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(大阪の街の姿変える人々の営み)

2019年08月14日
(大阪の街の姿変える人々の営み)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190814/0001.html


・阪急電車創業者の〔小林一三氏〕には、『宝塚歌劇団の祖』『西洋レストランの祖』など異名がワンサカ有る〔時代の天才〕だが、私には『通勤電車の祖』が微笑ましい。当時誰も考えなかった「住まいは郊外へ、仕事は都心で」という画期的な脳の柔らかさだった。


・そうか、『阪急梅田駅』が『大阪梅田駅』と名乗りを変えるのか?「キタ」「ミナミ」だけでなく、盛り場も新興の「ニシ」(万博開発)が加わるようだ。淀屋橋のオフィスから部下を連れて、「キタ」ではなく「ミナミ」までプラプラ歩いて、呑んで食ってまた歩いて帰って来た・・・48年前が夢のようだ。まさに「馬上少年過ぐ 世平らかにして白髪多し」 の心境である。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 大阪の街の姿変える人々の営み】産経スペシャル 2019.8.14」


・「明治7年、〔大阪-神戸間〕の官設鉄道の大阪駅が造られた梅田は大阪の外れだった。中心部の堂島付近に造る予定だったが、住民から『汽車は火を吐くので火事になる』と猛反対され、変更した。一帯は低湿地を埋めて田んぼにしたことから〔埋め田〕と呼ばれ、後にめでたい『梅』の字を当てたとされる」


・「▼阪急電鉄の前身で、明治43年開業の『箕面有馬電気軌道』の敷設には、梅田から、田園風景の広がる大阪北部への鉄路に『何を乗せるのか』と揶揄(やゆ)する声があった。創業者の〔小林一三〕は『客がなければつくればいい』と訴え、沿線で宅地を開発。工業化で住環境が悪化した都心を『空暗き煙の都』と呼び、郊外への住み替えを促すことで通勤客を増やした。結果、街並みを変えた」


・「▼阪急と阪神電鉄は10月、梅田駅を〔大阪梅田駅〕に変える。訪日客が増える中、梅田が大阪の中心部であることをわかりやすくする狙いだ。人の営みや動きが都市の姿や重心を変えていく」・・・

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