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(ふぅ、『プーチン時代』は未だ5年も続くのか)

2019年08月16日
(ふぅ、『プーチン時代』は未だ5年も続くのか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190816/0001.html


・〔習近平〕は〔毛沢東〕に憧れ、〔プーチン〕は〔スターリン〕を目指しているに過ぎない。日本は「北方領土」さえ沈黙すれば、ロシアに経済で利用されることもないし、私は何故来春、チャイナの国家主席を『国賓』で招くのか、意味が分らない。利用されないことだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]8月16日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月16日】産経スペシャル 2019.8.16」


・「冷戦期、米国と旧ソ連は宇宙開発で、熾烈(しれつ)な争いを繰り広げていた。常に先手を取っていたのは、ソ連である。1957年に世界初の人工衛星を打ち上げる。61年には、〔ガガーリン飛行士〕が初の宇宙飛行に成功した」


・「▼ところが50年前、米国は大逆転を果たした。〔アポロ宇宙船〕による人類初の月面着陸である。実はソ連も月面探査計画を進めていた。ただ、月に到達するためのロケット『N1』の開発での相次ぐ失敗が響いた」


・「▼ロシア北西部の軍事施設で起きた爆発事故で、国営原子力企業の従業員5人を含む7人が死亡した。事故直後、近隣地域の放射線レベルが急激に上昇していた。今年7月には、北極海で活動中のロシアの原子力潜水艇で火災が発生し、乗組員14人が亡くなっている。今回の事故も、〈原子力を利用した新型兵器に関連している可能性〉が強い」


・「▼ロシアの〔プーチン大統領〕は昨年3月の年次教書演説で、原子力推進の巡航ミサイルの開発について言及していた。無制限の航続距離を持ち、米国のミサイル防衛(MD)網にも捕捉されない能力を持つとされる。いまだ米国への対抗心は、衰えていないようだ」


・「▼もっとも、ロシアは長引く景気低迷にあえいでいる。〈クリミア併合をめぐる欧米諸国の制裁〉は、大きな打撃となった。政府は国防費を優先するばかりで、経済の改革は進まない。国民の不満の高まりは、プーチン氏の支持率低下と反政権デモに表れている。米国との軍拡競争にかまけ、核技術をもてあそぶ余裕はないはずである」


・「▼旧ソ連から受け継いだ世界に誇る科学技術を、軍事以外の分野に活用して、国民の生活を豊かにする。あと5年も任期を残すプーチン氏には、残念ながらこんな発想はまったくないようだ」・・・

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