« (「ひたすら亡国の坂を転げ落ちて行け!」:『南』) | トップページ | (〔あおり1回免停1年〕、〔2回目で『免許取り消し』〕に) »

(南西諸島の住民の、内地への疎開が肝要かと)

2019年08月20日
(南西諸島の住民の、内地への疎開が肝要かと)


https://www.sankei.com/politics/news/190820/plt1908200002-n1.html


・未だに野党は「懲兵制が復活しますよ!」と国民を脅し、国民は「♪ 徐州徐州と 人馬は進む」の古いNHK映像に怯える。低レベルの話だ。現代の国防は、「老眼になったそこいらのオッサン」では近代兵器は扱えない。昨日「宇宙戦争=スターウォーズ」でアメリカが『チャイナ』に遅れを取っているのなら、自由陣営から『日独』が支援するしか無いだろうと投稿した。


・今日はその〈宇宙・サイバーと並ぶ新たな領域〉である『電磁波戦』の話である。同時に私の持論も述べておこう。『チャイナ』に侵攻されそうな南西諸島の住民を、内地に〔集団疎開〕させておくべきではなかろうか?


・内地は過疎化が進んでいる。行政が『国策』として土地を買い上げ、南西諸島の島々の住民を受け入れる。〔与那国島〕〔沖永良部島〕〔石垣島〕など、最前線基地となる島々は、自衛隊によって〔トーチカ化〕して、「備えるべき」ではないのか?『南北コリア』が狙う〔対馬〕や〔隠岐の島〕にも同じことが言える。


・原住民を巻き込んだ悲惨な陸上戦は、『沖縄戦』で懲りている日本ではないか? 先手先手が肝要と考えるが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【陸自電子戦部隊、熊本に配備へ 中国の離島侵攻備え】産経ニュース 2019.8.20 05:00」


・「防衛省が、〈中国による南西方面の離島への侵攻に備え》、陸上自衛隊に『電磁波を使う電子戦の専門部隊』を新設することが19日、分かった。来年度末に健軍(けんぐん)駐屯地(熊本県)に80人規模で発足させる方針で、今月末に取りまとめる来年度予算概算要求に関連経費を計上する」


・「昨年3月に相浦(あいのうら)駐屯地(長崎県)に日本版海兵隊として新設した離島奪還部隊『水陸機動団』と連携して前線に緊急展開し、対処力の強化につなげる」


・「電子戦は電波や赤外線といった電磁波を利用するレーダーなどのセンサーと情報通信の分野で、敵の電磁波利用を妨げ、自国の電磁波利用を防護する。陸自には電子戦部隊として第1電子隊が東千歳駐屯地(北海道)にあり、新設する部隊への統合を検討する」


・「陸自は車載型のネットワーク電子戦システムと呼ばれる装備を更新する予定で、今年度中に更新した装備を通信学校(神奈川県)に初めて配備し、来年度以降も導入を続ける。収集できる電波の周波数の範囲が広がり、移動中でも電波収集や敵への妨害ができるよう能力を向上させた」


・「電子戦専門部隊は有事の際、この装備を輸送機などで前線に展開。離島侵攻では上陸する敵の部隊や接近してくる艦艇が情報通信やレーダーで使用する電波の周波数を把握し、同じ周波数の電波をぶつけて混信を起こし機能を無力化することで作戦全体を有利に進められる状況をつくる」


・「専門部隊が新設される健軍駐屯地は、九州と沖縄を管轄する『陸自西部方面隊』が総監部を置く中枢だが、専門部隊は全国の部隊を指揮する陸上総隊の傘下に置く見通し。離島防衛・奪還では水陸機動団が垂直離着陸輸送機オスプレイや水陸両用車で着上陸して敵を排除することを想定し、専門部隊との連携が重要になる」


・「電子戦の能力強化は昨年末改定の『防衛計画の大綱』で〈宇宙・サイバーと並ぶ新たな領域〉の柱に据えられていた」・・・

« (「ひたすら亡国の坂を転げ落ちて行け!」:『南』) | トップページ | (〔あおり1回免停1年〕、〔2回目で『免許取り消し』〕に) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (「ひたすら亡国の坂を転げ落ちて行け!」:『南』) | トップページ | (〔あおり1回免停1年〕、〔2回目で『免許取り消し』〕に) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト