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(真っ当なコリアンも居る!という嬉しい話)

2019年07月01日
(真っ当なコリアンも居る!という嬉しい話)


https://www.sankei.com/politics/news/190701/plt1907010046-n1.html


・敗戦後のわが家、疎開地(岡山県真庭市=当時は真庭郡)から帰ったのが私が4歳、次兄が12歳、長兄が15歳(予科練間一髪でセーフ!)だったので、両親は「私らを食わせる」のに必死だった。


・小学校未入学だった私だけが、両親がアチコチに借りた畑に出掛けるお伴をした。薩摩芋がメインだったが、ジャガイモもかぼちゃも麦畑も覚えている。両親のお陰で、私ら兄弟は「飢え」を知らずに大きく育った。


・一番遠い畑に行った暑い日の思い出。父が大きな水筒を出し、「あの向こうにトタン屋根が見えるだろ。あそこへ行って水を貰っておいで」と。大分遠かったがトコトコ歩いて行った。頼むと髪を一つに束ねた若いお母さんが(子供が玄関先で大声で泣いていた)、「坊や待ってな、今冷たい水汲んであげる!」と言ってギッコンバッコン井戸水を汲み上げて「お、冷たいよ、貸しな」と言って水筒一杯に冷水を満たしてくれた。


・「坊やも頭冷やして行くかい」と坊主頭まで洗ってくれた。タオルではなかったが。綺麗な白い大きな布で、頭もゴシゴシ拭いて貰って生き返った。「ありがとうございました」「おりこうだね、またいつでもおいで」・・・帰りに父に聞いたのだが、そこは朝鮮人集落だった、


・だから私にとってあの冷たい水を下さったやさしかった若いコリアンのお母さんと、今呼吸をするように嘘を言うコリアンがどうしても繋がらないのだ。そして本日は、この「胸スカコリアン」の記事で、ようやく繋がることが出来た。ブロガーとして嬉しい日である。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【韓国人研究者『徴用工差別は嘘』 2日の国連シンポで主張へ】産経ニュース 2019.7.1 20:15」


・「戦時中のいわゆる徴用工ら朝鮮半島出身労働者の賃金体系を研究している韓国・『落星台(ナクソンデ)経済研究所』の〔李宇衍(イ・ウヨン)研究員〕が、ジュネーブの国連欧州本部で2日に開くシンポジウムで行う発言の主な内容が1日、分かった」


・「炭坑での日本人と朝鮮人との待遇をめぐり韓国内で指摘される民族差別について『全くの嘘だ』と主張し、『歴史を歪曲(わいきょく)する韓国と日本の研究者やジャーナリストは無責任な言動をやめるべきだ』と訴える」


・「李氏はシンポジウムで、『当時の炭坑の賃金台帳』などから朝鮮人と日本人の賃金格差の実態を調査した結果も報告する。〈朝鮮人炭鉱労働者の賃金が朝鮮半島で働く教員の4・2倍〉になる炭坑もあったとしている」


・「李氏は、炭鉱労働者は賃金面で他の職に就く日本人に比べても優遇されていたと説明する。韓国の映画などで『やせ細った朝鮮人労働者』のイメージが広がっていることには『当時の写真を見れば健康で壮健堂々としていた』と反論する」


・「シンポは開催中の『国連人権理事会』の関連行事として開かれる。長崎市の端島(はしま、通称・軍艦島)の元島民らでつくる『真実の歴史を追求する端島島民の会』が制作した証言の動画も放映する」・・・

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