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(改憲勢力3分の2割れ、「その方がいい」)

2019年07月23日
(改憲勢力3分の2割れ、「その方がいい」)


https://www.sankei.com/politics/news/190722/plt1907220197-n1.html


・「票にもならない憲法改正」を掲げて、〔安倍ちゃん〕自民は「よく戦った!」と思う。立憲民主党は「勝った勝った!」とウカレポンチだが、自民党内の「引き締め」には程好い数字ではないのか?これまで憲法改正発議の2/3勢力を有しながら、安倍ちゃんも自民党も発議に「及び腰」だった。


・「口は達者だが、頭が悪い」枝野あたりを警戒し過ぎていたのだろう。「票にもならない憲法改正」を掲げて参院選を戦ってみたら、敵の力量が見えた!というところか? 国民もサヨクばかりではない。『チャイナ』『ロシア』だけでなく『北』に加えて『南』も「敵だ!」という国民の自覚も見えたのだろう。


・そうだ!「護憲派」は残るが、それは「『9条宗』という宗教の狂信者だ!」と割り切った方がエエ。それには ①『憲法審査会』の活性化、②憲法審査会の議論を通じての『国民民主党』と『無所属』の抱え込み、③新しい『国民憲法(案)』の、国民への浸透である。


・これに猛烈に反対する『立憲民主党』は可笑しい。「金の有る自民党が有利になる」という反対論だが、民放を見慣れている国民は、「CMを流せる大企業の力」を知っている。文句が有るのなら、自分らも寄付を募れば済むことではないか?


・私には「嫌いな奴」だが、『れいわ新選組・山本太郎』は、徒手空拳で〔1億3000万以上〕の選挙資金を集め、2議席を獲得しているではないか!安倍ちゃんは、議論に応じない『共産党』だけでなく『立憲民主党』も置き去りにすればエエ。次の衆院選で、「憲法論議にも応じなかった党」として、コテンパンにやれば宜しい!


・『公明党』も言っていることが可笑しい。『創価学会(特に婦人部)』の顔色ばかり窺って、政権与党の名に恥じないのか? 私は「東京五輪前の衆院総選挙」もアリ!と読んでいる。


・産経ニュース・[改憲再出発(上)] から、記事を以下。


・「【[改憲再出発(上)]3分の2割れ『その方がいい』 首相、国民民主や無所属加え再構築】産経ニュース 2019.7.22 21:43」


・「〈『少なくとも議論は行うべきである』。これが国民の審判だ。野党はこの民意を正面から受け止めていただきたい〉 安倍晋三首相(自民党総裁)は22日、自民党本部で開いた記者会見でこう訴えた。淡々とした口調ながら『票につながらない』と言われる憲法改正を国政選挙で正面から掲げ、勝利した自信をうかがわせた」


・「21日夕には、すでに勝敗の趨勢(すうせい)が判明した中、〔麻生太郎副総理兼財務相〕と東京・富ケ谷の私邸で会談。令和3年9月までの党総裁任期中の憲法改正に向け『今後1年が勝負の年になる』との認識で一致した。〈自身の代で成し遂げなければ『ポスト安倍』が誰であっても実現しない〉-。脳裏には痛切な思いもよぎった」


・「参院選の結果、参院では与党と『日本維新の会』、一部の『無所属議員ら』の『改憲勢力『の議席が、憲法改正の国会発議要件を満たす3分の2を割った。とはいえ、自民内では『特に影響はない』とみられている」


・「公明党は与党と維新だけの国会発議を否定している。『国民民主党』をはじめ、維新以外の野党勢力の賛同が必要であることは自民幹部の共通認識だ」


× × ×


・「首相は参院選前の6月、『3分の2』の維持が困難な情勢について『その方が、かえっていいよ』と肯定的な見方を示していた。国民や無所属議員も加えた改憲勢力の再構築を図ったほうが憲法改正に近づくと考えたのだ」


・「『立憲民主党が安倍政権の間は議論をしないというのはおかしい。まずは『立民』がどう考えるか見ていきたい』 首相は7月21日夜のフジテレビ番組でこう述べた。立民がいつまでも抵抗を続けた場合、『立民抜き』でも議論を進める可能性を示唆したとも受け取れる。『国民』の議員を取り込むには大きな政治的エネルギーを要する。国民内でも反発が出かねない」


・「ただ、秋の臨時国会では与野党対決型の大型法案は見当たらない。自民憲法改正推進本部の幹部は『臨時国会は改憲議論が最大のテーマ。その前の党役員人事もそれを意識したメンバーになるだろう』と読む」


× × ×


・「首相が勝負をかける一方で、自民と連立を組む『公明』がブレーキをかける動きを強めている。〔山口那津男代表〕は22日のテレビ東京番組で、首相が憲法改正をめぐり『国民の審判が下った』と語ったことをこう批判した。


〈課題(争点)の設定も国民に伝わっていないし、この結果を『憲法改正について議論すべきだ』と受け取るのは少し強引だ〉


山口氏は直前に首相と会談したが、憲法改正は話題にならなかったという」


・「2人の温度差は選挙戦でも明らかだった。山口氏は参院選で『憲法への国民の関心は高くない』と語り、街頭演説でも触れなかった。首相自身も公明候補の応援演説では、憲法改正への言及を自粛した。公明内には、憲法改正に前のめりとみられれば、支持母体の『創価学会』の票が一部離れるとの懸念が強い。自民内には『公明は改憲勢力ではない』(現職閣僚)といった声もある」


・「特に首相が宿願とする9条への自衛隊明記には反対の立場で、山口氏は21日夜のテレビ東京番組で『あえて書く意味がどこにあるのか、もう少し議論を尽くすべきだ』と述べた」


・「『解散は決断次第でいつでもできる。憲法改正のために必要だとなれば、そのときはやる』首相は周囲にこう語る。局面打開のために伝家の宝刀を抜くとき、公明はそれでも抵抗勢力の立場を取り続けるのか」・・・

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