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(やっぱり〔さんま〕登場か?:〔松本人志〕では収束不能)

2019年07月27日
(やっぱり〔さんま〕登場か?:〔松本人志〕では収束不能)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16838337/


・私は〔明石家さんま師〕が「吉本の専属芸人ではなく“業務提携”の関係にあり、会社との立場は対等」であったとは知らなかった。ならば『ダウンタウンの吉本』はそのままにして、『さんまプロ』を旗揚げした方が得策だと思う。


・柵(しがらみ)は一朝一夕に変えられるものではない。澱(おり)のように深く沈殿している問題も多く在ろう。新生『さんまプロ』なら、そんな柵や澱に関係なく、それこそ新しい風を吹かせてくれるのではないか?


・ライブドアトピックス から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【〔松本人志〕では収束不能…吉本興業の救世主は“さんま新社長”】日刊ゲンダイDIGITAL 2019年7月27日 9時26分」


・「『雨上がり決死隊』の〔宮迫博之〕(49)と『ロンブー』〔田村亮〕(47)の闇営業問題に端を発した一連の騒動は、『吉本興業』の〔岡本昭彦社長〕(52)が22日に記者会見を開いて釈明するもさらに大炎上。若手芸人を中心に会社批判が強まるなど、吉本全体を揺るがす事態に発展している」


<“紳助参戦”で混沌「吉本ドタバタ劇場」裏に絡み合う皮算用>


・「批判の急先鋒である『極楽とんぼ』の〔加藤浩次〕(50)は、MCを務める『スッキリ』で“経営陣の刷新がなければ会社を辞める”と断言。23日に吉本の東京本部で〔大崎会長〕に直談判するに至った。しかしながら、翌24日の放送では『僕自身の意志は固いので引き続き話し合いを行う』と、当初の怒髪天の勢いはどこへやら」


・「視聴者だけでなく、加藤に期待していた芸人たちも肩透かしを食らったはずだ。元毎日放送プロデューサーで『同志社女子大教授』の〔影山貴彦氏〕はこう言う。


〈岡本社長が宮迫さんたちを恫喝した時と全く同じ個人交渉というのが疑問です。大崎会長は岡本社長のことを実力不足と思ったのか、交渉のテーブルから外してしまいましたが、ガバナンスの徹底を掲げるなら、なおさら社長、会長、弁護士を同席させるべき〉


〈『いったん持ち帰る』という大崎会長の言葉も“第2の静観”としか思えません。大崎会長との会談翌日の『スッキリ』冒頭で加藤さんは魂を抜かれたようにも見え、社長の恫喝以上の強大な圧力がかかったのではないかと勘繰られても否めない様子でした〉  」


・「大崎会長と岡本社長のツートップは『ダウンタウン』の元マネジャーで、過去に『ガキの使いやあらへんで!』などに出演し、視聴者にも知られた有名人。ダウンタウンの大成功と軌を一にするように元マネジャーたちは会社で出世を遂げてきた。この構造に吉本全体の問題点が集約されていると影山氏はこう続ける。


〈テレビにちょっと出演しただけでチヤホヤされ、テレビ上の関係がマネジメントにも影響し、会社を担う立場になった時におかしな構造にさせてしまった。思い入れの強すぎるダウンタウンには息のかかった社員を担当につける。それが企業という登山(昇進)の唯一の道になってしまった可能性もある。社長は会見で『社員に寄り添い』と連呼していましたが、ダウンタウンに関わりのない芸人、社員の声にこそ耳を傾けるべきです〉   」


■経営アドバイザリー委員会設置も…


・「吉本は25日、経営アドバイザリー委員会の設置を発表。反社会的勢力排除だけでなく、所属タレントとの契約の在り方やギャラなどについても契約書を交わす方針を明らかにしたが、これぞ“泥縄”。“笑いの総合商社”が健全に再生するとは到底思えない」


・「『スタンダードは時代とともに変わっているということを吉本側は強く自覚しないといけない。闇営業に関する確認書ではなく、所属芸人6000人分のギャラに関する契約書が必要です。ギャラや待遇のランクが上がるロジックも明示すべきなのは当然ですが、社長の会見後、松本人志さんが『プロ根性で乗り越えましょう』とやや経営陣寄りにもとれるツイートで炎上し、宮迫さんらとの距離感は変わってしまった』」


・「『もう松本さんでは事態を収拾できない状況で、社長の実力不足も明らか。残る救世主は〔明石家さんまさん〕しかいないと業界内ではもっぱらです。さんまさんは吉本でテレビ局に最も影響力のあるタレントで、吉本の専属芸人ではなく“業務提携”の関係にあり、会社との立場は対等』」


・「『そして、一度決めたら“撤回”なんてあり得ず、考え方のブレない吉本の重鎮です。もしもさんまさんが吉本から完全独立し、宮迫さん、亮さん、加藤さんらを迎え入れ、吉本を二分する芸能事務所になれば、お笑い界は大きく変わると思います。そんな時に吉本残留か、移籍か、自由裁量できることこそが“芸人ファースト”です』(影山氏) さんま新社長による吉本再建プランは、決して奇策ではなく、極めて現実的である」・・・


▽影山貴彦(かげやま・たかひこ)1962年、岡山県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業し、86年に毎日放送入社。「MBSヤングタウン」などを手がけ、2002年に同志社女子大助教授に就任。専門は「メディアエンターテインメント論」。

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