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(どの口が言う?:「日本は正直でなければならない」)

2019年08月31日
(どの口が言う?:「日本は正直でなければならない」)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190831/0001.html


・昨深夜の『朝ナマ』で、〔田原聡一朗氏〕が「経済的に困っている『南』を、助けるのが日本の役目!」と、従来路線を捲くし立てていた。「こいつもヤキが回ったなぁ」と、〔三浦瑠璃子氏〕の爽やかで聡明な声だけを頼りに眠い目で見ていた。


・今は『日韓戦争』の只中なのだ。〔文在寅とその取り巻きら〕が『南』から追放されるまでってか、『南』の保守を立ち上がらせるまで、日本は徹底して〔文在寅とその取り巻きら〕を追い込まなければならない時だ。次はいよいと『金融制裁』だろう。


・日本が、信用の薄い『南』の銀行に発行している〔信用状(連帯保証ではないか!)〕を止めることだ。貿易立国の『南』はたちまち困る。それでも外銀が肩代わりするなら、第2弾として『南』に在る邦銀支店を全部撤収することだ。外銀も流石に撤収するだろう。


・〔文在寅とその取り巻きら〕が居なくなったら、『南』保守層は ①大法院(最高裁)の長官や裁判官の入れ替えから始めて、 ②横着な社会運動家らを徹底して弾圧しなければならない。日本のみならず、アメリカの顔に泥を塗り続けた罪は大きい。日本とアメリカが認めなければ、国際社会への復帰も困難だ。


・日本が支援に乗り出すのは、それらを充分見届けてからがいい。そして国交の〔条約〕〔合意〕〔協定〕には、盟主アメリカかICJ(国際司法裁判所)の連帯保証が必要としなければならない。私が「無法国家」「野蛮人」と罵倒を続けて来たのは、アタリだった!


・往年の名曲:【旅笠道中】(東海林太郎)から、「♪ 風が変れば おいらも変る 仁義双六 丁半かけて 渡るやくざの 頼りなさ」


・「【[産経抄]8月31日】産経スペシャル 2019.8.31」


・「蟹(かに)は、甲羅に似せて穴を掘るという。〈人の行いや考えは、身の丈に合ったものになる〉との意味のことわざである。韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領〕が、29日の臨時閣議で展開した激しい日本批判を見て連想した。文氏はあろうことかこう訴えていた。『日本は正直でなければならない』」


・「▼あっけにとられた人も多かろう。何しろ文氏は2018年2月に〔安倍晋三首相〕と会談した際に、


〈慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決をうたった日韓合意について『破棄しない』と述べ、

〈慰安婦財団に関しても『解散しない』と明言〉


していた。それをほごにしておいて正直も何もあったものではない」


・「▼『一度合意したからと、全て過ぎ去ったと終わらせることはできない』。文氏はいわゆる徴用工問題を念頭に、こうも強調した。つまり、〈韓国と何らかの合意や条約・協定を結んでも無意味〉だということになる。国際社会の一員たる資格はないと、自ら宣言したようなものだ」


・「▼日本との『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』破棄に関しても、不実な態度が目立つ。GSOMIA破棄について『米国は理解を示した』との韓国の主張についても、米側は事実上否定している。韓国紙、朝鮮日報によると米政府高官は『嘘(lie)』と明確に述べたという」


・「▼〔トランプ米大統領〕は表向きは文氏の姿勢に言及していないが、先日の『先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)』の場では不信感をあらわにした。『文氏は間違っている』『北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕は文氏をばかにしている』」


・「▼文氏は『最側近の疑惑から国民の目をそらす』ため、反日カードを利用しているともいわれる。だが、安易な反日誘導が行き着く先は、〈国際社会の信用を失った韓国の自滅〉ではないか」・・・

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