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(周庭ちゃん(22歳)、逃げなかったのか?:香港)

2019年08月30日
(周庭ちゃん(22歳)、逃げなかったのか?:香港)


https://news.google.com/articles/CAIiEKX1_fVA4KPqOhOY6CFKf10qGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMLjeggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔鄧小平〕が陰で糸を引いて、『人民解放軍・戦車部隊』を出動させ、武力鎮圧した〔天安門事件〕=1989年06月04日(日曜日) から30年の月日が流れた。共産党一党独裁は、民主化運動の〔天安門危機〕を乗り越えて「30年延命」した訳である。


・当時も当然「世界世論」は有り、〔共産党一党独裁のチャイナ〕に対して、厳しい経済制裁を履行した。ところがソレを真っ先に破ったのが〔日本〕であった。日本が未だ、『日中友好』の美辞麗句に乗せられていた時代である。


・ただ〔今のチャイナ〕は内憂外患でガタガタである。〔ファーウェイ〕に代表される『技術窃盗』や、取引企業に課す『技術開示』でマンマと工業国化に成功したチャイナは、その「分限」を忘れて覇権国・アメリカに牙を剥いた。米中貿易・関税戦争の勃発である。外患の代表である。


・内憂は「年10万件を越える各地の暴動」は随分前から報道されている。共産党地方政府の横暴に対する人民の不満である。今回の〔香港騒動〕が〔天安門事件〕よりも深刻なのは、「世界の目」がもっと厳しくなっていることである。「香港自治」を訴えていた香港人も、次第に「民主的な選挙」を求め出していることもある。


・共産党中央にとって、それは「呑めない話」、〔周庭ちゃん〕は逃げなかった。若い身を捧げ、『チャイナ民主化の〔ジャンヌ・ダルク〕』にでもなる積りなのだろうか? 目が離せない【香港雨傘運動】である。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【香港『雨傘運動』リーダー2人を拘束 当局と民主派対立先鋭化か】毎日新聞 2019年8月30日 11時59分(最終更新 8月30日 13時11分)」


・「『香港警察』は30日朝、2014年に香港で民主的な選挙制度を求めた大規模デモ『雨傘運動』の元学生リーダーの〔黄之鋒氏〕(22)と元幹部の〔周庭氏〕(22)を拘束した。容疑など詳細は不明。2人が幹部を務める政党『香港衆志』が発表した」


・「31日には、民主派団体が〈民主的な選挙の実現を求める大規模デモを計画〉している。黄、周両氏の拘束に対し、民主派からの反発が強まりそうだ。警察は31日のデモと集会を不許可としたが、主催者側は強行する可能性が高い」

・「黄氏は雨傘運動で、裁判所の占拠禁止命令に違反した法廷侮辱罪で禁錮2月の実刑判決を受け、刑期を満了して今年6月に出所したばかり。〈周氏は日本語に堪能で広報担当の役割〉も果たしてきた」

・「一方、香港警察は29日、香港当局から活動禁止令を受けた独立派政党の〔陳浩天元代表〕も暴動罪などで逮捕した。31日の大規模デモを前に、強硬姿勢を強めている可能性がある。(香港・福岡静哉)」・・・


《黄之鋒氏(左)と周庭氏=2019年6月18日、AP》


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