« (「北に密輸したのは日本だ!」という韓国の“寝言”がロシアの通信社に笑われる) | トップページ | (日本政府、輸出規制品目のエンドユーザー確認…第3国経由も遮断) »

(京阪電車:大阪・関西万博の会場となる夢洲(ゆめしま)への延伸が検討される)

2019年07月17日
(京阪電車:大阪・関西万博の会場となる夢洲(ゆめしま)への延伸が検討される)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190717/0001.html


・私が28・29歳と大阪淀屋橋に勤めていた頃は、淀屋橋まで『京阪』は来ていた。何度も乗ったが、継ぎ接(は)ぎと言うか、日本中の古い車両が連結されたような珍妙な電車だった。そりゃ〔小林一三翁〕の阪急電車に比べたら、ボロ鉄のイメージだったものだ。


・それが今や行き止まりの〔中之島線〕が新幹線まで延伸され、更に大阪・関西万博の〔夢洲〕までも繋がるのだという。記事は〔渋沢栄一翁〕の『先見の明』としているが、私は「ツキ」だと思うなぁ。「偉人とは人の1000倍の努力と10000倍のツキに恵まれた人」と昔から思っているからだ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 大阪で生きる渋沢翁の先見の明】産経スペシャル 2019.7.17】


・「新一万円札の肖像になる実業家、〔渋沢栄一〕は関西では『京阪電気鉄道』の〔創立委員長〕として知られるが、それは官の壁に挑んだ歴史だった」


・「到底東海道鉄道ノ能ク独リ負荷スル所ニアラス」と、〔京都-大阪の輸送力〕が将来的に不足するとみて民間資本の鉄道の必要を説いたが、一度は官設鉄道と競合するとして不許可となった」


・「▼3度の発起を経て明治39年に会社を創立した後、大阪では〔北浜〕や〔船場〕に近い都心を起点にすることを目指したが、今度は『市営モンロー主義の壁』に阻まれ43年に天満橋に後退して開業。都心の淀屋橋に延伸したのは昭和38年だ」


・「▼大阪都心を南北に貫く『なにわ筋線』事業が許可された。訪日外国人の増加など需要拡大が関西国際空港への新線の必要性を生んだ。京阪は〈行き止まりの中之島線が新線とつながり、大阪・関西万博の会場となる夢洲(ゆめしま)への延伸〉が検討される。大阪が元気になる久々の朗報。それも渋沢翁の先見の明があってこそだろう」・・・

« (「北に密輸したのは日本だ!」という韓国の“寝言”がロシアの通信社に笑われる) | トップページ | (日本政府、輸出規制品目のエンドユーザー確認…第3国経由も遮断) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (「北に密輸したのは日本だ!」という韓国の“寝言”がロシアの通信社に笑われる) | トップページ | (日本政府、輸出規制品目のエンドユーザー確認…第3国経由も遮断) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト