« (ふぅ、第1ハードル(胃がん)はクリア) | トップページ | (ホントにホントにご苦労さん!:『南』のキーパーツ国産化) »

(国の安全より政権の維持を優先した〔文在寅〕の末路は?)

2019年08月28日
(国の安全より政権の維持を優先した〔文在寅〕の末路は?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190828/0001.html


・〔文在寅〕は、師である〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)〕の『親北・反日政策』をそのまま受け継いで蘇らせた。世界情勢は刻々と変っているのにである。そして今の『日韓関係最悪時代』を創り上げた。


・ところが側近(NO.2)の数々の疑惑まで「引き継いだ」のか? 『南』の大統領の末路は、総じて悲惨である。5年の任期中に、一族やら側近らが短い「我が世の春」を謳歌するためである。〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)〕は自殺と伝えられるが、自殺なら服毒が一般的だ。飛び降りなら高い建物だろ?


・「散歩中に、護衛の目を盗んで崖から身を投げた」は不自然だ。恐らく護衛が「突き落とした」のだろう。〔文在寅〕は事情を熟知している筈だから、子らは逸早く東南アジアに避難させている。NO.2の〔チョ・グク〕は解任し、一旦は国民感情を和らげ、あとは「遁走」「逐電」のアノ手コノ手を模索するだろう。


・『GSOMIA破棄』で、アメリカの怒りを買っては、あと3年弱も大統領は務まらない。『南』にとって、〔文在寅政権〕は悪夢だった。しっかしま『懲りない民族』である。日本の「弱り具合」を観察して、また遣るだろう。日本は『朝鮮半島全体』を〔仮想敵〕、又は〔眼下の敵〕と想定しておいた方が無難だ。


・産経スペシャル・【[産経抄]8月28日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月28日】産経スペシャル 2019.8.28」


・「韓国大統領府の『民情首席秘書官』といえば、政府高官の監視など強い権限を持つ。〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は2年前の就任時、検察出身者が就任するのが慣例だったポストに、ソウル大教授の法学者、〔チョ国(グク)氏〕を抜擢(ばってき)した」


・「▼チョ氏は期待通り、〔朴槿恵(パク・クネ)前大統領〕時代の高官の逮捕に辣腕(らつわん)を振るい、内閣改造の目玉として法相に内定していた。あろうことか昨日、検察が一斉捜査に乗り出したのは、文氏の側近でもあるチョ氏をめぐる数々の疑惑である」


・「▼なかでも検察は、チョ氏が娘を名門大学に不正入学させた疑惑に注目する。誰もが、朴前大統領時代のスキャンダルを思い出す。友人の娘の不正大学入学が、国民の怒りを買い、朴氏は弾劾に追い込まれた」


・「▼まさに〔カール・マルクス〕が残した名言の通りである。『歴史は繰り返す。1度目は悲劇として。2度目は喜劇として』。そもそも文政権自体が、『歴史の繰り返し』であった。2003年から5年続いた〔盧武鉉政権〕は、ひたすら『親北・反日』政策を貫いた」


・「▼周囲を民主化運動家出身者で固め、南北関係改善に努めたものの、北朝鮮の核・ミサイル政策になんの変化ももたらさなかった。日本に対しては、『外交戦争』を宣言するなど、強硬策ばかりが目立った。盧氏の側近だった文氏が、路線をそのまま受け継いだ結果が、史上最悪といわれる現在の日韓関係である」


・「▼文政権が、日本との軍事情報を共有する『GSOMIA』の破棄に踏み切ったのは、国民の目をチョ氏のスキャンダルからそらすためだ。一部の韓国メディアの指摘には驚いた。もし事実なら、国の安全より政権の維持を優先したことになる。金銭スキャンダルで自殺に追い込まれた師の盧氏でさえ、とうてい許せない祖国への裏切りである」・・・

« (ふぅ、第1ハードル(胃がん)はクリア) | トップページ | (ホントにホントにご苦労さん!:『南』のキーパーツ国産化) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (ふぅ、第1ハードル(胃がん)はクリア) | トップページ | (ホントにホントにご苦労さん!:『南』のキーパーツ国産化) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト