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(コリアンは常に〔感情優先〕で物事を考え、〔理性〕は「親日」「売国」「国賊」と唾棄されて埋もれる)

2019年08月09日
(コリアンは常に〔感情優先〕で物事を考え、〔理性〕は「親日」「売国」「国賊」と唾棄されて埋もれる)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16902311/


・〔武藤正敏(むとう まさとし)氏〕70歳。『元在大韓民国特命全権大使』である。しかし私からすれば、「やっぱり外交官ってのは、基本的にズレてるなぁ」と思いっきり感じる。この感覚で、コリアンを見て来た結果が、今のソレである。


・氏は、「韓国人は〔理性〕ではなく〔感性〕で物事を考えているからである。その〔独特の感性〕は韓国人で出なければ理解できないだろう」と、ゲージの大前提をココに置いているが、そもそもコレが大間違いである。


・〔火病=ファビョン=精神的鬱屈症〕のコリアンは〔感性〕で物事を考えられない。衝動的な〔感情〕に衝き動かされているだけなのだ。〔感性〕(Sensitivity)とは「印象を受け入れる能力、感受性」のことで、スグ「頭カッと来るコリアン」には縁遠い言葉である。


・「理性を失って、剥き出しにされる」のは〔感情〕(Emotion)であり、武藤氏の言葉を糾せば、「コリアンは常に〔感情優先〕で物事を考え、〔理性〕は「親日!」「売国!」「国賊!」と唾棄されて埋もれる」だろう。


・ライブドアトピックス から、現代ビジネス の記事を以下。


・「【 韓国・文在寅がまた大嘘! 北朝鮮からもバカにされて『万事休す』へ 南北経済統一は実現しない】現代ビジネス・〔武藤正敏〕 2019年8月9日 5時0分」


<南北経済協力は「文在寅の夢」…?>


・「8月5日、〔文在寅大統領〕は、政権幹部を集めた会合で、『北朝鮮との経済協力で平和経済を実現し日本に追いつく』と述べた。何と夢のあることか。文在寅氏によれば、『経済規模』と『内需市場』で日本経済は韓国より有利であるが、南北が経済協力をすれば、『経済規模』と『内需市場』が拡大し、韓国は北朝鮮と合わせて日本を追い越すことができる、と言うことである。何と韓国国民に希望を与える構想であろう」


・「文大統領は、日本が韓国を『ホワイト国』から除外する閣議決定を行った直後、これは単なる輸出管理の運用の変更ではなく、韓国経済の発展、成長を妨害しようとするたくらみである、と日本政府を痛烈に非難していた。文在寅氏は、こうした思い込みで日本への対抗策を模索した」


・『文在寅氏はもともと〈南北経済協力を進めたくてうずうずしていた〉が、米国から、北朝鮮への制裁破りは北朝鮮の非核化を遅らせかねない、と押さえつけられていた。そこで、何かこれを進める糸口はないかと機会をうかがっていた。日本の『徴用工問題への報復措置』(韓国主張のまま)を利用しようと考えたのであろう」


<日本人にとって、韓国人、特に文政権を理解できない理由が2つある>


・「第一に韓国人を合理的に理解しようとしても、理解できない。韓国人は理性ではなく感性で物事を考えているからである。その独特の感性は韓国人で出なければ理解できないだろう。第二に、韓国人、特に文在寅氏は自分が考えていることは正しい、相手も同様に考えるだろうという『独善的発想』を持っていることである。理解しがたい韓国人が端的に表れた例が、8月5日の南北経済協力構想である」


■残念な韓国


・「文大統領は現実がわかっていない。北朝鮮と経済が結ばれても、北朝鮮の現在の経済状況では負担が増すだけである。第一生命経済研究所の首席エコノミスト〔永濱利廣氏〕によれば、1990年に東西ドイツが統一した時には、一人当たりGDPの格差は〔2倍〕〔であったが、現在の韓国と北朝鮮の格差は〔20倍〕だそうである」


・「それに加え、北朝鮮のインフラ開発は極端に遅れており、産業もほとんど発展していない。文氏は北朝鮮と一体になれば、『内需市場』が拡大するというが、〈GDP規模が20分の1の北朝鮮が加わった〉ところで、内需がどれほど増えるというのか」


・「少しでも経済を理解している人であれば、文在寅構想は実現性の全くない夢物語であることは一目瞭然であろう。韓国でも多少なりとも現実的に見ている人であれば、そう考えているはずである。それでも、文大統領はこのような構想を立ち上げたのは何故か」


・「韓国人は頭ではなく、ハートで考える。論理や理性ではなく、感性で物事を理解する。北朝鮮と一緒になって、日本を超えることができればこんなに素晴らしいことはない。これは素晴らしいことだから、きっと実現するだろう。これが韓国人の夢であり、ただ、感覚的に文大統領の考えを受け入れてしまう。日本人にはこうした感性を理解することは不可能である」


・「経済を無視した論理で、経済政策を遂行する。その前例が、2020年までに最低賃金を16年水準の7000ウォンから10,000ウォンに引き上げるとの政策である。この政策に従い、17、18年合わせて最低賃金を29%引き上げた。その結果、企業、特に中小企業はその負担に耐えかねず、雇用者を削減している。失業者の増加を隠すため、財政資金を使って、高齢者を街頭の掃除などに低賃金で雇って数字合わせをしている。文在寅政権になって生活が苦しくなったという人が国民の〔60%〕近くに達している」


■文在寅が「韓国経済」を衰退させる


・「大企業も、文在寅政権の経済政策で国内投資をしようとするところは減少しており、一昨年までほぼ10年間、一年当りの海外投資はほぼ80億ドル程度で推移していたものが、昨年は160億ドル強と倍増した。また、今年前半の海外勢の韓国投資もほぼ半減したようである。これでは韓国の将来の競争力を奪い、韓国経済の衰退を招くことは必須である」


・「文在寅氏は決して自分の政策の失敗を認め誤ることはしない。しかし、さすがに韓国の経済の実態が落ち込み、最低賃金の引き上げに耐えかねなくなったため、今年の引き上げ率は2.9%に抑え、これ以上の引き上げができなくなったことについて国民に陳謝した」


・「南北経済協力構想も同じように実現性のない構想である。北朝鮮経済を韓国と協力できる水準にまで引き上げることは至難の業である。それには韓国から多くの資金をつぎ込まなければならない。しかし、韓国の若者は就職難(若者の体感失業率は25%とさえ言われている)に喘ぎ、ヘル世代(地獄を味わう世代)と呼ばれている。そうした中、北朝鮮経済引き上げのため韓国の資金を北朝鮮に投入すれば、韓国の若者を犠牲にせざるを得ない」


・「仮に、今は北朝鮮との経済協力を夢見ている人々も、それが韓国の人々、とくに若者の犠牲と引き換えであるとの現実を知れば、文在寅構想に『ノー』を突きつけるであろう。文在寅氏は、北朝鮮も韓国との経済協力に前向きであろうと一方的に考えている。しかし、文在寅氏の構想に対する北朝鮮の回答が8月6日の日本海に向けた飛翔体2発の発射である」


■北朝鮮からバカにされる文在寅


・「北朝鮮にとって、今最も重要なことは、韓国との経済協力ではなく、〈米韓合同軍事演習を中止させる〉ことである。韓国から、経済協力の提案があったからと言って、北朝鮮は飛翔体の発射をやめることはしない。文在寅氏の北朝鮮支援の考えが空振りに終わった端的な例が、北朝鮮への人道支援提案である」


・「文在寅氏は米国の了解を得て(韓国は米国が積極的に評価したというが、米国はやってごらんと言った程度のようである)行った提案を北朝鮮により一蹴されている。北朝鮮は、文大統領が思い込むほど韓国との関係を重視していない」


・「文在寅氏は常に北朝鮮との関係を考えている大統領である。その大統領が、今年の3.1独立運動100周年記念行事を一緒に行おうと北朝鮮に提案したが、北朝鮮はこれに応じなかった。北朝鮮にとって、韓国で起きた3.1独立運動は重要ではなく、金日成が抗日パルチザンとして、日本との独立運動を闘ったことが重要である」


・「そうした歴史と北朝鮮の〔金日成〕を祭り上げる行動を理解すれば、北朝鮮が、3.1独立運動100周年記念に協力などしないであろうことは一目瞭然である。北朝鮮一辺倒の文在寅氏はこんなことも理解できないのか。韓国は北朝鮮と一緒になって、安倍政権と対峙しようとしている。一昨年の光復節(独立記念日)の演説でも、北朝鮮と一緒になって、徴用工の問題を調査しようと提案した」


・「北朝鮮は今の安倍政権に対しては強硬姿勢を貫いており、一見韓国との共闘の余地があるかにも見える。現に金正恩氏は安倍総理の無条件対話提案を受け入れていない。しかし、北朝鮮は韓国と手を組んで反日をやるとも言っていない。〈反日のため北朝鮮を利用しようとする文大統領の独り相撲〉に北朝鮮は付き合ってはくれていない」


■韓国のデモは無視するのが一番


・「文在寅氏は、日本が韓国を『ホワイト国』から除外したことに対し、『加害者である日本が盗人猛々しく大きな声を上げる状況を座視しない』『私たちは二度と日本に負けない』と日本を糾弾した。さらに、『問題解決にむけた外交努力を拒否し、事態を一層悪化させる非常に無謀な決定』『今後起こる事態の責任も全面的に日本政府にあることをはっきりと警告する』と非難した」


・「これを聞いていると、北朝鮮が敵国を非難する時の言質に限りなく似ていると思わざるを得ない。文在寅氏の思考が北朝鮮に近づいてきたのではないことを願う。その内容について一つ一つコメントする気はないが、韓国が外交的努力をしている点については反論せざるを得ない」


・「韓国は国民感情を刺激して、これを背に日本には譲歩しない姿勢で日本に臨み譲歩を迫ってくる。これが外交的努力というなら、外交とは何かと問いたくなる。本来、外交交渉とはお互いに譲り合って相互の国益の一致点を見出そうとすることだが、韓国の外交努力とは一方的に要求を貫くということではないか」


・「7月27日のデモには主催者発表で5000人、8月3日には1万5000人が参加した由である。朴槿恵弾劾の時にはデモ参加者は2万人~20万人とのことだったので、それに比べて規模は小さい。しかし、朴弾劾のデモを主導した、北朝鮮新派の団体が乗り出していることから、今後さらにデモの規模は大きくなっていこう」


・「特に、8月15日の光復節ではデモはさらに広がりを見せることになるだろう。しかし、朴弾劾時のデモの規模が最終的に100万人といわれるまでに膨らんだのは、弾劾に向けた勢いが増したという背景がある。日本は韓国のデモの動きによって影響を受けないのだと、日本が平然と振舞うことで、デモの動機を失わせることになるだろう。日本にとってはこれが一番効果的ではないかと思う」


・「文在寅氏の世論を刺激するやり方は、最初の時点では支持率をあげる。しかし、ぼろが見えるにしたがって、支持を失っていくであろう。ここは長期戦覚悟で行く以外ないのではないか」・・・

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