« (徴用工問題は、『民族問題研究所』らが反日活動をしたいが為の“道具”) | トップページ | (習主席の「逃げの政治」) »

(『最後のフロンティア』アフリカに、日本はどうやって食い込むのか)

2019年08月29日
(『最後のフロンティア』アフリカに、日本はどうやって食い込むのか)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190829/0001.html


・『一帯一路』で、経済支援(金貸し商法だが)では〔チャイナ〕に先を越されている日本だ。『医学』が一番だと思うが、日本国内でも「医者が足りない」今、アフリカ50数カ国に10000人の医者をばら撒く余裕も、ビジネスモデルも無い。


・となれば、やっぱり「清潔な飲料水ビジネス」と「工場内農業」の普及か? ビニールハウスのような「台風に弱い」ものではない。自動車メーカーほどの工場内で、露地栽培する本格農業だ。屋根の光ファイバーの束(太陽光パネルではない)から、工場内に大量の太陽光を燦燦と注ぎ込むのだ。


・水耕栽培と違い、工場内露地栽培だから、米も麦も芋も果物も美味い。日本国内で展開出来ない大メーカーによる「工場内農業」は、アフリカ展開で日本にも逆輸入出来るかも知れない。ナニ、今の地主は土地を出し合って「株主」になれば良いだけのことだ。


・産経スペシャル・[産経抄] から、記事を以下。


・「【[産経抄]8月29日】産経スペシャル 2019.8.29」


・「舞台は第二次大戦下のアフリカ・ケニアである。主人公のワタルは現地で貿易商を営む父と奥地に向かう途中、別れ別れとなった。マサイの大酋長(しゅうちょう)ゼガの力を借りて苦難の旅を続けるワタルは果たして、父と再会し日本に帰れるのか」


・「▼昭和26年から30年にかけて〔山川惣治さん〕が小紙に連載した絵物語『少年ケニヤ』は、大変な評判を呼んだ。大蛇ダーナが登場すると、株価が跳ね上がるとの伝説が生まれたほどだ。やがてテレビドラマや漫画にもなり、少年少女のアフリカへのあこがれをかき立てた」


・「▼アフリカはケニアを含めて〔五十数カ国〕を数える。日本政府は、結びつきを強めて何とか味方になってもらおうと、首脳級の会合を1993年から開催してきた。第7回の会議が、横浜で昨日開幕した」


・「▼アフリカの人口は2050年には、2倍増の〔25億人〕に達する見込みだ。もともと豊富な資源に恵まれており、『世界経済の最後のフロンティア』と呼ばれてきた。すでに中国は、巨額の投資を行っている。日本としては、現地の人たちのニーズに合わせて、きめ細かい支援と人材の派遣をしていくしかない」


・「▼たとえば、都市化が進むアフリカでは、ごみ処理が追いつかず、大きな社会問題となってきた。そこで、福岡市などが開発した『福岡方式』と呼ばれる、低コストの技術の提供がすでに決まっている。埋め立て地に排水管を通し、外気を取り込んで微生物が生ごみなどを分解する。日本独自の技術である」


・「▼もっとも、ごみは出さないに越したことはない。ケニアは2年前に、ポリ袋の全面禁止に踏み切った。日本は、1人当たりの使い捨てプラスチックごみの発生量で世界第2位。少なくともごみの規制では先を越されている」・・・

« (徴用工問題は、『民族問題研究所』らが反日活動をしたいが為の“道具”) | トップページ | (習主席の「逃げの政治」) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (徴用工問題は、『民族問題研究所』らが反日活動をしたいが為の“道具”) | トップページ | (習主席の「逃げの政治」) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト