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(警戒すべきは〔れいわ新選組・山本太郎代表〕:都知事選挙)

2019年07月29日
(警戒すべきは〔れいわ新選組・山本太郎代表〕:都知事選挙)


https://www.sankei.com/premium/news/190729/prm1907290008-n1.html


・〔小池百合子・東京都知事〕の任期満了日は2020年(令和2年)07月30日。【2020東京五輪開催日】は07月24日だから重なる。ってことは、後ろにはもって行けないから、特例法で前倒ししか無い。百合子姐さん、無事再選で【東京五輪&パラ五輪】の〔顔〕になれるのか?


・記事の括りに、「来年の知事選候補には、〔鈴木大地・スポーツ庁長官〕(52)、〔橋下徹・元大阪府知事〕(50)、人気グループ『嵐』のメンバーの父、〔桜井俊・元総務次官〕(65)などの名前が浮かんでは消える。次の知事は五輪・パラリンピックの顔。小池氏がそれを見逃す手はないだろう」・・・とあるが、「読めてない!」と思う。


・先ず〔鈴木大地・スポーツ庁長官〕は、『日大のアメフト不正タックル事件』で、その「無能振り」を曝した。〔橋下徹・元大阪府知事〕は、『総理大臣』を狙っていると思うので、こんな所で寄り道しない。〔桜井俊・元総務次官〕に至っては、「倅の人気に便乗」は在り得ない。


・むしろ自民党が警戒しているのは、「殴り込み」と同じように出て来るやも知れない〔れいわ新選組・山本太郎代表〕ではあるまいか?いかにも東京住まいの若年層にウケそうな「無責任キャラ」である。〔希望の党〕は消滅してしまったらしいが、百合子姐さんは〔都民ファーストの会〕から出馬するのか、〔自民党〕からか? 頑張れ!


・産経ニュース・[NEWSルーペ] から、記事を以下。


・「【[NEWSルーペ]東京都知事再選へ布石 小池氏、自民とも手打ちか】産経ニュース 2019.7.29 17:00」


・「東京都の〔小池百合子知事〕(67)が来年の再選へ向け、着々と布石を打っている。まだ再選出馬表明には至っていないが、今年度に入って数々の人事にその意欲が見え隠れする。前回選で対立した自民党との“手打ち”にも走る一方、同党自体がちぐはぐとした対応で一筋縄ではいかない。30日は知事の任期満了まであと1年。小池氏が放つ次の一手は-。(天野健作、植木裕香子)」


■元副知事を秘書に


・「小池氏は29日、都庁で『市場の活性化を考える会』に出席。昨年10月に『豊洲市場』(江東区)が開場したことに触れ、『東京の卸売市場は新たなステージに進む』と力を込めた。ここ数年、都政に専念する姿勢を示す。21日に実施された参院選でも、小池氏は『遠くから客観視できる貴重な時』と静観を決め込んだ。2年前の衆院選で『希望の党』を立ち上げ演説に駆け回ったのとは対照的だ。ただ水面下では次を見据えている」


・「『今年一番驚いた』。都幹部が振り返るのは、小池氏が『バリアフリー施策の推進に向けて議論する都の懇談会』の名誉顧問に、前自民党幹事長の〔谷垣禎一(さだかず)氏〕(74)を充てたことだ。谷垣氏は自転車事故後に車いす生活を送っている。確かに適任だと思われるが、自民との関係を改善させる方策としても『すごい戦略眼だ』と幹部はうなった」


・「4月下旬には空席となっていた『特別秘書』に〔村山寛司(かんじ)氏〕(68)を置いた。石原慎太郎都政で副知事を経験した人物で、同職経験者を秘書に置くのは異例。〈都議会自民党との太いパイプを持つ〉とされる」


■「失政容認せず」


・「だが一方の自民は一枚岩とはいかない。『毎日都政にいそしんでいるので、反応する気にもならない」。自民党都連(鴨下一郎会長)が6月、知事候補者の選定委員会の初会合を開き、独自候補の擁立を決めた。そのことを会見で問われた小池氏はこう突き放した」


・「都議会自民党は5月末に『小池都政の失政を容認するわけにはいかない』との要望書を都連に提出。都連関係者は『来年の知事選の時、小池氏の支持率が高いままとはかぎらない。こちらにも勝機はある』と期待を寄せる」


・「これに対し、〔二階俊博党幹事長〕(80)は3月に早々に小池氏支援を表明。5月には小池氏が特別顧問を務める『都民ファーストの会』の〔荒木千陽(ちはる)代表〕(37)らと会食した後に、『(小池氏が)立候補したら自民党が応援するのは当たり前』と強調。都連関係者からは『知事に勝てる候補を擁立するのは至難の業』との弱音も漏れる。都連には前回平成28年の知事選で元総務相を擁立し大敗した苦い経験がある」


■次の“公約”


・「小池氏の2期目の“公約”づくりも進む。令和22(2040)年をにらんだ長期計画の策定が8月から始まる。『東京五輪・パラリンピック後の東京の新たな羅針盤』だ。この計画は、政策の転換ともなりうる。一極集中で膨れ上がってきた都の人口は17(2025)年に減少に転ずる。22年には、東京で高齢世帯が36・3%になり、そのうち45・8%が単独世帯になる」


・「そこでカギとなるのは、〔人工知能(AI)〕や〔ネット〕を使った『ビッグデータの活用』だ。小池氏が6月に、インターネット大手『ヤフー』の元社長、〔宮坂学氏〕(51)を都参与にしたのも、その延長線上にある」


・「来年の知事選候補には、〔鈴木大地・スポーツ庁長官〕(52)、〔橋下徹・元大阪府知事〕(50)、人気グループ『嵐』のメンバーの父、〔桜井俊・元総務次官〕(65)などの名前が浮かんでは消える。次の知事は五輪・パラリンピックの顔。小池氏がそれを見逃す手はないだろう」・・・


◇東京でいま何が起きているのか。事件や都政、注目の話題など、『ルーペ』(拡大鏡)を持ちながら、じっくり観察してみる。(随時掲載)」・・・


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