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(〔文在寅〕は『ハーメルンの笛吹き男』か)

2019年08月24日
(〔文在寅〕は『ハーメルンの笛吹き男』か)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190824/0001.html


・『ハーメルンの笛吹き男』は実話である。130人の子供たちは川に入って溺死したのだというが、今となればこの『神隠し話』の実相は分らない。


・しっかしま、今の時代に5000万人の国民を言葉巧みに、『西側自由主義圏』から『中露枢軸側』へ誘導する『ハーメルンの笛吹き男』が登場しようとは思っても見なかった。国民を熱狂させている笛は、〔小・中・高〕と延々と続けられている『反日教育』である。


・日本人には「馬鹿の人」が多いが、『根拠の無い矜持』ほど手に負えないものは無い。コリアンは異民族だから「馬鹿の人」とは言えないが、4000年の長きに亘り『チャイナ』に朝貢した精神的鬱屈が、その捌け口を『反日』にしているのなら、我らは「付き合えない国」である。


・産経スペシャル・【[産経抄]8月24日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月24日】産経スペシャル 2019.8.24」


・「13世紀、ドイツ北部・『ハーメルン』に現れた男は、笛を吹き鳴らして集まった子供たち〔130人〕をどこかに連れ去り、二度と戻らなかった。グリム童話にも登場する『ハーメルンの笛吹き男』の伝承である。21世紀の現在、〔韓国民5000万人〕が、〈西側自由主義圏から連れて行かれよう〉としている」


・「▼韓国は22日、日本との『軍事情報包括保護協定(GSOMIA(ジーソミア))』の破棄を発表した。日本が、安全保障上の輸出管理の優遇措置対象から韓国の除外を決めたことへの報復措置だが、日米韓3カ国の連携に背を向け、東アジアの安定を揺るがす愚挙である」


・「▼『韓国政府の決定に失望している』。〔ポンペオ米国務長官〕が22日に率直に表明すると、♀岩屋毅防衛相〕も23日、歩調を合わせた。『失望を禁じ得ず、極めて遺憾だ』。外務省からは『韓国は、自らの安全保障を犠牲にして何がしたいのか』(幹部)といぶかしむ声が聞こえる」


・「▼同盟国である米国を激怒させ、日本を敵視して対日関係を破壊し、自国の存立基盤を危うくしてまで、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕は国民をどこへ導きたいのか。23日付日経新聞朝刊では、〔朴輝洛(パク・フィラク)・韓国国民大政治大学院教授〕が嘆息していた。『現政権がどうやって国家運営するつもりなのか理解できない』」


・「▼このままでは、米軍の在外駐留経費負担を嫌う〔トランプ米大統領〕が、『在韓米軍撤退』を決める日も近そうである。喜ぶのは〔中国〕と〔北朝鮮〕ばかりで、文氏の言動は感情的で非合理的に思える。だが、逆に〈日米から離れることこそが文氏の本当の目的〉だったらどうか。そう考えるとすとんと腑(ふ)に落ちる」


・「▼平和経済という美名の下、北朝鮮との一体化を目指す文氏の理想を、韓国民は受け入れるのか。笛吹き男は、死に神を象徴するともいわれる」・・・

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