報日本語版 9/28(土) 11:21配信」


・「日本与党内から悪化した韓日関係の回復に向けて『日本が譲歩できることは譲歩すべき』という声が出てきていると、読売新聞が28日報じた」


・「同紙によると、自民党の〔二階俊博幹事長〕は前日、BSテレ東の番組収録で『我々は大人になり、韓国の言い分も聞く度量がないと駄目だ』とし『円満な外交が展開できるように、韓国の努力も必要だが、まず日本が手を差し伸べて譲歩できることは譲歩すべきだ』と述べた」


・「共同通信によると、二階幹事長はこの日の収録で、〔安倍晋三首相〕の自民党総裁連続4選が可能になるよう党則を改正しようという趣旨の話もしたという。二階幹事長は『おのずとそういう声が出てくる。今の展望は『安倍さんの後は安倍さん』という状況だ』と語った」


・「知韓派として知られるニ階幹事長は最近、韓日貿易紛争に関連して日本を訪問した『韓国国会議員団』の面談要請を断るなど安倍政権の基調に合わせている」・・・

(北朝鮮が領海主張 無法行為に厳正対処せよ)

2019年09月28日
(北朝鮮が領海主張 無法行為に厳正対処せよ)


https://www.sankei.com/column/news/190928/clm1909280004-n1.html


・へぇ?日本海屈指の好漁場である『大和堆』は、大正時代の測量艦:〔大和〕から命名され、その名称が後年、あの〈世界一の巨大戦艦:〔大和〕〉に繋がっていたのか!勉強になった。


・wikiによれば、国連安保理の『北』に対する制裁決議は、以下である。


〈2006年10月9日に北朝鮮の実施した核実験に対する国際連合安全保障理事会決議1718において、初めて「国際連合憲章第七章の下で行動し、同憲章第四十一条に基づく措置」を取るとの文言が盛り込まれた。その後、繰り返し実施された核実験及び弾道ミサイル発射に対して、決議1695、決議1874、決議2087、決議2094、決議2270、決議2321、決議2356、決議2371、決議2375、決議2397が採択され制裁が強化されている〉


・つまり日本は、2006年から13年間、ボサーッとしていた訳だ。「食うに困った『北』」は、魚を獲りに日本海に出て来るしかないのは、子供でも分る話だ。じゃぁ海保得意の『放水銃』は、性能を上げて『波動放水砲』になっているのだろうか。鋼鉄の砲弾ではないが、強烈な「海水の弾」を高速連続放射して、敵艦を怯ませるのだ。日本の技術なら、簡単に出来ようものを。


・敵は「何もかも分っていてやっている」のだ。だから「教える」態度は愚の骨頂だ。「こうあって こうすれば こうなる」の典型例ではないか? 日本の『アホ憲法』の内容は、敵は熟知していてやっている。憲法改正の前に、海保の生命を守り任務を全うさせるため、『波動放水砲』の開発を急げ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]北朝鮮が領海主張 無法行為に厳正対処せよ】産経ニュース 2019.9.28 05:00」・


■国際法による「領海」の定義を教え、排除しなくてはならない。


・「日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)にある『大和堆(やまとたい)』周辺海域で8月、北朝鮮公船とみられる船舶が海上保安庁の巡視船に対し、小銃で威嚇した。北朝鮮側は無線で、海保の巡視船に『領海からの退去』を要求したのだという」


・「耳を疑う。この海域は『国連海洋法条約』が定めた日本のEEZ内で、〈日本だけが水産資源管理の権利〉を持つ。いつから北朝鮮の領海になったのか」


・「北朝鮮の行動は、〈巡視船への投石〉から〈小銃による威嚇〉と、年々エスカレートしている。食糧難の続く北朝鮮は漁業を『戦闘』と位置付け必死だ。まずは違法操業を繰り返す漁船に対し、公務執行妨害や漁業法など国内法に基づく強制捜査を徹底すべきである」


・「石川県能登半島沖の日本側EEZ内で8月23日、北朝鮮側は海保の巡視船に対し無線で『領海である。即時退去せよ』と通告した。付近には、北朝鮮海軍のような旗を掲げた小型高速ボートのほか、北朝鮮国旗を塗装した大型貨物船も航行していた。いずれかが無線発信したとみられる」


・「現場海域は、北朝鮮領海から遠く離れている。国連海洋法条約の規定で領海とは、〈基線から最大12カイリ(約22・2キロ)まで〉国家が設定した沿岸国の主権が及ぶ水域である。名乗った場所が領海になるのなら国際法はいらない」


・「見過ごせないのは、北朝鮮側が軍艦旗や国旗を明示し、日本側の主権行使に対抗する姿勢を明確にしていることだ。領海を主張し、小銃で威嚇した際、北朝鮮漁船は現場海域にいなかった。自国漁船の直接の保護が目的ではなく、露骨な挑発行為である」


・「小銃で威嚇され厳重抗議した日本政府に対し、北朝鮮は『専属経済水域への不法侵犯を自衛的措置で追い払った』などと反論している。自分たちにしか通用しない論法であるのは明白である」


・「日本海屈指の好漁場である『大和堆』は大正15年、海軍水路部の測量艦〔大和〕が精密測量を行い、その艦名にちなんで名付けられた。〔大和〕は昭和に入って海軍除籍となり、空いた艦名を引き継いだのが〈巨大戦艦〔大和〕である。命名にもこうした歴史がある『大和堆』は、必ず守らなくてはならない日本の海である」・・・

(「消費税の使われ方をチェックしよう」と言ったってねぇ?)

2019年09月28日
(「消費税の使われ方をチェックしよう」と言ったってねぇ?)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190928/0001.html


・大企業の法人税逃れは巧みで、①日本企業の内部留保金は〔3000兆円〕を超えているのでは?と言われている。分り易い例で言えば、〔孫正義氏〕率いるソフトバンクグループの「税引前純利益」は1624億2200万円」であるが、「納税額500万円、税負担率0・003%(日本の法人税率は〔29・74%〕なのに!)」である。


・政府は大企業には擦り寄り、財務省は『サイレント・グース』の胸毛を毟りたがる。そう、無抵抗な庶民への消費増税だ。私は「〔安倍ちゃん〕なら踏みとどまる」と盲信していたが馬鹿だった。確かにこの世界情勢の下、防衛費の増大は止むを得ない。しっかしま、「国民の福祉健康は、自助努力で」と言われているに等しい。


・税を複雑化せずに、「国民は消費税一律10%を負担せよ」「内部留保金の有る企業は、1%課税する」と決めたらどうか?3000兆円の1%は30兆円だ。日本の新型潜水艦の建造費は、1隻5~600億円だそうだから、〈30兆円有れば〉軍装の弱点も一気にカバー出来るぞ!


・産経さんよ、「消費税の使われ方をチェックしよう」の掛け声は正しいが、誰がやるの? 産経新聞内に〈専従部署〉を置いて、刻々と公表してくれるのかいな?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]消費税の使われ方をチェックしよう】産経スペシャル 2019.9.28」


・「辛口で知られたコラムニスト、〔山本夏彦〕は税金について達観していたようである。『税務署は〈税金はとられるものではない、納めるものだ〉というが、私はあれは〈くれてやるものだ〉と思っている。くれてやって、すぐ忘れるものだと思っている』(「税金はくれてやるもの」)」


・「▼納める側がさっぱりした気持ちで、という心構えを山本なりに示したものだろう。もっとも消費税が上がり、これまでより多く支払うとなると、まったくきれいさっぱりとした気持ちで、というわけにもいくまい。すでに日用品をまとめ買いする人もいた。この週末もそんな動きがあちこちで見られそうである」


・「▼ただ、無限に買いだめをするわけにはいかない。いずれ増税分は負担することになる。山本は先の文章で『すぐ忘れる』としているが、使い道まで忘れるとは書いていない。むしろ国民の税金感覚を養わないといけないという。税金を負担する以上、使われ方をしっかりチェックしたい」・・・

(「あいちトリエンナーレ」補助金不交付騒動:追撃)

2019年09月27日
(「あいちトリエンナーレ」補助金不交付騒動:追撃)


https://news.google.com/articles/CAIiEIj9p3uD900EesZW1gzOGIIqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・ま、「お上のご沙汰」に対して愛知県の大村知事は「往生際が悪い!」って話か?私の好きな〔門田隆将氏〕が言っている「愛知県が国を提訴すると なれば、また公金を投じることになり、支離滅裂だ」が正しい。個人の面子で訴えるのなら、「個人の金」でやれよな!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【『あいちトリエンナーレ』補助金不交付に大村知事『裁判で争う』の愚 門田隆将氏『当然の結論、検閲などお門違い』】ZAKZAK 2019.9.27」


・「愛知県で開催中の国際芸術祭『あいちトリエンナーレ』の企画展【表現の不自由展・その後】が中止になった問題で、文化庁は、同芸術祭への採択済みの補助金約7800万円について、県からの申請手続きに不備があったとして全額不交付を決めた。一部メディアは『憲法21条の『表現の自由』が傷ついた』『検閲だ』と大騒ぎしているが、大いに疑問だ」


・「『(補助金不交付の判断材料は)正しく運営ができるかの一点であり、文化庁は展示の中身には関与していない。検閲にも当たらない』 萩生田光一文科相は26日の記者会見で語った。愛知県が文化庁に対し、安全面に対する懸念などを事前に申告しないなど、交付申請の手続きが『不適当』であったと判断した」


・「企画展では、昭和天皇の写真をバーナーで焼いて灰を踏み付けるような映像作品や、慰安婦像として知られる少女像などが並んだ。このため、『税金を投入するイベントとして適切なのか?』との批判が殺到した。テロや脅迫ともとれる抗議まで相次ぎ、開催から3日で展示中止になった」


・「今回の不交付決定に、同芸術祭の実行委員会会長である愛知県の〔大村秀章知事〕は『事実誤認で一方的な決定で、承服できない』と反発し、法的措置に訴える考えを示した。一部メディアは『表現の自由』を掲げて、文化庁に猛反発しているが、昭和天皇に関する作品に触れず、矮小(わいしょう)化した報道もみられた。今回の決定や報道を、どう受け止めるべきか」


・「作家でジャーナリストの〔門田隆将氏〕は、


〈国民の間で展示内容について批判が上がっていた。公金支出に相応しいかどうか、総合的な判断をし たうえで、当然の結論だ。一部メディアが『検閲』などと、文化庁の責任にしているのは完全にお門 違い。むしろ、表現の自由を『無制限』と認識する大村知事の責任が重い。愛知県が国を提訴すると なれば、また公金を投じることになり、支離滅裂だ〉


と語った。


・「評論家の八幡和郎氏は、


〈あれだけの混乱を起こした以上、文化庁の不交付決定は常識的だ。今後、つかみ金のように交付金を 出すことの是非など、制度を見直すのも必要だ。大村知事は脅迫状が届いたことを理由に展示を中止 したが、安直だった。きちんと事前に協議したのか、適切な対処はできなかったかが問われる。不交 付決定は大村知事にも責任はある〉


と語っている」・・・

(〔習近平〕ヘタレたか?)

2019年09月27日
(〔習近平〕ヘタレたか?)


https://www.sankei.com/column/news/190926/clm1909260004-n1.html


・思えば〔習近平〕が、〔毛沢東〕〔周恩来〕時代と同じ『終身独裁者』になった折は、彼は「アメリカを軍事力だけでなく産業でも凌駕して、世界の覇権を握る!」と意気軒昂だったものだ。しっかしま、時が悪かった。アメリカには〔オバマ〕に代わって〔トランプ〕が大統領になっていた!


・習近平の傲慢は、トランプが「ここまでやって来るとは?」を見くびったものだったのだろう。間違いなく習近平は意気消沈している。自身「もう辞めたい」と思っているのではないか?


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【[石平のChina Watch]習主席『自己否定』の怪】産経ニュース 2019.9.26 10:00」


・「16日付の人民日報は1面トップで、〔習近平国家主席〕のある『重要講話』の概要を掲載した。5年前の2014年9月5日、習主席が『全国人民代表大会(全人代)成立60周年祝賀大会』で行ったものである。中国共産党機関誌『求是』が16日発売号で全文を掲載し、人民日報も同じ日に一部抜粋で紹介した」


・「不審に思ったのは、習主席の5年前の講話がなぜ今になって、共産党機関誌と人民日報両方でクローズアップされたのかだ。『求是』の公式サイトに掲載された講話の全文を丹念に読んでいくと、ひとつ驚きの発見があった。講話の中で習主席は『国家指導層の秩序正しい交代』の重要性を強調した上で、『長期間の努力を通じて、われわれは事実上の指導幹部の職務終身制を廃止し、指導幹部の任期制を導入した』と述べた」


・「習主席が取り上げた『指導幹部の職務終身制』とは、主に〔毛沢東時代〕に実施された幹部制度である。毛沢東や〔周恩来〕ら革命第一世代の指導者は『定年』で辞めることなく、死ぬまで党と国家の最高指導者のポストにいた」


・「やっと〔鄧小平時代〕になると、政治改革の一環として『指導幹部終身制の廃止』が進められ、高級幹部の『定年退職制』が導入された。新しく制定された憲法では国家主席の任期制限も設けられた」


・「上述の習主席講話の内容は、まさに歴史上の『鄧小平改革』に対する正面からの肯定であり評価であるが、問題は、今さらそれを習主席の発言として聞かされると、誰もが多大な違和感を覚えずにいられないということである」


・「というのも、講話が行われてから3年半後の2018年3月に全人代で憲法が再び改正され、鄧小平改革で憲法に盛り込まれた『国家主席の任期制限が撤廃された』からだ。それを主導したのは当然習主席本人であろう」


・「任期制限が撤廃されたことで、現役の国家主席である彼には『終身指導者』となる道が開かれたからだ。つまり、習主席は毛沢東のような終身独裁者となるために、鄧小平改革で一旦確立された『指導幹部の任期制』を自ら壊した」


・「そうすると、2019年9月現在、『終身制の廃止』、『任期制の実行』を評価した習主席の往時の講話内容が再び掲載されたのは実に不思議なことだ。今から1年半前に習主席が主導した『憲法改正(あるいは改悪)』と『任期制の破壊』は、5年前の彼自身の「重要講話」によって再び否定され、暗に批判されたわけである」


・「習主席の講話をもって習主席の行動を否定するとはかなり手の込んだ『春秋筆法』であるが、それが習主席自身の意向によるものだったのか、それとも党内の反対勢力の仕業だったのかは分からない。しかし、来月の共産党4中全会開催を控えている中で、人民日報と『求是』がそろって、『終身制の廃止』を評価した習主席の往時の講話を掲載したことは実に意味重大だ」


・「習主席自身が『改心』して『終身独裁者』となることを断念したのか、党内の反対勢力が習主席の『終身独裁者化』に歯止めをかけ始めたのか、どちらかであろう」


・「そうなると、来月に開催予定の『共産党4中全会』でこの問題が議論され、『指導幹部終身制の廃止』が再び党と国家の方針として確立される可能性もあろう。そもそも、国家主席の任期制限の撤廃を決めたのは、前回の3中全会であったから、4中全会でそれが是正されるのもおかしくない」


・「いずれにせよ、一旦確立したかのように見えた習主席の『終身独裁者』の地位に、ほころびが見え始めていることは確実である」・・・


(愛知の企画展 反省なき再開は通らない)

2019年09月27日
(愛知の企画展 反省なき再開は通らない)


https://www.sankei.com/column/news/190927/clm1909270002-n1.html


・愛知県は変だ。不倫道まっしぐらの〔山尾志桜里議員〕を再選させたり、今回の【あいちトリエンナーレ2019】の企画展【表現の不自由展・その後】で大失敗をやらかし、「文化庁は26日、芸術祭への補助金約7800万円を交付しないと発表」したことに対し、大失敗張本人の〔大村愛知県知事〕は「法的手段に訴える!」と息巻いている。馬鹿馬鹿しい、


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]愛知の企画展 反省なき再開は通らない】産経ニュース 2019.9.27 05:00」


・「日本国の象徴である天皇や日本人へのヘイト(憎悪)を表したとしかいえない展示だ。それへの反省を伴う全面的な見直しなくして企画展の再開などとんでもない。昭和天皇の肖像をバーナーで燃やす映像や、慰安婦を象徴する少女像などを展示し、中止となった国際芸術祭【あいちトリエンナーレ2019】の企画展【表現の不自由展・その後】のことである」


・「文化庁は26日、芸術祭への補助金約7800万円を交付しないと発表した。県が設置した検証委員会が『条件が整い次第、速やかに再開すべきだ』などとする中間報告を出したのを受けた措置だ。条件とは、脅迫や攻撃を回避すること、展示方法や解説を改善すること、などである。脅迫を回避できたとしても、ヘイトであることは変わらない」


・「そのような展示会を公的な場で行うこと自体がおかしい。実行委員会会長を務める愛知県の〔大村秀章知事〕は再開の意向を示したが、そこに公金を支出するなど認められるものではない。文化庁の判断は当然である」


・「企画展には、昭和天皇の肖像を燃やす映像も展示されていた。少女像の説明文には英語で『性奴隷制』と書かれていた。天皇を傷つけ、史実を歪曲(わいきょく)する。芸術の名を借りた政治的な宣伝だったと言われても仕方あるまい」


・「8月に展示会が始まると、実行委員会には批判が相次いだ。脅迫的なものも多く、企画展は3日で中止となった。脅迫が許されないのは言うまでもない。中止は憲法が保障する表現の自由に反する、とする声もあった」


・「しかし、憲法は公共の福祉のために自由や権利を利用する責任を求めている。自由には節度とルールが伴わなければならない。〈表現の自由は公共の福祉によって制限されるとする最高裁判断〉もある」


・「そもそも、左右どちらの陣営であれ、ヘイト行為は『表現の自由』に含まれず、許されない。当然の常識を弁(わきま)えるべきである。中間報告は、トリエンナーレの〔津田大介芸術監督〕の責任を厳しく指摘した。大村知事は津田氏を厳重注意としたが、〈芸術監督に責任を押しつけて再開を強行しようとしている〉ようでもある。脅迫は論外として、〈筋の通った批判にきちんと応える気〉があったのか。 大村知事の責任は免れない」・・・

(日米が北朝鮮に騙されるとき)

2019年09月27日
(日米が北朝鮮に騙されるとき)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190927/0001.html


・どのテレビコメンテータも、「〔トランプ大統領〕は次の選挙にも勝って、8年大統領になることしか考えていない」と言う。残念ながら私も同じ思いだ。対『北』『イラン』強硬派だった〔ボルトン大統領安保補佐官〕を退任させたのがその証左だ。


・この記事は、〔ライス国務長官〕、〔ヒル国務次官補〕を重用してマンマと『北』に騙されたアメリカ〔ブッシュ(子)政権〕と、日本のカッタルイ〔福田赳夫政権〕と〔岡田〕〔前原〕野党幹部の迷走で、これもマンマと『北』に騙された事例を挙げている。


・それは「〔トランプ政権〕も〔安倍政権〕も、必ず『北』に騙される!」ということを示唆している。毎朝3時に起床して、『北』や『イラン』の動向をチェックしていたというボルトン氏が居なくなったトランプ政権は、ただの支持票頼りのツマラナイ政権になってしまった!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]日米が北朝鮮に騙されるとき 福井県立大学教授・島田洋一】産経スペシャル 2019.9.27」


・「北朝鮮が〈制裁解除を狙った外交攻勢〉に出てきそうである。米国の精力が中東につぎ込まれ、最大の『厄介者』〔ボルトン大統領安保補佐官〕が退任した今が千載一遇の好機とみているだろう」


≪ボルトン氏不在で喜ぶのは≫


・「ボルトン氏は理念的明確さもさることながらトランプ政権の幹部中唯一の『核拡散防止分野の専門家』だった。過去に国務次官(拡散防止担当)を務め、国連大使として対北制裁決議をまとめるなど知識、経験とも群を抜き北朝鮮の『騙(だま)しのテクニック』にも精通している」


・「在任中は毎日午前3時に起床、早朝から情報機関の秘密報告に目を通し、特に北の核ミサイル関連は精査していたという。確かに北にとり「厄介」な存在だったろう。ボルトン氏がいる限り米政府を騙せないからである」


・「北の戦術は常に『段階的・相互的な対応』を主張し、〈見せかけの措置や約束違反を通じて制裁解除や援助をタダ取りする〉ことにある。『ボルトン解任』のニュースに北の指導部は欣喜雀躍(きんきじゃくやく)しただろう」


・「かつて〔ブッシュ(子)政権〕は、金融制裁で北を追い詰めながら、2007年以降『段階的・相互的な対応』の罠(わな)にはまり、制裁を骨抜きにしていった。当時も中東に精力を奪われ、経験豊かな強硬派が次々政権を去る状態にあった」


・「大統領自身は、主観的には決して宥和(ゆうわ)派に転じたわけではない。対北外交を委ねた〔ライス国務長官〕、〔ヒル国務次官補〕に『大丈夫なのか』と何度も念を押している」

・「政権内で唯一、圧力維持を主張し続けた〔チェイニー副大統領〕は、『ライス・ヒル』コンビの背信的外交を難ずると共に、『拉致を重視する日本との関係が壊れる』を抵抗の最後の砦(とりで)とした。ライス氏は回顧録で、『副大統領は取りつく島がなかった』と不満を記し、同時に『私は日本人とはケミストリーが合わないと感じていた。日本側は拉致で米国に協力させるテコを失わないため、6者協議の失敗を望んでいるのではないかとさえ思われた。私は核と拉致をリンクさせないよう闘った』と逆恨み的感想まで添えている」


・「いうまでもなく6者協議は〈ライス氏の無原則な譲歩〉で北が制裁の憂いなく核開発を続けられる枠組みと化しその結果『失敗』したのである」


≪北の策略に乗せられてきた≫


・「当時、〔平沼赳夫拉致議連会長〕を団長とする訪米団に筆者も加わり米側各方面に、安易な制裁緩和への反対を伝えた。ライス・ヒル外交を外部から強く批判していたボルトン氏、アーミテージ元国務副長官らは訪米団にこう強調した。


〈拉致は核のメルクマール(評価指標)だ。単に被害者を返せばよいだけの拉致は、核より遥(はる) かに解決がたやすい。その拉致で嘘をつく北が、核で誠実に対応するはずがない。拉致に関する最新 状況をぜひ、発信し続けてほしい〉  」


・「ところが当時の〔福田康夫政権〕は理念も戦略眼も欠いていた。08年6月、北朝鮮の拉致『調査委員会』の設置と引き換えに制裁を緩和したと突如発表する。『拉致問題で進展』のニュースは当然、ライス氏にとっては追い風、チェイニー氏には逆風となった。米政府内の抵抗勢力を沈黙させるため、日本を騙して露払い役を演じさせるという北の策略に易々(やすやす)と乗せられたのである」


・「福田首相が外交の指南役と仰いだ〔五百旗頭真氏〕(元防衛大校長)(解説:イオキベと読む)は、『拉致なんて持ち出すのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね。こちらは何十万人も強制連行しているのに』を持論とする」


・「この通りの表現で、筆者は氏の口から直接聞いた。米国要人に対し氏が、同様の認識を一度も示さなかったとは考えにくい。『首相ブレーン・ナンバーワン』の言葉はそれなりの重みを持って響いたはずだ」


≪一段の連携を図らねば≫


・「この頃、野党民主党の〔岡田克也〕、〔前原誠司〕両議員が訪米し『日本が拉致にこだわり核解決の障害になっている』と語ったとも聞いた。両氏に質(ただ)したところ岡田氏からは『日米の国益が一致しないこともある。米国が北のテロ支援国指定を解除することで日米同盟にひびが入るとは考えない、とは語った』との回答が得られた。前原氏からは回答がなかった」


・「当時、民主党は政権獲得前夜とみられており最高幹部である両氏の言動には米側も注目していた。『ライス・ヒル路線は日米両国の国益を損なう。追従する日本政府も同罪だ』が責任ある野党政治家の言葉だろう。岡田、前原氏は一体何のために米国に行ったのか」


・「〈拉致は『即時一括帰国』、核は『即時一括廃棄』、それまで『最大圧力』を維持する〉、が大原則でなければならない。しかし第2のライス、ヒル、第2の福田、岡田が現れない保証はない。というより、日米ともそうした政治家、高級官僚の方が常に多数である」


・「ボルトン氏が好んで引く言葉に、『カモは毎分生まれる』がある。〈騙される客は次から次に現れる、を意味するある興行師の述懐〉である。北も密(ひそ)かに同意するだろう。事の急展開に備え、日米の有志は一段の連携を図らねばならない。(しまだ よういち)」・・・


《福井県立大学の島田洋一教授(宮川浩和撮影)》


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(ヨットで国連に向かった16歳少女グレタさん、帰国方法に悩む)

2019年09月27日
(ヨットで国連に向かった16歳少女グレタさん、帰国方法に悩む)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17142870/


・「女性にも教育を!」と立ち上がり、タリバンに頭を撃たれて生死の境を彷徨いながら復活したパキスタンの〔マララ・ユスフザイさん〕(16歳)は人気が有る。掲げた旗が健気であり、世界中の人々を共鳴させているからだ。


・翻って、この〔グレタ・トゥンベリさん〕(16歳)はどうだろう?地球温暖化という巨大なテーマは、学者の間に未だに「地球は寒冷期と温暖期を繰り返している。今は温暖期に向かっているだけだ」という見識も根強く存在する。「CO2を抑えれば」という問題ではないと。


・〔グレタ・トゥンベリさん〕の「CO2を抑えよ」の主張は是としても、じゃぁ「原発を再開」でもないし、恐らく太陽光や風車を言っているのだろうが、それじゃぁ文明国家は回らない。自身だって、「帰国するには飛行機には乗らない」はいいが、たった8時間で帰れるスエーデンなのに、アメリカに何日居ることになるのやら。


・〔グレタ・トゥンベリさん〕は「プラスチックゴミ対策」に転向した方が良い。この活動は地味だが、誰にも直ぐ出来るし、目の前の大切な活動ではないのか。国連の演説も鬼気迫るっていうか、「少女のヒステリー」に終わった感じがする。誰かオトナがシミジミと彼女を宥めないと、彼女は「ヒステリック自殺する」ような気がしてならない。


・ライブドアトピックス から、BROGOS・SmartFLASH の記事を以下。


・「【ヨットで国連に向かった16歳少女グレタさん、帰国方法に悩む】BROGOS・SmartFLASH 2019年09月26日 21:43」


■「すべての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます」


・「9月23日、ニューヨークで開催された『国連気候行動サミット』で、16歳の環境活動家〔グレタ・トゥンベリ〕さんが、各国の首脳を前に地球温暖化対策について熱弁を振るい、実効的な対策を即座に取るよう訴えた」


・「スウェーデン出身のグレタさんは、昨年の8月からストライキを開始。その後、『未来のための金曜日』と称して学生ストライキを始め、気候変動に対する政府の無関心を批判した。この活動がSNSを通して瞬く間に拡散、3月15日には125カ国で2000件もの抗議運動が起きた。現在は世界中で400万人以上の学生などが声を上げている」


・グレタさんは、自身のツイッターで、温室効果ガスの排出を避けるため、飛行機に乗ることを2015年から拒否していると明かしている。そのため、今回の講演がおこなわれたアメリカまで、イギリスからヨットで大西洋横断を行った。『マリツィアII号』と名付けられたヨットは全長18メートル。風で動くが、デッキと側面にソーラーパネルがあり、2つの水力発電機によって電力が供給されている」


・「ヨットに乗船したのは、グレタさんのほか、父親の〔スバンテ氏〕、〔ドキュメンタリー作家〕、〔モナコヨットクラブの副会長〕、そして世界一周を経験した〔ヘルマン船長〕の合計6人。自然界に廃棄物を排出しないヨットは、飛行機で8時間ほどの距離を2週間かけてアメリカに到着。グレタさんは、『時間感覚が失われ、日付がわからない』とツイートしていた」


・「グレタさんは、今後、ニューヨークからカナダのモントリオールに渡り、世界的な抗議日になると予想されるストライキに参加する。その後、メキシコやチリで抗議活動を続ける予定だ。問題なのは、アメリカからヨーロッパに帰る方法が決まってないことだ。グレタさん自身、『どうやって母国に帰っていいのかわからない』と話している。いったいどういうことか」


・「大西洋横断した『マリツィアII号』は傷みがひどいため、スタッフ2人が渡米して、ヨーロッパに戻されている。さらに、ヘルマン船長は、飛行機で帰国してしまった。飛行機を拒否するグレタさんが、帰りも船で帰るつもりなら、『マリツィアII号』の修理を待つか、アメリカで別の船をチャーターする必要がある」


・「8月15日付のドイツ新聞『ターゲスツァイトゥング』によれば、ヘルマン船長の広報担当者は『コンテナ船で帰れば気候に優しい』と説明しているが、そう簡単に行くかどうかは未知数だ。同紙は、修理の手間などを考えると、飛行機より船のほうが環境への悪影響が大きいのではないかと推測している。実際、すでにスタッフの渡米や船長の帰国で飛行機への搭乗が3回行われており、『環境に優しい』という謳い文句に疑問の声も出ている」


・「グレタさん自身は、イギリスの新聞『ガーディアン』に対し、『16歳が大西洋を渡って国連の舞台に立つのは正気ではない』と語っているが、温室効果ガスを出さすに海を渡る方法はまだ見つからないようだ」・・・


《もう「狂気」の中に居るようなグレタさん》


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(日本の衛星・空母・潜水艦戦力、韓国との格差拡大へ)

2019年09月27日
(日本の衛星・空母・潜水艦戦力、韓国との格差拡大へ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190927-00000007-cnippou-kr


・何とも身勝手な、思い上がった『南』中央日報の記事だが、朝鮮日報と共に必死に〔文在寅政権〕の施策を諌めて来た同紙だが、反日に洗脳された国民から「国賊!」「売国新聞!」と吼えられては、民意に添った記事を書かざるを得なかったのだろう。


・戦争はDNAである。日本は明治維新以来、〔日清戦争〕〔日露戦争〕〔第1次大戦〕〔第2次大戦〕と戦って来た、或る意味『戦争の民族のDNA』を色濃く受け継いでいる。『南』にも言い分は有ろう。「〔朝鮮戦争〕と〔ベトナム戦争〕を戦った」と。


・しっかしま、歴史は見ていた。朝鮮戦争は、その実「勇猛な『北』『チャイナ義勇軍』と『米軍』の戦争であり、『南』の軍は、後方部隊だった」ことを。ベトナム戦争でも同じだ、米軍の足手纏いの『南』軍は後方部隊を良いことに、村々を焼き払い子女を強姦して回っていた。


・文在寅政権こそ『亡国の政権』である。38度戦は最早意味を成さず、半島と日本との国境線は『対馬海峡』になろうとしている。日本は今や世界最強と言われる『潜水艦隊』を磨き上げ、『南』は今更『空母を建造』するそうだ。米中の〈代理戦争〉として、『南』と日本の『日本海局地戦』は現実味を帯びて来ている。


・『南』の民意は文在寅に乗せられて、「反日」だけでなく、今や「反日・反米」になっている。記事の括りでは中央日報は哀れに、「韓国は米国を最後までつかんでおく必要がある。米国は日本の軍事同盟だが、太平洋戦争で命をかけて戦った敵であるため、日米同盟を通じて日本を牽制する目的もあり、米国の日本牽制は韓国にもプラスとなる」・・・国民への必死の呼び掛けである。


・「日本はアメリカと〈太平洋戦争で命をかけて戦った敵〉」だと言うが、日本併合下の半島の民族も、日本人としてよく戦ってくださったことは我ら老いた日本人なら皆知っている。だから靖国にも多くのコリアンが祀られ、今日も誰か日本人が鎮魂に参拝しているのではないか?


・今、日本開催の『ラグビーW杯』が行われている。試合終了後の「互いの健闘を称え合う」Respectの姿に胸が熱くなる。日本軍には武士道精神が有ったが、米軍にも騎士道精神が有った。大国アメリカを相手に、3年8ヶ月孤軍奮戦した日本へのRespectの思いは、アメリカ人のDNAに色濃く残っている。それが世界で一番強い絆と言われる『日米同盟』なのである。


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【[コラム]日本の衛星・空母・潜水艦戦力、韓国との格差拡大へ(2)】中央日報日本語版 9/27(金) 9:12配信」


◆世界最上級の日本潜水艦


・「約2万トン級のいずも型空母『かが』とともに、米国製垂直離着陸戦闘爆撃機〔F-35B〕を40機を導入することにした。日本は近い将来、少なくとも〔3隻の空母〕を保有する見込みだ。突然、韓国への半導体核心素材輸出を規制し、韓国経済の首を絞めるように空母を前に出し、独島(ドクト、日本名・竹島)問題で圧力を加える可能性もある」


・「韓国は2020年に空母設計に着手する計画であり、この分野も数十年の時間をかけてこそ追いつくことができる状況だ。〈韓国は空母の運用経験がない〉が、〈日本は第2次世界大戦当時に11隻の空母を運用した経験がある〉」


・「日本は潜水艦〔16隻〕体制を維持してきたが、2021年までに〔22隻〕体制に増やす。潜水艦16隻体制は、終戦後に米国が日本の軍事力を解体する一方で潜水艦武装だけは強要したことで実現した」


・「米国は冷戦当時、旧ソ連の軍艦がウラジオストクから太平洋に進出するのを防ぐための軍事戦略の一部を日本に任せた。これを受け、日本は宗谷海峡・津軽海峡・大韓海峡(対馬海峡)の3つの海峡を封鎖する任務を遂行してきた」


・「毎年1隻を退役させ、〔三菱造船所〕と〔川崎造船所〕で交代で1隻ずつ建造する。毎年新技術を取り入れて〈騒音が最も少ない『そうりゅう型潜水艦』で武装〉し、最新エンジンで〈15日以上も水中作戦が可能〉だ」


・「日本潜水艦は水深500メートルの海底まで降下できる。溶接技術が優れていなければ水圧に耐えることができないが、レーザー溶接技術で日本は世界最高レベルだ」


・「中国の潜水艦が東シナ海と南シナ海に抜ける2カ所の水路を監視するために常時8隻の潜水艦を水中に隠しておく必要があり、全体的に22隻体制に変化することになったのだ。22隻体制といっても毎年1隻ずつ退役する潜水艦を廃棄せず演習艦として保存しているため、実戦に投入できる潜水艦を〔28-30隻〕保有しているといえる」


・「日本のそうりゅう型潜水艦は〈ディーゼルエンジンからリチウムイオン電池動力〉に変換される時期に入った。この場合、原子力発電機がなくても1カ月間ほど潜水を継続できる。この潜水艦は表面を音響ステルスタイルで覆い、方向舵もほかの国の十字型とは違ってX型で、スクリュー近くに渦流ができず騒音が小さいため、〈無敵の潜水艦と評価〉されている」


◆独島死守のため空母保有は必須


・「日本の『軍事崛起(解説:くっき=急に起き立つこと)』に韓国はどう対応すべきか。韓国は国力の面で中国と日本の軍備競争に飛び込んではいけない。しかし中国に続いて日本も空母を保有することになれば、3面の海、特に独島を死守するためにもやむを得ず空母の保有は必然の選択となる」


・「〈韓国領土の独島を自国の領土だと妄言を吐く日本〉の空母が独島沖に布陣する日が来れば、韓国も空母で対抗するしかない。韓国も来年から空母設計に着手する予定だ。空母の保有は空母1隻で終わるのではない」


・「海底には潜水艦、海上にはイージス艦、空中にはF35戦闘機編隊、宇宙には偵察衛星と独自のGPS人工衛星体制を整えてこそ空母打撃群が形成されるだけに、十分な装備を備える必要がある」


・「そして独自のGPSは平和的利用と軍事的利用にも活用できるため早期保有に向けて急がなければいけない。日本の無人トラクターはGPSを利用し、正確度の誤差は6センチにしかならない。それほどGPSシステムの構築は重要だ」


・「2つ目、〈韓米同盟が強固でなければいけない〉。中国はもちろん、日本の軍事力が韓国が対敵できる範疇から抜けてさらに強大になっているため、韓国は米国を最後までつかんでおく必要がある。米国は日本の軍事同盟だが、太平洋戦争で命をかけて戦った敵であるため、日米同盟を通じて日本を牽制する目的もあり、米国の日本牽制は韓国にもプラスとなる」


・「第2次世界大戦が終わってから74年が経過し、北東アジアの安保地形が大きく変わっている。最小限の防御力は備えるものの韓米同盟という外交策略を通じて子孫が安全に暮らし、誰も狙うことができない強い大韓民国を築いていく必要がある」・・・

(萩生田氏『展示、申請通りでない』 補助金不交付を表明)

2019年09月26日
(萩生田氏『展示、申請通りでない』 補助金不交付を表明)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hcnRpY2xlcy9BU005VjREQjRNOVZVQ1ZMMDEzLmh0bWzSATtodHRwczovL3d3dy5hc2FoaS5jb20vYW1wL2FydGljbGVzL0FTTTlWNERCNE05VlVDVkwwMTMuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「3年に1度=トリエンナーレ(伊語)」の国際芸術祭に、〔津田大介〕如きを『芸術監督』に選んだ時点で、もう失敗は決まっていたようなものだ。


・何かと〔津田大介〕の肩を持って来た『朝日新聞』は、女性記者2人がかりで「何をネットで訴えたいのか」興味が有ったのでこの記事を選んだが、これ以上もう「肩は持てない」と判断したのか、淡々とした記事である。


・【2020東京五輪】のロゴで、盗作騒ぎを起こした〔佐野研二郎〕のその後は知らないが、愛知県知事を3期もやった〔大村秀章〕は間違いなく晩節を汚した。〔津田大介〕もこれでお仕舞いだろう。ったく12億円もかけやがって!


・GOOGLEニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・〔【萩生田氏『展示、申請通りでない』 補助金不交付を表明】朝日新聞デジタル(松本紗知、上田真由美) 2019年9月26日14時53分」


「・愛知県で開催中の国際芸術祭【あいちトリエンナーレ2019】の企画展【表現の不自由展・その後】が中止となった問題をめぐり、〔萩生田光一文部科学相〕は26日、『申請のあった内容通りの展示会が実現できていない』として、外局の文化庁が採択を決めていた〔補助金約7800万円全額〕を〈交付しない方針を表明〉した。文科省内で記者団の取材に答えた」


・「『実現可能な内容であるか、継続性があるかの2点で疑念をもち、これまで慎重な審査をしてきた。残念ながら申請のあった内容通りの展示会が実現できておらず、補助金適正化法などを根拠に交付を見送った』と説明した」


・「慰安婦を表現した少女像などの作品展示について、批判や抗議が殺到して展示継続が難しくなる可能性を把握していながら、文化庁に報告がなかったことも問題視。『愛知県側では4月の段階で、会場が混乱するのではと警察当局と相談していたらしいが、文化庁にはその内容が来ていなかった。少なくとも各方面に相談した段階で申請先の文化庁にも相談すべきだったのではないか』と述べた」


・「検閲にあたるのではないかとの質問には、『中身については文化庁は全く関与しておらず、検閲にはあたらない』と答え、官邸の指示があったかについては『私が就任してからはありません』と述べた」


・「トリエンナーレの総事業費は〔約12億円〕。愛知県が少なくとも6億円、名古屋市が2億円を負担し、国も文化資源活用推進事業の補助金として7800万円の交付を予定していた。(松本紗知、上田真由美)」・・・

(離脱 スコットランド選手が日本に感謝)

2019年09月26日
(離脱 スコットランド選手が日本に感謝)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17139730/


・筋骨隆々、正に「百獣の王」のような男達が激しく激突し、ボールを抱えたら体ひとつ分の隙間を求めて走る!走る!ラグビーの面白さを今回、私のように初めて知った日本人も多かろう。そして試合が終わった瞬間、互いに称えあう姿が感動的でもある。


・ラグビーの基本精神は、「品位」「情熱」「結束」「規律」「尊重」だと言われているが、最後の尊重とは相手チームへのRespect のことだろう。この基本精神が全うされていなければ、〔闘球〕と呼ばれるラグビーは、乱闘事件ばかりで試合にならない筈だ。


・それにしても発祥の国:英国からは、〔イングランド〕、〔ウェールズ〕、〔スコットランド〕、〔アイルランド〕と4チームが参加資格を持っている。アイルランドは正確に言えば〔北アイルランド〕〔南アイルランド〕に分かれているが、ラグビーでは「統一チーム」で出て来ているようだ。


・この記事はその〔スコットランド〕の負傷退場・帰国する選手の、開催国・日本への感謝とRespect の記事と言ってもいいだろう。


・ライブドアトピックス から、THE ANSWER の記事を以下。


・「【[ラグビーW杯] 失意の離脱 スコットランド選手が日本に感謝『素晴らしい国での2週間が大好きだった』】THE ANSWER 2019年9月26日 12時3分」


・「ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本と同じA組のライバル、スコットランドは次戦の30日サモア戦を前に2選手が故障により、離脱が決まった。そのうちの1人、主戦FLの〔ハミッシュ・ワトソン〕は25日にツイッターを更新。無念の胸中をつづっているが、その中で滞在した日本に対する感謝を『素晴らしい国での2週間が大好きだった』と記している」


・「4年に一度の大舞台を志半ばで去ることになった。22日のアイルランド戦に〔37分〕出場したワトソンは故障により、大会途中で離脱が決定。自身のツイッターでは初戦の試合中に撮られた1枚の写真とともに『私のW杯がこんなに短くなるとは、酷く落ち込んでいる』と落胆した胸中を包み隠さずつづった」


・「それでも『私はチームメートを信じているし、彼らは立ち直るだろう』と仲間に対する信頼を明かした上で記したのは、2週間過ごした日本に対する思いだった。『日本が本当に素晴らしいホスト国であることに感謝します。私はあなた方の素晴らしい国での2週間が大好きでした』とつづった」


・「事前キャンプ地の長崎から2週間過ごした日本。失意で去ることになったが、充実したひと時となったのだろう。日本はスコットランドと決勝トーナメント進出を争うライバルとなるが、それでも感謝の気持ちを隠すことはなかった」


・「投稿には、


〈早く回復することを祈っています〉

〈あなたがまたスコットランドのジャージを着ることを楽しみにしています〉

〈あなたは本当に偉大な選手、とても寂しい〉


とエールが相次いでいた」


・「SHの〔アリ・プライス〕とともに大会期間中の2人の離脱は痛手に間違いないが、スコットランドは無念の盟友の思いも背負って戦い抜く。(THE ANSWER編集部)」・・・


《アイルランド戦で負傷したスコットランドの〔ハミッシュ・ワトソン選手〕》

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(推測だが、日本企業の内部留保は3000兆円!:田村秀男氏)

2019年09月26日
(推測だが、日本企業の内部留保は3000兆円!:田村秀男氏)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000560-san-l10


・経済オンチの私でも尊敬する【田村秀男のお金は知っている】の産経新聞特別記者・〔田村秀男氏〕の『群馬[正論]懇話会』講師記事である。あの独特の『田村グラフ』で、聴衆を引き付けたのだろうと推測する。


・それにしても ①サムスン電子が、日立や東芝の売上げを抜いて、②「日本なんか!」という思い上がりが蔓延する『南』は、その実 ③チャイナ経済の沈没に連動して、自国経済も破局の淵に在る!の分析には賛同するが、「日本経済が復活すれば、韓国問題はよりよい方向に動く」という見方はどうか?


・私は常々、「反日は宗教である」と書いている。幼い頃から擦り込まれた「反日イメージ」は、コリアン「ひとりひとり」のDNAにまでなっているのは容易に想像が付く。富裕層は大学を出て日本に就職したりして「本当の日本」を知るだろうが、大半は一番近くて安価な「対馬旅行」位で、「反日イメージを確信」するのではないか?


・だから私は「対馬、隠岐の島の住民には本土に移転して貰い、両島ともに強大な軍事基地を構築すべし!と主張している。昨日のテレビで、元NHKのボン支局長やワシントン支局長を務めた〔手嶋龍一氏〕が、「38度戦が南下し、結局〔対馬海峡〕になるのではないか?」と言っていた、


・ならば半島国家の最先端は〔釜山〕、日本側は〔対馬〕である。私の日頃の主張は的を外してはいない筈だ。それにしても「消費税増税」に奔り、「法人税軽減」ばかりして来た〔安倍ちゃん政権〕よ、大企業を筆頭とした『内部留保3000兆円』は行き過ぎだろ?


・10%課税で300兆円、1%増税でも30兆円だ。庶民のクビばかり絞めてないで、「内部留保課税1%」でもやってみんか!〔小沢一郎〕の最後っ屁でも喰らい、また『政権交代』でも起きたら、『南』どころではない、日本もお仕舞いだぞ!


・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【沈む韓国経済『反日で自滅』 群馬[正論]で〔田村秀男氏〕が講演】産経新聞 9/26(木) 15:59配信」


・「群馬[正論]懇話会(会長=川崎弘群馬綜合ガードシステム顧問)第54回講演会が25日、前橋商工会議所会館(前橋市日吉町)で開かれ、産経新聞特別記者の〔田村秀男氏〕が『経済から読む韓国-反日と親北が招く破綻危機』と題し熱弁をふるった。田村氏はグラフなども多用しながら、韓国経済を取り巻く危機的状況や〔文在寅政権〕による反日政策の背景を解説した」


・「田村氏は、取材エピソードも交えながら韓国経済について、『1人当たりの国内総生産(GDP)が伸び、韓国の〔サムスン電子〕が売り上げで日本の〔日立製作所〕や〔東芝〕を上回るなど、経済力が増してきた』と説明。成長の理由として、〈通貨・ウォン安を武器とする中国への輸出増#を挙げ、『中国にすり寄ってきた結果、対中依存度は恐るべき水準に達し、中国に属国化している』と指摘した」


・「しかし、その中国経済が現在、『米中貿易戦争』により急ブレーキがかかり、『中国政府の“大本営発表”では成長していることになっているが、さまざまな指標から、すでにマイナス成長に陥っている』と分析」


・「こうした国際環境の変化で韓国経済は『これまでの輸出主導が通用せず、大打撃を受けている』とし、『文政権が反日政策に走っており、(国際社会からはいずれ)見捨てられ、自滅するだろう』との見通しを示した。また、反日政策の背景には、韓国が近年、経済力で日本に近づいたことに伴う『思い上がり』があり、『日本経済が復活すれば、韓国問題はよりよい方向に動く』と述べた」


・「田村氏は、日本経済が20年以上も低成長率にあえいできたことについて、『企業の内部留保など余剰資金は低成長下でも増え続け、私の試算では〈3000兆円規模〉に上っており、こうしたお金を国内で回せば経済は成長できる』と主張。〔安倍晋三政権〕による政治主導での経済復活に期待を寄せた」


・「講演に耳を傾けた渋川市の〔鈴木喜代さん〕(84)は、『経済についてグラフや数字を使った丁寧な解説でより理解が深まった。ただ、韓国には親日の人もいるはずなのに、反日が最近、激化していることが残念でならない』と話した」


・「一方、高崎市の八木造園会長、〔八木公治さん〕(77)は『多額の余剰資金を一部でもいいから日本国内に投資し、経済停滞を改善してもらいたい』と政府への要望を語った」・・・


     ◇


たむら・ひでお 昭和21年、高知県出身。早大政経学部卒後、日本経済新聞社入社。経済部、ワシントン特派員、香港支局長などを歴任する傍ら米国アジア財団上級研究員などをこなし、平成18年に産経新聞に移籍、特別記者のほか論説委員、編集委員を兼務。量的緩和と財政出動を柱にした日本再建を提唱する論客の一人。提言はアベノミクスに政策化された。

(ブログの再開は、〔三井美奈さん〕:[パリの窓]から)

2019年09月26日
(ブログの再開は、〔三井美奈さん〕:[パリの窓]から)


https://www.sankei.com/column/news/190926/clm1909260008-n1.html


・2日間、〔絶食・不眠〕の昨夕、近くのローソンで購入した〔アクエリアス〕中瓶1本と〔フルーツゼリー〕を口にし、胃や腸が暴れないのを確かめて、読者の皆様とのお約束通り、10時には〔眠剤〕を使って寝た。


・熟睡とはこのことか?夜中のシッコも2回だけ、朝バナナを食べて胃と腸の薬を服用して、続けてナント昼まで寝た。「夢の続き」が観られる変な才能が有るので、延々フルカラーで楽しい夢も観続けられた。体は未だフラフラだが、頭はスッキリで、パソコンを開いた。ところがオフライン!


・「確か期限内にNTTに支払ったが?」と、どこに架けても出ないNTTにストレスを募らせながら、結局「9月分を先に支払い、8月分が飛んでいての利用停止」と分った。グラグラの自転車で郵便局ATMへ。「プロバイダー(@ニフティ)がオンラインになるまで1時間はかかるな?」と踏んで、グラグラの自転車を直しに〔自転車屋の大将〕のところまで頑張って行く。


・「そう言われて見ると、大分ゲッソリしてはるわ」と優しい大将、アチコチの〔ねじ〕の絞め直しやらはタダで、スタンドの取替えだけで済ましてくれた。助かった! 帰宅して気遣って下さる親友へのメール返信を丁寧にして、中断後「初のブログ投稿」である。


・「あ、美人の〔三井美奈さん〕が記事書いてる!」・・・スタート記事選択は、単純明快な理由。パリの一角で、長い長い「共産党勢力拡大の夢」が潰えて、今度は新しい「アフリカからの移民の夢」が広がる話。地政学的に日本はアフリカから遠いのでアフリカ人の日本移民は目立たないが、チャイナからの移民は増大している。


・現に公団の私の部屋の隣も〔支(ここで広島の先輩からの見舞い電話対応で中断)那人若夫婦〕であるし、エレベータに乗って来ても「無言の若い入居者」が増えた。間違いなく日本人ではない!


・私は3号棟だが、先日一番大きい7号棟に居るオバサンが、「私の居る階は私だけが日本人みたいなので、もう民間に転居する」と言っていた。公団・・・私らが若い頃に抱いていたイメージと、URは全く変った道を歩んでいる。


・産経ニュース・[パリの窓] から、記事を以下。


・「【[パリの窓]サヨクの夢 三井美奈】産経ニュース 2019.9.26 16:21」


・「パリ東郊の『ガガーリン団地』の解体工事が始まった。赤レンガで14階建ての約380戸。1920年代から共産党が市政を担う『赤い街』の象徴だった」


・「団地は61年の建築。名前は『地球は青かった』の言葉で有名な〈旧ソ連の宇宙飛行士〔ガガーリン〕〉に由来する。当時としては珍しくエレベーター、浴室付き。ガガーリン自身、63年に団地を訪れ、仏ソ共産党の友好をアピールした」


・「当時の熱気を懐かしむように、かつての住民がベンチで工事を眺めていた。50年近く住んだという白髪の女性が、年取った犬と一緒に座っていた。『両親と引っ越してきたときはうれしかった。以前は洗面所で髪を洗っていたから』と話した。浴室といっても70センチ四方のシャワー台。それでも、夢のようだった」


・「『ロベスピエール通り』に『ブランキ通り』。周囲の道路はみんな、革命家の名を冠している。『マクロン大統領よ、フランスを売るな!』というポスターに驚いてよく見たら、〈空港民営化への抗議〉だった。大仰な標語は昔の学生運動みたい。ちょっと懐かしい」


・「サヨクの都はいま〈アフリカ移民の街〉になった。褐色の肌の子供たちが空き地で元気に遊んでいた。彼らが街の未来を担う。団地は5年後の『パリ五輪』に合わせ、環境重視のエコ団地に生まれ変わる。(産経パリ市局長:三井美奈)」・・・


《どこか若い時の〔櫻井よしこさん〕を想わせる〔三井美奈さん〕》

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(10年前の「私の文体」に学ぶことも)

2019年09月25日
(10年前の「私の文体」に学ぶことも)


・ふぅ、2日間ブログを休ませて戴いて、何とか今回の「体調不良の山」は越えたようだ。自身で原因を思うに、恐らく〔夏バテ〕と〔寝酒癖〕だろう。寝酒は一番安上がりだが、独りだから際限が無い。(8月の愛知県がんセンター、早起きで出かけたが、さっきまで呑んでいた体で採血されたということ。肝臓の値など滅茶苦茶だった)


・今回の体調不良も、77歳と言う年齢を自覚しなかった結果だろう。2日間絶食で、睡眠時間は計3時間くらいか。入院治療と違って栄養点滴をしていた訳では無い。私の体が悲鳴を上げて、滋養を求めて叫んでいた。事実今近くのローソンに自転車で行ったが、Gパンのウエストはダブダブ、シャツもブカブカだった。声も別人のようにシャガレていたし、病気痩せだから健康的でない!


・パソコンの前には「習性」でよく座った。というより、パソコンの前にしか部屋に椅子が無いのだ。ブログネタの様々な〔時事〕を追う気力は湧かず、殆ど「私の投稿した記事」をパソコン画面(19インチ)で読み直していた。そして気付いたのは「文体の変化」である。


・以下に10年前の私の、文体の代表例をご紹介しよう。当時67歳の私は、友人の会社の〔広報顧問〕で、カタログ・パンフを製作していた。友人はセミナー受講に熱心だったため、毎週のように感銘を受けた講師の影響が出る。だからカタログは最初に作ったが、実際は友人のコンセプトの変遷に着いて行ける〔厚紙裏表パンフ〕が有効だった。「製品を売るという呼びかけ」のセンテンスは重用だった。その思いが溢れる、私の出版本:【生還へのフォアボール】の括りである。以下。


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 対岸の大都会・大阪の摩天楼群を甘い視界の中に置き、名も知らぬ鳥の群れが逃げもせずに草の実をついばむ堤の上を、風に吹かれながら歩く約一時間は、私にとっては足腰を鍛えることだけでなく、魂の開放と遠い想い出の数々と向き合う至福の時間である。


 今、釣瓶(つるべ)落しの晩秋の夕陽のような、気忙(きぜわ)しいばかりの老残の日々を送っている身にとって、想い出、特にあの青春の日々の悠久がひたすら恋しい。青春の時は、いつまでも姿を変えない夏の日の入道雲に似て、ゆっくりゆっくり流れていた。いつも餓えていたくせに、徒手空拳の強がりの口笛も吹けていた。へこんだ夕暮れも、眠りにさえつけば明日の太陽は又、東の空から無限回昇ってくれる確信すら有ったものだ・・・


 淀川堤の上に展開される壮大なパノラマとオゾン、過ぎ行く風の心地良さに驚くほど心が穏やかになって、満天の彼方から、それこそ降り注ぐように想い出が落ちてくる。忘却の彼方に隠れ住んでいた人達も、殆ど忘れていた言葉や映像の数々も、開放された心にキラキラと舞いながら落ちてくる。雲に言葉を投げかけてみて、この淀川堤の散歩のあと、書きかけの原稿が推敲(すいこう)されて行った数は、数え切れないほどだ。


 私の背中を押す淀川堤の風は、過去に吹く風に似ているのかも知れない。過去に吹く風は、いつも優しいフォローの風であり、甘い香りさえする。人は弱いものだ。過去の想い出の、温かい陽だまりに暫しまどろみ、心身の傷を癒したら又、決然と立って強いアゲインストの風の未来へ向かって歩き始めなければならない。


 しかし年を取れば取るほど、その過去に留まる時間は、少しずつ長くなる。そしてついには過去から出られなくなってしまう。それが人生大団円の心情なのだろう。だから死は、悲しいだけのものではなく、或いは昔の栄光と安らぎに満ちた、至福の時の訪れなのかも知れない・・・


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・多少「クサミ」は有るが、「文体に品が有る」と自身、感じている。今〔姉妹編〕の【心に陽だまり(がん連戦と山頭火)】の完成に奮闘しているが、〔職業=広報顧問〕と〔無職ブロガー〕では、その〔品性〕に差が出ている。ただネットで連載するにあたり、どちらの文体が「ウケル」のかが重用だが、〔美しい日本語という背筋〕だけは持ち続けたい。


・そんなことで今、口にした〔アクエリアス〕と〔フルーツゼリー〕に体が暴れない限り、明日からまた、【織伊友作の時事巷談】と【織伊友作のがん患者への応援歌】再開させて戴きます。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

(ひと山越えたか?)

2019年09月25日
(ひと山越えたか?)


・昨日、『かかり付け医』から〔1・喪失した胃の薬〕と〔2・排便誘導液〕と〔3・浣腸〕を処方して貰って部屋に戻りました。3・は見た事もない指押しポンプ式のモノで、ガキの頃からお馴染みの、可愛い〔イチジク浣腸〕に慣れた私には、ドン引きさせられる本格的な代物でした。「非常用にしよう」という思いに駆られ、薬箱に収納しました。


・「胃から小腸に流れない」理由(わけ)は、「慢性便秘によるガス溜まり」だろうとの思いは、死に至る「小腸の腸閉塞」などとは考えなかった私と『かかり付け医』の共通認識でした。確かに『かかり付け医』は、「お腹の痛みは?」と私に確かめてはいましたが。


・「先ずは排便」と思いながら、「小腸に流れない原因は十二指腸の炎症か?」、「でも小腸に薬が流れないと、薬効は期待出来ないし」と〔??〕の感覚なれど、1・と2・を白湯で呑んで横になりました。


・いつもは意識しない1・が良く効いた感じで、昨夜は不眠ながら(まだ睡眠導入剤は使っていません)嘔吐することもなく、今朝7時、『3日ぶりの排便』が出来ました! これが結構な重労働で、「このグッタリ感で少し眠れるか?」とウトウトし始めたところ、9時半過ぎに大騒音! 予定日が雨だったようで、本日が私の居る3号棟と、『かかり付け医』が居る4号棟の間に有る小さな保育所の運動会が! 結局2日間の「不眠と絶食」が続いています。


・私の〔2015年の胃がん剥離内視鏡手術〕後の養生は、その前の〔2008年の胃がん剥離・内視鏡手術〕後の養生と違い、格段に進化していました。ただ私が手持ちして取り上げられた『睡眠導入剤らの日常薬』が戻されたのは養生4日目、3日間の不眠でもう、フラフラ状態だった私は、術後4日目に『睡眠導入剤』を服用して一晩熟睡するだけで、気力・体力が復活したのを生々しく覚えています。


・今日は今から、慎重自転車運転で近くのコンビに行き、〔レトルトの粥〕と〔バナナ〕と〔ポカリスエット〕を買い、復活の準備に取り掛かろうかと。そして今夜は早めに『睡眠導入剤』を服用して熟睡しようと段取りしています。


・何だか幸運にも「ひと山越えた」感じですが、〔レトルトの粥〕1パックと〔バナナ〕1本で、また夜中に嘔吐したりしたら、死に至る「小腸の腸閉塞」の疑いが濃くなります。ただ腹痛が全く無いので我流で行っていますが。


・ブログ読者からのお見舞いコメント、遠く米・LA在住の若き頃の「縁(ゆかり)人」からの心配メール、親友からの心遣いなどなど、ご心配をおかけしていますが、『4がん5バトルの戦場の風』に曝されて来たこのジジイは、必ず復活します。有難うございます。

(かかりつけ医の診立て)

2019年09月24日
(かかりつけ医の診立て)


・私の塒(ねぐら)は公団の3号棟ですが、かかりつけ医は隣の4号棟1階です。ご夫婦で神戸から通勤、もう私とは13年の付き合いです。結局1時間も眠られず、風呂に入ってから夕方5時30分に行きました。先生に状況説明したあと腹部のレントゲンを1枚と、血液検査用の採血をしました。


・昔の湿式と違って、今のレントゲンは乾式なので直ぐ診られます。「『横になると、直ぐ吐き気がする』ってのは、『十二指腸』が炎症か何か起こしていて、胃から『小腸』に〔食ったモノ〕が降りてないな?」という私の予想と、先生の診立てが合致しました。「胃にはまだタプタプとモノが有り、スムーズに送られてないようですな」


・全ての薬効も栄養も、小腸が司っていることは知っていたので、「先ずは大腸の先の〔便秘〕を解消しましょう」の先生の診立てにも納得。先週火曜日に処方して貰い、失くした『胃の薬』と、『医療用の大きな浣腸』、『液状下剤』を処方して貰って帰りました。


・「おかゆ食べたりバナナ食べたりより、今日は絶食の方がいいですよ。ウンチが出て胃の調子も良くなったら大丈夫ですよ」の先生の言葉を信じて、部屋に戻って早速『胃の薬』と『液状下剤』をポタポタと16滴垂らした白湯を飲みました。


・しっかしま、「小腸に届かないと無駄」という話と矛盾します。「やっぱりここ一番は浣腸だったか?」「少しは小腸に流れているんだろ?」と佛佛言いながら、コンビニに『レトルトのお粥』を買いにも行きませんでした。食欲が止まったということは、『絶食』には便利です。あとは「倒れないこと」です。


・10/15(火)と10/16は【愛知県がんセンター】です。それまでには『この身』をシャッキリさせておかないと言う思いと、「8/21の胃カメラの画像、もう一度『十二指腸』の画像をよく診て」と、16日に外来訪問する〈2人の主治医〉に頼んでみようと思っています。ま、『夏バテ』なのでしょうね。エライ目に遭っています。

(体調(胃)最悪の為、2日間ほどブログ休みます)

2019年09月24日
(体調(胃)最悪の為、2日間ほどブログ休みます)


・5日前ほどから食欲が止まりました。季節の変わり目を乗り切るため、〔コンビニ弁当〕でも一生懸命口に入れていましたが、一昨日〔胃の膨満感〕が半端無く、不眠の上に明け方に4度ほど吐き、湯を飲んで3時間ほど寝ましたか。


・昨日は〔ちゃんとした食堂〕まで行き、正しく食いました。ところが横になると〔食道ヘルニア〕のように吐き気に襲われ、夜中中、12度ほど吐きました。今は胃が空っぽなので横にはなれますが、一睡もしていません。


〈若い頃、極度の『胃下垂』を患った時のように〉

〈2008年に〔私のがんバトル4回目〕の新生胃がん(分化型胃がん)の内視鏡剥離手術をやり、後 遺症で3ヶ月苦しんだ時のように〉

〈2015年に〔私のがんバトル5回目〕の新生胃がん(未分化型胃がん)の内視鏡剥離手術をやり、 同じく後遺症で1ヶ月苦しんだ時のように〉


身に覚えの有る症状です。1週間前に近所の〔かかりつけ医〕から処方された朝1・夜1の『胃の薬』を紛失しているのも敗因です。


・今から夕方までに1時間でも寝て、もう一度〔かかりつけ医〕に相談して『胃の薬』を処方して貰い、コンビニポストに郵便物を出し、ついでに〔レトルトのおかゆ〕と〔ポカリスエット〕を買って、今日明日と『塒(ねぐら)入院』して横になっています。


・そんなことで今は『ネット上の新聞記事』を読む気力がありませんので、今日明日と【織伊友作の時事巷談】【織伊友作のがん患者への応援歌】休ませて戴きます。大量投稿していますから、私の〔ブログ読者の皆様〕は『読み落とし』をこの際、読んでやってください。済みません。頑張ります。

(「慰安婦は売春」 延世大教授が明言:売国的な発言だと?)

2019年09月23日
(「慰安婦は売春」 延世大教授が明言:売国的な発言だと?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17125469/


・「慰安婦とは売春婦のこと」だと誰もが知っている。軍隊が駐屯すれば、業者が『掘建て小屋』を作って〔慰安所〕にする・・・日本からも多くの売春婦が大陸に渡って行った。ただ日本では「自慢にならない商売」だったから沈黙したままだ。菊池章子の『星の流れに』の歌だけが残る。


・日本人にも悪い奴はワンサカ居る。〔吉田清治〕などその典型だ。「日本軍が済州島で慰安婦狩りをした」と嘘の出版をした。(或いは『南』の工作員と結託していたのか?)これに『朝日新聞』が飛びついた。〔植村隆〕という記者に、執拗に「さもホントのように」書かせた。当然反日が国是の『南』が世界中に喧伝した。


・お陰で『南』では元売春婦が「国の宝扱い」である。〔トランプ〕を招いた折も、サプライズで米大統領に抱き付かせた。トランプも内心では怒っていたと思う。「何の悪フザケか?」と。


・記事は、「戦中の日本」を思い起こさせる。今『南』には『言論の自由』など無いのだ。世界の常識を言っても、「売国奴」「国賊」になる。延世大の〔柳錫春(リュ・ソクチュン)教授〕は日本に遊学すれば良い。〔文在寅政権〕が倒れるか、『南』自体がデフォルトするか、どっちにしても『平和な南』が戻ったら帰れば良いではないか?


・ライブドアトピックス から、聯合ニュース の記事を以下。


・「【『慰安婦は売春.』」 韓国名門大教授の発言が物議=講義停止措置】聯合ニュース 2019年9月23日 18時30分」


・「【ソウル聯合ニュース】韓国名門私大の延世大は23日、同大の〔柳錫春(リュ・ソクチュン)教授〕(社会学科)が講義中、旧日本軍の慰安婦は売春の一種などと発言し、波紋が広がっていることについて、『社会的な物議をかもしたことに遺憾の意を表す』として、『徹底した調査を通じ、厳重に対処していく』との方針を発表した。柳氏の講義は中断させた」


・「柳氏は最大野党『自由韓国党』の革新委員長を務めるなど、政治活動も行っている。聯合ニュースが入手した柳氏の19日の講義の録音によると、同氏は『(慰安婦の)直接的な加害者は日本(政府)ではない』として、『(慰安婦は)売春の一種』などと発言した」


・「同大の総学生会やOB会などは共同声明を出し、『柳教授の妄言は売国的な発言』として、罷免などの重い懲戒処分を求めた」・・・


《柳錫春氏(資料写真)=(聯合ニュース)》

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(小沢君、柳の下に〔どぜう〕はもう居ないぜ!)

2010年09月23日
(小沢君、柳の下に〔どぜう〕はもう居ないぜ!)


https://www.sankei.com/politics/news/190923/plt1909230003-n1.html


・民主党政権3代目総理の〔野田佳彦氏〕が、自分のことをいみじくも「〔どぜう〕のように!」と言ったが、今となれば象徴的な仇名だった。そう、日本国民は隣国国民より多少なりとも利口な筈だ。もう『日本2大政党制』『政権交代』の美辞麗句には騙されない。


・『立憲民主党』と『国民民主党』は合併しない。かつて『左派社会党』と『右派社会党』が合併して『社会党』となったが、結局今の『民主社会党』の惨状を見れば分るではないか。


・私の読みでは『国民民主党』は四分五裂して、『自民党』と『立憲民主党』に吸収されるだろう。大阪系の議員は『維新』という手もある。


・大体〔枝野幸男氏〕如きが、〔トランプ〕〔習近平〕〔プーチン〕らと互角に渡り合えるのか?同じくサヨクの〔文在寅〕だって、世界から玩具扱いされているではないか?アタマカッと来た『南』コリアンらが気が付いてないだけだ。


・〔小沢一郎氏〕は、結局『壊し屋』『引っ掻き回し屋』『法螺吹き』で終わる。これ以上「生き恥を曝さない」ように、岩手選挙区は「政界引退」を勧めるべきだ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【小沢氏、野党合併を強調 『2年以内に民主党政権』】産経ニュース 2019.9.23 14:41」


・「『国民民主党』の〔小沢一郎衆院議員〕は23日、東京都内で講演し、『立憲民主党』や国民民主党などが衆参両院で統一会派の結成に合意したことについて『第1段階の非常に大きな山場を乗り越えた。年末年始に、またみんなで考えなければいけない時が来るだろう』と述べ、政党自体の合併に発展させ、次期衆院選に臨む必要があるとの考えを示した。自身が主宰する政治塾で語った」


・「小沢氏は『選挙にあたり、一番、国民に分かりやすいのは単一政党になることだ』と強調し、『これができあがれば、2年以内の総選挙の時には(立民、国民などによる旧)民主党の政権になる』と述べた。合併が実現しない場合でも、比例代表で統一名簿を作成する『オリーブの木』方式で臨むべきだとした」


・「また、選挙公約の裏付けとなる財源論について『財政健全化の意識がどうしてもあり、私もかつてはそう思っていた。だが、それでは今の経済社会情勢は変えられない。転換する以外ない』と指摘。『大胆な政策を打ち出さなければいけない。その意味では大風呂敷を広げ、国民に訴えることが必要だ』と語った」


・「野党結集に関しては『受け皿を形の上だけでもいいから作る。それほど中身の質が高いものを国民は期待しているわけではない。国民もメディアも政策が大事だと言うが、政策を自分で考えて精査して投票する人はほとんどいないし、メディアもいざとなると政策ではなく、政局ばかり報道している』とも語った」・・・

(〔すみれちゃん〕10歳の「横目」)

2010年09月23日
(〔すみれちゃん〕10歳の「横目」)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/190923367011/


・〔すみれちゃん〕10歳の「横目」が写されていて、噴出したので記事にした。少女のこういう「探るような目」は珍しい。10歳だが、「囲碁」ではもう年増の貫禄を感じさせる。


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【10歳仲邑菫初段4連勝 白熱攻め合いアクシデント】日刊スポーツ 2019年09月23日 13時21分」


・「囲碁の最年少プロ、〔仲邑菫(なかむら・すみれ)初段〕(10)が23日、大阪市の関西棋院で打たれた第14回広島アルミ杯・若鯉戦予選1回戦で〔羽根彩夏初段〕(17)に勝利し、公式戦4連勝を飾った。午後1時から若鯉戦予選準決勝で〔宮本千春初段〕(25)と対戦する」


・「激しい攻め合いの最終盤、思わぬアクシデントが発生した。若鯉杯は1手30秒、1分の考慮時間10回の早碁戦。白番の羽根が344手目を打った。通常なら時間をカウントする対局時計のボタンを押すところ、羽根が押し忘れた。この時点で、羽根の時間切れとなり、仲邑の勝利となった」


・「終局後、仲邑に笑顔はなく『難しい碁でした』とコメント。羽根は『中盤はいいと思っていた。寄せで損をした』と話した。同期の仲邑には8月の非公式戦で敗れ、リベンジを誓っていたが、痛恨のミスで敗れた」


・「若鯉杯は1手30秒、1分の考慮時間10回の早碁戦。本戦は11月に広島市で行われる。仲邑が予選準決勝を勝てば、同日に予選決勝を戦う」・・・


《公式戦4連勝を飾った仲邑菫初段(撮影・松浦隆司)》


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(文在寅…もはや韓国の『財界人』たちも見放し始めた)

2010年09月23日
(文在寅…もはや韓国の『財界人』たちも見放し始めた)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190923-00067379-gendaibiz-kr


・「日本には意外にサヨクが多い!」と、いつも私は書いている。サヨクの面々は、「日本が再び軍国主義に奔らないよう、我らが防波堤になっている!」などといい気なものだ。実際には「ナンデモハンターイ!」で高禄を食んでいるだけだ。


・しっかしま、日本人の大半は『保守中道』である。それでも〈国民の生活より自分が大事〉な〔小沢一郎〕と『政権交代』などの〈アメリカの2大政党制が日本にも出来るかのような〉マスコミの幻想に煽られ、『民主党政権』に政権を委ねてしまった!これは〈3年3ヶ月〉も続いた。


・その間に日本が喪った『国威』『経済力』は、〈失われた30年〉でも追い付かない。だから『南』コリアンが、〔文在寅〕の口車に乗って『サヨク政権の樹立』どころか『南北統一』を夢想したって致し方が無い。


・今の「反日運動」は、文在寅が大統領でいる間は続く。何せ国民は、物心付いた時から「ガチガチの反日教育を受けている『反日教の宗徒』」みたいなものだからだ。「♪ あなたとわたしの合言葉」は〈有楽町で会いましょう〉ではなく〈反日運動やりましょう〉なのだ。


・だが世界的に有名なように、『南』の経済は『財閥企業』でもっている。財閥企業が「国を捨てる時」、『南』という国も終わる。その前提で、この記事を読んで戴くと面白い。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【失策だらけの文在寅…もはや韓国の『財界人』たちも見放し始めた】現代ビジネス 9/23(月) 6:01配信」


■「政治」と「経済」の間に入ったヒビ

・「足許、韓国企業を取り巻く経済環境は一段と厳しさを増している。その中で、一部有力企業の経営者から〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕に、一種の警告とも取れる厳しい発言も出始めている。すでに、大韓商工会議所の会長からも、政治に対するかなり深刻な認識が示されている」


・「韓国企業の経営者の中では、その発言は文大統領に対する一種の警告とも理解されているようだ。政権と産業界の信頼関係にひびが入り始めているとも考えられる。この状況が続くと、生粋の左派政治家である文大統領が自らの考えを重視すればするほど、民間企業への負担は増す可能性が高い」


・「その展開がより鮮明化する場合、韓国経済には閉塞感が出てくることも懸念される。それに足して産業界は、さらに大きな声を上げた方がよい。政治によって韓国経済の実力が削がれてしまってからでは遅すぎる」

■財界トップが発した「政治への警告」

・「9月18日、『大韓商工会議所会長』である〔朴容晩(パク・ヨンマン)氏〕は、自国の政治に対する強い苦言を呈した。同氏は財閥企業である斗山(トゥサン)グループのトップを務めた人物だ。報道によると、朴会長は韓国経済を“忘れられた息子”と表現した。この発言は、韓国の政治全体に対する“警告”と受け止めるべきだ」


・「従来から、朴会長は『日本の技術力に到達するには半世紀かかる』と述べるなど、韓国の経済成長率が低下する中で日韓関係が冷え込むことへの懸念を表明してきた。それにも拘らず、韓国の政治はそれに対してまともな議論をしていない。本当に必要な経済政策議論が進んでいるようには見えない」


・「企業経営者がその状況に懸念を募らせるのは無理もない。突き詰めて言えば、政治が経済を軽視し続けた態度をとり続けると、企業は政府のことを本当にアテにできなくなってしまう。すでにこの考えは韓国企業に広まりつつある。『サムスン電子』など体力のある財閥企業はアジア新興国などへの進出や、わが国の企業や銀行との関係維持に取り組み、経営を守ろうとしている」


・「その一方で、自力での海外進出などが難しい企業も増えている。すでに、韓進や錦湖アシアナでは同族経営が限界を迎えた。一時、需要取り込みを狙って中国に進出した企業の中には、中国経済の減速に耐えられなくなり自国に戻らざるを得なくなったケースもある。同時に、韓国国内では最低賃金の上昇と労働争議によって企業経営が圧迫されている」


■韓国経済に広がりつつある“あきらめ”の心理

・「やや長めの目線で考えると、韓国企業の経営は更に悪化し、雇用や所得が減少するリスクがある。中小企業を中心に、事業の継続が困難な状況に直面する企業も増えるだろう。それは、韓国の経済が“荒廃”に向かっていることと言っても過言ではない」


・「このように考えた際、最も懸念されるのが、〈人々が韓国の将来をあきらめてしまう〉ことだ。韓国からの留学生と話をしていると、自国よりもわが国に期待を寄せる人が多いことに気づく。ある学生は、『先行きが読めない韓国よりも、日本のほうがチャンスに恵まれているように思う』と話していた。文政権の経済運営は、かなりの閉塞感を世論に与えているといわざるを得ない」


・「この状況が続くと、自らの可能性をあきらめる人も増えるだろう。“景気は気から”といわれるように、人々の心理が前向きであることは、経済成長に不可欠だ。そのためには、政府が制度などを変革し、新しい発想の実現が目指されやすい環境を整備しなければならない」


・「問題は、〈労組などを支持基盤とする文大統領〉が民間の活力向上に背を向けていることだ。その状況が続くほど、経済の行き詰まり懸念が高まるだろう。重要なことは、経済界の要望に保守派の政治家が耳を傾け、冷静に、長期の視点で経済の実力向上に必要な取り組みをまとめ、世論の賛同を得ることだ」


・「足許、文大統領の支持率は過去最低にある。その状況をとらえて保守派の政治家と経済界などが手を取り合い、本当に韓国に必要な政策議論を進めるべきだ。(真壁昭夫)」・・・

(韓国法相自宅を家宅捜索 検察、本人立件視野か)

2010年09月23日
(韓国法相自宅を家宅捜索 検察、本人立件視野か)


https://www.sankei.com/world/news/190923/wor1909230007-n1.html


・ケッ!どうせ〔文在寅〕と『ソウル中央地検』のデキレースだろ?と、この手の記事にはシカトを続けて来た。ソウル中央地検の検事総長が、ヒラ検事から一気にテッペンになれたのは文在寅のお陰である。「大法院(最高裁)の裁判長と同じ手口だ」「飼い犬だ」というのが一貫した私の読みだったが。


・それにしてはソウル中央地検は熱心が過ぎる。今私は、「ハハン、文在寅って奴はもう1枚も2枚も上の悪党で、この際チョ・グク法相を『蜥蜴の尻尾切り』に使うのか?」と考え直している。いずれにせよ滅茶苦茶な国だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【韓国法相自宅を家宅捜索 検察、本人立件視野か】産経ニュース 2019.9.23 10:41」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の最側近、〔チョ・グク法相〕の家族をめぐる疑惑を捜査している『ソウル中央地検』は23日朝、ソウル市内にあるチョ氏の自宅を家宅捜索した」


・「地検は、チョ氏の娘の名門大への不正入学疑惑や、妻ら一家によるファンドへの不透明な投資をめぐって関係先を家宅捜索してきたが、自宅への強制捜査は初めて。韓国メディアは、容疑や捜査対象は不明だとしながらも、〈公職者倫理法違反〉や〈証拠隠滅幇助(ほうじょ)の疑い〉など、チョ氏本人の立件を視野に入れた捜査との見方を伝えている」・・・

(国連総会演説 北に警告与える場とせよ)

2010年09月23日
(国連総会演説 北に警告与える場とせよ)


https://www.sankei.com/column/news/190923/clm1909230002-n1.html


・その通りだ。『南』の〔文在寅〕の方が、演説順番が早かろうが、国内世論へのウケを狙って、必ず「日本との軋轢」を持ち出すだろう。〔安倍ちゃん〕は「『北』の時間稼ぎ」を問題視し、何かと『北』を支援している『南』も、返す刀で斬らなければならない。


・『北』は「経済制裁を解いて欲しい」「核やミサイル放棄は、わが国のペースで」と、自国に都合の良い『嘘』を磨いている。『北』の通常兵力では、『南』に勝てない。その為に〔核開発〕と〔ミサイル〕に奔ったのだ。〔トランプ〕の現状心理が奈辺に有るや知らないが、安倍ちゃんはよくコンタクトを取り、国連総会演説に備えよ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 国連総会演説 北に警告与える場とせよ】産経ニュース 2019.9.23 05:00」


・「各国首脳が、米ニューヨークの国連本部に一堂に会し、外交分野での理念や戦略を表明する、国連総会の一般討論演説が24日から行われる。注目すべきは、〈北朝鮮の核・弾道ミサイル問題〉について、〔トランプ米大統領〕らが、どのように言及するかである」


・「1年前の一般討論演説は、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕との史上初の『米朝首脳会談』実現を受け、〔安倍晋三首相ら〕からも非核化への期待感が表明された。だが、具体的な進展はその後、まるで見られない。〈非核化の口約束だけで、実際には開発を継続する得意の『時間稼ぎ』を許した〉とみるほかないだろう」


・「北朝鮮に警告を与え、国際社会として〈北朝鮮制裁の厳格履行を改めて確認する〉。今回の一般討論演説は、そうした場とすべきだ」


・「トランプ氏は1年前、非核化に踏み出した金委員長の勇気に感謝し、米朝首脳会談の成果として『もはやミサイルもロケットも飛んでいない』と語った。だが、北朝鮮は7月以降だけで8回も飛翔(ひしょう)体を発射し、その多くは〈国連安全保障理事会決議が禁じた短距離弾道ミサイル〉である」


・「トランプ氏は再三、『短距離に関する米朝の合意はない』と北朝鮮を擁護しているが、自らの『成果』を傷つけないための言い訳にしか聞こえない。1年前、『北朝鮮の変化に最大の関心を抱いている』と述べたのは安倍首相だ。〈金委員長の核・ミサイルへの執着に変化はなかった〉とみるほかなかろう」


・「決議違反の短距離弾道ミサイル発射を受け、本来なら制裁強化を検討すべき状況だ。日米首脳が国連での演説でミサイル発射に触れないことがあってはなるまい。北朝鮮は米国との間で、今月下旬にも実務協議を行う用意があると表明している」


・「肝心なのは、北朝鮮のペースにのせられないことである。『時間稼ぎ』のための駆け引きをやめさせるためにも、いまは甘い顔を見せるときではない。日本政府の働きかけもあったのだろう。2年前の一般討論演説では、トランプ氏が『13歳の少女』と〔横田めぐみさん〕に言及し、拉致問題で北朝鮮を非難した」


・「北朝鮮に関しては、核・ミサイルと同様、拉致問題解決も欠かせないことを国際世論に訴え続けねばならない」・・・

(『南』の〈日本製品不買運動〉の滑稽さ)

2010年09月23日
(『南』の〈日本製品不買運動〉の滑稽さ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190923-00010000-jij-kr


・日本の〔親『南』新聞〕が「日本製品不買運動の深刻さ」を煽り、まるで「『南』に妥協せよ」と言わぬばかりの記事が多くなっている。そして『南』のジャーナリストは「その滑稽さ」を書いている。丸でマンガだね!


・日本は「欲しがりません、勝つまでは」ではないが、国が一枚岩になってこの『無法な国家・国民』が白旗を揚げるまで、日本の意思を押し通さねばならないが、日本人は島国の〈すぐ飽きる〉民族、敵は半島の〈意地っ張りな〉民族、日本人の『淡白な』性格が顕れませんように!」


・YAHOOニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【[崔さんの眼] 不買運動で露呈した韓国の予期せぬ『限界』】時事通信 9/23(月) 9:01配信」


・「8月2日、日本政府が韓国を「ホワイト国」(優遇対象国)から排除することを閣議決定した。経済産業省は韓国へ輸出した戦略物資の使用に関する『不透明性』を理由に『正当な措置』と主張したが、韓国側は徴用工問題に対する『報復』であると激しく反発。『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄』を決定するなど、対立姿勢を打ち出すと、両国関係はまさに最悪の状態に陥った」

◇「いじめられる弱者」

・「優遇措置の中止であるとして、貿易管理の側面を強調しながらも、淡々と『事務的』に対応する日本側に対し、韓国側の反応は明らかに『感情的』だった。韓国の与党『共に民主党』が日本の措置を『経済侵略』という刺激的な言葉を用いて攻撃したのを皮切りに、韓国マスコミは日本を『いじめる強者』、韓国を『いじめられる弱者』と描写し、日本に対する韓国国民の反感に火を付けた」


・「それに加わったのが、〔親政権性向の市民団体〕と〔反日性向の左翼市民団体〕だ。そこで市民団体が日本の『経済侵略』に対する反撃の手段として選んだのが『日本製品不買運動』である」


・「第1段階として〔トヨタ自動車〕、〔日産自動車〕、〔キヤノン〕、〔ソニー〕、〔パナソニック〕、〔三菱自動車〕など、日本の有名企業がそのターゲットになったのだが、その中でも、重要ターゲットとして狙われたのが韓国市場で快進撃を続けている〔アサヒビール〕と〔ユニクロ〕だ」


・「アサヒビールは、2014年に韓国の輸入ビールの中で38%というシェアを誇る人気商品であり、ユニクロはこの10年間で売り上げが50倍以上に急増し、『国民ブランド』とまで呼ばれるようになった。
市民団体が反日デモ中にアサヒビールをゴミ箱に流すパフォーマンスでアピールすると、大学生グループは炎天下にもかかわらず、ユニクロの売り場前で反日スローガンが書かれたプラカードを持ってユニクロ不買を訴えた」


◇皮肉なことに

・「彼らの姿は、韓国マスコミによって『愛国的な行動』であるかのように国民に伝えられた。だが皮肉なことに、それらの愛国的な行動は、韓国において〈日本製品の影響力がどんなに大きなものだったかを国民に強く認識させる〉結果を生み出した。映像と写真、そしてSNSを通して国民の目に映ったこれらのシーンは、あまりにも滑稽だった」


・「反日デモを取材する〈記者たちのカメラは99%日本製〉だったし、反日イベントの公演に登場したあるバンドは〔YAMAHA〕,〔KORG〕、〔Roland〕といった日本製楽器を持って、民族意識を高揚させる歌を歌う。ソウル市内に掛けられた『ジャパン・ボイコット』の垂れ幕は、〔武藤工業の印刷機〕でしか作れないということが報じられると、さすがに失笑するしかなかった」


・さらに、Tシャツに反日スローガンの刺しゅうを入れたのは〔ブラザー工業のミシン〕、反日広告に登場したアンティークな雰囲気のペンは〔パイロットコーポレーションの製品〕であることが明らかになるなど、日本製品不買運動が実は『日本製』によって成り立っていることが次々と露呈した」


・「アサヒビールとユニクロは、韓国のコンビニ、商店街、そして一般家庭でも簡単に出会える『日本製』だから、それらを排除、不買にすれば、日本製品を全て排除することができる、日本に打撃を与えることができると思い込んでいたのだ」

◇代案もない排斥と排除

・「しかし、普段は意識することもなく当たり前に使っていたものの多くが、実は日本製だったことを思い知らされたのが、今回の不買運動という『騒ぎ』だった。もし、日本製品の強みを認識していたなら、安易な不買運動は行わなかったかもしれない。代案もない排斥と排除が得策ではなく、それは自己満足を得るための行為以外の何物でもないことくらいは分かったはずだからだ」


・「それ考えると、〈感情的な行動を愛国的な行為として持ち上げ〉、刺激的に伝えた韓国マスコミの責任は大きいと言わざるを得ない。彼らはなぜ自分たちがソニーの放送設備を、三菱の輪転機を使っているかについて先に考えてみるべきだったのだ。(時事通信社「金融財政ビジネス」より;ジャーナリスト・崔碩栄)」・・・


【筆者紹介】崔碩栄(チェ・ソギョン) 1972年生まれ、韓国ソウル出身。高校時代から日本語を勉強し、大学で日本学を専攻。1999年来日し、国立大学の大学院で教育学修士号を取得。大学院修了後は劇団四季、ガンホー・オンライン・エンターテイメントなど日本の企業に勤務。その後、フリーライターとして執筆活動を続ける。著書に「韓国人が書いた 韓国が『反日国家』である本当の理由」「韓国人が書いた 韓国で行われている『反日教育』の実態」(ともに彩図社)、「『反日モンスター』はこうして作られた」(講談社+α新書)、「韓国『反日フェイク』の病理学」(小学館新書)など。

(沈みゆくインドネシア首都:地下水の汲み上げ過ぎ)

2019年09月22日
(沈みゆくインドネシア首都:地下水の汲み上げ過ぎ)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6337289


・「貧民窟出身」がウリのインソネシア:〔ジョコ・ウィドド大統領〕だが、日本にほぼ決まっていた高速鉄道(新幹線)を、あっさりと『チャイナ』に振った張本人だ。日本には短い地下鉄路線か何かで〈お茶を濁して〉いたが、首都地盤沈下対策で日本が力を貸す話は聞かない。それだけ「日本からの信用度」が低いのだ。


・ジョコ・ウィドドは『チャイナ』に色々と相談していると思うが、相手は「支那大陸」だ。首都陥没対策のノウハウを持っているとは思えない。恐らく世界でノウハウを持っているのは日本だけ(オランダもか?)と思うが、植民地時代の宗主国:オランダには死んでも相談したくないだろ? 広さも人口も、『東京23区』と同じ位のジャカルタだが、「首都移転」しか手は無いのか?


・YAHOOニュース から、AFPBB News の記事を以下。


・「【沈みゆく首都…災害の危機に直面するジャカルタ】AFPBB News 9/22(日) 15:05配信」


・【9月22日 AFP】インドネシアの首都ジャカルタには、もう時間がない。ジャカルタは地球上で最も速いペースで沈みつつある都市の一つで、2050年までにその3分の1が水没する可能性があると、環境専門家らが警告している」


・「ジャカルタでは何十年にもわたって地下水源が管理されておらず、水位の低下が著しい。加えて海面上昇や、不安定さを増している気象パターンは、土地がすでに消失し始めていることを意味している。地震帯に築かれたジャカルタは、13本ある川の合流点近くの沼沢地に位置する。都市基盤は野放しの開発、激しい交通量、不十分な都市計画にさらされてきた」


■浮かび上がる弱さ


・「ジャカルタは北部に届く水道システムがないため、地元の産業や何百万人もの住民は帯水層から水をくみ上げている。この大規模な地下水のくみ上げが地盤沈下を引き起こし、一部の地域では年間最大25センチの沈下が起きている。これは世界の主要な沿岸都市の平均の2倍だ」


・「今日、一部の土地は海面下約4メートルまで沈み、取り返しがつかないほど景観は変わり、数百万人が自然災害に対して脆弱(ぜいじゃく)な状態に置かれている。防護壁の建設はすでに試みられている。ラスディ(Rasdi)地区やその他、危険の高い地区の海岸に沿って、コンクリートの防波堤が建設された。しかし、それらには亀裂が入り、すでに沈下の兆候を示している。海水が割れ目からしみ込み、最貧困地区にある迷路のような狭い通りや小屋に浸水している」


・「『防護壁建設は恒久的な解決策ではない』とバンドン工科大学の地球科学者〔エリ・アンドレアス氏〕は述べている。しかし、最大の原因は過度な地下水のくみ上げだ。〈貯水施設〉や〈広範な水道網〉の不足により、ジャカルタは地下水のくみ上げなくして需要を満たす方法がないとアンドレアス氏は指摘する」・・・

(『南』がGSOMIAを破棄しても日本が全然困らない理由)

2019年09月22日
(『南』がGSOMIAを破棄しても日本が全然困らない理由)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00010001-jij-kr


・「そもそも『軍事情報包括保護協定』とは、〈第三国への漏えい防止を約束した条約〉であり、報道されているような〈情報交換枠組み〉ではない」・・・元海自・海将にピシャリと書かれ、赤面しているテレビコメンテータらの顔が見えるようだ。


・読者の皆様もご承知のように、『日米同盟』『韓米同盟』は有っても『日韓同盟』は無い。ただ『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』のお陰で、両国制服組は「より深い議論」が出来るようになっていたが、それも昨2018年12月の、『南』駆逐艦による〈海自哨戒機へのレーダー照射〉で事実上終わっている。


・又再び米軍は、「共通サーバー上で韓国には日本の情報を、日本には韓国の情報を秘匿しなければならず、米軍はわざわざ別の情報を作成し、そのサーバー上に置いてきた」状況に戻るのだ。米軍は「まったくサヨク野郎はアッタマが悪い!」と憤慨していると思う。


・YAHOOニュース から、時事通信社「コメントライナー」 への投稿記事を以下。


・「【[コメントライナー] 韓国がGSOMIAを破棄しても日本が全然困らない理由】時事通信・金沢工業大学虎ノ門大学院教授、元海将・伊藤俊幸 9/22(日) 17:02配信」


・「8月24日、北朝鮮は、前日の韓国による『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄通告』をあざ笑うかのように短距離弾道ミサイルを発射した。韓国メディアは、『日本では7時23分にNHKが第1報を伝えたのに対し、韓国政府の発表は7時36分だ。日本の報道の方が、韓国の発表より約10分早かった』と騒ぎ立てた」


◇「情報交換枠組み」ではない

・「軍事情報機関に所属した者以外分からないのは当然だが、日韓ともにGSOMIAの間違った議論が多い。そもそも『軍事情報包括保護協定』とは、〈第三国への漏えい防止を約束した条約〉であり、報道されているような〈情報交換枠組み〉ではない」


・「同盟関係にない日韓は、共有する『暗号』や『情報システム』がないため、日米間・米韓間のシステムを介する以外、リアルタイムの軍事情報交換はできない。分かりやすくいえば、米軍が所有する共通サーバーに、韓国軍と自衛隊がそれぞれアクセスする情報共有のイメージだ」


・「情報の社会には、厳格な『third party rule(第三国ルール)』がある。そのため共通サーバー上で韓国には日本の情報を、日本には韓国の情報を秘匿しなければならず、米軍はわざわざ別の情報を作成し、そのサーバー上に置いてきた。これが『日韓GSOMIA締結』により、双方が自由にアクセスできるようになり、米軍も個別情報作成の必要がなくなった。また、日米韓や日韓の防衛首脳会談や、制服同士の情報交換会議といった〈Face to Faceの場〉でも、核やミサイルに関する軍事情報を開示しつつ深い議論ができるようになった」
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◇欲しがったのは韓国側

・「そもそも『核とミサイル』に関する日本の軍事情報を欲しがったのは、韓国軍の情報組織だった。『行われた核実験・弾道ミサイルはどんなものだったのか?』を事後分析・評価・研究するために必要だからだ。日米の情報だけで十分と思っていた当時の〔防衛省〕としては、この提案に積極的ではなかった」


・「ところが、2010年の〈延坪島(解説:ヨンピョント)攻撃事案〉などにより、『日米韓3カ国の安全保障枠組み』で北朝鮮を抑止すべきとの認識に発展したことで、GSOMIA締結の議論が政府レベルに格上げされたのだ。ちなみに安全保障とは、軍事のみならず、政治・外交・経済・金融・文化などを包含した、より高いレベルの概念だ」


◇中・ロ・北朝鮮が高笑い

・「今回の韓国によるGSOMIA破棄は、本来『日米韓3カ国の安全保障枠組み』の中核であるべき本人が、これを自ら毀損(きそん)したという意味で、とんでもないものだった。中・ロ・北朝鮮の高笑いが聞こえるようだ。一方、北朝鮮のミサイル発射情報は、米軍の早期警戒衛星で探知後、日韓ともに自国の対空レーダーで探知・捕捉して対処するものだ。着弾するまでの間に日韓が情報共有することはない」


・「日本政府は8月24日のミサイル発射を韓国に先んじて迅速に発表した。これは『北朝鮮の短距離ミサイルは、これまでも全て独自に探知・捕捉していたが、日本の安全に直接関連しなかったから、あえて先行公表しなかったにすぎない』という意味を込め、GSOMIAが破棄されても、日本のミサイル防衛には何の影響もないということを国民にアピールしたものだ。(時事通信社「コメントライナー」より)」・・・


【筆者紹介】伊藤俊幸(いとう・としゆき) 防衛大学校機械工学科卒業、筑波大学大学院修士課程(地域研究)修了。海上自衛隊で潜水艦はやしお艦長、在米大使館防衛駐在官、第2潜水隊司令、海上幕僚監部情報課長、情報本部情報官、統合幕僚学校長、海上自衛隊呉地方総監などを歴任。2016年より現職。専門はリーダーシップ論、安全保障、国際関係、危機管理など。

(シブコ、8打差大逆転V!「シンデレラ・チャージ」で今季4勝!)

2019年09月22日
(シブコ、8打差大逆転V!「シンデレラ・チャージ」で今季4勝!)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6337275


・〔シブコちゃん(渋野日向子選手)〕も20歳である。彼女の〔笑顔〕は、私だけでなく皆さん「何故か」懐かしく思ってお見えではないか? そう、小学校か中学校の時の少女が、必ず持っていたような「人懐こい」笑顔である。


・〈ゴルフの神様〉も思わず微笑んで、逆転した彼女がホールアウトした後、彼女を追うライバルらに「強い風雨」を与えて、追撃を阻んだようだ。昨年まで〔獲得賞金0円〕のシブコが、今年は1億円突破。『賞金女王』への道も見えて来た。頑張れシブコ!


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【渋野日向子、8打差大逆転V!シンデレラ・チャージで今季4勝!1億円突破!】スポーツ報知 9/22(日) 13:45配信」


◆女子プロゴルフツアー デサント東海クラシック 最終日(22日、愛知・新南愛知CC美浜C=6437ヤード、パー72)


・「首位と8打差20位からスタートした〔渋野日向子〕(20)=RSK山陽放送=が8バーディー、ボギーなしの64で回り、通算13アンダーで大逆転優勝を飾った。今季ツアー3勝目。海外メジャーのAIG全英女子オープン(8月1~4日)を合わせ、今季4勝目を挙げた。2打差2位は台湾の〔テレサ・ルー〕(31)=太陽生命=らだった」


・「日本女子ツアー史上最大の最終日逆転優勝は2002年広済堂レディスで11打差を大逆転した〔藤野オリエ〕。1998年の東洋水産レディス北海道の〔大場美智恵〕と並び、渋野はツアー史上2番目の大逆転劇を成功させた」


・「スタート前はV圏外だったが、ツアー自己ベスト(今年4月のKKT杯バンテリンレディス第2日の66)を2打も更新する64。まさに“シンデレラ・チャージ”だった」


・「世界を制した“スマイル・シンデレラ”が最終日で本領を発揮した。20位からスタートした渋野は前半は3連続を含む4バーディー。得意の後半で、さらにパワーアップした。10、12番でバーディーを奪った後、15番パー5では2オンに成功し、バーディー。ついに首位に並んだ」


・「続く16番パー3では第1打をグリーン左のラフに外したが、残り約15ヤードのアプローチを直接放り込み、チップインバーディーで単独首位に立った。最終18番パー4では2・5メートルのバーディーチャンスにつけたが、惜しくも外れ、グリーンを囲んだ大観衆から大きなため息が漏れた」


・「渋野が単独首位でホールアウトした時点で、1打差につける〔申ジエ〕(31)=スリーボンド=ら実力者がプレー中。まだ、勝負の行方は全く分からない状況だったが、ここで、天も渋野に味方した。渋野がプレーを終えた直後に風雨が強まり、後続の選手のスコアが伸び悩んだ。ホールアウトから約1時間30分後、渋野の優勝が決まった」


・「渋野は昨年までツアー獲得賞金は0円。今季、全英女子オープンの優勝で約7200万円の賞金を手にしているが、日本ツアー獲得賞金は先週まで9203万4570円でランク2位。今大会の優勝賞金1440万円を加え、生涯&今季の獲得賞金は1億643万4570円となり、大台を突破した」


・「24試合目での生涯獲得賞金1億円突破は、17試合目となる先週の日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で達成した〔畑岡奈紗〕(20)=森ビル=に次いで日本人2番目のスピード記録。元世界ランク1位の“レジェンド”〔宮里藍〕(27試合)を超えた。賞金ランク首位を走る韓国の申ジエを猛追。ツアー本格参戦1年目で〔賞金女王〕も見えてきた」・・・


《16番、チップインバーディーを決めガッツポーズする渋野日向子と大喜びのギャラリー》


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(大坂なおみ 3度目の正直で東レ初V、日本勢24年ぶり快挙 伊達公子以来)

2019年09月22日
(大坂なおみ 3度目の正直で東レ初V、日本勢24年ぶり快挙 伊達公子以来)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6337273


・〔大坂なおみ選手〕:「身長180cm・体重69kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち」は未だ21歳である。


・父親はハイチ系アメリカ人でテニス経験は無いが、〔ビーナス・ウイリアムズ〕〔セリーナ・ウイリアムズ〕姉妹のビデオからテニスを学び、自分の娘に教えたというから、或る意味「コーチングの天才」だと思う。


・ロシアの女王だった188cm・59kg〔マリア・シャラポア〕のような美貌ではないが、黒い肌の汗が美しい〔なおみちゃん〕である。


・怪我さえしなければ、あと10年、女子テニス界に君臨するだろう。その大坂選手、24年前の〔伊達公子選手〕以来、<東レ パン・パシフィック・オープン>で優勝した。お見事!


・「【大坂なおみ 3度目の正直で東レ初V、日本勢24年ぶり快挙 伊達公子以来<女子テニス>】tennis365.net 9/22(日) 13:20配信」


<東レ パン・パシフィック・オープン>

・「女子テニスの東レ パン・パシフィック・オープン(日本/大阪、ハード、WTAプレミア)は22日、シングルス決勝が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク41位の〔A・パブリュチェンコワ〕(ロシア)を6-2, 6-3のストレートで破り、大会初優勝を果たした。日本勢の同大会優勝は、1995年の〔伊達公子〕以来24年ぶりの快挙」


・「決勝戦、序盤からウィナーを放った大坂が勢いに乗り主導権を握ると第2ゲームでブレークに成功、ゲームカウント3-0とリードする。さらに強烈なリターンからロブを決めるなどで元世界ランク13位のパブリュチェンコワを圧倒。1度もブレークチャンスを与えなかった大坂は第8ゲームで再びブレークし、第1セットを先取」


・「第2セットに入っても大坂が強烈なサービスとストロークを武器に試合の流れをつかむ。第4ゲームでは深いリターンからウィナーを決めてブレークに成功。その後も完璧なプレーを維持した大坂が〔東レ パン パシフィック オープン〕3度目の決勝の舞台で初制覇を成し遂げた」


・「今シーズンでは1月の〔全豪オープン〕(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来2勝目、キャリア通算4勝目となった」・・・


《東レPPOで初優勝を果たした大坂なおみ[写真/ゲッティイメージズ]》

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(「御用新聞ではない!」とハンギョレ若手記者が反乱)

2019年09月22日
(「御用新聞ではない!」とハンギョレ若手記者が反乱)


https://www.sankei.com/premium/news/190921/prm1909210008-n1.html


・左派新聞は、常に民衆側に立って「政権を批判」しなければならない。ところが「政権がサヨク」になった『南』では、自然に『政権の御用新聞』と化してしまう。しっかしま、『玉ねぎ男』の法相就任疑惑までエエワエエワでは、新聞として成り立たない。


・まして『特定政党を支持せず大衆の立場で報道する』を理念として掲げた『ハンギョレ』だ。若手記者らの「反乱」はよく分る。「何でもハンターイ!」の、日本の『朝日』や『毎日』や『東京』とは違って、切実な問題なのだろう。何にしても「対岸の火事」は大きいほど面白い。ヤレヤレー!


・産経ニュース・[コリア実況中継!] から、記事を以下。


・「【[コリア実況中継!]韓国の左派系“御用新聞”で若手記者が反旗『編集局が腐った』】産経ニュース 2019.9.22 10:00」


・「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の側近で、法相に任命された〔チョ・グク氏〕に関連する不正疑惑が相次ぎ浮上するなか、政権を擁護する“御用新聞”とも揶揄されてきた左派紙『ハンギョレ』で事件が起きた」


・「疑惑の追及に消極的な社の編集方針に反旗を翻し、〈若手記者が編集局長の辞任を求める連名の声明を発表〉したのだ。あからさまで痛烈な表現を用いた批判からは、政権支持勢力の内部に存在する世代間の葛藤も垣間見える。(外信部 時吉達也)」


・「『『ハンギョレ』が恥ずかしい』。そんな書き出しで始まる声明は今月6日、入社7年以下の記者31人による連名で発表された。きっかけは、チョ氏を批判する司法担当記者のコラムが『局長の指示』を理由として、ホームページ掲載の4分後に削除されたことだった。チョ氏の疑惑に言及するたび『一方的に記事のトーンを弱め、タイトルを変更させられる』(声明)と不満を募らせていた記者らの怒りは爆発した」


・「声明は、今回の問題が『編集局が腐るだけ腐ったという事実を示す一断面に過ぎない』と指摘する。過去の政権下と異なり、社を挙げて支持してきた文氏の大統領就任以降は政権人事に対する調査報道班が構成されることもなくなり『ハンギョレの刃は限りなく鈍った』と強調。『他社は手足をしばられたハンギョレの記者をおおっぴらにからかう』と悔しさをにじませた」


・「軍部の弾圧を受けた記者が中心となり、1988年に創刊されたハンギョレ。『特定政党を支持せず大衆の立場で報道する』ことを理念に掲げた紙面で、なぜ政権中枢の不正疑惑に目をつぶるのか。キーワードは60年代生まれで、80年代の民主化運動に加わった人々を指す呼称『86世代』だ」


・「リベラルな思想を掲げ社会の格差解消を訴えつつ、陰では不動産投機などを通じて富を築いた『86世代』のエリート層にあたるのが、チョ氏や現在のハンギョレ幹部、同紙の中心読者層だ。チョ氏への批判は必然的に、自らに跳ね返る。『50代男性による50代男性のための新聞を作り、読者層を脆弱にしたのは局長と幹部のあなた方だ』。現場の記者らは上司を『既得権層』と同一視する」


・「『言論の自由を抑えつけるなら出て行け。先輩方にならって大統領府に、与党に行ってしまえ』。声明は、政治色を帯びる編集方針に最後まで辛辣な言葉を浴びせた。『ハンギョレと言論の自由、あなた方の言う『正義』は、われわれが守る』」


・「若手記者の蜂起を受け、中堅記者も声明への賛同を相次いで表明。『現場の記者が『御用新聞』の冷やかしを受ける事態に追い詰められた』と訴えた。現場から噴出した批判に、上層部はどう対応するのか」


・「電子版11日付の社説では、『現在は韓国社会の政治・経済の中枢になった86世代に対する厳しい叱咤を度外視するなら、問題解決の道は遠のく』とし、若者世代の不満を直視するよう『政府』に求めた。社内外に広がる不信感を払拭する意図が込められているのは明らかだが、社内の記者が矛を収めるかは見通せない」・・・

(稲村亜美さんがゴルフでも“神スイング” ドラコンに参加)

2019年09月22日
(稲村亜美さんがゴルフでも“神スイング” ドラコンに参加)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190922-00000001-gdo-golf


・〔稲村亜美ちゃん〕23歳、身長173cm・股下84cm、抜群の体形である。お顔は〔シブコ〕並みにマァマァだが、シブコがスマイルと度胸とゴルフセンスで『全英女王』に輝いている女子ゴルフ・プロなら、亜美ちゃんはスタイルとフォームの良さがウリのスポーツタレントである。


・あのクルマのCMはグンバツだった。車種が変っても、あのCMパターンは延々継続して欲しいものだ。それほどビジネススーツの亜美ちゃんの「かっ飛ばし」の姿は美しかった。ホント「神スイング」だったものだ。


・〈百獣の王〉で売っている〔武井 壮〕と同じように、どんなスポーツにもチャレンジする〈女子・百獣の王〉として、もっとテレビに露出して欲しいものだ。頑張れ亜美ちゃん!


・YAHOOニュース から、ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) の記事を以下。


・「【稲村亜美さんがゴルフで“神スイング” ドラコンに参加】ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 9/22(日) 8:32配信」


◇国内女子◇デサントレディース東海クラシック 2日目(21日)◇新南愛知CC美浜コース (愛知)◇6446yd(パー72)


・「タレントの〔稲村亜美さん〕がゴルフでも“神スイング”を披露した。女子プロゴルファーが飛距離を争う大会恒例の『ドライビング女王コンテスト』にゲスト参加し、大勢のギャラリーを前に1Wでフルスイング。ルールによって2発まで打てるショットは左右に曲げて『記録なし』に終わったが、力強いスイングに周囲からはどよめきが起こった」


・「かつて野球経験がある稲村さんは、〈2015年に出演した自動車会社のCMで流されたバッティングフォームがネット上で拡散〉し、“神スイング”として大きな話題に。稲村さんによればゴルフ歴は3年ほど。ベストスコアは〔108〕の腕前で、最近はゴルフ業界での活躍も目立ちはじめている」


・「イベント開幕を前に1番ティに登場した稲村さんは、『すごいですね、この雰囲気…』と緊張の面持ち。豪快なフルスイングに女子プロゴルファーからも驚きの声が挙がったが、1打目、2打目ともに計測対象のエリアから外れ、『練習では240ydくらい出ていた』と目標にしていた数字は残せなかった」


・「『私はスコアよりも飛べばいい。“飛ばしの稲村亜美”と呼ばれるように、より飛ばしに磨きをかけていきたいな、と思いました』と来年の再チャレンジに意欲的だった。(愛知県美浜町/塚田達也)」・・・


《稲村亜美ちゃん、ゴルフでも“神スイング”》


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(嘘だろ?文政権「通貨スワップ」を日本に哀願)

2019年09月21日
(嘘だろ?文政権「通貨スワップ」を日本に哀願)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000000-ykf-int


・信じられない話だが、〔島国・日本人〕と〔半島・コリアン〕の「世界観」の違いだと思えば、驚くに値しない。日本はキチンと「断る」べきだ。


・四の五の言えば又、揚げ足を取って来る。ここは「Yes or No」の世界で、「No」とだけ伝えれば良い。税金も満足に払ってない財界が、グチャグチャ言うんじゃねぇぞ!どうせ『国際通貨基金(IMF)』が救済するんだから。


・YAHOOニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【韓国・文政権『通貨スワップ』を日本に哀願 背景にウォンの脆弱さ…専門家『日本なら締結して当然と思っているのかもしれない』】夕刊フジ 9/21(土) 16:56配信」


・「戦後最悪ともいわれる日韓関係のなか、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕から日本との『通貨交換(スワップ)協定』の再開を渇望する声が出ている。『反日』に走り、日本製品や日本への旅行の『ボイコット』を放置しているというのに、なぜ厚かましくも日本とのスワップ再開にこだわるのか。専門家は、通貨ウォンの脆弱(ぜいじゃく)さという切迫した事情が背景にあると指摘する」


・「韓国のCBSは12日、〔殷成洙(ウン・ソンス)金融委員長〕が、日本との通貨スワップ再開を希望する意思を明らかにしたと報じた。金融危機が発生した場合に外貨の流動性が保障されるほか、国家の信頼度が向上の狙いとして、人事聴聞会で『日本と新たに締結したほうがいい』と発言したという」


・「通貨スワップ協定は、貿易決済や為替介入などに必要な外貨が不足した場合、外貨と自国通貨を交換し合う仕組み。経済危機の際の外貨不足に対応できる。1990年代後半に韓国が『国際通貨基金(IMF)』に救済されるなどアジア通貨危機が起きたことから、日本は東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓が参加する『チェンマイ・イニシアチブ』を主導。2001年に韓国との通貨スワップを締結した」


・「11年に700億ドル(約7兆5000億円)規模まで融通枠を拡大したが12年に〔李明博(イ・ミョンバク)大統領〕(当時)が島根県・竹島に上陸するなど日韓関係の悪化を受けて規模が縮小。〔朴槿恵(パク・クネ)政権〕当時の15年、日本側の忠告にもかかわらず韓国側が一方的に破棄した。16年にいったん協議再開が決まったが、同年末に釜山(プサン)の日本総領事館前に設置された慰安婦像を韓国が撤去できず、協議は中断した」


・「その後も韓国側からは何度も“ラブコール”が送られている。韓国の経済団体『全国経済人連合会(全経連)』の代表団が18年に訪日した際、自民党の〔二階俊博幹事長〕らを表敬訪問し、通貨スワップの再開をもちかけた。延世大の〔キム・ジョンシク教授〕は、今年3月の中央日報に『日本との通貨スワップを拡大することも検討する必要がある』と述べている」


・「韓国が日本との通貨スワップ再開を熱望する理由について、ジャーナリストの〔須田慎一郎氏〕は『韓国の場合、ウォン建ての国債を発行してもリスクがあるため、投資家に信用されていない。急激なウォン安に備えてドル資金を確保するためにも通貨スワップ協定を結んでおきたい』と解説する」


・「韓国銀行(中央銀行)の発表によれば、8月末時点での外貨準備高は約4014億ドル(約43兆4000億円)ある。リスクに備えているようにもみえるが、須田氏は『いったんウォンの買い支えを行えば外貨準備は急激に減少し、通貨危機ともなれば“瞬間蒸発”する恐れがある』と指摘する」


・「日本側にとっては、韓国を助ける要素が強い通貨スワップだが、逆ギレして協定を打ち切った韓国から、勝手に再開をもちかけられている形だ。〔麻生太郎副総理兼財務相〕は17年8月の時点で、韓国との通貨スワップ協定について『信頼関係で成り立ってますので、約束した話を守られないと貸した金も返ってこない可能性もある』と突き放している」


・「現状もいうまでもなく、いわゆる『元徴用工』訴訟で国際法を無視した異常判決や『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』の破棄など問題山積で、通貨スワップ協定を再び締結できる状態にはほど遠い。米国との通貨スワップ協定も終了しており、再契約の見通しは立っていない状態だ。前出の須田氏はこう語った」


・「『日本なら締結して当然と厚かましく思っているのかもしれない。通貨スワップは韓国への救済に等しいが、まるで韓国は『デフォルト(債務不履行)になってもいいのか?』と自らを人質に取り、日本の道連れも辞さずと脅しているようだ』」・・・

(北朝鮮の増長に露が警告か 密漁の大規模摘発)

2019年09月21日
(北朝鮮の増長に露が警告か 密漁の大規模摘発)


https://www.sankei.com/world/news/190921/wor1909210021-n1.html


・そうか、こうやって「日本海近隣地図」を見ないと、〈『北』と『露』〉の国境などボンヤリしてたなぁ。欧州各国が〈日韓の軋轢〉などに無関心な筈だ。〔トランプ〕の甘言に乗せられた〔金正恩〕なんざ、〔プーチン〕はアッタマ来てるんだろ。「図に乗るんじゃねぇぞ、小僧!」ってところか。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北朝鮮の増長に露が警告か 密漁の大規模摘発】産経ニュース 2019.9.21 19:18」


・「【モスクワ=小野田雄一】北朝鮮による密漁に比較的寛容だったとされるロシアが、北朝鮮漁船の大規模摘発を実施したことに注目が集まっている。露専門家は、密漁や一連のミサイル発射実験といった北朝鮮の“増長”にロシア政府が不満を募らせ、強硬対応にかじを切った可能性があると指摘する」


・「露連邦保安局(FSB)は9月12日、日本海におけるロシアの排他的経済水域(EEZ)でイカを密漁していたとして北朝鮮漁船16隻を拿捕(だほ)し、乗組員250人超を拘束したと発表した。17~18日にも漁船2隻とモーターボート11隻を拿捕し、161人を拘束した」


・「FSBによると、17日の摘発では〈北朝鮮側の乗組員が銃撃などで抵抗し、露国境警備隊員4人が負傷した〉という。ロシアは法執行官の生命を脅かしたとする刑事罰の適用も視野に捜査を進めている」


・「日本海の一部では、北朝鮮や中国による乱獲などで水産資源が減少しているとされ、これまでも日本のEEZに侵入した北朝鮮漁船による密漁が問題となってきた。露メディアによると、北朝鮮漁船は以前からロシアのEEZで密漁を行ってきたが、ロシア側は摘発してもすぐに解放することが多かった。ただその結果、近年は北朝鮮漁船の密漁が拡大していたという」


・「露経済紙ベドモスチは『露政府は、核問題でのロシアの支援に感謝せず、(ロシアとの)国境付近でミサイル発射を繰り返し、ロシア漁船を拿捕するなど非友好的な態度を示している北朝鮮に不満を募らせている』とする専門家の見解を紹介した。この専門家は、『露政府は密漁の背後に北朝鮮政府がいると理解している。(大規模摘発は)『密漁をやめなければ経済支援なども見直す』という暗黙のシグナルである可能性がある』と分析している」・・・


《日本海・日本のEEZ》


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(日本は「ここを先途」と戦うべし!:対『南』)

2019年09月21日
(日本は「ここを先途」と戦うべし!:対『南』)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000001-yonnana-soci


・日本のマスコミは怪しい。対馬を筆頭として、北九州や大阪などの「みやげ物店」やら「ホテル業」などをしつこく取材し、「コリアンが来ない不況」を煽る。「日韓関係の悪化が長期化すれば、負けるのは日本」などの記事もチラホラ目にする。


・馬鹿め!『南』だけでなく『北』まで「条約や共同宣言は無効」と言い出したら、日本は再び「朝鮮半島のキャッシュディスペンサ」に成り下がる。イチャモン屋の常套手段で、『南』は「いいつけ外交」に耽っている。


・私はそろそろ、「邦銀支店の『南』からの一斉引き上げ」のようなボディブローを打つ時だと思う。外銀支店も驚いて同調するだろう。「約束が守れない国」に邦銀支店が在ること自体が不自然だ。その点この記事には無いが、〔世耕元経産相〕のような“策士”が居なくなったのは不安材料だ。


・靖国参拝と、「邦銀支店の『南』からの一斉引き上げ」は比較にならないが、「イヤガラセにはイヤガラセ」のような“浅智恵”ではイチャモン屋には勝てない。日本は「ここを先途(せんど)」と官民揚げて『南』と戦う時である!


・YAHOOニュース から、47NEWS の記事を以下。


・「【対韓国「歴史戦」の布陣に 日韓基本条約揺らぐ事態も】47NEWS 9/21(土) 17:52配信」


・「新たな安倍改造内閣がスタートした。見えてくるのは、喫緊の課題である社会保障改革や経済対策もさることながら、〈さらなる関係悪化が予想される韓国との『歴史戦』に臨む布陣にした〉ということだ。展開次第では、両国関係の基礎となる日韓基本条約が揺らぐ事態も想定されるが、〔安倍晋三首相〕は〔文在寅政権〕と強い姿勢で向き合うようだ。(共同通信=内田恭司)」


▽ニューヨークで日韓外相会談へ


・「安倍首相は今回、〔茂木敏充氏〕を経済再生担当相から外相に、〔河野太郎氏〕を外相から防衛相に横滑りさせ、思想・信条が自身と近い〔萩生田光一〕、〔衛藤晟一〕、〔西村康稔〕、〔高市早苗〕各氏を文部科学相、一億総活躍担当相、経済再生担当相、総務相として入閣させた」


・「今回の組閣はいろいろと特徴付けられるが、『対韓国』という視点で見れば、安倍首相は実務面でも、姿勢の面でも〈文政権に対して一歩も引かない態勢を整えようとした〉のだと言える。『歴史戦に受けて立つ陣容』(野党幹部)だと言っていい」


■対韓国「歴史戦」の布陣に 日韓基本条約揺らぐ事態も


・「日本政府関係者によると、文政権は国内外でさまざまな軋轢を生んでいるが、政権基盤はなお強固で、強い反日姿勢を示したことでさらに引き締まり、来年4月の総選挙は勝つ可能性が高いと、首相官邸は分析しているのだという。『先鋭化する文政権に対抗していく必要がある』(関係者)との認識が、今回の組閣に反映されているというわけだ」


・「中でも注目されるのは茂木、河野両氏だ。二人は高い英語力と発信力が共通しており、〈国家安全保障会議(NSC)〉のメンバーでもある。一致した外交・安全保障戦略を基に、韓国に対して日韓両国と地域の安定に資する振る舞いを求める一方、国際社会に安倍政権の立場をアピールしていくのが、二人に要求される役割だ」


・「茂木氏は9月下旬に出席を予定する米ニューヨークでの国連総会に合わせ、韓国の〔康京和外相〕と初めて会談する方向だ。実現すれば政権の方針として、元徴用工訴訟問題への対応と国際法違反の早期是正、慰安婦合意の誠実な履行を求める構えだ」


・「河野氏にとっては、『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』破棄を撤回させることが当面のテーマとなる。北朝鮮非核化への連携強化も重要なミッションだ」


▽2年半ぶりに閣僚が靖国参拝か


・「萩生田氏ら4人については、まずは何人かが10月に秋季例大祭がある靖国神社に『参拝するのではないか』(自民党ベテラン)とみられている。高市氏は前回の約3年にわたる総務相時代、春・秋季の両例大祭と8月の終戦記念日に毎年参拝した。萩生田、西村両氏は、参拝しない首相に代わり〔安倍晋三〕名の真榊や玉串料を奉納。衛藤氏は超党派の『みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会』のメンバーとして、常時参拝している」


・「2012年12月の第2次安倍内閣発足後、両例大祭と終戦記念日には1~3人の閣僚が参拝していたが、17年4月の例大祭を最後にゼロとなった。主に中国への配慮からとされているが、今回誰かが参拝すれば2年半ぶりだ。『国策に殉じた方々に感謝の誠をささげた』などと参拝理由を述べるだろうが、韓国政府が強く反発するのは間違いない」


・「4人はいずれも、新布陣における重要な役割も持つ。萩生田氏は、文科相として教科書検定で毅然とした姿勢を示し、高市氏は、総務相としてテレビ局の報道内容に目を光らせるはずだ。激化する日韓貿易摩擦の影響に目を配るのは、経済再生相の西村氏だ」


・「一億総活躍相の衛藤氏はどうか。衛藤氏は領土問題担当相でもある。このため与党関係者は、韓国軍による半期ごとの竹島(韓国名・独島)防衛訓練などで日韓間の緊張が高まった場合、衛藤氏が2月22日の島根県主催の『竹島の日』記念式典に『対抗措置として、閣僚として初めて出席する可能性がある』と指摘する」


▽日朝国交正常化交渉への波及阻止


・「元徴用工訴訟問題では国際法違反の早期是正を要求し、貿易面では輸出管理強化を徹底する。教科書検定への干渉は許さず、日本国内の『偏向』報道は目こぼししない。領土や海洋権益の問題には厳しく対応する―。各閣僚は連携して、安倍政権としての強い姿勢を示していくとみられるが、こうした対応で、果たして文政権から譲歩を引き出せるだろうか」


・「9月以降も文政権は、日本を世界貿易機関(WTO)に提訴し、韓国の輸出管理の優遇国から除外した。市民による日本製品不買運動の拡大も黙認し続けている。安倍政権が強く出たところで、文政権は譲歩するつもりなど、さらさらなさそうに見える」


・「もちろん安倍首相はこうした展開を織り込んでいるだろう。〈今の日韓対立は、突き詰めれば日韓基本条約を巡る根源的な対立に起因〉している。日本が朝鮮半島を植民地化した日韓併合は合法か不法かという問いだ。文政権は『併合は不法であり、不当な植民地支配下での徴用は全て不法』との立場を取る以上、譲歩することは絶対にあり得ないからだ」


・「言い方を変えれば、まさにここが日韓間の『歴史戦の本丸』でもある。今回の人事からして、安倍政権は場合によっては、ここで戦うことも選択肢に入れたのではないか。文政権が今後、不法論を声高に叫び始め、『合法・不法論』を玉虫色の表現で棚上げした日韓基本条約の見直しに言及した時、安倍政権も『合法論』を真正面から展開するのではないか。『タフネゴシエーター』の茂木氏の出番となるだろう」

・「ここで日本が後退すれば、実は日朝国交正常化交渉に大きく響くことが予想される。日朝双方が『財産及び請求権を放棄』したはずの日朝平壌宣言の見直しにも波及しかねないからだ。もちろん、今の日朝間にそうした動きは全くない。だが、安倍政権は将来あり得るだろう日朝国交正常化交渉まで視野に入れ、文政権との『歴史戦』に臨む方針を決めたのだとすれば、安倍政権の決意は固いと見るべきだ」・・・

(大坂、再び対戦相手気遣う 負傷の対戦相手にタオルや氷)

2019年09月21日
(大坂、再び対戦相手気遣う 負傷の対戦相手にタオルや氷)


https://www.sankei.com/sports/news/190921/spo1909210037-n1.html


・記事には書かれてないが、〔大坂なおみ〕選手には、この「天性の優しさ」の他に、「大阪で開催されている大会」への責任感・ホスト(女性だからホステスか?)感が有るように思う。


・女帝〔セリーナ・ウイリアムズ〕の後継は〔大坂なおみ〕と期待されているのだから、対戦相手にも、勿論世界中のテニスフアンにも、好ましく思われるのは良いことだ。よくやったね!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【テニス大坂、再び対戦相手気遣う 負傷の対戦相手にタオルや氷】産経ニュース 2019.9.21 16:31」


・「女子テニスの〔大坂なおみ〕(日清食品)が再び対戦相手を優しさで包み込んだ。ITC靱(解説:うつぼ)TC(大阪市)で行われている『東レ・パンパシフィック・オープン』で21日、世界ランキング4位の大坂はシングルス準々決勝で同36位の〔ユリア・プティンツェワ〕(カザフスタン)と対戦」


・「第2セット、5-4で迎えた第10ゲーム。マッチポイントを握ったところで、プティンツェワが左足首をひねって負傷した。大坂はすぐさまタオルと氷を持って駆け寄ると、負傷した相手のためにコート上にタオルを敷き、心配そうに寄り添った」


・「その後、プティンツェワが足首にテーピングをして試合再開。大坂が6-4、6-4で下し、準決勝に進出。試合後、大坂は『とても心配だった。足首のけがは、ときに深刻なものになる。とにかく彼女の所に行かなければ、という思いだった』と気遣った」


・「大坂は8月31日の全米オープンシングルス3回戦で、勝利後に〔コリ・ガウフ〕(米国)を抱擁し、気遣ってコート上でのインタビューを一緒に行うよう促した行為が話題になったばかり」・・・

《大坂なおみ=2018年9月東京・アリーナ立川立飛のメインアリーナ(中井誠撮影)》

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(消費税が「悪魔の税制」といえるワケ)

2019年09月21日
(消費税が「悪魔の税制」といえるワケ)


https://www.sankei.com/premium/news/190921/prm1909210006-n1.html


・私も〔産経新聞特別記者・田村秀男氏〕のファンなので、氏の記事で〔経済〕を随分勉強させて貰っている。掛け声ばかりで、この時期に〔安倍ちゃん〕が消費増税10%を押し通すとは思っていなかった。正に「まさか!」の思いである。


・それにしても「税引前純利益1624億2200万円」のソフトバンクグループが、「納税額500万円、税負担率0・003%(日本の法人税率は〔29・74%〕なのに!)」である。何で〔孫正義氏〕があんなデカイ面をしているのか? お里が知れようというものだ。


・『ZOZOの買収』なんざ「何で?」と思ったが、「日本国に税金を払うくらいなら、企業買収を!」という魂胆なんだろ? 世界企業の『GAFA』の納税が問題になっているが、アメリカの企業より、先ずは日本の大企業だろう。日本の法人税率が〔29・74%〕なら、一律それを払わせろ!


・産経ニュース・[田村秀男のお金は知っている] から、記事を以下。


・「【[田村秀男のお金は知っている] 政治も『ガチョウの沈黙』に便乗!? 消費税が『悪魔の税制』といえるワケ】産経ニュース 2019.9.21 10:00」


・「日本の法人税率は〔29・74%〕という建前だが、『ソフトバンクグループ』は税引前純利益1624億2200万円もあるのに、納税額は500万円、税負担率0・003%」


・「『日本製鉄』はそれぞれ1109億2200万円、16億1500万円、1・46%。これは、元国税マンで税制研究の大家、〔富岡幸雄・中央大学名誉教授〕が近著『消費税が国を滅ぼす』(文春新書)で明らかにした」


・「大企業がまともに納税すれば〔約9兆円の税増収〕となり、消費税増税は不要どころか、消費税減税が可能になるという。消費税率を下げれば、家計の消費は上向き、内需は拡大、20年以上もの間、日本経済を停滞させてきたデフレ圧力は解消、日本再生の見通しが立つ」


・「消費税増税による日本経済破壊ぶりを論じてきた拙論にとって、まさに正鵠(せいこく)を射た思いだ。消費税というのはつくづく『悪魔の税制』だと思う」


・「消費税を世界で初めて導入したのは第二次世界大戦後のフランスだが、その基本的な考え方は17世紀、ルイ14世の財務総監、〔ジャン・バティスト・コルベール〕の『徴税の極意』に由来する」


・「〔吉田寛・千葉商科大学教授〕の近著、『市場と会計』〔春秋社〕によると、コルベールは、〈生きているガチョウを騒がせずに、その羽をできるだけ多くむしり採ることだ〉、とうそぶいた。騒ぐとやっかいな貴族や僧職には課税せず、宮廷に出入りすることのない平民を徴税の対象とした」


・「日本でも消費税が1989年に導入されて以来、〔財務官僚〕は何かとうるさい〔財界〕には法人税率を引き下げる一方、収入をむしり取られてもおとなしい〔家計〕に対しては消費税率アップで臨む。そればかりか、法定税率はあくまでもみかけだけで、内実は企業規模が大きくなればなるほど実際の税負担率は下がっている。忠実に税を納めているのは主に〈中堅規模の企業〉だという」


・「日本国の国土、文化・伝統や国民の献身などあらゆる資源を最大限利用しているソフトバンク、日本製鉄のような超大企業が巨大な利益を稼いでいるのに税負担が小さくても、お上からとがめ立てられることはない」


・「政治の方も、『ガチョウの沈黙』に便乗している。〔安倍晋三政権〕は消費税率を2014年度にそれまでの5%から8%に引き上げたばかりか、今年10月には10%とするのだが、安倍政権は消費税増税にもほとんど影響されずに安定した世論の支持率を保っている」


・「このままだとどうなるか。家計なるガチョウは1997年度の消費税増税以来の慢性デフレにさいなまれている。子育てや教育にカネのかかる30歳から50歳未満の世代の2018年の給与は01年よりも少ない」

・「グラフは〔家計消費〕と消費税、法人税、所得税など〔一般会計税収総額〕の推移である。税収増減額はほぼぴったりと家計消費増減額に連動している。政府税収は消費税率を上げない限り増えない。法人税は上記のような不公正ぶりだ。ガチョウを太らすことを考えないどころか、やせ細ろうとも、気にしない。そして平然と毛をむしり取る。(産経新聞特別記者)」・・・


《〔家計消費〕と消費税、法人税、所得税など〔一般会計税収総額〕の推移》


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(さいたま小4殺人も、いつもの〔雄〕〔雌〕論)

2019年09月21日
(さいたま小4殺人も、いつもの〔雄〕〔雌〕論)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190921-00000018-sasahi-soci


・私がいつも投稿している〔雄・雌〕論だ。今度は〔雌〕が高校教員だったようで、「『南』へ男買い」にも行けず、「ホスト買い」も出来ず、ネットを使っての「男買い」だったのだろう。しっかしまこの〔雌〕が馬鹿なのは、小4にもなる息子が居る自宅で同棲を始め、男をヒモにしたことだ。


・〔雄〕32歳は「四十し盛り」の年増を楽しみ、〔雌〕42歳も「10歳も若い男」を楽しんだのは勝手だが、小4の息子にしたら「堪ったもん」じゃない。普段からこの『ヒモ男』が大嫌いだったのだろう。挙句に些細な口答えして絞め殺された。そりゃヒモ男が一番悪いが、こんな事件が公になり、噂は直ぐ広まるから、〔雌〕も教員は続けられないだろうて。


・息子を失い、男も失った〔雌〕は、名前も変えて別の土地に行って、「懲役刑」より辛い人生を送るのだろう。ったく〔性欲〕ってのは、始末に悪いものだ。


・YAHOOニュース から、AERA dot. の記事を以下。


・「【さいたま小4死体遺棄事件 逮捕の義父は母親と“ネット婚”、ヒモ状態だった〈週刊朝日〉】
AERA dot. 9/21(土) 12:40配信」


・「『本当の父親じゃないと言われて腹が立ったので首を絞めた』 痛ましい事件の真相が徐々に明らかになっている。9月18日未明、さいたま市見沼区の〔教職員用集合住宅〕で、この住宅に住む小学4年生の〔進藤遼佑さん〕(9)が殺害されているのが見つかった事件で、埼玉県警は19日夜、義理の父親の無職、〔進藤悠介容疑者〕(32)を死体遺棄容疑で逮捕した。捜査関係者によると、殺害についてもおおむね認めているという」


・「遼佑さんは高校教員の母親(42)の連れ子。母親は1年半ほど前にネットで知り合った悠介容疑者と今年3月に再婚したという。近所の人は、悠介容疑者が再婚相手だと思っていなかった人も多かった。『時々、悠介容疑者は遼佑さんと一緒にいたが、20歳代くらいに見えて、年の離れた兄弟かなと思った』『遼佑さんはテストでもよく満点をとっていた。走るのも速いし礼儀も正しい、本当にいいお子さんでしたよ』(同級生の保護者)」


・「一方で、再婚を知る別の保護者はこう話す。『(悠介容疑者は)授業参観や保護者会にいつも来ていた。私も14日の公開授業で見かけた。親子で仲良く話しているのを見かけたこともある。直接話したことはないが、いい人そうだな、若いのに偉いなと思っていた。イケメンだった』」


・「捜査関係者は言う。『悠介容疑者は広島県出身。東京の大学で福祉を学んだ。介護関連の資格があるようで、結婚後に仕事を探していたようだ。最近は無職という状態が続いていた。普段は主夫でヒモ状態。遼佑さんもそれを見ていたはずで、そういう複雑な家庭状況で何らかのトラブルがあったのではないか。今後、そこを追及することになる』」


・「精神科医の〔片田珠美さん〕は次のように分析する。


〈悠介容疑者にとって、血のつながりがない遼佑さんは望まぬ子どもであり、今回の事件は私の四つの分類でいえば『望まぬ子どもを消すための子殺し』だったのではないか〉

〈義理の父親と息子は母親からの愛情をめぐりライバル関係になりやすく、緊張が続いていたと考えられる。遼佑さんは、母親を取られたと感じて、反感を抱いていただろうし、母性を求めて結婚したと考えられる悠介容疑者も、やはり遼佑さんを良くは思っていなかっただろう〉

〈事件の引き金になったのは『本当の父親ではない』という一言だったのではないか〉


悠介容疑者の真の動機の解明が待たれる。(本誌 今井良、緒方麦/今西憲之)※週刊朝日 2019年10月4日号」・・・


(日韓歴史の溝を埋める手立ては)

2019年09月21日
(日韓歴史の溝を埋める手立ては)


https://www.sankei.com/life/news/190921/lif1909210027-n1.html


・タイトルに対し、私は「有るわけ無いだろ?」と思っている。ただ「コリアンをここまで堕落させたのは日本!」であると、日本人である責任は感じている。よくもまぁ日本は、『南』が「日本は我が国の、キャッシュディスペンサである」と思い込ませるまで、エエワエエワで言いなりになって来たものだと呆れる。


・当然多くの政治家が絡み、『南』への支援金のキックバックに群がって来たのだろう。私の心象風景には小学生の頃、真夏の畑仕事で親父が「あの向こうに見えるトタン屋根の所に行って、冷たい水を貰って来い」という言いつけに従って、トボトボと軍隊作りの大きな水筒で冷たい井戸水を貰いに行った場面がフルカラーで残る。


・「坊や待っといで!今、冷たい水を汲むから!」 ギッコンギッコンと汲み上げられる井戸水。「坊や、顔と頭、拭いてあげるよ」と、バスタオルではなかったが真っ白な布の清潔感と清涼感!若い綺麗なおばさん、奥で小さい子が泣いている声・・・そのトタン屋根の小さな集落は、「在日韓国朝鮮人」用のものだったとは、中学になった頃知った。


・だからネット記事から、今の『南』の常軌を逸した遣り口に憤慨しても、この「心象風景」のお陰でセーブ出来ている自分を感じる。私は国会議員ではないから、「『日本海局地戦』で黒白付けるしか無い」と言っても問題にならない。


・日本も『遺憾砲』やら『抗議砲』ばかり撃ってないで、一戦交えたらどうか?戦争にはお題目が要るから、『竹島領有権』だけでいいのでは? 海自・空自に犠牲者は出るだろうが、警官が撃たれ、消防士が火に巻き込まれるのと同様、自衛隊員にも「名誉の負傷、戦死」は付き物である。どうだい?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウォッチング](738) から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウォッチング](738)日韓歴史の溝を埋める手立ては】産経ニュース 
2019.9.21 13:36」


・「まさにこの時期に『ニューズウィーク日本版』(9・24)が大特集で『日本と韓国 悪いのはどちらか』。 ハッキリ言って期待はずれ。コロンビア大学〔キャロル・グラック教授〕の『日韓が陥る『記憶の政治』の愚』は『韓国が陥る『記憶の政治』の愚』とすべきだ。


〈日本と韓国が歴史の溝を埋めようとするなら、植民地時代の知識を学んで歴史的事実を認めることが おそらく出発点になるだろう〉


まさに韓国に対して言うべき言葉。


〈過去を政治の武器として利用することは、前向きではなく後ろ向きに生きるということだ。過ぎ去っ た過去が、これから訪れる未来を危機にさらす--そうした事態を許すということだ〉


という、グラック教授の結論も、まさに〔文在寅大統領〕に言うべき言葉だ」


・「それよりは新作ドキュメンタリー映画の編集作業のため4月からソウルに滞在しているという在日の映画監督、〔ヤン・ヨンヒさん〕の現地ルポ『私にとって韓国は長年『最も遠い国』だった』の方が現地のナマの声を伝えておもしろい。ついでだが、彼女の作品〔ディア・ピョンヤン〕【かぞくのくに】はおもしろく見た」


・「9月12日に発表されたヤフーによる『ZOZO』買収、早速『週刊文春』(9月26日号)がトップで『『2千億円株担保』借金で火の車だったZOZO前澤友作『人間失格』経営』。『週刊新潮』(9月26日秋風月増大号)で『2000億円も何に使った!? ZOZO『前澤社長』涙と美談に隠された『火の車』」


・「タイトルから想像がつくが、会見で前澤社長が語った『僕の個人的に成し遂げたい夢、宇宙だったり事業だったり』などというキレイ事でなかったことだけは確か」


・「〔小泉進次郎新環境相〕、福島第1原発の汚染水処理問題で早くも勇み足。両誌取り上げているが、〈被災地に求められるのは天才子役ではない〉(『文春』)と手厳しい。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

(深刻な台風被害 災害対策の総点検を急げ)

2019年09月21日
(深刻な台風被害 災害対策の総点検を急げ)


https://www.sankei.com/column/news/190921/clm1909210003-n1.html


・大阪は「災害無縁都市」と半ば信仰に近い思いを住民は持っていたが、昨2018年は6/18の『大阪地震』、9/04の『台風21号』は強烈だった。私の家電(イエデン)は高所から落下し、未だに電話・FAXは壊れたままだ。パソコンとのジャックだけは健在で回線も繋がっているので、ネットだけは動かせる。電話はガラケーを「架け放題」にして凌いでいる。


・パソコンプリンターが落下したのも痛かった。これは買い換えたが置き場所が無く、今も梱包されたままだ。プリントアウトは、思ったより必要が無いことも実感。


・台風は「関西国際空港」の孤立騒動だけでなく、私が住処にしている公団にぶつかる〔落下風〕と、それが地を這う〔剥離風〕で、公団前の街路樹が沢山倒れ、近所の屋根瓦が飛び捲くった。1年経った今も、アチコチ〔ブルーシート屋根〕が未だ残る。


・私は事前に公団の関西支社に電話し、「淀川からの風が強そうだから、せめて淀川側の〔防火壁〕を全部閉めたら?」と提案したが、答えは「はぁ?防火壁は火災用のモノです」とケンもホロロだった。役人なんざ、その程度のセンスだ。だから今回の千葉の大混乱もお察し出来る。


・〔森田健作知事〕の無能さが、千葉県民は骨身に染みたろう。3期もやっているので次は出ないだろうが、出たら落選間違い無しだ。それにしても急速に秋が来て良かった。停電が未だに続いているそうだが、エアコン無しでこの残暑を乗り切った千葉県民のド根性を賞賛する。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 深刻な台風被害 災害対策の総点検を急げ】産経ニュース 2019.9.21 05:00」


・「台風15号で大きな被害を受けた千葉県では、いまだに停電している地域が多く残る。新たな台風も日本列島に近づいており、東京電力は応援に駆けつけた全国の電力会社や自衛隊などと緊密に連携し、一刻も早い復旧に全力を挙げてもらいたい」


・「9日早朝に関東地方に上陸した15号による被害は停電にとどまらない。暴風雨で被害を受けた千葉県内の住宅は一部損壊を含めて〔1万戸超〕に達する。県は被害状況を早期に把握し、国と共同で被災者に対して必要な支援を急ぐ必要がある」


・「昨年の西日本豪雨などに続いて自然災害の脅威が改めて浮き彫りになった。従来の災害対策マニュアルでは迅速な対応ができない場面も増えている。人口減少が進む地方では、土木など専門知識を持つ自治体職員の不足も深刻だ。国の主導により、全国規模で災害対策の総点検に取り組まなければならない」


・「一時は60万戸を超えた千葉県内の停電は、1万数千戸に減少したが、一部では倒木が道をふさぐなどの理由で復旧作業に時間がかかっている。停電の長期化で住民は疲弊している。現場の情報を官民が共有し、復旧作業の効率化を進めてほしい」


・「東電の情報提供も混乱を広げた。同社は当初、11日中の復旧を目指すとしていたが、それを2回にわたって延ばし、現在は27日までに復旧させるとしている。現地の被災状況を確認しないまま、甘い想定で誤った情報発信につながったのは問題だ」


・「行政の不手際も目立った。千葉県では停電で固定電話がつながりにくくなったほか、県と市町村を結ぶ防災電話と防災情報システムも一部で停止した。こうした事態が被害の全容把握や職員派遣の遅れにつながった。住宅被害については今も全容をつかんでいない。災害時でも情報が途絶しない連絡体制の構築が欠かせない」


・「政府は発災の翌日に関係省庁対策会議を開いたが、動きは鈍かった。自治体の情報に依存していては、適切な災害支援の判断は難しい。被災状況の迅速な把握も課題である。台風による被害は深刻化する傾向にある。国と自治体は危機感を持って対応にあたってほしい。復旧に力を尽くすと同時に、反省点の洗い直しが必要だ」・・・

(ロシア、敗者の弁 「日本、全く違う球技のような…」)

2019年09月21日
(ロシア、敗者の弁 「日本、全く違う球技のような…」)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190921-00000002-asahi-spo


・重戦車(ロシア)に立ち向かう日本は、ボールを大きく動かして展開し、ロシアが手薄になった隙を突破してゴールトライする戦法を実践した。2015年W杯で、最強チームの1つである〔南アフリカ〕に逆転勝利した〔エディ・ジョーンズ戦法〕だ。


・ロシア監督の「私たちは日本のようにボールを動かす試合になれていない。全く違う球技のような気がした」と話したってのは、正直で心地良い。日本こそ「開幕初戦に善戦してくれて、ありがとう」である。


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【ロシア、敗者の弁 『日本、全く違う球技のような…』】朝日新聞デジタル 9/21(土) 1:28配信」


<20日、ラグビーW杯 日本30-10ロシア>


・「W杯出場2度目のロシアは善戦したが、徐々に引き離された。前半4分に、ハイパントを起点に、WTBゴロスニツキーのトライで先行した。試合前からチームで心がけていた素早い攻撃が実り、今大会初となる得点を挙げた」


・「しかし日本の〈大きな展開〉に揺さぶられ、防御に回る時間が増えた。後半は自陣に張り付かされる場面が目立ち、追加点を取れるチャンスもほぼつくれなかった」


・「〔ジョーンズ監督〕は『私たちは日本のようにボールを動かす試合になれていない。全く違う球技のような気がした』と話した」・・・


《後半、ロシアのディフェンスを振り切り突破する山中(右)。左端は田中=福留庸友撮影》


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(原発処理水、「小泉進次郎よ、パフォーマンスするな!」)

2019年09月21日
(原発処理水、「小泉進次郎よ、パフォーマンスするな!」)

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190921/0001.html


・〔音喜多駿・参議院議員 / 東京都選出〕が、〔松井大阪市長〕や〔吉村大阪府知事〕の発言やツイッターを、自身のブログで紹介している。「非常に踏み込んだ、勇気ある発言に対して、維新所属ということを抜きに心から敬意を表したいと思います」


・その中で吉村大阪府知事のツイッターをご紹介。以下。


〈トリチウムは世界中の原発で海洋放出している。ALPSで処理を行い、環境基準以下であることを科学的に証明し、海洋放出。小泉大臣が「横須賀も放出する。大阪も協力してくれ。」となれば、強烈な批判は受けるが、風評と戦える。政治家の仕事だ。原発処理水の問題は解決できる〉


・日本は自虐的に〔汚染水〕と言っているからダメだ。世界は〔原発処理水〕と言っている。センスの違いだ。すかさずIAEAに告げ口している『南』なんざ、率先して自身、海洋放出をやっている国だから、相手にしない方が良い。〔小泉進次郎〕よ、パフォーマンスだけでは現実問題の解決にはならないぜ!


・産経スペシャル・【[産経抄]9月21日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月21日】産経スペシャル 2019.9.21」


・「『寄り添うだけでは被災地は救えない』。東電福島第1原発で、増え続ける汚染浄化後の処理水をめぐる〔原田義昭前環境相〕の忌憚(きたん)のない言葉は、ずばり本質を射ている。退任直前には『(処理水を海洋に)放出して希釈する他に選択肢はない』と述べて反発を買ったが、覚悟の上での発言だった」


・「▼処理水が含む放射性物質『トリチウム』は自然界に大量に存在し、紙一枚で遮蔽(しゃへい)され皮膚も透過できないほど微弱である。体内に摂取しても速やかに排出され、〈世界各国がごく普通に海洋放出〉している。だが、〈風評被害の増大を懸念する被災地に配慮し、これまで保管用タンクにため込まれ〉てきた」


・「▼タンクは数年後に満杯になる。原田氏の直言は、誰かが言い出さなければならないものだった。ところが、後任の〔小泉進次郎環境相〕はこの機を生かさなかった。『率直に申し訳ない』。12日に福島県の漁業関係者と面談した際には、あっさりと陳謝した」


・「▼『(海洋放出は)世界全体の海洋環境に影響を及ぼしうる重大な国際問題となる』。〔韓国〕は早速、16日の『国際原子力機関(IAEA)会合』で無理筋な日本批判に結びつけた。小泉氏はこの件について20日の記者会見で聞かれても、曖昧に言葉を濁して明確に反論しなかった」


・「▼第37代米大統領、〔ニクソン〕は著書『指導者とは』で、口達者で雄弁に所信を述べ、マスコミや同僚を驚かす新人政治家について論じている。『当初の珍しさはすぐに薄れ、彼らも『いかに語るか』より『何を語るか』によって採点され始め、まもなく単なるおしゃべりでしかないことが分かる』」


・「▼もとより、小泉氏は新人ではない。持ち前の発信力を期待される重責を担う閣僚である。だからこそ、その真価を見せてほしい」・・・

(日本が悲願へ白星発進、4トライでロシア下す W杯)

2019年09月20日
(日本が悲願へ白星発進、4トライでロシア下す W杯)


https://news.google.com/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vc3BvcnRzL3J1Z2J5L25ld3MvMjAxOTA5MjAwMDAxMDkzLmh0bWzSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・日本は2015年W杯では、〔3勝〕を上げながらボーナスポイントが無く、決勝リーグ(ベスト8)に進めなかった。だから今日は、〔大相撲〕で疲れたあと〔日本でのラグビーW杯・開幕戦〕も熱心に応援していたら、外は篠突く雨。冷蔵庫は空! 空腹で酒呑んで寝ることとなってしまった!


・試合は日本の〔ガチガチ感〕が伝わって来た。つまらないミスの連発で「大丈夫か?」と心配したが結果はロシア相手に30-10。テキトーに強い相手に「練習試合させて貰った」感じ、良かった!


・7日空けて(開催国の特権で開幕試合)、次は世界ランク1位のアイルランド戦。ここで大金星を上げないと2015年に南アフリカに勝った事が「単に番狂わせ」と見られてしまう。頑張れ!それにしても50000人収容の『味の素スタジアム』は壮観! 先ずは良かった!良かった!


