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(戦車に次いで戦闘機も売却〔米⇒台湾〕)

2019年08月17日
(戦車に次いで戦闘機も売却〔米⇒台湾〕)


https://news.google.com/articles/CAIiECTwfKGbhSEZinKMUSrKM_0qGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMJu1uQY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・アメリカは〔トランプ〕の代になって「有言実行」である。つい先だっては、「戦車108両と防空ミサイルなど総額約2400億円相当の装備品を、台湾に売却することを決めたばかりだ。そして今度は〔F16戦闘機〕66機の売却だ。これは約8500億円。


・これに対して日本は、チャイナを気にして「台湾の防衛は重要」と口先ばかりである。得意の潜水艦すら売れない。〔非大気依存推進(AIP)潜水艦〕では世界最強と言われる我が海自の潜水艦は、台湾の防衛に寄与出来ないのか?


・アメリカが国内に〔台湾合弁の潜水艦製造会社〕を設立し、アメリカ国籍を持たせた日本の潜水艦建造技術者を現場監督として数人、送り込むだけで済む話ではないのか? 日本は台湾に対して、余りに冷た過ぎる。その内アメリカから、「台湾防衛の本気度」を問われるのではないか?


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【米、台湾に戦闘機66機売却へ=27年ぶり、中国反発】時事コム 2019年08月17日09時50分」


・「【ワシントン、北京時事】米議会筋は16日、トランプ政権が台湾への〔F16戦闘機〕の売却を承認し、非公式に議会に通知したと明らかにした。計66機で総額約80億ドル(約8500億円)規模。米国が台湾に戦闘機を売却するのは、1992年以来27年ぶりとなる」


・「〔オバマ前政権〕は中国の反発を懸念し、台湾による度重なる戦闘機売却要請を拒否していた。トランプ政権が売却に踏み切った背景には、南シナ海の軍事拠点化を進めるとともに、台湾に対する軍事的圧力を強める中国をけん制する狙いがあるとみられる」・・・


《F16V戦闘機=5月28日、台湾・彰化(EPA時事)》

F16v_20190817151801

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