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(具体策を示さず『反権力』叫び続ける野党に疑問:ケント・ギルバート)

2019年07月13日
(具体策を示さず『反権力』叫び続ける野党に疑問:ケント・ギルバート)


https://news.google.com/articles/CAIiEN-d_xWYkvgHEDGwQ25y_fMqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・今、先進自由陣営で『共産党』が存在するのは〈日本だけ〉だと思う。サヨクってのは、日本で言えばせいぜい『立憲民主党』止まりであろう。そして日本人は、隣国『南』が、そのサヨク政権によって「亡国の淵」に立たされている現実を見ている。


・日本人もマスコミが煽りに煽った『政権交代』の美辞麗句に浮かれて、2009年09月~2012年11月までの〔3年2ヶ月〕、民主党政権の政治を経験している。当然『日米安保』が浮き足立っただけでなく、『チャイナ』にまで疎んじられて、大規模な『国営反日デモ』まで見せ付けられた。


・日本人の一定層の〔サヨク好き〕、特に固定層が居る〔共産党好き〕は、〔宗教〕を超えて〔ビョーキ〕である。時代の流れの中に生きている一員とすれば、「空理空論で飯を食っている輩」は、私にすれば「不倶戴天の敵」のようなものである。ケント・ギルバートさん、有難う!


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK:ケント・ギルバート氏 の記事を以下。


・「【具体策を示さず『反権力』叫び続ける野党に疑問… 枝野氏や志位氏、世界のリーダーとどんな話しが出来るのか】ZAKZAK:ケント・ギルバート [ニッポンの新常識] 2019.7.13」


・「参院選(21日投開票)の舌戦が、全国各地で繰り広げられている。だが、NHKの世論調査(8日発表)によると、政党支持率は、自民党が33・4%なのに対し、野党は立憲民主党が6%、国民民主党が1・6%、共産党が2・9%と大差がついていた」


・「私は、野党の“中二病”のような『反権力姿勢』が原因でないかと考えている。政治とは、国内外の現実を見据えて、国民のために最善の政策を選択していくものだが、野党の中には『反権力』『反体制』に染まって、政権与党に『何でも反対』しているような政党もある」


・「新聞に掲載されていた、各党の経済政策を比べてみた。『自民党』は、評判の悪い『消費税率の10%への引き上げ』とともに、経済への影響を乗り越える景気政策として、『ポイント還元制度導入』や『住宅・自動車購入支援』などを掲げていた」


・「これに対し、『立憲民主党』は『消費税率10%への引き上げを凍結』『5年以内に最低賃金1300円への引き上げ』を主張し、『共産党』は『消費税増税中止』『最低賃金1500円を目指す』『TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)離脱』などとあった」


・「ネット上には、『野党の政策は、韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕が大失敗したものだ』といった指摘が並んでいる。確かに、実現性が疑わしい政策が多く、具体性にも乏しく感じた。立憲民主党や『国民民主党』が『反権力』『反体制』のために、共産党と選挙協力する問題点については、以前の当欄でも指摘した」


・「共産党は現在でも、党綱領に『日米安保破棄』『自衛隊解消』を掲げ、『日本の社会発展の次の段階では、資本主義を乗り越え、社会主義・共産主義の社会への前進をはかる社会主義的変革が、課題となる』と記している。〈堂々と共産革命を目指している〉のである」


・「旧ソ連が1930年代に断行した『大粛清』や、中国で60年代に行われた『文化大革命』を振り返るまでもない。〈米国では1954年の共産主義者取締法によって、共産党は非合法化〉されている」


・「日本の有権者は、香港の学生らが『自由』『民主』『法の支配』を死守するため、大規模デモを続けている意味を真剣に考えた方がいい。そして、立憲民主党の〔枝野幸男代表〕や、共産党の〔志位和夫委員長〕が、〔ドナルド・トランプ米大統領〕など国際社会のリーダーたちと、どのような会談・会話ができるかも想像した方がいい」


・「参院選の投開票まで約1週間だ。最もしてはいけないのは『投票しないこと』だ。有権者は、どの候補者、政党に日本の未来を託したいのかを、自身の一票で意思表示してほしい」・・・


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

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