・「【日本が悲願へ白星発進、4トライでロシア下す W杯】日刊スポーツ 2019年9月20日21時43分」


<ラグビーワールドカップ(W杯):日本30-10ロシア>◇1次リーグA組◇20日◇味の素スタジアム


・「史上初の決勝トーナメント進出を目指す日本代表(世界ランク10位)が30-10でロシア代表(世界ランク20位)を下し、開幕戦を白星で飾った」


・「試合開始からノックオンを重ねるなどミスを連発。前半5分に相手キックをFB〔ウィリアム・トゥポウ〕(29=コカ・コーラ)がノックオンし、こぼれ球を相手11番に拾われて先制トライを許した。それでも同12分と前半終了間際にWTB松島幸太朗(26=サントリー)がトライを奪い、逆転で前半を折り返した」


・「後半に入り落ち着きを取り戻した日本は、開始早々にSO〔田村優〕(31=キヤノン)のPGで得点し、フランカーの〔ピーター・ラブスカフニ〕(30=クボタ)のトライなどで得点を重ねた。〈4トライ以上でもらえるボーナスポイント〉まで、あと1トライの状況の中、後半29分にFB松島が自身3つ目のトライを奪った。勝利の4点にボーナスポイント1点を加えて、勝ち点を5とした」


・「3トライを挙げた松島は試合後『トライはみんなで挙げたもの。チームとしてプレーできた』と胸を張った」


・「次戦は28日に世界ランク1位のアイルランドと対戦する。松島は『60分間苦しんだので、そこを修正して次に臨みたい』と次戦をにらんだ」・・・


《日本対ロシア 後半、トライを決めるWTB松島(撮影・鈴木みどり)》


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(「戦闘機6機」千歳に。日豪共同訓練)

2019年09月20日
(「戦闘機6機」千歳に。日豪共同訓練)


https://www.sankei.com/politics/news/190920/plt1909200014-n1.html


・それにしても「戦闘機6機」とは少な過ぎないか? 昨日の〔ソロモン諸島・台湾と断交〕に続いて、今日は〔キリバス・台湾と断交〕のニュースだ。いずれも『チャイナマネー』に躍らされ、直ぐ「返済不能」となってチャイナに軍港を提供することになる。豪州のこれからの役割は過大となる。


・アメリカが空母に戦闘機を満載して豪州まで行ってやり、現地で〔米豪共同訓練〕の名の下に「教える」のが筋だろうが、遠く日本まで来て「教えを請う」しか無かったのだろう。それにしても戦闘機6機とはなぁ?せめて10機位飛んで来いよ。豪州の訓練参加メンバーは150人と言うから、大型輸送機も何機か来るのだろう。


・意外に知られてないが、戦前の日本は『空母大国』で、豪州の〔ダーウィン港〕など日本の艦載機の標的だったのだ。wikiを少し引用させて貰おう。以下。


〈オーストラリア本土は、第二次世界大戦中に日本軍機により少なくとも97回の攻撃をうけた。最初でかつ最も大規模だったのは1942年2月19日朝の空襲で、ダーウィンは242機の艦載機に攻撃され、少なくとも243人が死亡し、甚大な被害が生じ、数百人の人々が住宅を失った。〔ポート・ダーウィン〕はこのために海軍の主要基地としての機能を完全に喪失した〉


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【豪戦闘機6機が千歳に到着 空自と国内初の日豪共同訓練】産経ニュース 2019.9.20 14:43」


・「〔航空自衛隊〕と〔オーストラリア空軍〕による共同訓練に参加するため、豪空軍の〔FA18戦闘機〕6機が20日、北海道千歳市の空自千歳基地に到着した」


・「空自が国内を拠点に豪軍と実施する共同訓練は初めて。空自から北部航空方面隊の〔F15戦闘機〕10機と〔F2戦闘機〕3機が参加し、千歳基地を拠点に北海道沖の日本海や青森県沖の太平洋上で訓練を行う」


・「日豪共同訓練の名称は『武士道ガーディアン』で、昨年9月にも計画されたが、北海道胆振(いぶり)東部地震のため中止。同10月の外務・防衛閣僚会合(2プラス2)で、今年中に実施する方針で合意していた」


・「戦闘機訓練は9月24日から10月4日まで。豪空軍は、アンバレー空軍基地の第81航空団第77飛行隊を中心に約150人が参加する。同飛行隊長の〔ジェイソン・イーストホープ中佐〕は『2年がかりでここに来られた。オーストラリア空軍と航空自衛隊の関係の成長と強化を約束する』などとあいさつした」


・「『日豪共同訓練実施の発表』を受け、北海道は訓練中の事故防止や規律の維持に万全を期すよう防衛省北海道防衛局に要請。千歳市は戦闘機の離着陸時に市街地上空の飛行を避けることや、休日と深夜に訓練を実施しないことなどを確認した」・・・

(北公船が小銃威嚇 抗議だけでは無法やまぬ)

2019年09月20日
(北公船が小銃威嚇 抗議だけでは無法やまぬ)


https://www.sankei.com/column/news/190920/clm1909200002-n1.html


・全てこういう「向かっ腹の立つニュース」の根源は、『日本のアホ憲法』である。前文の一部は以下である。


〈日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、《平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して》、われらの安全と生存を保持しようと決意した〉


・『チャイナ』『北』『南』『ロシア』・・・隣国だけ見回しても何処に《平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して》に値する国家・国民が居ると言うのか? それでも日本は「専守防衛」に徹し、決して「敵地攻撃はしない」と言うなら、それは立派な「ビョーキ」である。


・国がいつまでもアホをやっていると、その内〔海保応募者激減〕〔自衛隊応募者激減〕の事態になるぞ。『北』如きに自分の漁場を奪われ、日本漁船に「避難勧告」とは何とも情けなや!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]北公船が小銃威嚇 抗議だけでは無法やまぬ】産経ニュース 2019.9.20 05:00」


・「北朝鮮の公船とみられる船舶が、日本の排他的経済水域(EEZ)にある日本海の好漁場『大和堆(やまとたい)』周辺で、監視活動中の海上保安庁巡視船に小銃を向けて威嚇した。日本政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重抗議した」


・「北朝鮮漁船の違法操業が深刻化している海域である。2年前にも水産庁の取締船が北朝鮮籍とみられる船舶から銃口を向けられたことがあった。もはや抗議や放水だけでは再発を防げないとみるべきだ。海保や水産庁の取締官の安全確保のためにも、武器による威嚇には警告射撃を含む対応が求められよう」


・「折しもロシア極東沿海地方の連邦保安局は、日本海のロシアのEEZで違法操業中の北朝鮮漁船を拿捕(だほ)したと相次いで発表した。多くの漁師も拘束した。無法に毅然(きぜん)と対処すべきは日本も同じだ」


・「8月24日、能登半島沖で海保巡視船に北朝鮮公船とみられるボートが近づき、迷彩服姿の乗組員が小銃を向けた。ボートは北朝鮮海軍のような旗を掲げていた。北朝鮮軍による武器を使ったあからさまな示威行動だろう。水産庁はふだん見かけない形の船だったため危険と判断し、付近で操業中の日本のイカ釣り漁船団に安全を確保する退去を呼びかけた」


・「日本のEEZ内なのに日本の漁船団が退き、北朝鮮漁船が武装船に守られて好き放題に違法操業する。主権国家として見過ごすわけにはいかない異常事態である」


・「大和堆ではここ数年、日本の取り締まりに対し多くの北朝鮮漁船が投石などの抵抗を繰り返している。昨年10~11月には海保巡視船が北朝鮮の大型鋼船に接触されて破損する事案もあった。難破した小型船の漂着が相次ぎ、行方不明者が出ているともみられる。そのすべてが漁民とはかぎらない。警戒を強めるべきは当然である」


・「海保は水産庁と連携して取り締まりを強化しており、昨期は延べ約6900隻に警告し、約2600隻に放水するなどした。さらに公務執行妨害の現行犯での立件など、国内法に基づく強制捜査もためらうべきではない」


・「残念なのは、〈今回の件が報道されるまで半月以上も政府が公表しなかったこと〉だ。これをはばかる理由がどこにあるというのか。適切な情報開示があってこそ、取り締まりに対する国民の理解が深まると政府は認識すべきである」・・・

(田中マー君、先ずは地区優勝投手!)

2019年09月20日
(田中マー君、先ずは地区優勝投手!)


https://news.nifty.com/topics/fullcount/190920366470/


・先般の〔野村克也元監督〕と〔田中将大投手〕の二元テレビ放映が面白かった。「マー君にとって、私と出会ったことが運命でしょう」と嘯(うそぶ)く野村氏に対し、マー君は「私に師匠は居ません」とあくまでクール。ディレクターが中に入ってニューヨークと東京に居る両氏に、両者の言い分を繋ぐ形式だった。


・最後に「あれ?マー君、19番を背負っていないか?」と野村氏。ラストシーンは野村監督現役、19番の背番号の後姿の映像だった。田中マー君は、これまでの18番から19番に背番号を替えることで、野村氏に万感の感謝の思いを伝えていたのだ。泣けた。


・その田中マー君、先ずは地区優勝の優勝投手だ!これから10月、〔アメリカンリーグ〕と〔ナショナルリーグ〕それぞれ5チームずつ、合計10チームがプレーオフへ進出、最終の〔アリーグ代表〕と〔ナリーグ代表〕によるワールドシリーズが戦われ、世界一(何故かアメリカ1ではないのが面白い)になるまで道のりは険しいが、田中マー君頑張れ!


・ニフティニュース から、Full-count の記事を以下。


・「【[MLB]田中将大、7回1失点好投で優勝投手! 11勝目で自身初&チーム7年ぶり地区V】Full-count 2019年09月20日 10時17分」


<ヤンキース 9-1 エンゼルス(日本時間20日・ニューヨーク)>


■勝てば地区Vの大一番で7回4安打1失点で11勝目 MLB通算1000投球回に到達


・「ヤンキースの〔田中将大投手〕は19日(日本時間20日)、本拠地エンゼルス戦で7回4安打1失点と好投。今季11勝目(8敗目)を挙げ、メジャー6年目で自身初、チーム7年ぶり19度目の地区優勝を決めた」


・「安定感抜群だった。初回は2番・〔フレッチャー〕を3球三振に仕留めるなど11球で3者凡退に。2回は2死から〔シモンズ〕に中前打を許したが、続く〔スミス〕を遊ゴロに抑えた。3点先制した3回は〔サイス〕の右前打で先頭打者を出したものの、後続を断ち切った」


・「4回先頭・〔カルフーン〕に右越え32号ソロを被弾。それでも、リズムを崩さず5、6回と2イニング連続で3者凡退。5点リードした7回は1死から〔ウォルシュ〕を右前打を許したが、続くシモンズを三ゴロ併殺打に仕留めた。7回86球(60球)を投げ、6奪三振無四球、4安打1失点だった。3試合ぶり今季15度目のクオリティスタートを達成。また、メジャー通算1000投球回に到達した。防御率4.47。8月27日の敵地マリナーズ戦以来4試合ぶりの勝ち星をマークした」


・「チームは2回に〔ルメイヒュー〕の右中間25号3ランで先制。2点差となった4回には〔ガードナー〕の26号ソロでリードを広げ、6回にもガードナーの2点二塁打で突き放した。8回には〔メイビン〕の9号ソロ、〔フレイジャー〕の12号2ランでダメ押した。9回は守護神〔チャップマン〕が締めくくった」


・「田中は楽天時代の2013年にリーグ優勝、日本シリーズを制覇した際に胴上げ投手になっている。地区優勝を決めたこの日の投球はポストシーズンへ弾みをつけるはずだ。(Full-Count編集部)」・・・


《エンゼルス戦の先発マウンドに上がったヤンキース・田中将大【写真:Getty Images】》

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(なぜラグビーW杯日本代表に〔五郎丸〕がいないのか?)

2019年09月20日
(なぜラグビーW杯日本代表に〔五郎丸〕がいないのか?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17110381/


・「ラグビーW杯日本代表に〔五郎丸〕がいない」・・・私は「へぇ、ラグビー選手の寿命は、そんなに短いんだ?」などと勝手に納得し、テレビ露出が多くなった〔五郎丸歩氏〕の端正な容姿と淀みの無い語り口に、勝手に「日本ラグビー広報としては最適だな?」などと勝手に思っていた。


・しっかしま、驚くことに彼は未だ33歳、身長185cm、体重100kgの現役選手なのだ!この記事のお陰で、「なぜラグビーW杯日本代表に〔五郎丸〕がいないのか?」に納得した!


・ライブドアトピックス から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『なぜラグビーW杯日本代表に〔五郎丸〕がいないのか?』に答える“2つの理由”】文春オンライン 2019年9月20日 11時0分」


・「第9回ラグビーW杯日本大会に近づくなか、友人や知人の疑問を何度か耳にした。そのたびに感じたのが、〔五郎丸歩〕の存在の大きさである。改めて振り返る必要はないかもしれないが、五郎丸の名が世間に知れわたるきっかけが、前回W杯だ」


・「ラグビー日本代表は、初戦で世界屈指の強豪国である南アフリカから劇的な逆転勝ちを果たした。ルーティンの一環として、腕を胸の前で組む独特のポーズからキックを次々と決める五郎丸は、躍進の原動力となる。端正な風貌も注目を集めて、またたく間に時の人になった。それが、4年前のことである」


・「五郎丸はいまもヤマハ発動機ジュビロの中心選手として国内のトップリーグで活躍を続けるが、なぜか前回W杯を最後に日本代表に招集されていない」


■五郎丸のポジション・フルバックの役割の変化


・「ポイントとなるのが、五郎丸のポジション、〔フルバックの役割の変化〕である。15番を背負うフルバックは、チームの最後尾に位置し、ディフェンスでは最後の砦となり、チャンスでは攻撃にも参加する。五郎丸がフルバックとしての能力を見せつけたのは、前回W杯のスコットランド戦である」


・「後半に連続トライを奪われ、日本代表は大会で唯一の黒星を喫したが、前半終了時点で7対12。強豪と接戦を演出したのが、五郎丸のプレーだった」


・「前半終了間際、スコットランドが猛攻を仕掛けた。ボールがサイドライン際に走り込んできた快足の〔トミー・シーモア〕にわたる。観戦する誰もがトライを確信した。しかし――。最短のコースで走りこんできた五郎丸が、ゴールライン間際で強烈なタックルを見舞って、トミー・シーモアを弾き飛ばしたのだ。まさに最後の砦と呼ぶにふさわしいプレーは、前回W杯のベストタックルのひとつに数えられた」


・「だが、近年、世界的にラグビーの潮流が変わった。組織的なディフェンスが進化した結果、パスを回すだけで相手ディフェンスを破るのが難しくなり、キックを多用するようになったのだ」


■ヘッドコーチ交代にともなって、日本代表の戦術も一変


・「それは日本代表も例外ではない。〔エディー・ジョーンズ〕から〔ジェイミー・ジョセフ〕へ。前回W杯後のヘッドコーチ交代にともなって、戦術も一変した。エディージャパンは、日本代表の強みであるスピードを活かすためにパスとランを中心に攻撃を組み立てた。ロングパスを禁止し、相手を引きつけて短いパスをつなぐ。攻撃のキーマンのひとりが185センチ、100キロの大型フルバック五郎丸だった」


・「また、エディーはキックに頼らないチーム作りを一貫して進めてきた。陣地を取り戻すロングキックは蹴るが、ボールを高く蹴り上げて相手にプレッシャーをかけるハイパントはほとんど使わなかった。反面、現ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフは、世界的な主流であるキックを多用する戦術を採用してきた。まず相手の背後にボールを蹴りこんで、アンストラクチャー(ディフェンスの陣形が崩れた状況)をつくり出す。その後、相手の混乱に乗じてボールを奪って攻め込む作戦だ」


・「キックを主体とした戦術が広まった影響で、フルバックにはこれまで以上に相手のキックを警戒し、広いエリアをカバーする機動力――モビリティが求められるようになる。1986年生まれの五郎丸は現在33歳。一般的に瞬発力や反射神経、俊敏性は10代半ばから発達して20代半ばでピークを迎えると言われている。スピードの衰えがあらわれる年代である。同学年の〔堀江翔太〕や38歳の〔トンプソンルーク〕も日本代表に選ばれたが、彼らは経験やフィジカルがより重視されるフォワードのプレーヤーだ。


■五郎丸が日本代表から遠ざかったもうひとつの要因


・「もうひとつ。五郎丸が日本代表から遠ざかった一因には、バックスの選手の台頭もあげられる。前回W杯で五郎丸がつとめたプレースキッカーは、成長したスタンドオフの〔田村優〕が担う。高いモビリティに加え、加速力あふれるランや自在なステップ、簡単に倒れないボディバランスが魅力の〔松島幸太朗〕は、フルバックだけでなく、ウィングなどもこなせるユーティリティープレーヤーだ」


・「五郎丸は、前回W杯が日本代表として最後の大会と決めていたとも聞く。いま、彼は知名度を活かして、ラグビーの魅力をメディアで発信し、W杯日本大会の成功を支えようとしているのである。(山川 徹)」・・・


《五郎丸歩選手のルーティン》


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(英国軍ラグビーチーム、靖国神社参拝 物議醸す)

2019年09月20日
(英国軍ラグビーチーム、靖国神社参拝 物議醸す)


https://news.nifty.com/topics/12274/190919366357/


・これはW杯とは無関係な『英国軍人ラグビーチーム』の話である。強固だった『日英同盟』の消滅は、「第1次世界大戦に、日本が陸軍を派兵しなかったから」が原因とされるが、日本は地中海に海軍を派遣して、英国の輸送船を護衛する任務を遂行した。


・ドイツ潜水艦に沈められた英国輸送船乗組員:3000人を救出するなど、大きな功績を残している。マルタ島には、爆沈した日本の駆逐艦〔榊〕の犠牲者:59名の慰霊墓地が現存する。


・私はこの記事のように、「とても考えが甘い行為」や「物見遊山気分」で「『英国軍人ラグビーチーム』が靖国参拝をした」とは思えない。〔駐日・英大使〕などより、軍人らの方が、「日英同盟の歴史」を学んでいるのではないか?


・若し〔英国世論〕が、『チャイナ』や『南』のように騒ぐなら、英国の民度も、もうお仕舞いだ。ただ「『戦争に対する和解だ』と称賛する反応もあった」そうだから、「英国の体面」を僅かながら保っているようだ。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【英国軍ラグビーチーム、靖国神社参拝 物議醸す 英紙タイムズ報道】産経新聞 2019年09月19日 18時14分」


・「【ロンドン=板東和正】英紙タイムズ(電子版)は19日までに、〈現役の英軍人で構成されるラグビーチーム〉が訪日中に『靖国神社』を参拝し、物議を醸したと報じた。第二次大戦で日本と戦った英国内では『A級戦犯が合祀(ごうし)される神社を参拝した』との批判があり、〔ポール・マデン駐日英国大使〕が注意したという」


・「タイムズによると、同チームは、防衛省の主催で23日まで開かれている『国際防衛ラグビー競技会』に参加。参拝の経緯は不明だが、チーム関係者は『(参拝は)とても考えが甘い行為だった』と話している。マデン氏は念のため、今後は日本で神社の参拝を避けるよう注意したという」


・「同紙などは、英国内で『靖国神社にA級戦犯が合祀されていることを理解していたのか』と指摘する声が上がる一方、『戦争に対する和解だ』と称賛する反応もあったと伝えている」・・・

(さぁラグビーW杯、初戦はロシア戦。頑張れ!)

2019年09月20日
(さぁラグビーW杯、初戦はロシア戦。頑張れ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190920/0001.html

・俳人・〔正岡子規〕の命名だと伝えられるが、『ベースボール』は〔野球〕として日本人に愛され、現在も隆盛だ。直訳なら〔塁球〕となるべきを、そっちは『ソフトボール』が戴いた。〈東洋の魔女〉以来金メダルの無い『バレーボール』は〔排球〕、今〔野球〕を凌ぐ勢いの『サッカー』は〔蹴球〕である。


・〔八村塁君〕で脚光の『バスケットボール』は〔籠球〕、野球・バスケと並んで、アメリカの三代国技と言われる『アメリカンフットボール』は〔鎧球〕である。じゃあ『ラグビー』は何か?肉弾戦の『闘球』である。その『ラグビー=闘球』のワールドカップがいよいよ開戦である。


・日本の初秋は、外国人にすれば途轍もなく「蒸し暑い」のである。〔ホモサピエンス〕以前の〔ネアンデルタール人〕か?と思わせる巨漢揃いだが、日本の蒸し暑さで後半スタミナがガックリ落ちる。


・2015年W杯で、元世界王者の〔南アフリカ〕に〔日本〕が勝ったのは、〔エディ・コーチ〕の「スタートからの20分、ラストの20分の猛攻」を日本代表が忠実に守り、そういう練習を積み上げていたからである。さぁ今日から始まる〔ロシア戦〕が楽しみである。


・産経スペシャル・【[産経抄]9月20日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月20日】産経スペシャル 2019.9.20」


・「いよいよ、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が開幕する。観戦の助けにと、刊行されたばかりの【ラグビーの世界史】(白水社)をひもといた。19世紀の初め頃、イングランドのパブリックスクール『ラグビー校』で誕生した。やがて、世界に広がる大英帝国の植民地に伝播(でんぱ)していく」


・「▼日本では幕末の横浜で、英国人の商人や船員が最初のチームを結成する。明治に入ると、英国から帰国した留学生がラグビーの魅力を伝えるようになった。第一次世界大戦後には、すでに全国の学校や大学でプレーされている」


・「▼英国の植民地でもない遠く離れた日本で、なぜ普及したのか。著者の歴史家、〔トニー・コリンズさん〔の説明は明快である。〈ラグビーの根底にあるキリスト教の価値観が、日本の武士道と相性がよかった〉からだ。確かにラグビーは何より、〔名誉〕、〔義務〕、〔自己犠牲〕を重んじる」


・「▼このくだりを読んで、一人の外交官を思い出した。2003年11月、在英日本大使館からイラクの復興支援のために長期出張中、殉職した〔奥克彦さん〕である。〔井ノ上正盛さん〕とともに銃撃を受けた。奥さんは、早大ラグビー部OBだった。外務省入省後は、留学先の英オックスフォード大のチームでも活躍している」


・「▼ラグビーで培った英国の人脈を生かして、W杯の日本招致のために奔走していた事実は、広く知られている。『ラグビーは勝ち負けではない。ラグビーを通じ、世界に仲間を増やしていきたい』。これが、口癖だったという」


・「▼『質実剛健』を絵に描いたような熱血外交官を育てたのは、『ラガー精神』だった。W杯をきっかけとして、もっと日本に定着させたい。逆に日本から世界に発信したい。奥さんの夢が、いよいよ実現する」・・・

(“文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑”:ホントにそうなら??)

2019年09月20日
(“文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑”:ホントにそうなら??)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190919-00583558-shincho-kr


・「いくらなんでも?」と思う反面、「ほんとにそうなら、可笑しいね!」とも思わせる記事である。昔から「火の無い所に煙は立たぬ」と言うではないか。フェークでも面白い!


・YAHOOニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【韓国でも話題 月刊『Hanada』が報じた“文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑”】デイリー新潮 9/19(木) 11:01配信」


・「保守系の月刊誌『Hanada』(10月号)に、『文在寅に朝鮮労働党秘密党員疑惑』という記事が掲載された。2014年6月15日、韓国にいる朝鮮労働党の秘密党員が、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長宛に、忠誠を誓う『誓詞文』を送っていたという。“誓詞文”には40の個人、団体の名前が添えられているが、その中に、なんと〔文在寅大統領〕や〔朴元淳ソウル特別市長〕の名があるそうで……」
 

***


・「9月14日の読売新聞に掲載された『Hanada』の広告では、この記事が最も大きく紹介され、完売御礼大増刷出来!の文字も。


〈10月号は発売後すぐに売り切れになったので、増刷しています。普段は7万部刷るのですが、今回は12、3万部くらいになったようですね〉


と話すのは、記事を執筆したジャーナリストの〔篠原常一郎氏〕。


〈文在寅が先頭に立って朴槿惠大統領を失脚に追い込み、政権を掌握してからは、文大統領と彼の側近は、メディア各社で保守派の理事や経営陣を追放しているのです。そのため、韓国主要メディアは、北朝鮮寄りの報道が多くなりました〉

〈自由な言論はなくなったと、韓国の保守系ジャーナリストは嘆いています。北朝鮮との際限ない同調、むしろ手先ではないかと疑いたくなる文大統領ですが、文大統領や、北朝鮮を礼賛する主体思想(北朝鮮の政治思想)の信奉者の動きを取材していると、思わぬものを入手することになったのです〉


それが、『誓詞文』だった。


〈2000年6月15日、韓国の金大中大統領と北朝鮮の金正日総書記が首脳会談を行い、連邦制での南北統一を互いに協力することで共同声明を出しました。その14年後、『南北首脳会談14周年』を記念して、韓国の朝鮮労働党秘密党員が、金正恩委員長に祝意と忠誠を示す“誓詞文”を送っているのです。10箇条の誓約を立てていますが、その内容は驚くべきものです〉

〈敬愛する金正恩将軍様に謹んで捧げます〉


という書き出しで始まる“誓詞文”の一部を抜粋してみると、


〈栄光の朝鮮労働党に限りなく忠実な南の地の革命戦士である我々は偉大な指導者金正恩将軍様に次のように固く盟誓いたします〉

〈1、歴史的な6、15北南共同宣言発表14周年を迎えて、我々南朝鮮の革命戦士は(中略)共和国南半分で朴槿惠傀儡徒党の自由民主主義体制を叩き潰し、全朝鮮半島に主体思想を実現するのに、一命を藁のように捧げます〉


『藁のように』とは、韓国では簡単に命を投げ出すという意識を示す慣用句だという。


〈5、我々は、南側政府の警察、検察など司法部と行政部に浸透し、政府の行政機能を麻痺させ、金正恩将軍様の指導と領導に従うようにいたします〉

〈9、我々は、いったん有事にはまず第一に軍および警察の武器庫を襲撃し、銃を奪って南朝鮮の国軍、警察、情報機関などを襲撃し、右翼反動勢力を射殺し、金正恩将軍の挙族的な南朝鮮革命と統一戦争に合勢します〉


つまり、革命によって自由民主主義体制を倒し、主体思想の下で南北統一を目指すということだが、さて、この“誓詞文”、はたして本物なのか。


〈“誓詞文”は、韓国の元左派グループが人を介して私へ託してきました。真贋を確かめるため、脱北者に見せたところ、本物だろうと。根拠の一つに、韓国特有の言葉づかいで書かれていることを挙げていました。そこで韓国の研究者の協力を得て日本語に訳しました。今回の記事はハングル語に訳されて韓国内に出回っていますが、国民の間で衝撃が走っています。今、韓国は言論統制が厳しいので、メディアは報じてはいませんが、わざわざ青瓦台の前でこの誓詞文を読んでいるところをYouTubeで流している人もいます〉


文在寅政権により、日韓合意で慰安婦問題の最終的かつ不可逆的解決を目指して設立された『癒やし財団』が一方的に解散され、韓国大法院による徴用工への日本企業慰謝料支払い判決などで、日韓関係は戦後最悪と言われている。篠原氏は、日韓関係について、記事で次のように解説している。


〈旧知の韓国を専門にする研究者は、筆者に冷ややかにこう解説した。『いや、文在寅とその仲間たちは、いまの状況にむしろ嬉々としているよ。(文大統領は)学生時代から左翼運動に参加し、検挙された経験もある筋金入りの反体制派が権力を握ったら、既存国家の支配体制を支えるあらゆる関係を破壊する革命をやる。日韓、米韓関係を破壊しつつ、半島の南北統一で自立した国家づくりをするという夢想で動いているんだから』〉

〈すでに、“誓詞文”に掲げられた誓約は実行に移されつつあるとみています。娘の大学不正入学疑惑が報じられた法務部長官の〔チョグク氏〕は文大統領の側近ですが、彼も主体思想の信奉者と言われています。現在、裁判官や判事に主体思想派が送り込まれています。検察解体を狙っているのです〉


“誓詞文”には、文在寅大統領の他に、国情院院長の林東源、盧武鉉政権時代の法務部長官の康錦肅、オーストリア代理大使の李相哲などの他、著名な学者、芸術家、歌手なども名を連ねているという。


〈名を連ねた個人や団体が、国家保安法による取り締まりから逃れるために、名前のハングルの綴りを実名とは微妙に変えています。音読みでは同じですが、最後の1文字を変えています。これが、逆にこの文章の信憑性の裏付けにもなりますよ。逮捕された前大統領の朴槿惠の親族は無罪を主張していますが、私の原稿を読んで喜んでいるそうです〉


今のところ篠原氏に対して、韓国政府からは何の反応もないという。(週刊新潮WEB取材班)(2019年9月19日 掲載)」・・・

(これって又、〔文在寅〕の嘘だろ?:サウジ皇太子の防空システム構築支援)

2019年09月19日
(これって又、〔文在寅〕の嘘だろ?:サウジ皇太子の防空システム構築支援)


https://news.google.com/articles/CBMiRGh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy9idXNpbmVzcy8yMDE5LzA5L3Bvc3QtMTMwMTMucGhw0gFIaHR0cHM6Ly93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc3Rvcmllcy9idXNpbmVzcy8yMDE5LzA5L3Bvc3QtMTMwMTMucGhw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・強引な『玉ねぎ男』の法相就任が祟って大統領支持率も落ち、今「嘘八百」でも国民を騙そうと躍起な〔文在寅〕だから、このニュースもサウジ皇太子の「色々とご支援を」という外向辞令を「サウジのムハンマド皇太子、韓国に防空システム構築支援を要請」と拡大報道したものと思われる。所謂〔フェーク〕だ!


・何故ならそれは『アメリカの仕事』だからだ。サウジはアメリカから莫大な資金で『防空システム』を導入し、石油施設には完璧なバリヤーが張ってあった筈なのだ。


・ドローンなどのローテク兵器に破られたのは笑い話だが、巡航ミサイルにも破られていたとしたら、アメリカの責任である。『南』の出る幕など、寸毫も無い話なのだ。ホントにサウジの皇太子が要請したのなら、「馬鹿皇太子」であるが、私は〔フェーク〕だと思う。


・GOOGLEニュース から、ロイター の記事を以下。


・「【サウジのムハンマド皇太子、韓国に防空システム構築支援を要請】ロイター 2019年9月19日(木)11時16分」


・「サウジアラビアの〔ムハンマド・ビン・サルマン皇太子〕は、同国の石油施設2カ所が攻撃された事態を受け、韓国に対し、『サウジの防空システム強化への支援を要請』したと、韓国の青瓦台(大統領府)が明らかにした」


・「青瓦台によると、この要請は、皇太子と韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕の電話会談中に行われた。大統領はこの電話で、攻撃の被害に対する見舞いと施設の再建支援を表明するとともに、世界規模のテロとの戦いを支援していくとの意向を述べた」・


・「青瓦台は、『皇太子は、将来の攻撃を回避するための対空防衛システム構築で支援を要請した』との声明を発表した。[ソウル 18日 ロイター」」・・・


(台湾ソロモン断交 中国の太平洋進出警戒を)

2019年09月19日
(台湾ソロモン断交 中国の太平洋進出警戒を)


https://www.sankei.com/column/news/190919/clm1909190002-n1.html


・ソロモン諸島は、英領から独立している。衰退の坂道を転げて行く英国は、頼りにならない。台湾はよく面倒を見てきたが、チャイナの『一帯一路』には勝てる筈も無い。やがて太平洋の島嶼国はみんなチャイナの傘下となり、軍港・軍事用空港となって行くだろう。


・米中戦争となった時、これらはアメリカを盟主とする「自由・民主主義諸国」空軍の爆撃対象となろう。何も罪の無い原住民の阿鼻叫喚を想像すると今から辛い。全く『中露』ってのは、人類の敵と思えて、嫌いだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]台湾ソロモン断交 中国の太平洋進出警戒を】産経ニュース 2019.9.19 05:00」


・「南太平洋のソロモン諸島と台湾が断交した。経済援助を背景とする中国の外交工作の結果だ。中国が台湾独立派とみる民主進歩党(民進党)の〔蔡英文政権〕発足後、台湾はこれで〔6カ国との断交〕に追い込まれた。国際社会での台湾の切り崩しを狙う中国の圧力策は、あまりに露骨であり、強く非難したい」


・「来年1月には、台湾で総統選挙を控える。中国は蔡氏の再選を阻み、中台関係で歩調の合う政権誕生をもくろんでいる。だが、中国の支配強化に反発する香港のデモ拡大を前に、蔡氏への支持は高まっている。中国はあからさまな選挙介入をやめるべきだ」


・「台湾を外交承認しているのは16カ国だ。太平洋地域にはなおパラオなど5カ国が残る。いずれもソロモン諸島と同様の小さな島嶼(とうしょ)国だ。経済規模やインフラ(社会基盤)整備は限られ、経済力で押す中国には格好の標的である」


・「こうした太平洋地域への中国進出は、台湾への外交圧力にとどまらない。インド太平洋地域の安全保障に重大な影響を与えることを警戒する必要がある。南太平洋では、サモアで港湾建設への中国支援が伝えられ、オーストラリアなどは中国海軍の拠点となることを警戒する。多額の援助を受けたフィジーにも、中国の軍事拠点となる懸念がある」


・「中国のインフラ支援は、〈採算性を度外視して戦略的に実施されるケース〉がある。多額の債務を負った被援助国が『債務の罠(わな)』に陥れば、中国の戦略の実現が加速される。政治、経済、軍事を問わず、この地域で中国の進める活動を見過ごしてはならない」


・「中国はかつて〈太平洋を東西で米国と分け合う破天荒な構想〉を米側に打診した。近年では巨大経済圏構想『一帯一路』に太平洋諸国を取り込みつつある。中国の勢力拡大を阻むためには、〔日米豪〕が連携を強める必要がある。地域の中核となる豪州は、安全保障に加えて、気候変動による海面上昇など環境対策も支援する構えだ」


・「日本の外相として8月に河野太郎氏が32年ぶりに南太平洋諸国を歴訪した。『自由で開かれたインド太平洋』を実現するためには、継続的な支援を日本が中心となって進めるべきである。民間ベースの支援活動なら台湾と協力することも可能だ。実効ある支援に知恵を絞ってほしい」・・・

(香港デモで考える植民地化の功罪)

2019年09月19日
(香港デモで考える植民地化の功罪)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190919/0001.html


・〔平川祐弘・東京大学名誉教授〕・・・88歳にしてこれだけの文章が書けることに先ず敬服。ただ平川先生、香港騒動を「余りに飄々と」解説なさっていませんか?香港騒動には確固たるリーダーが不在である。このまま騒動が続けば、やがて「動乱」として〔人民解放軍〕の別働隊である〔武装警察〕による鎮圧が目に見えている。


・日韓騒動は、「間も無く消えて行く『南』という国」相手だから、適当に相手をしていれば宜しい。しっかしま、巨大チャイナに香港が挑んでも、万に一つの勝ち目は無い。『5大要求』で突っ撥ねていれば、先が無い。あくまで『香港の自治』を守るため、「チャイナ本土が呑めるモノ、呑めないモノ」を仲介する機構は無いものか? 国連なんざ、糞の蓋にもならない!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 香港デモで考える植民地化の功罪 東京大学名誉教授・平川祐弘】産経スペシャル 2019.9.19」


・「英国の〔サッチャー首相〕は1988年9月、ブリュッセルで全欧の政治家に向けて演説し、西洋人の歴史体験にふれた。『ヨーロッパ人がいかにこの世界の多くの土地を探検し、植民地化し--私はなんら釈明することなく申し上げます--文明開化したかは、まことにすばらしい勇気と才覚の物語でありました』」


・「植民地主義を謝罪する必要はないとの発言に驚いた。詩人〔キプリング〕同様、自分たち西洋人は『白人の責務』を担って野蛮な民の世話を焼くために文明の事業をした、と言ったも同然だ。なるほどコロンブス以来の米国植民地化は人類史上の大事業だし、ロシアのシベリア開拓も文明開化だろう。そんなコロニアリズムにプラス面はあろうが、英首相のあまりに露骨な自己肯定に私は鼻白んだ」


≪漢民族専制より英植民地統治?≫


・「私が子供の頃の日本では次のような英米批判が盛んだった。


〈欧米近代社会ノ支柱ガ、実ハアジアノ隷属ニアリ。如何ニ欧米ニ於テ人道、人権、自由、平等、法ノ支配等ガ唱エラルルトモ、コレラハ有色人種ニハ、無縁ノ標語ニシテ、民族主義ノ世紀トイワレタル十九世紀ハ、正シク欧米ニヨルアジア隷属化ノ世紀ニ他ナラズ〉

〈欧米ガ、ソノ資本主義文明ナイシ世界自由経済ニヨリテ如何ニ文明ト繁栄ヲ享受シタルニセヨ、ソノ陰ニハ原料産地及ビ製品市場トシテ単一耕奴植民地ナイシ半植民地タル地位ヲ強イラレ、愚民政策ニ依リ民族意識ヲ抑圧セラレタルアジア・アフリカ十数億ノ有色人種ノ隷属アリシコトヲ忘ルベカラズ〉


日本人の多数は実は今でもこの意見に賛成ではないか。1941年、日本軍の攻撃で英領香港が陥落したとき『東亜侵略百年の野望をここに打ち砕く』と喜んだ」


・「だがそれから80年、人民中国に呑(の)み込まれることを嫌って香港人がデモをする。〈漢民族の専制支配〉より、〈英国の植民地統治の方がまだしもまし〉ということか。だとするとサッチャー氏の方が日本の元首相の獄中手記より正しいか。そんな疑念も生じかねない。そこで外国文化の影響と植民地化の功罪を改めて巨視的に再考しよう」


・「デモ参加の若者は、香港が中国に返還された1997年後に生まれた者も中国語と英語を話す。大陸中国人はそんな香港人を毛嫌いしているだろう。だが香港が金融・貿易センターとして国際的に高い地位を維持するのはバイリンガルな法治の土地なればこそだ。英語がワーキング・ランゲージとして機能しない深センは代われない」


≪日本は外来文明を平和的吸収≫


・「日本は香港ほどではないが東西の文化が交ざりあって、外に向かって自由に開かれている。日本列島は大陸の周辺にやや離れて位置し、物は入ったが、人が支配者として入ることはなく、他国の植民地にならなかった。奈良・平安から千数百年、大陸から学んできた。漢字を習ったが仮名を発明。漢字仮名交じりはすばらしい」(解説:男文字の片仮名が先だったが、女文字の平仮名が加わって、日本字は世界最高となった!)


・「日本の過去について『漢文明によって汚染された』と非難する気は私にない。同様に『西洋文明を排除せよ』と主張する気もない。〔紫式部〕は『大和魂をいかに生かせて使うかは漢学の根底があってできることと存じます』と【源氏物語】で和魂漢才について述べた」


・「それが幕末維新以後は和魂洋才となった。過去に純粋の日本を想定して復古を唱える気はない。平川家には仏壇も神棚もある。雑種文化としての日本の歴史的実態を肯定して、良いものを求めている」


・「衣食住について、わが家は祖父の代は家屋は和風、父の代は和洋折衷、私の代で和室は一間きり。父は帰宅すると和服に着替えたが、私が帯を締めるのは温泉に泊まるときだけ。和食に限るなどとぜいたくは言わない。洋食も中華も可。ワインも飲む。精神面でも外国の影響を受けた。戦争中は『家なき子』や『十五少年漂流記』、戦後は『風と共に去りぬ』など翻訳物に夢中だった。蔵書は和書と洋書と半々だ」


・「コロナイゼーションとは好むと好まざるとにかかわらず外来文化を強制されることである。文化的影響は広い意味での植民地化だが、軍事支配によって植民地化が強制されると、不満は残る。日本は外来文明をおおむね平和的に取り入れてきた。しかし主体的に選択できず、外来の文化を力ずくで押し付けられると問題だ」


≪西洋文明と等置できる価値観≫


・「『欧米近代社会ノ支柱ガ、実ハアジアノ隷属ニアリ』という西洋帝国主義批判の言葉は、七十数年前は、大東亜の人の共感を呼んだ。しかしいま香港は外来の力で押し付けられようとしている。『中国社会ノ支柱ガ、実ハ人民ノ隷属ニアリ』という言葉が、より実感がある」


・「香港市民の逃亡犯条例反対のデモや主体保衛運動は、西洋文明と等置できる自由、人権、法治という価値観とその実践において、習近平政権の人民中国やその傀儡(かいらい)の香港政府が、はるかに劣ることをはっきりさせた。中英文明共存の土地香港で進行中のデモは、東西の価値観の優劣を示す比較文化的な事件となっている。(ひらかわ すけひろ)」・・・

(〔れいわ山本太郎〕は未だに住所不定)

2019年09月19日
(〔れいわ山本太郎〕は未だに住所不定)


https://news.nifty.com/topics/12280/190919366263/


・〔れいわ山本太郎〕は、政治家ぶっているが『活動家』である。参院議員を6年もやり、高給を獲って郊外に家も買わず、のうのうと議員宿舎にタダで寝泊りしていた。そして無職になった今、「借家が見つからない」のはアタリマエダだ。誰が「ヤバイ奴」に部屋なんか貸すもんか?


・記事は『公団』を勧めている。私が今の塒(ねぐら)に入った時は、①年収証明合格と、②敷金=家賃の3か月分が条件だったが、いつの間にか「何にも要らないUR」になった。だから〔支那人〕がゴロゴロ入っている。


・近所のDIYから簡単な生活用品を揃え、2人用を5人で住んだり、適当な折に突然「雲隠れ=夜逃げ」する。URは「誰でも入れる」から空き室は減ったろうが、家賃踏み倒しを激増だそうな。ザマミサラセ!


・ニフティニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【〔れいわ山本太郎〕代表、新居を探すが審査で落とされ続ける 無職扱いが原因?】デイリー新潮 2019年09月19日 06時01分」


・「『れいわ新選組』の〔山本太郎代表〕は、7月の参院選で落選、それまで住んでいた東京・赤坂の議員宿舎を出るはめになった。しかし、なぜか、新居探しは難航中だという。先日、自らのTwitterで新居の入居審査に落とされ続けている、とつぶやいたのだ。党代表とはいえ、定期収入がないことが原因なのだろうか。いやいや、参議院議員を6年務めたわけだから、多少の蓄えくらいありそうなものだが……」


 ***


・「山本代表は参院選での“れいわ旋風”を起し、比例の特例枠で重度の障害者2名を当選させた。れいわ新選組も得票率4・55%を獲得、2%以上の政党要件をクリアして、晴れて〔国政政党〕となった。もっともご自身は、比例名簿3位だったため、惜しくも落選。残念な結果に終わった。国会議員でなくなったことは、やはり痛手らしい。9月5日、Twitterでこうつぶやいているのだ。


〈選挙が終わり、その1週間後には議員宿舎を出ることになったが、いまだ住所不定。新居を探すが、審査で落とされ続けている。公党代表という立場だが、現実的に無職に近い扱い。どのような立場にあっても、住まいは権利として保証される世の中を作ると決意し、あらたな気持ちで物件探しに臨みます〉(註:改行を省略)


どうやら、“無職に近い扱い”をされていることが、審査で落とされ続けている原因と考えているようだ」


・「一般に入居審査は、安心して住居を貸せるかどうかで判断する。安定的な収入がある人、たとえば公務員や大手企業の正社員は、審査に通りやすい。アルバイトやフリーター、派遣社員は審査が厳しくなるとされる。無職で収入のない場合は、預貯金残高が家賃の2年分ほどあれば、審査に通るという。さらに、連帯保証人も求められるが、保証人になってくれる人がいない場合は、保証会社に料金を払って依頼することも可能だ」


・「『山本氏が入居審査に落とされたというのは、定期収入がないという、お金の問題ではないと思いますね。単に大家さんが山本氏のことを嫌がったのではないでしょうか』と分析するのは、住宅ジャーナリストの榊淳司氏。


〈大家さんではなくて、保証会社から嫌がられたかもしれません。彼のような人は、保証できないと思われても不思議ではありません。私が保証会社の人間だったら、やはり二の足を踏んでしまいますね〉


■一番店子にしたくない人物


・「山本氏の何が問題なのか?


〈山本さんは、政治家としてのこれまでの言動を見たかぎり、非常に個性的な方。正直言って、何をやらかすかわからない人ですよね。例えば、参院議員時代、園遊会で天皇陛下に直接手紙を渡しているでしょう。人によっては“不敬罪だ”と。やりすぎだと思う人もいるでしょう〉


改めていうと、山本氏は2013年10月に行われた園遊会で、〔明仁天皇〕(当時)に反原発を訴える書簡を直接手渡したのだ。このため、〔山崎正昭参議院議長〕から厳重注意と皇室行事への参加は任期中認めない処分が言い渡された。さらに、数多の政治家や識者が懸念の声を次々と表明した。当時、高崎経済大学の〔八木秀次教授〕(現在は麗澤大学教授)は産経新聞(13年11月1日付)にこんなコメントを寄せている。


〈明らかな政治利用だ。天皇陛下の政治的中立ということをまったく理解していない。国会議員としての資質が問われる〉


この騒動をきっかけに、山本氏は右翼団体を名乗る者から折り畳みナイフや、散弾銃の実弾と脅迫文が入った封書を送りつけられたりしている。


〈再び同じような騒動を起こせば、今度は山本氏を狙って、マンションに右翼の街宣車が来るかもしれませんよ。大家にすれば、事故物件になるのは絶対に避けたいですからね。当然、こういう人は、警察の警護対象になることもあり得る。住民から苦情が出ることも予想されます。そういう可能性のある人は、大家さんからすれば、一番店子にしたくないわけです。山本氏に部屋を貸したおかげで、彼の同じマンションの住民が引っ越していったら、たまったもんじゃありませからね〉 」


・「このほか、15年9月、参議院本会議の安全保障関連法の採決では、喪服姿で現れた山本氏は数珠を手に持ち、投票の際は〔安倍晋三首相〕に向かって焼香するしぐさをして見せた。そのため山崎参院議長から、『次は容赦しない。議員バッジを外すことになるかもしれない』と警告を受けた」


・「政治家として、あまりに突飛な行動が多すぎて、今後もトラブルが心配される。結果、入居審査もなかなか通らないということか。では、山本氏でも入居できる物件はあるのだろうか?


〈おそらく都心の物件を狙っているんでしょうが、都心だと借り手がいっぱいいますから、なにも好き好んで山本氏に貸す必要はないと考える大家は少なくないでしょう。資金面で問題がないのであれば、公団や公社をおススメします。後は、東京以外の川口市か船橋市ですね。空いているアパートがたくさんあるので、貸してくれる人はいるはず。でも、支援者の伝手を頼るのが一番確実なのでは……〉 (週刊新潮WEB取材班  2019年9月19日 掲載)」・・・

(武装『北』漁船、ロシアの国境警備艇を攻撃)

2019年09月19日
(武装『北』漁船、ロシアの国境警備艇を攻撃)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00010005-newsweek-int


・「ルールを守らない」のは、『支那』『北』『南』、大中華(大陸)と小中華(半島)の〔アジアの大問題〕である。際立っているのはこの3国だが、多かれ少なかれ、インドも含めた〔アジア人〕の中で、極東に位置する『日本』だけが「ルールを守る」国なので、逆に他のアジア人からすれば、日本は「いけ好かない国」なのかも知れない。


・福沢諭吉さんは偉かった。このアジア人の「無秩序」「不道徳」を嫌い、【脱亜論】で日本を欧州先進国へ誘導した。第1次世界大戦まで続いた『日英同盟』のお陰で、明治維新で頭からチョンマゲが取れたばかりの日本は、〔日清戦争〕〔日露戦争〕にも勝てた。


・『北』は漁船に〔軍〕を乗せて、密漁に励んでいるようだ。日本の海保も、小さな漁船にいちいち護衛に付くわけにも行かないだろうから、港港の〔漁協〕は10とか20単位で合併して、公海でも漁ができる『大型船』を沢山造る自助努力をするべきだ。


・「大型船は海保が乗る」「海保の乗組員は、機関銃・出来れば機関砲くらいは持つ」・・・攻撃用ドローンを飛ばしてもいい。全ては忌まわしい『憲法改正』次第だ。


・YAHOOニュース から、ニューズウィーク日本版 の記事を以下。


・「【北朝鮮船がロシアの国境警備艇を攻撃、日本海で多発する国際事件】ニューズウィーク日本版 9/18(水) 18:22配信」


<パワーバランスが変化する北東アジアの海で、周辺国が危険なぶつかり合いを始めた>

・「日本海を航行中の『ロシア国境警備隊』の警備艇が9月17日、北朝鮮の漁船から攻撃を受けた。ロシア治安機関の1つ、『連邦保安庁(FSB)』は同日、ロシア国営タス通信に『北朝鮮の漁船の乗組員がロシア国境警備隊船舶監視隊に対し武装攻撃を行った』と語った。3名が重軽傷を負ったという」


・「その後、ロシアは別の北朝鮮漁船2隻、およびモーターボート11隻を拿捕し、80人以上を拘束した。これらの船舶が、ロシアの排他的経済水域(EEZ)で密漁を行っていたと、ロシア当局は主張する。ロシア外務省は北朝鮮の代理公使を呼び出す予定だと、ロシアのニュースメディア『RIAノーボスチ』は伝えた」


・「北朝鮮は7月にも、ロシア人15人と韓国人2人が乗船したロシア船籍の船を拿捕したが、10日ほどで解放している。日本海では、他国の排他的経済水域に侵入して密漁を行う漁船が後を絶たず、国際事件が多発している」


・「北朝鮮とロシアは伝統的に友好関係にあるが、国境警備当局と漁船が絡んだ事案は何度も発生しており、関係に影響しかねない。2016年に起きた事件では、北朝鮮の漁船が日本海のロシアのEEZに侵入したとしてFSBが発砲し、死者も出ている」


<力関係が変化>


・「日本海で衝突しているのはロシアと北朝鮮だけではない。9月13日には、日本の海上保安庁の巡視船に北朝鮮船とみられる船舶が接近し、ライフルを掲げて威嚇を行う事件が8月に起きていたことが明らかになり、日本政府は北京の日本大使館ルートで抗議を行った」


・「ロシアと中国が日本海と東シナ海の上空で初の共同警戒監視活動を行った7月には、日韓がともに領有権を主張する竹島(韓国名:独島)付近の上空をロシア軍偵察機が飛行したとして、日韓両国の戦闘機が緊急発進した。その後日韓は、ロシア偵察機にスクランブルをかけた互いの行為を非難し合っている」


・「中国とロシアが接近し、北朝鮮に接近する韓国が一方で日本と対立を深めるなど、北東アジアで近年、各国の力関係には変化が起き始めている。いつ何が起こるか目を離せない。(翻訳:ガリレオ)」・・・

(やっぱりイラン攻撃か:〔トランプ〕)

2019年09月18日
(やっぱりイラン攻撃か:〔トランプ〕)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336919


・そう言えば、ペルシャ湾に向かった『米・空母打撃群』はどうしているのか? 記事に有るように「2012年大統領選の共和党候補だった〔ロムニー上院議員〕は17日、米軍がイランに対して武力を行使するのは『重大な間違いだ』と指摘。その上で、サウジ軍による対イラン攻撃を『非破壊的』な手段で支援すべきだと訴えた。〈サウジ軍にイラン国内の攻撃目標に関する情報を提供するといった後方での作戦行動を想定している〉とみられる」・・・などだったら、日本と何ら変らないではないか?


・世界の有力国を「自由と民主主義」の輪で囲い、その覇権を握っているアメリカとしては、「打算」だけでは片付けられない「盟主の義務」も背負っている筈だ。ロムニーよような阿呆を言っていると、〔文在寅〕のように「足許を見て、アメリカとチャイナを天秤にかける」輩も出て来る。トランプよ、ここは一発、征くしか無いのではないのか?


・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【トランプ政権、サウジ攻撃でイラン実行と断定されれば『報復』へ】産経新聞 9/18(水) 15:32配信」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔トランプ米政権〕はサウジアラビアの石油施設への攻撃に関し、〔米情報機関〕が〈巡航ミサイルや無人機の出撃点はイラン南西部である〉との見方を固めたのを受け、イランに対してどのような措置を取るか近く判断を下す方針だ」


・「米政権は攻撃を『前代未聞の無法行為』と位置づけており、イランが実行したと断定され次第、何らかの報復に踏み切るのは確実とみられる」


・「〔ポンペオ国務長官〕は、18日にサウジ西部ジッダで予定される〔ムハンマド・ビン・サルマン皇太子〕との会談で、攻撃への対応を協議する。ただ、トランプ氏が武力行使の準備は整っていると繰り返し強調しているのに対し、身内の共和党陣営の間では、米国が新たな戦火を開くことに関し否定的な意見が目立つ」


・「2012年大統領選の共和党候補だった〔ロムニー上院議員〕は17日、米軍がイランに対して武力を行使するのは『重大な間違いだ』と指摘。その上で、サウジ軍による対イラン攻撃を『非破壊的』な手段で支援すべきだと訴えた。〈サウジ軍にイラン国内の攻撃目標に関する情報を提供するといった後方での作戦行動を想定している〉とみられる」


・「同時に、トランプ氏が18日に開幕した国連総会の場でイランを非難し、追加制裁も含めた国際的な対イラン包囲網の強化を図っていくことも考えられる。一方で、トランプ政権は米軍によるイラン攻撃の選択肢を決して排除したわけではない」


・「ただ、米メディアが18日に伝えた、米軍首脳部からトランプ氏に提示された選択肢には、イランの石油施設の破壊やイラン軍のミサイル基地への空爆などに加え、これらの施設や基地へのサイバー攻撃も含まれており、米政権が直接的な軍事攻撃以外の方策も積極的に模索していることをうかがわせる」


・「イランが6月にホルムズ海峡上空で米軍の無人機を撃墜した際、米政権は報復措置として革命防衛隊のミサイル管制システムにサイバー攻撃を実施した。ただ、こうした報復にもかかわらず、イランは今度は米同盟国サウジの権益に攻撃を仕掛けたわけで、サイバー攻撃だけではイランの挑発的行動を抑止し切れないという現実もある」・・・

(「寄り添うだけでは被災地は救えない」:原田前環境相が忠告)

2019年09月18日
(「寄り添うだけでは被災地は救えない」:原田前環境相が忠告)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336922


・74歳の前環境大臣が、〔小泉進次郎・環境大臣〕の〈パフォーマンス発言や行動〉に苦言を呈している。氏は〈元通産官僚だが、入省した1970年は公害問題が深刻化していた頃。氏が最初に配属されたのも公害保安局だった〉というから、或る意味「大気汚染でも水質汚濁でも、結局は原因物質を希釈して排出するしかない」は、『プロの発言』だったのだ。


・早速大阪市長の〔松井一郎氏〕(維新)が反応し、「科学が風評に負けてはならない。人体に影響が無いのなら、大阪湾が引き受けてもよい」と発言している。私も日本各地の行政が協力して、太平洋のお世話になるべきだと思う。


・YAHOOニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【『寄り添うだけでは被災地は救えない』:原田前大臣が進次郎氏に忠告】文春オンライン 9/18(水) 16:00配信」


・「9月11日まで環境相を務めた〔原田義昭衆院議員〕(74)が、『週刊文春』のインタビューに応じた。福島第一原発の処理水を巡る、自身の『海洋放出発言』の真意を説明するとともに、後任の〔小泉進次郎環境相〕(38)に対しては『寄り添うだけでは被災地は救えない』と語った」


・「原田氏は10日、最後となった大臣会見で、福島第一原発の処理水について『海洋放出しかない』などと発言していた。処理水問題については基本的に〈経産省の所管〉だが、原田氏はあくまでも個人的見解だと断った上で、一石を投じる発言を行い、〈福島県の漁業関係者らが強く反発する〉など波紋が広がっていた」


・「原田氏の発言に小泉氏は即座に反応し、就任当日『福島の関係者の方々がこれ以上傷つくことのない議論を』と語った。さらに翌日、福島県に赴き、〔内堀雅雄知事〕や〔漁業関係者〕に原田氏の発言について謝罪している」


・「原田氏は元通産官僚だが、入省した1970年は公害問題が深刻化していた頃。氏が最初に配属されたのも公害保安局だった。原田氏が語る。『大気汚染でも水質汚濁でも、結局は原因物質を希釈して排出するしかない。問題なのは、希釈によって下がった汚染物質の濃度が、人体に影響を与えるかどうかです』」


・「『処理水については、厳格さで知られる『原子力規制委員会』でも、〔更田豊志委員長〕が『海洋放出が最も合理的』と述べています。小泉くんに助言をするなら『寄り添うだけでは被災地の人々は救えないぞ』と言いたい』」


・「9月19日(木)発売の『週刊文春』では、原田氏のインタビューのさらなる詳細や、小泉氏の育休論議にまつわる『ある疑惑』についても報じている」・・・


《原田義昭・前環境大臣》


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(「8年大統領」しか頭に無い〔トランプ〕)

2019年09月18日
(「8年大統領」しか頭に無い〔トランプ〕)

https://news.nifty.com/topics/12274/190917366029/


・昨夜〔マーメネィ・イラン最高指導者〕が、「アメリカとは、どんな交渉にも応じない」と念を押した。これでは〔ローハニィ・イラン大統領〕など「在って無きが如し」だ。丁度『南』の〔文在寅大統領〕と〔イ・ナギョン首相〕の関係に似ている。


・進軍喇叭が勇ましかった〔トランプ米大統領〕は、来年の大統領選を控えて、ひたすら「世論」を気にしている。世論ってか民意ほど〈移ろいやすく〉〈儚い〉ものは無い。指導者が内気になると、アッという間に蔓延する。アメリカは、本当に覇権国なのか? 国民がこんなに臆病になったら、日本とオンナジではないか?


・〔干殺し〕ほど残忍なものは無い。『北』は『中露』のヤミ取引で、実際にはミサイル実験を繰り返すほどでヘタレてないが、『イラン』の国民は苦しかろう。経済制裁とは〔干殺し〕なのだ。


・アメリカはいっそ、『サウジアラビア』に〔アメリカの核〕を移設したらどうか? 日本にも同じことが言えるが、〔アメリカの中東プレゼンス〕の橋頭堡がサウジなら、そうすべきだ。同様に〔アメリカのアジアプレゼンス〕の橋頭堡が日本なら、同じ様にすべきだ。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔トランプ米大統領〕『戦闘回避したい』 イランめぐり発言一転】産経新聞 2019年09月17日 20時14分」


・「【ワシントン=住井亨介】トランプ米大統領は16日、サウジアラビアの石油施設に対する攻撃の背後にイランの関与の可能性を指摘しながら、『戦闘は回避したいと強く願っている』と述べ、外交努力を続けるとした」


・「攻撃に対する報復を示唆したとみられる『検証次第では臨戦態勢だ』との発言から一転、軍事行動に慎重な考えを強調した形だ」


・「米政権高官からは攻撃がイランの犯行だとする示唆や断定の声が相次ぐ中、ホワイトハウスで記者団の質問に応じたトランプ氏はイランを名指しすることをせず、『(状況を)検証している最中だ』と冷静に注視していく姿勢を示した」


・「トランプ大統領は就任以来、アフガニスタンやシリアからの米軍の撤収を訴えてきた。中東地域での新たな軍事行動は急速にエスカレートする可能性も秘めており、これまでの自身の訴えと相反することになりかねない」


・「米世論調査会社ギャラップの調査(7月)によると、イランに対する軍事行動を支持したのが18%だったのに対し、経済的・外交的努力を支持したのは78%に上った」


・「トランプ氏が会見で〔ポンペオ国務長官〕らをサウジに派遣して対応を協議させることを明らかにし、『外交手段は尽くされていない。どうなるか様子を見よう。イランは取引をしたがっている』と述べて交渉の余地を残したのも、軍事行動に批判的な国内世論を無視できないためだ」・・・

(夢物語の舞台でなくなった宇宙空間)

2019年09月18日
(夢物語の舞台でなくなった宇宙空間)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190918/0001.html


・『中露』がキラー衛星を使って、『日米』の衛星を攻撃して来る。こっちも応戦しなければ、地球上の軍隊の命運に関わる。正に『リアル・スターウォーズ』の世界である。


・『日米同盟』は、このスターウォーズでこそ遺憾なくその真髄が発揮出来そうだが、日本のロケット打ち上げ技術の頼りないことよ!〔ホリエモン・ロケット〕の失敗は愛嬌だが、〔三菱重工〕は大丈夫なのか?先般も打ち上げ失敗しおって・・・日本の軍需産業の代表格だ。しっかりしてくれなきゃ!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 夢物語の舞台でなくなった宇宙空間】産経スペシャル 2019.9.18」


・「『源氏物語』の作者、〔紫式部〕が『物語の出(い)で来(き)はじめの祖(おや)』と評したのが『竹取物語』だ。日本最古の物語文学といわれるが、月の住人だったかぐや姫が月に帰るストーリーで、いわば宇宙が舞台の一つだ」


・「▼この宇宙の戦略的重要性が増している。〔安倍晋三首相〕は17日の自衛隊高級幹部会同で、来年度に航空自衛隊に新設する宇宙作戦隊に触れ、『航空宇宙自衛隊への進化も夢物語ではない』と訓示した。高度に情報化された現代戦には軍事通信や衛星利用測位システム(GPS)のための人工衛星が欠かせず、これが機能不全に陥ると最新装備を生かせなくなるという」


・「▼米国防情報局は2月に発表した報告書で、中国は地上発射型衛星破壊ミサイルを実戦配備済みとしている。米国はすでに宇宙空間での作戦行動を統括する宇宙統合軍を発足させた。古くから日本人の想像力をかきたててきた宇宙空間は、もはや特撮ドラマや物語だけの舞台ではなくなっている」・・・

(「韓国は腹立ちまぎれに自害した」米国から絶妙な指摘)

2019年09月18日
(「韓国は腹立ちまぎれに自害した」米国から絶妙な指摘)


https://news.nifty.com/topics/12240/190918366078/


・〔文在寅〕は〈大統領の座を得た時〉から青瓦台(大統領府)の内部を一新し、今や『主体思想=チュチェ=『北』の政治思想の根幹』を信奉するメンバーが大半だと言われている。当然大統領本人も『主体思想かぶれ』なのは当然である。


・だからこの記事の、ワシントンDCの戦略研究財団の主任研究員が言った「韓国は腹立ちまぎれに自害した(英語から見れば、自害ではなく自傷)」・・・は中っていない。〔文在寅〕は『チャイナ』が国際司法裁判所がフィリピンの訴えを正当とした南シナ海侵攻の判決を、「単に紙屑だ」と無視したことに倣い、1965年の日本との「基本条約・請求権協定」、2015年の「合意」を踏み躙ったのだ。国際条約無視も計算ずくである。


・数々の日本蔑視・反日運動も、全て『チャイナ』と『北』に迎合するためだ。GSOMIA破棄なんかは、『チャイナ』と『アメリカ』を天秤にかけた企みだろう。際限ない〔トランプによる在韓米軍費増額要求〕を牽制する意味も有るだろう。11月に『南』が破棄を思いとどまっても、日本やアメリカからの安全保障情報が『北』だけでなく『チャイナ』にも流れていたと考えれば、もう無意味だろう。


・ニフティニュース から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【『韓国は腹立ちまぎれに自害した』米国から絶妙な指摘】デイリーNKジャパン 2019年09月18日 06時06分」


・「韓国の〔文在寅大統領〕は米ニューヨークで開かれる国連総会に出席するため22日から訪米し、現地で〔トランプ米大統領〕と首脳会談を行うという。韓国紙・〔東亜日報〕などの報道によれば、当初、今年の国連総会には大統領ではなく、〔李洛淵首相〕や〔康京和外相〕の参加が検討されていた。それが変更になったのは、米国と北朝鮮の実務協議が9月下旬に見込まれるなど、非核化などを巡る『米朝対話』がにわかに動き出したからだ」


・「米朝は非核化の進め方を巡って対立しながらも、トランプ氏と〔金正恩氏〕の個人的な信頼関係を軸に対話のラインを保ってきた。最近、北朝鮮が忌み嫌う強硬派の〔ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)〕をトランプ氏が解任したことで、こうした米朝対話の形はいっそう強固なものになっていく可能性が高い」


・「こうした米朝関係と対照的に、見るも無残な状態にあるのが『南北関係』だ。北朝鮮は、韓国からの対話の呼びかけにまったく答えようとしない。それどころか、文在寅氏に情け容赦ない『口撃』を加えている。金正恩氏と文在寅氏は、昨年だけで3回も首脳会談を行っているにも関わらずだ。これは、〈首脳会談での約束を守れない文在寅氏〉を、金正恩氏が『個人的に』切り捨てているためと思われる」


・「文在寅氏はもちろん、このままではいられない。トランプ氏との会談をテコに、もう一度朝鮮半島情勢の中でのプレゼンスを確保したいものと思われる。しかし、そんなに上手くことが運ぶだろうか。韓国政府は今や、米国との間にも大きな不協和音を抱えている。米朝関係や米軍駐留費の負担問題などもあるが、いま最も敏感なのは、〈韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄〉を宣言した問題だろう」


・「GSOMIAは韓国や日本よりも、米国のミサイル防衛に資するところの大きいものだ。それを知ってか知らずか、日本の輸出規制措置への報復のつもりで破棄を決めてしまった韓国の行動は、米国にとって理解しがたいものだろう」


・「実際、ワシントンDCのシンクタンク、『民主主義防衛財団(FDD)』の〔デビッド・マクスウェル主任研究員〕は韓国紙・中央日報とのインタビューで『GSOMIA中断の決定は(韓国が)腹立ちまぎれに自害した格好(Cutting off the nose to spite the face)だ』と語っている。なかなか絶妙な表現と言える」


・「トランプ氏は、韓国のGSOMIA破棄について特段の発言をしていないが、首脳会談では文在寅氏に再考を促すこともあり得る。それを断ったら米国がいっそう腹を立てるのは確実だが、文在寅氏がこれもまでも、米国との間で『コミュニケーション障害』を起こしている。反日で凝り固まった同氏が、状況を客観的に見ることができているかどうか心配だ」・・・

(『南』は「戦後処理」の蒸し返しを止めよ)

2019年09月18日
(『南』は「戦後処理」の蒸し返しを止めよ)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190918/0001.html


・近視眼的に、「『南』が更に熟考して、日本が呑みやすい提示をして来たら、日本は協議のテーブルに着くべきだ」などと言うコメンテータも目立って来ているが、〔櫻田淳・東洋学園大学教授〕はそういう風潮を厳に戒めている。ドイツ、欧州にまで波及するからだ。


・私も「戦後の日本と『南』の関係は、日本による一方的譲歩の歴史だった」と感じている。若し日本が、〔李承晩ライン〕による〈日本漁船の不当拿捕・殺人・長期拘留〉の損害賠償を、コリアンと同等にシツコく、今も「反韓展開」を続けていたら、戦後の『漢江(ハンガン)の奇跡』も起こっていなかったと思う。『南』は「戦後処理」の蒸し返しを止めよ!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]「戦後処理」の蒸し返しを止めよ 東洋学園大学教授・櫻田淳】産経スペシャル 
2019.9.18」


・「第二次世界大戦勃発から80年の歳月がたった。ただし、日本では世の人々の関心は、〈日韓両国の確執の行方〉に集まっているようである。そもそも、現下の日韓確執を深刻にした一因は、諸国の『平等』を趣旨とする近代国際政治体系の中で、特に日本に対してだけは近代以前の土着的な『上下秩序』意識が通用するかのように振る舞った韓国政府の姿勢にこそある」


≪朝鮮王朝末期の外交を受け継ぐ≫


・「朝鮮王朝末期の外交様相には、特に西洋諸国との『平等』を旨とした『条約関係』と清朝との『上下秩序『意識を反映させた『宗属関係』とが混在していたけれども、それは、現下の韓国政府にも受け継がれているようである」


・「こうした韓国政府の外交様相は、明治以降、諸国との『条約関係』の堅持を徹底させた日本の信条とは全く相いれるものではない。戦時労働者案件に係る韓国政府の対応は、戦後国際秩序の根底にある『戦後処理』のありように触れるものであった故に、日本政府には受けいれ難いものであった」


・「無論、第二次世界大戦後の『戦後処理』の仕方を蒸し返す動きは、日韓関係に特有の政治現象ではない。


〈『朝日新聞(電子版)』(8月30日配信)は、ギリシャの〔キリアコス・ミツォタキス首相〕がベルリンを訪問し、ドイツの〔アンゲラ・メルケル首相〕と初めて会談した際の模様を伝えている。記事によれば、『ギリシャはドイツに対し、第二次大戦中のナチス・ドイツの占領下で受けた損害に対する巨額の賠償金を求めている』とある〉

〈加えて、『AFP通信(電子版)』(日本語版、9月2日配信)によれば、ポーランドの〔マテウシュ・モラビエツキ首相〕は、『ポーランドはいまだ適切な補償をドイツから受けていない…第二次大戦でわが国は600万人の国民を失った。大きな補償を受け取った国々よりもその数はずっと多い』と発言している〉  」


・「また『AFP通信(電子版)』(日本語版、1月28日配信)によると、モラビエツキ首相は今年1月、


〈第二次世界大戦中のホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)の責任は、ナチスではなく、〔アドルフ・ヒトラー支配下のドイツ国家そのもの〕にあった〉


との見解を示している。対独賠償要求試算額は、日本円換算でギリシャが約40兆円、ポーランドが約90兆円に上ると報じられている。欧州方面でも第二次世界大戦の『戦後処理』に絡む不満は、依然としてくすぶり続けているのである」


≪欧州は「加害者-被害者」凍結≫


・「もっとも、ドイツ政府は、こうした要求を受けいれることはないのであろう。ドイツに絡んだ『戦後処理』は、1990年代初頭のドイツ再統一の機に最終的に決着している。こうした『戦後処理』の蒸し返しに応じれば、戦後の欧州で凍結された『加害者-被害者』関係を解凍することになる」


・「第二次世界大戦中、独ソ両国に分割占領され甚大な被害を受けたポーランドは、それに先立つ20年前のポーランド・ボルシェビキ戦争に際してベラルーシとウクライナの西部地域を分割、獲得した。ドイツもまた、第二次世界大戦終結直後の数年、特にオーデル・ナイセ線(現ドイツ東部国境)以東の旧ドイツ領住民に対する追放、資産没収や暴力を経験している」


・「『加害者-被害者』関係は絶えず変転したのが、20世紀欧州史の実相である。こうした『加害者-被害者』関係に絡む怨恨(えんこん)その他の感情を封じ込めつつ成ったのが、当代の『欧州国際秩序』である。それを揺るがせれば、欧州情勢は不安定なものになるであろう」


・「故に、日本もまた、戦時労働者案件を機に数段も激化した日韓確執に際して、『日韓基本条約』における『戦後処理』の線を断固として守らなければならない。この件での対韓確執に耐え切れずに安易な妥協に走り、『戦後処理』の枠組みを揺るがせれば、それは、自ら『パンドラの箱』を開ける振る舞いであり、欧州方面にも波紋を広げるであろう」


≪戦後国際秩序擁護こそ大義≫


・「戦時労働者案件を含む日韓関係絡みの案件は、もはや対韓政策の狭い文脈で語って済むものではないのである。このようにして、今後の日本の対外政策では、『戦後国際秩序の擁護』こそが日本の大義であることを内外に宣明する仕掛けが必要になろう」


・「一案としては、再来年9月、〈『サンフランシスコ講和会議』から70周年〉の折に、日本政府主催で往時の会議参加各国を招き、講和会議『記念会合』を開催することである。この『記念会合』では、吉田茂(講和会議日本政府首席全権代表)が講和条約受諾演説で『復讐(ふくしゅう)の条約ではなく、『和解』と『信頼』の文書』と評した条約の精神が確認され、『平和、正義、進歩、自由に挺身(ていしん)する国々』との友誼(ゆうぎ)が寿(ことほ)がれるべきである」


・「韓国を含む近隣諸国との関係が難しい局面であればこそ、日本の対外政策上の『軸足』を揺るがせない対応は、幾重にも取られるべきであろう。(さくらだ じゅん)」・・・

(サウジ石油施設攻撃、国家防衛の見直し迫るドローンの脅威)

2019年09月17日
(サウジ石油施設攻撃、国家防衛の見直し迫るドローンの脅威)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336817


・私の〔がん5次バトル〕は〈2015年04月20日入院〉〈翌21日胃がん内視鏡剥離手術〉(消化器内科の点滴麻酔が全く効かず、地獄の様な4時間手術だった!)〈養生22日~27日〉〈退院・帰阪28日〉だったが、その養生の期間に、テレビで初めて〔ドローン〕なる物を知った。


・確か〔長野・善光寺〕の宗教儀式にクソガキが〔ドローン〕を飛ばし、坊さんの列近くに落下していた。翌日だったか〔首相官邸の屋上〕でも〔ドローンの残骸〕が見つかっていた。だから私が〔ドローン〕を認識したのは、約4年半前だが、読者の皆様もそんな折ではなかったか?


・映画【戦国自衛隊】が面白かったのは、ローテクの〈弓矢の迫力〉である。今回のサウジ石油施設攻撃は『巡航ミサイル説』もあるが、それだったら〔サウジ鉄壁のハイテクの守り〕が防いでいただろう。私は〔攻撃用ドローン〕だったと思う。


・『イージスアショア』に代表される〔ハイテクの守り〕だが、日本もこれから〔投網発射砲〕など、〔ローテクの守り〕にも注力すべきだ。日本発の兵器=落下傘・迫撃砲・手榴弾などが有名だが、私はこの迫撃砲は〔投網発射砲〕に繋がると思う。〔ドローン〕を絡め取るのだ!


・YAHOOニュース から、AFP=時事 の記事を以下。


・「【サウジ石油施設攻撃、国家防衛の見直し迫るドローンの脅威】AFP=時事 9/17(火) 13:08配信」


・「【AFP=時事】14日に起きたサウジアラビアの石油施設の攻撃は、ドローン攻撃に対する同国の脆弱(ぜいじゃく)性と〈最新の低コスト技術〉で〈既存の防空システムを突破〉することが可能であることを示した。専門家らが指摘した」


・「ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によると、サウジアラビアは世界有数の武器輸入国で、昨年の武器購入額は650億ドル(約7兆円)に上り、その大部分は米国からのものだったという」


・「サウジは、最新のレーダー、F15戦闘機、ミサイルパトリオットなどの防空システムを整備している。だが、14日の国営石油会社『サウジアラコム』と『クライス油田』に対する攻撃は、石油輸出国機構の中心となっているサウジの石油生産に打撃を与え、日量570万バレル相当の生産に影響が出た。これは、同国での1日の生産量の約半分に上る」


・「今回の攻撃で使われた武器は特定されていないが、米シンクタンク『ソウファン・センター』は、〔ドローン10機〕が使われたとしている。また米国の一部当局者は、〔巡航ミサイルが使われた可能性〕もあり、武器はイランからのものだったと述べている。イランはサウジアラビアと対立しており、イエメンのイスラム教『シーア派』系反政府組織『フーシ派』を支援しているが、14日の攻撃への関与は否定している」

・「事件についてフランス情報当局の元トップが匿名を条件にAFPの取材に応じ、『このような組織的攻撃は誰もができるものではなく、誰もが防げるものでもない』と指摘した」


■フーシ派による武器増強

・「フーシ派は2015年から、イエメンでサウジアラビア主導の連合軍と戦いを展開しており、そして、サウジの防衛をすり抜けることができる長距離の攻撃能力を増強していると、これまでに何度も表明している」

・「3月にはサウジの領空境界から120キロ以上入ったところにある淡水化施設をドローンで上空から撮影し、その映像を公開した。また5月には、サウジの東部州から紅海までつながる主要パイプラインをドローンで攻撃し、一時的に閉鎖に追いやった。さらに6月には、少なくとも20基のミサイルとドローンでサウジを攻撃し、犠牲者を含む被害が出ている」


・「英ロンドン大学キングスカレッジの〔アンドレアス・クレイグ教授〕は、『フーシ派は近年、特に弾道ミサイルとドローン技術を大幅に増強している』と、一連の攻撃発生時にAFPの取材で述べていた。フーシ派が公開した動画には少なくとも15機の無人ドローンとさまざまなミサイルが捉えられていた。フーシ派によると最新兵器には、『アルクッズ(エルサレムの意味)』と名付けられた長距離巡航ミサイルや爆弾を搭載し、1500キロ先のターゲットも攻撃できるドローン『サマド3』が含まれているという」

・「サウジアラビア主導の連合軍報道官は16日、今回の攻撃に使われた武器が『イランからのものだということをすべての状況が示している』と指摘した。専門家らは、ドローンの脅威がこれからも続く見込みで、国家の防衛や反政府組織の武器をも変えていくとの見方を示している。(【翻訳編集】 AFPBB News)」・・・

(目黒女児虐待死 母親に懲役8年 東京地裁判決)

2019年09月17日
(目黒女児虐待死 母親に懲役8年 東京地裁判決)


https://www.sankei.com/affairs/news/190917/afr1909170014-n1.html


・何度でも書くが、こういう事件は「人間世界」では何度でも起こる。性欲の捌け口を求めた〔雄〕が、子連れの〔雌〕の所に転がり込む。いつも〔雌の連れ子〕が被害者だ。児相とか警察とか、近所の問題では無い。一応中学まで義務教育の日本では、〔一罰百戒〕を義務教育の間に擦り込んでおくべきである。


・そう、①〈幼児虐待は一律〔15年の懲役〕刑〉、②〈虐待死は一律〔死刑〕〉と。私は「たった5歳で〔絶望感〕を味わって死んだ少女が、哀れでならない。検察は迷わず控訴すべきである。


・「【目黒女児虐待死 母親に懲役8年 東京地裁判決】産経ニュース 2019.9.17 15:08」


・「東京都目黒区で昨年3月、〔船戸結愛(ゆあ)ちゃん〕=当時(5)=が両親から虐待を受けて死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の〔優里(ゆり)被告〕(27)の裁判員裁判の判決公判が17日、東京地裁で開かれた。〔守下実裁判長〕は懲役8年(求刑懲役11年)を言い渡した」


・「優里被告は初公判で『事実はおおむね認めるが、通報しなかったのは(夫からの)報復が怖かったから』と述べ、弁護側は『夫の強固な心理的支配下にあった』と主張していた」


・「起訴状などによると、優里被告は平成30年1月下旬ごろから結愛ちゃんに十分な食事を与えず、元夫の〔雄大被告〕(34)=同罪などで起訴=による暴行も放置。結愛ちゃんの衰弱を認識しながら医師の診察を受けさせず、3月2日、肺炎による敗血症で死亡させたとしている」・・・


《船戸優里被告(中央)=東京都目黒区(三尾郁恵撮影)(この気持ちの悪い整形鼻も、〔雄〕に媚びるためだ!》


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(原発処理水『大阪湾で受け入れ』大阪・松井市長)

2019年09月17日
(原発処理水『大阪湾で受け入れ』大阪・松井市長)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vd3d3LnNhbmtlaS5jb20vd2VzdC9uZXdzLzE5MDkxNy93c3QxOTA5MTcwMDE5LW4xLmh0bWzSATtodHRwczovL3d3dy5zYW5rZWkuY29tL3dlc3QvYW1wLzE5MDkxNy93c3QxOTA5MTcwMDE5LWEuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・維新・〔松井一郎・大阪市長〕の、客寄せパンダ:〔小泉新環境大臣〕への痛快なカウンターパンチだ。海水で希釈すれば「海の環境や人体に影響ない、ただの水」となるならば、日本中の自治体は、地元の漁協を説得し、一丸となって福島を助けるべきだ。


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【原発処理水『大阪湾で受け入れ』大阪・松井市長】産経新聞 2019.9.17 12:01」


・「東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水の放出をめぐり、大阪市の〔松井一郎市長〕は17日、科学的に安全性が証明されれば『大阪湾での放出を受け入れる』との考えを示した。市役所で記者団に語った」


・「処理水は、福島第1原発の敷地内にタンクに入れた状態で保管されているが、3年後には設置スペースがなくなるとされ、〔原田義昭前環境相+が今月10日、『思い切って(海洋に)放出して希釈する他に選択肢はない』と述べていた」


・「原田氏の後任である〔小泉進次郎環境相〕は、処理水問題について『(環境省の)所管外』だとしているが、松井氏は『難しい問題を正面から受け止めていない。残念だ』と批判し、『国民に理解を求めるよう対応を進めてほしい』と求めた」


・「さらに『処理水は』との見解も示し、『海洋放出を進めてほしい』と話した」・・・

(『南』保守派の、呆れた他力本願)

2019年09月17日
(『南』保守派の、呆れた他力本願)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190917-00014105-bunshun-int


・かつての『大英帝国』が、今、名実ともに普通の『英国』に戻ろうとしている。『フランス』も『スペイン』も『ポルトガル』も『オランダ』も普通の国に戻った。そこには、大東亜戦争に於ける日本軍の活躍が大きい。「植民地解放」である。


・全ての道がローマに続いた『イタリア』も、『チャイナ』から1兆円近く借金する有様だ。その『チャイナ市場』に寄りかかっていた『ドイツ』もマイナス成長国に転じた。「チャイナ自動車不況」である。フランスも内政に問題が有るが、若い〔マクロン人気〕で〔英独仏〕が牽引してきたEUで、独り気を吐いている。


・今や反日が嵩じて「世界の嫌われ者・厄介者」になった『南』に明日は無かろう。「常識が通らない民族」と世界から烙印を押されるまで、『南の保守層』はナニをしていたのか?「米軍の北爆だ」と?世界の潮流が見えてないのか?


・〔トランプ〕は『北』を手懐け、『北主導の朝鮮半島』を造ろうとしている。『高麗連邦』だ。全ては『チャイナの盾』として半島を使うためだ。核も中距離ミサイルも温存され、〔金一族体制〕も維持される。もう『南』は消滅し、浅墓な民族が臨んだとおり「社会主義体制」に入るのだ。ただし支配者は『アメリカ』なのである。全ては御身大事で何もしなかった『南の保守層』のせいである。


・YAHOOニュース から、文春オンライン の記事を以下。


・「【韓国政府高官が覚悟の告発!『文在寅では韓国が地球上から消える』】文春オンライン 9/17(火) 5:30配信」


・「慰安婦問題合意の破棄、徴用工賠償判決と日本企業の資産差し押さえ、日本海における自衛隊機へのレーダー照射、日韓軍事情報協定〔GSOMIA〕の破棄、そして韓国国会議員の竹島上陸……韓国の文在寅政権による反日的な政策は、とどまるところを知らないかのようだ」


・「日本を『盗っ人たけだけしい』と公然と罵倒した〔文大統領〕には、もはや未来志向の日韓関係を築く意志はないようにも見える。そんな文政権に対し、韓国内の知日派エリートが声をあげた。


〈2020年春に行われる韓国国会の総選挙で、文政権を支える与党『共に民主党』『国民党』が勝利すれば、大韓民国という国は地球上から消える〉


対日外交の最前線で活躍してきた〔韓国政府高官X氏〕は、そう危機感をあらわにする」


■「国家に反逆した罪で極刑に」

・「日本と韓国は『対北朝鮮』のために、長年、協力関係を維持してきた。なかでも韓国大統領直属の情報機関『国家情報院(国情院)』は、日本の政府機関とも情報を共有し、密接な交流をしていた。ところが文政権は、『日本に対して、北朝鮮に関する一切の情報を提供してはならないとの命令を出している』(X氏)という」


・「親北朝鮮を標榜する文政権が狙うのは、北朝鮮との統一だ。


〈文大統領が考えていることは、選挙に勝って、憲法を改正することだ。『1期5年』の大統領任期を『 2期10年』に変えようとしている〉

〈そして任期延長が実現すれば、北朝鮮との統一連邦国家へと具体的に政策を進めるだろう。連邦国家 といえば聞こえがいいが、実質、北朝鮮と同化されてしまう〉(X氏)


そうした文政権の動きを前に、政府内の保守派たちは今、ひそかにある思いを抱いている」


・「韓国の歴代大統領たちは、例外なく非業の末路をたどっている。〔朴槿恵前大統領〕は『国政壟断(解説:ろうだん=独り占め)』の罪で逮捕され、〔懲役25年・罰金20億円〕という重い判決を受けた。ということは……。『文政権は、本来の意味の〔国政壟断罪〕で、または反逆した罪で、逮捕され、極刑にまで至る』――国情院OBにはそう言い切る者も多いという」


■政府内の保守派たちが期待する「北爆」

・「また、『韓国政府内の保守派たちが本音で期待しているのは、アメリカ軍が北朝鮮を限定的に攻撃することだ』(X氏)という。もしアメリカ軍が北朝鮮を砲撃すれば、ソウルは砲撃され、国民の犠牲がいくらか出るかもしれない。しかし、このまま文政権が続けば、国家そのものが消滅してしまう――」


・「『理解してほしいのは、国民の犠牲を許容したり、命を軽視するために、そのような思いを抱いているのではないということだ。私は心の底から思っている。文政権の持続によって、この国(韓国)を消滅させてはいけない』(X氏)


・「保守派たちは真剣に思いつめているのである。……韓国政府高官X氏の赤裸々な告発手記は、『文藝春秋』10月号 に掲載されている」・・・

([主張]処理水と小泉氏 前環境相の決意受け継げ)

2019年09月17日
([主張]処理水と小泉氏 前環境相の決意受け継げ)


https://www.sankei.com/column/news/190917/clm1909170003-n1.html


・世界で原発を有する国の常識=「有害放射性物質除去後の処理水は、希釈して海洋に流す」のが、反日の『南』も含め世界がやっていることである。前環境大臣の〔原田義昭氏〕は熟考を重ね、これを発言したのだ。皮膚感覚の『漁業関係者』は一斉に反発した。


・そこへ〈田中真紀子で終わるか?〉と私が危惧する〔小泉進次郎・新環境大臣〕の登場である。当然のように彼は、「前環境大臣の、意を決したギリギリの発言」を福島県民に陳謝した。〈何の対案も持たず〉、いつものエエカッコである。


・環境省の官僚らと、よく討議せよ!彼の〈客寄せパンダの短いセンテンスの演説〉と〈エエカッコ〉は、パフォーマーとしては認めるが「無能の証」である。原田義昭氏を訪ね、非礼を詫び、教えを乞うて初めて「有能の兆し」が芽生える。新人大臣、猛省せよ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]処理水と小泉氏 前環境相の決意受け継げ】産経ニュース 2019.9.17 05:00」


・「『思い切って放出して希釈する他に選択肢はない』と、退任直前の〔原田義昭環境相〕(当時)が発言した。東京電力福島第1原子力発電所で増え続ける、有害放射性物質除去後の処理水に関する閣僚としての思いだ。批判を覚悟でよくぞ表明したと評価したい。本来は〔安倍晋三首相〕の口から聞きたかった所感である」


・「8年前の過酷事故で大破した3基の建屋では、溶けた燃料を冷やす注水と流入する地下水で日々、放射能汚染水が発生している。東電は浄化装置で放射性物質を除去しているが、水素の仲間の〔トリチウム〕は、水そのものとして存在するので濾過(ろか)できない」


・「トリチウムを含む処理水は、第1原発の敷地内にタンクを設置して保管され、貯蔵量は100万トンを超えている。タンク群も〔約千基〕にまで増え、3年後には設置スペースがなくなる見通しだ。タンク群が敷地を占拠したままでは廃炉作業に支障が出る。廃炉工程の安全確保と工事進展のためにも、たまった処理水を海洋に放出し、十分なスペースを確保することが必要だ」


・「原田氏の発言は、こうした現実を冷静に見つめ、熟慮を重ねた上での発言である。だが、漁業関係者は猛烈に反発した。風評被害の増大を懸念しての対応である。その怒りと危惧は理解できる。しかし、処理水をため続けることの大きなマイナスも存在する。アンダーコントロールの枠からはみ出しつつある大量の処理水が、風評被害の温床になりつつある面はないのだろうか」


・「事態は事故当事者の東電の手に負えるレベルを超えている。原田氏の発言は、これまで処理水問題解決に消極的だった安倍政権を前面に立たせる好機だった。膝を交えた話し合いが実現すれば解決への道が見つかる可能性があった。だが、新任の〔小泉進次郎環境相〕は、原田氏の発言について福島県の漁業関係者に陳謝した。これで幕を引くのなら、若手ホープへの期待がしぼむ」


・「トリチウムは放射線のエネルギーが弱く、体内に摂取しても速やかに排出されるので、〔韓国〕を含め世界の原子力施設からトリチウム水は海洋放出されている。小泉氏が勉強し、風評被害という因習打破に動く姿を見たい。はたして、それができるか」・・・

(トランプ氏「平壌恐らく行かない」)

2019年09月17日
(トランプ氏「平壌恐らく行かない」)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17093349/


・米による「我々の準備」とは、これまでは ①「『北』の核廃棄状況査察」とか、②「『北』の大陸間弾道弾(ICBM)と長距離ミサイルの保有有無の査察」だったが、最近は ①には緩くなっている。代わりに ③「『北』による朝鮮半島の統合」、④そして「新朝鮮半島は、アメリカ支配下で〔チャイナ〕に対抗」という『トランプ謀略路線』が見え隠れして来た。


・そんな時に、わざわざ「カネと食い物」を呉れてやる約束で、平壌まで行く阿呆は居まい。アメリカ側が「足」をプレゼントして、『米領グアム』ででも首脳会談はやったがいい。『北』への帰路は、〔B52戦略爆撃機〕にでも乗せてやれば、もっと面白い。「機は熟せず!」・・・トランプはそう言っているのだ。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【トランプ氏『平壌恐らく行かない』 招待受けた?報道に】朝日新聞デジタル 2019年9月17日 10時18分」


・「〔トランプ米大統領〕は16日、北朝鮮の〔金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長〕がトランプ氏を平壌に招待したとする一部韓国メディアの報道について、『コメントしたくない』と語った」


・「ただし、平壌に行くかどうかについては『恐らく行かない。我々の準備ができているとは思わない。私はもっと後の将来のいつかの時点にそうするだろう』と話した」・・・


・《16日、米ホワイトハウスで行われた式典で演説するトランプ大統領=ワシントン、ランハム裕子撮影》


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(対馬に「日本最強の自衛隊基地」を造るチャンスだ!)

2019年09月16日
(対馬に「日本最強の自衛隊基地」を造るチャンスだ!)


https://news.nifty.com/topics/postseven/190916365820/


・記事は『歴史作家』によるものだから、「コリアンが来ないなら日本人が観光に!」と、対馬の魅力を紹介したものだ。私は『南』の腰が定まらず、『朝鮮半島』が「敵」となるのを見据えて、今こそ〔対馬〕〔隠岐の島〕に強固な自衛隊基地を造営するチャンス到来と捉える。島の人々は、その基地で働いて貰えばいい。〔隠岐の島〕はさておき、先ずは〔対馬〕から。


・先に、地元の能天気が『南』に売った土地・建物の「強制収用」が必要だ。買値の1.5倍均一で国が買い戻し、コリアンには立ち退いて貰う。在日も同様だ。日本の「安全保障」が最優先だからだ。


・次に海自の『フリゲート艦』や〔F35B戦闘機〕を搭載した『小型空母』、『潜水艦』が母港とする〔対馬軍港〕が要る。秋田住民が反対している『イージスアショア』など、対馬基地と北九州の防御のため、最優先で対馬に持って来るべきだ。


・基地は基本的に「巨大な地下要塞」がいい。敵もミサイルを撃って来るから、滑走路は使えない時代だ。朝鮮半島が正面なら、地下要塞から地上への滑走路は、左右方向が良い。念のため、九州方面へ「非常用滑走路」も。上陸された場合も考え、陸自はヒトマル式戦車も配備すべし。


・対馬ごと国有化するのも「手」だ。いちいち「住民に問う」戦後方式から、「日本の『安全保障』を最優先」とした『対馬モデル』を造る時ではないか? 対馬の住民で、「基地で働けない高齢者」には、引越し先の設備と「手厚い立ち退き料」を支払って、故郷を捨てて貰う。心情的には忍びないが、『国境の島』と悟って貰うしかない。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【『韓国人観光客激減』で窮地の対馬 日本人こそ知るべき魅力】NEWSポストセブン 2019年09月16日 16時00分」


・「韓国・釜山から50キロと近く、年間40万人もの韓国人観光客が訪れていた長崎県の対馬で閑古鳥が鳴いている。彼の国で続く『NO JAPAN運動』の波をもろに受け、対馬から韓国人客の姿が激減したという。同地を何度も訪れたことのある歴史作家の〔島崎晋氏〕は『今こそ日本人が対馬の魅力を再発見するとき』と訴える」


 * * *


・「日韓政府関係の悪化で、九州を中心とした観光業界が悲鳴を上げている。なかでも苦境に立たされているのは『国境の島』とも呼ばれる対馬だ。島を訪れる観光客のほとんどが韓国人によって占められるなか、8月の韓国からの来訪者数は前年比で8割減というから、それこそ死活問題である」


・「その穴を日本人観光客が埋めてくれればよいのだが、交通の便の悪さと地元のPR不足もあって、なかなか思うようにいっていない。対馬へのアクセスは福岡と長崎から飛行機か船を利用するしかなく、現地での交通手段もレンタカーかタクシーに限られる。路線バスもあるが、本数が少ないうえ、観光に適したルートを走ってはいないため、ほとんど役には立たない。島への限られた交通手段も冬場には強風で欠航になることが多いなど、国内観光客を呼び込む上で悪条件がいくつも重なっている」


・「だが、実際に訪れてみれば一目瞭然なように、対馬は対馬にしかない魅力で溢れている。遊びの点ではシーカヤックや乗馬、海釣り、トレッキングなどに適した場所が多い。動物好きであれば、ツシマヤマネコをはじめ、対州馬、ツシマテン、ツシマジカなど、対馬にしか生息しない生き物に興味を引かれるに違いない。さすがに自然な状態の野生種を見る機会に恵まれることは滅多にないが、島の北西端に位置する対馬野生生物保護センターに行けば、それらを漏れなく目にすることができる」


・「パワースポットやスピリチュアルに関心のある人であれば、古神道を今に伝える神社や、つい最近まで禁足の地であった『オソロシドコロ』は必見だ。古神道では霊山そのものを磐座(いわくら=神の降臨する場)とする。拝殿や本殿はなく、あるのは鳥居と遥拝所だけだ。そのような神社が対馬には何か所もあるが、筆者が特にお薦めしたいのは美津島町にある白嶽神社と上県町にある天神多久頭魂神社(てんじんたくづだまじんじゃ)だ」


・「白嶽神社では鳥居の下に立ち、標高519メートルの霊峰『白嶽』をバックに撮影すればインスタ映えすること間違いなし。天神多久頭魂神社も山をご神体とするため社殿がなく、石積みで結界を示すという古い形態が保たれており、近くにたたずむだけで自然と厳かに気持ちになれる」


・「『オソロシドコロ』は、昼でも太陽光の届かない暗い森の奥にあり、最近まで限られた神官しか立ち入りを許されなかった。現在も島民は立ち入りをできる限り控えている聖域なので、大声を出したりはしゃいだりするのは厳禁である」


・「対馬にはこれら以外にも、山幸彦の妻となったトヨタマヒメや神功皇后ゆかりの神社、白村江の戦いの直後に築かれた朝鮮式山城の金田城跡、対馬藩主宗氏の墓所、日露戦争ゆかりの地など、見どころが豊富だ」


・「対馬グルメも見逃せない。年間を通じて何かしら『旬』の海の幸があり、『いりやき』という寄せ鍋や、山海の幸を使った石焼料理、『ろくべえ』というサツマイモ製の麺料理、『対馬とんちゃん』という漬けタレ焼肉など、美味しいものがたくさんあって焼酎も充実している」


・「これだけの魅力に富み、対馬物産観光協会のホームページも非常に情報量が多いのに、それでも日本人観光客の呼び込みがうまくいっていないのは、より多くの日本人にそれを見てもらう努力に欠けていたからだろう。観光業に直接携わる人を除いては、危機感が薄すぎるのである。九州北部と朝鮮半島を結ぶ交易を命綱としていた明治以前の歴史を今一度見つめ直し、じり貧で構わないという思考を捨てる。まずはそこからスタートすべきだろう」・・・


・【プロフィール】しまざき・すすむ/1963年、東京生まれ。歴史作家。立教大学文学部史学科卒。旅行代理店勤務、歴史雑誌の編集を経て現在は作家として活動している。著書に『ざんねんな日本史』(小学館新書)、『いっきにわかる! 世界史のミカタ』(辰巳出版)、『いっきに読める史記』(PHPエディターズ・グループ)など多数。

(『英抜き時代』へ動き出すEU)

2019年09月16日
(『英抜き時代』へ動き出すEU)


https://www.sankei.com/world/news/190916/wor1909160018-n1.html


・民意ほどアテにならないものは無い。日本でもあの〔小池百合子ブーム〕は泡沫と消えた。民進党(民主党)から希望の党への「民族大移動」に対し、一定の条件を出し、その条件を呑めない議員は「排除します」と言った言葉が国民の熱を冷ましたのだ。私は間違っていたとは思わないが。


・〔橋下徹市長〕の『大阪都構想』も、若者らの夢を老人らが潰した。市議会の「維新Vs.自民」で、自公民が暗躍したのだ。市民投票で私は当然「賛成票」を入れたのだが、僅差で敗れ、橋下徹氏は政界を去った。


・英国だってそうだ。〔キャメロン首相〕は英国民の「EU残留賛成」を信じて、国民投票を実施した。しっかしま、国民には『大英帝国時代』の誇りが根強く残っていた。それ以降の英国の議会大混乱は、今更書くまでも無い。


・こうして国家は萎んで行くのだろうと思う。かつての「全ての道はローマに続く」のイタリアも、今は〔チャイナ〕から1兆円近くも借金することを恥じない。澳門(マカオ)を始め、数多の植民地を持っていたポルトガル、英国と「世界を2分しようか」と調子付いたスペイン、今や寂れた国である。英国もその轍を踏むのだろうか?


・産経ニュース・[緯度経度] から〔三井美奈・パリ支局長〕 の記事を以下。


・「【[緯度経度]『英抜き時代』へ動き出すEU 三井美奈】産経ニュース 2019.9.16 15:49」


・「フランスが誇るワイン産地ボルドーは、15世紀まで約300年、英国王の支配下にあった。英貴族の飲み物としてワイン輸出が奨励されたのが、世界的ブランドになる始まり。今も多くの英国人が業界を支える」


・「『うちの出荷先は6割が英国。欧州連合(EU)からの離脱はそりゃ、困りますよ。でも、ここでやっていくしかないからね』。収穫期を迎えたブドウ畑で、農園主の〔ギャビン・クイニーさん〕(59)はこう言って、笑った。元はロンドンの会社員で、夢だったワイン造りを始めて20年。今は年間20万本を生産する。『合意なし離脱』となれば税関が混乱し、出荷に何日かかるか分からない。それでも、『英国の需要は変わらない。いざとなれば、日本やスイスで販路を開拓する』と割り切っている」


■離脱論議で大揺れの英国をよそに、EU側は不思議なほど切迫感がない。


・「対岸のフランスやオランダは離脱の打撃が最も大きいはずだが、『いっそ『合意なし離脱』してしまえ』の声が結構ある。仏経団連は今月初め、『これ以上、離脱を先に伸ばすな』と提言。オランダの〔カーフ貿易相〕は『もうたくさんだ。先の見えない不安が続くより、損害に対処する方がいい』と蘭紙で述べた」


・「もちろん、EUも混乱は回避したい。もはや離脱が不可避なら、関税同盟型の経済関係を維持して、軟着陸させるしかない。それが〔メイ英前政権〕と合意した、北アイルランドの国境管理策である。英政府の予想によると、『合意なし離脱』となれば最悪の場合、英仏海峡の貿易は現在の40%に減少する。英国は生鮮食品や医療品が不足し、輸出するEU側にも当然、大損が生じる。EUに今ひとつ危機感が乏しいのは、これだけ英EUの関係が深い以上、双方が危機打開に動く余地がまだあると見るからだ」


・「一方でEUは、『英抜き時代』の体制固めを急ぐ。11月には、〔フォンデアライエン委員長〕が率いる新たな欧州委員会が発足する。〔英仏独の3国均衡】が崩れ、〔メルケル独首相〕の指導力が陰る中、若い〔マクロン仏大統領〕が主役に躍り出つつある。持論のEU改革を進め、イラン危機やロシア外交で欧州の主導権を握ろうという野心が見える」


・「EUの懸念は、〔ジョンソン英首相〕が強行離脱という『はったり』を利かせすぎて、自縄自縛に陥ることだ。ブリュッセルにある欧州政策センターの〔ファビアン・ズレーグ所長〕は、『ジョンソン氏は『われわれの真剣な提案に、邪悪なEUが応じない』と英国民に示したいだけ。現実には、EUへの具体的提案はない』と喝破する」


・「英国がEUに残ったまま、ジョンソン氏が総選挙で勝利すれば、『民意』を盾にEUに強硬に譲歩を迫るのは確実。EUには、『合意なし離脱』以上に嫌なシナリオになる。英国がEUを抜けても、英国人は残る。EUでは滞在国に国籍申請する英国人が急増中で、クイニーさんも10代の2人の子供の仏国籍を申請した。『私は英国人。彼らは欧州人として生きるでしょう』と話す」


・「英仏100年戦争やナポレオンの大陸封鎖など、欧州史は英国と大陸の攻防に彩られてきた。英国を切り離すのは、政治家たちが言うほど簡単ではない。英国人自身が、それを最もよく知っている。(パリ支局長)」・・・

(スポーツ医学の専門家に聞く“灼熱”東京五輪はどれだけ危険)

2019年09月16日
(スポーツ医学の専門家に聞く“灼熱”東京五輪はどれだけ危険)


https://news.nifty.com/topics/gendai/190916365761/


・記事には出て来ないが、〔マラソン〕も危ないが〔競歩〕はもっと危ないのではないか?「北海道でやるべし!」が私の持論だったが、その北海道も今年の夏は猛暑に見舞われた。アスリートには耐えて貰うしかないのか。


・それにしてもメーンスタジアムだ。天井にあんな小さな明り取りなら、いっそ『河童の皿』のように透明ビニールシートで覆い、スタジアム内は、レンタルのエアコンを林立させたらどうか?蒸し風呂状態になるのが分っているのに、観客を閉じ込めるのは、それこそ『未必の故意殺人』になるのではないか?


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【スポーツ医学の専門家に聞く“灼熱”東京五輪はどれだけ危険】日刊ゲンダイDIGITAL 2019年09月16日 09時26分」


・「この酷暑大国日本で、アスリートは無事でいられるのか。きょう15日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が行われ、2020年東京五輪マラソン代表の男女各2人が内定。五輪期間は来年7月24日から8月9日まで、最も蒸し暑い時季に開催される」


・「今年のデータ(気象庁調べ)だと、7月はすべて最高気温30度超。1日を除き、湿度も80%以上だった。8月も、9日までの最高気温は6日間で35度を超え、湿度は70%以下はなし。日照時間も、8月中は9時間を超えていた。筑波大体育系でスポーツ医学を専門とし、熱中症にも詳しい〔渡部厚一准教授〕(53)に話を聞いた」


■過酷な環境への耐性


――来年の東京五輪は選手の健康被害が心配されている。今年と同様の暑さなら、東京五輪でアスリートに熱中症の危険性はありますか?


・「当然、可能性としてはあるでしょう。日本の夏は諸外国のそれとは違って湿度が高い。つまり、汗が乾かず、気化で熱が外に逃げないのです」


――炎天下で長時間運動をするマラソンは特に危険だといわれています。


・「一般的に、熱中症が発生しやすい種目は運動量が多いもの、といわれています。競技中に限っていえば、例えば、100メートル走の短距離ランナーが熱中症になることは、まずないでしょう。競技時間が短く、運動量はマラソンランナーと比べて少ないですからね。マラソンは運動量に比例してエネルギー発生量も多い。それをいかにコントロールして走れるかが勝負の分かれ目になる。肉体の制御に失敗すれば、危険です。途中棄権するランナーも出てくるかもしれない。しかし、短距離とマラソン、どちらが熱中症の可能性が高いかといえば、また話は違ってきます」


――どういうことですか?


・「競技中ではなく、それ以外の待機時間のことを考えてみましょう。仮に競技と競技の合間に、1時間待つことがあるとします。マラソンランナーは常日頃から何十キロと走る練習をしています。それだけ、過酷な環境には耐性があると言っても過言ではありません。暑熱順化(体が暑さに慣れ、脱水症状や熱中症が起きにくくなること)もできているので、多少、日差しの下で待たされても影響は少ないと考えられます。でも、短距離ランナーはそうではない」


――運動量の多さと熱中症のリスクは比例しないということですか。


・「日本スポーツ振興センターによる学校管理下の熱中症の発生傾向の統計を見ても、死亡数の第1位は野球です。野球は攻撃中は屋根のあるベンチ内に座り、守備中も投手以外は打球が来るのを待つだけ。つまり、運動量そのものは決して多くない。それでも熱中症が起きやすいということは、運動量以外にも気をつけるべきことがあるということです」


――屋内競技、競泳などでも熱中症の可能性はありますか?


・「競泳は屋内プールで行われますが、建物の構造上、広くてエアコンが効きにくかったり、ガラス張りで日差しが差し込んで温室のようになることもあります。私は水泳の仕事にも携わっていますが、会場にいるだけで汗だくになることもあった。さらに、アーティスティックスイミング(旧名シンクロナイズドスイミング)のように音楽が外に漏れると迷惑になる場合は、ドアなどを厳重に閉めなくてはいけない。当然、空気がこもります。水温? 水の入れ替えを怠るなどしなければ、水温が上がることはまずないでしょう」


■メディカルサポート


――IOC(国際オリンピック委員会)は「大会2週間前から、東京の夏と同じ条件下で練習をし、体を慣らした方がいい。入浴やサウナも効果がある」としています。


・「効果はあると思います。もちろん、五輪直前に来日して練習をしてもいいですが、疲労やコンディション管理もありますからね。それを考えると、2週間という期間は必要だと思う。ただ、アスリートの熱中症に関しては、それほど心配はないのでは、という気もします」


――それはなぜですか。


・「五輪に出場するのはトップアスリートばかり。環境への対策をとった上で、いかにパフォーマンスを発揮できるかを目指している。特にさまざまな競技でメダル獲得を狙う大国は選手団の規模も大きく、メディカルサポートの体制も整えられている。反対に、参加することが目的の小国などは競技レベルそのものが高くないケースが多い。その場合は、無理してでも競技を続行する、という可能性は低いのではないか。私はむしろ、熱中症はアスリートより観客やボランティアの方が危険だと思います」


――組織委員会はパラリンピックを含めて、1000万人の来場観客数を見込んでいる。


・「五輪のアスリート自体は1万人くらい(2016年リオ五輪は約1万1000人)。しかも、彼らはアイスバス(氷風呂)など、熱中症に対する備えがある。でも、観客はそうではない。暑いからといって、『自分もアイスバスを使わせてくれ』なんて言えませんから(笑い)」


――五輪期間中は警備も厳重。会場に入るには荷物チェック、ボディーチェックなどをしなければならず、炎天下で長蛇の列になりかねない。


・「テントを張ったり、冷風機を導入するなどは組織委員会も考えています。ただ、課題もある。テントといっても、運動会で使うような仮設のものだと、熱がこもってしまう。日差しがないだけでもだいぶ違いますが、通気がないことには熱中症のリスクはある。理想を言えば、二重の屋根で空気のクッション構造があるテントならいいのですが、それを設置できるかどうか」


――と言いますと。


・「五輪のように大勢の観客が集まる大会は、ほとんどありませんからね。立派なテントを導入しても、五輪以降にそれが必要になるかどうかは疑問。どうしても仮設にしなければいけないこともあるでしょう」


■従来の屋外競技場


――観戦中のリスクもある。


・「その競技を見慣れている観客なら、熱中症対策の知識もあるでしょう。五輪を見に来る観客は、そうではないケースがほとんどです。それでも、五輪のために新設した競技場なら、熱中症対策も考えられているはず。屋内競技場も現在の日本の技術なら、エアコンが効かないなどの心配はないでしょう。問題は、従来からある屋外施設を利用する競技です」


――例えば、野球は横浜スタジアムで日中に試合がある。


・「夏場のプロ野球はほとんどナイターですからね。普段、夏場の日中は使用しないが、五輪のために……という競技場は要注意かもしれません。もちろん、組織委員会も対策を立てていますが、何よりも観客自身が熱中症の知識を蓄え、対策を立てることが大事。炎天下の沿道でマラソンの応援をするのは、一番熱中症の危険性がある。そうしたことを我々やメディアもアナウンスし、啓発していかなければいけません」・・・

(日米に相手にされなくなった『南』はもうお仕舞いだろう)

2019年09月16日
(日米に相手にされなくなった『南』はもうお仕舞いだろう)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17088320/


・〔真壁昭夫氏〕:日本のエコノミストで、現『法政大学大学院教授』の見方である。この記事には無いが、〔パックネ前大統領〕が刑務所から病院へ移ったそうな。彼女の体調不良はずっと以前から言われていたが、「ようやく」という感じだ。


・因果応報で、〔文在寅〕もそうなる可能性大である。為に「左派政権」は自分の後も続けなければならないのだ。しっかしま、私の見方では〔文在寅政権〕はもう終焉だろう。頼みの〔チャイナ〕もアップアップだし、日米に相手にされなくなった『南』はもうお仕舞いだろう。今のうちに北欧の小国にでもトンズラした方が身のためだぜ!


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【[真壁昭夫]文在寅がWTOに提訴!でもそれ、韓国経済の首をしめる行為です… 国民にアピールしたいのだろうけど】現代ビジネス 2019年9月16日 5時0分」


・「9月11日、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕は、わが国政府の特定3品目の対韓輸出管理見直しについてWTO(世界貿易機関)に提訴した。韓国は、〈わが国の対応は元徴用工問題への政治的報復であると主張〉している。わが国は韓国との信頼関係が著しく悪化し、安全保障上、軍事転用が可能な資材の輸出を厳正に管理するため対韓輸出管理を見直した。これはWTOルールに則った判断だ」


・「一方、やや長めの目線で考えると、文政権の対応は自国経済に大きなマイナス要因になることが懸念される。世界経済の減速傾向や、自国の最低賃金を大幅に引き上げるという経済失政によって韓国経済は痛手を受けており、今後の展開次第では、韓国経済がさらに厳しい局面に追い込まれる可能性は高いとみる」


■支持率維持に奔走する文大統領


・「足許、韓国では、数々の不正疑惑にまみれる〔チョ・グク氏〕が法相に強硬任命されたことをめぐり、世論が二つに分れている。文大統領にとって重要なことは、同氏の法相任命を〔市民団体など〕が支持していることだ。来年4月の総選挙を控える中で、文氏は市民団体などから更なる支持を得たい」


・「さらに、2022年5月、韓国では大統領選挙が実施される予定だ。文氏は大統領選挙後も革新(左)派の政治路線が続くようにしておきたい。それができなければ、過去に繰り返されてきたように革新派から保守派へ政権が移行し、前政権のトップなどに捜査の手が及ぶ可能性がある。それは、大統領任期を終えた文氏の平穏な生活を脅かすだろう」


・「11日に文政権がわが国をWTOに提訴した背景の一つにも、〈支持層へのアピール〉があるはずだ。元徴用工問題などに関して、韓国の市民団体などは一貫してわが国を批判し続けている。文氏は、わが国が元徴用工への損害賠償問題への報復として特定3品目の輸出手続きを厳格化したことが不当、かつ貿易制限的であると主張し支持につなげたいのだろう」


・「しかし、この主張が〈国際世論の支持を得られる〉とは考えづらい。WTOは各国が安全保障上の利益を守るために必要な措置がとれるとしている。わが国は、この考えに基づき輸出管理手続きを見直し、厳格化した。更に、韓国経済にとってわが国との関係維持は、まさに“生命線”というべきものだ。日韓関係を軽視する文政権の発想には、かなり危うい部分がある」


■自国経済にマイナス…文大統領の経済・外交政策


・「韓国経済には輸出依存度が高く、個人消費の厚みを欠くという特徴がある。言い換えれば、外需頼みの側面が大きいため、経済の安定感が乏しいといえる。米中の貿易摩擦の影響から、韓国の輸出は大きく減少している。加えて、韓国の家計債務も増大傾向にある。世襲経営の限界などから、経営難に陥る財閥企業も出ている」


・「この状況下、韓国の企業業績への懸念が高まっている。世界的な半導体市況の悪化や中国の粗鋼生産量の増加など、韓国経済を取り巻くリスク要因は増大傾向だ。その見方から、大手信用格付け業者からは韓国企業の信用力が低下傾向にあるとの指摘がなされている。日韓の関係悪化もそうした懸念を高める要因の一つだ」


・「エレクトロニクス、石油化学分野を中心に韓国経済はわが国の技術に依存して生産力を高めてきた。本来、韓国は国家間の合意に基づき、わが国との関係を強化すべきだ。このように考えると、WTO提訴をはじめ対日強硬姿勢を強める文政権は、〈自分の首を自分でしめつけている〉といえる。所得環境が悪化すれば、市民団体なども政権批判に転じる恐れがある」


・「わが国は、じっくりと時間をかけて国際世論に自国の行動の正当さを明確に伝え、より多くの賛同を獲得すればよい。〈すでに米中は韓国を真剣に相手にしなくなった〉。WTO上級委員会の体制も整っていない。審議が長期化するにつれ文政権はいら立ち、わが国を更に批判するだろう。その姿勢は、韓国経済を真綿で首を絞めるような状況に向かわせる恐れがある」・・・

(民主党政権から10年 現実的な安保政策をとれ)

2019年09月16日
(民主党政権から10年 現実的な安保政策をとれ)


https://www.sankei.com/column/news/190916/clm1909160003-n1.html


・あの時は日本のサヨクメディア・サヨクコメンテータらが、挙げて『政権交代』の旗を振った。自民党も世襲・世襲で腐り切っていた。そして国民の多くは「まんま」と乗った。東大卒・ブリヂストン創業者の孫である〔鳩山由紀夫氏〕なら、少なくとも「汚職」はしないだろうとの期待感が有った。


・彼は汚職こそしなかったが、「無能」だったし「浮世離れ」していた。あっさり〔菅直人氏〕に首相の座を譲ったが、折悪しく『東北大震災』に見舞われた。あの折の「首相」と、官房長官だった〔枝野幸男氏〕の頓珍漢な指示の連発には、被災地だけでなく日本中が引っ掻き回された。


・パッとしない〔野田佳彦氏〕が3代目の首相になった。自身〔どぜう〕と言った通り、政策もパッとしなかった。政権を投げ出す条件に、消費増税を自公に約束させたくらいだった。


・記事の通り、民主党政権は ①安全保障政策の軽視、②政治主導で官僚軽視、という大きな2つの勘違いで自滅した。しっかしま、日本にはサヨクが多い。アホの系譜は『立憲民主党』と『国民民主党』に受け継がれている。


・言っておく!アメリカを始めどの国家も「自国第一主義」に移行している今、「自国を自国の軍隊で守れない、守らない」ようなサヨク思想は、世界中に通らない!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 民主党政権から10年 現実的な安保政策をとれ】産経ニュース 2019.9.16 05:00」


・「平成21年8月の衆院選で〔308議席〕を得た民主党を中心とする〔鳩山由紀夫内閣〕が発足してから、16日で10年を迎えた。〈政権交代の高揚感〉に包まれて船出した民主党政権だったが、悲惨な結末を迎えた。3人の首相が交代したが、失敗が重なり国民の支持を失った。3年余り後の24年12月の衆院選で自民、公明両党に政権を奪い返されたのである」


・「民主党は立ち直れず、もはや存在していないが、その系譜を引く『立憲民主党』と『国民民主党』は野党第一、二党として安倍晋三政権への対決姿勢を強めている。秋の臨時国会をにらみ、衆参両院で統一会派を組む構えだ」


・「その立民、国民の両党は、民主党政権の教訓を十分に生かしていないようだ。〈民主党政権の最大の失敗は、外交安全保障をおろそかにした〉ことだ。鳩山首相(当時)が米軍普天間飛行場の移設をめぐって米国の信頼を失うなど、日米同盟にヒビを入れてしまった」


・「安倍政権は、集団的自衛権の限定行使を認める安全保障関連法を制定した。〈日本と米国は守り合う関係となり同盟は強化〉された。それによる日米の結束が、北朝鮮の核・ミサイル問題への対処に間に合ったのである」


・「民主党の後継政党だった民進党は、『集団的自衛権の限定行使は憲法違反だ』と唱え、『安保関連法に反対』した。民進党が解体してできた立民、国民も同様の姿勢で、今夏の参院選でも安保関連法反対を掲げて共闘した」


・「もし立民や国民が政権をとって安保関連法を廃止し、米国に『あなたたちを守るのはやめた。でも安保条約があるのだから日本は守ってくれ』と伝えたらどうなるか。米政府や米国民は失望し日米同盟はがたがたになるだろう」


・「北朝鮮、中国の脅威は増している。立民、国民が現実的な安全保障政策に転換しない限り、有権者は政権を任せないのではないか。非現実的な安保政策にこだわる両党は、与党にとって好都合な存在かもしれない。だがそれでは政治から緊張が失われる」


・「民主党政権のもう一つの失敗は〈政治主導が官僚排除であると勘違いした〉ことだが、今も、立民などが政府から説明を聞く際、いたずらに高圧的なときがある。日本の民主主義にとって、政権を実際に担える現実的政策と力量をもつ野党こそ必要だ」・・・

(なぜ今サウジ油田が攻撃されたかー思惑の渦巻く対イラン制裁の緩和)

2019年09月16日
(なぜ今サウジ油田が攻撃されたかー思惑の渦巻く対イラン制裁の緩和)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336679


・私はイスラームについて不勉強だし、今更勉強する気も無いが、今回の『爆弾ドローン(無人機)攻撃』で、石油生産量の50%もの被害を受けた〔サウジアラビア〕としては、黙っておれないだろう。

・〔サウジ〕が支援する〔イエメン政府〕と、〔イラン〕が陰で支援する〔反イエメン政府・武装組織フーシ派〕の紛争も長いが(〔安倍ちゃん〕がイランとアメリカの仲介役を買って出た日に、日本のタンカーを攻撃したのも、この〔フーシ派武装組織〕の疑いが濃い)、元はイラン・反イエメンのフーシ派=〔イスラーム・シーア派〕で、サウジ=〔イスラーム・スンニ派〕で、根っ子は「それ」である。


・サウジがイランに反撃に出れば、アメリカが既に送り込んでいる『空母打撃群』もサウジの支援に回らざるを得なくなり、〔イスラエル〕も当然アメリカを支援するだろうから、中東は火の海になる。こんな時いつも思うのは、「日本が世界一の産油国になる」とした『メタンハイドレート話』だ。あれは単に与太話だったのだろうか?


・YAHOOニュース から、YAHOOツイート・六辻彰二氏(国際政治学者) の記事を以下。


・「【なぜ今サウジ油田が攻撃されたかー思惑の渦巻く対イラン制裁の緩和】YAHOOツイート・六辻彰二(国際政治学者) 9/16(月) 9:04」


・「サウジアラムコへのドローン攻撃は、『イエメンのフーシ派』によるとみられている。そうだとすると、このタイミングでの攻撃の背景には、〈アメリカがイラン制裁の緩和の兆しをみせている〉ことがある。それは『簡単に取引しない』というメッセージをアメリカに発する『ディールのための攻撃』といえる。サウジアラビアの油田に対するドローン攻撃は、アメリカのイラン制裁の行方にも影響を及ぼすが、これによってトランプ大統領が難しい判断を迫られることは間違いない」

■ドローン攻撃の衝撃


・「サウジ最大の石油企業サウジアラムコの設備2カ所を9月13日、ドローンがほぼ同時に攻撃。その直後、隣国イエメンの武装組織フーシ派が犯行声明を出した。これに関して、アメリカの〔ポンペオ国務長官〕はフーシ派の後ろ盾イランの関与を示唆しているが、イランはこれを否定している」


・「フーシ派はイエメン政府と対立する武装組織で、イランとはイスラームの宗派(シーア派)で一致する。これに対して、サウジアラビアはイランと宗派が異なる(スンニ派)だけでなく、イエメン政府を支援しており、さらにアメリカによるイラン制裁にも協力的だ。そのため、フーシ派はこれまでにもしばしば、サウジの油田や国際空港などにドローンやロケットで攻撃してきた」


・「しかし、今回の攻撃は、そのインパクトの大きさからいって、これまでの比ではない。『アラブの大国』としてのサウジの権威に傷がついたばかりか、サウジの原油生産量は〔50%減少した〕と見込まれている」

■なぜ今なのか?


・「仮に今回の攻撃がフーシ派によるもので、イランもこれを黙認していたとすれば、そのインパクトは政治的な意味においても大きい。それは、『なぜ今なのか』という問題だ。フーシ派を支援するイランは、核開発問題をめぐりトランプ政権から『最大限の圧力』を受けてきた」

・「しかし、トランプ政権にはここにきてイランへの圧力を緩和する兆しもうかがわれる。9月10日、強硬派の〔ボルトン大統領補佐官〕が突如解任されたが、これはトランプ氏との間でイラン制裁緩和に関して意見が一致しなかったためと報じられている。ボルトン氏は2003年のイラク侵攻の『張本人』の一人で、イランへの厳しい態度でも知られる。その解任はトランプ氏の軟化をうかがわせる」

■イランへの圧力緩和の兆し


・「トランプ大統領は2005年のイラン核合意を一方的に破棄した後、各国にイランとの取引の制限を強要し、ホルムズ海峡一帯での安全の確保を名目に『有志連合の結成』を呼び掛け、軍事的圧力も加える姿勢をみせてきた。しかし、イランは対抗姿勢を鮮明にしているうえ、トランプ氏が国際的に支持されているとはいえない。実際、有志連合への参加を表明したのは、〔イギリス〕〔バーレーン〕〔オーストラリア〕の3カ国にとどまる」


・「来年の大統領選挙に向けて有利な材料を揃えたいトランプ氏にとって、このままイラン制裁を加速させても、期待される成果が得られるかは疑わしい。その意味で、ボルトン氏を解任してでもイラン制裁の緩和に向かうこと自体は不思議ではない。そのタイミングでの攻撃は、いかにもアメリカの出鼻をくじくものに映る。だとすれば、フーシ派やイランは、アメリカとの交渉を望んでいないようにも思われる」

■ディールのための攻撃か


・「しかし、見方を変えると、イランやフーシ派が今回の攻撃を行ったとすれば、このタイミングだったからこそともいえる。相手に侮られて不利な取引を結ぶことを避けるために、自らの存在感を大きく見せるため、あえて交渉決裂も辞さない行動に出ることは、交渉では珍しくない。これはトランプ氏の常とう手段でもあり、例えば中国との貿易摩擦に関して、今年1月に予定されていた中国の閣僚2人の渡米が突如中止された」

・「ただし、これはトランプ氏の専売特許ではない。アフガニスタンからの撤退を進めたいトランプ政権はタリバンとの交渉を進めていたが、そのさなかの9月5日にタリバンは首都カブールで自爆テロを引き起こし、米兵12名が死亡。これに関して、アフガンのNGO代表〔ミラド・セカンダリ氏〕は『交渉の手段としてのテロ』と指摘している。この観点からすれば、イランやフーシ派にとって、今回の攻撃は『安売りはしない』というアメリカへのメッセージになる」

・「緊張の発端がアメリカの一方的な行動であるだけに、イラン政府はこれまで『交渉の余地はない』と強調してきた。実際、トランプ氏と交渉すれば〈2015年の核合意見直しに着手〉する可能性が大きいため、イランにしてみれば交渉そのものを避けたいはずだ。とはいえ、イランやフーシ派にとって、アメリカが無条件で手を引くこととともに、アメリカと正面衝突を避けることも大前提だ」

・「したがって、イランやフーシ派はトランプ氏に『このまま本当にイランとの衝突に至ることはまずい』と思わせる程度に、アメリカの施設やアメリカ人を傷つけない範囲で、今後とも軍事行動を定期的に行うとみられる」

■イランにとってのリスク


・「ただし、仮にこうした方針のもとにイランやフーシ派が今回の攻撃を行ったとしても、そこにはリスクもある。ボルトン氏とともに強硬派のポンペオ国務長官は、攻撃を受けてイランを批判し、各国に協力を呼び掛けている。〈ポンペオ氏にすれば、イラン制裁緩和に向かい始めた大統領を引き戻す〉絶好の機会だ」


・「そのうえ、サウジアラビアを刺激することも間違いない。サウジの〔ムハンマド皇太子〕は7日、トランプ氏と電話で会談して『サウジが反撃の意志も能力もある』と伝えたと報じられている。アメリカ以上に反イラン的なサウジアラビアが『アメリカぬきでも行動する』という意志を示したことは、トランプ氏に行動を起こさせるプレッシャーとなる」

・「一方、もともとトランプ氏に、国内向けに『悪いイランに立ち向かうヒーロー』としての演出以上にイランと本格的に対峙する意図があったかは疑問だ。そのため、今回の攻撃がアメリカ政府タカ派やサウジを刺激するものであるだけに、トランプ大統領もより強硬な態度をとらざるを得ないが、もしトランプ氏が国内事情を優先させて実質的に動かなかった場合、アメリカとサウジにはすきま風が吹くことにもなり得る。こうしてみたとき、今回の攻撃はイランをめぐる緊張の一つの分岐点になるとみられるのである」・・・

(香港騒動を利用しない手は無い!:〔習近平〕国賓招待)

2019年09月15日
(香港騒動を利用しない手は無い!:〔習近平〕国賓招待)


https://news.google.com/articles/CAIiEFrGeSJQbYkvGxJoGvhEFN4qGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・日本からの「遣隋使」、続いての「遣唐使」で記憶に有る。亡くなられたと訊く中学2年の折の櫻井先生は、黒板一杯にマンガを散りばめ、私の歴史好きの発火点になってくださった。先生によれば「隋はたった37年、そのあとの唐は289年!」と、呪文のように覚えている。


・『チャイナ共産党王朝?』は70年、万年貧乏農業国だったが、〔鄧小平〕のインチキ野郎が、『社会主義市場経済』なる珍妙な策に出てこれが中り、金満大国になった。ただ〔習近平〕が『共産党王朝』のラストエンペラーになるやも知れない。


・支那人の結束を固めるため『偉大なる中華民族』を謳いあげている間に、自身が『誇大妄想』に陥り、覇権国アメリカに公然と喧嘩(『製造2025』)を売ったのだ。相手が悪かった。「アメリカ第1主義の〔トランプ〕」は直ぐに応戦し、チャイナからの輸入品に高関税を宣言したのだ。


・「よせばいいのに」習近平は、報復関税を宣言して『米中貿易戦争』を始め、今、青息吐息である。その習近平を「桜の咲く頃に」と日本に国賓として招いたのは〔安倍ちゃん〕である。「経済界の押し」に負けたのであろうが、今更「馬鹿だった!」と嘆いていると思う。


・〔ケント・ギルバート氏〕、良い提案である。「日本も民主主義国家として、ぜひ明確な姿勢を示してほしい。『万が一、第2の天安門事件が起きれば、(来春とされる)習氏の国賓招待は難しい』ぐらいのメッセージを送ってはどうか」・・・言葉は優しいが、明らかな内政干渉であるし、恫喝である。しっかしま、「香港人」や「台湾人」を助けるには、ジャスト・タイミングである。是非!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【[〔ケント・ギルバート〕 ニッポンの新常識] 止まらない香港デモ 『世界の目』恐れ中国窮地…日本の姿勢次第で習近平主席は“裸の王様”に】ZAKZAK 2019.9.15」


・「香港の大規模デモが収まらない。香港政府のトップ、〔林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官〕は4日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする『逃亡犯条例』改正案の正式撤回を表明したが、あまりにも遅すぎる対応に、民主派団体は五大要求を掲げて『闘争を続ける』と表明している」

・「五大要求とは、①〔改正案撤回〕に加えて、②〔普通選挙実施〕③〔逮捕されたデモ参加者の釈放〕④〔警察の『暴力』に関する独立調査委員会の設置〕⑤〔デモを『暴動』とした定義の撤回〕だ」


・「〔習近平国家主席〕率いる中国にとって最悪の結果は、香港でのデモ隊制圧が、世界から人権侵害と批判されるチベットやウイグルでの『弾圧』のようになることだ。『第2の天安門事件』が現実となれば、香港だけでなく、台湾でも、独立への機運が高まるだろう。香港警察の武力制圧は、まさに『中国の焦り』そのものといえる」


・「かつて『雨傘運動』をリードした学生団体の元幹部、〔周庭(アグネス・チョウ)氏〕が先日、《この3ヶ月間、8人が自殺》《3人が警察の暴力によって失明》《2人がナイフを持つ親北京派に攻撃され、重傷》《1000人以上逮捕》とツイッターに記していたが、とても看過できない」


・「ロイター通信は、林鄭氏が8月下旬に財界人の非公開会合で『辞任』を示唆した音声を報じた。林鄭氏の辞任では譲歩にはならない。もはや、すべてでなくとも五大要求を認めるしか、中国に選択肢は残されていない。ただ、〈共産独裁国家が民主化を認めるとは思えない〉。〈南シナ海を『自国の海』だと強弁して軍事基地化し続けるような国が何を言っても、信じる者は誰もいない」


・「数万人の香港市民が8日、米議会に対し、香港の自治を守る『香港人権・民主主義法案』の早期可決を求めて、米総領事館付近をデモ行進したという。中国に厳しく対峙(たいじ)してきた〔ドナルド・トランプ政権〕にも期待しているのだろう」


・「トランプ大統領は現時点でトーンを抑えているが、米国のテレビ局は連日、香港のニュースを大きく報じている。『第2の天安門事件』を許してはならないという危機感があるのは当然だ。本来、中国ほどの独裁国家なら、香港の混乱を収束させることは難しくない。ただ、米国との貿易戦争に加えて、世界から武力弾圧には厳しい目が向けられている。習氏は国内では『強い指導力』をアピールしなければならず、追い込まれている状態といえる」


・「米国だけでなく、日本も民主主義国家として、ぜひ明確な姿勢を示してほしい。『万が一、第2の天安門事件が起きれば、(来春とされる)習氏の国賓招待は難しい』ぐらいのメッセージを送ってはどうか。習氏が“裸の王様”になる日は、もう目の前だろう」・・・

(日米に見捨てられた『南』富裕層が逃げ出す『有事シナリオ』とは)

2019年09月15日
(日米に見捨てられた『南』富裕層が逃げ出す『有事シナリオ』とは)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17086829/


・『南』の〔文在寅政権〕は、日本に例えれば、“学生運動の成れの果て”=『連合赤軍』が政権の座に居ると思えば話が早い。『よど号ハイジャック事件』なんざ、「『北』こそがこの世の楽園」と狂信した“学生運動の成れの果て”連中が起こした事件だった。


・頼みもしないのにNHKが時々近況報告するが、「拉致事件にも暗躍していた連中」の老後なんか知るか!『北』で「のたれ死に」するのが似合っている。ザマミサラセだ。


・さてアメリカの『アジアプレゼンス』である。それを考えれば『南』はその橋頭堡である。しっかしま、「グリーンランドを売ってくれ」とデンマークに持ちかける〔トランプ〕はスケールが違う。『北』を転がして「アメリカ支配下の朝鮮半島」を作れば、〔チャイナ〕など怖がることもない。


・この国際投資アナリスト・〔大原浩氏〕の寄稿は、そういう前提で読まれれば、腹にストンと落ちる。ライブドアトピックス から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【日本“依存”の韓国経済は『崩壊寸前』 輸出管理規制に文政権は逆上! 日米に見捨てられ…韓国富裕層が逃げ出す『有事シナリオ』とは】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年9月15日 17時11分」


・「いわゆる〔元徴用工訴訟の異常判決〕や、〔旭日旗〕、〔福島第1原発の処理水問題へのイチャモン〕など、数々の『反日』行為を棚に上げ、日本政府の輸出管理強化に逆上する韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕」


・「過剰反応の背景には、日本に依存する韓国経済の危機的状況があるという。国際投資アナリストの〔大原浩氏〕は寄稿で、日本と米国に見捨てられ、外国人投資家、そして国内富裕層まで逃げ出す『有事のシナリオ』を解き明かす」



・「『日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』の破棄決定は、日韓だけでなく、米韓関係にも大きな亀裂を生じさせた。かなりの確率で在韓米軍の『完全撤退』が行われることになるであろうから、〈軍事的・政治的に韓国は終焉(しゅうえん)への道を歩んでいる〉といえる」


・「文政権のでたらめぶりは、色々なメディアで語りつくされた感もあるが、〔経済〕についてはどうだろうか。軍事的・政治的問題がなくても、すでにピークアウトしていて、崩壊寸前であることに注意すべきである」


・「日本が行った安全保障上の必要に基づく輸出管理強化に対して『輸出規制だ』『報復だ』と言いながら天地がひっくり返るほどの大騒ぎをしたのは、『日本からの輸入』が韓国経済の生命線であるからなのだ」


・「2018年の1人当たり国内総生産(GDP)は、韓国が約3万1346ドル(約339万円)、日本が約3万9306ドル(約425万円)なので、〈韓国はほぼ日本の8割〉にまで達している。韓国人にすれば鼻高々であろう」


・「人口は日本の半分弱であるが、『統一朝鮮を実現したら、日本を追い抜ける』などという〔誇大妄想〕は、文大統領の頭の中だけではなく、経済や世界を知らない〔ガラパゴスな左翼の人々〕の頭の中にも巣食っていると思われる」


・「しかし、〔共産主義中国の例〕をみると、『米国を追い抜く』などという〔誇大妄想〕を抱いたとたん、『貿易戦争』で叩き潰されようとしている。結局、中国の繁栄というのは『米国のふんどしで相撲をとっていた』ものだった。米国市場でのビジネスと技術に極度に依存していた『砂上の楼閣』であることが分かった」


・「同様に、日本の輸出管理に過剰反応するのも、韓国の経済的繁栄が『日本のふんどしで相撲をとっている』に過ぎないことを、政権幹部や財界人たちがよく分かっているからだ。ごくわずかの品目の輸出管理を日本が強化しただけでも、韓国経済が重大なダメージをこうむるのであるから、トランプ政権が中国に仕掛けたような『貿易戦争』を日本が仕掛けてきたら、韓国経済は一瞬にして崩壊すると彼らが心配するのは無理もないし、事実そうなる可能性が高い」


・「簡単に言えば、韓国経済というのは、日本から材料、工作機械、製造ノウハウ、特許などを導入して組み立て作業を行う『製造受託』によって成り立ってきた。それらの費用を日本側に支払わなければならないため、戦後ほぼ一貫して対日貿易は赤字だった。日本に完成品を輸出して赤字を穴埋めしたいのはやまやまなのだが、日本では韓国製品はなかなか売れない。自動車がその典型だ」


・「1997年の通貨危機で国際通貨基金(IMF)の管理下に入り、事実上『経済破綻』した国なので、国際的信用力が乏しい。さらに、IMF管理になってから、少数の財閥に富が集中し、2011年の10大財閥のGDPに占める比率は7割~8割であった。主要輸出企業の株式の過半、〈金融機関の株式の7割から8割は外国人が保有している〉とされ、韓国経済発展の果実は、〈財閥と外国人がほぼ独占し、一般庶民は貧しいまま捨て置かれ〉、社会保障も経済協力開発機構(OECD)諸国で最低の水準といわれる」


・「貧しい一般庶民が、財閥や外国人とつながった保守派政権を嫌い、『共産主義の楽園』という妄想を振りまく左翼を支持するのも、ある意味仕方がないのかもしれない。97年の通貨危機以来、大きな利益を上げた外国人は、在韓米軍が完全撤退する前に手じまいしたいと思っているし、韓国財閥の幹部たちは『共産主義化された国家』での資本家に対するひどい扱いを恐れて、国外脱出の準備を進めているはずである。もともと韓国の富裕層は、子弟を海外に留学させて市民権を得させるなどして有事に備えているのだ」・・・

(始まりましたねアンタの持論:小泉父子)

2019年09月15日
(始まりましたねアンタの持論:小泉父子)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/190915365650/


・私がってより、誰もが「その始まり」は予測出来た。『原発ゼロ講演』で荒稼ぎする〔小泉純一郎元首相〕と〔小泉進次郎環境大臣〕の父子の立場だ。


・例えば「ブラックアウト」を経験している北海道の〔泊原発〕は再稼動させなくてはならない。関西電力の電気代が高く、請求も苛斂誅求なのは、〔美浜原発〕や〔高浜原発〕〔大阪原発〕の殆どが動いてないからだ。景観を壊し、山崩れを誘発する『太陽光パネル』や、重低音で人の体調を崩す『風車』で、日本と言う大国のエネルギーが賄えるのか?


・結局『火力発電』でCO2を噴き上げ、地球の温暖化が急速に進んで、毎年熱中症で人が死ぬ「環境」を創り出している。【2020東京五輪&パラ五輪】でも、私は「人死に」が出ると思う。アスリートもだが、危ないのは観客だ。


・それにしても人類の叡智は止まってしまったのか?私だって『原発』は無い方がいいと思っている。それに勝る『発電方法』は出て来ないのか? 進次郎氏も大変だが、今の自然災害は地球温暖化の副産物だ。先ずは父親を黙らせろ!


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【小泉元首相、進次郎氏に原発ゼロ託す『彼は勉強家』】日刊スポーツ 2019年09月15日 16時57分」


・「〔小泉純一郎元首相〕は15日、茨城県日立市で『わたしたちの未来を語る』と題して、講演した。自身が原発ゼロを訴えている立場から、今回、環境相として初入閣した次男の〔小泉進次郎氏〕に対して『将来、原発をなくして、自然エネルギーで発展できる国にしてほしいなあと思っている』と述べ、原発のない国づくりへの思いを、進次郎氏に託した」


・「約1時間半の講演の中では、進次郎氏のことには触れなかったが、講演後、聴衆からの求めに応じて、苦笑いしながら言及した。


〈今回、入閣したんだけれど、頑張ってもらいたいと思っています〉

とエールを送り

〈彼は勉強家でね。私より勉強している。環境は日本でも世界でも、いちばん大事な問題。環境大臣で 、良かったなと思っている〉


と、話した」・・・

(米:サウジ復興に備蓄石油をお裾分け)

2019年09月15日
(米:サウジ復興に備蓄石油をお裾分け)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336631


・私もブロガーゆえ『ネット遊民』であるが、ネット遊民の間では「石油備蓄量は、アメリカの140日分に対し、日本は200日分で、世界トップレベルである」が常識である。


・生産レベルがまるで違うが、この産経新聞の記事のように「米・戦略石油備蓄(SPR)は、米国での〔約1カ月の消費分〕に相当する約6億4500万バレルを備蓄している」・・・は誤りだと思う。いくらサウジアラビアがアメリカの友邦とは言え、「1ヶ月しか無い石油備蓄」を友邦に回せるだろうか?


・それにしてもサウジ油田かパイプラインへの攻撃は、〔ドローン〕だったと言う。例えば『南』から、10000機の〔爆弾ドローン〕を飛ばされたら、北九州地方はパニックだ。迎撃用ミサイルも役に立たない。これからの「近距離空爆の主力」になるのではないか?


・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【米、石油備蓄の放出準備 サウジ施設攻撃で一部生産停止に対応】産経新聞 9/15(日) 14:23配信」


・「【ワシントン=塩原永久】米エネルギー省は14日、緊急時のため備蓄している石油を放出する準備があることを明らかにした。サウジアラビア東部の国営石油施設が攻撃されて生産の一部が停止し、供給不安が生じる可能性があるため。ロイター通信によると同省の〔ペリー長官〕は、国際エネギー機関(IEA)と協調して対応策を検討する意向を示した」


・「米政府が南部テキサス州などに確保している『戦略石油備蓄(SPR)』について、米エネルギー省の報道担当者は、『原油市場の混乱を相殺するため必要になれば、SPRから原油を放出する用意がある』と同通信に話した」


・「SPRは米国での〔約1カ月の消費分〕に相当する約6億4500万バレルを備蓄している。ペリー長官は同省幹部に対して、原油の安定確保のための国際的な共同対応策に向け、IEAと協力するよう指示した」・・・

(小泉進次郎は「次の次の次」の総理総裁か?)

2019年09月15日
(小泉進次郎は「次の次の次」の総理総裁か?)


https://www.sankei.com/premium/news/190915/prm1909150005-n1.html


・〔小泉進次郎氏〕、①早ければ「次の次」、40代で総理総裁! の期待論も有るし、②いや、〔田中真紀子氏〕と同じく、「お騒がせ屋」で終わる! という悲観論も有る。


・私は未だ元気なオヤジ=〔小泉純一郎氏〕の『原発ゼロ運動』と、環境大臣としてどういう整合性をとって行くのかが気にかかる。〔河野太郎氏〕のように、「オヤジはオヤジ、私は私」と、タカ派のイメージを創出したのは立派だったし、今度は防衛大臣として期待がかかる。


・密約なのか知らないが、〔ポスト安倍は岸田文雄〕で〔次が河野太郎〕、小泉が恙無く務めていれば〔その次〕くらいなのか?それでも未だ40代だ。若さは眩しい!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈737〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈737〉 総理と小泉進次郎大臣の関係】産経ニュース 2019.9.15 09:00」


・「11日、新聞各紙の朝刊が安倍再改造内閣の新閣僚を報じ、〔小泉進次郎氏〕の環境相就任を取りあげている。まさにその日の朝刊に『週刊新潮』(9月19日号)の広告がデカデカと、「『『安倍総理』と『小泉進次郎』が訣別!』」


・「これには編集長も頭を抱えたろう。連休の関係で発売日を1日早めたのが裏目に出た。むろん、記事の方はさすが『新潮』で、ちゃんと〈入閣の如何にかかわらず、二人の間の距離が開いた〉と予防線を張ってはいるが」


・「『週刊文春』(9月19日号)は『進次郎裏切り全真相 内閣改造インサイド』。こちらは発売日を変えなかったため、リードにはちゃんと〈自民党のプリンスがついに入閣を果たした〉。『裏切り』とは穏やかでないが、要は〈総裁選では石破支持を表明。官邸と距離を保ってきたはずの小泉氏はなぜ“変節”したのか〉」


・「記事を読んでも、『なぜ』は一切書かれておらず、『全真相』にはほど遠い。『裏切り』『変節』と責めるほどのことはあるまい。グラビア、〔橋本聖子新五輪相〕がフィギュアの高橋大輔にキスを迫るシーンの再録は意地悪」


・「先週号(9・13)の韓国特集で毎日新聞、東京新聞や左派系言論人、ジャーナリストから集中砲火を浴びた『週刊ポスト』。一応『お詫び』らしきものも出したので、今週号(9・20/27)はどうかな、と心配していたのだが、堂々とトップで『韓国の『反日』を膨らませた日本の『親韓政治家』たち』と『韓国歴代大統領『対日外交術』の54年史』の2本立て。週刊誌たるものこれでなくっちゃいけない」


・「『週刊朝日』(9・20)の表紙が『キンプリ』で、『サンデー毎日』(9・22)の表紙が草●(=弓へんに剪)剛(グラビアでも)。両誌とも中身と全く合っていない。最近の両誌はこんな表紙ばっかり。要は表紙とグラビアで、ファンが買ってくれればいいという姿勢。なら、その手のグラフ誌でも作ったらいい。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

(朝鮮日報:『北朝鮮が日本製レーダー設置』報道)

2019年09月15日
(朝鮮日報:『北朝鮮が日本製レーダー設置』報道)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190915-00000007-pseven-kr


・ま、アリとアラユル手を使って、『南』は「日本を貶める」のに躍起だが、記事のA社ってのは『日本信号』のことだろう。魚群探知機どころか、民生用レーダーではトップメーカーだ。ただ世界中に輸出された民生用レーダーが、廻り回って『北』に在っても仕方が無い。


・万景峰号が来ていた2006年までは、ナンデンカンデン積んで帰っていた。括りが面白い。「咸朴島に設置されたレーダーが本当に日本製であるかどうかは定かでないが、昔の古い機器が残っていれば、それが使われていたとしても不思議ではない。もちろん、ありとあらゆるケースを想定すれば、〈韓国から“瀬取り”で日本製レーダーを入手した可能性だって否定はできない〉のだが」・・・


・YAHOOニュース から、NEWS ポストセブン の記事を以下。


・「【韓国紙『北朝鮮が日本製レーダー設置』報道 なぜ日本製が?】NEWS ポストセブン 9/15(日) 7:00配信」


・「9月5日、韓国紙『朝鮮日報』日本語版に違和感を覚える記事が掲載された。『北朝鮮が咸朴島に日本製レーダー設置、仁川空港・仁川港を探知』との見出しで、〈北朝鮮が西海北方限界線(NLL)近くの咸朴島に探知距離30-60キロの日本製レーダーを設置したことが4日までに分かった〉と伝えている」

・「咸朴島(ハンバクト)とは朝鮮半島西側、韓国と北朝鮮の間にある無人島だ。記事では、9月4日の国会の国防委員会全体会議で、北朝鮮が咸朴島を軍事要塞化している動きが報告され、これが『9・19軍事合意』(2018年9月19日に北朝鮮と韓国の間で結ばれた軍事的な緊張緩和のための合意)に違反するかどうかを巡り、国防委員会では激しい議論になったと報じている」
.

・「しかし、この記事に違和感を抱くのは、韓国政府関係者の言葉として〈咸朴島に設置した日本製レーダーを識別した〉と書きながら、北朝鮮が日本製レーダーを所有していることについては何の疑問も呈していないことである。国連による経済制裁が続き、2017年12月以降、電子機器や機械類などあらゆる工業製品について、北朝鮮への輸出は国連制裁違反になる」
.

・「『なぜ北朝鮮は日本製レーダーを所有しているのか?』、『なぜ韓国政府はそれを把握したのか?』といった疑問が次々に湧いてくる。記事が伝える『北朝鮮が日本製レーダーを設置』は本当なのか。国連安全保障理事会北朝鮮制裁委員会の専門家パネル元委員で【北朝鮮 核の資金源:『国連捜査秘録』】の著書がある〔古川勝久氏〕に聞いた。


〈この記事には日本製とする証拠が挙げられていません。あくまで一般論ですが、北朝鮮は日本製品を好んで使用します。国連の過去の調査で、北朝鮮人民軍の海軍の艦船には、日本のA社製の漁労用レーダー(海上の他船やブイ、鳥などを捉える)が設置されていたことが確認されています〉

〈ただし、設置方法にも誤りがあったようで、果たして軍事的目的にどれほど資するのかは不明ですが。もし日本製レーダーが事実と仮定すれば、自衛隊が使用する軍事用レーダーが北朝鮮に渡るとはおおよそ考え難いので、何らかの民生用レーダーを調達して島に設置したという可能性が考えられます〉(古川氏)  」


・「A社とは、魚群探知機や船舶レーダーなどの船舶用電子機器を製造する日本のメーカーだ。同社製レーダーは世界中で販売されており、日本から直接北朝鮮に輸出されなくても、中国をはじめ、第三国を経由して北朝鮮が調達する可能性がある。ただ、古川氏によれば、島を軍事要塞化するうえで、民生用レーダーにどれほど有用性があるのかは不明だという」

・「では、なぜ韓国政府は設置されたレーダーが日本製であると識別できたのか。レーダー装置とは電波を発射して、その先にある対象物に当たって返ってくる反射波を測定して位置や距離を測るもので、発射する電波の波長から、機器の特定が可能になるといわれている。2018年12月に発生した韓国海軍による自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題では、照射の証拠としてレーダーの波長を公開するかどうかが議論になった」

・「しかし、仮にレーダーの波長を捉えたからといって、A社製だと断定することは可能なのか。A社に聞いた。

〈弊社が直接的に北朝鮮に販売することはもちろんありませんが、回り回って弊社のレーダーが北朝鮮に入っていく可能性がないとは言えません。ただ、一般的な船舶の航行用レーダーを製造しているメーカーは世界中にあり、弊社のレーダーの波長だけが独特で、波長だけで識別できるということはありません〉

〈この朝鮮日報の記事は読みましたが、日本製レーダーと判断した根拠がどこにも書かれていない。証拠があるなら、少なくとも波長の照合データを公表するはずですが、それもない。ですので、弊社としてはコメントしようがありません〉(A社広報部)  」
.

・「似通った波長の電波を利用する民生用レーダーは他にも多々あるので、波長が一致するだけでなく、レーダー装置の写真を撮り、そこにA社のロゴが入っていたというくらいの証拠がなければ、特定はできないという。他の日本メーカーについても同じことが言える」

・「あえてうがった見方をすれば、朝鮮日報が日本製レーダーであることを強調して報じたのは、『日本も輸出規制が甘いではないか』と訴え、韓国に対する輸出優遇措置除外は不当であると主張するためなのではないか。しかし、韓国メディアに詳しい韓国人作家の〔崔碩栄氏]はこういう。


〈韓国では〔チョ・グク氏〕の法相就任の話題で持ちきりで、保守派からは『咸朴島の軍事要塞化のほうがよほど問題ではないか』といった意見が出ていますが、レーダーが日本製であるという点については特に問題視されておらず、話題にもなっていません。北朝鮮で日本製品が使われているというのはよく聞く話です〉


・「北朝鮮に対する国連制裁で、軍事関連物資の輸出が禁止されたのは2009年から、電子機器や機械類などあらゆる工業製品の輸出が禁止されたのは〔2017年12月〕からで、それ以前はパソコンなどの電子機器も万景峰号(2006年まで北朝鮮と日本を往来していた貨客船)などを通じて日本から北朝鮮に入っていった」

・「咸朴島に設置されたレーダーが本当に日本製であるかどうかは定かでないが、昔の古い機器が残っていれば、それが使われていたとしても不思議ではない。もちろん、ありとあらゆるケースを想定すれば、〈韓国から“瀬取り”で日本製レーダーを入手した可能性だって否定はできない〉のだが。(●取材・文/清水典之(フリーライター))」・・・

(秋刀魚(さんま)の歌)

2019年09月15日
(秋刀魚(さんま)の歌)


https://www.sankei.com/column/news/190915/clm1909150002-n1.html


・恥ずかしい話だが、60の手習いで「パソコンの世界」、更に「ネットの世界」に入って行くまで、【佐藤春夫・秋刀魚の歌】の全文を知らなかった。知っていたのは「さんま、さんま、さんま苦いか塩つぱいか。そが上に熱き涙をしたたらせて、さんまを食ふはいづこの里のならひぞや」の一節だけである。


・「何で“熱き涙をしたたらせて、さんまを食ふ”」のか、「さんまを焼いたときの煙が目に染みたまま、まだジュージュー言っているさんなを食う情景か?」とばかり思っていた。しっかしま、ネットの世界は広大で深遠である。人生の黄昏時を迎えて、私は〔佐藤春夫〕と、〔谷崎潤一郎が捨てようとしていた妻と長女〕らとの切ない恋物語を知る。


・【佐藤春夫・秋刀魚の歌】は、身悶える〔恋の歌〕なのである。『ミッドナイトプレスさん』の2009年の記事から拝借。以下。


【佐藤春夫  秋刀魚の歌】 

あはれ
秋風よ
情〔こころ〕あらば伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉〔ゆふげ〕に ひとり
さんまを食〔くら〕ひて
思ひにふける と。


さんま、さんま
そが上に青き蜜柑の酸〔す〕をしたたらせて
さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
そのならひをあやしみてなつかしみて女は
いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
あはれ、人に捨てられんとする人妻と
妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
愛うすき父を持ちし女の児〔こ〕は
小さき箸〔はし〕をあやつりなやみつつ
父ならぬ男にさんまの腸〔はら〕をくれむと言ふにあらずや。


あはれ
秋風よ
汝〔なれ〕こそは見つらめ
世のつねならぬかの団欒〔まどゐ〕を。
いかに
秋風よ
いとせめて
証〔あかし〕せよ かの一ときの団欒ゆめに非〔あら〕ずと。


あはれ
秋風よ
情あらば伝へてよ、
夫を失はざりし妻と
父を失はざりし幼児〔おさなご〕とに伝へてよ
――男ありて
今日の夕餉に ひとり
さんまを食ひて
涙をながす と。

さんま、さんま
さんま苦いか塩つぱいか。
そが上に熱き涙をしたたらせて
さんまを食ふはいづこの里のならひぞや。
あはれ
げにそは問はまほしくをかし。


・さてそのさんま、昨年は一度も口にしなかった。ガキの頃、夕方の裏庭に大きな七輪を出し、プリプリに脂の乗った大きなさんまを5匹、焼き上げるのが末っ子の私の役目だった。


・ジュージューと落ちた脂が煙となって、さんまに「燻の味」を付けるのがミソだった。そしてさんまこそ、庶民の「秋の風物詩」だったものだ。〈チャイナ〉だけでなく〈台湾〉も大型船を使って「公海」で大量に魚を獲って行くのだ。


・各県の農協(JA)は合併が進み、大型化している。ところが港・港の漁協は、旧態然と昔のままだ。近郊の10~20程ずつの漁協が合併し、自力で大型船を建造し、〈チャイナ〉〈台湾〉同様に、公海へ打って出るべきだ。『国別漁獲割り当て』の協議は、その上ではないのか?


・産経ニュース・[主張〕 から、記事を以下。


・「【[主張〕サンマ記録的不漁 国別漁獲割り当てを急げ】産経ニュース 2019.9.15 05:00」


・「サンマが記録的な不漁だ。海水温上昇で〈魚群が平年より北方海域に移った〉のと、〈外国の大型船による乱獲で資源量が減った〉のが原因とされる」


・「日本人にとってサンマは、視覚、嗅覚と五感を動員して季節を丸ごと食べる秋の味覚だ。それを将来にわたって食卓で楽しみ続けるためにも、国際的なルールづくりは待ったなしだ。『国別の漁獲割当制度』の実施に向け、資源量の科学的調査や各国への働きかけが欠かせない」


・「今月8日に都内で開かれた【目黒のさんま祭り】は、不漁のあおりで生のサンマが手に入らなかった。岩手県宮古市の協力で、来場者向けの7千匹のサンマはすべて冷凍品を提供した」


・「日本近海でのサンマ漁は8月に解禁された。本格的な流通が始まった東京都の豊洲市場では、9月第2週のサンマの入荷量は、前年同期に比べて半減した。宮城県でも8月の入荷は前年比7割減だった。今年は海水温の上昇によって、プランクトンと、それを追う魚群が平年以上に北方海域へ移った。サンマ漁の関係者は、海水温の下がる冬場にかけ、サンマの魚群が日本沿岸へ来遊することに期待を寄せる」


・「サンマの深刻な不漁はここ数年続き、今年の水揚げ減少は予想されていた。だが、その減少幅の大きさに市場関係者はショックを隠せない。〈中国船〉や〈台湾船〉による、日本の排他的経済水域(EEZ)手前の公海での先取りや、『爆漁』と呼ばれる乱獲が不漁に拍車をかけたとみられている」


・「サンマは、夏から秋にかけて産卵のために北太平洋から日本近海に来遊する。それを〈中国や台湾の冷凍庫付きの大型船が待ち構え大量にさらっていく〉。小型船が多く、近海での漁が主体の日本への影響は甚大である」


・「急ぐべきは、『国別の漁獲割当制度』の実現だ。今年7月、日本や中国、台湾など8カ国・地域がサンマの資源管理を話し合う『北太平洋漁業委員会(NPFC)』を開き、漁獲枠導入で合意した。ただ、その数字は公海とEEZで年約55万トンで、最近の漁獲量(約44万トン)を上回る緩い内容だ。効果には疑問符がつく。水産庁には、実効性ある国別割当量導入へ各国の説得に全力を傾けてもらいたい」・・・

(日本、対韓「世論戦」:虚偽・曲解の対日批判に事実発信強化)

2019年09月15日
(日本、対韓「世論戦」:虚偽・曲解の対日批判に事実発信強化)


https://www.sankei.com/politics/news/190914/plt1909140010-n1.html


・私は『ダメ省庁』に、①〔外務省〕、②〔厚労省〕、③〔文科省〕を先ず思い浮かべる。その外務省のイメージを「強硬路線」で一変させた〔河野太郎元外相〕は、「いい仕事をした」と思っている。本人も〔外務相〕継続をヤル気満満で、〔防衛相〕への横滑りには不満だったようだが、気持ちは分る。


・私は『日本海海戦(局地戦)』まで行かないと、日本と『南』の経済戦争はカタが付かないと思っているので、日本海海戦が「殲滅戦」になるよう、〔河野新防衛相〕には期待している。


・ネット上の『軍事力世界ランキング』では、〈日本6位・『南』7位〉と拮抗しているが、同『海軍力世界ランキング』では、〈日本4位・『南』8位〉と水が開いている。日露戦争の昔、日本の『聨合艦隊』が対馬沖で待ち伏せして、大航海をして来た当時世界最大・最強クラスの露・『バルチック艦隊』を殲滅した快挙は、〔世界の海軍兵学校の教科書〕に未だ載っている。


・「日本の高飛車では、出口が見えない」という売国コメンテータもチラホラ散見するが、「条約・協定・合意」を守らない『南』が変なのであって、日本は譲歩する必要は全く無い!「懲用工保障」をするなら、日本が1965年に支払っている巨額の賠償金の中から、『南政府』がするのが正論だ。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日本、冷静な対韓『世論戦』 虚偽・曲解の対日批判に事実発信強化】産経ニュース 2019.9.14 21:27」


・「日本政府が8月に輸出管理をめぐり安全保障上の優遇対象国から韓国を除外して以降、韓国政府は貿易と関係のない分野でも国内外で対日批判を強めている。都合良く解釈した一方的な報道発表も目立つが、〈日本政府は韓国と同じレベルの応戦で国際社会に『どっちもどっち』と捉えられないよう〉、事実に基づいて発信する『世論戦』を静かに進めている」


■「汚染水の処理問題は、世界全体の生態系に影響を与えかねない」


・「韓国の科学技術情報通信省などは今月5日の報道発表で、東京電力福島第1原発で保管中の汚染水浄化後の『処理水』についてこう主張した。【国際原子力機関(IAEA)】に『深刻な懸念』を伝えたとも明らかにした」


・「外務省は6日、韓国側に抗議した。韓国側の主張は科学的根拠がなく、処理水の処理方法が海洋放出と決まったかのような前提で議論を展開していたためだ。韓国政府は16日からウィーンで開幕するIAEA総会でも、同様の主張を展開するとみられる。日本政府は反論する予定だが、外務省幹部は韓国側の狙いを〈科学的根拠はどうでもよく、輸出管理厳格化への対抗として日本のイメージを毀(き)損(そん)できればいいのだろう〉と見る。韓国政府の動きにはこの前段がある」


■「日本側に情報公開などを積極的に要請していく計画だ」


・「韓国外務省の報道官は8月13日、処理水に関し、こう表明した。日本政府は昨年10月以降、在日本韓国大使館に計4回、個別に説明してきた。報道官の発言は、日本政府が説明を行っていないかのような印象を与えるとして、在韓国日本大使館の〔西永知史公使〕は8月19日、韓国外務省に抗議に出向いた」


・「ところが、韓国外務省は、西永氏を呼んで処理水の扱いについて説明を求めたと発表した。日本側は『招致としてではなく、わが方の立場を申し入れるため訪問した』と抗議した。韓国政府は事実に沿わない主張をする一方、日本絡みの不都合な情報について隠したり、曲解して伝えたりもしている」


・「韓国外務省は8月末、チリで開かれた【アジア太平洋経済協力会議(APEC)】の高級実務者会合で、日本の対韓輸出管理厳格化をめぐり主張したと報道発表した。だが、議長のチリ外務省幹部が『2国間の問題をAPECの場に持ち込むべきではない』と注意したことは公表しなかった」


・「韓国による日本製産業用バルブへの反ダンピング(不当廉売)課税をめぐり、【世界貿易機関(WTO)上級委員会】は今月10日、協定違反を認め、韓国に是正を勧告した。韓国の通信社、聯合ニュースなどによると、これに対し韓国側は『9つの実質的な争点のうち8つで勝訴した』などと主張した。日本の外務省幹部は『とどのつまりはWTOが韓国に是正勧告を出すかどうかなのに…』と閉口する」


・「こうした中、外務省は9月に入り、日韓関係悪化の背景について海外メディアを通じた発信に力を入れている。〔河野太郎前外相〕は『米通信社ブルームバーグ』などに相次いで寄稿。韓国側が日韓請求権協定の合意事項を一方的に覆し、いまだに国際法違反の状態を是正していないと説明し、いわゆる徴用工問題は『輸出管理の運用見直しとは無関係だ』と強調した」


・「外務省幹部によると、寄稿は『この間の日韓の流れを整理しているため、欧米人の評判がよく、『パワフルだ』との感想が寄せられた』という。(原川貴郎)」・・・

(憲法に自衛隊の存在を明記するのは、当然のことである!)

2019年09月14日
(憲法に自衛隊の存在を明記するのは、当然のことである!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190914/0001.html


・私には昭和36年春、〔防衛大学校〕(8期か?)に行った親友が居た。高校3年間と、彼が帰省した時の殆どを一緒に過ごした。私の大学剣道部の合宿にも、彼は律儀に来てくれた。私は今も狭い室内で寝る前に〔特殊警棒〕を振る時、「さ、ヨチ坊、行くか?」と声を掛ける。


・彼と「泣いて別れた」夜は、思い出したくない。陸自に任官し、三佐(少佐)だったろう彼は「調達」の役になり、民間人である私らとの関係を自ら絶ったのだ。あの夜、泣いた〔コンスケ〕は呑めない酒を呑み、吐いているうちに胃潰瘍が裂け、私が救急車で緊急入院・緊急手術させたことを彼には言ってない。名古屋・テレビ塔近くのバーが、別れの場になった。互いに32、3歳だったか?


・定年退官の折、市谷で軍楽隊に送られ、営門で振り返って敬礼すると1階級上がるから、彼は『陸自准将』にまで昇ったのだろう。彼と紡いだ「青春の思い出」は私の宝物だ。自衛隊の話は[産経抄]の言う通りだが、私にはホロ苦い。


・産経スペシャル・【[産経抄]9月14日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月14日】産経スペシャル 2019.9.14」


・「任期制自衛官も失業保険に入れない。公務員宿舎削減で緊急参集要員住宅が確保できない。頻繁に異動があるのに引っ越し費用は半額自己負担-。ジャーナリスト、〔小笠原理恵氏〕の新著『自衛隊員は基地のトイレットペーパーを『自腹』で買う』を読むと、今さらながらに自衛隊の隠忍に頭が下がる」


・「▼予算不足で隊員も制服も装備も弾薬も足りず、十分な射撃訓練もできずにいる隊員らの窮乏ぶりはもっと周知されていい。今回の〔台風15号〕による千葉県の大規模停電でも、自衛隊は倒木撤去や給水活動に当たっている。〈助けが必要なときだけ活用し、後は知らぬ顔で済む話〉ではあるまい」


・「▼『君たちが日陰者であるときの方が、国民や日本は幸せなのだ。国家のために忍び耐えてもらいたい』。昭和32年2月、神奈川県大磯町の屋敷を訪ねてきた防衛大学校1期生に〔吉田茂元首相〕は語った。だが、もうそんな時代ではないだろう。予算と法整備の両面で待遇改善を図るべきではないか」


・「▼とはいえ、自衛隊をめぐる国会の議論は低調である。今年2月13日の衆院予算委員会では、涙を浮かべた息子に『お父さん、憲法違反なの』と問われた自衛官のエピソードを講演で紹介した〔安倍晋三首相〕に対し、立憲民主党議員が問い詰める場面があった。『これは実話か』『何県でいつごろどういう方から聞いたのか』」


・「▼一方、自衛官の父を持つ自民党の〔小田原潔氏〕は同月28日の同委で、自身の体験から首相の話は目に浮かぶと証言し、こう訴えた。『一家だんらんのとき、(自衛隊は違憲という)そんな話題が(テレビで)流れてきたらどんな雰囲気になるか』」


・「▼憲法に自衛隊の存在を明記する憲法改正は、自衛隊の積年の労苦に報いるための第一歩である」・・・

(篠原さんの電信棒)

2019年09月14日
(篠原さんの電信棒)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190914/0001.html


・思い起こせば『ガキの頃の縄張り』は狭いものだった。生まれた家の前の〔通り〕と〔もう1本前通り〕、そして〔裏通り〕。東限は〔八百屋のショー坊〕んちまで、西限は〔篠原さんの電信棒〕までだった。電信棒前の家は私を可愛がってくださった〔岡本さん〕だったが、兄らの代は〔篠原さん〕だったようだ。


・ガキの私らは、律儀に〔篠原さんの電信棒〕の呼び名を継承した。現在の様な〔コンクリート製の電柱〕が登場したのは、朝鮮戦争景気のあと(私らが小学校の3年か)。〔篠原さんの電信棒〕は木製で黒いコールタールに塗られ、現在の電柱よりは当然、丈も低かった。


・高2の秋(9月26日)、伊勢湾台風を経験した。翌日は台風一過の快晴だったが、①剣道場が吹っ飛んでいないかの心配と、②木造校舎が吹っ飛んでいることを願って自転車で表に出た。電柱がアチコチ傾いて、電線がダラリとしている光景は、平衡感覚を狂わせて吐き気を催した。


・都会は皆、「無電柱化」を進めるべきだと思う。ただ大鉄塔を結んでの「高圧送電線」は、どうしようも無いのではないか?[浪速風]は短文なのでその点には触れられていないが、〔篠原さんの電信棒〕を思い出させてくれて有難う。懐かしい。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 無電柱化を進めよう】産経スペシャル 2019.9.14」


・「電線の地下化を進めている東京都が、電柱のない風景をテーマにした俳句コンテストを行っている。昨年度の小中学生の部の入賞作品を見るとなかなか味がある。たとえば『電柱のないまちなみは大夕焼』(芳澤羽音さん)。読む側の気持ちも広々としてくる」


・「▼電線の地下化は、景観のためだけでなく防災の面でも不可欠である。台風15号に襲われて電柱が倒れるなどし、千葉県では大規模な停電が長引いた。炎天下で冷房も冷蔵庫も使えないとあっては、命にもかかわりかねない。昨年の台風21号でも関西で多数の電柱が折れて停電が発生した。気象災害が凶暴化する中、全国で電線の地中化を進めていくべきだろう」


・「▼『電信の棒隠れたる夏野かな』(正岡子規)。電信柱が風景と調和しているようで、生い茂る夏草の草いきれも伝わってくる。子規が活躍した明治は風情もあっただろう。だが自然が凶暴になった現代、事情は異なる。無電柱化を急ぐべきである」・・・

(さぁ、CIAが〔文在寅政権〕を転覆させるか?)

2019年09月14日
(さぁ、CIAが〔文在寅政権〕を転覆させるか?)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190914-00000008-friday-pol


・〔トランプ〕は今、『8年大統領』のことしか頭に無い。だからアメリカ国民が一番嫌う「流血=陸上戦闘」だけは絶対避けるだろう。だから「アメリカの安全のため」「在韓・在日米軍の安全のため」『日韓のGSOMIA』は命綱なのだ。


・それをいとも簡単に「破棄」した〔文在寅政権〕に対しては恨み骨髄だろう。『南』の国民が目覚めて〔文在寅〕を弾劾するように仕向けているが、国民も「反日」という麻薬で頭脳を汚染されている。

・最後はCIAが動いて〔文在寅〕の「アリとアラユル」スキャンダルをばら撒いて失墜させるか、それとも軍部を動かして『軍事クーデター』に持って行くか?いずれにせよ11月にGSOMIAが失効したら、〔文在寅政権〕は倒れる。


・YAHOOニュース から、FRIDAY の記事を以下。


・「【アメリカ国防総省を怒らせた韓国・文在寅政権の『ウソ』】FRIDAY 9/14(土) 13:01配信」


・「〔文在寅(ムンジェイン)大統領〕(66)の側近で『タマネギ男』こと〔曺国(チョグク)氏〕(54)が、娘の大学不正入学などで大批判を浴びているのは周知の通り。だが、それ以上に各国の外交担当者が注目しているのは、文政権に対するアメリカの態度だという」


・「8月に韓国が日本との『GSOMIA(ジーソミア)(軍事情報包括保護協定)』破棄を発表したことについて、米国防総省が怒りを露(あらわ)にしている。〔シュライバー米国防次官補〕は韓国に発表の撤回を要求し、『(協定破棄に)アメリカが理解を示している』との文政権の説明が『ウソだ』と明かしたのだ」


・「『それだけでなく、米国防総省の〔エスパー長官〕も失望の意を示しています。大統領から指名された国防総省長官の言葉は、国を代表するものとして重く受け止められる。アメリカは、それだけ韓国に厳しい態度を示しているということです』(国際ジャーナリスト・山田敏弘氏)」


・「北朝鮮のミサイルに備える役割もあるGSOMIA。その破棄が決まったことで、韓国国民の間には『反文政権』の感情が広がっている。その背景には、アメリカの情報戦の影が窺(うかが)える。


〈米国防総省の高官がメディアを使って文政権のウソをバラしたり、怒りを表明したりしているのは、 すべて計算ずく。通常の外交なら水面下で韓国にアプローチするはずなのに、今回はあえてメディア に向け発信している〉

〈これは、”親北朝鮮”である文政権の性質を際立たせ、韓国国民の動揺を誘うためです。結果、韓国 で反政権デモが拡大し、文政権が倒れてもいいとさえアメリカは考えているのでしょう。(全国紙国 際部記者)〉


・「GSOMIAが失効する11月までに、文政権が決定を撤回しなかった場合、アメリカが”実力行使”に出る恐れもある。


〈アメリカが、自国にとって不利益になる他国の政権を倒すために、CIA(中央情報局)を動員して  秘密工作などを行った例は数えればキリがありません。たとえば、インドネシアのスカルノ元大統領 に対しては女性関係の情報を流しました。冷戦時代のアフガニスタンで、ソ連に対抗させるためイス ラム原理主義組織・タリバンの結成に関わったのもCIA〉

〈’48~’89年の間にアメリカが72回もCIAを介して他国の政権交代を試みたというデータもある。文 政権に敵対する政治組織に資金援助を行ったり、政権に打撃となるような情報を提供したりして、 CIAが文政権の転覆を図る可能性は否定できません」(前出・山田氏)〉


・「アメリカを敵に回したら政権存続はかなり厳しい。そんな国際社会の常識は文在寅大統領も十分に理解しているはずなのだが、日本憎しで目が曇ってしまったのかもしれない。(『FRIDAY』2019年9月20日号より)」・・・

(〔紀州のドン・ファン〕:20代妻には6億6000万円)

2019年09月14日
(〔紀州のドン・ファン〕:20代妻には6億6000万円)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17081081/


・〔紀州のドン・ファン〕はつくづく気の毒な人だ。「全額、故郷の田辺市に寄付すると13億2000万円」。ところが実際は「遺言より遺留分が優先される」ので、①20代妻に6億6000万円、②田辺市には6億6000万円、③兄弟姉妹にはゼロとなる。


・墓が在るのかどうか知らないが、兄弟姉妹はアッタマ来て墓参りはしないだろ?田辺市はしないだろうし、20代妻だって、巨額資産を持って「若い男探し」だろ?『女極道の末路』って、大体こんなもんなんだ。


・ライブドアトピックス から、弁護士ドットコム の記事を以下。


・「【〔紀州のドン・ファン〕寄付した遺産は13億円、20代妻は受け取れないのか?】弁護士ドットコム 2019年9月14日 9時39分」


・「毎日新聞(9月13日)などの報道によると、田辺市は〔野崎さんの遺言〕に基づき、遺産を受け取る方針を明らかにしたという。遺産は、現金や有価証券など総額〔約13億2000万円〕とのことだ。野崎さんの死から5年前に書かれた遺言書には、全財産を田辺市に寄付する旨が明記されていたという」


・「しかし、野崎さんには20代の妻や兄弟姉妹がいる。妻は遺産を1円たりとも受け取ることはできないのだろうか。(監修:濵門俊也弁護士)」


●妻は一定額の相続財産を受け取ることができる


・「まず遺言書がなかった場合のことを考えてみたい。この場合、法定相続割合で決まる。妻の法定相続割合は〔4分の3〕、兄弟姉妹は〔4分の1〕と規定されている。では、今回のように、遺言書があった場合はどうだろうか」


・「民法は、一部の法定相続人に対して、最低限の相続財産(遺留分)を確保するための権利(かつて遺留分減殺請求権といわれた権利だが、改正法では『遺留分侵害額請求権』という)を認めている。これにより、野崎さんのように市に『全額』寄付する旨の遺言がある場合でも、妻は一定額の相続財産を手にすることができる。つまり、〈遺言よりも『遺留分』が優先される〉のだ」


・「遺留分を請求するとなると、〈妻が請求できる割合は被相続人の財産の2分の1〉となる(金額でいえば、6億6000万円)。そのため、本来の法定相続割合より少なくなることは避けられない。また、〈兄弟姉妹は『遺留分』を主張することはできない〉(民法1028条)」・・・

(〔志らく〕 韓国のパラメダル“旭日旗抗議”却下に『クレームつけた人は謝らないと』)

2019年09月14日
(〔志らく〕 韓国のパラメダル“旭日旗抗議”却下に『クレームつけた人は謝らないと』)


https://news.nifty.com/topics/12275/190914365391/


・〔立川志らく〕は『屁理屈居士』のようだが、今回は筋が通っている。パラリンピックのメダルは「日本の猛暑の中、お疲れ様でした」と〈涼風を送る扇子〉からデザインされたものと聞いているが、コリアンにかかっては「斜線」「放射状デザイン」は全て「旭日旗に似ている」とクレームを付けて来る。デザイン界の「表現の自由」への圧迫だ。


・それに〔チャイナ国民党軍〕のように、日本の「旭日旗」と戦った訳でも無い。そこまで根に持つのは、私が毎回言う『根拠無き矜持』で、儒教の誤った考えである。〔立川志らく〕師匠、今回は良く言った!


・ニフティニュース から、東スポWeb の記事を以下。


・「【〔志らく〕 韓国のパラメダル“旭日旗抗議”却下に『クレームつけた人は謝らないと』】東スポWeb 2019年09月13日 12時12分」


・「13日に放送されたTBS系『ひるおび』では、韓国が東京パラリンピックのメダルのデザインに抗議した件について特集した。番組では、韓国のパラリンピック選手団の関係者がメダルについて『デザインが旭日旗に似ている』と抗議したことを紹介」


・「それに対して、国際パラリンピック委員会(IPC)の〔パーソンズ会長〕が12日、『全く問題ない』と回答。さらに、韓国側は旭日旗の使用禁止を要求していたがこれにも『無関係』と要請に応じないという」


・「この報道に落語家の〔立川志らく〕(56)は『旭日旗がメダルと関係ないのは誰にも分かり切っている』とコメント。続けて『旭日旗が嫌だっていう人は『日の丸』も嫌なんだろうし、極端な話客席に日本人がいることだって嫌だ、(戦争を)全部思い出しちゃうっていうことでしょ。そしたら何もできなくなっちゃう』と指摘した」


・「そして韓国の要求について『スポーツとは全く関係ないことなんで、こんなのは単なる〈クレーマー〉ですよ』と主張し『クレームつけた人はちゃんと謝らないと。『ほんと、すいませんでした』って言ってもらわないとね』と締めくくった」・・・

(韓国のWTO提訴 不毛な対日紛争望むのか)

2019年09月14日
(韓国のWTO提訴 不毛な対日紛争望むのか)


https://www.sankei.com/column/news/190914/clm1909140003-n1.html


・WTOとは〈世界貿易機関〉であり、裁判所ではない。従って、明確な「判決」は望めない。しっかしま、「紛争を長引かせ」「国際世論の注目を集める」には格好の場である。国民性からすれば、「和をもって貴(たっと)しとなす」日本人は紛争を好まないが、紛争が三度の飯より好きなコリアンにしてみれば、延々とやりたがるだろう。


・そのくせICJ〈国際司法裁判所〉には頑なに出て来ない。竹島を強奪し、日本との条約・協定・合意を悉く踏み躙って来た身には、「ICJにノコノコ行けば、日本に負ける」ことは知っているからだ。何ともズッコイ民族である。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]韓国のWTO提訴 不毛な対日紛争望むのか】産経ニュース 2019.9.14 05:00」


・「韓国政府が、日本による対韓輸出の管理厳格化は国際ルールに反するとして世界貿易機関(WTO)に提訴した。韓国に対する差別的措置だというのが理由である。理解できない訴えである。日本の措置は、これまで〈韓国の体制不備などを大目に見て優遇してきた〉輸出管理を通常に戻すだけである。禁輸や数量制限でもない。どこが協定違反なのか」


・「一般的にWTOが最終結論を出すまでには数年はかかる。不毛な提訴で日韓関係の悪化が長引きかねないことが残念でならない。韓国に危機感があるなら、ほかにやるべきことがあるはずだ。武器転用可能な物品に対する韓国の規制が不十分なことを認め、日本の輸出品が北朝鮮などに流れぬよう行動することである。それが本来の、信頼に足る国家の姿ではないか。単なる強硬策で国内世論に迎合しても事態は打開できまい。〔文在寅政権〕はそこに気づくべきだ」(解説:百の承知でやってるんだ!)


・「提訴は半導体材料3品目の輸出管理が対象である。日本が協定に違反していないのは自明だ。不適切事案があったほか、韓国は対話にも応じようとしなかった。安全保障上の輸出管理はWTO上の権利であり、厳格運用は国際社会に果たすべき責務でもある」


・「韓国は『徴用工』問題の報復だとみなすが、本質を見誤った議論だ。徴用工にかぎらず慰安婦問題でも、韓国は日本との約束を守らず信用を失った。これでどうして輸出管理上の優遇を続けられるのか。自らの振る舞いが安保上の懸念を高めたと認識すべきだ」


・「折しもWTOは日本製バルブに対する韓国の反ダンピング課税を協定違反と認定し、是正措置を求めた。日本の勝訴である。ところが韓国政府幹部は『韓国の勝訴が確定した』と強弁している。何が何でも日本側の違反を印象づけようとしているのだ」(解説:典型的な「這っても黒豆」民族だ)


・「日本側は万全の対応を怠ってはならない。日本産水産物に対する韓国の禁輸では、1審に相当するWTOパネルで日本が勝訴しながら上級委員会でこれを破棄され、逆転敗訴を喫した。日本に理があるからと楽観していると足をすくわれる。それが教訓である」


・「今回の提訴でも、輸出管理の不適切事案とはどういうものかを含めて、日本の妥当性を合理的に粘り強く訴える必要がある」・・・

(森田健作!ボゥとしてんじゃねぇぞ!)

2019年09月14日
(森田健作!ボゥとしてんじゃねぇぞ!)


https://www.sankei.com/affairs/news/190913/afr1909130021-n1.html


・肥沃土と豊饒の海、大東京のベッドタウン。千葉県は、それこそ「ボゥと暮らせる幸せな県」だと思う。ところが台風15号が直撃した。〔森田健作知事〕がテレビに出たが、オロオロするばかりで「何を言ってるのかヨク分らない」状態だった。「こ奴、次の選挙では落ちるな?」と直感。


・14,5年前、大阪に大雪が降った。バスは来ない、タクシーは来ない。歌に唄われた『八百八橋』は皆凍結。この時も行政は無力だったが、お天道様が出て雪を溶かし、大事には至らなかった。今回の千葉県は、「県職員への出動命令」も遅く、これじゃ「自衛隊出動要請」も出来っこ無い!


・普段恵まれた、悪口で言えば「馬鹿でもやれた行政の弱み」が一度に出た。東電だって、他の電力会社への応援要請はしているのだろうが、何だか「後手!後手!」の感じがする。頑張れ千葉県!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【屋根も車庫も神輿まで『支援あまりにも遅い』 台風被害の千葉・館山布良地区】産経ニュース 2019.9.13 18:10」


・「台風15号の影響で、いまだに多くの家庭で停電が続く千葉県南部の館山市。大規模停電の発生から5日目を迎えたが、復旧の見通しは見えず、市民らは不安な日々を送っている。『特に被害が大きい』(市職員)とされる布良(めら)地区では屋根を吹き飛ばされたままの家屋など、建物への台風の爪痕が生々しく残されていた。(白杉有紗、写真も)」


・「同地区はかつてマグロの『はえ縄漁業』などで栄えた海沿いの集落。市中心部から車で約30分の場所にあり、多くの家屋は台風による強風で屋根が吹き飛ばされ、雨漏りが発生していた。高齢者が多い地区で、市から配給されたブルーシートや土嚢(どのう)を使って屋根の補修を自分で行えない家も多く、修理のできる職人も人手不足が続いている」


・「同地区に50年以上住んでいるという男性(81)は『こんなにひどい災害は100年に1度。今ほしいものは屋根をすっぽりと覆える大きさのブルーシート。これから雨が降るという予報もあるので不安だ』と話した。停電も続いており、冷凍庫の中身は溶けて異臭を放ち、部屋に充満しているという」


・「近所の人と炊き出しを待っていた主婦(68)も『車庫がつぶれてしまい車も出せない。見ると悲しくなる』と声を震わせた。近くにある『布良崎神社』のみこし倉は柱が折れ、中のみこし2台が下敷きになり、ご神木も根本からなぎ倒されていた。神社の責任役員を務める嶌田(しまだ)博信さん(85)は、『本堂も台風で傾いてしまった。全てを再建するには5億円かかるといわれた』と肩を落とした」


・「近くで釣り船屋を営んでいるという60代の女性は『携帯電話が通じないので仕事もできない。避難所に行きたくても遠くて行くことができず、こんな状況が1週間も続いたら具合が悪くなる』と体調の不安を訴えた」


・「道端には、強風で飛ばされた屋根の一部や割れたガラスががれきとしてまとめられ、山のように集められていた。防災行政無線も聞こえず完全に孤立しているといい、住民の一人は『電気の復旧や物資の支援があまりにも遅すぎる。市は何をしているのか』と悲痛な叫び声を上げた」・・・


《倒壊した布良崎神社のみこし倉=13日、千葉県館山市(白杉有紗撮影)》

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(元皇族・李(梨本宮)方子(まさこ)妃の記憶)

2019年09月14日
(元皇族・李(梨本宮)方子(まさこ)妃の記憶)


https://www.sankei.com/column/news/190914/clm1909140004-n1.html


・たまたま昨夜、美貌の〔梨本宮伊都子妃〕のことをテレビ放映していた。朝鮮李朝・最後の皇太子に嫁がされた〔方子妃〕の母上である。昔は新聞連載で、今のグラビア雑誌のように『華族のスナップ』を撮っていたようだ。


・悪党の政治家共に躍らされ、半狂乱の『反日運動』に明け暮れている〈哀れで浅墓な〉『南』コリアンであるが、日韓友好の象徴で『南』に嫁いだ〔方子妃〕のことを、日本人ですら「知らない」時代になったのは嘆かわしい。


・日本外務省の公益財団法人『日韓文化交流基金』が、〔方子妃〕の足跡を守る『南』の古美術商を表彰するのはアタリマエダのことだが、また『南』で「非国民」だの「国賊」だのと攻撃されるのではないかと気懸かりだ。2019年03月11日に投稿した記事を破線以下に。


・今風ではないが、まるで『天平の壁画』から抜け出たかのような、往時の代表的日本美人:方子妃のご尊顔を拝し、彼女を偲んであげよう。


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ]元皇族・李方子妃の記憶】産経ニュース 2019.9.14 11:30」


・「日本の外務省系の公益財団法人『日韓文化交流基金』の第20回基金賞に韓国の古美術商『古穏堂』の主人、〔鄭夏根(チョン・ハ・グン)さん〕(68)が決まった」


・「鄭さんは日本の皇族から韓国の李(イ)王家に嫁がれた〔李方子(バンジャ)妃〕(1901~89年)が残された書画や焼き物など遺作や遺品の収集家で、これまで2回、その作品展を自費で開催し〈方子妃の顕彰〉に尽くしてきた。来週、ソウルで授賞式がある」


・「今年は方子妃が亡くなられて30年。〈李王家の最後の皇太子〉・〔李垠(ウン)殿下〕と結婚されたのが日韓併合から10年後の1920(大正9)年で、来年はご成婚100年にあたる」


・「歴史的にいえば『日韓融和のための政略結婚』だったが、方子妃はつらく厳しい歴史の重みによく耐えられ、戦後は〈障害者福祉活動に献身され韓国国民に慕われた〉。30年前の葬儀には日本の皇族も参列され、中心街での伝統的な“王朝葬礼”を多くの市民が温かく見送った」


・「鄭さんの遺作コレクションは商売抜きのもので『日韓双方で忘れ去られつつある李方子妃のことを記憶にとどめるため』といい、来年はぜひ日本で作品展を開催したいという」


・「李方子妃についてはいまなお日韓双方に記念団体も記念事業もない。鄭さんは『実に残念なことだ。自分のささやかなコレクションがその役に立てればいいのだが…』とも。(黒田勝弘)」


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2019年03月11日
(なぜ日本人妃が朝鮮最後の王に嫁いだのか)


http://news.livedoor.com/topics/detail/16139940/

・しみじみと語りかけてくれるような〔梨本宮方子さん〕の物語である。「反日」に狂奔しているコリアンに言っても詮無いことだが、我ら日本人は「朝鮮最後の王に嫁いだ」彼女の一生を記憶しておかなければならない。でなきゃ、彼女の霊が浮かばれない。

・ライブドアトピックス から、プレジデントオンライン の記事を以下。

・「【なぜ日本人妃が朝鮮最後の王に嫁いだのか】プレジデントオンライン 2019年3月11日 6時15分」

・「2018年10月、韓国最高裁で『元徴用工』の賠償権が認められた訴訟は、日韓関係に影を落としています。韓国は日本の不法な植民地支配を主張していますが、実際には、1910年の韓国併合から第2次世界大戦にかけて、日本は韓国のことを『日本の一部』として、さまざまな支援を行ってきたのです」


・「その『愛情』の一つだといえるのが、皇族・〔方子(まさこ)妃〕を韓国王族・〔李垠(イ・ウン)〕に嫁がせたこと。彼女の生涯を追いながら、当時の日韓関係を見てみます」


■朝鮮は「植民地」という搾取の対象ではなかった


かつて、日本は韓国のことを大切に考えていました。今日の我々が想像する以上にです。方子妃の存在がそれを示します。日本は韓国・朝鮮人を同胞と見なし、皇族女性を韓国王族に嫁がせ、姻戚関係を結びました。その女性が方子妃です」


・「昨年の10月のいわゆる『元徴用工』裁判の判決文では、日本の不法な植民地支配下でなされた強制動員への『慰謝料』として、『元徴用工』の賠償権が認められました。しかし、日本は『不法な植民地支配』などしていません」


・「当時の韓国・朝鮮半島は日本の『植民地』ではなく、『日本の一部』だったのです。日本と半島の関係は例えるならば、かつてのイギリスとアイルランドとの関係に近いものです。イギリスにとって、インドは植民地でしたが、アイルランドは植民地ではなく、『イギリスの一部』でした。これと同じことが日本と半島との関係についても言えます」


・「日本が当時の半島を植民地という搾取の対象として見ていたのならば、皇族が韓国王族と姻戚になることはあり得ません。イギリスは植民地インドの帝室(旧ムガル帝国)に対し、王族を嫁がせるという発想すら持ちませんでした。ただの搾取の対象に過ぎなかったからです。皇族を嫁せた日本は半島を決して、そのように捉えていなかったのです」


・「日本は極貧状態であった韓国に、道路・鉄道・学校・病院・下水道などを建設しました。特に、ソウルでは、劣悪な衛生状態で様々な感染症が蔓延していたため、病院の建設など医療体制の整備に最も力を入れました。支出が超過するばかりで、日本にとって何の儲けにもなりませんでした」


・「今日、〈日本の学校の歴史教育では、日本の朝鮮統治が植民地的収奪であったかのような〉イメージを教えられ、『当時の韓国=植民地』という図式が多くの日本人の頭の中に刷り込まれています。しかし、方子妃の威厳に満ちた歩みを冷静に見ていけば、日韓関係の真実もまた、見えてきます」


■方子妃の夫・李垠とはどのような人だったのか?


・「1920年、戦前の〔11宮家〕の一つであった〔梨本宮〕の守正王の第1王女・方子妃は韓国の李氏王族の李垠(りぎん、イ・ウン)殿下と結婚します。方子妃は真面目で気品のある女性で、昭和天皇の妃候補の一人とされていました。そんな方子妃が自分の結婚相手を知らされたとき、『なぜ、自分が異国の王族に嫁がなければならないの』と言って、泣き崩れました」


・「方子妃の相手の李垠殿下は幼少期から日本で教育を受け、学習院や陸軍中央幼年学校を経て、陸軍士官学校を卒業します。日本陸軍に所属し、軍人として有能であったため、順調に昇進しました。1936年の二・二六事件の際、殿下は歩兵連隊長として、大隊を率い、反乱軍の鎮圧にあたっています」


・「日清戦争で清王朝からの独立が認められた朝鮮は1897年、『大韓帝国』となります。帝国の誕生により、李氏王族は皇族となりました。しかし、国民は失政を重ねてきた李氏の統治に愛想をつかしていました。実際に、大韓帝国になってからも、政治は機能不全の状態が続き、国民の生活は苦しいままでした」


・「そのため、日本の統治を望む声が半島の人々の間でわき起こり、〈大韓帝国側から要請される形〉で、1910年、『日韓併合条約』を結び、文字通り、大韓帝国を日本の一部として『併合』し、日本が合法的に統治することになったのです。当時の朝鮮は『日本の一部』であり、法的にも、日本の連邦を構成していた地域の一つという位置付けでした」


・「併合により、大韓帝国が消滅したため、韓国の皇族は皇族としての身分を失い、代わりに、大日本帝国の皇族に準じる王公族の身分を与えられました。当時の皇帝・純宗は李王となります。純宗は李垠殿下の異母兄にあたります。純宗は1926年、心不全で死去し、李王の地位は李垠殿下に引き継がれました」


■仲睦まじかった李垠殿下夫妻


・「韓国では、『李垠殿下は大日本帝国の人質だった』と教えられています。人質に、日本皇族の女性が嫁ぐことはあり得ませんし、日本が韓国に対して、人質をとらなければならなかった必要性などもなかったのです」


・「李垠殿下は幼くして、日本に留学しました。それを『強制連行した』と韓国では教えられています。学校さえまともになかった当時の韓国を哀れみ、日本は李垠殿下ら韓国王族に教育の場を提供しました。彼らが高度な教育を受けて、世界の情勢を理解できるようになり、日本人の同胞として育っていってくれることを期待しました。当時の大正天皇の皇后(解説:貞明皇后)は幼少の李垠を可愛がり、大切に養育しました。『強制連行』などという事実はまったくありません」


・「ところで、韓国併合後、日本は半島各地において、学校建設と公教育の制度化にも力を注いでいます。李垠殿下は日本の文化に造詣が深く、日本の礼儀作法なども身につけており、真面目で寡黙でした。当初、結婚を嘆いていた方子妃もそんな殿下を心から慕うようになります」


・「李垠夫妻は旧李王家邸(1930年建設)に居住しました。この邸は2011年に閉館した赤坂プリンスホテルの旧館で、現在、『東京ガーデンテラス紀尾井町・赤坂プリンスクラシックハウス』として残っています。夫婦はここで、仲睦まじく暮らし、当時の日韓関係の良好さを象徴する存在として注目を集めました」


・「李垠殿下夫妻は2男をもうけました。1922年、夫妻は生後8カ月の晋(しん)を連れて、朝鮮を訪問し、純宗に謁見しました。その後、しばらくして、晋は下痢・嘔吐をし、ソウルで急逝します。急性消化不良と診断されていますが、日本皇族との結婚に反対した民族主義者による毒殺とする説もあります。夫妻は悲しみのどん底に突き落とされます」


・「第2子の玖(きゅう)は学習院高等科卒業後、アメリカのマサチューセッツ工科大学に留学して建築学を学び、1958年、ヨーロッパ系アメリカ人女性と結婚し、アメリカに帰化しました。その後、両親の韓国帰還に伴い、韓国で事業をしますが、失敗しました。玖は上記の東京旧李王家邸で2005年、死去しました。玖には、子がなかったため、李垠殿下の直系子孫は断絶しました」


■韓国で生涯を閉じた方子妃の誠心誠意


・「戦時中、日本の士官学校で教育を受けた半島出身者の多くの将校らも日本軍と共に勇敢に戦いました。戦後、彼らの多くが韓国で、軍の要職に就きました。〔朴正熙(パク・チョンヒ)大統領〕などはその代表です」


・「1947年、日本国憲法が施行されると王公族制度が廃止され、李垠殿下は李王の位を喪失し、一介の在日韓国人となります。李垠夫妻は帰国を大韓民国に申請します。方子妃は夫に従って、韓国へ渡る覚悟でした。しかし、当時の〔李承晩(イ・スンマン)大統領〕が王政復活を警戒し、帰国を受け入れませんでした。韓国国民も自分たちの王族を呼び戻すべきと声を上げることなく、見捨てました」


・「失意の李垠殿下を方子妃は献身的に支えました。ようやく、1962年、朴正煕大統領の時代に、李垠殿下夫妻は韓国籍取得と帰国を認められます。翌年、夫妻は韓国へ帰還しますが、殿下は脳梗塞を患っており、ソウルで入院生活を続けました」


・「方子妃は7年間、懸命に夫を介護しました。韓国国民も方子妃の献身ぶりを称賛し、温かく接しています。殿下の死後も方子妃は韓国に留まり、昌徳宮の楽善斎で暮らしました。方子妃は1989年、87歳で死去します」


・「方子妃は日本と韓国の架け橋となり、相互の友好を願いながら、夫に尽くした生涯を送りました。我々は方子妃の誠心誠意を決して忘れてはなりません」


・「方子妃の願いが叶い、1965年には『日韓基本条約』が結ばれ、両国は正式に国交を結び、日本が韓国を経済的に支援することになりました。こうした歴史の真実を、『植民地』や『不法統治』などと言って、日本を批判している韓国の人々にこそ、理解して頂きたいものです。(著作家 宇山 卓栄)」・・・

《李方子妃/皇室皇族聖鑑 昭和篇:今風ではないが、まるで『天平の壁画』から抜け出たかのような、往時の代表的日本美人》

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(日教組と闘った元教員 死去の〔宮川典子氏〕、志半ば)

2019年09月13日
(日教組と闘った元教員 死去の〔宮川典子氏〕、志半ば)


https://www.sankei.com/politics/news/190913/plt1909130003-n1.html


・こういう「心有る」「志の高い」人に、長く『政治家』をやって欲しいと誰もが思うのだが、〔がん〕って奴はホントに厄介だ。私は〔がん〕は「身内に出来た不肖の子」だと思っているが、せめて彼女が70歳になるまで、眠っていて欲しかった。


・「志半ば」ってより「志の端緒に着いた」ばかりの40歳、無念だったろなぁ。せめて恙無き旅路をお祈りしています。南無!


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【日教組と闘った元教員 死去の〔宮川典子氏〕、志半ば】産経新聞 2019.9.13 07:54」


・「12日に乳がんのため40歳で死去した自民党衆院議員の〔宮川典子氏〕は、教育再生に取り組み、日教組と闘ってきた。慶応大卒業後、母校である山梨学院大付属中・高の教員を5年間務めた宮川氏は、平成22年の参院選山梨選挙区で元山梨県教組(山教組)委員長で『日教組のドン』と呼ばれた〔輿石東氏〕に3700票余りの差まで迫って敗れた」


・「山教組が教員の立場を利用して選挙運動を行っていたことを、子供のころから肌身で感じていたという宮川氏は、日教組打倒へ再起を期し、24年の衆院選山梨1区で初当選。26年に比例南関東ブロックで復活当選。29年は比例南関東ブロックに単独立候補して3選した」


・「文部科学政務官なども歴任。歴史教育の正常化や学力向上、教員の待遇改善、いじめ撲滅などを、持ち前のパワーと明るさで訴え続けてきた。教員時代に教え子が2人自殺し、いずれも『日本は努力をしても報われない社会だ』という趣旨の遺書を残していたことを、国会質疑で何度も紹介した」


・「『その15歳の訴えの答えを見つけるために、自分はこうして政治活動をしている』と話していた宮川氏だったが、志半ばで生涯を終えた。(渡辺浩)」・・・


《体調不良をおして参院選候補の事務所開きに駆け付けた宮川典子衆院議員=5月12日、甲府市上石田(渡辺浩撮影)》


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(あおり運転の脅迫犯に、「免停3ヶ月」だと?)

2019年09月13日
(あおり運転の脅迫犯に、「免停3ヶ月」だと?)


https://www.sankei.com/affairs/news/190913/afr1909130006-n1.html


・やっぱり「警察の尺度」ってよく分らない。これだけ世間を騒がせた『常磐道あおり殴打』犯、常磐道だけでなくアチコチでの「あおり運転」が報道されている。被害者感情としては「最長180日の免停検討」は受け入れられまい。『免許取り消し』は出来ないのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【最長180日の免停検討 常磐道あおり殴打】産経ニュース 2019.9.13 11:40」


・「茨城県守谷市の常磐自動車道で起きたあおり運転殴打事件で、傷害や強要容疑で逮捕された〔宮崎文夫容疑者〕(43)に対し県警が『最長180日の免許停止処分を検討』していることが13日、捜査関係者への取材で分かった」


・「道交法では、車の運転をすることで交通に著しく危険を生じさせる恐れがある運転者を『危険性帯有者』として、〈免許停止の行政処分を科す〉ことができる。住所地を管轄する『公安委員会』が最終決定する」


・「事件は8月10日早朝に発生。宮崎容疑者は、常磐道上り線で数キロにわたり、同県阿見町の男性会社員(24)の車に対し、高級スポーツタイプ多目的車(SUV)で、蛇行や割り込みなどの進路妨害や急ブレーキといった行為を繰り返し、高速道路上に停車させた上、男性の顔を殴ってけがをさせた疑いがある」・・・

(ボルトン解任で『日本の核武装』が現実的になった)

2019年09月13日
(ボルトン解任で『日本の核武装』が現実的になった)


https://news.google.com/articles/CBMiH2h0dHBzOi8vaXJvbm5hLmpwL2FydGljbGUvMTMzODjSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・毎日色んな記事を読んでいるが、今回の〔ボルトン解任劇〕を、「タカ派とハト派の対立というより、『ワシントン既成勢力とトランプ改革政治の対立』だった」とする斬新な見方に始めて出会った。


・記事は長いが、①日本もそろそろ憲法を改正して『核武装』する時期が来ている、②ボルトン氏は忠実なワシントン既成勢力の一員だったから、彼が居ては日本の核武装も不可能だった、③日米安保条約は必ず見直しを迫られ、在日米軍基地も減らされるだろう、④ボルトン氏は意外にも、「沖縄米軍基地撤収論者」だった・・・一読に値する記事である。


・GOOGLEニュース から、iRONNNA・吉川圭一氏(グローバル・イッシューズ総合研究所代表) の記事を以下。


・「【ボルトン解任で『日本の核武装』が現実的になった】iRONNNA・吉川圭一(グローバル・イッシューズ総合研究所代表) 2019/09/13」


・「9月10日、〔ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕が解任された。その深層を分析してみると、トランプ政権の実態が見えてくる。そして、それは『日米安保の大幅な見直し』にもつながっていく可能性が極めて高いのである」


・「そもそもボルトン氏が前任者の〔マクマスター氏〕に代わって『国家安全保障会議(NSC)』の大統領補佐官になったのは、〔ポンペオ氏〕が『中央情報局(CIA)』長官から〔ティラーソン氏〕に代わって国務長官になるのと、ほとんど同時だった。〈部下を戦死させたくない制服軍人〉のマクマスター氏と石油会社の社長だったティラーソン氏は、共に対イラン強硬路線に反対だった」


・「ボルトン、ポンペオ両氏は、共にタカ派として知られていた。北朝鮮に対しても先制攻撃論者だったが、二人ともNSCの大統領補佐官や国務長官に任命される前後から、トランプ政権が目指していた『北朝鮮との対話路線』に積極的になった。つまり、この人事は明らかに〈対イラン強硬派シフト〉であったのだ」


・「日本にとっては残念ながら、この段階で少なくともイラン問題が米国の目から見て解決するまで『二正面作戦』を避けるためにも、北朝鮮とは融和路線を進むことが、トランプ政権の方針だった。だがトランプ政権は、サウジアラビア人記者、〔カショギ氏殺害事件〕を契機として、サウジの協力を得るのが難しくなった。欧州(おうしゅう)諸国を巻き込んだ対イラン有志連合の形成にも手間取っている。いずれにしてもトランプ大統領は、少なくとも2020年の再選までは、流血の大惨事を避けたいと本気で考えているようである」


・「と言うよりも、トランプ氏はこれまでワシントン既成勢力が行ってきた政治を改め、例えば外交に関しては過度な世界への介入を止めることを主張して大統領になった。そして、マクマスター氏ら制服軍人を含めた既存のワシントンの官僚や政治家を徐々に廃して、この公約の方向に自らの政権を変化させてきた。ところが、ボルトン氏は印象とは違って、トランプ政権の中では珍しいくらいの『ワシントン既成勢力派』だった。その中では最もタカ派的で、また個人としては真面目な理想主義者だったにすぎない」


・「それに対して、ポンペオ氏は2010年に下院議員になった元弁護士で、しかも将来は大統領の地位を狙っているとも言われている。ポンペオ氏がトランプ氏の方針に忠実だったのは当然だったかもしれない。実は、ボルトン氏もこれまで多くの同僚たちとの摩擦が問題になったことはあっても、上司との関係は常に良好だった。しかし年齢も70歳。国家に対する最後の奉仕という気持ちもあったかもしれないし、いずれにしても個人としては実に真面目な理想主義者である。そのため、ボルトン氏は次第にトランプ氏の思惑を外れて対イラン、対北朝鮮その他で、強硬路線をひた走り始めた」


・「ここで同氏がワシントン既成政治派だったことの影響が出てくる。多くの元同僚を集めることで、NSCを彼は乗っ取ってしまったのだ。イランへの限定的空爆が行われそうになったのも、ボルトン氏がトランプ大統領に正確な情報―100人規模の戦死者が出ることなどを直前まで知らせなかったためだった。このような状況は、その数カ月前から始まっていた」


・「やはりワシントン既成勢力の一員というべき制服軍人の〔マティス氏〕が国防長官を解任されてから、国防長官代行だった〔シャナハン氏〕は、民間企業出身でワシントン政治に慣れていなかった。そのためボルトン氏に影響されることが多かった。そこでシャナハン氏を解任し、ポンペオ氏と学生時代から親しい〔エスパー氏〕が国防長官に任命される人事が、イラン空爆の直前に行われた。そこでイラン空爆が直前に中止された経緯がある」


・「実はエスパー氏も制服軍人なのだが、少なくとも対中強硬派で、しかも『宇宙軍創設』には積極論者だった。ワシントン既成勢力である古いタイプの軍人や国防省官僚らが、ポストの奪い合いなどを嫌って宇宙軍創設に反対しているうちに、米国は宇宙軍で中国やロシアに後れをとってしまっていた。そこで宇宙軍を創設することもワシントン既成勢力打破を目的とするトランプ政権の重要な役割だった。それを任されていたのが、ボーイングの元副社長で、理系でキャリアを積んだシャナハン氏だった。彼であれば制服軍人以上に上手くできたかもしれない」


・「さらに、仮に日米安保の大幅な見直しが行われることがあれば、どの『在日米軍基地』が本当に米国にとって必要で、どれは撤退させてもよい―といった計算も、コンピューターのプロである彼であれば、できるだけ多くの基地を守りたい制服軍人よりも的確にできただろう。しかし、理系の彼はワシントン政治のプロであるボルトン氏に影響されすぎた。そこでシャナハン氏も解任され、ポンペオ氏に近く、部下を戦死させることを嫌う制服軍人であるエスパー氏が国防長官になった。これはボルトン氏とのバランスをとるためだったと思われる」


・「しかし、ボルトン氏は自らの理想と信念をひた走り続けた。イラン、北朝鮮、日本であまり報道されていないベネズエラなどに対して、これまで以上に強硬路線を主張した。そのため軍事境界線で行われた3回目の米朝会談のときは、モンゴルに出張させられていたほどである」


・「このような摩擦が何度も続き、ボルトン氏の解任の最後の決め手になったのは、9月7日、数日後に予定されていた〈アフガンのタリバン勢力とのキャンプデービッド和平協議を、トランプ政権がキャンセルせざるを得なくなったこと〉だと言われている。これはテロ勢力との和解に反対する強硬派のボルトン氏によるリークも大きな原因の一つであるとワシントンでは考えられている」


・〈このアフガンからの撤退問題に関しては、トランプ氏は大統領になる前から、正規軍を民間軍事会社に置き換えることを構想している。それは当然、制服軍人を中心としたワシントン既成勢力が嫌うことである。リークはボルトン氏からだけのものだったのだろうか?」


・「いずれにしても副補佐官、〔クッパーマン氏〕がしばらくは大統領補佐官代行になることになった。ボルトン氏に近すぎる彼が正式に大統領補佐官になる可能性は低いが、ないとは言えないようにも思う。彼はシャナハン氏と同様、ボーイングと非常に縁深く、宇宙軍の創設や世界の米軍展開見直しなどにおける活躍が期待できるからである」


・「ほかにボルトン氏の後任として名前が挙がっているのは、みな今までイランや北朝鮮との対話路線で活動してきた人ばかりである。いずれにしても、今後のトランプ政権はアクシデントがない限り、〈当面はイランとも北朝鮮とも対話路線でいくこと〉になるだろう。その結果として、米国まで届く核ミサイルさえ持たなければ、〈核武装したままの北朝鮮と米国が和解する事態〉も考えられないわけではない。そうなれば日本は北朝鮮の核の脅威に常に曝(さら)されることになる」


・「ボルトン氏がいてくれれば、日本に味方してくれるのに―と考える日本の保守派は多いかもしれない。しかし、そう一概には言えないだろう。ボルトン氏は米国の愛国者で米国の国益を何よりも重視してきた。日本が国連安保理常任理事国になることを積極的に支援し始めたのも、彼が主導したイラク戦争が中国の反対で国連による容認決議がとれなくなってからであり、ブッシュ一世政権時代は湾岸戦争に中国も国連で容認したこともあり、その後の日本の安保理常任理事国入りに積極的ではなかった」


・「拉致問題に非常に積極的に協力してくれたのも、北朝鮮を追い詰めるための手段だ。そしてボルトン氏も実は沖縄米軍基地撤退論者だったはずなのである! この最後の問題も、私のワシントン時代の経験からすると、制服軍人以外のワシントン既成勢力―特に国務省の官僚の共通認識に実は、なってしまっているように思う。ボルトン氏と言えどもワシントン既成勢力の、それも国務省高官の一人である」


・「そのワシントン既成勢力を打倒することが歴史的使命であるトランプ政権もまた、米国が世界に広げすぎた手を縮めて、その分の予算で国内の格差問題などに注力することが目的だ。そう考えると、シャナハン氏、クッパーマン氏といった理系のプロ的な人々が、米国の外交政策を取り仕切るようになったときが、『米国が日本に日米安保の大幅な見直しを要求してくるとき』なのではないかと思う」


・「その際に米国は、核を持ったままの北朝鮮と和解し、日本は常に北朝鮮による核の脅威の下におかれるかもしれない。〈日本は、それに備えて憲法を改正し、軍事力を増強するしかない〉だろう。だが日本の力だけで足りるだろうか? 一縷(いちる)の望みは今の米国の『反中』は本気だということだ。南シナ海でも航行の自由作戦を繰り返し、ボルトン氏の沖縄米軍撤退論も、その替わりに台湾に米軍基地を置くことを主張していた。中国だけではなく、中東方面での有事を考えるとき、在日米軍基地はロジスティクスの拠点として重要なものも多く、そんなに多くの在日米軍基地を削減できるか疑問もある」


・「今の米中の経済摩擦は、単なる貿易や技術の問題だけではない。通信技術の問題は、軍事力による世界覇権―特に宇宙軍やサイバーの問題と密接に関係している。むしろここに、日本が米国に協力できる部分があるのではないか? 技術的な問題の一部だとしても、日米共同の宇宙戦やサイバー戦が行えるようになれば、中国や北朝鮮の核の脅威も低減させることができるかもしれない」


・「いずれにしても米国から購入するような形でも、〈もう日本も核武装も考える時期〉だと思う。それはワシントン既成勢力が、最も嫌がることではある。しかし彼らを打倒する歴史的使命を帯びたトランプ氏は、2016年の予備選挙の最中に一度とはいえ、口に出しているのだ」


・「もし実はワシントン既成勢力の一員だったボルトン氏が、大統領補佐官のままだったら、それを許してくれただろうか? 今回の『ボルトン失脚劇』は、タカ派とハト派の対立というより、『ワシントン既成勢力とトランプ改革政治の対立』だった。いずれにしても制服軍人以外は、両者共にそろそろ在日米軍基地の大幅な見直しを考えていることは共通している」


・「しかしトランプ氏には日本の核武装も含めた既成勢力とは異なるビジョンがある。これからも日本はトランプ政権の人事その他の動向を注視し、その先手を打って協力するようにしていかなければ、世界の中で生き残ることができなくなってしまうだろう」・・・

(馬鹿馬鹿しい、78歳でIT大臣は無理だ)

2019年09月13日
(馬鹿馬鹿しい、78歳でIT大臣は無理だ)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190913365279/


・私は「60の手習い」でWORDから入ったが、その後アドビのイラストレータやらフォトショップを独学で学んだ。ただソフトの持つ能力のせいぜい5%~10%くらいが分った程度か。エクセルもパワーポイントも同じ。60からではその程度か?


・私はこの78歳の〔IT大臣〕が「蟻の一穴」どころか「もぐらの一穴」になると思っている。大体国会議員で〔IT官僚〕を束ねる能力など備わった人物は居るのかいな?間違いなく「閣僚ドミノ倒し」は彼から始まるだろう。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【IT相のHPが閲覧不可に=『担当大丈夫?』の声も-初入閣の竹本氏】時事通信 2019年09月13日 11時32分」


・「11日の内閣改造で初入閣した〔竹本直一IT政策担当相〕(78)の公式ホームページが閲覧できなくなっていることが13日、分かった。インターネット交流サイト(SNS)上では、『IT担当大丈夫?』などと不安の声も上がっている」


・「竹本氏は自身の公式ツイッターで、『ドメインを管理している会社からロックがかけられた状態になっており、復旧作業を進めている』などと説明している」


・「竹本氏の事務所によると、公式HPの内容は活動報告や各種SNSへのリンクなどで、数カ月前から閲覧できなくなっていた。ドメインの更新費用は支払っていたといい、閲覧できなくなった原因は不明だという。事務所側は『同じドメインを利用できるのかどうかも含めて、管理会社に問い合わせている』と話している」


・「竹本氏は13日の閣議後の記者会見で、『(管理会社に)早く復旧してほしいと言っている。なぜロックされているのか分からない』と述べた。 【時事通信社】」・・・


(解説)プロバイダーを公表せよ。

(皇位の安定継承は『氏(うじ)の論理』で)

2019年09月13日
(皇位の安定継承は『氏(うじ)の論理』で)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190913/0001.html


・〔日本〕がギネスから『世界最古の国』とされているのは、「万世一系・天皇家」のお陰である。その天皇家は「男系」で一貫され、今の〔徳仁天皇〕で126代にもなる。


・〔百地章・日本大学名誉教授〕は、天皇家の『氏(うじ)の論理』と、武家や商家の『家の論理』の違いを明快に説き、〔秋篠宮悠仁(さきひと)親王〕で「男系皇族が絶える」ことを憂慮され、占領下で皇籍離脱のやむなきに至った『旧宮家一族』の復活の必要性を主張しておられる。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]皇位の安定継承は『氏(うじ)の論理』で 国士舘大学特任教授・日本大学名誉教授・百地章】産経スペシャル 2019.9.13」


・「『退位特例法』の付帯決議に基づく『安定的な皇位継承のための諸課題』などの検討は、一連の御代替わりの諸儀式が終わるのを待って開始される予定という」


≪「皇位の正統性」確保不可欠≫


・「『皇位継承制度の安定をはかるため第一に必要なのが『理念として正統性が維持されること』である』、と〔園部逸夫元最高裁判事〕は述べている(『皇室制度を考える』)。この指摘は重要であり、皇位の正統性を揺るがすような制度は避けなければならない」


・「それでは『皇位の正統性』とは何か。それは当然、2千年に及ぶ『皇室の伝統』と『憲法』に求めるべきだろうが、その前提となるのが『男系』ないし『男系重視』であった。このことは、先に本欄で指摘した(『皇位の安定的継承は男系が前提』2月4日)」


・「皇位の正統性について、旧皇室典範の注釈書『皇室典範義解』は次のようにいう。


・〈恭(つつしみ)て按(あん)ずるに、皇位の継承は祖宗以来既に明訓あり。(略)皇統は男系に限り女系の所出に及ばざるは皇家の成法なり〉

〈以上本条の意義を約説するに、(略)第一 皇祚(こうそ)を践(ふ)むは皇胤(こういん)〔天皇の血統〕に限る。第二 皇祚を践むは男系に限る。第三 皇祚は一系にして分裂すべからず〉


現行憲法は明治憲法の改正手続きに従って制定された『改正憲法』である(政府公式見解)。それ故、新旧両憲法は法的連続性を有し、旧憲法下で即位された昭和天皇がそのまま象徴天皇の地位に即(つ)かれた。憲法学界の一部学説が主張するように、明治憲法と断絶した新しい『象徴天皇制度』が成立したのではない」


・「このことは『8月革命説』の提唱者・〔宮沢俊義東大教授〕でさえ、次のように述べていることから了解されよう。


〈天皇の地位が世襲だとは、その地位に即く資格が一定の血統-この場合は、従来の天皇の血統(明治皇室典範にいわゆる『祖宗の血統』)-に属する者にかぎられる趣旨である〉(『全訂日本国憲法』)  」


≪正統性を揺るがす女系天皇≫


・「それ故、万一『女系天皇』が誕生すれば、『皇位の正統性』そのものを揺るがすことになる。〔奥平康弘東大教授〕は次のようにいう。


〈女系天皇は『天皇制そのものの正当性根拠であるところの『万世一系』イデオロギーを内において浸蝕(しんしょく)する〉(『憲法と天皇制』、『世界』平成16年8月号)  」


・「この2千年に及ぶ男系の皇統を支えてきたのが、後述の『氏の論理』であった。これに対して、『愛子天皇』論の背景にあるのは、『愛子さまは天皇陛下のお子さまであり、男女を問わず直系継承が望ましい』とか、『国民にとって身近な方が天皇になられるべきだ』といった素朴な国民感情であろう」


・「しかし、これについては昭和34年、衆議院内閣委員会における〔林修三内閣法制局長官〕の次の答弁が参考になる。『皇位あるいは象徴たる地位というものは、必ずしも今申しました民法上の相続と同じように考えるわけにはいかない』(2月6日)」


・「それでは、民法上の相続と異なる『皇位の継承』はどのようにして行われてきたのか。〔藤森馨国士舘大学教授〕が指摘するように、古来、皇位は「氏(うじ)の論理」に基づいて継承されてきた(『皇位継承は『氏の論理』で行われてきた』、神社本庁編『日本を語る』)。それ故、現代人の考える『親から子への相続』とは大きく異なる」


≪旧宮家に着目せざるを得ない≫


・「『氏』は祖先を同じくする一族の集団であり、良く知られているのが『源氏』『平氏』『藤原氏』『橘氏』などであろう。(解説:源平藤橘(げんぺいとうきつ))皇室は〔神武天皇〕をその祖(氏の上)とし、皇位は「氏の論理」によって、神武天皇の血を引く男系の一族(皇族)により継承されてきた。そして直系の男子がいないときは、傍系の男子によって受け継がれ、場合によっては遠く10親等や8親等も離れた傍系の男子を探し出して男系を維持してきた」


・「臣下でも徳川家は『氏の論理』により、尾張、紀州、水戸の御三家や田安、一橋、清水の御三卿ら一族によって将軍職を継承してきた。〈15代の将軍はすべて初代家康を通じて血がつながっており〉、第14代家茂と第15代慶喜とでは18親等の開きがある」


・「これに対して、一般に武家や商家などでは『家の論理』に基づき、所領や家業などが『父から子へ』と継承された。ここでは、血縁関係を持たない婿養子を迎えて所領や家業が受け継がれることもあった。また、今日、一般国民にとって『家』(家族)という場合には、『両親と子か孫』あたりまでの2、3世代を指すのが普通だろう」


・「それ故、2千年の歴史と伝統を持ち、『氏の論理』で大切に守られてきた『皇位の継承』を、『家の論理』や現代的な『家族』感覚だけで捉えるのは正しくない。皇位の安定的継承を確保するために、占領下で皇籍離脱のやむなきに至った『旧宮家一族』に着目せざるを得ないゆえんである。(ももち あきら)」・・・

(千葉を中心の大停電で思い出す)

2019年09月13日
(千葉を中心の大停電で思い出す)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190913/0001.html


・三重県系統農協(JA)の貯金窓口機械化の黎明期に、冷房も無い1300ccのブルーバードの、逆向きにした三角窓からの風だけを頼りにユーザーを圧倒的に多数獲得して、次の〔オフライン・紙テープ集中処理〕のメーカー決定(選挙)にまで持って行ったのは、27歳の折(50年前)、三重県の白地図を開いて競合のユーザーに印を付け、『関西線沿いの大型農協』に集中していることに覚醒したからである。


・「そうか、敵はクルマを持っていないな? よし、農業協同組合は小さな組合の組合長も、大型農協の組合長も、1票は1票だ。敵の来られない海辺や山奥の農協に、軽システムでユーザーを一杯作ってやろう!」・・・27歳で『戦略に目覚めた』時である。


・35歳(42年前)の折、私は総仕上げの〔オンライン・ターミナル〕の売込みをかけていた。他社の製品も皆素晴らしい。私は搦め手から攻めた。『無停電・発電装置』の開発である。友軍の電機屋さんから、「新幹線を作っているN社の熱田工場に、輸出前の完成品が有る」の有力情報。


・ヘルメットを被り、友軍の電機屋さんと大工場内の階段を上り下りしながら一番奥のカーテンで隠して有る部屋へ。I課長が自慢げに見せてくれたのは、丁度〔電車一両分〕ほどのもの。アラブの族長が庭に置き、支配部族へ電気を送っているのだと言う。


・「違う違う!私が欲しいのは、家庭の大型冷蔵庫をせいぜい2台併せたような超小型だ」「何台売れる?」「ま、取り敢えずは470台」「桁が2つ違うだろ!馬鹿馬鹿しい」・・・話は直ぐ決裂。


・ところが友軍の電機屋さんが「座敷」を持って、1週間後にI課長に再会。I課長は有名な酒豪だという。「じゃぁ、私が呑み勝ったら作って呉れるか?」「ああ、エエゾ」・・・I課長の〔絶対の自信〕だった。互いに日本酒を1升2合ずつも呑んだろうか?私の得意技は「早呑み」である。とうとうI課長がぶっ倒れた。


・すかさず私が馬乗りになり、I課長のネクタイで首を絞めながら「どうだ、作るか?どうだ!」「作る作る!」・・・その日から3ヶ月、I課長は「私の仕様通り」のものを作り上げてくれた。「他社に売るのは、三重県が決まってから」の約束も、I課長は守ってくれた。・・・男と男、遊びが仕事・・・いい時代だった。


・産経スペシャル・【[産経抄]9月13日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月13日】産経スペシャル 2019.9.13」


・「ニューヨークは何度も停電に悩まされてきた。今年7月にも変電所の火災が原因となり、エレベーターに閉じ込められる人が続出した。ブロードウェーの公演も中止になり、ミュージカルの出演者は路上に舞台を移して聴衆を楽しませていた」


・「▼北米史上最大の規模となったのが、2003年8月の大停電である。カナダの一部地域まで含めた約5千万人が影響を受けた。ニューヨークの交通機関は完全にマヒし、駅や公園は帰宅手段を奪われた人であふれかえった」


・「▼台風15号の暴風雨による千葉県の大規模停電の復旧が遅れている。昨日の昼頃の段階で、約33万4千戸が停電したままだった。断水が続いている地域もある。ニューヨークで停電を取材した同僚記者によると、暑さにそれほど苦しんだ記憶はないという。〈千葉県では連日猛暑が続き、エアコンを使えない被災者は熱中症のリスクにさらされ〉ている」


・「▼16年前のニューヨーク大停電を伝える日本の新聞を読み返すと、どこか対岸の火事ととらえている印象を受ける。確かに当時の日本は欧米諸国に比べて、停電が少なかった」


・「▼もっともその後、東日本大震災と福島第1原発事故によって、1都8県の住民は計画停電を経験する。昨年9月には、北海道胆振(いぶり)東部地震により道内最大の火力発電所が緊急停止した。道民は、国内初の全域停電(ブラックアウト)に見舞われた」


・「▼東京電力は当初、11日中にも全面復旧する見通しを立てていた。大幅に遅れた理由として、〈電柱や電線の倒壊や倒木の被害が想定を超えた〉ことを挙げている。近年、列島を次々に襲う天災により、日本人は少なくとも大きな教訓を得たのではなかったか。どれほど防災に努めても、想定外の事態は起こりうると」・・・


(解説)千葉の市川市には、私が中3で級長だった頃、優しくフォローしてくれた副級長の女性が居る。心配して携帯にお見舞いのメールをしていたが、昨日「裏の納屋がひっくり返ったのと立ち木が1本折れた。通電しているし通水も大丈夫。怪我も無い」との安心返信。良かった!

(“紀州のドン・ファン”13億円超の遺産確認)

2019年09月13日
(“紀州のドン・ファン”13億円超の遺産確認)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6336413


・『ZOZOタウン』の「勝ち逃げ」=〔前澤友作氏〕の月旅行もいいが、2400億円の金も直ぐ無くなってしまうだろう。〔剛力彩芽氏〕との今後のためにカネは残したいだろうが、是非〔多くのがん患者〕のため『本庶佑(ほんじょたすく)基金』への寄付も宜しく。


・さて〔紀州のドンファン〕は自殺なのか他殺なのか、和歌山県警は未だにその判別さえ付かないようだが、結局は『愛犬を道連れの自殺』でカタが付けられそうだ。「全財産を、世話になった故郷・田辺市に寄贈する」という遺書が有効な以上、「そんな筈では無かった!」のかも知れないが、財産目当ての犯行が、今更「無意味」になってしまうからだ。


・ただ危惧は有る。「母校のために」なら、学校法人は懸命に遺贈を生かそうとするが、地方自治体への遺贈は、何だかウヤムヤになってしまうケースが多い。『ふるさと納税』の悪辣さを見れば、地方公務員もワルが多い。金貸しやって多くの利用者から高利をふんだくり、儲けた金も遺贈には多く含まれている筈だ。田辺市も「心して」使うように。


・YAHOOニュース から、MBSニュース の記事を以下。


・「【“紀州のドン・ファン”13億円超の遺産確認…遺言書で田辺市が遺贈受理手続きを開始】MBSニュース 9/13(金) 11:52配信」


・「去年不審死した『紀州のドン・ファン』と呼ばれた〔和歌山県田辺市〕の資産家の男性が、『全財産を市へ遺贈する』との遺言を残していたことがわかりました。少なくとも13億円に上るということです。『紀州のドン・ファン』として知られていた和歌山県田辺市の資産家・〔野崎幸助さん〕(当時77)は去年5月に自宅で不審な死を遂げ、警察が捜査を続けています」


・「田辺市によりますと、去年8月に野崎さんの遺言書を確認し、そこには〈全財産を市に遺贈する旨が記されていた〉ということです。市は専門家の意見などを聞くなどして野崎さんの全財産の把握などを進めたところ、少なくとも約13億円の資産があることがわかりました」


・「『田辺市に全財産を寄付するとの遺言書があることがわかりました。市民全体の利益を考え、遺贈を受ける方針を固めました。』(田辺市総務部 桐本達也理事) 市は今後、遺贈を受ける手続きを進めるということです」・・・

([主張]米補佐官解任 米外交の危うさ憂慮する)

2019年09月13日
([主張]米補佐官解任 米外交の危うさ憂慮する)


https://www.sankei.com/column/news/190913/clm1909130001-n1.html


・〔トランプ〕は『8年大統領』に向けて躍起である。「『対北』宥和」も、いつしか米歴代政権が「騙され続けて来た」轍を踏んでいる。トランプが黙認している「『北』の短距離ミサイル連続発射」も、『国連安保理決議』に明確に違反している。


・〔硬軟〕綯い交ぜにしてこそ「外交のプロ」である。『北』を持ち上げ、「エエワ、エエワ」を繰り返すだけなら、歴代大統領と変らないし、今や「それ以下」にも見える。「しっかしま、懐には〔ボルトンという匕首〕を忍ばせている」という“凄み”も、これで無くなってしまった。『北』の大勝利である。


・日本は、今やシッチャカメッチャカの英国ではなく、急速に仲良しになった仏国の〔マクロン大統領〕を引っ張り込み、2国で『イランの敵対化』を収める努力をすべきである。ホルムズ海峡を自力で護るイロハのイであろう。日本はこれ以上の「トランプの遣りたい放題」に追随すべきではない。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]米補佐官解任 米外交の危うさ憂慮する】産経ニュース 2019.9.13 05:00」


・「〔トランプ米大統領♂が、〔ボルトン氏〕を国家安全保障問題担当の大統領補佐官から解任した。ボルトン氏は前任の〔マクマスター氏〕の更迭を受け昨年4月に就任し、北朝鮮の核問題などで圧力路線を唱えてきた」


・「トランプ氏へ苦言をいとわなかったボルトン氏の退場を契機に、政権の『対北姿勢』が一段と軟化する懸念がある。日本の安全保障環境に与える影響を憂慮せざるをえない。トランプ氏は、ボルトン氏と意見の不一致があったとし、特にボルトン氏が北朝鮮に完全非核化を迫るため『リビア方式』の適用を主張したことを理由に挙げた」


・「『リビア方式』は、核完全放棄が確認されると同時に制裁解除を行うものだが、〔金正恩朝鮮労働党委員長〕が強く反発したという。トランプ氏は対話を後退させた張本人のごとくボルトン氏を批判したが、筋違いである。〈非難されるべきは金正恩氏にほかならない〉からだ」


・「北朝鮮は国連安保理決議に違反する短距離弾道ミサイルの発射を繰り返し、トランプ氏はこれを容認している。北朝鮮が『人間のくず』と呼んで警戒したボルトン氏の解任はさらなる誤ったメッセージを北朝鮮に与え、核ミサイル開発に拍車がかかる恐れがある」


・「ボルトン氏は〈日本や欧州諸国との同盟重視〉を唱え、対北朝鮮など融和策に傾きがちなトランプ政権の〈ストッパー役〉でもあった。タカ派とも称されたボルトン氏の圧力外交が、一定の成果を挙げていたのは評価されてよい。〈彼ほど日本人拉致問題を熟知し、被害者家族に深い同情と支援を寄せてきた高官〉はワシントンにいない」


・「トランプ政権では、国防長官だった〔マティス氏〕が意見の対立を理由に今年1月に辞任した。大統領の周囲が『イエスマン』ばかりとなり、再選を意識するトランプ氏が目先の成果を狙った外交にますます傾斜するのではないか」


・「米国の歴代政権は、〈時間稼ぎを得意とする北朝鮮にだまされ続けてきた〉といってもよい。その結果が北朝鮮の『核保有』と『弾道ミサイル開発の成功』である。ボルトン氏の退場で、米朝交渉が北朝鮮ペースで進む懸念が拭えない」


・「〔安倍晋三首相〕は、今ではトランプ氏に直言できる数少ない政治指導者である。〈対北融和になんら成算はない〉ことを、大統領にしっかり伝えてもらいたい」・・・

(実弾が撃てないなら〔波動砲〕の開発を急げ!)

