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(勝ち目が無いのにジタバタすることを、古来「悪あがき」というが)

2019年08月09日
(勝ち目が無いのにジタバタすることを、古来「悪あがき」というが)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190809-00000001-ykf-int


・勝ち目が無いのにジタバタすることを、古来「悪あがき」とか「往生際が悪い」という。私は『南』の場合、むしろ「往生際が悪い」の方が中っているのかと思うが。


・例えば「奇跡」というものがある。女子サッカーの【なでしこジャパン】が優勝して、早いものでもう8年とか?今のチームが弱いのではない、あの〔澤穂希(さわほまれ)選手〕らに神が乗り移った「奇跡」だったのだ。


・更に最初の東京五輪。女子バレーボールがソ連を降して優勝した。あれも〔大松博文監督〕が命をすり減らして神に祝福された【東洋の魔女】チームだった。精根尽き果てて早死にした〔大松博文氏〕に、私はいつも日露戦争を戦捷に導いて、蛻(もぬけ)の殻のようになったという〔児玉源太郎大将〕を重ねる。みんな「奇跡」だったのだ。


・コリアンは「歌舞音曲に秀でている」という特性がある。日本人は「ノーベル賞を取るほどひたむき」な特性がある。「奇跡」でも起こらない限り、コリアンは日本人のテーブルでは勝てない。いいではないか、民族の特性なのだ。逆に日本人は歌舞音曲の世界では、コリアンに勝てないのだから。


・互いの個性・特性を認め合ってこそ、仲良く出来るのだ。しっかしま、日本の朝鮮併合から延々と、コリアンの『恨み節』が止まらない。民族の特性を脚下照顧した方が良い。昭和天皇の有力なお妃候補の座を捨ててまで、併合される李朝に嫁がされた〔梨本宮方子(まさこ)妃〕が気の毒でならない。


・YAHOOニュース から、夕刊フジ の記事を以下。


・「【韓国のヒステリックな“低次元”抗議は相変わらずも…韓国が逆立ちしても日本に勝てない理由】夕刊フジ 8/9(金) 16:56配信」


<【暴走する韓国】>


・「日本政府による輸出管理厳格化で、韓国中がヒステリー状態に陥っている。日の丸を踏みつけるなど醜い低次元の抗議は相変わらずだが、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕も『韓国経済に被害を与えるなら真っ向から対応する方法がある。日本も大被害を甘受せねばならない』と感情むき出しである。しかし、韓国は逆立ちしても日本には勝てないのだ。以下、その理由を述べる」


・「まず、韓国の主張は独善的であり世界の共感を得られない。『世界貿易機関(WTO)』に提訴しても、日本が『輸出自体を制限したものではない』『管理強化は安全保障上必要』と正論を主張すれば、韓国に勝ち目はない」


・「国際会議で『韓国を『ホワイト国(グループAに改称)』から外すのはケシカラン』と、中国や東南アジア各国に同調を求めているが、これらの国は元々、『ホワイト国』ではなく、韓国が外されたことを陰で喜んでいるはずだ。最初から韓国を除外しているEU(欧州連合)には何も言えない」


・「頼みの米国も、韓国の『従北』政策に不満と危惧を抱いており、〈今回の処置は裏で日米が共謀しているという説〉すらある。まさに四面楚歌(そか)だ」


・「『日本製品不買運動』や、『現地日本企業への税務調査厳格化』といった嫌がらせは、日本企業の『韓国離れ』をもたらすだけだろう。日本人ビジネスマンの80%は『ビジネスで韓国は必要ない』と回答している(『週刊ダイヤモンド』2015年10月31日号)。韓国は逆に、日本を『ホワイト国』から除外したが、日本は台湾から買えばいい。韓国の製品が日本に売れなくなるだけだ」


・「韓国政府は、毎年1兆ウォン(約920億円)を投資して半導体素材や部品、設備を国産化すると発表した。しかし、素材の開発に日本は100年以上かけており、金だけかけてできるものではない」


・「さらに、フッ化水素など3品目の対韓輸出額は今年1月から5月で1億4000万ドル(約150億円)であり、膨大な資金を投入して開発しても、この程度の需要では全く採算があわない。他の部品や設備も同様である。品質の高いものを安価で供給できるのは、今後とも日本しかない」


・「韓国は最後の手段として、『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』の延長拒否をチラつかせている。だが、それをやれば自殺行為だ。日米韓の連携で保持されている『極東安保体制』の崩壊につながり、米国は韓国に愛想を尽かして朝鮮半島から手を引くだろう」


・「ただし、GSOMIAで日本の情報が北朝鮮にダダ漏れとなる恐れもあり、継続すべきか否かはむしろ日本の課題である。以上の通り、韓国が日本に勝てる手段は全くない。日本政府は韓国人の覚醒を促すために自信を持って毅然(きぜん)たる処置を続けるべきであろう」・・・


☆松木國俊(まつき・くにとし) 朝鮮近現代史研究所所長。1950年、熊本県生まれ。73年、慶応大学を卒業し、豊田通商に入社。直後から韓国担当を務め、80~84年、ソウル事務所に駐在する。秘書室次長、機械部次長を経て、2000年に退社。松木商事を設立する。韓国問題を長く研究しており、「慰安婦の真実国民運動」前幹事長。著書に『こうして捏造された韓国「千年の恨み」』(ワック)、『日本が忘れ韓国が隠したがる 本当は素晴らしかった韓国の歴史』(ハート出版)など。

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