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(オバマ失政の残滓:チャイナ南シナ海『対艦弾道ミサイル』)

2019年07月20日
(オバマ失政の残滓:チャイナ南シナ海『対艦弾道ミサイル』)


https://news.nifty.com/topics/12274/190719355762/


・オバマのアメリカってか、アメリカ民主党政権が無策だった代表例が、①チャイナに南シナ海の不沈戦艦(人工島)構築を許したこと、②ロシアのクリミア半島併合を許したこと ではあるまいか? いくら「民主党支持のアメリカ人」でも「オバマフアン」でも、こう指摘されたら「ぐうの音」も出ないだろう。


・あの日あの時、アメリカ人が目覚めないで「〔ヒラリー・クリントン〕を大統領にしていたら」、世界の覇権はアメリカから『チャイナ・ロシア連合』に移っていたかも知れない。アメリカ人はギリギリの選択で「共和党:〔ドナルド・トランプ〕を大統領に」選んだのだ。


・しっかしま、『オバマの8年』の負の遺産(残滓)は大きい。〔プーチン〕の無法を許したクリミア半島は、日本の『北方領土』とオンナジで元に戻らないし、南シナ海は、最早『チャイナの海』になっている。


・「戦争による抑止」のチャンスは有ったのだが、『ノーベル平和賞のオバマ』はそれを選択しなかった。グアムにはB52爆撃機だけではなく、最新鋭のB2爆撃機も有ったのに!・・・である。オバマのやったことは、〔駆逐艦ラッセン〕を航行させただけだ。


・名前だけは仰々しく『航行の自由作戦』だったか? 今やチャイナは、米海軍艦船用に『対艦弾道ミサイル』を配備している。当初の「軍事基地にはしない」の公言を、シャーシャーと破ったのは支那人だからアタリマエダだ。孫子の兵法だ!


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【中国が南シナ海で実験したミサイルは『対艦弾道ミサイル6発』とインド太平洋軍司令官】産経新聞 2019年07月19日 14時04分」


・「【ワシントン=黒瀬悦成】米インド太平洋軍は18日、中国が6月末から7月に初旬にかけて南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島周辺で実施したミサイル実験について、『新型の対艦弾道ミサイル6発が発射された』と述べた。西部コロラド州アスペンで開かれた安全保障関連の会合で明らかにした」


・「〔米国防総省報道官〕は今月2日に実験が行われた事実を確認しているが、ミサイルの種類や発射された数を明かしたのは初めて。〔デービッドソン氏〕によると、中国が南シナ海で弾道ミサイル実験を行ったのも初めてという」


・「〔対艦弾道ミサイル〕は、西太平洋に展開する米海軍の艦船を標的することを想定した、中国だけが配備している兵器。実験されたのは、準中距離弾道ミサイルDF21を改良したDF21D(通称・空母キラー)か、新型のDF26(グアム・キラー)のいずれかとみられている」・・・

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