2019年09月13日
(実弾が撃てないなら〔波動砲〕の開発を急げ!)


https://www.sankei.com/affairs/news/190913/afr1909130005-n1.html


・『北』に加え『南』も、半島国家はいずれも「無法国家だ」と断定して良い。しかも『チャイナ』を含め、彼らは〔日本の糞憲法〕を徹底的に勉強している。「遺憾だの抗議だのしか出来ない、木偶の坊憲法」だと精通しているのだ。


・劇画の〔波動砲〕ではないが、強烈な「空気の弾」を連発出来る『軍事用エアガン』など、その気になれば出来るだろう。海水を使った「水球の弾」の『軍事用ウォーターガン』でもいい。EEZや領海に不法進入して来る外国船に、小銃ででも威嚇されたら直ちに応戦し、敵の船舶を沈める位の強烈な『エアガン』や『ウォーターガン』(いずれも大砲クラス)の開発を急げ。


・「やられました」「抗議しました」はもう、74年も聞いて、日本人のフラストレーションは溜まりに溜まっている。実弾が撃てないなら、何故〔波動砲〕クラスの開発を怠って来たのか。これも「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」という憲法前文の呪いか? どこに「信頼出来る『平和を愛する諸国民の公正と信義』」が有ると言うのか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【海保の巡視船に小銃向ける 北の公船か 日本海の大和堆】産経ニュース 2019.9.13 10:50」


・「日本海の日本の『排他的経済水域(EEZ)』にある好漁場〔大和堆(やまとたい)〕周辺で先月24日、外国漁船の違法操業の監視にあたっていた海上保安庁の巡視船が、〈北朝鮮籍とみられる船舶から小銃を向けられていた〉ことが13日、政府関係者への取材で分かった。日本政府は外交ルートを通じて、北朝鮮側に抗議した」


・「政府関係者によると、現場は石川県の能登半島沖の西北西約385キロの日本のEEZ内。8月24日午前9時ごろ、海保の巡視船に迷彩服を着た乗組員3人が乗った小型ボートが数十メートルまで接近し、巡視船に小銃を向け、間もなく現場から離脱したという」


・「小銃の発射は確認されておらず、警戒しながら監視を続けた巡視船の海保官らにけがはなかった。ボートに乗っていた乗組員が、ビデオカメラで状況を撮影しているような様子も確認された。ボートの近くには北朝鮮の国旗が塗装された大型船も確認されており、〈いずれも北朝鮮公船〉だった可能性があるという」


・「現場海域の近くではこの前日の8月23日午前9時半ごろ、違法操業する北朝鮮籍漁船の監視にあたっていた水産庁の漁業取締船が、北朝鮮公船とみられる同様の船舶に接近される事案が発生。この際、接近してきた船の乗員の武装は確認されなかったという。事案の通報を受け、海保の巡視船も警戒にあたっていた」


・「大和堆周辺では平成29年7月にも、水産庁の漁業取締船が北朝鮮籍とみられる船舶から銃口を向けられる事案が発生し、政府は外交ルートで北朝鮮側に厳重に抗議していた」・・・

(「尻尾出すぜと浜松屋」:れいわ山本太郎、共産党と共闘姿勢)

2019年09月12日
(「尻尾出すぜと浜松屋」:れいわ山本太郎、共産党と共闘姿勢)


https://news.nifty.com/topics/nikkansp/190912365161/


・元々〔山本太郎氏〕、「過激サヨク」だとブロガーの私はハナから知っていたので、『ひとり』の時も『れいわ』になっても「触らぬ神」と無視して来た。今回『れいわ新選組』は多額の寄付を集めたが、「サヨクの人々は大満足」だろうが、「無垢で初心(ウブ)な方々」も多く居ただろう。


・世の中、「共産党と組む」連中は、①流血革命支持者で、②自衛隊廃止で、③天皇制も廃止がモットーである。日本という〔2679年〕続いた国体を破壊し、『チャイナ共産党の子分』になりたいのである。「騙された!」と思っても寄付金は返って来ない。次の衆院選で「報復」するしか無いのだ!


・ニフティニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【〔れいわ山本太郎代表〕が共産党と初党首会談で共闘姿勢】日刊スポーツ 2019年09月12日 18時15分」(整形顔が気持ち悪いので、写真は載せない!)


・「『れいわ新選組』の〔山本太郎代表〕と『日本共産党』の〔志位和夫委員長〕が12日、国会内で初の党首会談を行い、『野党連合政権』の実現や消費税の廃止、憲法9条の改正反対などで基本合意した」


・「会談は志位氏から申し入れ、実現したもので山本氏が他党党首と会談するのは参院選後、初めて。山本氏は次期衆院選へ向けて『単独で戦うなら100人の候補擁立もあるが、それは政権交代が遠のく。単独でないなら、ここは(立候補者を)譲る、ここは譲ってもらうなど協力する可能性はある』など共闘姿勢を明らかにした」・・・


(解説)〔弁天小僧〕が浜松屋で「尻尾を出す」のにソックリだ。読んだ通り『共産党別働隊』ではないか? あのラッパーのクソガキ隊:『SEALDs』とソックリだ。あの折「アベェ!お前なんか人間じゃない!叩き斬っててやる!」と悪ノリしていた〔山口二郎・法政大学法学部教授〕は、未だ現役なのか?

(チャイナ:〔自動車市場〕と〔不動産市場〕の衰退)

2019年09月12日
(チャイナ:〔自動車市場〕と〔不動産市場〕の衰退)


https://www.sankei.com/column/news/190912/clm1909120004-n1.html


・〔石平氏〕の“祖国の共産党一党独裁体制”への恨みが、括りから読み取れる。「中国経済成長の柱である『車市』と『房市』の両方が一斉に衰退していけば、中国経済の『末日』はそう遠くないだろう」・・・末日とは「終わりの日」である。私ら日本人は、せいぜい『落日』としか書けないが。


・不動産バブルの狂騒劇は、私らの年代は“目(ま)の当たり”にして来た。日本は〔地ベタ〕が狭いから、『ゴルフ場会員権』まで高騰した。都心から遠い遠いゴルフ場の〔50万円の会員権〕が、平気の平左で〔2000万円〕にもなった。バブルの崩壊も当然体感した。


・だから〔チャイナ・バブル〕も、当然「不動産バブル」からだろうと読んでいた。しっかしま、「自動車バブル」とダブルパンチのようだ。そうなったらチャイナも「アメリカとの覇権争い」どころではないだろう。


・〔安倍ちゃん〕も調子こいて、「〔習近平国家主席〕を、来年の桜どき、〔国賓〕としてお招きする」など止めたらどうか? 茂木外相、初仕事だ!


・産経ニュース・[石平のChina Watch] から、記事を以下。


・「【[石平のChina Watch]「車市」と「房市」の衰退】産経ニュース 2019.9.12 10:40」


・「中国では、『車市(自動車市場)』と『房市(不動産市場)』と呼ばれる2つの巨大な消費市場があって、中国経済の中では欠かせない重要な地位を占めている。中国の自動車市場は、最盛期の2017年で新車販売台数が〔2887万台〕と過去最高を更新し、9年連続で世界1となった。同じ年の日本の新車販売台数は〔523万台〕だから、中国自動車市場の巨大さがよく分かろう」


・「このような巨大市場の上に成り立つ自動車産業は当然、中国経済を支える『大黒柱』となっている。その裾野の広さは周知の通りであり、数万点の部品からなる自動車を大量に造って売れば多くの産業が潤う」


・「しかし、最盛期が過ぎた18年7月あたりから、中国市場の新車販売台数は急速に落ちはじめ、その時から自動車市場は連続13カ月のマイナス成長となった。今年7月の新車販売台数は181万台、18年1月の280万台と比べると約100万台の激減だ」


・「このままでは、新車販売台数は最盛期の半分以下に落ちていくだろう。中国の『車市』と自動車産業の繁栄はもはや過去のものとなった。前述のように、自動車産業の裾野は極めて広いから、その早すぎる衰退は当然、中国経済の沈没に追いうちをかけることとなろう。今後の中国経済の減速は、より一層激しくなるのだ」


・「自動車産業と並んで中国経済を支えているもう一つの『大黒柱』は、『支柱産業』と呼ばれる不動産開発業である。18年の1年間、中国国内の不動産投資総額は、何と12兆元(約180兆円)に上り、当年度の国内総生産(GDP)=約90兆元の1割以上を占めていた」


・「自動車産業と同様、不動産開発業の裾野も広い。マンション1棟を建てて売れれば、鉄鋼産業もコンクリート産業も内装産業も家具産業も、皆喜ぶのである。今のところ、中国の不動産市場と不動産開発業は成長を続けており、衰退はしていない。しかし、かげりはすでに見え始めている」


・「3日付の経済参考報の関連記事によると、今年8月の全国都市部の不動産市場は低迷しており、そのうち、29の大都市の不動産成約面積は7月と比べると6%減ったという。北京、上海、広州、深センの4大都市となると、不動産成約面積は、7月より10%も減少したから、不動産市場の激しい冷え込みはすでに始まったもようである」


・「その中で、不動産物件の大幅な値下げも一部で始まった。例えば8月19日、広州市のいくつかのメディアが報じるところによると、市内のある高級マンションの新規分譲物件の価格が数日間のうち、に、1平方メートル当たり4万6千元から3万6千元に落ちてしまい、〈一気に約20%の値下げ〉となった。これは単なる個別事案かもしれない。だが、消費全体が冷え込んで大量の不動産在庫が蓄積している中で、不動産価格全体の下落は、もはや時間の問題だ。下落が加速化すれば、不動産バブルの崩壊にもつながる」


・「その一方で今年8月、40の大手開発企業が受けた新規融資は7月より6割も激減したと報じられている。中国の不動産開発業を支える、それらの大企業は、〈新規不動産を造っていく意欲が大幅に減退している〉のだ。その意味するところはすなわち、今後における不動産市場と不動産開発業の大衰退である。中国経済成長の柱である『車市』と『房市』の両方が一斉に衰退していけば、中国経済の『末日』はそう遠くないだろう」・・・


◇【プロフィル】石平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

(〔ボルトン米大統領補佐官〕の解任は日本にとってプラス、マイナス?)

2019年09月12日
(〔ボルトン米大統領補佐官〕の解任は日本にとってプラス、マイナス?)


https://news.google.com/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAva2ltdXJhLzIwMTkvMDkvcG9zdC02MS5waHDSATtodHRwczovL3d3dy5uZXdzd2Vla2phcGFuLmpwL2FtcC9raW11cmEvMjAxOS8wOS9wb3N0LTYxLnBocA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・元米海兵隊大将、独身、殆どを読書の中で暮らしハンサムだがイカツイご面相、仇名が『狂犬』だったが、「睨みを利かせていた」だけで煙のように消えた〔ジェームズ・マティス前国防長官〕に比べ、〔ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕は、超が付くタカ派の政治家だった。


・解任というのは〔トランプ〕のエエカッコで、真実はボルトン氏の辞任なのだろう。ボルトン氏は少なくとも『同盟の意義』は理解していたように思う。日本にとって彼の辞任はプラスかマイナスか?・・・私は「明らかにマイナス」だと思っている。


・GOOGLEニュース から、〔欧州インサイドReport〕・木村正人氏 の記事を以下。


・「【『悪魔の化身』〔ボルトン米大統領補佐官〕の解任は日本にとってプラス、マイナス?】木村正人(欧州インサイドReport) 2019年09月12日(木)13時30分」


・「[ロンドン発]〔ドナルド・トランプ米大統領〕は10日、『狂犬』の異名を取った〔ジェームズ・マティス前国防長官〕に続き、『悪魔の化身』と呼ばれた超タカ派の〔ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)〕を解任したとツイッターで発表した。


〈ボルトン氏に昨夜、もうホワイトハウスで働く必要はないと伝えた。私も、他の政権メンバーも彼の助言の多くに強く反対した〉

〈それでジョンに辞めてくれないかと頼み、今朝、受け入れられた。ジョンには非常に感謝している。来週に新しい補佐官を指名する〉  」


・「ボルトン氏はツイッターで、


〈昨夜、辞任を申し出たところ、トランプ大統領は『明日、話そう』と言った〉


と解任を否定。ボルトン氏は北朝鮮やイラン、ベネズエラ問題で強硬路線を主張し、アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンとの対話を巡ってもトランプ氏と対立していた」


・「〔マイク・ポンペオ国務長官〕はトランプ氏がツイッターで解任を明らかにしたわずか2時間後の記者会見で、


〈世界の指導者は米政権から1人が去っただけでトランプ大統領の外交政策に重大な変更があると考え るべきではない〉


と述べ、ボルトン氏と意見対立があったことを認めた」


■朝鮮半島の専門家に聞く

・「ボルトン氏は〔ブッシュ(子)政権〕で国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)や国連大使を歴任、イラク戦争を強行したネオコンの1人。イラン核合意からの離脱やロシアとの中距離核戦力(INF)廃棄条約破棄を主導し、米朝首脳会談では北朝鮮への強硬姿勢を貫いた」


・「ボルトン氏の解任は日本にとってプラスなのか、マイナスなのか、有力シンクタンク、国際戦略研究所(IISS)アメリカの〔マーク・フィッツパトリック前本部長(現研究員)〕に尋ねた。フィッツパトリック氏は日本や朝鮮半島情勢に詳しい核問題の世界的第一人者だ」


――ボルトン氏の解任は米国にとって全体的に良いことですか


・「全体的には良いことです。ワシントンは全体として、右派のごくわずかな例外を除いて、ボルトン氏の解任に安堵しています。彼はイラク戦争の悲惨な侵略から何も学ばなかった攻撃的な介入主義者です。すべての軍縮管理と、敵対国との話し合いに反対しました」


・「国家安全保障担当の大統領補佐官として、彼は政策の調整を期待されていましたが、独善的に政策を決定しようとし、他の高官が代替案を提案できる機会をほとんど設けませんでした。今回の解任でイラン、シリア、ベネズエラ、北朝鮮と戦争になる恐れは低くなりました」


・「公平を期すと、北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕や〔ウラジーミル・プーチン露大統領〕への不信感など、ボルトン氏の直感の一部は正しいものでした」


・「トランプ氏と違って、ボルトン氏は〈同盟の価値と拡大抑止の役割を理解〉しています。このため、ボルトン氏の解任は、トランプ氏が長期的な安全保障上の利益よりも米国の商業上の利益を優先できるようになることを意味しているのかもしれません。これはマイナス面です」


■朝鮮半島から米軍撤退?

――核・ミサイル問題を巡る米朝交渉では、ボルトン氏の解任は北朝鮮への前向きなメッセージになります。トランプ大統領は米大統領選の前に交渉を動かしたいのでしょう。しかし、米軍が韓国から撤退する恐れも出てきますね。日韓の紛争に与える影響をどう見ておられますか


・「北朝鮮は『人間の浮きかす』とこき下ろしたことがあるボルトン氏の解任を歓迎するのは間違いありません。ボルトン氏は今年2月にベトナムのハノイで開かれた米朝首脳会談でオール・オア・ナッシングのアプローチを取ることを主張し、米国務省の暫定計画をひっくり返しました」


・「現在のトランプ氏はより実際的な段階的アプローチをとる可能性が高くなっています。危険なのは、トランプ氏が北朝鮮の出方に関係なく、朝鮮半島から米軍を撤退させようとしているように見えることです」


・「ボルトン氏は撤退に反対しました。ポンペオ国務長官を含めて他の高官すべてが朝鮮半島からの米軍撤退に反対しています。それが現実になるとは思いません」


・「韓国と日本の紛争については、ボルトン氏が違いを克服するよう2つの同盟国を説得するため懸命に努力したようには見えませんでした。彼は見えないところで努力していたかもしれませんが、トランプ氏からの支持を得ることはできませんでした」


・「プラス、マイナスのバランスを考慮すると、日本はボルトン氏の解任で恩恵を受けるでしょう。なぜなら、北朝鮮は核・ミサイル計画を完全にあきらめることはないにせよ、ある程度の制限を受け入れる可能性が高くなっているからです」


「北朝鮮との戦争の可能性が減ることも日本にとってはプラスです」


――トランプ大統領は北朝鮮とだけではなく、イランやタリバンとも交渉したいと考えています。それ自体は非常に良いことだと思いますが、間違っている点は何なのでしょう


・「トランプ氏は、敵対者と交渉して破壊的な行動を減らすよう説得する必要があるという正しい本能を持っています。しかし、偉大なディール・メーカーとして本人が抱いている自己イメージとは相反して、トランプ氏は非常にまずい外交を展開しています」


・「ブリーフィング資料を読むことを拒否し、ブリーフィングを受ける時の注意力も低い。トランプ氏は背景や事実に注意を払いません。彼は、時の試練に耐えた先例や以前の取り決めを無視し、自分はもっとうまくやれると考えているのです」


・「彼の『米国第一主義』は同盟の価値を無視します。トランプ氏の外交政策の悪いところはトランプ氏自身なのです」


■センチネル作戦は?

――日本は米国が呼びかけている中東・ホルムズ海峡などでの『センチネル(見張り兵)作戦』に参加しないようです。米国の有志連合を結成する力は非常に弱まっていますね


・「多くの同盟国にセンチネル作戦に参加するようワシントンが説得できなかったことは、トランプ政権の外交政策の失敗の好例です。2015年のイラン核合意から一方的に離脱したトランプ政権は欧州の同盟国を怒らせました」


・「欧州の同盟国はイランへの圧力を最大限に高める米国のキャンペーンに参加するのを嫌がっています。同盟を軽視するトランプ氏の態度は問題を悪化させています。これは米国との同盟に大きく依存する日本にとってマイナスです」・・・


☆マーク・フィッツパトリック氏の略歴


米ハーバード大学ケネディ行政大学院修了後、米国国務省で26年間勤務し、国務次官補代理として核不拡散問題を担当。2005 年よりIISSに移り、不拡散・軍縮プログラム部長などを務める。日本の防衛研究所(1990~91年)のプログラムに参加したこともある。

(内閣改造 憲法改正に不退転で臨め 悪化する国際情勢に備えよ)

2019年09月12日
(内閣改造 憲法改正に不退転で臨め 悪化する国際情勢に備えよ)


https://www.sankei.com/column/news/190912/clm1909120002-n1.html


・誰も注目しないが、〔かんぽ生命保険〕の商品で大規模な不適切販売が見つかった問題について「腹に据えかねている」と批判した〔高市早苗総務相(再任)〕に、私は期待している。インナーの地味な地位に思えるが、『総務大臣』は要職である。


・〔小泉進次郎環境相〕が話題になっているが、実父の〔小泉純一郎元総理〕は『原発ゼロ』の旗を掲げて全国を飛び回っている。地球温暖化は深刻で、異常気象が世界を覆う今、ブラジルではアホが「大豆畑」の農地確保のため「焼畑」を仕掛けてアマゾンの密林を焼いている。


・『太陽光発電』や『風力発電』は役立たずで、『火力発電』は凄まじいCO2を排出している。オヤジさんとの調整をどう取って、原子力規制委がOKした『既存原発』を何基動かすかが、〔環境相〕の重要な仕事だ。


・憲法改正は、与野党共に「国会議員の職務怠慢」だ。既存憲法をグダグダ触るより、党ごとに、例えば『自民党新憲法草案』とか、『立憲民主党新憲法草案』などを作成し、摺り合せて行ったらどうか?


・基本中の基本は、①「自衛隊を『日本防衛軍』にすること」、②「専守防衛だ」の「非核三原則」などの「手枷足枷」を取っ払い、「万国共通の軍隊」にすることが望まれる。でなきゃ、日本の国体が護れない状況に世界が変動しているからだ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]内閣改造 憲法改正に不退転で臨め 悪化する国際情勢に備えよ】産経ニュース 2019.9.12 05:00」


・「『第4次安倍再改造内閣』が発足した。自民党の新執行部とともに新たな体制が整った。〔麻生太郎副総理兼財務相〕や〔菅義偉官房長官〕、〔二階俊博幹事長〕ら枢要なポストは留任させた。日米通商交渉を前進させた〔茂木敏充氏〕を経済再生担当相から外相に、〔河野太郎氏〕を外相から防衛相に横滑りさせた。政権安定と政策の継続を内外にアピールしたといえる」


・「11月に通算在職日数が史上最長となる〔安倍晋三首相〕には後継候補を育てようとの意欲もうかがえる。茂木、河野両氏を重要閣僚に、〔加藤勝信〕、〔小泉進次郎〕両氏を厚生労働相、環境相に起用したのはその証左だろう」


≪危機意識を共有したい≫


・「〔岸田文雄氏〕も党政調会長に留任した。ポスト安倍を目指す彼らにとって、チャンスであり正念場でもある。閣僚も党役員も与えられた重責をどう果たすのか。国益を最優先に取り組むのは当然で、スタンドプレーは許されない。安倍首相は自民党総裁任期があと2年である。自身に残された課題解決の時間はないという危機感を持ち、国益に資する政策を果敢に遂行してもらいたい」


・「やるべき課題は多い。首相が国難と捉える少子高齢化に対応した社会保障制度改革も急務だ。10月には消費税率が10%に引き上げられる。中でも、最も重要なのが『憲法改正』に向けた取り組みである」


・「安倍首相は会見で『憲法改正を党一丸となって力強く進めたい』と強調した。安全保障環境は悪化の一途をたどる。憲法改正は待ったなしだ。日本が将来にわたって平和と繁栄を享受できるか否かが問われているのである。さきの国会のように審議すら行わず先送りするようなら、内閣も自民党も存在意義はない。その危機意識を閣内や党内で共有しなければならない」


・「安倍首相は参院選後の会見で、憲法改正について『少なくとも議論すべきだという国民の審判は下った』と語った。ならば首相自らが先頭に立ち、改正の重要性を丁寧に国民に説明していく必要があろう。憲法改正の手続きを定めた『国民投票法改正案』は一歩も前に進んでいない。議論すらしないというのでは、与野党とも政治の無責任が極まる。職務怠慢だ」


・「憲法改正の核心は、『戦力の不保持』を定めた〔9条2項の改正〕である。その前段として憲法に自衛隊を明記することは大きな意義がある。平和憲法のお題目の前に思考停止し、戦後74年間、改正一つできないでいるわが国の国内事情を諸外国は斟酌(しんしゃく)しない。むしろ積極的に隙を突いてくるだろう。新内閣は、これがラストチャンスだという不退転の決意で憲法改正に取り組まねばならない」


≪中露外交を仕切り直せ≫


・「日本を取り巻く国際情勢も厳しさを増している。中国は尖閣諸島を狙い、南シナ海では国際法を無視して人工島の軍事化を進めている。陸海空に加えて、宇宙やサイバー、電磁波といった新たな領域で覇権を目指している。安倍首相は中国との関係を『完全に正常軌道に戻った』と言うが、信頼に足る隣国とはだれも思うまい。中国とどう向き合うか。首脳外交はもちろん、茂木外相の真価も問われる」


・「北方領土をめぐるロシアとの関係を仕切り直す必要があろう。〈安倍首相はロシアの思惑を完全に読み違えた〉。プーチン露大統領は北方領土を一片も返すつもりがないことは今や明白となった。〈シベリアでの経済協力を主導した世耕弘成前経済産業相が閣外に出た〉のはむしろ良い機会だ。四島返還の原点に立ち返るべきである」


・「北朝鮮は核放棄せずミサイル発射をやめない。日本の安全を揺るがす直接の脅威だ。〔トランプ米大統領〕が咎(とが)めずとも不測の事態に備えなければならない。拉致問題では被害者家族の我慢も限界だ。首相はあらゆる場面を捉えて大胆に行動してほしい。中東のホルムズ海峡の安全は原油の8割を頼るわが国の生命線だ。有志連合への参加も真剣に検討すべきである」


・「今秋には、即位の礼と大嘗祭(だいじょうさい)がとり行われる。緊張感を持って準備を進めてもらいたい。天皇陛下と皇嗣の秋篠宮殿下の次の世代の男性皇族は悠仁親王殿下お一人だ。日本の国柄を守るため、皇位の安定継承の方策を整えることも新内閣の責務である」・・・

(反日扇動返り討ち! 韓国 〔文在寅大統領〕『タイ逃亡』計画(2))

2019年09月12日
(反日扇動返り討ち! 韓国 〔文在寅大統領〕『タイ逃亡』計画(2))


https://news.nifty.com/topics/jitsuwa/190912365056/


・(1)を読み飛ばしているので、「語りの後の(同)」が誰なのか分らないことをお赦しあれ。〔文在寅〕が長女一家をタイに亡命させているのは周知だが、この先「政変が起き、身に危険が迫った時、タイへ自身もノコノコと亡命する」とは考え辛い。


・近過ぎるし、長女一家と違い「『南』を亡国の淵に立たせた張本人」だ。『南』のウヨクが許しちゃおかないだろう。やっぱりトンズラするなら「北欧」だろなぁ。それと「いかにも週刊誌的発想」で、暗殺された〔金正男氏〕の長男=〔金漢率(キム・ハンソル)氏〕の名を挙げているが、『南』には『北の工作員』がウジャウジャ居て危ない。


・ハンソル氏は〔金正恩〕が倒され、『北』を再び統一する時の〔アメリカの隠し玉〕だ。つまり『南』には使わないと読む。国民が「反日運動」でウカレポンチになって倒閣に動かないのなら、やっぱり『南』は『軍部のクーデター』しか無いと思うが如何か?


・ニフティニュース から、週刊実話 の記事を以下。


・「【反日扇動返り討ち! 韓国 〔文在寅大統領〕『タイ逃亡』計画(2)】週刊実話 2019年09月11日 21時00分」


■アメリカが担ぎ出す隠し玉


・「文大統領が秘書室長を務めていた〔廬武鉉(ノ・ムヒョン)政権〕当時、東京の米国大使館の外交官たちは、廬政権の高官らを“青瓦台(大統領府)タリバン”と呼んでいたという。『当時から、文大統領の一派は『イスラム過激派なみにヤバい連中だ』と目されていたわけです。彼らは〈過激左派の学生運動出身者〉で、“北のスパイ”とまで言われた人たちですから』(同)」


・「アメリカは、9月4日から6日にかけて予定されていた『ソウル安保対話』をはじめ、韓国の主催行事を相次いでキャンセルしている。ここまでくると、米国が文政権を見限って在韓米軍を撤退させるというオプション(選択肢)も現実味を帯びてきそうだが…」


・「『米国が在韓米軍を撤退させるとなったら、中国とロシアを監視するのに絶好のポジションにある同盟国を失ってしまうことになります。トランプ氏は北朝鮮の非核化も達成できなくなり、完敗です。当然、来年の大統領選で民主党から猛攻撃を浴びるでしょうから、そこまでの決断はできない』(同)」


・「ある国際ジャーナリストは、こう分析する。


〈もし、在韓米軍撤退となれば、“核保有国としての南北統一”を最終目標とする文氏は、陰で大喜びするでしょう。この最終目標を実現するために『わざとGSOMIAを破棄し、米国を怒らせて米軍が自ら出ていく展開を狙っていたのではないか』とのうがった見方もあるほどです〉


〈この先の展開次第では、50億ドルに膨れ上がった駐留経費が払えませんと言い出すかもしれない。しかも、“核保有国としての南北統一”が実現すれば、米国のような大国に小突き回されることもなくなる。これほどの国威発揚はありません〉  」


・「アメリカは、こうした動きを封じるため、文政権崩壊後の“秘策”まで考えているという。


・〈カギを握るのは、米国FBI(連邦捜査局)の保護下にある〔金正男氏〕の長男、〔金漢率(キム・ハンソル氏〕です。現在の韓国は、文氏の〈強硬な反日・反米姿勢〉や曹氏の〈スキャンダル〉によって、朴氏弾劾以上の大規模な政治動乱や軍のクーデターが予想される〉


〈それこそ、韓国の政治システムが根底からひっくり返される可能性すらあります。その混乱に乗じて、アメリカが漢率氏を韓国に送り込み、“核なしの南北統一”を成し遂げるという仰天のシナリオです(同)〉  」


・「そもそも北朝鮮は『ソ連の傀儡政権』として、韓国は『米国の共産国家からの防波堤』として誕生した歴史がある。そこで“漢率氏を民族のトップとする統一朝鮮”を目指すとすれば、誰も文句は言えなくなるというのだ・


〈白頭山血統という点では、在日だった母を持つ3代目の正恩氏より由緒正しき4代目の登場となるわけです。金正恩党委員長は猛反発するでしょうが、各国のロイヤルファミリーのような扱いを約束すれば、本人だけでなく、人権にうるさい西側も賛同しやすい。日米にとっては、中露を封じ込めることができ、周辺の安全も確保できる万々歳の極東情勢となる。漢率氏が米国の“大いなる隠し玉”になるという説は、あながち夢物語ではないのです〉(同)  」


・「南北統一を焦るあまり、北朝鮮にすり寄りすぎる文大統領の姿勢には、韓国国民の中にも猛反対している勢力がある。昨年9月には、民間人3000人が文氏を『與(与)敵罪』で告発しているのだ。


〈事実上の朝鮮戦争の終戦宣言を勝手に行い、北朝鮮のスパイを摘発する部局を潰すなど、国家の防御体制を解体したことが北に対する利敵行為に当たると糾弾されたのです。与敵罪は、実行はもちろん予備や謀議、扇動、宣伝といった未遂を含めて幅広く適用されます。在職中の大統領も刑事訴追の対象とされ、有罪となれば死刑になるなど、刑法の中でも最も厳しい刑罰を科すものです〉(在韓日本人ジャーナリスト)  」


・「今年4月、青瓦台のホームページに設けられた『国民請願掲示板』に、文大統領の弾劾の請願が提出され、締め切りの5月末には賛同が20万件を超えた。韓国右派の中には、文大統領に対して、日本への謝罪を求める『オンマ(母)部隊』なる団体まで登場している。


〈与敵罪が適用された場合、その影響は家族にも及びます。最悪の末路を想定した文氏は、すでに長女一家をタイに移住させている。文氏自身も逃亡を視野に入れているはずです〉(同)  」


・「日米を敵に回した文大統領は、タイで娘夫婦や孫とゆっくり余生を送ったほうが賢明だ」・・・

(トランプ氏、ボルトン大統領補佐官を『解任』)

2019年09月11日
(トランプ氏、ボルトン大統領補佐官を『解任』)


https://www.sankei.com/world/news/190911/wor1909110016-n1.html


・米中戦争が起こった時、『北朝鮮』に北京の背後を襲わせるために〔金正恩〕を手駒に使おうとしたり、終わりの無いアフガン戦争に終止符を打つために〔タリバン首脳〕をアメリカに呼ぼうとしたり、〔トランプ〕の策謀は「変幻自在」であるが、見ようによっては「支離滅裂」である。


・一途な強硬派:〔ボルトン〕からすれば、「朝令暮改」ってか「朝礼朝改」のトランプに、よく「1年半近く」献身してくれたと思う。私が若し『米・共和党の重鎮』なら、


〈来年の大統領選は〔ペンス君〕で戦う。路線は君と同じだ〉

〈彼をサポートするため、君が大統領補佐官をやってくれないか?史上最強の大統領補佐官だ。どうだ ろ?トランプ君〉


と言ってやりたいが、トランプ君、聞く耳持たないだろなぁ。ボルトン君、お疲れ様でした!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【トランプ氏、ボルトン大統領補佐官を『解任』】産経ニュース 2019.9.11 17:36」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】〔トランプ米大統領〕は10日、〔ボルトン大統領補佐官〕(国家安全保障問題担当)を同日付で解任したとツイッターで発表した。ただ、ボルトン氏は『自らの意思で辞任した』と主張」


・「ボルトン氏は『北朝鮮やイランの核問題』での強硬路線を提唱しており、トランプ氏が自身の外交方針を一層強力に打ち出し、両国への圧力が〈弱まる可能性〉もある」


・「トランプ氏は『ボルトン氏には、もはや働いてもらう必要はないと昨晩伝えた。私も他の政権関係者も彼の提案の多くに強く反対してきた』と指摘。後任は『来週任命する』とした。国務省の〔ビーガン北朝鮮担当特別代表〕や〔フック・イラン担当特別代表〕らの名前が挙がっている」


・「ただ、トランプ氏の説明に関し、ボルトン氏はツイッターで『昨夜辞任を申し出たところ、『明日話そう』と言われた』とした。米メディアによると同氏周辺はトランプ氏の説明が虚偽だと主張している。米メディアによるとボルトン氏は、トランプ氏がアフガニスタンのイスラム原理主義勢力〔タリバン〕を米国に招くことに反対し、アフガン和平合意案にも否定的で、退場劇の直接のきっかけになった可能性がある」


・「ボルトン氏は、前任の〔マクマスター氏〕の更迭を受けて昨年4月に就任したが、イランや北朝鮮、アフガン問題などでトランプ氏との〈意見対立〉が知られてきた。トランプ政権で国家安全保障問題担当の大統領補佐官が交代するのはボルトン氏で3人目となる」・・・


《ボルトン米大統領補佐官 (AP)》


Borutonn

(あながち私の「読み違い」では無かったのかも:『南』検察)

2019年09月11日
(あながち私の「読み違い」では無かったのかも:『南』検察)


https://news.nifty.com/topics/gna/190911364887/


・『玉ねぎ男』=〔チョ・グク法務大臣〕と〔文在寅大統領〕は、「脛に持つ傷の数」はドッコイと噂されている。だからこそ「異常に権力が増大している検察」から、〈捜査する警察部分を分離させる〉のがご両人の『検察改革』なのだそうな。


・「へ! どうせ文在寅にヒラ検事から検事総長にまでして貰った〔検事総長〕のパフォーマンスだろ?」が私の「読み」だったのだが、チョ・グクのカミさんの送検など本気度も垣間見られるので、「検察改革(骨抜き)への検察のクーデターか?」と、一旦は「読み違い」を認めた私だが。この記事を読むと満更でもない。正直隣国なれど分りません!


・ニフティニュース から、グローバルニュースアジア の記事を以下。


・「【チョ・グク法務大臣就任で闇深い権力闘争ー異常だらけの韓国大統領府】グローバルニュースアジア 2019年09月11日 07時15分」


・「2019年9月10日、注目される韓国閣僚人事。日本の常識では計ることのできない韓国式の権力闘争の中で、〈疑惑の人物が法務大臣〉に決まった。検察は組織上は、法務大臣の指揮下に入る。これまでの〈検察の調査や取り調べは、世間を欺くためのポーズだったのか〉1カ月以内に明らかになるだろう」


・「9日午後2時(韓国時間)に、〔チョ・グク氏〕の法務大臣任命状授与式が、生放送で韓国全土に放送された。法務大臣の任命授与式が生中継されるのは今回が初めてのことだ。また、基本配偶者と共に任命式に出て、配偶者には花束が贈られるのが韓国の慣例とされている」


・「しかし、チョ氏の妻はご存知の通り今私文書偽造容疑で検察の捜査を受けているの出られない。この生放送は、チョ氏のみだけを全土に知らしめる苦肉の策だったと考えられる。なぜならば、検察の捜査を受けている者を青瓦台に呼ぶと更なる議論を呼びかねないからだ。この華やかなセレモニーの裏で、任命権者である文在寅大統領は『任命』か『撤回メッセージ』かの中でかなり揺れ、どちらも用意していたとみられる」


・「6日午後にタイ・ミャンマー・ラオスの三カ国歴訪を終えて帰国した文大統領。危機管理センターで台風13号に対する状況点検会議を主宰した。その後21時からチョ氏の去就について会議を開いた。7日午前0時ごろ、チョ氏自身の国会人事聴聞会が終わった直後、検察がチョ氏の妻である〔チョン・ギョンシム教授〕を電撃起訴した事実が告げられ、会議は午前1時まで続いた。文大統領は、ただただ聞き手に回っていたと言う」


・「一部側近から任命に否定的な意見も伝えられ、文大統領のチョ氏任命の硬い意思もかなり揺れたと思われる。8日には、党だけでなく、青瓦台内からも反対意見があった。しかし、党の分裂が外に漏れてはいけないという論理が、結局作用した」


・「法務大臣という法律のトップが、近日中に犯罪者になる可能性は低くはない。しかし、そのリスクを持っても任命したかった文大統領の意地を、理解しろというほうが難しいのかもしれない。文大統領の後継者としてチョ・グク氏が途中でコケた場合。文大統領は、これまでの多くの大統領と同様に、〈収監や自殺の道〉しかない」


・「異常に力を持たせてしまった検察から〈捜査する警察部分を分離させる〉のがチョ・グク氏の役割だと言われている。文大統領は就任以来、成功実績の無い思い付きスピーチ大統領と批判する韓国国民も増えている。【編集:RO】」・・・

(さぁ、“タマネギ法相”の検察改革(イジメ)が始まるぞ!)

2019年09月11日
(さぁ、“タマネギ法相”の検察改革(イジメ)が始まるぞ!)


https://news.google.com/articles/CAIiEEb3WvHmbkD9SFDIZoNCLlsqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「どうせ、『検察の抵抗』と見せて、〔文在寅〕のパフォーマンスだろ?」と記事紹介もしなかった私の「読み違い」だったようだ。〔尹錫悦(ユン・ヨクソル)検事総長〕チームは、本気でこの「剥いても剥いても疑惑が出て来る〔チョ・グク〕という『玉ねぎ男』の〔法相〕就任を阻止したかったようだ。


・恐らく国民の『ローソクデモ』が頼みだったのだろう。ところが『南』国民は、徹底した『反日ゴッコ』に酔い痴れてしまったように動かない。そして『玉ねぎ男』はマンマと〔法相〕に就任してしまった。ここで「勝負アリ」だな。「検察改革」の名の下に、これからは〔文在寅〕と〔チョ・グク〕が2人2脚でやりたい放題だ。


・日本は黙々と『長野・大本営移転予定地下都市』を使って①短・中距離ミサイル100発と、②その中距離ミサイルに搭載出来る『戦術核弾頭』の製作に没頭すべきだ。別に短距離ミサイル100発、中距離核弾頭ミサイル100発でもいい。


・それと潜水艦だなぁ。『南』は航空母艦を造るそうだが、高性能潜水艦の格好の餌食だ。通常動力型潜水艦で構わない。日本の四海を潜水艦で埋め尽くせ!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【韓国“タマネギ法相”に新たな疑惑 妻らが投資のファンド代表に逮捕状請求】ZAKZAK
2019.9.11」


・「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が強行任命した『タマネギ男』こと〔チョ・グク法相〕をめぐり、韓国検察は、チョ氏の親族が投資した私募ファンド運営会社代表の逮捕状を請求。裁判所は11日に発付の可否を審査する」


・「検察側はチョ氏が法相に就任した後も徹底捜査の構えだが、捜査を指揮する〔尹錫悦(ユン・ヨクソル)検事総長〕を外そうとする動きも報じられている」


・「聯合ニュースによると、チョ氏の妻らが約10億ウォン(約9000万円)を投資したが、運営会社代表は約74億ウォンを受け取ったように金融当局に虚偽申告をしたとして背任や横領などの疑いがもたれている。投資を募るために、ファンドの規模を実際より大きく見せる目的だったとみられる」


・「チョ氏は捜査への介入を否定する一方、『検察改革』を掲げ、『適切な人事を行う』と述べた。ただ、韓国メディアは、〈法務省幹部が検察側に、尹総長を外した捜査チームの設置を提案したが、拒絶された〉と報じている。検察への圧力も強まっているようだ」・・・

(大嘗宮(だいじょうぐう)の建築仕様は伝統遵守で)

2019年09月11日
(大嘗宮(だいじょうぐう)の建築仕様は伝統遵守で)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190911/0001.html


・私が未だ中学生の頃までは、戦争被災者用住宅が残っていた。住人の自力で、徐々に屋根瓦に替えられていたが、未だ大半は〔トントン葺き〕だった。板屋根の上に、耐寒・耐熱のために木片が瓦代わりに重ねられていた。竹釘でそれを大工が止めていく音がリズミカルにトントンと響き、〔トントン葺き〕と言われていた。


・ナニを言いたいかと言うと、敗戦後の経済ペッチャンコの日本でも、国は住民を〔板葺き屋根〕には住まわせなかったということだ。天皇が一世一代・一回だけ行う〔大嘗(だいじょう)祭〕のための大嘗宮が、政府・宮内庁が結託して〔茅葺屋根〕を廃し〔板葺き屋根〕にするという。セコい「経費節減のため」というお題目だろう。


・無用な参議院を潰してでも国費を捻出し、伝統は守られるべし!万世一系の天皇制を守り継ぐことで、日本は〔支那〕や〔半島〕のようにならず、芳(かぐわ)しい「数多の伝統」を受け継いで来た。皇室の果たして来た役割は大きい。政府・宮内庁は、「心得違い」をするな!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 大嘗宮の建築仕様は伝統遵守で 東京大学名誉教授・小堀桂一郎】産経スペシャル 2019.9.11」


・「新帝陛下御即位関連行事の中で皇室伝統と最も密接に繋つてゐる〔大嘗(だいじょう)祭〕の儀の斎行(11月14・15日)も約2箇月後に迫つて来た。今回の大嘗宮の造営について宮内庁の大礼委員会は平成30年12月にその設計方針を公表したが、それによると基本的には平成度の様式に準拠するが、〈儀式の本義に影響のない範囲での工法・材料の見直し〉を通じ建設費の抑制や規模の縮小を図る予定であるといふ」


≪「儀式の本義」の重大な変更≫


・「ところでこの時公表された、悠紀殿・主基殿・廻立殿の主要三殿の屋根仕様を旧来の茅葺(かやぶき)から板葺へと変更するのは明らかに〈儀式の本義〉の重大な変更に当るものであるから、全国の神社に於(お)ける神殿建築の在り方に多年の造詣を蓄積してゐる神社界から疑問の聲が揚(あが)り、それに同調して民間にも宮内庁の伝統軽視の態度に向けての批判の聲が高まつて来た」


・「7月26日には大嘗宮造営に備へての地鎮祭も行はれた事であり、このまま坐視してゐれば、平安時代の儀式書に明記されてゐる〈大嘗宮の千三百年来不変の伝統様式〉に未曾有の構造変化が生じてしまふのではないか、との民間人の憂慮も深刻なものとなつた」


・「憂を同じくする民間の有志の一部は『伝統に即した大嘗宮造営を願ふ国民の会』を臨時に結成し、〔内閣総理大臣〕と〔宮内庁長官〕宛に、26人の連署を以て8月19日付で要望書を提出した。此には筆者も署名したので言ひ得るのだが、政府・宮内庁の逸脱を糺(ただ)すといふ口調ではなく、伝統に則しての〈茅葺屋根への仕様の再考を願ふ〉といふ鄭重(ていちょう)な調子の建言である」


・「又一方に『茅葺き文化伝承議員連盟』といふ珍しい議員組織があり、8月30日に同様の要請を内閣官房に提出した。この議員連盟は工法・技術面、予算面、工期面での具体的代案を示した上で大礼委員会案の計画変更を提案してをり、その詳細は此の紙面での紹介は控へるけれども、部外の素人を納得させるに足る、良心的な調査結果に基いての対案である」


・「本稿は右に挙げた複数の民間組織・有志を代弁しての立論であるが、以下にこの問題に関しての筆者の所懐をも述べさせて頂く」


≪茅葺屋根の持つ意味は≫


・「礼の構造は『形』と『心』の両面から成る。両者は文字通り表裏一体ではあるが例へば礼を童蒙に教へるに当つては先づ『形』から入る。理由の説明を省いて先づ型を身に付ける様に躾(しつ)けてゆけば『心』は内に自づから生じてくる。一旦身に付けてしまへば何故それが必要なのか、などとの疑問も生じては来ない、自明の仕草(しぐさ)となる」


・「儀式・典礼の構造も礼一般とよく似たものであり、伝承されて来た型が基本である。人はその『形』を見ていつしかそこに籠る『心』の意味を体得してゆく。大嘗祭の儀式自体は一般に人の眼に触るべくもない秘儀であり、祭祀(さいし)を執り行はれる新天皇御自身の他に現場を見る人はゐない。それはそれでよろしく、秘儀の秘儀たる所以(ゆえん)である」


・「然し大嘗宮の外観が如何なるものであるかは、祭祀終了後、たぶん12月中の或る期間を限つてであるが、国民に参観が認められる事になる。国民統合の象徴としての皇室の御存在に関心が高まつてゐる現在、大嘗宮の一般参観に集ふ人の数は少なくないであらう」


・「平成25年伊勢での式年遷宮の年には神宮参拝者が遂に1千万人を超えた、といふ時代である。多くの人が神宮の荘重な古式の『茅葺屋根』を強く印象に刻んでゐる。もし大嘗宮の主要三殿が宮内庁の原案の如くに『板葺』で仕上げてあつたとすれば、伊勢の神殿との違ひに眼を留めて不審を覚える人も多いであらう」


≪皇室尊崇の心があるならば≫


・「板葺、銅葺、瓦葺の神社・神宮が大多数である現代に於いても、悠紀・主基の両国から献納される新穀を、新天皇が神前にお供へになり、只管(ひたすら)国土と蒼生の安寧を祈られる、その国家儀礼の殿舎が今回から茅葺を取り止めたといふ、その不条理に疑惑を覚える人も多いのではないか。もしこの不条理感が何かの形に表れるとしたらどういふ事になるか、不安である」


・「敷衍(ふえん)して言へばかうである。大礼委員会が公表した板葺への変更理由の一に費用の節減が挙げられてゐる。国費を以て賄ふ皇室の公的行事に費用の面から手抜きを敢へてするとは、常人には考へられない不敬である。本當に国費の不足が理由ならば国民にその現実を公表して醵金(きょきん)を募つてみるがよろしい。不足分の埋め合わせは確実に可能であらう。だが国民は誰一人として国費の不足といふ言分などを信じはしまい」


・「伝統を無視した『板葺大嘗宮』の姿に国民が看て取るのは〈政府・宮内庁が抱く皇室の祭祀儀礼簡略化の魂胆〉である。そこに政府が皇室を粗末に扱つて恥ぢない不敬が透けて見える。もし斯様(かよう)な政府の皇室軽視の心が国民一般に伝染したらどういふ事になるか。末恐ろしい話である。政府に真に皇室尊崇の心があるならば、それを今回大嘗宮の正しい形に表して貰(もら)ひたい。(こぼり けいいちろう)」・・・

(AGC(旭硝子)が韓国撤退へ=日韓対立影響-現地紙)

2019年09月11日
(AGC(旭硝子)が韓国撤退へ=日韓対立影響-現地紙)

https://news.livedoor.com/topics/detail/17065031/


・2012年に『南』から〔戦犯企業〕の汚名を着せられ。2015年から〔操業停止〕していたAGC(旭硝子)が、ようやく『南』から撤収するようだ。サラリーマン社長の「優柔不断」の代表例ではないか? 当然背景にはチャイナ産の〔安硝子〕が有ろうが、何も『南』に居る必要は無い。


・ライブドアトピックス から、時事通信社 の記事を以下。


・「【AGCが韓国撤退へ=日韓対立影響-現地紙】時事通信社 2019年9月11日 11時29分」


・「【ソウル時事】11日付の韓国紙・毎日経済は、AGC(旧旭硝子)が来年1月までに韓国の工場を閉鎖し、撤退すると報じた。同紙は撤退の背景として、液晶パネル関連事業が不振な上、日韓対立や労使問題が影響したと指摘した」


・「AGCの韓国法人が、慶尚北道亀尾市にある工場や建物を閉鎖すると道当局に伝えたという。毎日経済によると、2006年に同市の国家産業団地に進出し、売り上げを伸ばしたこともあったが、パネル需要の落ち込みを受けて15年からは工場の操業を停止していた」


・「韓国政府機関は12年にAGCを『戦犯企業』に指定している」・・・ 

(キャッシュレス社会の便利さと隣り合わせにあるものは)

2019年09月11日
(キャッシュレス社会の便利さと隣り合わせにあるものは)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190911/0001.html


・そうか、支那人のアリババ天才創業者が言ったという「何億人もの消費行動を収集し、ビッグデータをAI(人工知能)を使って分析していくことで、“見えざる手”が支配、最良とされてきた『市場経済』を超える、新たな『計画経済』を目指す」・・・至言だな。


・ならば〔ICチップ〕が埋め込んで有る『マイナンバーカード』を有効活用し、いつも携行の義務が有る〈健康保険証〉も〈お薬手帳〉も、全部内容を『マイナンバーカード』に入れてしまえ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] キャッシュレス社会の便利さと隣り合わせにあるものは】産経スペシャル 2019.9.11」


・「中国の電子商取引(EC)最大手『アリババグループ』の創業者、〔馬雲(ジャック・マー)氏〕が10日、経営トップの会長職から退いた。電子決済『支付宝(アリペイ)』のサービスを手掛け、中国を世界有数のキャッシュレス決済社会に転換させた」


・「▼かつて馬氏はメディアに語った。『何億人もの消費行動を収集し、ビッグデータをAI(人工知能)を使って分析していくことで、“見えざる手”が支配、最良とされてきた『市場経済』を超える新たな『計画経済』を目指す』 この野望が実現すると〔アダム・スミス〕の唱えた市場経済は終焉(しゅうえん)し、AIの管理者が『神の手』を操る時代になる」


・「▼日本もキャッシュレスの普及を目指している。現在の比率は2割程度だが、令和7年までに4割にするのが目標だ。日中の国柄は違えど、キャッシュレス社会が〈大量の消費行動をビッグデータとして利用する〉のは変わらない。便利さと隣り合わせにある変化の意味を問い直したい」・・・

(日産自動車よ、何処へ行く?)

2019年09月11日
(日産自動車よ、何処へ行く?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190911/0001.html


・私が最初に乗ったのが〔ブルーバード〕、それから〔箱スカ〕〔ケンメリ2000GT〕、そして小さくなってしまった〔平凡なスカG〕・・・日産系で一生押し通そうかと思っていたのだが、体がどんどん太くなって行くのに、日産社はどんどんコンパクトになって行く。


。後ろ髪引かれながらトヨタ車に乗り換えた。トヨタ車で最高の想い出になったのは〔ランクル4700CC・ガソリンエンジン〕で、暴風雨の中など無敵な強さを見せた。日産車では〔ケンメリスカイライン2000GT〕、そして三重県の農協(JA)孫口機械化の黎明期、山野を一緒に駆け巡ってくれた最初の〔ブルーバード〕・・・懐かしい。


・元々金満労組でトヨタに水をあけられて来た日産だ。頑張って欲しいが「早くルノーと手を切って」日本の自動車メーカーと手を組むべきだ。それがマツダなのかトヨタなのか、あぁ日産自動車よ、何処へ行く?


・産経スペシャル・【[産経抄] 9月11日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄] 9月11日】産経スペシャル 2019.9.11」


・「『日産自動車』の〔西川(さいかわ)広人社長〕の突然の辞任表明は、フランスでも大きく報じられた。日産と連合を組む『ルノー』の本社があるだけに、当然である。フィガロ紙は、『ブルータスが辞任した』などと報じたそうだ」


・「▼昨年11月に前会長の〔カルロス・ゴーン被告〕が逮捕されて以来、仏メディアは、西川氏を古代ローマの独裁者、〔カエサル(シーザー)〕を暗殺した〔ブルータス〕になぞらえてきた。カエサルに重用されたブルータスと同じように、『ゴーン・チルドレン』と呼ばれる側近だった西川氏が、ゴーン被告を裏切ったというわけだ」


・「▼ちなみにブルータスは、カエサルを殺害した後、ローマを追われた。最終的にフィリッピの戦いで、カエサルの養子である〔オクタヴィアヌス〕らに敗れて自殺する」


・「▼日産は特別背任などで起訴されたゴーン被告らの不正行為で、会社が負った被害総額は〔350億円以上〕になることを明らかにしている。ところが、ゴーン被告による会社の私物化を批判してきた西川氏もまた、株価連動の報酬を〔4700万円〕も上乗せして不正に受け取っていた」


・「▼確かに、ゴーン被告の事件とはスケールが違う。西川氏は会見で、ゴーン被告の別の側近が主導した不正であり、本人が意図したものではない、と弁明していた。たとえそれが事実であっても、トップの責任は免れない。取締役会が辞任を求めたのも当然である」


・「▼現在、業績悪化に苦しむ日産は、1万人を超える人員削減の計画を進めている。会社再建に懸命に取り組む社員の目には、相次ぐトップの金銭スキャンダルはどう映っているだろう。先週のコラムでも紹介した、シェークスピアの【ジュリアス・シーザー】の名せりふをもじるしかない。『西川社長、おまえもか?』」・・・

(「竹島は日本領」と米認識」:1950年)

2019年09月11日
(「竹島は日本領」と米認識」:1950年)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17061307/


・1945年に、日本列島グルリに設定された『GHQマッカーサーライン』は、1951年の『サンフランシスコ講和条約』まで続いた。杜撰なもので、日本海だけ見てみても〔竹島〕は勿論、〔対馬〕でが日本領域外になっている。


・『南』の初代大統領:〔李承晩〕は、マッカーサーライン廃止の翌1952年に、独自の『李承晩ライン』を設定しているが、流石に〔対馬〕は避けたものの、〔竹島〕はチャッカリ奪い去った。それが今や、『南』の子供が全部唄えなきゃならない〈洗脳歌〉になっている。


・「♪ 誰が何といおうが独島はわれらの地 慶尚北道鬱陵郡南面島洞一番地 東経百三十二、北緯三十七、平均気温十二度、降水量千三百、独島はわれらの地、われらの地」・・・この記事は、〈マッカーサーライン〉が未だ存在した1950年に、豪州がアメリカに質問した回答で、興味深い。GHQは『マッカーサーラインの誤り』を素直に認めている。


・ライブドアトピックス から、共同通信 の記事を以下。


・「【『竹島は日本領』と米認識 政府、豪文書でも確認】共同通信 2019年9月10日 18時13分」


・「内閣官房は10日、終戦から5年後の1950年に、米国政府が島根県・竹島を日本領と認識しているとの見解をオーストラリア政府に伝えた内容が記載されたオーストラリア側の文書が見つかったと発表した。同じやりとりに関する米側の文書は既に公開されている。米豪双方から米国の認識が確認されたことで、日本の立場がより補強された形だ」


・「〔宮腰光寛領土問題担当相〕は10日の記者会見で『従来のわが国の主張を改めて裏付けるものだ』と強調した。資料は、米政府が〈サンフランシスコ講和条約の起草段階〉で、日本の領域に関するオーストラリア政府の質問に答えた文書」・・・


《マッカーサーラインと李承晩ライン》

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(大相撲、このままでいいのか?)

2019年09月10日
(大相撲、このままでいいのか?)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vYmF0dGxlL3N1bW8vbmV3cy8yMDE5MDkxMDAwMDA1ODUuaHRtbNIBSGh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vbS9iYXR0bGUvc3Vtby9uZXdzL2FtcC8yMDE5MDkxMDAwMDA1ODUuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は〔栃若時代〕〔柏鵬時代〕にも熱狂した大相撲ファンだが、最近の大相撲を観ていて、「これでいいのか?」と深い危惧を抱いている。余りにも「突き落とし」「はたき込み」の決まり手が多いからだ。「出し投げ」の栃錦は晩年、太くなった体を生かしての「寄り切り」が多くなっていたが、初代若乃花は、終生「投げ」の天才だった。「櫓投げ」などの豪快な技も見せてくれた。


・琴ケ浜の電光石火の「内がけ」、明武谷の「吊り出し」、柏戸の疾風枯葉を巻く怒涛の「寄り切り」・・・皆、大相撲ファンを沸かせ、決め技で勝つと大絶賛されたものだった。「型が無い」と言われた大鵬の、後の先の相撲は、ホニャラホニャラと相手の力を吸収しつつ「いつの間にやら勝っている」変幻自在さだった。


・双葉山の現役時代を知らない私の中では、今も『古今無双の大横綱』は、この〔大鵬幸喜関〕である。ロシア人混血の真っ白な巨躯とハンサムな風貌、誰も畏れ多くて近寄らず、私とだけチャンコをつついた愛知県津島市の津島神社・・・昭和15年生の親方と昭和17年生の私。献血カー『大鵬号』の話をすると、頬を染めて照れる可愛い英雄だった。


・おっと、前フリが長くなった。今、本筋の相撲が取れるのは、〔遠藤〕〔御嶽海〕くらいではないか?正攻法の〔栃ノ心〕も好きだが、膝が重症のようだ。あとは飛んだり撥ねたり、「突き落とし」「はたき込み」ばかりを仕掛けたり仕掛けられたり・・・こんな「サーカス相撲」は、大相撲じゃねぇぞ!


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【鶴竜、貴景勝ら3連勝、栃ノ心に初日、豪栄道に土】日刊スポーツ 2019年9月10日17時56分」


<大相撲秋場所>◇3日目◇10日◇東京・両国国技館


・「白鵬休場で1人横綱となった鶴竜(34=井筒)は、前頭筆頭碧山(33=春日野)をはたき込んで3連勝と星を伸ばした。碧山は3連敗。右膝負傷により2場所連続で休場し、約4カ月ぶりに本場所の土俵に立つ関脇貴景勝(23=千賀ノ浦)は、前頭2枚目朝乃山(25=高砂)をはたき込んで3連勝。朝乃山は2勝1敗」


・「大関陣は、かど番の栃ノ心(31=春日野)は、前頭筆頭北勝富士(27=八角)を寄り倒して今場所初日が出た。北勝富士は1勝2敗。同じくかど番の豪栄道(33=境川)は、人気力士の小結遠藤(28=追手風)に寄り切られ初黒星。遠藤は2勝1敗。関脇御嶽海(26=出羽海)は、前頭2枚目逸ノ城(26=湊)を寄り切って2勝1敗。逸ノ城は1勝2敗」・・・

(香港めぐる情報戦 日本は自由と民主の側に立て!)

2019年09月10日
(香港めぐる情報戦 日本は自由と民主の側に立て!)


https://www.sankei.com/premium/news/190910/prm1909100005-n1.html


・『孫子の兵法』は、紀元前500~400年頃の『兵法書』であり、今もチャイナ人民解放軍の『教科書』である。wikiの書き出しに詳しいので、少々拝借。「『孫子』(そんし)は、紀元前500年ごろの中国春秋時代の軍事思想家孫武の作とされる兵法書。武経七書の一つ。古今東西の兵法書のうち最も著名なものの一つである。紀元前5世紀中頃から紀元前4世紀中頃あたりに成立したと推定されている」


・「『孫子』以前は、戦争の勝敗は天運に左右されるという考え方が強かった。〔孫武〕は戦争の記録を分析・研究し、勝敗は〔運〕ではなく〔人為〕によることを知り、勝利を得るための指針を理論化して、本書で後世に残そうとした」・・・


・この記事の、「チャイナ(支那)は、〈古典兵法と共産主義がないまぜになったの異形の国〉という論説は『胸スカ!』である。その視点から、今回の『香港騒動』の鎮圧に向けて、共産党中央が、「押したり退いたり騙したり、あらゆる悪辣な手を使い、今後も使うだろう」と読み、「日本は自由と民主の側に立て!」の記事の呼び掛けには大賛同である!


・しっかしま、何故〔悪の首魁:習近平〕を、来春日本へ「国賓として招くのか?」、〔安倍ちゃん政権〕の主旨が全く分らない。アメリカを見限って、チャイナから大金でも借りるのか? それとも〔ファーウェイ〕の5Gでも導入するのか? 日本は『自由と民主』が国是だ。シッカリしろ!


・産経ニュース・[河村直哉の時事論] から、記事を以下。


・「【[河村直哉の時事論] 香港めぐる情報戦 日本は自由と民主の側に】産経ニュース 2019.9.10 11:00」


・「『逃亡犯条例改正案』を撤回させた後も香港では、警察の暴力に対する独立調査委員会の設置など『5大要求』の実現を求める抗議活動がなお続いている。撤回は10月1日の建国70周年を穏便に迎えたい中国の懐柔策だろう。この間、中国が激しい情報戦を香港に仕掛けているらしいことは、伝えられる報道から見当がついた。異形の国らしい戦術である」


・「平和裏に民主化を求める香港内の勢力の声を尊重したい。日本は自由、民主を守る側に立って動向を注視していくべきである」


■古典兵法のはかりごと


・「筆者の理解では、現代の中国の対外戦術は、〈古典兵法と共産主義が融合した上に成っている〉。はかりごとの重視、敵対勢力への離間策、扇動や宣伝、国内の情報統制などは中国において顕著に認められる。米国の戦略家、〔エドワード・ルトワック氏〕は2012年の著書『自滅する中国(邦題)』で、中国が大きな戦略を立てる際の『障害』についてこう書いている。


〈それは、彼らが古典に書かれた戦略の智慧(ちえ)が優れていると頑(かたく)なに信じ込んでおり 、その結果として『中国はいつでも賢い手段によって敵の裏をかくことができる』と思っていること だ〉


敵の裏をかく、すなわちさまざまなはかりごとをめぐらす中国の戦術は、香港のデモでは情報戦として現れた」


・「8月半ば、米紙ニューヨーク・タイムズは香港情勢にからみ、『香港の抗議者に中国が偽情報戦(ディスインフォメーション・ウオー)を行っている』とする記事を載せた。それによると中国は国営メディアやソーシャル・メディアで香港の抗議者のイメージを損なう写真や映像を流し、テロリズムの前兆として位置づけようとした。国民への『洗脳』の結果だろう、中国のソーシャル・メディアには『戦車を送って連中を一掃せよ』などの心境を吐露した書き込みがあったという」


・「しばらくして、中国当局が関与したとされるツイッターとフェイスブックのアカウントが排除された。削除されたツイッターのアカウントでは、ニュースサイトを装ってデモ隊の写真とともに『香港に過激な人間はいらない。ここから出ていけ!』などと書かれていた。ツイッターは声明で『香港の政治的な対立をあおっていた』とした」


・「フェイスブックで削除されたページには、香港での抗議活動とイスラム教スンニ派過激組織『イスラム国』(IS)の写真を並べ、結びつけているものもあった。いずれも、民主化勢力の活動を暴力的なものと印象づけ、香港の内外で反感を起こさせようとしたものだろう」


■印象操作の可能性


・「ソーシャル・メディアを使った手法は、米国へのロシアの選挙干渉に学んだものと思われる。そもそもロシア革命を指導したレーニンの戦闘的な共産主義が自由主義国の反目をあおっていたことは、以前見た通りである。現在の政治体制がどうであれ、自由主義と敵対してきた共産主義の対外戦術には、このような策略が埋め込まれている」


・「ここに中国では古典兵法の伝統が結びつく。『親(しん)にしてこれを離す』、親しみあっている勢力を分断させる、とはすでに『孫子』に書かれていることである。世論工作や離間策は、中国のほうがロシアより上手と思わせるほどである。香港では、デモの参加者を装った警官が火炎瓶を投げつけた、という疑惑も持ち上がった。事実とすれば抗議を過激にあおろうとする扇動工作だろう」


・「香港の抗議者には『勇武』派もいるとされるが、規模や実態はよくわからない。暴力は自戒しなければならない。暴力に流れれば流れるほど、活動の評判は香港内外で悪くなり、中国に強権を振るわせる口実を与えることになる。ただ、香港の抗議者のすべてが暴力的であるはずはなかろう。むしろ多くは平和裏に民主化を求めようとしているだろう。伝えられる暴力的な映像などが、扇動や印象操作のためのものである可能性があることは、念頭に置いておいたほうがよい」


■過去、日本も標的に


・「実はこの世論工作や扇動という戦術は、日本もいやというほど経験してきたことなのである。近いところなら米国における慰安婦問題などをめぐる歴史戦で、『世界抗日戦争史実維護連合会『という中国系団体が行ってきた反日キャンペーンを思えばよい。相手(日本)をおとしめることで自分に有利な状況を作り出す手法である」


・「あるいは1960年安保闘争で、国際共産勢力の影響を受けた分子がなした過激な行為を思えばよい。こうした工作や扇動は、自由主義に分断や混乱をもたらすために行われる。ロシアといい北朝鮮といい、旧・現の共産主義国のこのような手法に対しては、国際社会で警戒する声が出ているだろう。先のニューヨーク・タイムズの記事などその例の一つである」


■国際社会が注視を


・「中国は、香港との境界に武装警察を集結させて圧力をかけた。民主化を求めて広場に集まった若者を中国が武力弾圧した1989年の『天安門事件』を、だれもが思ったことだろう。実際に現在の中国がそのような行為に出るかどうか、見方は分かれているようである。ただ、いきなり30年前のような弾圧に出なくても、中国は天安門事件を正当化する姿勢を崩していない。新疆(しんきょう)ウイグル自治区でのイスラム系少数民族への弾圧の手も緩めていない。香港で最悪の事態が起こる可能性もゼロではない」


・「ただし南シナ海での強硬姿勢で中国への国際的な非難が高まり、米国との貿易戦争も抱える中、中国としても国際社会で孤立することは避けたいはずである。とすると、逃亡犯条例改正案の撤回のようにアメをちらつかせて香港の民主化勢力を懐柔しようとしつつ、再びさまざまに締め付けを図る可能性が高い。兵とは偽り欺く詭道(きどう)であり、『戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり』とは、これも『孫子』に書かれていることである」


・「日本も、ほかの自由民主主義国も、〈古典兵法と共産主義がないまぜになったこの異形の国〉の動向を注視する必要がある。 ※(編集委員兼論説委員 河村直哉)」・・・


《8日、在香港米国総領事館近くの路上で、米議会に『香港人権・民主主義法案』の可決を呼びかけるデモ隊(西見由章撮影)》


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(世界史的転換期に戦略的外交を)

2019年09月10日
(世界史的転換期に戦略的外交を)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190910/0001.html


・〔楊海英・静岡大学教授〕は、チャイナに組み込まれた〔内モンゴル人〕である。どれ程「公然と暴力で人民を制圧している共産党一党独裁のチャイナを憎んでいるか」 毎回の投稿でよく分る。


・実は私も『新天皇の即位礼』に、何故「敵国であることを明示しているチャイナの〔習近平〕」を国賓として招くのか、大きな疑問を持っている。宮内庁の招待リストの「ウッカリミス」ではない。〔安倍ちゃん政権〕が、頭(こうべ)を垂れて要請しているのだ。商売の為だとは直感で分るが、支那人はそんなことは〔恩〕に感じない。


・日本は「歴史」に学ばないのか? 『天安門事件』後。世界から経済制裁を受けていたチャイナに、日本は〔明仁天皇〕まで担ぎ出し、『日中友好』を演じて、カネもジャブジャブ出した。その挙句が、尖閣国有化への『官製反日騒動』と『日本製品不買運動』だった。


・日本は「礼節の国」だが、例えば隣国は「礼節の国」か? チャイナなんざ、「弱肉強食」の暴力国家ではないか? 楊海英・静岡大学教授が言う『世界史的転換期に戦略的外交を』は、正に『正論』であろう。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 世界史的転換期に戦略的外交を 文化人類学者、静岡大学教授・楊海英】産経スペシャル 2019.9.10」


・「『弱国に外交なし』。これは国家間で死活の戦いが繰り広げられていた〈春秋戦国時代のシナの謀略家たちの認識〉だった。日本外交も今、ある種の岐路に直面しているように見える。大国ゆえの、独特の悩みであり、千載一遇のチャンスでもある。大国であっても、戦略的な判断を間違えば、没落を招く危険性も常に付きまとっている。それは、『対中外交』である。


≪歴史に学び逆行するな≫


・「現在、中国の特別行政区と位置づけられている〔香港〕で大規模抗議デモが続いている。既に3カ月過ぎたが、まだ終息の見通しが立っていない。本土への容疑者引き渡しを可能にする『逃亡犯条例』改正案に反発したことが発端となり、たまりにたまった香港人の不満が爆発した。8月18日にも〔170万人〕に上る人々が抵抗の烽火をあげ(主催側発表)、北京当局に善処を求めた。しかし、共産党政権とその香港の御用官吏たちは対話に応じようとせずに、頑(かたく)なな姿勢を崩していない」


・「こうした強権的な政治手法は1989年初夏の『天安門事件』を彷彿(ほうふつ)とさせる。私は事件直前の3月末まで北京に滞在していたが、民主化を希求する市民や学生たちと、共産党当局との間に横たわる巨大な溝が両者の対話を不可能にしていた」


・「民主化は共産党政権の正統性を揺るがしかねないから、絶望感が漂っていた。結局、当局は『人民解放軍』を出動させて市民と学生を虐殺した。公開された在北京イギリス大使館の外交文書は犠牲者数は〔数千人から1万人に達する〕と伝えている。香港の上空を覆い被さっている暴力の暗雲は北京から漂ってきたものである」


・「このような世界史的大転換期に差し掛かった時期において、『日本の対中外交』には世界の潮流と逆行しているような姿勢が再び現れ始めている。香港人が奮戦している真っ最中に、〔河野太郎外相〕は北京で中国の〔王毅外相〕と会談し、来春における〔習近平国家主席の国賓としての来日〕を成功させようと確認し合ったという。これと前後して、公明党の〔山口那津男代表〕も中国を訪れて宥和(ゆうわ)的行動を取っていた」


・「河野氏も山口氏も香港情勢に懸念を示したとされるが、ガスマスクをかぶり〈容赦なく襲い掛かる警察と本土寄りの黒社会(暴力団)に抵抗する若者たちの傷に塩をぬる行為〉のように見えて仕方ない。このような折に世界最大の独裁国家の独裁的指導者を民主主義国家の日本に国賓として招待する大義名分はどこにあるのだろうか」


≪感謝どころか反日運動招く≫


・「外交的対応を間違えた前例は既に日本にある。天安門事件後に西側諸国はそろって中国に制裁を科していたが、いち早く風穴を開けたのは日本である。日本は天皇陛下(現上皇陛下)のご訪中を実現し経済的協力も惜しまなかった」


・「共産党政権を追い込むよりも、建設的関与が続けば、豊かな中産階級が成長し、いずれ民主化は実現する、と天真爛漫(らんまん)な夢を見ていた。力を付けた中国は日本に感謝するどころか、逆に反日運動を展開し、日本製品不買運動を発動した」


・「覇権主義的な海洋進出も活発化し、公船を頻繁に沖縄県尖閣諸島沖に侵入させているし、南シナ海に軍事要塞を構築して、東南アジア諸国を恐喝している。もっとも、中国に強大化の機会を与えてしまったのは日本だけではない。アメリカも当時の〔ブッシュ政権〕は時の実力者、〔鄧小平〕と裏で握手し、巨大な市場での商いの利権を優先していたのである」


・「対内的には暴虐的政治手法を放棄せず、対外的には帝国主義的拡張を続ける中国をアメリカとその同盟国は今や本格的に封じ込め、場合によっては体制転換まで繋(つな)げようとしている。〔安倍晋三首相〕が唱えている『インド太平洋構想』(当初は『インド太平洋戦略』)も中国の膨張を抑えるのが目的である。アメリカ主導の対中戦略の構築と、『国賓』としての習氏招待の外交活動に齟齬(そご)が生じている以上、日本の外務担当者には国民に対して説明する義務がある」


・「暴力を最大の政治的特徴とする中国は社会主義政権である。イギリスの歴史家で前世紀の動乱に注目した〔エリック・ホブズボーム〕がその名著【20世紀の歴史】(ちくま学芸文庫)を執筆している最中に、天安門事件は勃発した。『天安門事件は西側の世界を凍りつかせた』とし、その思想的根源は社会主義革命に由来する」


≪注視されている日本外交≫


・「ロシアの『十月革命の悲劇は、まさに、無慈悲で、残忍で、指令で動く類の社会主義しか生み出せなかった』とホブズボームは断じる。ロシア革命から始まり、中国と北朝鮮などの社会主義国家は、どれも反人道的な罪を無数に犯し続けてきたし、香港やウイグル等少数民族に対する弾圧も例外ではない。21世紀に入っても前世紀の暴力と決別しようとしない専制主義の中国に対し民主主義の日本は先進国らしい、戦略的外交を進めなければならないのではないか」


・「来春満開する桜に、香港の若い学生たちの血が滲(し)み出ないことを祈りつつ、大国日本の外交に注視しなければならない。(よう かいえい)」・・・

(選手に総スカンを食らった永田監督のヘボ采配:U18W杯)

2019年09月10日
(選手に総スカンを食らった永田監督のヘボ采配:U18W杯)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-00000010-nkgendai-base


・日本最強の『ジョッキー』である〔武 豊騎手〕を見ていると、〔馬〕を馬群の中に潜めておいて、「馬が走りたい!」と全身に闘志を漲らせた瞬間に、「前に出やすい進路」に誘導して一気に爆発させる・・・惚れ惚れする手綱捌きである。


・〔佐々木〕〔奥川〕という両エースは、今回「投げたい!」時に投げさせて貰っていたのだろうか?結果を見れば『5位惨敗』だから、監督・コーチ陣の〔無能さ〕が見える。同時に「もやし育ち」の〔佐々木朗希〕は、今頃手に「マメ」が出来るとは言語道断。プロスカウトも「汐が引くように」去って行ったことだろう。


・監督の日当も「1日2000円」とか? 高野連の馬鹿さ加減も見え隠れする。ま、5位惨敗が示すように、日本にとって『U18W杯』は、酷い大会だった。〔エモやん〕の「ベンチがアホやから、野球やっとれん!」の暴言を、懐かしく思い出させる今回だった。


・YAHOOニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【佐々木朗希のプロ評価はガタ落ち…U18W杯・5位惨敗の“ベンチ裏情報”】日刊ゲンダイDIGITAL 9/10(火) 9:26配信」


・「日本代表の〔永田裕治監督〕(55)によれば、『なかなか自己主張しないのに、自己主張してきた』という。6日の韓国戦に先発した佐々木朗希(大船渡)のことだ。マメができていたことを隠して先発マウンドへ。様子を見に来た永田監督に、この回は投げ切ると主張したばかりか、ベンチに戻ると続く二回も投げられると申告したという」


・「岩手大会決勝に投げられず不完全燃焼。今回のU18W杯が高校生活最後の桧舞台だったことを考えれば、投げたいと自己主張した気持ちは理解できても、今大会を境にプロ側の評価が落ちたのは間違いない。『そもそもこの時期にマメができるなんて、あり得ません』と、セ・リーグのさるスカウトがこう続ける。


〈プロを目指す高校生であれば、日頃からコンスタントに投げ込みもするし、3年の夏の大会前には指先もガチガチに硬くなっています。ところが佐々木は、まだ160キロに耐えられる体ではないと連投を避けてきたばかりか、投げ込んでもいない。仮にプロに入ったとしても、鍛え方が難しいのですよ〉


〈しばらくはボールを握らないトレーニングに軸足を置くことになるでしょうけど、場合によっては下半身ができあがっていないと、ランニングすら制限される可能性もある。投げることに関して言えば、まさにゼロからのスタートになるわけで、このくらい経てば一軍で投げられるようになるという計算が立たないのです。佐々木の評価は、かなり難しくなりましたね〉  」


・「4月の代表合宿では163キロをマーク。先の大学日本代表との壮行試合でも、速球と落差の大きなフォークで年上の大学生たちをキリキリ舞いさせた。おまけに、コントロールも良い。ケタ外れの素質があるのは誰もが認めるところでも、それがいつ開花するか分からない。プロ側がクビをひねるのも、当然といえば当然だ」


■40人で150人前の焼き肉を平らげた


・「『初めての外食でしたから、メチャクチャおいしかったです。10人前は食べました』 選手のひとりがうれしそうにこう言った。決勝ラウンドのカナダ戦を控えた4日夜、U18日本代表は渡韓後、初めて夜の街へ繰り出した」


・「釜山広域市にある宿舎からほど近い焼き肉店。この界隈では超がつく有名店で、グルメサイトの評価も高く、旅行客にも人気だ。店内には韓国著名人のサインがズラリ。テーブル席に加えてオープンテラス席も備えたその店で、選手、首脳陣、スタッフを合わせた総勢40人が焼き肉を胃袋に詰め込んだ。代表スタッフの話。


〈佐々木と奥川(星稜)は4人席に、飯塚(習志野)、宮城(興南)とともに座った。宿舎の食事が口に合わないせいか、選手はとにかく肉を食べ続けた。七輪で焼いた肉をサンチュで巻いたり、ご飯と一緒に食べたり。牛と豚を含めて肉だけで約150人前ほど平らげ、キッチンには空の皿が山積みになっていた〉


〈大人たちはビールも解禁。打撃部門を担当した小針コーチ(作新学院監督)が、締めの挨拶で『一丸になってやろう』と何度も連呼。予選ラウンドは4勝1敗だったものの、ダブルエースの佐々木と奥川を欠く中で苦戦が続き、それぞれがストレスをため込んでいたのかもしれません〉  」


・「決起集会は1時間45分ほどでお開きに。この店の肉は一番高い牛カルビで1人前1万1000ウオン(約1000円)。飯や酒を含めると、ざっと見積もって総額200万ウオン(約18万円)の宴だった」


■選手に総スカンを食らった永田監督のヘボ采配

・「『バカな采配をしておいて、ミスをしたら選手のせいと言わんばかりに怒鳴り散らし、ダメだと判断された選手は干される。僕らはミスをしたくてしているわけじゃない。なんでそこまで言われなきゃいけないんですかね』 ある選手は永田監督に関して、こう吐き捨てた。ハンドリングに不信感を抱いていた選手は、1人や2人じゃなかった」


・「『君たちにはプロフェッショナルなプレーを求める。二度、ミスをしたら許さない』 永田監督は日本で合宿中のミーティングで、選手たちにこう言った。実際、ミスをすると『やることやれや!』と大声で怒鳴りつけた。 大会期間中は球場から宿舎に戻るバスの車中で『14万人の代表という自覚のないヤツはユニホームを脱げ』とも言った。それを聞いて『本当にユニホームを脱ごうと思った』と言う選手もいたくらいだ。


〈選手は常に緊張状態でプレーしていた。決勝ラウンドのカナダ戦では荒れ球の投手相手にセーフティースクイズを指示して失敗。守備では8試合で9失策。内外野とも選手は本職ではないポジションを任された上に、連係プレーすらままならない状態のまま本番に突入した。大会期間中は悪天候によるグラウンド不良が重なり、いよいよ選手たちは追い込まれた。過度のプレッシャーから大会中にイップスになった内野手もいたほどです〉(某球団スカウト) 」


・「永田監督は7日の豪州戦に負けても3位決定戦に出られると勘違いしていたそうだ。情報漏洩を警戒したのか、コーチに先発を明かさないこともあったし、継投も行き当たりばったりだった。

〈攻撃! 攻撃!〉


5位惨敗が決まった豪州戦。1―4でリードされた最終回の攻撃ではこう言って選手にゲキを飛ばしたが、具体的な打開策を提案したわけではなかった。そもそも選手の大半を自分の意向で選んでおきながら『(自分は)あくまで主導する一員。僕が選んだらまた違ったかも……』と言ったから、保身と受け取られても仕方がない」


■日当2000円で次期監督選びは難航必至


・「関係者の話を総合すると、永田監督をはじめ首脳陣の日当は1日2000円。8月22日の合宿初日から9月9日に帰国するまで計19日間の“手当”は、しめて『3万8000円』。日本代表の監督やコーチは、まさしく名誉職である。だから、よほどの金持ちか、現役の指導者か、永田監督のように報徳学園の職員として給料を保証されている立場の人でなければ、引き受けるのは難しいという」


・「『次期代表監督候補には今年の春のセンバツで優勝し、来年3月で監督を退任する東邦の森田監督が挙がるでしょう。選手選考のために全国を視察する必要があり、現役を退いた人でないと、時間的余裕がないからです。ただ、森田監督は来年3月で学校自体を定年退職すると聞いた。永田監督とは違い、給料面でどうなるか……。プロ野球出身者はプロアマ規定が横たわるし、なり手を探すのは難しい』とは、高野連関係者だ」・・・

(〔曺国(チョ・グク)氏〕の任命強行の韓国が踏んだ米国の「虎の尾」)

2019年09月10日
(〔曺国(チョ・グク)氏〕の任命強行の韓国が踏んだ米国の「虎の尾」)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190910-00057590-jbpressz-int


・日本からの『輸入品管理不備』の揚げ足を日本に取られ、『ホワイト国(グループA)』から除外されたことは、「実害」よりも「儒教による根拠の無い矜持」に凝り固まっている『南』コリアンにすれば、「天地がひっくり返った」程の「屈辱」だったのだろう。いつまで経っても「ホワイト国復活と日韓GSOMIA廃棄撤回」を交換条件に、日本にウジウジと迫って来ている。


・しっかしま浅墓な〔文在寅政権〕は、『覇権国・アメリカの怖さ』を忘れている。伊達に『CIA』が存在している訳では無い。〔アメリカの公安部隊〕ってか〔アメリカのスパイ工作部隊〕ってか、世界の「政変」の陰には、常に暗躍している。


・ソビエト崩壊と共に『KGB』(ケーゲーベー)もカタチの上では無くなったが、〔プーチン〕の影の部分は、旧『KGB』が支えている。文在寅政権ねぇ? アメリカの国益と矜持を考えたら、当然「文在寅政権転覆」のシナリオは練られていると考えても、不自然ではない。


・YAHOOニュース から、JBpress の記事を以下。


・「【曺国氏の任命強行の韓国が踏んだ米国の『虎の尾』】JBpress 9/10(火) 6:15配信」


・「9月9日、ついに〔文在寅大統領〕は、『玉ねぎ男』(むいてもむいても新たな疑惑が噴出する男)と綽名される〔曺国(チョ・グク)ソウル大学教授〕(54歳)を、『法務長官(法相)』に任命した。これによって韓国は、〈『青瓦台』(チョンワデ=韓国大統領府)vs検察のガチンコ対決〉という、まるで内戦のような様相を呈してきた。(私は未だ、パフォーマンス説を捨てていないが)」


・「曺国・新法務長官については、日本でも連日、微に入り細を穿って解説されているし、韓国の内政に干渉するつもりもないので、論評は他に譲りたい。私が懸念するのは、今回の文在寅大統領の任命強行が、今後の東アジア情勢にも影響するリスクだ」


■曺国氏任命が東アジアを不安定化させかねない理由


・「まず日韓関係だが、韓国の〔趙世暎(チョ・セヨン)外務第一次官〕は8月23日、〔長嶺安政駐韓日本大使〕に、『日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄』(韓国的に言えば「終了」)を通達した。それによって、このままでは11月22日に失効する」


・「この問題に関して、韓国の〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕は8月26日、国会でこう述べた。


〈GSOMIAの終了は、日本が根拠も示さず、韓国を安全保障上信頼できない国であるかのようにレッテルを貼り、輸出優遇国のリストから韓国を外したためだ。日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討することが望ましい〉


つまり、7月1日に日本の経済産業省が、韓国を『グループA』(旧「ホワイト国」=輸出優遇国)から除外すると発表したことと関連づけた。換言すれば、日本が貿易問題を引き下げることと、韓国も防衛問題を引き下げることをワンセットにしようということだ」.

