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(14回投げ抜いた〔星稜・奥川〕 165球、球威衰えず)

2019年08月17日
(14回投げ抜いた〔星稜・奥川〕 165球、球威衰えず)


https://www.sankei.com/sports/news/190817/spo1908170037-n1.html


・なんのなんの1試合〔165球〕くらい! 昨年の〔金足農業・吉田輝星〕なんざ〔全試合:878球〕も熱投している。熱投と言えば球史に残るのが〔早稲田実業・斎藤佑樹〕の〔948球〕が断トツであるが、敗れた〔駒大苫小牧・田中将大〕だって〔658球〕も投げている。


・話を1試合に戻すが、あの伝説の「延長18回(試合時間:4時間16分)を戦い抜いて0-0の引き分けとなり、再試合となった〔三沢高・太田幸司〕は〔262球〕を投げ抜き、対戦相手の〔松山商業・井上明〕も〔232球〕を投げている。


・あと記憶に残るのは〔横浜高・松坂大輔〕の〔767球〕か? 高校生だということ、炎天下の甲子園だということを考えれば、〔1試合100球制限〕とか、〔中4日空け制限〕は必要だろうが、今後は「投手を何人も抱える野球名門高」しか甲子園に出られなくなるのも何だかなぁ?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【14回投げ抜いた〔星稜・奥川〕 165球、球威衰えず】産経ニュース 2019.8.17 17:31」


・「『星稜』のプロ注目右腕の〔奥川〕がまさに伝説級の大仕事をやってのけた。今大会初のタイブレークに突入し、十四回までもつれた大接戦を一人で投げ抜き、23奪三振。3安打1失点で球数は165球。〈背番号1がみせた圧巻の投球が、十四回の福本の3ランによる劇的なサヨナラ勝利〉を呼び込んだ」


・「相手は優勝候補の一角で、強打を誇る『智弁和歌山』とあって『力んでいたけど『いい力み』だった。三回ぐらいからは球に指がかかってリズムに乗ってきた』と奥川。最速154キロの直球やスライダーに相手のバットが何度も空を切った。さらに『智弁和歌山を抑えるには持っている球種を全部出さないといけない』と気合十分。フォークボールも封印を解き、打者に付け入る隙を与えなかった」


・「炎天下のグラウンド、十一回からは足がつってつらそうにする場面が何度もあったが『最後まで行くつもりだった』とエースの意地をのぞかせる。応急的に水分補給し、決して球威が衰えることはなかった」


・「大舞台で真価を発揮した快投劇に、〔林監督〕も『末恐ろしい。こんな子には一生巡り合わないだろうなと思ってみていた』と賛辞を惜しまない。試合終了直後、智弁和歌山のナインと握手を交わした奥川は『『日本一を取ってくれ』といわれてこみ上げるものがあった』。あふれる涙を抑えることなく、高らかに校歌を歌った。(上阪正人)」・・・


《星稜-智弁和歌山 タイブレークの14回裏、福本のサヨナラ3ランで生還し笑顔でナインと喜ぶ星稜・奥川(左から3人目)=甲子園》

Photo_20190817195401

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