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(今更「通勤や仕事中には『重度訪問介護』サービスを受けられない」だと?)

2019年07月27日
(今更「通勤や仕事中には『重度訪問介護』サービスを受けられない」だと?)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16837848/


・一般的に国会議員の歳費は、ボーナスを併せると〔年間2200万円〕と言われている。参議院議員の場合は任期6年だから×6年で〔1億3200万円〕ということになる。


・さて〈怪しい男=山本太郎〉が熱弁を奮って特別枠で当選させた〔重度障害者〕の先生2名、国の「重度訪問介護」サービスを受けている。これには「通勤や仕事中にこのサービスを受けられない」という規則がある。


・参議院会館の〔バリアフリー〕や〔投票押しボタンの改造〕など、「工事」は必要だと思うが、「規則を曲げる」ことはどうなのか?「ならば俺も私も」と、壁が崩れて「規則の体を為さない」ことになりはしないか?


・そして〈山本太郎氏〉も〈当選2名の先生方〉も、そんなことは百も承知で「黙っていた」のなら卑怯だ。選挙戦で「先に」訴えるべきではなかったのか?


・ライブドアトピックス から、テレ朝news の記事を以下。


・「【臨時国会に『登院できない』重度障害者への制度の壁】テレ朝news 2019年7月27日 6時28分」


・「重い障害のある『れいわ新選組』の〔舩後靖彦さん〕と〔木村英子さん〕が制度の壁にぶつかり、来月1日に召集が予定される臨時国会に』登院できない』と訴えました。


〈れいわ新選組・木村英子さん:『8月1日までに結果を頂けなかった場合は、私たちは登院することはできません〉


2人は国の障害福祉制度で、重い障害がある人の生活をサポートする『重度訪問介護』のサービスを受けています。一方で、規則では働き始めると〈通勤や仕事中にこのサービスを受けられません〉」


・「厚生労働省との話し合いの場で、木村さんは『このままの制度では、介助を受けながら働くことができない』と訴えました。29日の参議院の議院運営委員会でも話し合われる予定です」・・・

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