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(『衆院一院制』など、国民に一番分りやすい『行政改革』の一丁目一番地)

2019年07月22日
(『衆院一院制』など、国民に一番分りやすい『行政改革』の一丁目一番地)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190722/0001.html


・「身の丈に合った」という言葉が有る。それから考えると日本は、随分「分 不相応な」国である。財政的にも「国家危急存亡」の今、「参議院は廃止する」「3年後の半数改選選挙は行わず、失職とする」「今回当選した議員も、任期満了で失職とする」と何故言えないのか!


・「国民に痛みを強いるなら」、国は率先して本気で「身を切る改革」を始めるべきだ。『衆院一院制(半数解散)』など、国民に一番分りやすい『行政改革』の一丁目一番地だろうて。


・産経スペシャル・【[産経抄]7月22日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]7月22日】産経スペシャル 2019.7.22」


・「第1回の参院選は、昭和22年4月に行われた(解説:私は5歳だった!)。無所属議員が108人も当選し、第一党の『社会党』をはるかに超える勢力となった。作家の〔山本有三ら〕が無所属議員に呼びかけて結成したのが『緑風会』である」


・「▼緑は虹の中心の色、右にも左にも傾かないという意味が込められていた。確かに自由な雰囲気で、『良識の府』を体現する存在だった。もっとも、やがて参院も衆院と同様に政党間の激突の場となり、現在に至る。緑風会は40年に解散する」


・「▼第25回の参院選は昨日投開票が行われ、自民、公明の与党が参院の改選過半数となる63議席を上回った。政権選択選挙である総選挙に対して、現在の参院選は、時の政権の評価を問う『中間選挙』の意味合いが強い。つまり〔安倍晋三政権〕は、有権者の『お墨付き』を得たことになる」


・「▼ただ政権内では、手放しで喜ぶ声ばかりではあるまい。参院選の投票率は近年60%を割り込んでおり、今回は50%を下回りそうだ。もともと参院への風当たりは強かった。自民党が、衆参両院で過半数を占めていた時代には、衆院の『カーボンコピー』だと揶揄(やゆ)されてきた。かといって、与党が参院で過半数を失うと『ねじれ国会』となって政治が停滞すると批判を受ける」


・「▼任期4年で解散がある衆院議員に対して、参院議員は任期6年が保証されている強みをもつ。本来は党議の拘束を受けず、長期的な視点で議論ができるはずだ。残念ながら選挙中、憲法をはじめ、安全保障や少子高齢化など、国の将来を決める大きな問題で、実りある論戦は聞こえてこなかった」


・「▼参院選の投票率が史上最低の44・52%を記録した平成7年には、『参院無用論』が取りざたされた。再び論議を呼ぶのではないか」・・・

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