・「ところがこの件を、ある〔日本の首相官邸関係者〕に質すと、怒りを隠さなかった。


〈それを言うなら、韓国が徴用工問題を引き下げることが先決だろう。総理(安倍晋三首相)も、同様の意見だ〉


つまり日本としては、ワンセットにするのであれば、歴史問題(徴用工問題)+貿易問題+防衛問題の3つでワンセットだというわけだ」


・「ところが曺国新法務長官は、歴史問題に関して、反日の急先鋒であり、『では法律的に、徴用工問題は取り下げましょう』などとなるわけがない。むしろ、『国家賠償請求と個人賠償請求は法的にまったく別物である』として、日本批判を声高に主張することだろう。言ってしまえば、韓国で激しく対立する保守勢力と革新勢力を結びつけるものは、『反日』しかないからだ」


・「そうなると、日韓関係は、このまま袋小路の状況が続くことになる。だが、11月22日のGSOMIA破棄の期限が迫るにつれて、ある意味、日本以上に怒り心頭に達して(解説:発して)いるのが『アメリカ』だ。アメリカは、このまま黙っていないだろう」


■米国が「文在寅政権転覆」に動く可能性


・「曺国氏問題の影に隠れて、日本ではほとんど報道されていないが、9月8日、韓国メディアは、韓国外交部の〔金泰珍(キム・テジン)北米局長〕と〔金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長〕が、5日にワシントンを訪問していたことを報じた。韓国外交部の両局長が、こっそりと訪米すること自体、異例である。同盟国のアメリカに呼びつけられ、GSOMIA破棄を撤回するよう求められたことは、間違いあるまい」


・「だが、ここからは方程式を解くようだが、韓国の両局長は、『GSOMIAの継続は、日本が韓国をグループAに戻すこととワンセットだから、文句があるなら日本に言ってほしい』と、アメリカ側に釈明したに違いない。だが日本とすれば、2つではなく、徴用工問題も含めて3つでワンセットだ。そして曺国新長官の就任とともに、徴用工問題の解決は遠のいた」


・「となれば、やはり日韓GSOMIAは、定められた通り、11月22日に破棄されるしかないのである。そうすると、そこからボールは、アメリカに移ることになる。端的に言えば、アメリカは『文在寅政権の転覆』を画策し始める可能性がある」


・「もう誰も気にしなくなったが、〔朴槿恵前政権〕が弾劾に追い込まれたのは、『崔順実ゲート』と呼ばれる朴槿恵前大統領の親友の疑惑を、中央日報傘下のテレビ局JTBCが告発したことが発端だった。その番組は私も観たが、なぜかテレビ局側は、崔順実氏のタブレット端末まで入手しているようで、その中身を詳細に報じていた。いったいなぜ、一メディアにそんなことが可能だったのか? 私はだいぶ後になってから、ある関係者から、次のような話を聞いた。


〈崔順実ゲートを仕掛けたのは、アメリカだった。実は朴槿恵大統領は水面下で、北朝鮮の金正恩委員長との電撃的な南北首脳会談を画策していた。そして、朴大統領の『密使』の役割を果たしていたのが、40年来の親友である崔順実氏だった〉


アメリカは、このままでは米韓同盟が危機に陥ると見て、崔順実氏の数々の問題を、朝鮮日報に持ち込んだ。だが朝鮮日報は、怖気づいて報道しなかった。それで次に、中央日報に持って行った。中央日報も本紙では報道しづらいとして、子会社のテレビ局に回し、そこで報道された」


■米国の工作に気づき慌てて金正男氏を暗殺


・「この話には続きがある。アメリカの動きを察知した北朝鮮が、調査を進めたところ、アメリカは〔金正恩委員長〕の異母兄の〔金正男氏〕に、亡命政権を作らせようと画策していることをキャッチした。それで慌てた北朝鮮は、2017年2月、マレーシアのクアラルンプール空港で、金正男氏を毒殺したというのだ」


・「この一連の話の虚実は不明である。だが、1979年の〔朴正煕大統領の暗殺事件〕の時から、韓国で政権に『重大な異変』が起こるたびに、『アメリカの関与』が取り沙汰されてきたのは事実だ。それを考えると、まるで『内戦』のような韓国国内や、過去半世紀で最悪と言われる日韓関係も問題だが、東アジア安定の支柱の一つとも言える米韓関係の悪化もまた、大問題なのである」


・「GSOMIA破棄の翌月、12月24日には、北京で日中韓サミットが予定されている。中国はいま、日韓関係を修復し、あわよくば日韓両国を中国側に取り込もうと画策している。中国を『21世紀のソ連』と見なし始めたアメリカは、そんなことは許さないだろう」


・「というわけで、今後、文在寅政権の命脈が絶たれるとしたら、その引き金を引くのはアメリカかもしれない。文在寅大統領が曺国氏を法務長官に任命したことで、その確率がいくばくか上がったのは確かだろう。※ (近藤大介)」・・・

(東電管内で停電、最大93万軒超 東日本大震災後では最大規模)

2019年09月09日
(東電管内で停電、最大93万軒超 東日本大震災後では最大規模)


https://www.sankei.com/economy/news/190909/ecn1909090014-n1.html


・関東直撃の『大型台風15号』は、首都東京と千葉に牙を剥いたようだ。この残暑の中、『停電』は痛い。エアコンが利かないからだ。しかも“93万軒超”という広範囲だ。友垣の無事を祈る!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【東電管内で停電、最大93万軒超 東日本大震災後では最大規模】産経ニュース 2019.9.9 14:43」


・「東京電力ホールディングスは9日、台風15号の影響で、同社管内での停電は、最大〔93万4900軒〕となったと発表した。このうち千葉県内が〔63万7100軒〕と約7割を占める。平成23年3月の東日本大震災後では最大規模となる」


・「午前11時30分時点で、〔85万8800軒〕が停電中。栃木県、東京都では一部を除いて9日中に復旧する見通しだが、千葉県南部、神奈川県南部、茨城県東伊豆エリアについては、9日中の復旧の見通しはたっていない」


・停電件数の多い千葉県南部では、集中的に社員を派遣して復旧を急ぐが、君津市内で送電専用の鉄塔2基が倒壊するなど、被害が大きいという。同社では、東北電力、北陸電力、中部電力に設備復旧の応援を要請している」


・「東電管内の大規模停電では、東日本大震災時に約〔405万軒〕が停電したほか、平成18年8月に、クレーン船が旧江戸川にかかった高圧送電線に接触し、約〔140万軒〕が停電した」・・・


《倒れた送電線の鉄塔=9日午後、千葉県君津市(共同通信社ヘリから)》


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(重陽の節句に中国の“民”を思う)

2019年09月09日
(重陽の節句に中国の“民”を思う)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190909/0001.html


・つくづく「書物は旬の内に読む」「その年代でなければ感動しない話もある」と思う。


〈道がつづら折りになって、いよいよ天城峠に近づいたと思うころ、雨脚が杉の密林を白く染めながら、すさまじい速さで ふもとから私を追って来た〉


がプロローグの『伊豆の踊子』(川端康成)なんざ、私も16、7歳の時に読んだから、何度でも新鮮に泣けた。


・『竜馬がゆく』でも、司馬遼は大真面目に『龍馬が行く』で書き始めたと思う。出版社の〔手練(てだ)れ〕が¨売れるよう゜¨人心に溶け込むよう゜、『竜馬がゆく』にしたと私は勘繰っている。お陰で貪るように読んだ。土佐の高知の『坂本龍馬像』なんざ、高三初めの修学旅行と、本を読み終わったあとの夏季休暇、女房・子連れでも〈逢いに行った〉位だ。


・記事の本筋とは乖離するが、この〔竜馬〕は、所謂〔司馬遼・竜馬〕であって、会津系の〔早乙女 貢〕(代表作:会津士魂)氏らによれば、その時代の『テロリスト』であり、最近の説では『スパイ』とまで呼ばれている。正に「書物は旬の内に読む」ものである!


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]重陽の節句に中国の“民”を思う】産経スペシャル 2019.9.9」


・「いつも不思議に思うのだが、きょう9月9日の『重陽(ちょうよう)の節句』はあまり知られない。3月と5月は子供にかかわる節句、7月は恋愛にまつわる話だから現代にも残りやすかったのかもしれない…とは素人考えである」


・「▼旧暦では菊の花が咲く時期なので別名『菊の節句』とも。中国から入って宮中の行事となり、奈良時代には朝廷で観菊の宴が催された。酒に菊の花を浮かべ長寿を願ったといい、その強い香りが厄をはらうと信じられた」


・「▼司馬遼太郎の代表作『竜馬がゆく』にはこんな場面がある。〔坂本竜馬(龍馬)〕の妻〔おりょう〕が“すがすがしくなる”という『菊枕』を竜馬のために作ろうとして、寺田屋の女将(おかみ)の菊の花を残らず切ってしまう。ところが竜馬はそれを聞いて怒った。キクを民とみて残忍さを感じ『唐土(から)の昔ばなしにある暴王に似ちょる』と涙をこぼすのだ」


・「▼いっこうに騒ぎが収まらない香港では連日負傷者が出ている。何にせよ、これ以上民を傷つけてはならない」・・・

(祖父・岸信介らがエエワエエワした外交を、孫・安倍晋三が絞める!)

2019年09月09日
(祖父・岸信介らがエエワエエワした外交を、孫・安倍晋三が絞める!)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190909-00000005-pseven-kr


・最初から「カネありき」の日韓外交をよく解説している記事である。「水道の蛇口を捻れば、日本からのカネがジャブジャブ出る」ことに慣れてしまったコリアンは、今は「枯れてしまった蛇口」を、「ナントカして昔のように」と考えるのは、人間の性(さが)なのかも知れない。


・YAHOOニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【戦後の日韓外交はカネありき、これが後に大きな禍根を残した】NEWSポストセブン 9/9(月) 7:00配信」


・「54年前の1965年に日韓基本条約が締結されてからの数十年間、日本と韓国は現在とは見違えるほどの“友好”に満ちていた。当時は『慰安婦問題』や『首相の靖国神社参拝』が紛争化することはなく、日本からの経済協力で日本企業が韓国に進出し、韓国は『漢江の奇跡』と呼ばれる経済成長を遂げた」


・「その後も両国の経済関係は蜜月が続き、親善窓口となる『日韓協力委員会』や『日韓議員連盟』には与野党の国会議員がこぞって参加した。日本では『親韓派』が、韓国では『親日派』の政治家が政権中枢にいた。そしてメディアもまた、その“友好”を伝え続けた」
.

・「だが、そうした時代から、現在の〔安倍晋三首相〕や〔文在寅大統領〕ら『反韓』や『反日』を露わにする為政者登場の“種”は植え付けられていた。日韓外交の在り方を考える材料として、戦後、日本と韓国それぞれの政治家が外交の場でどう振る舞い、現在の日韓関係の混迷に至ったのかを辿った」
.

・「浮かび上がってきたのは、両国の歴代の主要政治家たちによる、〈その場限りの利権や贖罪のための友好〉という、〈善隣外交(隣国との友好を深めるための外交政策)〉とは似て非なる成り立ちだったことである。日韓の国交が始まってから54年。その間に『カネ』と『利権』の構図が現在まで繋がる形となっている」

◆「祖父と大叔父が深く関与」

・「現在の韓国に強硬姿勢を続ける安倍晋三首相と〔河野太郎〕外相だが、歴史を遡れば戦後の日韓の国交樹立は、彼らの祖父の功績だった。『昭和の妖怪』の異名をとる〔岸信介元首相〕と、『竹島密約』の当事者とされる〔河野一郎元副総理〕である」

・「戦後の日韓国交交渉(予備会談)は、朝鮮戦争さなかの1951年に米国の斡旋で始まる。だが、〔佐藤栄作内閣〕で『日韓基本条約』が締結(1965年)に辿り着くまでに、日韓双方の主張は激しく対立し、何度も中断された経緯がある」

・「それを大きく前進させたのが『アジア積極外交』を掲げて首相に就任した岸氏だった。日韓の裏面史に詳しい〔菅沼光弘元公安調査庁第二部長〕が指摘する。


〈戦後の日韓交渉は、岸氏や安倍首相の地元の山口県と深い関係がある。韓国の〔李承晩政権〕は、日本海で操業する漁船を次々に拿捕し、山口県在住者を多く含む日本人船員が韓国に抑留された。彼らを帰国させるためにも、岸氏は韓国との外交関係を急いで築かなければならなかった背景がある〉
.

・「拿捕された漁船は最終的に〔327隻〕、抑留船員は〔3911〕人にのぼった。首相兼外相の岸氏は、戦前に日本が韓国に残していた資産の補償を求める請求権の主張を撤回。また、日本で罪を犯して強制退去処分を受けた韓国人を送還せずに日本に残ることを認めるなど、韓国に『大幅譲歩』する内容の日韓共同コミュニケ(1957年12月)を発表し、国交交渉の再開に道筋をつけた」
.

・「背景には、朝鮮戦争の休戦(1953年)後、共産主義の防波堤となっている韓国と日本との関係回復を求める米国の要請があったとされる。岸氏は首相退陣後も日韓外交に深く関わり続けた。次の〔池田勇人内閣〕で日韓交渉は合意に向かう」


・「軍事クーデターで政権の座に就いた〔朴正煕大統領〕は、日韓国交樹立に力を入れた。『危機的状態にあった韓国経済を立て直すために、日本からの賠償金を得たいという事情があった』(前川惠司・元朝日新聞ソウル特派員)とされる。この時、最大の懸案となったのが『竹島(韓国名・独島)の問題』だった。『竹島とナショナリズム』などの著書がある在日コリアンのルポライター・姜誠氏が語る。


〈当時、日本側で交渉にあたったのは〔大野伴睦自民党副総裁〕だったが、亡くなったために建設大臣だった〔河野一郎氏〕が引き継ぐ。そして河野氏は韓国の〔丁一権首相〕との間で『(竹島は)解決せざるをもって解決したと見なす』という密約文書を交わした」


・「『河野派の若手議員だった〔宇野宗佑氏(後の首相)〕が密使となって訪韓し、サイン入りの文書を丁首相に渡したとされています。朴大統領も承認し、日韓基本条約では竹島に触れないことで合意した』 評論家の藤井厳喜氏が指摘する。
.

〈日韓基本条約の交渉の時が唯一、竹島を日本が取り戻すチャンスだったといえるが、『竹島密約』はそれを事実上放棄する結果を招いてしまった。河野氏らは基本条約の成立を優先したわけだが、その竹島が現在の日韓対立の材料の一つになっているのは皮肉としか言いようがない〉  」
.

・「日韓基本条約は岸元首相の実弟、佐藤栄作首相の下で調印された。安倍首相の大叔父にあたる。当時、韓国では基本条約反対デモが吹き荒れ、政情不安が高まっていた。調印に先立って訪韓した岸派幹部の〔椎名悦三郎外相〕は金浦国際空港に到着するや、『両国間の歴史に不幸な期間があったことは遺憾であり、深く反省している』と、声明を発表。日本政府要人による初めての“謝罪”の言葉だった」
.

・「椎名声明は韓国国民の反日感情を和らげ、経済危機で窮地に陥っていた朴大統領を救い、基本条約締結を決定づけたとされる。そうした経緯を安倍首相は、2015年に開かれた日韓国交正常化50周年記念式で『50年前の当時、私の祖父の岸信介や大叔父の佐藤栄作は、両国の国交正常化に深く関与しました』と総括している」
.

◆日韓政財界が「利益共同体」に
.

・「基本条約とそれに伴う『日韓請求権協定』が締結されると、日本から韓国に巨額の資金が流れ込む。韓国が日本に戦後賠償を求めたのに対し、日本は〈当時の韓国の国家予算の2倍にあたる〉5億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル)の経済協力を行なうことで合意した。そこには、『徴用工などへの個人補償』も含まれていた」

・「この補償金が〈日韓の政治利権へ〉と化していく。日本からの経済協力は現金ではなく、日本政府が日本企業から車両や重機や工作機械などを買い上げて韓国に渡したり、日本企業がインフラや製鉄所などを現地に建設したりするというスキームだった。商社やメーカーはこの資金で次々に韓国に進出する。援助を受けた韓国企業の中から財閥が生まれ、朝鮮戦争で打撃を受けた韓国経済は朴政権の下で『漢江(ハンガン)の奇跡』と呼ばれる成長を遂げていく」


・「援助物資を〈日本企業から買い付けるのは日本の政治家〉、韓国で〈どの企業に配分するかを決めるのは韓国の政治家〉であり、日韓の政界と財界は、国境をまたいだ“利益共同体”として結び付きを強めていく。
.

〈この経済協力に強い影響力を持っていたのが日韓協力委員会で、日本側の会長は岸さん、椎名さんもメンバーでした。日本の経済協力には戦後賠償という意味に加え、親韓派の政治家たちによる補償金の利権化という狙いがあった。それが日韓の関係を歪めてしまったといえる〉(前出・前川氏)
.

・「岸氏は1987年に90歳で亡くなるまで日韓協力委員会の会長を務め、その後、会長は福田赳夫・元首相、中曽根康弘・元首相へと引き継がれた。現在は麻生太郎・副総理が会長だ。そうした“カネありき”の日韓外交は大きな禍根を残す結果になった。 (※週刊ポスト2019年9月20・27日号)」・・・

(台風15号、間違いなく「関東直撃」だ!)

2019年09月08日
(台風15号、間違いなく「関東直撃」だ!)


https://news.google.com/articles/CAIiEFyUs8MIsxFlGSOM9FwjRBcqGQgEKhAIACoHCAowq9GFCzDN9IIDMMO9tQY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・いやぁこの台風15号、間違いなく「関東直撃」だ。【2020東京五輪&パラ五輪】に向けて、「工事中」の箇所がヤマほど有る。そこを「風速20米」と「豪雨」で直撃されるのは痛いなぁ。どうか被害が甚大になりませんよう、どなたも無事でありますよう、大阪の空の下から祈っています!


・GOOGLEニュース から、ウェザーニュース の記事を以下。


・「【台風15号 関東直撃 今後、急激に雨風強まる 災害発生に厳重警戒を】ウェザーニュース 
2019/09/08 17:10」


・「台風15号は8日(日)16時の推定位置では、八丈島の西北西の海上にあって、北北西に時速30kmで進んでいます。中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は40m/sで暴風域を伴っています」


■夜遅くに上陸 関東直撃へ


▼台風15号 9月8日(日)16時推定
 存在地域   八丈島の西北西約90km
 大きさ階級  //
 強さ階級   強い
 移動     北北西 30 km/h
 中心気圧   965 hPa
 最大風速   40 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 60 m/s


・「この後も北寄りに進み、今夜から明日9日(月)未明にかけて暴風域を伴ったまま、関東もしくは伊豆半島に接近・上陸する見込みです。このあとも台風はあまり勢力を落とすことなく、関東に接近・上陸するので、猛烈な暴風が吹き荒れるおそれがあります。東京湾や湾岸エリア周辺を中心に記録的な暴風となる見込みです」


・「すでに9日(月)朝は運転見合わせを決めている路線もあり、交通機関にも大きな影響が出てしまいそうです。瞬間的には広い範囲で30m/s以上、房総半島や三浦半島は40m/s、場所によっては60m/sと停電や木が折れるなどの被害が出るような危険な暴風となります」


・「停電への対策や、窓を守るために雨戸を閉めたり、割れてもガラスが飛び散らないようにテープで養生するなどの対策を行うようにしてください。また、東京湾や相模湾周辺では、南側から風が吹きつけられるので、台風の接近時は高潮や高波にも警戒が必要です」


・「また、激しい雨も予想されており、多いところでは関東南部でも400mm前後に達するおそれがあります。特に関東西部の山沿いでは1時間に100mm前後の猛烈な雨が降ることも考えられるため、大規模な道路冠水や河川の氾濫・増水、土砂災害の発生に厳重な警戒が必要です」


・「今回の台風はコンパクトにまとまっているため、このあと急に雨風が強まりだします。避難は早めにするなど、台風接近が深夜だからと油断せず、早め早めの対策をしてください。また、深夜の風雨により、9日(月)の通勤・通学時間帯まで影響が残ることが考えられるため、最新の情報も確認するようにしてください」・・・


《日本の心臓部直撃の台風15号進路予想図》

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(「塀の中の懲りない面々」の〔安部譲二氏〕逝く:82歳)

2019年09月08日
(「塀の中の懲りない面々」の〔安部譲二氏〕逝く:82歳)


https://www.sankei.com/life/news/190908/lif1909080021-n1.html


・〔野坂昭如(2015年12月9日・85歳没)氏〕を喪った時ほどのショックは無いが、〔安部譲二氏〕も「いい奴」だった。共に『昭和無頼』の風を感じる、私の「好きな先輩たち」だった。


・〔安部譲二氏〕に贈る言葉は持ち合わせてないが、古い「2015年12月12日」の私のブログから、〔大島渚監督〕を先に送った〔女優・小山明子さん〕の言葉を探し出したので、あの晴れの舞台の上での〔野坂の右フック〕と〔大島のマイク叩き〕の大笑いを再現し、安部譲二氏を明るく送ってあげようと思う。恙無く元気に行きなはれや。有難う!


・〔小山明子さんの談話〕:「『どちらも子供でしたよね。でもあんな魅力的な男たちは、なかなかいない』・・・1990年10月23日、映画監督の大島渚さん(2013年死去)と妻で女優の小山明子(80)の結婚30周年記念パーティーの席上、野坂さんが大島さんを殴った“乱闘騒ぎ”は有名だ。野坂さんの訃報に接した10日、小山がこの騒動をしみじみと振り返った」


・「『このけんかは、野坂さんが祝辞の順番を後回しにされたと思ったことが理由だった。既に酔った状態の野坂さんが壇上で右フックを大島さんのほおに見舞い、眼鏡が吹っ飛ぶほど。大島さんもマイクで野坂さんの頭を2発たたいて応戦した。(解説:マイクのスイッチは入りっぱなしで大きな音がガン、ガン! 野坂氏は直立不動で無抵抗)


・「だが、2人はすぐに謝罪し合った。小山は『お互いの存在を認め、これまで以上に交流が深まった』。その後、2人とも体調を崩し、『ともに妻の介護を受ける生活になったことに不思議な縁を感じる』と話す」


・「小山は『夫は晩年、自分の表現ができずに苦しんだが、野坂さんは病床でも平和を願うメッセージを届けられたので、うらやましい。どちらも大酒飲みで、やりたいことを貫いて生き抜いた。スケールの大きな男たちだった』と語った。(サンケイスポーツ)」・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【〔安部譲二さん〕死去 『塀の中の懲りない面々』】産経ニュース 2019.9.8 11:50」


・「『塀の中の懲りない面々』などで知られる作家、〔安部譲二(あべ・じょうじ、本名・安部直也=あべ・なおや)さん〕が2日、急性肺炎で死去した。82歳だった。事務所が8日、ホームページで公表した。葬儀・告別式は親族のみで行った。喪主は妻の美智子さん」


・「東京生まれ。麻布中学、慶応高校などで学び、日本航空のパーサー、競馬予想屋、キックボクシング解説者などさまざまな職業を経験。中学時代から安藤組、その後小金井一家の組員となり、服役した府中刑務所の獄中生活などを小説にした『塀の中の懲りない面々』で一躍、ベストセラー作家になった」


・「事務所のホームページでは『生前は多くの方々に安部譲二とその作品を愛していただき、心より感謝申し上げます。自宅でもサポートして下さる在宅医療の方々を常に笑わせ、明るく前向きな安部譲二ワールドを展開しておりました』と記している」・・・


《亡くなった安部譲二さん》

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(『週刊ポスト』(9月13日号):そのとおりではないか。このどこが悪いのか)

2019年09月08日
(『週刊ポスト』(9月13日号):そのとおりではないか。このどこが悪いのか)


https://www.sankei.com/premium/news/190908/prm1909080009-n1.html


・いつも飄々としている〔花田紀凱(かずよし)氏〕が、珍しく怒っている。『週刊ポスト』の正直な主張に対してへの「大ブーイング」にである。「約束は守らない」「反日運動だけは狂的である」「アメリカを盟主とする自由主義を守るのか、はたまた共産主義のチャイナの冊封国に戻るのか去就不明」な『南』である。


・あれだけ『北』に虚仮にされながら、航空母艦を建造して「『北』に接近してミサイルで叩く」などと訳のワカランことを突然言い出した。そんなん、明らかに「対日用」だろう。日本は明確に『南』を「仮想敵」と定めねばならない。


・同時に『軍事力世界ランキング』の『上位5国』は〔米〕・〔露〕・〔中〕・〔印〕・〔仏〕が不動だが、日本はせめて〔仏〕を押し退けて上位5国に入らねばならない。


・今〔日本6位〕、〔『南』7位〕だから、国家国民を揚げて「日本だけには負けられない」という変な国だから、6位7位の逆転は目に見えている。だから日本は上位5国に入らねばならないのだ!


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈736〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈736〉週刊ポストの韓国特集】産経ニュース 2019.9.8 09:00」


・「『週刊ポスト』(9月13日号)が大ブーイングを浴びている。『厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!』。サブタイトルは『嫌韓』よりも『減韓』、『断韓』を考える』「日韓両国のメリット・デメリットを徹底調査』 リードにこうある。


〈隣国だから、友として親しく付き合わなければならない--そんな“固定観念”を一度、考え直すべき時期なのかもしれない〉  なぜかといえば、


〈いくら日本側が法と論理、正当な手続きを通じて関係を構築しようとしても、それが通じないのである〉


そのとおりではないか。記事もバランスが取れている。このどこが悪いのか」


・「この『ポスト』の特集に対して、『毎日新聞』は社説(9月4日)でこう書いた。


〈日韓対立の時流に乗れば、何を書いても許されると考えたのだろうか〉

〈偏見やヘイト感情におもねり、留飲を下げる効果を狙ったのではないか。だとすれば、さもしい姿勢 と言わねばならない〉


『東京新聞』は社説(9月4日)で


〈当該号の回収も検討すべきだ〉


とまで。いったい、両紙の論説委員はこの『ポスト』の記事をちゃんと読んでいるのか。読んでいて、この程度の論説を書いているようではあまりにおソマツ。あるいは極端な偏向思想の持ち主か」


・「9月2日の日経新聞の世論調査でも67%の人が韓国に対する政府の対応を支持している。対して『ポスト』の広告を掲載した東京新聞への抗議はたった2件(3日午後まで)。毎日、東京は同じ文言を韓国に対して言うべきだろう。『週刊文春』(9月12日号)の右柱は『『報ステ』責任者が出演アナ“キス告発”で解任された!』」


・「『報道ステーション』のチーフプロデューサー(CP)がセクハラ常習。7月頭、〈複数の女性ディレクター〉から〈コンプライアンス統括室に通報〉され、結果〈三日間謹慎の懲戒処分〉でCP解任。『週刊新潮』(9月12日号)も報じているが、今回は『文春』に及ばない。(月刊『Hanada』編集長)」・・・


《執筆者から批判された週刊ポストの韓国特集》

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([主張]朝鮮日報の社説 日本語版への掲載再開を)

2019年09月08日
([主張]朝鮮日報の社説 日本語版への掲載再開を)


https://www.sankei.com/column/news/190908/clm1909080002-n1.html


・国と国との「条約」も「協定」も「合意」も守れない国(民族)は、「誰からも相手にされない」世界の孤児になって当然だろう。アメリカの手前『断交』が出来ないのなら、日本は『非韓三原則=助けない、教えない、関わらない』を徹底するすしか無い。


・産経の気持ちは分るが、「言論の自由」を言うのは噴出すぜ。『南』は無法国であるし、野蛮国なのだ。一般常識は通用しない。放っておけば宜しい!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]朝鮮日報の社説 日本語版への掲載再開を】産経ニュース 2019.9.8 05:00」


・「韓国大手紙で保守の立場から文在寅政権の対日姿勢を批判する『朝鮮日報』の日本語版サイトで、1カ月以上も社説やコラムの掲載が停止した状態が続いている。日本語版を運営する同紙の子会社は理由を明らかにしていないが、日本語の見出しが『日本の嫌韓感情をあおっている』と韓国大統領府から批判された。政府の圧力を受けた自主規制であるなら、極めて残念だ」


・「引き金は7月15日の韓国のテレビ番組だった。朝鮮日報の紙面で『どちらが親日で、誰が国を滅ぼす売国人か』と題していた論説委員のコラムが、日本語版サイトでは『『反日』で韓国を駄目にして日本を助ける『売国』文在寅政権』という見出しで掲載されていた。刺激的な見出しに変えた、とやり玉に挙がった」


・「これを受けて、文大統領から次期法相に指名された、当時の『大統領府民情首席秘書官』、〔●国(チョ・グク)氏〕(解説:あの気持ちの悪い『整形野郎』で『玉ねぎ野郎』)がフェイスブックで、朝鮮日報と、やはり韓国大手紙の『中央日報』の日本語版見出しを『嫌韓をあおっている』と批判した」


・「●氏はその後、娘の大学不正入学などの疑惑が浮上したが、文大統領の側近である。大統領府報道官も会見で『何が韓国と韓国国民のためになるか、答えなければならない』と両紙を追及した。朝鮮日報のコラムは『原理主義の宗教のように暴走』した文政権の反日姿勢を『外交的なのけ者状態を自ら招いている』と批判的に分析したものだったが、日本語版サイトは7月20日以降、社説やコラムの掲載を停止した」


・「日本政府が対韓輸出管理の厳格化を閣議決定した8月2日の直前に対立回避を訴える社説2本は掲載されたが、その後は再び途絶えている。韓国大統領府の公式ウェブサイトでは、朝鮮日報廃刊を求める国民請願への署名が、政府の回答基準を超えて24万人となった。政府による報道規制や言論の抑圧に結びついてはならない」


・「朝鮮日報は日本語版掲載を停止した後も、紙面などで社説やコラムを発表している。韓国の主要な新聞の言論を日本人読者が日本語で読める環境にあることは、その論調如何(いかん)にかかわらず、望ましいことだ。『言論の自由』に関わる話である。朝鮮日報には、早期の掲載再開を求めたい。(●=恵の心を日に)」・・・

(〔保釈中の逃亡〕〔保釈中の再犯〕への対策)

2019年09月08日
(〔保釈中の逃亡〕〔保釈中の再犯〕への対策)


https://www.sankei.com/premium/news/190908/prm1909080007-n1.html


・長期拘留を避け、「保釈金」を納めさせ(業者も有る)、保釈するのが世界の風潮のようで、日本の裁判所も〈保釈を広く認める傾向を強めている〉現状である。当然〔保釈中の逃亡〕も〔保釈中の再犯〕も増加して、「危ない傾向」に有る。


・特に〔性犯罪被害者〕にとっては、堪ったもんじゃない。私は昔から(人権派弁護士からの難癖を避けるため)「カシオさんに特注して、見かけはGショックだが、金槌で打っても破壊されない、どんな鋭利な刃物でもベルトが切れないGPSを装着させるべきだ」と提案している。


・当然〔性犯罪被害者〕にも、身を守るため通常のGPS腕時計かスマホを持って貰う。その条件下での保釈だったら、①人権派弁護士も難癖が付けられないし、②天網恢恢で〔保釈中の犯罪者〕も、逃亡や再犯も出来ないだろう。この記事は。①元検事と、②元判事(裁判官)、③新聞記者の意見が述べられていて面白い。


・産経ニュース・[日本の議論] から、記事を以下。


・「【[日本の議論]保釈のあり方 『GPS装着で行動監視』『脱〔人質司法〕の方法を』】産経ニュース 2019.9.8 12:00」


・「保釈中の被告が逃走したり、再犯に及んだりするケースが目立っている。背景には裁判所が保釈を広く認める傾向を強めていることがある。保釈制度はどうあるべきなのか。元東京地検特捜部検事の〔高井康行弁護士〕と元裁判官の〔水野智幸法政大法科大学院教授〕に聞いた。(大竹直樹)」


■高井康行氏 GPS装着で行動監視


--保釈中の被告が逃走、再犯に及ぶケースが後を絶たない


・「『宇都宮地裁が覚せい剤取締法違反罪で起訴された男の保釈を認め、身元引受人となった女性との逃走を許したケースはずさんだった。裁判所は弁護人に身元引受人との関係を説明させることもできるのだから、制限住居の指定や、被告と身元引受人との関係について、裁判官はもっとしっかり調べるべきだ』」


--保釈制度に問題点は


・「『保釈制度はもともと被告は逃走しないという『性善説』で成り立っている。保釈保証金を納めさせ、保釈条件に違反した場合に没収することで逃亡を防ぐとの考えだが、今は〈保釈保証金を貸す業者〉もある。保釈金の抑止力が落ちており、制度を抜本的に見直す時期にきている』」


--性犯罪の被告が保釈される一方、被害者が転居を余儀なくされるケースも起きている


・「『犯罪被害者の安心・安全に配慮しなければいけないが、保釈を広く認める流れは止められない。検察官がいくら裁判所の保釈決定に反対しても、今は裁判所が言うことを聞いてくれる時代ではない。問題は保釈した後だ。今までは保釈をしたら保釈しっぱなしだった。だから逃走や証拠隠滅の恐れがなくなる状況になるまで保釈が認められず、勾留が長期化してきた』」


--どうすれば保釈後の逃走や再犯を防ぐことができるのか


・「『保釈後の被告の行動を監視する制度を整備し、保釈を早めるというのが正しい方向だろう。例えば被告に〔GPS(衛星利用測位システム)の発信機〕を装着させ、行動を監視する。一義的には検察の責任だが、警察に監視を認めても良い』」


・「『GPSの受信機を犯罪被害者に持ってもらうことも可能だ。GPSの装着で保釈が認められるのなら反対する弁護人はいないだろう。同時に逃走中の再犯には法定刑の2倍の刑を科すなど厳罰化する。GPSと厳罰化は両輪で考えるべきだ。再犯の恐れがあるから保釈しないということよりはるかに良い。法務省が音頭を取って、すぐにでも有識者会議を開いて検討すべきだ』」


--東京地裁が今年3月、殺人罪で懲役11年の実刑判決を受けた被告の保釈を認めた


・「『決定は東京高裁で覆ったものの、殺人罪で実刑判決を受けた被告の保釈なんてとんでもない。1審判決前なら公判前整理手続きで被告と弁護人が十分な協議をしなければならず、保釈の必要性も高いが、実刑判決により無罪推定の力も弱くなる。一方で逃走の恐れは増大している。1審実刑判決後の保釈も広く認めていくということはあってはいけない。裁判所は慎重に裁量権の行使をしてほしい』」


◇たかい・やすゆき 昭和22年、愛知県生まれ。早大卒。福岡地検刑事部長などを務め、東京地検特捜部時代はリクルート事件などを捜査。平成9年9月から現職。政府の有識者会議『裁判員制度・刑事検討会』委員も務めた。


■水野智幸氏 「脱〔人質司法〕」の方法を


--平成21年の裁判員制度導入後、保釈を広く認める流れが進んだ


・「『裁判員制度の導入はきっかけにすぎない。早期保釈が必要な理由は、被告と弁護人の打ち合わせの機会を確保して公判前整理手続きの準備をするためだが、最高裁も26年と27年に、それまで保釈を容易に認めない要因となっていた『証拠隠滅の恐れ』を具体的に検討するよう促す決定を出した。逃亡や証拠隠滅の『抽象的な恐れ』で勾留してはいけないということだ。『疑いがあれば閉じ込めておけ』という日本の刑事司法は『中世的』といわれてきた。これまでが厳しすぎた』」


--捜査現場からは、懸念の声も上がるが


・「『有罪とされた罪の刑罰は受けなければいけないが、そのほかの不利益は極力少なくする必要がある。愛媛県警が窃盗容疑で女子大学生を誤認逮捕した問題があったばかりだ。自白がなければ立証できないのなら立件は諦めるしかない。そうでなければ『人質司法』といわれても仕方がない。是が非でも自白を取るという発想は捨てるべきだ。司法取引を駆使したり、防犯カメラ映像などを活用したりして、人質司法ではない捜査のあり方を追求してほしい』」


--保釈中の再犯も相次ぐ


・「『再犯防止は、保釈を認めない要件には入っていない。逃亡や証拠隠滅の恐れがなければ、裁判官の判断としては原則『保釈』となる。ただ裁判官が保釈請求された1件1件全てをしっかり調べるとなると、人手が足りない。それだけに裁判官の『人を見る目』が重要になってくる。裁判官も責任の重大さを認識しなければなならない』」


--日産自動車前会長、〔カルロス・ゴーン被告〕の早期保釈には『外圧に屈した』との批判も


・「『裁判所は外圧を契機に保釈の基準をグローバルスタンダードに近づけようという意図があったのではないかと思う。ゴーン被告に適用された基準は当然、日本人の被告にも同様に適用されなければならない』」


--保釈中の再犯や逃走を防ぐ方策はあるか


・「『GPSの装着を条件に保釈を認めるのなら、歓迎する弁護人は多いはずだ。日本弁護士連合会も賛成するのではないか。勾留中の被告らが逃走した場合に問われる逃走罪は、保釈中の逃走には適用されないが、これを保釈中の逃走にも適用できるよう法改正しても良い。突然、身柄を拘束されることがいかに大変か。多くの人に知ってもらいたい。保釈を認める基準の緩和が進むことで適切な刑事司法のバランスが崩れるとは思わない』」


◇みずの・ともゆき 昭和37年、宮城県生まれ。東大卒。裁判官任官後、大阪地裁、東京地裁などで主に刑事裁判を担当。司法研修所刑事裁判教官なども務めた。平成24年3月に退官し、現職。28年10月から弁護士。


◇【記者の目】適切な判断と法整備必要


・「容疑や起訴内容を否認すれば勾留が長期化することから『人質司法』と揶揄(やゆ)されてきた日本の刑事司法が大きな転換期を迎えている。裁判所が保釈請求を許可した割合(保釈率)は過去10年で倍増。近年は否認事件でも保釈が認められるようになっており、裁判所の姿勢の変化は明らかだ」


・「背景にあるのが裁判員制度。国民が参加する分かりやすい刑事裁判に向け、被告が弁護士と十分に相談できる環境がより重要視されるようになり、裁判官の間で勾留の必要性を慎重に判断する考えが広がった。加えて、裁判所には国内外から強まる『人質司法』批判を回避したいとの思惑があるとみられる。だが、保釈を広く認める流れの中では、逃走や再犯のリスクも高まる。裁判所の適切な保釈判断が求められるとともに、逃走や再犯を防ぐ法整備を急ぐ必要がある。(大竹直樹)」・・・

(クラウドファンディング⇒クラウドジャスティス)

2019年09月08日
(クラウドファンディング⇒クラウドジャスティス)


https://news.yahoo.co.jp/feature/1430


・日本では昔から、寺院や大仏の再建のために〔僧〕が全国を走り回って庶民から少額の寄付を募る『勧進』が有名である。鎌倉時代に『東大寺再建』に力を尽くした〔重源(ちょうげん)〕は、今も奈良の人々からは『奈良をつくった偉人』として親しまれ愛されている。


・その『勧進』の〔インターネット版〕とも言えるのが『クラウドファンディング』である。欧米には随分と遅れたが、日本では、2011年3月に【Readyfor】が日本で初めてのクラウドファンディングサイトとしてサービスを開始し、現在まで複数のサービスが開設され、クラウドファンディングの認知も徐々に広まりつつあるという。


・人々の浄財がネットの力で集まる・・・色んなものが「変る」予感がする。この記事は『英国で〔慢性的医師不足〕の問題に声を挙げて解雇された医師の、『法廷闘争』の為のクラウドファンディング(クラウドジャスティス)の物語である。


・YAHOOニュース から、自身の記事である。


・「インターネットを通じて一般の人々から資金を募る『クラウドファンディング』が、訴訟の分野にも広がっている。個人が裁判費用をネットで募り、国など大きな相手を訴えることも可能にする。英国では3千万円以上の寄付を集めて社会変革につなげた実例も出てきた。英国と日本の実情を紹介する。(伊藤詩織、神田憲行/Yahoo!ニュース 特集編集部)」


■声をあげたことで解雇された医師


・「〔クリス・デイ氏〕(34)は2016年、ロンドン近郊にある病院の集中治療室(ICU)で〔ジュニアドクター〕として働いていた。ICUは慢性的に医師不足だった。英国では夜間帯は患者8人に対して医師1人というルールがあるがデイ氏は1人で患者18人を担当することもあったという。他の病棟からヘルプにも呼ばれ、ICUでは医師が不在の状態になることもしばしばあった」


・「そんなある日、病院で医師たちが突然欠勤するという状況に耐えきれなくなったデイ氏は『ICUの医師不足は患者の命に関わる』と病院に改善を申し入れたところ、勤務先の病院から自分が納得できない理由で契約を打ち切られた。


・「ジュニアドクターが所属する『英国保健教育機関』に状況を通報したものの、それまで問題のなかった業務リポートに『品行が不十分』と書かれたことを理由にジュニアドクターとしての登録を解除されたという。これはデイ氏にとって医師としてのキャリアが閉ざされることを意味していた」


・「こうした告発は公益開示法より、通報者の身分が保障されるはずだった。しかしジュニアドクターはその例外とされたのである。デイ氏は法律は自分にも適用されるべきだと英国保健教育機関を提訴。ジュニアドクターの身分の回復を求めた。仕事を失い、子どもも抱えて裁判を争っていくことはデイ氏にとって大きな負担だった」


・「『本当に孤独な状態になります。誰も自分を信じてくれないんじゃないか、と絶望の淵に立たされます。何をやっても無駄だ、全部忘れてしまえ、という気にもなりました。でも、『クラウドジャスティス』の存在を知り、希望が見えてきました』」


■クラウドジャスティスを通して続けることができた闘い


・「『クラウドジャスティス』は社会正義のための訴訟に関して、個人が寄付金を募ることができるサービスだ。デイ氏はサイトに登録し、こう訴えた。


〈患者、そしてジュニアドクターたちを守ってください〉


デイ氏の訴えは大きく広がり、2015年から5回のクラウドジャスティス・キャンペーンを立ち上げ、合計約29万ポンド(約3800万円)の寄付金が集まった。長期間に及ぶ裁判もクラウドジャスティスを通した支援によって続行することができた。デイ氏は『お金以上に得られたものは大きい』と語る」


・「『人々が賛同してくれると、金銭的支援だけではなく、政治的な追い風にもなります。世論が支持し、一緒に闘ってくれる。お金以外の何かが生まれるんです』・・・5回の審問を通し、さまざまな変化も生まれた。デイ氏の主張通りに〈ジュニアドクターにも公益開示法適用される〉ようになった。何よりもデイ氏の当初の訴えだった〈ICUに勤務する医師数も増員され、医療現場の安全の向上にもつながった〉のだ」


・「そして現在、デイ氏はジュニアドクターとしての身分も取り戻し、非常勤として働きながら裁判を続けている」・・・


《デイ氏の自宅で。小さな子どもを抱えて裁判を始めることは不安だったが、同じ医療の現場で働く看護師の妻の理解とサポートがあり、続けることができたという(撮影:伊藤詩織)》


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(なぜ韓国に愛情がもてようか:産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比)

2019年09月07日
(なぜ韓国に愛情がもてようか:産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比)


https://www.sankei.com/premium/news/190907/prm1909070002-n1.html


・昔から、狭い町内でも「持て余し者」は必ず居た。今済んでいる町内でもオンナジだ。「人は変らない」と言ったら身も蓋も無いが、私の心情である。古人が「三つ子の魂 百」と言ったことに添っている。だから〔人〕の集合体である〔民族・国家〕は、尚更変らない。


・日本人は日本人的であるし、支那人・コリアンも夫々「それ的」なのである。個々人は別だが、「国家(民族)」と「もう付き合えないな」と思ったら、付き合わなければ良い。『南』が「約束を守らない」のなら、「もう、世界から『南』というマーケットは無い」と手を引くべきだ。『非韓三原則』が言う「助けず、教えず、関わらず」が大正解なのだ。


・今新聞は、「『南』検察のクーデター」を持ち上げている。『玉ねぎ男』・『整形野郎』のカミさんを急襲し、検察が調べているという。私は「単なるパフォーマンス」と見ている。結果「何も無かった」と〔チョ・グク〕が法相になれば私の読み通りだし、「何か出て来た!」と大騒ぎになれば新聞の読み勝ちである。


・この記事で、産経:阿比留瑠比氏が、私が日頃投稿している内容と合致したことを言っているのあ笑える。「文政権はもともとの経済失政をすべて日本に押し付ける気だろうが、それで韓国の景気が浮揚するわけでも何でもない。韓国人がちょっと気の毒になりはするが、その韓国人自身が文氏をリーダーに選んで高い支持率を与え、文氏の扇動に乗せられて反日デモを行ったり、日本製品不買運動に走ったりしているのだから、どうしようもない」・・・


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[正論10月号]特集・韓国大統領 なんとも事大主義で夜郎自大 産経新聞政治部編集委員兼論説委員 阿比留瑠比」産経ニュース 2019.9.7 02:00」


・「韓国の〔文在寅政権〕が窮地に陥っている。文氏が『外交の天才』(韓国大統領府)ぶりを発揮した結果、〈同盟国・米国のトランプ大統領には軽視され〉、〈頼みの中国にはないがしろにされ〉、〈ラブコールを送り続ける北朝鮮には馬鹿にされ〉、〈日本との関係では約束破りを続けて戦後最悪の修復不能状態〉となった」


・「日本が安全保障上の理由で対韓輸出管理の厳格化を実施したのは、韓国による『日韓請求権協定破りへの対抗・報復措置という以前の軽微な措置』だが、韓国には甚大な影響を及ぼしている。文政権の経済政策の失敗により、先行きが暗かった韓国経済はさらに下降することになった」


・「文政権はもともとの経済失政をすべて日本に押し付ける気だろうが、それで韓国の景気が浮揚するわけでも何でもない。韓国人がちょっと気の毒になりはするが、その韓国人自身が文氏をリーダーに選んで高い支持率を与え、文氏の扇動に乗せられて反日デモを行ったり、日本製品不買運動に走ったりしているのだから、どうしようもない」


・「毎度繰り返される反日の光景は、ただ日本人を呆れさせるばかりである。この外交も経済もどん詰まりの現状は、文政権と韓国自身が招いた自業自得であり、一切の責任は文氏にある。背景には、韓国という国のこれまでの在り方、特に日本に向き合う際の特殊な態度があったのではないか」


・「歴史問題さえ持ち出せば日本に対して優位に立て、何でも言うことを聞かせることはできると考え、あることないこと主張しては日本にもたれかかってきた。だが、日本政府も多くの日本国民も、韓国の日本差別だともいえる日本にだけ向けられる甘えた言動、執拗な嫌がらせ、憂さ晴らしのための日本利用に、もううんざりして〈相手にする気を失って〉いる」


・「外交畑が長い政府高官は突き放す。『たとえ文大統領が替わっても、日韓関係はよくなるもんじゃないだろう。われわれは、今と未来のことには責任を持つけど、戦後70年以上も経つのに、もうそんな一九一○年のこと(日韓併合)にはつきあっていられない』」


・「外務省幹部も『日韓の冷却状態がこれから10年、20年続こうが日本は困らない』と話すが、首相官邸関係者は8月初め、記者団にもっとはっきりこう言い切った。


〈韓国が沈没しても世界中何も変わらない〉

〈韓国が消えて困る国は世界に存在しない〉

〈韓国が対抗措置を取っても、韓国しかつくれないものはないから何の影響もない〉  」


・「日本政府側はすでに、韓国の異質な対日姿勢は文政権だけの一過性にとどまらないことを学んでいる。程度の差こそあれ、歴代政権がずっとそうだったと、改めてこれまで韓国を優遇してきたことの過ちを反省しているのである。ある意味、韓国という国自体を見切ったとも言えよう」


■理解出来ない韓国のふるまい


・「また、官邸関係者は韓国が一時模索した〈米国による仲裁〉に関しても、強く否定した。『日韓請求権協定』を事実上、破棄されてから日本が我慢してきたことを、米国務省は上から下までみな知っている』・・・実際、〔ポンペオ米国務長官〕は〔河野太郎外相〕に対し、『韓国の請求権問題は1965年の『日韓請求権協定』で解決済み』だとの日本の立場を支持する考えを伝えている」


・「米国としては東アジア戦略上、日韓にうまくやってほしいのはやまやまだが、どう見ても非は国際条約を破って恥じない韓国にあるのだから当然である。米国も、『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』などをめぐる韓国の〈米国を向いているのか中国を向いているのか分からない腰の定まらない態度〉には辟易している」


・「文氏は4月、わざわざ訪米したにもかかわらず、〔トランプ氏〕と実質2分間しか会談できなかった。トランプ氏が北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員長〕と6月、朝鮮半島の南北非武装地帯(DMZ)にある板門店で3回目の首脳会談を行った際も、露骨に排除されるなどまともに相手にされていない」


・「文氏は、米朝の橋渡しをしたメインプレーヤーを気取り、米国と中国という両大国を取り持つ東アジアのバランサー役を演じようとし、またそれができると信じていたようだが、いつの間にか『蚊帳の外』に置かれていたというのが現実である」


・「米国も、歴史問題で対日批判を繰り返して同調ばかり求める韓国に疲れきっている。五月にトランプ氏が来日した際、〔安倍晋三首相〕に『韓国が狂ったように訪韓を求めてくる』とこぼしたのも、いかに米国が韓国をもてあましているかの証左となる。さすがに現状はまずいと思ったのか、文氏は8月15日、日本による朝鮮半島統治からの解放を記念する光復節の韓国政府式典での演説で、日本に呼びかけた。『今でも日本が対話と協力の道に出てくれば、快く手を握る。公正に交易し、協力する東アジアをともにつくっていくだろう』」


・「その前日の14日には、韓国が法定記念日に定めた『日本軍慰安婦被害者をたたえる日』にメッセージを送ったものの、直接の日本批判は避けた。ただ、慰安婦問題に関しては『国際社会で互いに非難、批判することを控える』と確認した慰安婦問題をめぐる日韓合意に反してこう述べている。『人類の普遍的観点から慰安婦問題を平和と女性の人権に対するメッセージとして国際社会と共有し、拡散していく』」


・「それまで語気を強めていた『一気に日本の優位に追い付く』『二度と日本に負けない』式の強硬路線が手詰まりとなり、日本に歩み寄るポーズを見せようとしたのだろう。だが、それでも平気で国際約束である日韓合意を無視して平然としているところが韓国らしく、日本人には理解できない」


■なぜ韓国に愛情がもてようか


・「こうした韓国の日本人には納得し難い態度もあり、日本政府と国民は、約束を守れない韓国と何をどう合意しようが歩み寄ろうが無意味と見切った。だから韓国は放っておくしかないと決めたことが、韓国はまだ全然分かっていない」・・・


(北に日本射程のミサイル基地か 衛星写真などで米分析)

2019年09月07日
(北に日本射程のミサイル基地か 衛星写真などで米分析)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190907-00000028-kyodonews-int


・日本人のウカレポンチが「平和憲法を守れ!」と叫び、どこかのノータリンの主婦が「憲法9条を、世界平和遺産に!」などとタワ言を言ってる間に、『北』は短距離ミサイル基地に〔中距離ミサイル『火星9』〕を配備したようだ。


・〔トランプ〕も〔金正恩〕を手懐けるのに、あの手この手の巧言を並べているが、「アメリカ本土やハワイ・グアムに届く大陸間弾道弾=ICBM」は造らなくても、沖縄や岩国の在日米軍基地を『火星9』でギタギタに撃たれる前に、グアムから〔B2〕や〔B52〕爆撃機を飛ばして、先ずはこの基地を殲滅するしか無いだろう。「口先遊び」は終わったようだ。


・YAHOOニュース から、共同通信 の記事を以下。


・「【北に日本射程のミサイル基地か 衛星写真などで米分析】共同通信 9/7(土) 8:14配信」


・「【ワシントン共同】『米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)』は6日、衛星写真などに基づき、北朝鮮南東部金泉里の非公表の弾道ミサイル基地に、中距離弾道ミサイル『火星9』が配備されているとの分析結果を公表した。『日本の南半分と韓国全土』を射程内に収めているとみられるとしている」


・「CSISは、より新しいミサイルがこの基地に配備されれば『脅威は沖縄の米軍基地を含む日本全体に及ぶ可能性がある』と指摘した。基地はソウルの北東約170キロの山あいに位置する。同基地については、1990年代から『短距離弾道ミサイル』が配備されていると指摘されていた」・・・

(〔帰ってきた民主党〕:〈衆院117人、参院60人〉の大勢力)

2019年09月07日
(〔帰ってきた民主党〕:〈衆院117人、参院60人〉の大勢力)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190907/0001.html


・『立憲民主党』と『国民民主党』が統一会派を組み、コレに〔野田ドゼウ〕の『社会保障を立て直す国民会議』も合流して〈衆院117人、参院60人〉の大勢力が出来るという。


・どこかの国みたく〔共に民主党〕は名乗れないだろうから、〔帰ってきた民主党〕にすれば?と[産経抄]はからかっているが、「シャドウ内閣の外務大臣は決まった」とか、また悪夢が再来するのか?
「♪ おもい出すさえ ザンザラ真菰(まこも)」である。


・自民党は早く、『国民民主党』を切り崩し、立憲に逃げる奴らは追わずに、他を自民党に入党させた方がいい。


・産経スペシャル・【[産経抄]9月7日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月7日】産経スペシャル 2019.9.7】


・「安倍晋三首相が11日に行う内閣改造と自民党役員人事をめぐり、政界の楽屋雀(すずめ)は誰がどのポストを射止めるかだの狙いはどうだのとかまびすしい。自身の栄達や利害に直結するだけに、与党議員の話題はほとんどそれ一色である。その陰に隠れているが、ふと「あれはどうしたのか」と気になった」


。「▼立憲民主党の〔枝野幸男〕、国民民主党の〔玉木雄一郎〕両代表が8月20日、衆参両院で『統一会派』を結成することで合意した件である。〔野田佳彦前首相〕が代表を務める『社会保障を立て直す国民会議』も加わる見込みで、全員が合流すれば〈衆院117人、参院60人〉の大勢力となる」


・「▼分裂を重ねた旧民主党出身議員が、元の鞘(さや)に収まるだけではないか。会派名は、いっそ韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権与党〕と同じ『共に民主党』にしたらどうかと皮肉の一つも言いたいが、それでも数は力である。枝野氏は6日の会合で意気込みを示した。『有権者に安倍政権に代わる選択肢を示す』」


・「▼とはいえ、立民と国民には憲法や原発など基本政策に溝があるにもかかわらず、合流に向けた具体的な政策協議などの動きは見えない。『協議している形跡がない。政策の違いなどモヤモヤがあるままいくんだろう』。ある国民所属議員の予想である」


・「▼玉木氏は4日、こう述べた。『別の政党であることを踏まえ、それぞれの立場に配慮すると確認している』。基本政策がバラバラな集団が政権を取ったとして、一体何ができるだろう。それならば統一会派は『帰ってきた民主党』を名乗るがいい」


・「▼民主党政権誕生前夜の平成21年2月の話である。外務省会合で、民主党の外交政策の講話を要請された『次の内閣』外相は明言したという。『そんなものはない』。10年たっても進歩がない」・・・

(功労者を切り捨てる阪神タイガース“暗黒の歴史”を振り返る)

2019年09月07日
(功労者を切り捨てる阪神タイガース“暗黒の歴史”を振り返る)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190907-00581446-shincho-base


・今の“ミスタータイガース”=〔鳥谷敬内野手〕(38)に次いで、「オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)」を務める〔掛布雅之氏〕(64)も切られた。正に功労者を切り捨てるアホ人事を繰り返しても、阪神ファンは甲子園球場に押しかける。球団側は正に「怖いもの知らず」なのである。


・この記事の括りになる〔エモやん〕の言葉が正鵠を射ている。[こんな酷い仕打ちをしてしまうのは、成績が悪かろうが、球団は儲かっているからですよ。ファンが球場にいっぱい来るから会社は儲かる。だから、“ここらで納めとこか”程度の感覚で決めてしまうんです。突き詰めて考えれば、“ファンが球団を甘やかしている”、ということになるのかもしれません」・・・正解だ。


・YAHOOニュース から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【鳥谷、掛布をバッサリ…功労者を切り捨てる阪神タイガース“暗黒の歴史”を振り返る】デイリー新潮 9/7(土) 5:58配信」


<“ミスタータイガース”がタテジマのユニフォームを脱ぐ。同時に2人も……>


・「球団は8月29日、現代の“ミスタータイガース”〔鳥谷敬内野手〕(38)に『今年で辞めてください』と引退勧告を突きつけた。一方で、かつての“ミスタータイガース”であり現在は阪神のオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)を務める〔掛布雅之氏〕(64)には、結局1軍コーチにすることもなく、『これが最後になります』と退団を伝えていたという。阪神はなぜ、球団の功労者にこうも冷たいのだろうか」


 ***


・「9月5日現在、阪神は4位。2・5ゲーム差で広島を追っている状況だ。その広島には11勝10敗で勝ち越している。もし3位に上がることができれば、クライマックスシリーズ(CS)が待っている」


・「その矢先、史上50人目の公式戦2000本安打、史上15人目の1000四球達成者の記録を持つ鳥谷に、引退を突きつけたのである。確かに今季の鳥谷は、代打中心で打率は2割5厘、本塁打も打点もない(9月5日現在)。決して、活躍したとは言えないが、いきなり『引退勧告』とは、あまりにも酷すぎる」


・「『ベンチがアホやから野球がでけへん』と捨て台詞を残してタイガースを去った、野球解説者の〔江本孟紀氏〕も呆れる。


〈阪神に昔からあるパターンですわ。どこかの国じゃないけど、チームの成績が悪いことから目を逸らすために、悪者を作るんですわ。確かに今季の鳥谷は、戦力になっているとは言えない。だからといって、チームが一丸となってCS進出へ向け戦っている今、引退を通告する必要はないでしょう〉  」


・「そして、掛布も今季限りでユニフォームを脱ぐことに。ファンが長年待ち望んできた、彼のタイガース監督就任も夢と消える。


〈そればかりじゃありません。振り返れば、〔田淵(幸一)さん〕だって、〔江夏(豊)〕さんも、監督をやった〔ノム(野村克也)さん〕だってそう。阪神の功労者はみんな、ロクな去り方をしていない。球団は“井の中の蛙”で、狭い視野でしか考えられないから、こんなみっともないことになる〉


〈昨年まで監督をやった〔金本(知憲)〕だって同じですよ。最下位ではあったけど、当初は続投のはずだった。それが巨人の〔高橋由伸監督〕が3位で辞任ということになったから、慌ててクビになった。だけど後任が見つからないから2軍監督の〔矢野燿大監督〕を持ってきた。そんな人事しかできないんです。(江本氏)〉  」


<阪神残酷史>

・「球団の名選手に対する酷い仕打ちを振り返ってみよう。


●〔田淵幸一〕(72):3代目ミスタータイガース。1968年にドラフト1位で入団。75年には王貞治の14年連続本塁打王を阻止する43本塁打を打ち本塁打王に。しかし、78年11月、深夜に会社から呼び出され、西武へのトレードを告げられる。田淵は失望し、テレビや新聞で不満をぶちまけ、スッタモンダの末に移籍。西武では2度の優勝に貢献した。


●〔江夏豊〕(71):阪神のエース。66年にドラフト1位で入団。王から三振を奪うことにこだわり、日本記録更新となる354個目の奪三振を『王さんから取る』と公言し、実現してみせた。71年のオールスターでは9者連続三振、73年にはノーヒットノーラン、74年には150勝を達成。しかし、『(江夏個人は)159勝しても、優勝できないのは江夏がいるからだ』という声が上がりはじめ、76年に球団はトレードを通告。引退を考えた江夏を押しとどめたのが、トレード先だった南海の〔野村克也監督〕だった。結局、南海、広島、日ハム、西武と渡り歩き、“優勝請負人”と呼ばれた。


●〔掛布雅之〕(64):4代目ミスタータイガース。73年にドラフト6位で入団。79年、移籍した田淵の後を受け、主砲としてチーム新記録の48本塁打を放ち本塁打王に。82年、84年にも本塁打王となり、85年、21年ぶりのリーグ優勝、2リーグ制となり初の日本一に貢献した。87年に飲酒運転で事故を起こすと、〔久万俊二郎オーナー〕(1921~2011)が『うちの4番は欠陥商品』と言い放ったことが引き金となり、88年の引退後はユニフォームを着られなかった。ゼネラルマネジャー付育成&打撃コーディネーターとして復帰できたのは、久万オーナーの死後だった。


●〔ランディ・バース〕(65):史上最強の助っ人。外国人選手ではプロ野球史上最多となる2度の三冠王を獲得。83~88年まで阪神に在籍。85年には、掛布、岡田彰布と強力なクリーンナップを形成し、優勝に貢献した。しかし、長男が難病を患い、治療を巡って球団と対立。88年のシーズン途中に解雇される。  」

<日経新聞まで批判>

・「スポーツ紙記者が解説する。


〈チームを去る選手に冷たいのは、もはや阪神の伝統と言っていいかもしれません。特に功労者に対する扱いは酷いですね。スター選手は球団に対する発言力が増すため、阪神という球団はそれを特に嫌う特徴があります。また、大阪という土地柄も、騒動が起きやすい要因の一つかもしれません〉


〈関西人の三大関心事は、〔山口組〕と〔吉本興業〕、そして〔阪神タイガースの人事〕と言われるほど。それくらい阪神は注目されているわけです。関西には『オリックス・バファローズ』もありますが、新聞もテレビも阪神一色ですからね。それだけにマスコミも新ネタを狙っているので、様々な情報が出やすい面もあります〉  」


・「今時こんな球団も珍しい。


〈選手のみならず、監督にも球団側が何度も続投を言いながら、最後には解任というパターンも多い。77年には第1次の〔吉田義男監督〕が、続投が決まりながら退任となりましたし、84年には〔安藤統男監督〕が、球団上層部が水面下で人事を進めたことに嫌気がさし、2年の契約を残して辞任したこともあった〉


〈96年には〔藤田平監督〕が、球団社長から解任を突きつけられながら拒否。交渉が明け方まで続いて、翌日になってようやく発表された。この時には日経新聞が、企業のあり方として問題あり、との記事を書いたほどです〉  


〈異様にさえ映る今回の解任劇から浮かび上がってくるのは、変わることのない球団の企業としての甘さだ。それは結局、この球団が過去に経験してきた幾多の騒動から何も学んでいなかったことをも意味している。(中略)〉


〈『現場、フロント間一体となったチーム作り』を掲げながら、やむことのない虚々実々の駆け引き。成績低迷となればあっさり『人心一新』をうたい監督をすげ替える。懲りないチームの歴史が繰り返された。(日経新聞・96年9月14日付)〉  」


・「前出の江本氏が語る。


〈阪神って、〔永久欠番〕も少ないでしょう。これまで3人しかいない。選手なんて使い捨てなわけですよ。あれだけ阪神ファンが監督就任を望んでいる掛布の31番だって、永久欠番ではありません。それほどのもんじゃないと思っているから、1軍のユニフォームを着せることもなく退団させるわけです〉  」


・「今回の鳥谷、掛布、2人のミスタータイガースの退団では、一体、誰がアホなんだろうか。


〈うーん、球団か、その周辺か、誰とは言えないけどね。でも、こんな酷い仕打ちをしてしまうのは、成績が悪かろうが、球団は儲かっているからですよ。ファンが球場にいっぱい来るから会社は儲かる。だから、“ここらで納めとこか”程度の感覚で決めてしまうんです。突き詰めて考えれば、ファンが球団を甘やかしている、ということになるのかもしれません(江本氏)〉 週刊新潮WEB取材班」・・・

(佐々木朗希:「またマメが出来る」(大魔神:佐々木主浩))

2019年09月07日
(佐々木朗希:「またマメが出来る」(大魔神:佐々木主浩))


https://news.google.com/articles/CBMiSmh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vYmFzZWJhbGwvaGlnaHNjaG9vbC9uZXdzLzIwMTkwOTA2MDAwMDg4OS5odG1s0gFQaHR0cHM6Ly93d3cubmlra2Fuc3BvcnRzLmNvbS9tL2Jhc2ViYWxsL2hpZ2hzY2hvb2wvbmV3cy9hbXAvMjAxOTA5MDYwMDAwODg5Lmh0bWw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカMLBのスカウト陣は、「大船渡の佐々木か」「星陵の奥川か」と評価が分かれているが、
メジャー(マリナーズ)で抑え投手として大活躍した『大魔神』〔佐々木主浩〕の「佐々木朗希は、またマメが出来るんじゃないか?」で、評価は一気に「星陵の奥川」に傾いたのではないか?


・大船渡監督の「温室育て」が裏目に出たか? 結局「肩だ肘だ」と守り過ぎて、「指先にタコが出来て厚くなる」までの投げ込みをさせていなかったのだろう。確かに指先にマメが出来ては、ピッチャーとして使い物にならない!


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【〔佐々木朗希〕またマメができる可能性高い/佐々木主浩】日刊スポーツ 2019年9月7日6時8分」


・「U18杯のスーパーラウンドで日本が延長10回、4-5で韓国に敗れた。大船渡・〔佐々木朗希投手〕(3年)のアクシデントが痛かった。先発も1回、わずか19球で降板。右手中指の血マメが割れた可能性が高く、ユニホームには赤い斑点がついた」


  ◇    ◇    ◇


・「〔佐々木主浩〕(日刊スポーツ評論家)の話= あくまで私たちの時代の話だが、高校時代には基本的にたくさん投げ込んだ。投げてマメがつぶれたら指先に液状ばんそうこうを塗って、それからまた投げてという感じで。そうすると指先にタコができて厚くなり、強くなる。だから昔の投手でマメをつぶしたという投手はあまりいなかったんじゃないかな」


・「あとはお風呂に入る時も右手の指は絶対にふやかさないように気を付けていた。ふやかすと指先の皮が弱くなってしまうから。基本的には指先にタコができるまで投げ込まないと、今後もマメがつぶれることはなくならないと思う。佐々木君も少し休んだ後、次に投げる時もまたマメができる可能性は高いだろう」・・・

(「『南』にマーケットは無い!」と割り切るべし!)

2019年09月07日
(「『南』にマーケットは無い!」と割り切るべし!)


https://news.nifty.com/topics/jiji/190907364220/


・日産は『南』に生産工場を持っていなかったのか?持っていたら、撤収決定により「多くの現地従業員」が路頭に迷って面白かったのだが、営業部門だけの撤収だったら、「現地営業マン」が路頭に迷うだけだから、敵に与えるダメージが小さくて面白くないなぁ。


・『南』はこれから『航空母艦』までこさえて、日本全土を射程にしようとしている『仮想敵』だ。今までがラッキーだったのだ。これからは「『南』にマーケットは無い!」と割り切って、どのメーカーも腹を括るべきだ。


・ニフティニュース から、時事通信 の記事を以下。


・「【日産、韓国撤退を検討=日韓関係悪化で販売急減-英紙】時事通信 2019年09月07日 08時01分 時事通信」


・「【ニューヨーク時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は6日、日産自動車が韓国からの撤退を検討していると報じた。日韓両国の外交・貿易関係の悪化のあおりで販売が急減しているためという」


・「韓国輸入自動車協会が4日発表した8月の日本車の新規登録台数は、日本製品の不買運動の影響などで前年同月比56.9%減の1398台となった。とりわけ日産は87.4%減の58台と大きく落ち込んだ」


・「同紙によると、日産は世界的な事業再編の一環として韓国撤退を検討。〈数カ月前から韓国で販売を続けるべきか検討してきたが、日韓両国の関係悪化で議論が一気に加速し〉という。【時事通信社】」・・・

(〔泊原子力発電所〕を稼動させよ:北海道『ブラックアウト』から1年)

2019年09月07日
(〔泊原子力発電所〕を稼動させよ:北海道『ブラックアウト』から1年)


https://www.sankei.com/column/news/190907/clm1909070003-n1.html


・猛暑だけでなく、全国的な異常な気候は「地球温暖化」が急速に進んでいることを人間に知らせている。そこへ来てブラジルの〔アマゾン火災〕だ。日本列島1個分というより2個分ほどの大火災だ。原因はどうも「大豆を生産する畑地」の確保のための〈火付け〉らしいが、今や膨大な〔CO2〕の天空上昇を決定的にしてしまった。


・日本人は「もっと賢い民族」だと思っていたが、〔太陽光パネル〕と〔風車〕まかせで、54基を誇った日本の原発群も、今や33基だという。広大な北海道に至っては、東北大震災・福島原発事故以来、北海道のエネルギー源である〈北電の〔泊原子力発電所〕の3基は停止させられたままなのだ。


・南海トラフ地震による『ブラックアウト』に怯える前に、南海トラフとは無関係な北電の〔泊原子力発電所〕を稼動させ、「北海道だけが日本の希望の灯り」を先に現実のモノとせよ。


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]北海道全停電1年 脱原発リスクを思い出せ】産経ニュース 2019.9.7 05:00」


・「最大震度7を記録した『北海道胆振(いぶり)東部地震§から6日で1年を迎えた。40人を超える人命を奪うとともに北海道ほぼ全域を停電に陥れた地震だった。長時間にわたる電力喪失で、道民約550万人の暮らしと生産活動が脅かされた記憶は、生々しく残る。厳冬期であれば、被害はどれほどの規模に達していたかと背筋が寒くなる思いである」


・「北海道電力管内の各発電所がドミノ倒しで機能を停止し、全停電に至った『ブラックアウト』の背景には、福島事故を機に〈北電の〔泊原子力発電所〕の3基が停止させられていた〉ことがある」


・「北電は火力発電所のフル稼働で原発不在の穴埋めに努めていたが、道内最大の〔苫東厚真(とまとうあつま)火力発電所〕が大地震で故障した。その結果、道内の電力網を流れる電気が一気に消費量を下回ったのだ。電気は時々刻々、消費量と発電量が一致していなければ、周波数が狂ってブラックアウトに進む」


・「自然まかせで出力調整能力を欠く太陽光や風力発電だけでは、安定した電力供給が不可能であることを多くの人が、この大地震で初めて知った。安全審査中だった原発の泊3号機だけでも稼働していれば、昨年の北海道ブラックアウトは回避されていた可能性が極めて高い。〈地震多発国の日本での電力安定供給には、原発が必要であることを再認識〉したい。強固な岩盤上に建つ原発は、火力発電所を上回る耐震力を備えている」


・「来年から始まる〈パリ協定での二酸化炭素排出削減の公約達成〉には原子力発電が欠かせない。しかし、国内の原発は減り続ける一方だ。この1年間にも福島第2原発4基などの廃炉決定も加わって、3・11前の〈54基から実質33基にまで激減〉している。稼働中の原発は〔9基〕しかないが、その多くがテロ対策施設の難工事の遅れで来年以降、運転停止に追い込まれそうな状況だ」


・「8月末には原子力規制委員会が、原発の基準地震動の計算方法を改定することを決めた。安全審査中だけでなく稼働中の原発の中にも新たな追加対策工事を迫られるところが出る見通しだ。脱原発のリスクを顕在化させた北海道の地震だったが、その教訓は早くも風化しようとしている。来る『南海トラフ地震』での列島ブラックアウトが懸念される」・・・

(韓国検察、文政権と全面対決の可能性も!?)

2019年09月06日
(韓国検察、文政権と全面対決の可能性も!?)


https://news.google.com/articles/CBMiPmh0dHBzOi8vd3d3Lnpha3phay5jby5qcC9zb2MvbmV3cy8xOTA5MDYvZm9yMTkwOTA2MDAwMy1uMS5odG1s0gE8aHR0cHM6Ly93d3cuemFremFrLmNvLmpwL3NvYy9hbXAvMTkwOTA2L2ZvcjE5MDkwNjAwMDMtYS5odG1s?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・折角の〔ZAKZAK(夕刊紙)〕からのネタ提供だが、これは〔文在寅〕によって『検事総長』にまで大抜擢された〔尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長〕のパフォーマンスだと読む。


・〔文在寅〕は単に『サヨク政権』だと思っていたが、〔警察〕や〔軍部〕さえ押さえ込んでいる『ファシズム政権』なのだそうな。だから「ローソク持って、直ぐ街に出る」庶民までもがシュンタローになっている。


・このままでは自由陣営から、「共産党一党独裁のチャイナの冊封国になってしまう!」と分っているのだろうが、先代の〔パックネ政権〕を倒した庶民が沈黙している。そして〔チョ・グク〕なる気持ちの悪い『整形顔オトコ』の法相就任まで、ダンマリだ。何か不自然だが・・・


・「【韓国検察、文政権と全面対決の可能性も!? “タマネギ男”疑惑に政権側『捜査介入』か】ZAKZAK 2019.9.6」


・「韓国検察が、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕に宣戦布告したのか-。次期〔法相〕に指名された〔チョ国(チョ・グク)前大統領府民情首席秘書官〕の疑惑をめぐり、検察が、文政権と与党『共に民主党』による『捜査介入』があったと反発を強めていると、聯合ニュースが報じたのだ。政権側は介入を否定しているが、検察と文政権が全面衝突する可能性が出てきた」

■「青瓦台(韓国大統領府)による捜査への介入とみなされる恐れがある非常に不適切な行為」


・「聯合ニュース(日本語版)は5日、《韓国検察「捜査介入」 大統領府は反論=法相候補の家族巡る疑惑》というタイトルの記事で、大検察庁(最高検)の出した立場をこう報じた。チョ氏の人事聴聞会(6日)を前に、異例の展開となっているようだ」


・「共同通信などによると、大統領府高官が、韓国メディアに一部の疑惑を否定する発言をしたほか、〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕が5日、『検察が広範囲で家宅捜索に入り、国会が持つ人事聴聞手続きや検証の権限に影響を与えるのは適切ではない』と言及。検察による容疑者への人権侵害や名誉毀損(きそん)は『積弊』に当たるとも批判し、検察の反感を買ったもようだ」


・「青瓦台は5日、『これまで捜査に介入したことはなく、検察の捜査に対して言及していない』と反論しているという。チョ氏の疑惑捜査を指揮しているのは、巨悪を憎み、権力になびかない姿勢で知られ、『私は人に忠誠をささげない』と公言する〔尹錫悦(ユン・ソクヨル)検事総長〕だ」


・「尹氏は、〔朴槿恵(パク・クネ)前政権〕時代、検察上層部の反対を押し切って情報機関の大統領選介入事件の捜査を進め、地方の“ヒラ検事”に左遷された。だが、朴被告と、友人の〔崔順実(チェ・スンシル)被告〕の事件で捜査チーム長を任されて起訴に持ち込み、一般人から握手やサインを求められるヒーロー的存在となった」


・「文氏は、その尹氏をソウル中央地検トップ、次いで検事総長と異例の大抜擢(ばってき)した。7月に検事総長に任命した際、文氏は『大統領府でも、与党でも、生きた権力に厳しく臨んでほしい』と語り掛けたというが、今回、最側近であるチョ氏への捜査に困惑・激怒しているのか」・・・

(「幼児虐待一律懲役15年」「虐待死一律死刑」)

2019年09月06日
(「幼児虐待一律懲役15年」「虐待死一律死刑」)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17042391/


・これは〔雌〕の大芝居だ。毎回手を合わせ冥福を祈らなければならないので、〔結愛ちゃん5歳〕のあどけなくも健気な写真をテレビで見たくないのだが、〔県警〕だったか〔児相〕を騙し、遣り過ごしたあとのラインで、この〔雌〕が〔雄〕とやりとりした内容をテレビで見てしまった。


・互いに「相手を騙したことをほくそ笑んでいる」内容だった。〔雄〕が性的はけ口を求めて〔子連れ雌〕のところに転がり込み、〔雌の連れ子〕を虐待する。〔雌〕は性的愉悦に溺れて、虐待に加勢する。必死で子を守り育て、やがて子離れして行く〔動物たちの雌〕には涙するが、人間は駄目だ。


・〔警察〕や〔児相〕ではない。『幼児虐待法』を“秋霜烈日”な厳罰とし、〔人間の雄や雌ら〕に擦り込むことしか〔雌の連れ子〕は守れない。表題の「幼児虐待一律懲役15年」「虐待死一律死刑」は、私の持論だ。この〔馬鹿雌〕が、法廷で「死にたい!死にたい!」と大芝居しているなら、即刻「判決は被告の願望もあって死刑とする」と言ってやれ。たちまち「死にたくない!」と控訴するだろう。馬鹿が!


・ライブドアトピックス から、日テレNEWS24 の記事を以下。


・「【『死にたい、結愛のところに…』法廷で号泣】日テレNEWS24 2019年9月6日 17時29分」


・「当時5歳の〔船戸結愛ちゃん〕が虐待を受けた末、死亡した事件の裁判で、母親は『死にたい、結愛のところに行きたい』と語り、法廷で号泣した。〔船戸優里被告〕は、元夫の〔雄大被告〕と共に、娘の結愛ちゃんを死亡させた『保護責任者遺棄致死』の罪に問われている」


・「6日に行われた被告人質問で優里被告は、雄大被告から結愛ちゃんへの暴力は知らなかったとした上で、『私は結愛の母親なので、知らなかったではすまないと今は思っています』と述べた。さらに、『雄大の言うことを聞いていれば、結愛に攻撃しないと思った』『結愛に近づくと雄大の機嫌を損なうので、怖くて近づけなかった』と話した」


・「結愛ちゃんとの関係については、『その時は結愛のためにとやった行動が、結果的に結愛の死につながったと思ってます』と語った。法廷では、優里被告が『死にたい、結愛のところに行きたい』と言って激しく泣き出す場面もあった」・・・

(香港長官「条例撤回」は事実上のクーデター?)

2019年09月06日
(香港長官「条例撤回」は事実上のクーデター?)


https://news.google.com/articles/CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc2VraWhlaS8yMDE5LzA5L3Bvc3QucGhw0gE5aHR0cHM6Ly93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc2VraWhlaS8yMDE5LzA5L3Bvc3QucGhw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・やはり『チャイナ』を読ませたら〔石平氏〕は鋭い。突然の『逃亡犯条例完全撤回』は、「香港政府トップ:〔林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官〕の北京に対するクーデターだったのでは?」の読みだ。香港市民向けテレビ中継は、広東語ではなく英語だったという。


・事前に「北京と香港のヤリトリ」をリークしていた『ロイター通信向け』だったのでは?の疑念。当然北京は、デモ隊の『5大要求』は全て拒否していたから、「香港行政長官は、いかに香港市民のために動いていたか」のアリバイ作りにもなる。


・そして結果は <突然の林鄭行政長官の「逃亡犯条例」完全撤回に不気味な沈黙を続ける中国政府。条例撤回はデモで追い詰められた林鄭が、習近平にすべてを責任転嫁する計算づくの「反逆」だった?>・・・の劇場展開になって行く。石平氏、リキが入って少し長いが、お勧めの記事である。


・GOOGLEニュース から、ニューズウイーク日本版・〔石平の中国深層ニュース〕 の記事を以下。


・「【香港長官『条例撤回』は事実上のクーデター】ニューズウイーク日本版・〔石平の中国深層ニュース〕 2019年09月06日(金)16時00分」


■香港長官「条例撤回」は事実上のクーデター


<突然の林鄭行政長官の「逃亡犯条例」完全撤回に不気味な沈黙を続ける中国政府。条例撤回はデモで追い詰められた林鄭が、習近平にすべてを責任転嫁する計算づくの「反逆」だった?>

・「香港政府トップの〔林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官〕は9月4日のテレビ演説で、刑事事件の容疑者を中国本土へ引き渡すことを可能にする『逃亡犯条例』改正案を完全に撤回すると表明した。6月から香港で続いている大規模な抗議運動とそれに伴う香港社会の大混乱は、まさにこの『逃亡犯条例』改正案の提出から始まった。行政長官による完全撤回の表明は、香港だけでなく世界から注目される大事件であり、香港情勢の大逆転でもあった」


・「ここで浮上した問題の1つは、この決定は〈中国政府の指示によるものなのか〉、それとも〈香港政府あるいは行政長官の独断によるものか〉、ということである。撤回表明翌日の5日に林鄭は記者会見を行ったが、その中では中国政府の支持を得て香港政府が決定したと発言」


・「『すべてのプロセスにわたって、中央人民政府はなぜ撤回が必要かを理解している、との立場をとった。中央政府は私の見解を尊重し、一貫して私を支持してくれた』と語った。この発言からすれば、香港政府は事前に北京政府のお墨付きを得たことになる。だが1つ不可解な点がある。もし林鄭が事前に中国政府の『支持』と『理解』を得ていたのであれば、4日のテレビ演説でなぜ『中央政府の支持と理解を得た』と言わなかったのか」


■中国政府は茫然自失?

・「さらに奇妙なことに、林鄭が記者会見した同じ5日、肝心の中国政府は『理解』や『支持』をいっさい表明していない。それどころか、中国政府のいかなる機関もこの件について言及せず、完全な沈黙を守っている。中国政府の沈黙は実に興味深い。このような反応(あるいは無反応)を見ると、『事前に中央政府の理解と支持を得た』という林鄭の言い分は怪しい。中国の中央政府はむしろ、彼女からの『不意打ち』を喰わされて茫然自失しているのではないか」


・「林鄭の発言を否定するもう1つの材料はすなわち、撤回表明の前日の3日、中国国務院香港・マカオ事務弁公室の報道官が記者会見で行った発言だ。この記者会見の中で、〔楊光報道官〕は記者からの質問に答える形で、香港のデモ隊が掲げている5大要求について発言した。彼はそこで、『それは要求でも何でない。赤裸々な『政治的恫喝』であり、『政治的脅し』だ』と述べ、この5大要求を完全に拒否する姿勢を示した」


・「いわゆる国務院香港・マカオ弁公室は中国の中央政府直轄下の政府部門であるから、この発言は当然、香港市民の5大要求に対する中国政府の正式見解であると理解していい。その当日から翌日にかけて、人民日報海外版や中国国務院弁公室の公式サイトは『過激派の5大要求は赤裸々な政治恫喝だ』と、上述の楊光発言を大きく報じた」


■林鄭と周辺の奇妙な動き

・「つまり、少なくとも9月3日と4日の時点で、共産党政権は香港市民の5大要求に完全拒否の姿勢を貫き、むしろ『政治的恫喝』として厳しく批判していた。そして5大訴求の第1条は『逃亡犯条例改正案の完全撤回』である。5大要求を『政治的恫喝』だと断じて完全拒否の姿勢を示しておきながら、要求の1つである『改正案撤回』を容認するのはあり得ない」

・「もし、林鄭による撤回表明が中国政府の事前了解と支持を得ていないのであれば、彼女のこの動きは明らかに反乱であり、一種のクーデターと見ていい。そして、林鄭による撤回表明がクーデターであるという視点に立てば、8月末から9月3日にかけて林鄭とその周辺で起きた一連の奇妙な動きの意味が分かってくる」


・「奇妙な動きの1つはまず、ロイター通信が8月30日、中国政府が林鄭による『改正案撤回』の提案を拒否したと報じたことである。ロイターが『複数の関係筋』の情報に基づいて報じたところによると、林鄭は今年夏、抗議デモの参加者が掲げる5大要求について検討した報告書を中国政府に提出し、『逃亡犯条例』改正案を撤回すれば抗議デモの鎮静化につながる可能性があるとの見解を示したという。しかし中国政府は、改正案の撤回に関する林鄭の提案を拒否。5大要求の他の項目についても要求に応じるべきではないとの見解を示した」


・「ロイターが報じた内容を中国政府は一切否定していないから、おそらく事実なのであろう。ここでの問題は、『複数の関係筋』が一体何のために、中国政府と香港政府との極秘のやり取りをリークしたのか、である。まず考えて見るべきなのは、一体誰がこのリークの受益者となっているかであるが、その答えは簡単だ。林鄭こそがまさにその受益者である」


・「中国政府に改正案撤回を提案したことが明るみに出たことで、林鄭は一転して香港のために精一杯頑張った〈良き行政長官〉になった。それだけでなく、それ以降の混乱拡大に対する責任の大半からも逃れることが出来る。逆に、林鄭からの提案を拒否したと報じられた中国政府は混乱拡大の最大の責任者とされ、大変な窮地に追い込まれた。もしそうなら、このリークこそ林鄭が中国政府を自分の考える方向へと追い詰めるための、いわば『林鄭クーデター』の第1ステップであると考えられよう」


■英語で発言した理由

・「そして『林鄭クーデター』の第2ステップは、9月3日までに非公開会合における林鄭の重大発言が同じロイター通信にリークされたことである。ロイターは今月2日、林鄭が実業界の首脳たちとの非公開の会合で『可能なら辞任したい』と発言したと報じた。さらにロイターは3日、約30分間におよんだ林鄭発言の録音の24分間を公開。発言のほぼ全容を明らかにした」


・「その中で林鄭は、『もしも自身に選択肢があるなら』と断った上で『まずは辞任し、深く謝罪することだ』と述べたうえで、香港の混乱は中国にとって国家安全保障・主権の問題となっているため、自身によって解決する余地は『非常に限られている』と説明した。彼女はさらに『残念ながら憲法で2つの主人、つまり中央人民政府と香港市民に仕えなくてはならない行政長官として、政治的な余地は非常に、非常に、非常に限られている』と、自らの深い苦悩を吐露した」


・「『中央政府が撤回提案を拒否した』という情報をリークしたとの同じように、林鄭とその周辺が内部発言を報道機関にリークした可能性は高い。リーク先は前回同様ロイター通信だ。もう一つ、林鄭はこの内部発言を英語で行った点も注目すべきだ。彼女の話す相手は香港の実業界であったから、本来、香港人が親しんでいる広東語で喋っていても良さそうだ。〈わざと英語で話したのは、まさにロイターにリークしやすくするための工夫〉ではなかったか」


・「この発言で、林鄭は事態収拾の責任を中国政府になすり付けることに成功し、中国政府はより一層窮地に立たされた。これまで習近平政権は、中国政府が直接香港に介入して武装警察や解放軍を鎮圧に動員することは国際社会の反発が強くリスクが大きいから、できるだけ自分たちの手を汚さず香港政府と香港警察に事態の収拾を任せたい、ともくろんでいた」


・「しかし今、香港政府と林鄭は公然と、責任を中央政府になすり付けてきた。中国政府の思惑は完全に外れ、習政権は自ら矢面に立たされる形で、武力鎮圧に踏み切るかどうかの瀬戸際の判断を迫られている。10月1日の国慶節(建国記念日)が迫る中、残された時間はわずかしかない」


・「こうしてみると9月4日に突然、逃亡犯条例改正案の完全撤回を発表したのは、実は用意周到な中国政府に対する『林鄭クーデターの完成』ではないのか。つまり林鄭は、中国政府を武力鎮圧の難しい判断に追い込んだ上で、今度は一転して自ら妥協案を持ち出し事態の収拾に乗り出した。これで林鄭は『何も出来ない行政長官』から一転して、自らで主導権を握ることができる」


・「中国政府と〔習近平〕は簡単に林鄭の改正案撤回を拒否することも反対することも出来なくなった。今さら公然と彼女の撤回表明を拒否すれば、それは直ちに中国政府と林鄭の完全決裂を意味する。中国政府は自ら実力による事態収拾を計る以外になくなったが、経済衰退や米中対立の深まりなどの内憂外患に悩まされている現状で、香港に対する武力鎮圧に踏み切れるだろうか」


■「逆撤回」もあり得る?

・「この原稿を書いている9月6日午前現在、中国政府は林鄭の改正案撤回に正式見解も反応も示していない。習政権は今、どう対処すべきか苦慮している最中なのだ。最後は不本意ながら改正案撤回を受け入れるかもしれない。もしそうなら、それは『林鄭クーテダー』の成功を意味する」


・「香港人の林鄭は、妥協によって混乱のさらなる拡大を食い止め、人民解放軍による血の鎮圧のような最悪の事態を回避しようとしたのではないか。中国政府が林鄭の改正案撤回を受け入れたとしても、それが香港の抗議運動の収束につながるとは限らない。あるいは中国政府が林鄭の改正案撤回を『逆撤回』させて本格的な鎮圧に踏み切る可能性もないではない。香港情勢からは依然として目が離せない」・・・


《アリそうな〔林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官〕》

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(『北』は米側に、『南』はチャイナ側に)

2019年09月06日
(『北』は米側に、『南』はチャイナ側に)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17040153/


・この『朝鮮日報』の記事では、私の読み通り「〔トランプ〕は〔金正恩〕を手駒にしようとしている」が明らかだし、別の『中央日報』の記事では「『南』はチャイナ側に行きたがっているようだ」(米高官)としている。


・『チャイナ』にとって、地政学的にも『北』は地続きであるし、いつ北京の背後を襲うかも知れない人民解放軍・旧瀋陽軍区(朝鮮族が多い)を静かにさせておきたいし、『ロシア』だけでなく果てしないユーラシア大陸にも繋がっている。地下埋蔵資源も豊富なようだ。


・だから〔習近平〕は「『北』の後ろ楯」を買って出ていたのだが、〔文在寅〕の出しゃばりと〔トランプ〕の狡猾外交で、今〔金正恩〕は、チャイナとアメリカを天秤にかけている状況だ。『南』が造るという航空母艦は、紛れも無く「対日戦」を意識してのものだろう。


・私の読みでは、米中は共に動けない。第3次世界大戦になって行く可能性が有るからだ。代わりの『米中代理戦争』は、『日韓戦争』になる可能性も高まって来た。(当然在日米軍も動けない)


・『南』の空母も3年はかかるだろう。空母進水前に、『日本海海戦』は為されるべきだ。この期に及んで、未だ「平和憲法を守れ!」は通らない。『非常事態特別立法』の下、陸自は沿岸を護り、海自・空自で一戦に及ぶべきだ。


・ライブドアトピックス から、朝鮮日報 の記事を以下。


・「【トランプ大統領、韓国には『感謝しない』…北には『政権交代望まない』】朝鮮日報 2019年9月6日 10時0分」


・「米国の〔トランプ大統領〕が4日(現地時間)『韓国や日本などを助けるため多くの金を使っているが、彼らは感謝しない』と発言した。今月中に始まる『韓米防衛費分担金交渉』を前に、本格的な圧力をかけてきたものとみられる」


・「トランプ大統領はこの日、ホワイトハウスで記者団が『中国が南シナ海を封鎖すればどうするのか』と質問したのに対し『それについては話したくない』と述べた」


・「その直後に突然、


〈われわれは非常に強い同盟を多く持ち、そこに(米軍が)いるだけでも同盟に非常に多くの恩恵を施 している〉

〈われわれは日本を助けるため非常に多くの金を使っている。韓国やフィリピンを助けるためにも多く の金を使っている。われわれは多くの人を助けるため多くの金を使っている〉


とも主張した」


・「その一方でトランプ大統領は、『多くの場合、彼ら(同盟国)がわれわれ(米国)のためにしていることは多くない。しかしわれわれは絶対に感謝しない全世界の多くの人たちを助けている』と述べた。同盟国からより多くの金を受け取らねばならないという意味だ」


・「トランプ大統領はさらに『われわれは彼らに感謝を要求する指導者を持ったことがない』『私は『あなた(同盟)は感謝すべきだ』と言う』とも語った」


・「韓米両国は今年2月、今年の防衛費分担金を前年比8.2%増の1兆389億ウォン(約926億円)にすることで合意し、また来年度の分担金交渉は今月中に始める予定だ。米国は今年7月と8月に来韓したホワイトハウスの〔ボルトン国家安保補佐官〕や〔エスパー国防長官〕らを通じ、韓国に対し防衛費の大幅引き上げを要求してきたという」


・「トランプ大統領は韓国に対して防衛費分担金問題で圧力を加える一方、北朝鮮に対しては『潜在力が非常に大きい』として対話を呼び掛けた。トランプ大統領はこの日、イラン問題について説明しながら突然『北朝鮮は偉大な国になることができる。彼らはすごい国になれるし、われわれは政権交代を望まない』と述べた」


・「その一方で『今多くの対話がやりとりされている』『非常に重要な合意に至るだろう』とも語った。匿名のある米政府関係者も米政府系放送『自由アジア(RFA)』に『実務交渉が進展しないまま国務省の〔ビーガン特別代表〕が辞任すれば、北朝鮮としても良い交渉相手を失うことになる』と述べた」


・「ビーガン代表が国務省副長官に任命されるとの話も聞こえてくる中、比較的柔軟な姿勢を示すビーガン氏が実務協議の代表を務めている間に、北朝鮮に交渉の場に復帰するよう促した形だ」・・・

(『日露首脳会談』 どうして席に着いたのか)

2019年09月06日
(『日露首脳会談』 どうして席に着いたのか)


https://www.sankei.com/column/news/190906/clm1909060004-n1.html


・〔安倍ちゃん〕は、『日露平和条約締結』と『北方領土返還』という〔甘い夢〕を見続けているのだろうか? 〔プーチン〕は、「島を返さず、日本から経済的実利だけ引き出そうとする」のが本心なのだ。表題の「『日露首脳会談』 どうして席に着いたのか」は至極正しい。


・それで結論は「共同経済活動として観光ツアーの試行事業を10月に実施すると確認した」そうだが、これは産経社説(主張)の括りが全てを語っている。「観光ツアーというが、ロシアが不法占拠する日本の島に日本人が観光に行くとすれば、悪い冗談だ」・・・


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 日露首脳会談 どうして席に着いたのか】産経ニュース 2019.9.6 05:00」


・「〔安倍晋三首相〕が5日、ロシア極東ウラジオストクで、〔プーチン露大統領〕と27回目の会談を行ったが、北方領土返還につながる進展はなかった。プーチン大統領は会談に先立ち、〈日本と安倍首相を虚仮(こけ)にする行動〉をとった。5日未明、北方領土・色丹島での水産加工工場稼働を祝う式典に、中継映像で参加したのである。先端技術を導入した大規模な水産加工工場だ。日本に配慮せず、北方四島開発を進めていく姿勢を示した」


・「安倍首相はプーチン大統領と親しいというが、会談を重ねた結果がこの仕打ちである。島を返さず、日本から経済的実利だけ引き出そうとするプーチン政権の正体を認識しなければならない。安倍首相は首脳会談など開かず、さっさと帰国した方がよかった」


・「日本は『対露戦略の練り直しが必要』である。『過ちては則(すなわ)ち改むるにはばかることなかれ』、という。安倍首相には原点に戻って、日本固有の領土である北方四島すべての返還を目指してもらいたい」


・「日本の首相としてプーチン大統領に、四島返還なしに日本の経済協力はあり得ず、それでは極東地方の発展などない、と突きつけなければならない。露軍機による竹島周辺の領空侵犯に強く抗議し、露中距離核戦力(INF)の極東配備自制も求めるべきだ」


・「ロシアの国家安全保障会議が今年1月、『日露平和条約締結』をめぐり、『交渉を急がず、日本側のペースで進めない』と機関決定をした事実を軽視すべきでない。第二次世界大戦の結果、北方四島がロシア領となったと日本に認めさせる方針も決まった。同会議議長はプーチン大統領だ」


・「この後、プーチン大統領は『島を引き渡す計画はない』(6月22日)と語り、メドベージェフ露首相は8月、択捉島に乗り込んできた。北方領土の露軍強化も進めている」


・「今回の会談で両首脳は、〈未来志向で平和条約締結作業を進める方針〉で一致した。共同経済活動として観光ツアーの試行事業を10月に実施すると確認した。いずれも領土返還につながるまい」


・「露大統領補佐官は日露の立場は『従来のままだった』と述べ、隔たりを隠そうともしなかった。観光ツアーというが、ロシアが不法占拠する日本の島に日本人が観光に行くとすれば、悪い冗談だ」・・・


《会談に臨む安倍晋三首相(中央左)とロシアのプーチン大統領(同右)=5日、ロシア・ウラジオストク (ロイター)》

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(『横浜DeNAベイスターズ』、鳥谷を獲ってくれないかなぁ)

2019年09月06日
(『横浜DeNAベイスターズ』、鳥谷を獲ってくれないかなぁ)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190906/0001.html


・私は〔大阪風来坊〕ではあるが、大阪には血縁が全く無いので、『阪神タイガース』フアンではない。ただ〔鳥谷選手〕は日本プロ野球界の誇りなので知っていた。「せめて40歳までは、阪神が大事に『飼い殺し』にしてくれるだろう」と思っていたら甘かった。「クビ」を宣告されたのだ。


・『巨人』より『横浜DeNAベイスターズ』が獲ってくれないかなぁ。巨人の王座を狙えるのは、今や横浜である。鳥谷は阪神に一泡噴かせるのなら、『パ・リーグ』に行っては面白くない。横浜で最後の一花を咲かせられないものか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] メジャーは59歳で登板も 『若手』の鳥谷、虎を見返せ】産経スペシャル 2019.9.6」


・「〔サッチェル・ペイジ〕。知っている人は、かなりの米大リーグ通だ。注目すべきは経歴にある。黒人リーグで活躍し、人種差別制度が廃止されて大リーグ入りしたのは42歳のとき。59歳でメジャーリーグのマウンドに上がった。スポーツノンフィクション作家の〔故・山際淳司さん〕が平成5年の短編『ヴェテランの輝きが見たい』で取り上げていた」


・「▼そこから考えると、今季限りで阪神を退団する〔38歳〕の〔鳥谷敬内野手〕は、『若手』の部類だろう。山際さんは『潜在能力がありながらヴェテランといわれているうちに自分でもその気になってしまい、若々しさを失ってしまっている選手もいるのではないかと、残念に思うのだ』と記している」 


・「▼歴代2位の〔公式戦1939試合連続出場〕などの記録を持つ鳥谷にも当てはまる気がする。他球団で現役を続行するのであれば、〈引退を勧告した阪神が悔しがる〉ほどのはつらつさを取り戻してほしい。まだ、ひと花もふた花も咲かせられる」・・・


《阪神をクビになった〔鳥谷敬内野手〕》

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(『南』のスポーツの政治利用、世界から蔑視)

2019年09月06日
(『南』のスポーツの政治利用、世界から蔑視)


https://news.nifty.com/topics/postseven/190906364013/


・「根拠の無い誇り」は高いが、「全てが自己中」の『南』コリアン。私は【2020東京五輪&パラ五輪】を「ボイコットして来る」公算大だと見ているが、世界各国の選手団は、「むしろボイコット大賛成」なのではないか。それだけもう「辟易感」が蔓延していると思うのだ。


・出来れば「徳仁天皇即位儀式」も欠席すればよい。〔イ・ナギョン首相〕などが列席する方が違和感が有る。「また席順がどうだこうだ」と、反日紙が書き立てるに決まっている!来るな。


・ニフティニュース から、NEWSポストセブン の記事を以下。


・「【韓国によるスポーツの政治利用 国際社会に理解広がらず】NEWSポストセブン 2019年09月06日 07時00分」


・「〈東京オリンピックをボイコットせよ!〉──スポーツに『政治を持ち込まない』というのは良識ある先進国の常識だが、隣国には通じないようだ。8月28日、日本政府が韓国を“ホワイト国”(輸出優遇国)から除外した後、韓国では『東京五輪不参加』を求める世論が沸騰している。青瓦台(大統領府)のHPでは一般国民からボイコットを求める請願が始まり、韓国与党『共に民主党』所属の〔シン・ドングン議員〕は『積極的に検討する』と発言した」


・「一連の風潮に心配を募らせているのは北海道大学国際政治学教授で日本安全保障貿易学会会長の〔鈴木一人氏〕だ。『2018年平昌五輪でアイスホッケーの南北合同チームを結成したように、韓国は五輪を政治イベントとして利用します。今のところ、韓国当局はボイコットしない意向を表明していますが、日韓問題が長期化・ドロ沼化すれば、日本が最もダメージを受ける手段だと判断して、韓国が五輪不参加を選ぶ可能性はゼロではないでしょう』」


・「開催国にとって不名誉となる五輪ボイコットを実行し、強い抗議の意を示した例は過去にもある。1980年のモスクワ大会では、米国の要請を受け、日本や韓国を含む西側諸国50か国以上がボイコットに参加した」


・「だが、スポーツジャーナリスト・〔谷口源太郎氏〕は『当時とは状況が全く違う』と話す。『モスクワ大会は、冷戦体制下で米ソが激しく対立するなか、ソ連のアフガニスタン侵攻に抗議するために米国のカーター大統領が呼びかけ、多くの西側諸国が同調して実行されたものです。逆に言えば、当時のように、“戦争状態でスポーツどころではない”という事態でもない限り、ボイコットへの国際的な理解なんて広がりません』」


・「ちなみに、1984年のロサンゼルス大会では、その報復としてソ連を含む東側諸国がボイコットした。同調する国がなければ、影響は限定的となる。韓国問題に詳しい評論家・室谷克実氏はこういう。『仮にボイコットが強行されたとして、冷ややかな目で見られるのは、韓国のほうではないか。ことスポーツが絡むと、韓国への国際的な評価は低い。2002年のサッカー日韓W杯で韓国と対戦し、審判の疑惑の判定やラフプレーに泣かされたイタリアやスペインは今でも恨みを忘れていないし、ロンドン五輪で韓国選手がフェンシングなどで判定に抗議して、会場に座り込むトラブルも国際的な批判の対象となりました』」


・「2012年ロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦では、日本に勝利した韓国選手がハングルで『独島は我が領土』と書かれた紙を掲げてピッチを駆け回り、IOCと国際サッカー連盟(FIFA)から懲戒処分を受けた。“韓国によるスポーツの政治利用”には国際社会も辟易しているのだ。 ※週刊ポスト2019年9月13日号」・・・


《ロンドン五輪での座り込み(写真/EPA=時事)》

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(韓国・文在寅政権の「軌道修正」に、日本が乗ってはいけない理由)

2019年09月06日
(韓国・文在寅政権の「軌道修正」に、日本が乗ってはいけない理由)


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190906-00067013-gendaibiz-kr


・ジャーナリスト:〔長谷川幸洋氏〕が、〔石平氏〕の著書:『韓民族こそ歴史の加害者である』(飛鳥新社)の内容に賛同しながら、〔文在寅政権〕の「軌道修正」に「乗ってはならない」と説いている。半島民族んの「生き残るための『常套手段』」は、他国を利用することだった。


・しかもそれはコリアンのDNAになっており、自国民を煽りに煽った『反日運動』で「日本が遠ざかる気配」を強くしている昨今、「遠い祖先のDNA」が『日本巻き込み作戦』を思い出させたのではないか?と。読み物としては実に面白い。


・YAHOOニュース から、現代ビジネス・長谷川幸洋氏 の記事を以下。


・「【韓国・文在寅政権の『軌道修正』に、日本が乗ってはいけない理由】現代ビジネス・長谷川幸洋 9/6(金) 7:01配信」


■初めての「強硬路線の修正」

・「反日で突っ走る韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕が、日本にすり寄ってきた。日本の『輸出管理強化』と韓国の『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄』をセットで見直す案を出してきたのだ。もちろん、日本がこれに応じる必要はない。文政権は、よほど動揺しているようだ。訪韓した〔河村建夫・元官房長官(日韓議員連盟幹事長)〕に対して、〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕は『輸出管理強化とGSOMIA破棄をセットで解決したい』という考えを示した」


・「日本が韓国に対する輸出管理を元の仕組みに戻せば、韓国も日本とのGSOMIA破棄を見直す、という提案である。中身はともかく、これまでの強硬路線を修正するような発言が文政権の首脳から出たのは、初めてである。これに対して、〔安倍晋三首相〕は9月3日、根本にある『いわゆる元徴用工問題』の解決が最優先として、応じない考えを示した」


・「日本が輸出管理を強化したのは、韓国の不適切な管理が理由で、安全保障上の懸念があるためだ。韓国側の発表でも、〔4年間に156件も〕の不適切事例が見つかっている。一方、GSOMIAは北朝鮮の脅威を念頭にした防衛協力の枠組みである。この2つの問題は直接、関係がない。ただ、〔親北容共〕の文政権とすれば、ともに『北朝鮮を敵視するのは許せない』という話になるのだろう。日本から見れば、どちらも『文政権は信頼できない』という話にほかならない」


・「したがって、安倍首相が文政権に対して『まずは徴用工問題を解決してくれ』と求めたのは、当然である。徴用工に関する韓国の最高裁判決は、〈1965年の日韓請求権協定を無視〉している。韓国が国と国の約束を守らない現状では、信頼関係の根幹が崩れており、何を議論したところで、まともな話はできないからだ」


・「そうだとしても、今回の提案は文政権が現状打開を模索し始めた兆候かもしれない。いくら反日運動を盛り上げても、韓国経済への打撃が和らぐわけではない。GSOMIA破棄は、米国の〔トランプ政権〕を本気で怒らせてしまった。このままでは国が立ち行かない、とみたのではないか。そこで、なんとか面子を保ちながら、日本との関係を修復して、米国の怒りもなだめたい。そんな思惑がにじみ出ている。文政権の『軌道修正』をどう見るか。ここでは、細かい現状分析をひとまず措いて、歴史的な観点から評価してみよう」


■歴史にみる「朝鮮半島のサバイバル」

・「結論から言えば、文政権が軌道修正を図ったとしても、不思議ではない。彼らは自分たちの都合が悪くなれば、いつだって豹変する。朝鮮半島の人々は〈もともと主体性がなく〉、その時々で他国を都合よく利用して、生き延びてきた。苦境に追い込まれると、日本や中国、米国、ロシアといった周辺の大国を巻き込むことで、サバイバルしてきたのである」


・「本来、民族の独立を大切にして、自国の文化と歴史にプライドを持つ普通の国であれば、他国の干渉はできるだけ排し、自分たちの力で国を守り、発展を目指すのが当然である。ところが、朝鮮半島は歴史的にそうではなかった。いくつか、例を挙げよう。以下の歴史的記述は、主に評論家の〔石平氏〕が著した『韓民族こそ歴史の加害者である』(飛鳥新社、2016年)に基づいている」


・「古くは、日本が戦闘に巻き込まれた663年の『白村江(解説:ハクスキノエ)の戦い』がそうだった。当時の朝鮮半島は百済と新羅、高句麗という3つの国に分かれて、互いに領土拡張を目指し、激しい勢力争いを繰り返していた。そんな中、百済との戦いに負けた新羅は捲土重来を期して、隣の大国である唐を味方にする策謀を考えた。これに成功して唐の支援を得ると、唐・新羅連合軍は660年、さっそく攻撃を開始して、百済を滅ぼしてしまった」


・「ところが、残った百済の遺民たちは国の再興を期して、海を隔てた日本に支援を求めた。当時の大和朝廷はこれを受け入れ、3度にわたって計42000人もの大軍を朝鮮半島に派兵した。だが、唐・新羅連合軍には勝てず、大敗を喫してしまった。これが、白村江の戦いである」


・「なぜ、大和朝廷は国が滅亡した後に百済の遺民を支援したのか。そこは歴史の謎だ。だが、ここで重要なのは、新羅も百済も〈それぞれ異民族の中国と日本に支援を求めて〉、ライバルを蹴落とそうとした点である。相手は同じ朝鮮民族なのに、他民族の力を借りて、やっつけようとしたのである」


・「唐の支援を得るために、新羅は唐に「絶対の忠誠」を誓っている。もともと中国に朝貢する冊封国だったが、官僚の制服から暦まで中国のものを採用したくらいだ。自分たちを『小さな中国』とみなして誇る『小中華』という言葉もある。他国を利用するためには、プライドも何もかも捨てるのは、古来から朝鮮伝統の芸風である」


・「1274年と1281年の2度にわたる『元寇』では、朝鮮が中国の属国として軍事侵攻に協力した。朝鮮王朝である高麗は、高麗軍を編成して元軍とともに侵攻した。対馬や壱岐島では、武士だけでなく、非戦闘員の農民を含めて多くの日本人が虐殺された」


・「これについて、石平氏は『日本軍の『戦争犯罪』を厳しく追及している韓国政府と韓国人は自分たちの祖先が実行した〈虐殺と戦争犯罪〉に対して、かつて一度でも反省したことがあるか。…謝ったことがあるだろうか。もちろん皆無である』と指摘している(前掲書、106ページ)」


・「2度目の侵攻は、高麗王朝内の政争で、宗主国であるモンゴルへの不忠を疑われた王が自分への信頼を取り戻すために、〔モンゴル皇帝のフビライ〕に日本への再侵攻を促した結果だった。自分が生き延びるために、日本攻撃をそそのかしたのである」


■生き残るための「常套手段」

・「1894年の日清戦争は、どうだったか。日本と清が対立するきっかけになったのは、1882年の『壬午(じんご)軍乱』だった。朝鮮内部での政争で親清派がライバルを倒すために、清に軍事介入を要請し、政権奪取に成功した。清は政変が収まった後も、朝鮮に部隊を駐留させて影響力を行使した」


・「84年になると、今度は反清・反政府の勢力が、邦人保護を名目に駐留していた日本兵の協力を得て、クーデターを決行した。これが『甲申(こうしん)政変』である。これで朝鮮半島における影響力をめぐって、日本と清の対立が深まっていった。そこへ94年に起きたのが『東学党の乱』だった。『東学』という新興宗教の信者である農民が反乱を起こして、全羅道という地方を制圧した反乱である」


・「朝鮮政府は鎮圧するために、清に出兵を頼んだ。清は要請に応じて出兵し、反乱を鎮圧した。ここでも中国頼みだった。すると、日本も邦人保護を理由に出兵した。日本は朝鮮半島における清の勢力拡大を警戒していたので、絶好のチャンスと捉えて出兵し、農民の反乱が収まった後も居残った。日本は朝鮮に内政改革を要求し、応じないとみるや、朝鮮政府内の〈親清派勢力を一掃〉する。それで、清との対立が決定的になり、日清戦争に発展した。先に見たように、対立のきっかけは、親清であれ反清であれ、〈朝鮮が清や日本に介入を求めたから〉だった」


・「歴史を振り返ると、朝鮮という国は何度も他国を頼り、ときには他国の力を借りて自国のライバルや別の国を攻撃し、自らの生き残りを図ってきた。石平氏は『古代から現代まで長い歴史の中で、半島内で紛争や覇権争いが起きるたびに、外国勢を自分たちの内紛に巻き込んで、散々に利用するのは、半島国家が多用する常套手段であり、韓民族の不変の習性』と書いている(前掲書、9ページ)」


・「さて、そうだとすれば、いまの文政権の行動もよく分かる。そもそも、反日運動は『自分たちの生き残りのため』なのだ。さすがに、いまの時代に武力は使えないから、代わりに悪口をあちこちで言い募って、政権の求心力維持を図る。韓国お得意の『告げ口外交』は、いまに始まった話ではなく、古代からそうだった」


■「巻き込み戦略」に応じてはならない

・「普通の国は『自国の平和と繁栄のために、自分たちが何をすべきか』と考える。ところが、韓国はそうでなく『自国の平和と繁栄、生き残りのために、他国をどう利用するか』と考えるのだ。実に特異な国である。その表れが、現段階では反日運動にほかならない。それが行き過ぎると、しっぺ返しに遭う。日本の『輸出管理強化』は、まさにそれだ。韓国は日本と親密な経済関係を築いたからこそ発展してきたのに、反日運動を盛り上げて、日本を失いかけている。日本は韓国から遠ざかろうとしている」


・「すると、韓国はGSOMIAを破棄した。これは韓国伝統の『他国を巻き込む戦略』から見れば、間違いだった、と言えるだろう。日本を上手に利用するには、日本との関係を維持しておかなければならなかったはずだ。たとえば、ミサイル発射のような北朝鮮の重大情報をつかめなくても、GSOMIAを破棄した韓国は日本のせいにできなくなってしまうのだ」


・「GSOMIA破棄は米国も怒らせ、自分たちの墓穴を掘る結果になってしまった。そうと気づいて、あわてて輸出管理強化とGSOMIA破棄の見直しを言い出した。それが、いまの局面である。輸出管理強化とGSOMIA破棄はまさに、韓国と日本が関係を薄めていく方向を向いている。そうであるとすれば、韓国には間違いであっても、日本には、それこそが望ましい。韓国が日本を利用しようにも、そうはいかなくなるからだ」


・「そこに気付いたからこそ、文政権は見直しを言い出したのかもしれない。『生き残るためには他国を利用する』という自分たちの『DNAに染み付いた伝統芸』を記憶の彼方から思い出して『対日関係を薄めるのではなく、逆に深める必要がある』と気付いた可能性がある。そうであれば、なおさら日本はその手に乗ってはならない」


・「韓国の反日運動は『日本を巻き込む戦略』の裏返しにすぎない。悪口を言って、自分が有利になろうとするのだ。そんな反日運動を、日本が心配する必要はまったくない。逆に、親日運動が起きたところで、日本が感謝する必要もさらさらない。韓国は歴史的に日本に支援を求めたことも、逆に攻撃したこともある。いま文政権の韓国に近寄って、ろくなことはない。ここは、安倍政権がそうしているように、無視するのが一番である」・・・

(対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に:『南』)

2019年09月05日
(対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に:『南』)


https://news.nifty.com/topics/nbp/190905363846/


・〔文在寅政権〕によって、『南』の本性が丸見えになって来た。「後ろから背中を撃って来る」獅子身中の虫より、ハッキリしていて良いのではないか。軍事力では世界6位の日本と、7位の『南』だ。そして共に米軍によって「軍事演習もバッチリ」の両国だ。いい勝負になるのではないか?


・日本もこれで、「敵国」=『北』と『チャイナ』、「仮想敵」=『ロシア』と『南』であるとハッキリした。私の言う「対馬・隠岐の島の要塞化」(対『半島』)、「石垣島・与那国島」など南西諸島の要塞化(対『チャイナ』)などの投稿が、荒唐無稽なモノでは無いことをご理解戴けるか?


・それにしても日本は、敵・仮想敵の最前線で、「非核三原則」だの「憲法9条」などを言っている。アメリカにだけは極秘で了解を得て、〔核弾頭・短中距離ミサイル〕100発ほど、保有することだ。備えあれば憂い無しだ。いつか或る日、堂々と核保有の宣言をしてやれば良い!


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス:北村淳氏(軍事社会学者) の記事を以下。


・「【韓国が海軍大増強へ、一体どこと戦うつもりなのか 対地攻撃用軍艦で日本の広域を攻撃可能に】日本ビジネスプレス:北村淳(軍事社会学者) 2019年09月05日 07時00分」


・「韓国で『海軍大増強計画』がスタートした。当然ながら韓国は自国の国防方針に基づいて海軍力の強化を推し進めるのであって、日本がとやかく言う筋合いの問題ではない。とはいえ、〔文在寅政権〕による『対北朝鮮融和姿勢』、『韓国海軍によるレーダー照射事件』、それに韓国による『GSOMIA破棄』などの諸状況を鑑みると、韓国海軍が手にしようとしている軍艦の中には、〈日本を仮想敵国と意識しているのではないかと勘ぐらざるを得ない〉ようなものが含まれている。日本側としてはそれらの建造計画には関心を示すのは無理からぬところと言えよう」


■プライドのための航空母艦建造か


・「韓国海軍増強計画で建造が予定されている軍艦の中で一般的に注目されているのは、『航空母艦』である。航空母艦といっても、海上自衛隊の『いずも型』ヘリコプター空母より若干大型の30000トン級空母が建造されることになっている。韓国軍は、現時点では〔STOVL戦闘機〕をはじめとする〔艦載固定翼機〕を保有していないし、国産戦闘機(KFX)開発計画にもSTOVL機は含まれていないようである」


・「しかし、ヘリコプター空母として建造した『いずも』や『かが』を、艦載固定翼戦闘機を運用するために〈大金と時間をかけて改装する〉といった、日本の軍事的失敗と税金の無駄使いをしている状況を目の当たりにしている韓国は、当初よりヘリコプター空母ではなく、STOVL戦闘機の運用を前提とする航空母艦として設計し建造を進めるものと思われる」


■韓国海軍が航空母艦を保有する表だった理由は次のようなものだ。


・「『北朝鮮沖合の洋上から戦闘機を発進させることができるようになれば、北朝鮮へ接近する韓国軍航空戦力のベクトルが増加する。そのうえ、北朝鮮軍の対艦攻撃能力はいまだに弱体であるため、航空母艦は有用な対北朝鮮側面攻撃用アセットとなる』」・・・

(チャイナの南シナ海人工島問題)

2019年09月05日
(チャイナの南シナ海人工島問題)


https://www.sankei.com/column/news/190905/clm1909050001-n1.html


・全ては『オバマ腰抜け政権』8年間の失政である。〔チャイナの不沈空母=南シナ海人工島建設〕はオバマ時代である。確かに駆逐艦『ラッセン』を1隻派遣し、『航行の自由』の意思表示はしたが、グアムからB2爆撃機やB52爆撃機を飛ばし、人工島を海の藻屑にする度胸が無かった。


・あの頃なら、チャイナは未だ今のように海軍も増強していなかったし、人工島にミサイル基地など持っていなかった。アメリカは「天の時」を逸している。今はもう、記事の括りのように、「国際社会は、フィリピンなど沿岸国と連携し、外交努力や共同訓練など安全保障協力を通じて、中国の不法な南シナ海支配の動きをあくまで認めない姿勢を明確に示し続けなくてはならない」・・・アホラシ!


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張] 南シナ海『占拠』 中国は国際法違反やめよ】産経ニュース 2019.9.5 05:00」


・「フィリピンの〔ドゥテルテ大統領〕が8月29日、中国の〔習近平国家主席〕と会談し、南シナ海問題での中国側主張を全面的に退けた『ハーグの仲裁裁判所の裁定』を順守するよう求めた。だが、習主席は応じなかった」


・「中国は、南シナ海で人工島をいくつも造成して領土だと言い張り、滑走路を建設し、ミサイルを配備するなど軍事拠点化を進めている。れっきとした『国際法違反』である」


・「仲裁裁判所はフィリピン前政権の提訴を受け、2016年7月に『中国全面敗訴の裁定』を出した。同年就任のドゥテルテ大統領は中国に配慮し、裁定を持ち出そうとしなかったが、ようやく今年に入り裁定を掲げるようになった。遅まきながら妥当である」


・「だが、裁定を『紙くず』『政治的茶番』と非難してきた中国は態度を改めようとしない。裁定3年後の今夏、中国は南シナ海を舞台に、空母キラーとされる『対艦弾道ミサイルの発射演習』を初めて行った。領土、領海に関する中国の一方的な主張を認めない米国に反発したもので、重ねて裁定を拒否する思惑もあったのだろう」


・「米国は南シナ海でイージス艦などによる『航行の自由』作戦を続行中だ。米国務省報道官は7月、南シナ海支配を図る中国について『他国の安全を脅かし、地域の安定を損ねている』と非難した。人工島の軍事拠点化は、習主席が15年の訪米時にこれを否定した約束に反しているとも指摘した」


・「日米を含む多くの国が海上交通路(シーレーン)とする『南シナ海』はインド太平洋の中央部に位置する。インド太平洋地域の繁栄の基盤として『自由で開かれた海』であらねばならない」


・「英仏やオーストラリアは米国の『航行の自由』作戦を支持し、海軍艦船や航空機を南シナ海へ派遣してきた。日本も海上自衛隊を派遣し、5月には米、インド、フィリピンの海軍と共同訓練を行った。6月には海自ヘリ空母『いずも』と米空母が訓練を行った。今月2日からは米海軍と東南アジア諸国連合(ASEAN)の初の合同演習が始まった。いずれも中国を牽制(けんせい)するねらいがある」


・「国際社会は、フィリピンなど沿岸国と連携し、外交努力や共同訓練など安全保障協力を通じて、中国の不法な南シナ海支配の動きをあくまで認めない姿勢を明確に示し続けなくてはならない」・・・

(韓国、WTO開発途上国の地位放棄の方針へ)

2019年09月05日
(韓国、WTO開発途上国の地位放棄の方針へ)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190905-00000002-cnippou-kr


・支那人の図々しさは、「世界の覇権を奪う」までの大国になりながら、日本から1979年以来40年間、『ODA』を受け続けていたことだ。昨年〔安倍ちゃん〕と〔世耕経産省〕が訪中して「終了」としたのだが、支那人は「日本も長い間、ODAの金利で稼いだ」と悪罵した。


・そして今も日米主宰の『アジア開発銀行』(ADB)から融資を受けている。「弱者のフリ」「ナリスマシ」が好きなのだ。その点、〔小中華〕の『南』もズッコイ。何でWTOでは『開発途上国』なのか? ナリスマシで甘い汁を吸うのがアタリマエダになっているのか?


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【トランプ氏のツイート一発で…韓国、WTO開発途上国の地位放棄の方針へ】中央日報日本語版 9/5(木) 7:23配信」


・「韓国政府が開発途上国の地位をあきらめる方針へ方向を決めた。〔ドナルド・トランプ米大統領〕が同じ開発途上国である中国を狙って書き込んだツイートが韓国を動かしたわけだ」


・「産業通商資源部高官は4日、記者会見で『開発途上国の地位放棄に方針を決めて推進しており、関係部署と協議中』と明らかにした。また『今後韓国が世界貿易機関(WTO)で開発途上国の地位を主張する貿易交渉が事実上なく、WTO加盟国の一員として確保した権利は開発途上国の地位と関係なく維持される』と説明した」


・「韓国は1996年、経済協力開発機構(OECD)加盟当時農業分野だけで開発途上国の地位を主張することにし、〈先進国より少ない関税を課される〉代わりに〈補助金を多く支給する〉など『特別優遇』を受けてきた」


・「これは韓国政府が得るものより失うものの方が大きいと判断したからだ。韓国が開発途上国の地位に固執する場合、米中貿易紛争が激化する状況で『開発途上国への特別優遇』を望む中国のように米国と対抗する局面になる可能性があるからだ」


・「これに先立ち、トランプ大統領は7月、ツイッターを通じて『WTOの開発途上国が不公平な利益を得ている』として米通商代表部(USTR)に今後90日内にWTOの開発途上国基準を変えて開発途上国の地位を上回った国が特別優遇を享受しないようにしてほしいと指示した」


・「中国を狙ったツイートだが、韓国にも言及した。これにともなう『デッドライン』は翌月23日だ。トランプ大統領はOECD加盟国であり主要20カ国・地域(G20)の会員で世界銀行で分類した高所得国家であると同時に、世界商品貿易で0.5%以上を占める国がWTO開発途上国に含まれてはならないと強調したが、韓国はこの基準に全部入る」


・「変数は農水産業界の反発だ。開発途上国の恩恵を剥奪する場合、韓国が直撃弾を受ける分野だからだ。農業分野では先進国か開発途上国かによって義務に差が大きい。先進国は開発途上国に比べて関税率と農業補助金を大幅に下げなければならない。つまり、韓国が開発途上国の地位をあきらめる場合、高い関税を付けて自国の農産物市場を保護したり補助金を通じて国内農産物の価格を維持したりすることができない」


・「2008年『ドーハ開発アジェンダ(DDA』)の農業交渉議長が出した修正案によると、韓国が先進国になる場合、コメを『敏感品目』にして保護しても現在513%の関税率を393%に引き下げなければならない。ほとんどコメの直払金として使われる1兆4900億ウォン(約1311憶円)規模の農業補助金総額(AMS)も先進国に変わる場合、8195億ウォンに限度が『半分』になる」・・・

(「万事休す!」の〔ボリス・ジョンソン英首相〕)

2019年09月05日
(「万事休す!」の〔ボリス・ジョンソン英首相〕)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190905/0001.html


・いくら伝統を重んじる英国でも、あの下院議場の狭さはどうか?与野党が向かい合い、ギチギチに坐っても席は議員数の半分ほどで、あとは立ち見なのだ。


・障碍者も議員になる今の時代、英国はとんでもなく後れているのだ。私だったら議場をそのまま『博物館』にして、別の場所にバリアフリーの広々とした議場を造るが?


・この記事には悪いが、〔ボリス・ジョンソン英首相〕の『解散総選挙案』は、既に否決された。英国は正に二進(ニッチ)も三進(サッチ)も行かない状況なのだ。〔シェークスピア劇〕には暗いが、「万事休す!」の意味の言葉は有るのか?


・産経スペシャル・【[産経抄] 9月5日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄] 9月5日】産経スペシャル 2019.9.5」


・「〔ボリス・ジョンソン英首相〕は、『オックスフォード大』で古典学を専攻した。もちろん、文豪〔シェークスピア〕にも造詣が深い。自身が主役となった前回の『与党保守党党首選の政争劇』は、まさにシェークスピア劇さながらの展開をみせた。


・「▼ジョンソン氏は、立候補を表明しながら、盟友のまさかの裏切りで出馬取りやめに追い込まれる。『ブルータス、おまえもか?』。誰もが『ジュリアス・シーザー』の中の名せりふを思い浮かべた。暗殺団のなかに信頼していた部下ブルータスの姿を発見し、シーザーが発した言葉である」


・「▼『生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ』。欧州連合(EU)から離脱するのか、それとも残留か。国民投票に臨んだ人たちは、まさに『ハムレット』の主人公の心境だったはずだ。投票の結果、離脱が決まってから3年余り、問題の先送りが繰り返され、国際社会の英国を見る目は厳しくなるばかりである」


・「▼離脱強硬派のジョンソン氏は、『合意なき離脱』を排除していない。EUとの交渉が不調に終わっても、予定通り10月末に離脱する構えだ。それをなんとか阻止したい野党側は、離脱を延期する法案を作成した。与党の一部も同調して可決する見通しが出てきた」


・「▼苦境に陥ったジョンソン氏は、解散総選挙に打って出て、国民の信を問う意向を表明している。離脱が最大の争点となる総選挙が実施されれば、すでに深まっている国民の分断が決定的となる。英国に進出する企業の撤退や、通貨ポンドのさらなる下落を招くかもしれない」


・「▼混迷を極める『劇場政治』が、どんな終幕を迎えるのかまったく予想できない。確かにシェークスピアは、『終わりよければすべてよし』という作品も残しているのだが」・・・

(強靱な対外情報発信態勢確立を)

2019年09月05日
(強靱な対外情報発信態勢確立を)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20190905/0001.html


・私は生来『多弁』で、小学生の頃『担任教師』をよく困らせた。5年生の時に「雄弁は銀、沈黙は金」と担任に諭されて、ほどほど「沈黙」も覚えた。やがて沈黙の快楽に慣れ、「言いたい奴には言わせておけ」と投げ遣りになって行った。


・高校1年の時、親友(当時は中学浪人も多く、高校では同クラスだったが中学の先輩)に「雄弁の必要性」を諭された。そして「自分らしさ」も取り戻せたと思う。私は日本の外務省は、大変革の時だと思う。〈議論=ディスカッション〉と、〈論破=ディベート〉の養成である。


・両方共日本人の美徳から遠く、特に〈論破=ディベート〉などは悪徳とさえされて来た。しっかしま、隣国・『南』の論法はこの〈論破=ディベート〉である。これに対応出来なければ、隣国との外交も出来ない。記事が言う『強靱な対外情報発信態勢確立』の基盤は。この〈論破=ディベート〉集団ではないかと思う。間違っていたら〔笹川陽平さん〕、ご免なさい。


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論] 強靱な対外情報発信態勢確立を 日本財団会長・笹川陽平】産経スペシャル 2019.9.5」


・「韓国の徴用工問題に端を発した日韓対立は、韓国政府が日米韓安全保障の要である『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))』を破棄する事態にまで発展した。出口が見えない現状を前に、越え難い両国の文化の壁を痛感する」


≪歪な日韓関係に文化の壁≫


・「『言葉多きは品少なし』『多言は一黙にしかず』といった言葉があるように、日本人は『和』を尊び議論を好まない傾向がある。海に囲まれた島国として共通の価値観を持ち、主張しなくても理解し合える平和な環境が育てた文化であろう」


・「一方の韓国人は仮に非があっても明らかな証拠でもない限り自らの正当性を強硬に主張する。長い歴史の中で、絶えず隣国から強い圧力を受けてきたこの国が『生存するための知恵』だと多くの人が指摘する」


・「筆者は、この違いこそ、歪(いびつ)な戦後の日韓関係をつくってきた一番の原因と考える。歴史問題で韓国は“告げ口外交”とも形容される強引な日本批判を展開してきた。対する日本はその執拗(しつよう)さに辟易(へきえき)し、〈必要な反論をしてこなかった〉きらいがある」


・「例えば、韓国元徴用工の請求を認め日本企業に損害賠償を命じた昨年10月の韓国大法院(最高裁)判決。日韓両国間の請求権問題は1965年の日韓請求権協定で『完全かつ最終的に解決された』とされ、日本はこれを受け有償2億ドル、無償3億ドルを支援。韓国はこの経済協力支援を基に『漢江の奇跡』と呼ばれる経済成長を実現した。


・「3億ドルの無償支援に、元徴用工に対する補償も含まれる、と解釈され、韓国政府も『解決済み』の姿勢をとってきた。それ故、日本では元徴用工への補償は韓国の内政問題と理解されてきた」


≪国と国で交わした約束を否定≫


・「しかし、大法院は〈元徴用工への補償は協定の対象外〉と判断、個人の慰謝料請求権に道を開いた。国と国の間で交わした約束(協定)を否定するばかりか、今後の多くの訴訟提起に道を開き、戦後処理問題を振り出しに戻しかねない。日本政府は国際法違反を理由に対応を求めているが、〔文在寅政権〕に表立った動きは見られない」


・「文政権は、〔朴槿恵政権時代の2015年〕、『最終的かつ不可逆的な解決』をうたった両国外相会談の確認に基づき、日本政府が10億円を拠出した『和解・癒やし財団』に関しても昨年11月、一方的に解散すると発表した。国家間の確認が政権交代を理由に、いとも簡単に反故(ほご)にされた形で、これでは国と国の交渉は成り立たない」


・「日本が打ち出した〔フッ化水素〕など3品目の輸出管理厳格化と、輸出手続きを簡略化できる輸出優遇国『Aグループ(旧ホワイト国)』からの韓国外しに対する韓国政府の反応も異常である。文大統領は『徴用工判決に対する報復』と決め付けた上で、『過去の過ちを認めず、反省もせず歴史を歪曲(わいきょく)している』などと日本を批判、国民に反日を呼び掛けている」


・「双方とも輸出手続きの運用上の見直しであり、本来、歴史問題や安全保障とは関係ない。韓国政府の管理や対応のどこに問題があったのか、今後、明らかになると思うが、いずれにしても歴史問題が生み出す異常なまでの『反日』意識が、その後のGSOMIA破棄につながっているのは間違いない」


・「文政権の性格を見れば、徴用工問題で韓国の歩み寄りを期待するのは難しい。徴用工問題は慰安婦、竹島問題などと並び、国民の不満を外に向け、政府批判をかわす歴史問題の要だからだ。伝えられるようにGSOMIA破棄の背後に、側近のスキャンダルによる政権危機回避の思惑があるとすれば、なおさらである」


≪外交は厳しい言葉の戦争だ≫


・「GSOMIA破棄後の会見で、韓国の国家安保室は『ホワイトハウスと協議してきた』と語った。一般的には『同意があった』と受け取れる発言だが、実際は〔ポンペオ米国務長官ら〕が相次いで不満と失望を表明、そうしたニュアンスを否定した」


・「最近、『日本は韓国を見て、韓国は世界を見て外交をしている』といった、ありがたくない評価を聞くことがある。確かにわが国には、『正しいことをしていれば理解される』といった甘い期待感も見受けられる。しかし、〈沈黙を美徳とする価値観〉は国内で通用してもグローバル化が進む国際社会では非常識でしかない」


・「各種世論調査を見ると、日韓関係を『悪い』と見る人は両国とも急増しているが、一方で日韓関係を重要と見る人も高い数字を占め、文政権に対する韓国世論も賛否に二分されているようだ。内外に向かって、すべき主張を堂々と展開することが日本理解を進め、次代を担う若者を中心に、新しい両国関係の道を開く」


・「外交は厳しい言葉の戦争である。政府も久しく情報発信の強化を表明してきた。日韓対立の行方を世界が注目している。国際社会でのプレゼンスを強化するためにも、『強靱(きょうじん)な情報発信態勢』を今こそ確立するときである。(ささかわ ようへい)」・・・

(根が深かった! デモ隊側「騙されるな」:香港)

2019年09月04日
(根が深かった! デモ隊側「騙されるな」:香港)


https://www.sankei.com/world/news/190904/wor1909040024-n1.html


・根が深かったなぁ。他記事の〔周庭ちゃん〕のツイートを見ると、①絶望自殺者:8人、②失明者:3人、③重軽傷者:数知れず・・・「遅過ぎた!」と書いて、『警察暴力への憎しみ』の深さが伝わって来る。民族性の違いなのか、日本の『60年安保』の狂騒を思い出す。


・東大生:〔樺美智子(かんばみちこ)さん〕が死んでいるのに、殆どみんなサラリーマンになって、平穏に人生を過ごしている。〔バンバン:ばんばひろふみ〕の『いちご白書をもう一度』の一節と同じだ。「♪ 就職が決まって 髪を切って来たとき もう若くないさと 〔君〕に言い訳したね」・・・〔荒井由美〕の詞・曲だから今も新鮮だ。


・闘争を続けていたろう〔君〕に、周庭ちゃんが重なって切ないなぁ。シンガポールかマレーシアか、アメリカにでも逃げた方が現実的だろうに。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【香港長官が条例案撤回を正式表明 デモ参加者から反発の声】産経ニュース 2019.9.4 20:27」


・「【香港=西見由章】香港政府トップの〔林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官〕は4日、テレビ演説し、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする『逃亡犯条例』改正案を正式に撤回すると表明した。抗議活動が拡大した直接のきっかけとなった条例改正案の完全撤回により、政府の後ろ盾である中国政府は混乱の収束に向けて一定の譲歩を示した」


・「ただ林鄭氏はデモ隊側が求めている警察当局の暴力行為に対する独立調査委員会の設置などを認めず、反発の声も出ている」


・「林鄭氏は演説で、改正案を正式に撤回して『市民の疑念を完全に取り除く』と言明、立法会(議会)の再開後に当局側が改正案撤回の動議を行うと説明した。一方、デモ隊側が要求していた『警察当局に対する独立調査委員会の設置』については改めて拒否。既存の監察組織に海外の専門家らを招いて対応すると主張した。『逮捕されたデモ参加者の釈放要求』も、違法行為があったとして否定した」


・「また林鄭氏は、今月から香港政府幹部と市民との直接対話のプラットフォームを設置する考えを表明。社会各界のリーダーらを招き、社会問題について政府に提言する独立した組織をつくる意向も示した。複数の香港メディアによると林鄭氏は同日午後、長官公邸に親中派の立法会議員や中国の全国人民代表大会(全人代=国会)の香港代表、香港政府幹部らを招集。改正案の撤回を公表して『善意』を示す考えを説明したという」


・「一方、2014年の大規模デモ『雨傘運動』をリードした学生団体の幹部だった〔周庭(アグネス・チョウ)氏〕は4日、林鄭氏が条例改正案の正式撤回を表明したことについて『遅すぎた』とツイッターに投稿。その上で『これからも戦い続ける』との考えを表明した」


・「デモ参加者は、『条例改正案の完全撤回』と、『〔暴動〕認定の撤回』、『デモ参加者の釈放』、『当局による暴力の独立調査』、『普通選挙実現』という『5大要求』を求めている。香港の警察当局によると、改正案に対する抗議活動で今月2日までに〔1117人〕が逮捕された」・・・

(英首相、議会抵抗で八方ふさがり=総選挙でも描けぬ展望)

2019年09月04日
(英首相、議会抵抗で八方ふさがり=総選挙でも描けぬ展望)


https://news.google.com/articles/CAIiEGAQToat5pWSgz7YfloB8ckqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMJu1uQY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・『国民投票』の愚かしさの典型が英国である。国民は未だ「大英帝国の夢の中」に居て、「誇り」ばかりが高かったのだ。当時の〔キャメロン首相〕のアテが外れた典型例である。


・しっかしま、『EU離脱』と決まったのなら、一目散に離脱に進むべきだった。〔メイ首相〕が、軟着陸(ソフトランディング)に拘ったのは女性だからこそだったのだろうが、〔鉄の女:サッチャー元首相〕だったらどうだったのだろうか。


・「一目散に離脱」を掲げてトップに駆け上った〔ジョンソン首相〕だが、「与党・保守党は閣外協力政党を加えても下院の過半数を割り込み、少数与党に転落」してしまった。野党はソフトランディングを求めているのか? じゃぁメイさんは何で辞めたのか?


・日本の隣国だが、敵国とオンナジとなった『南』の国民は、「根拠の無い誇り」に凝り固まっている。これは建国以来続けている『反日教育』のせいだ。ただ議会制民主主義発祥の国である英国を見ていると、「議会制民主主義」の限界が見えるようで辛いなぁ。


・GOOGLEニュース から、時事ドットコム の記事を以下。


・「【英首相、議会抵抗で八方ふさがり=総選挙でも描けぬ展望】時事ドットコム 2019年09月04日13時33分」


・「【ロンドン時事】〔ジョンソン英首相〕は3日、『欧州連合(EU)離脱』をめぐる議会との攻防で敗れ、手痛い打撃を受けた。10月末の離脱期限まであと約8週間。7月の首相就任以降、『合意なき離脱』も辞さずに突き進んだが、議会の抵抗で八方ふさがりに陥った。総選挙という賭けに打って出ても奏功する保証はなく、先の展望は描けないままだ」


■英下院「合意なし」阻止へ動議可決=ジョンソン首相、総選挙提案で対抗-EU離脱


・「『もし議員がEU離脱のさらなる延期を求めるなら、事態打開には総選挙が唯一の手段だ』。超党派の議員が提出した合意なき離脱阻止に向けた動議が可決され、騒然とする議場でジョンソン氏はこう訴えた。しかし、野党は冷ややかに受け流し、『合意なき離脱阻止法案の成立』を優先する構えだ」


・「首相の足元はぐらついている。この日、与党・保守党は閣外協力政党を加えても下院の過半数を割り込み、少数与党に転落。首相に見切りをつけて保守党から野党・自由民主党に移籍した〔フィリップ・リー議員〕は『党が大衆迎合主義とイングランドのナショナリズムに汚染されたのが残念だ』と痛烈に批判した」


・「首相は動議の採決を前に、造反した場合は次期総選挙での公認を取り消すなどと脅し、保守党内の引き締めを図った。にもかかわらず、党内から〔21人〕が造反。首相が敬愛する第2次大戦の英雄〔チャーチル元首相〕の孫〔ニコラス・ソームズ議員〕までもが反旗を翻した」


・「首相が活路を求める総選挙が仮に実現しても、本当に事態打開につながるかは見通せない。調査会社〔ユーガブ〕が緊急実施した世論調査によると、『選挙で事態はさらに悪化する』との回答が37%、『大して変わらない』との見方も27%に上った。『解決に向かう』と期待する英国民はわずか19%にとどまった」・・・


(『逃亡犯条例改正案』遂に撤回:香港)

2019年09月04日
(『逃亡犯条例改正案』遂に撤回:香港)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6335484


・『逃亡犯条例改正案』・・・こんな香港中が引っくり返るような〔暴案〕を、いくら香港行政長官(オバサン)だからと言って、市民に公示する筈も無い。恐らくは〔習近平〕共産党中央からの強い指示だったのだろう