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(安美錦関引退会見)

2019年07月18日
(安美錦関引退会見)


https://news.nifty.com/topics/12274/190718355619/


・名古屋場所で今、優勝争いを演じているのは〔鶴竜〕と〔白鵬〕だ。そのモンゴル人横綱でさえ、「〔安美錦〕関に強くして貰った」と感謝の言葉を述べている。一抹の寂しさを感じるのは、私より16歳上の東京の元女医さん、生きておみえなら今年93歳だが、熱烈な〔安美錦〕フアンだった。


・昨年半ばから、ブログが更新されなくなったので、91歳か92歳で旅立たれたのだろう。「〔安美錦〕関は、『100万ドルの笑顔』で引退されましたよ」と報告しておこう。


・ニフティニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【〔安美錦〕が引退会見『幸せ。良い相撲人生だった』産経新聞 2019年07月18日 16時54分」


「・現役を引退した大相撲の元関脇で西十両11枚目の〔安美錦〕(40)=本名・杉野森竜児、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=が18日、名古屋場所が行われているドルフィンズアリーナで記者会見し、『自分の好きな相撲をここまで長くやれた。幸せだったと思う。いい力士人生だった』とすがすがしい表情で話した」


・「今場所2日目の〔竜虎戦〕で右膝の古傷を悪化させ、引退を決断した。けがを抱え続けた相撲人生を振り返り、『けがと一緒に強くなってやってこられた。相撲としっかり向き合えるようにしてくれた。けがに感謝している』と穏やかに語った」


・「平成12年初場所で新十両を果たし、〔関取在位117場所〕は〔魁皇〕と並んで史上1位だった。『魁皇関の記録に並べただけで光栄』と喜びつつ、『できれば抜きたかった』と本音も隠さなかった」


・「思い出の一番として、平成29年九州場所千秋楽の〔千代翔馬戦〕を挙げた。この相撲に勝利し、勝ち越しを決め、自身最後の三賞を獲得。左アキレス腱(けん)断裂から再起し、再入幕を果たした場所でもあり、『つらい状況からあそこまで戻った。あの一番は何ものにも変えられない』と懐かしんだ」


・「今後は年寄〔安治川〕を襲名して後進の指導に励むとともに、妻と3人の子供と過ごす時間を大切にしたいという。『家族と旅行したい。これまでどこにも出たことがなかった。(家族と)一緒にいられる時間を作りたい』と笑顔を見せた」・・・


《【大相撲七月場所】引退会見で笑顔の元関脇安美錦の安治川親方=ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)(撮影・水島啓輔)》

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