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(核開発は捨てずに『南』に融和姿勢を見せて『米』をなだる:『北』)

2019年08月25日
(核開発は捨てずに『南』に融和姿勢を見せて『米』をなだる:『北』)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190824/0001.html


・[浪速風]氏の「韓国の政権のみなさんはお読みになったのだろうか。ちゃんと理解していれば、現在の朝鮮半島情勢がすっかり北朝鮮ペースで進んでいることはわかりそうなものだが」・・・は甘いなぁ。事態はそれを遥かに凌駕しているのだ。


・〔文在寅〕は『北の工作員』が仮面をかぶり、ヌケヌケと大統領になっているのだ。当然「政権のみなさん」だけでなく、大法院(最高裁)の「裁判長」まで「工作員仲間」であると私は読む。〔文在寅政権〕を倒し、『南』5000万人の民が自由陣営に残りたいのなら、得意の『ローソクデモ』を拡大するか、軍部のクーデターしか無いだろうて。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 亡命者が描く北朝鮮の手口】産経スペシャル 2019.8.24」


・「北朝鮮の『元駐英公使』で韓国に亡命した〔太永浩(テ・ヨンホ)氏〕の【三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録】を遅まきながら読んだ。すごい本である。『~は南北会談を利用して、アメリカの圧力を緩和させる戦術をとった。孤立と危機に陥るたび、北朝鮮がきまって取り出すカードが南北会談だった』」


・「▼『~』に入る名前は現在の〔金正恩(キム・ジョンウン)・朝鮮労働党委員長〕ではなく、先代の〔金正日(ジョンイル)総書記〕である。要するに、核開発にしがみつきながら韓国に融和姿勢を見せてアメリカをなだめ、時間を稼いできたということだ。この手法は現在の北朝鮮にも受け継がれている。それだけでなく日本と韓国との対立をあおっている」


・「▼同書は昨年、韓国で発売され、3週間で10万部を超えるベストセラーとなったそうである。はて、韓国の政権のみなさんはお読みになったのだろうか。ちゃんと理解していれば、現在の朝鮮半島情勢がすっかり北朝鮮ペースで進んでいることはわかりそうなものだが」・・・

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