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(何不自由ない老後なのに、精神は『ビョーキ』)

2019年08月18日
(何不自由ない老後なのに、精神は『ビョーキ』)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190817/0001.html


・先般、地元では有名な地主さん(私より1歳上)のご高説を聞かされた。端島(軍艦島)の『南』の捏造話である。密集住宅で生存者も多い。だから「日本人も朝鮮の人も仲良く暮らした」「待遇は全く同等だった」「別れには泣いて別れた」・・・当時の原住民だった日本人からの証言は、ヤマほど有る。【地獄の島】【殺人島】だったという『南』の話は、完全にプロパガンダだ。


・その地主さん、『南』のプロパガンダを骨の髄から信じていた。立派な家に『立憲民主党』のポスターをベニヤ板に貼り、透明カバーで保護して玄関先の、通り沿いに固定している。親御さん・ご自分・息子さんまで累代の地方公務員だから『官公労』だ。昔なら『左派社会党』、今なら『立憲民主党』だ。しっかしま、78歳にもなって、完全に洗脳されている。


・ご高説は聞き流して、「さぁ、唄いましょうか」で逃げた。大地主で公務員上がり、何不自由ない老後なのに、恐らく若いときから精神は『ビョーキ』のままだったのだろう。だから私は「口だけ達者で、頭は馬鹿なサヨクは嫌い」なのである。


・産経スペシャル・[浪速風] の記事を以下。


・「【[浪速風] 慰安婦像展中止 『健康』を取り戻したい】産経スペシャル 2019.8.17」


・「慰安婦を象徴する少女像などを展示して企画展が中止になった『あいちトリエンナーレ2019』問題が尾を引いている。ドイツでは観光名所に像が展示された。韓国系団体が企画したという。この問題を機に、海外でまた歴史戦が展開されそうな気配である」


・「▼歴史が曲げられて伝えられるのを防がなければならないのに、おかしいのは日本で企画展の中止に異議を申し立てる声があることだ。企画展には少女像だけでなく昭和天皇の肖像を燃やす映像なども展示されていた。多額の税金が投じられた芸術祭である。公金を使って日本をおとしめるなど間違っている」


・「▼『日本人が日本人の非をあばいて、非が少ないより多いのを喜ぶのである。世界中の国民は健康なのに、ひとり日本人だけ健康でないのだろうか』。南京事件について書き立てる日本人についてコラムニストの〔山本夏彦〕はそう嘆いた(『二流の愉(たの)しみ』)。いい加減で日本も『健康』を取り戻したい」・・・

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