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(対馬と石垣島の要塞化と『列車砲』の威力)

2019年07月25日
(対馬と石垣島の要塞化と『列車砲』の威力)


・今〔陸自〕の『99式自走155mmりゅう弾砲』は長い砲身を持っているが、射程は〔30km〕である。戦車類だから、それでも立派なのである。


・『北の豚小僧』がヤンパチになって、今日も弾道ミサイルを2発撃っている。2発目は〔690km〕も飛んでいるそうだ。ミサイルには陸自のPAC3(地対空誘導弾パトリオット3)か、海自のSM3、大掛りな地上イージスなどしか防御は出来ないが、防御の仕様が無いのが『砲弾』である。


・対馬から釜山まで〔110km〕、石垣島から尖閣諸島まで〔150km〕を考えれば、日本は『長距離砲』を考えるのも一案ではないか?第2次大戦ではなく、第1次大戦で、ドイツはパリ砲撃のために射程130kmのパリ砲(ビスマルク砲)を製作して、実際撃っている。勿論反動を受け流す『列車砲』である。


・対馬を要塞化し、『列車砲』を3基ほど格納し、『南』が撃って来るミサイルはPAC3で迎撃して、列車砲3基で「つるべ撃ち」したら、釜山などはアッという間に火の海だ。同じように尖閣に上陸作戦を敢行しようとする『チャイナ』軍艦も、石垣島を同じように要塞化して『列車砲』を3基ほど格納しておけば、その「つるべ撃ち」に艦砲射撃も対抗出来ないだろう。


・軍艦の主砲でも射程はせいぜい〔40km〕ほどだ。遥か遠くから「つるべ撃ち」が出来る『列車砲』の威力を、故事に学ぶ謙虚さで研究してみたらどうか。『南』と『チャイナ』が戦争を仕掛けて来るのは、喫緊の現実だ。


《陸自〔99式自走155mmりゅう弾砲〕》

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