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(『韓国は外交的に孤立するだろう』日韓対立で米国から指摘)

2019年07月29日
(『韓国は外交的に孤立するだろう』日韓対立で米国から指摘)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16845800/


・勿論〔米・大統領府〕の公式発言では無い、〔米・識者〕の発言である。『日米』『米韓』同盟国の盟主として、一番両国を知っている〔米・識者〕の発言は重い。


・ホント、「5000万人同時発狂!」のような『南』の異常事態は、世界中から驚かれているだろう。『理性』も『節度』もかなぐり捨てて、只「日本憎し!」の大騒ぎは、正に「狂乱状態」である。私がいつも書いている『火病=ファビョン=精神的鬱屈症』の集団発症としか思えない。


・国民が全部狂ってしまった国とは、この先も無い。大使・公使を日本に召還し、国交断絶に向けて準備を始めるべきだ。当然日本国民には「渡航禁止令」を出すべきだ。私も4度ばかり行った〔身近な異国〕だったが、発狂したのなら「触らぬ神」だ。所詮『朝鮮半島』は『南』も『北』も、日本の鬼門だったのだ。さようなら。


・ライブドアトピックス から、デイリーNKジャパン の記事を以下。


・「【『韓国は外交的に孤立するだろう』日韓対立で米国から指摘】デイリーNKジャパン 2019年7月29日 6時6分」


・「在韓米軍特殊戦司令部での勤務歴がある米民主主義守護財団の〔デイビッド・マクスウェル上級研究員〕は最近、米政府系の『ボイス・オブ・アメリカ(VOA)』に、次のように語っている。


〈韓国政府が協定を本当に撤回すれば、外交的孤立を招くだろう。日本に続き、米国との同盟関係まで損なわれることになる〉


日本による〈半導体関連素材の輸出規制措置〉に対抗し、〈韓国政府が日本との『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』を見直す可能性を示唆したことを受けての警告だ。米国からは韓国に対し、こうした警告が数多く出ている」


・「言うまでもなく、GSOMIAは韓国にとっても必要なものだ。GSOMIAでは、〈軍事情報の機密レベルの分類〉、〈情報伝達と破棄の方法〉、〈情報紛失時の対策〉などが決められおり、これに基づいて韓国と日本は軍事情報を直接共有している」


・「日韓は同協定が締結されるまで、2014年末に日米韓の3カ国で交わした北朝鮮の核とミサイル関連の軍事情報を共有する覚書(MOU)に基づき、米国を経由して限られた範囲内で情報を共有していた」


・「『韓国国防省』は当時、『高度化、加速化、現実化している北の核・ミサイルの脅威などに対し、日本の情報能力を活用することで、われわれの安保利益を高めることができる。北の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)に関連する情報を得るのに実質的に役立つと期待される』として、GSOMIA締結を積極的に推進していた」


・「そして、日韓を取り巻く情勢は、この時からさほど大きく変化したわけではない。今月25日、北朝鮮は新型の短距離弾道ミサイル2発を日本海に向けて発射した。韓国軍の合同参謀本部は当初、これらの飛行距離を430キロとしていたが、後に2発のミサイルはそれぞれ430キロ、690キロ飛行したと修正。さらに26日になって、2発はいずれも飛行距離が600キロであったと再修正した」


・「このように分析結果が二転三転した原因は主として2つある。第1に、ロシアの短距離弾道ミサイル『イスカンデル』を模倣したとされる北朝鮮のミサイルが、上昇後に下降して水平飛行するという、特異な動きをしたためだ」


・「そして第2に、日本海に向けて発射された北朝鮮のミサイルが、南から北方を監視する韓国の早期警戒レーダーの死角へ抜けて行ってしまったからだろう」


・「それでも韓国軍がミサイルの飛行距離を把握できたのは、『軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に基づき日本側から提供を受けた情報が影響を及ぼしたといわれている』と、韓国紙・朝鮮日報は伝えている。韓国は北朝鮮のミサイル発射時の初期情報を、日本側は韓国のレーダーの死角地帯の情報を、それぞれ提供したのだという」


・「そして、こうした協力体制は、米国が弾道ミサイルから自国を守る上でも必要になる。すでに、〈韓国側もGSOMIA見直しに言及しなくなっている〉が、このまま沈静化することに期待したい」・・・

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