« (14回投げ抜いた〔星稜・奥川〕 165球、球威衰えず) | トップページ | (「いったい、誰のための“断韓外交”なのか」:日本人の誇りの為だ!) »

(いい話:智弁和歌山が友情の手助け)

2019年08月17日
(いい話:智弁和歌山が友情の手助け)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vaGVhZGxpbmVzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hsP2E9MjAxOTA4MTctMDAwMDAwNzAtZGFsLWJhc2XSAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・試合終了後の「整列」「脱帽」「挨拶」のあとの「握手」の時、敗れたチームは「テッペン(優勝)まで行ってくれ!」と勝ったチームに言う。〔星稜・奥川〕は〔智弁和歌山・黒川〕に声掛けされたのだろ?足が吊った奥川に、『熱中症対策の錠剤』をそっと呉れた優しい敵将だ。


・いい話だなぁ。77歳になっても、青春のひと時が「昨日のこと」だったように思い出される。「竹刀での叩き合いより、柔らな女の子が抱ける『社交ダンス部』へ」と、専ら「男道から女道」に奔ってしまった浅墓な私だったが、だからこそ「竹刀で叩き合ったひと時」が、余計恋しいのかも知れない。


・GOOGLEニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【智弁和歌山が友情の手助け 〔黒川〕が〔星稜・奥川〕に熱中症対策の錠剤を渡す『素晴らしい投手』】デイリースポーツ 8/17(土) 14:37配信」


<「全国高校野球選手権・3回戦、星稜4-1智弁和歌山」(17日、甲子園球場)>


・「星稜が延長十四回、タイブレークの死闘を制し、劇的なサヨナラ勝ち。24年ぶりの8強に進出した。エース〔奥川恭伸投手〕(3年)が165球の熱投、3安打1失点23奪三振と快投した」


・「奥川は延長十一回に右ふくらはぎがつり、十二回前には治療に入った。奥川は『途中つったんですが、それ以降は大丈夫だった』と語ったが、星稜の〔林監督〕によると、智弁和歌山の〔黒川主将〕から星稜の〔内山〕を通じて奥川のために熱中症対策の錠剤も届けられたという」


・「敵味方を超えた友情の手助けに、指揮官は『黒川が内山に錠剤を渡してくれて。ありがたいですね』と、感謝した。黒川、奥川のふたりは日本代表候補として互いを知り合う間柄。6打数無安打に抑えられ、敗戦に涙の黒川は『奥川君はこれまでの人生で一番すばらしい投手だった』と振り返った」


・≦同じく試合終了後に涙を流した奥川は、その理由を問われ『向こうも本気で日本一を狙っていた学校で、日本一を取ってくれと黒川キャプテンに言われて込み上げるものがあった』と説明した」・・・

« (14回投げ抜いた〔星稜・奥川〕 165球、球威衰えず) | トップページ | (「いったい、誰のための“断韓外交”なのか」:日本人の誇りの為だ!) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (14回投げ抜いた〔星稜・奥川〕 165球、球威衰えず) | トップページ | (「いったい、誰のための“断韓外交”なのか」:日本人の誇りの為だ!) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト