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(日系の〔ハリー・ハリス元米太平洋軍司令官〕を国防長官に!)

2019年06月24日
(日系の〔ハリー・ハリス元米太平洋軍司令官〕を国防長官に!)


https://news.google.com/articles/CBMiQWh0dHBzOi8vd3d3Lm5ld3N3ZWVramFwYW4uanAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE5LzA2L3Bvc3QtMTIzNzMucGhw0gFFaHR0cHM6Ly93d3cubmV3c3dlZWtqYXBhbi5qcC9hbXAvc3Rvcmllcy93b3JsZC8yMDE5LzA2L3Bvc3QtMTIzNzMucGhw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・wikiによれば、「アメリカ合衆国国防長官は、アメリカ合衆国の連邦政府において国防政策を担当し、国防総省の長としてアメリカ軍(陸・海・空軍・海兵隊)及び州兵を統括する行政府の長官である」とある。覇権国家としては、正に〔大統領職〕に次ぐ重要ポストだ。


・〔トランプ政権〕の弱点は、その『国防長官』が居ない事だ。最適任と思われた〔ジェームズ・マティス〕が去り、軍事素人の〔パトリック・シャナハン〕がリリーフしたが、これも「代行」止まり。今
〔マーク・エスパー〕の名が上がっているが、『陸軍中佐から政治家に転進』した彼が、全軍を掌握出来るかどうかだ。


・〔ジェームズ・マティス〕クラスの〔元海兵隊大将〕などの手は上がらないのか? 私は元米太平洋軍司令官(大将)で、今『駐韓大使』をやっている日系の〔ハリー・ハリス〕など適任ではないかと考えるが。


《ハリー・ハリス元米太平洋軍司令官》

Photo_20190624144001

・GOOGLEニュース から、ニューズウィーク・〔キース・ジョンソン氏〕 の記事を以下。


・「【イランはなぜ米軍ドローンを撃墜したか その真の標的】ニューズウィーク・〔キース・ジョンソン〕 2019年6月24日(月)11時00分」


<相次ぐイラン側の攻撃は一線を越えない計算か、本格的な戦闘を誘う危険な兆候か。トランプはイラン攻撃を直前に中止した>


・「アメリカとの緊張が高まるなか、イランは6月20日、米軍のドローン(無人偵察機)をホルムズ海峡上空で撃墜。その前日には、イランの支援する〈イエメンのシーア派武装勢力ホーシー派〉がサウジアラビアの淡水化施設を攻撃した。イランは故意にリスクを高めているかのようだ」


・「オマーン沖での相次ぐ石油タンカー攻撃、核合意の履行をさらに停止するとのイラン政府の警告、といった一連の流れに続く今回の攻撃によって、米イラン関係が完全な対立に向かう危険性が高まっている。『イランは実に大きな間違いを犯した!』と〔トランプ米大統領〕は20日、ツイッターに投稿した。さらに翌日には、イランへの軍事攻撃を承認したが実行の10分前に中止を命じたと、ツイートで明らかにした」


・「『イラン革命防衛隊』による米軍ドローンの撃墜について、イラン側は同機がイラン領空を侵犯していたと主張。直ちに軍事対応する『レッドライン』に相当すると述べた


・「これに対し米国防総省は、ドローンは〈イラン沿岸から30キロ以上離れた国際空域を飛行しており、残骸の捜索も公海上で行った〉と発表。『イラン領空を侵犯していない米軍機に対するいわれのない攻撃』と糾弾した」


・「トランプ政権内のタカ派がこのままイラン開戦を推し進めるのではないかと、米議会内には懸念が広がっている。民主党議員の一部は20日、イランへいかなる戦闘行為に及ぶ際も、最終決定権を政権ではなく議会に与えるよう、国防権限法案の修正を上院で訴えた」


・「とはいえ、当のトランプ政権関係者とトランプ自身も、ここ数週間で攻撃姿勢を増すイランにどう対応すべきか、迷走している。国防長官への起用が決まっていた〔シャナハン長官代行〕が辞退を表明し、〔マーク・エスパー〕が新たに長官に指名される見込みとなるなど、長官ポストの不在と省内の混乱も、事態を悪化させている」


<生命線の水施設を攻撃>


・「ポンペオ国務長官に言わせれば、直ちにイランへの軍事攻撃に踏み切る最後の一線になるのは、米兵の殺害につながるような何らかの行動があった場合だ。今回、故意に無人機を狙ったのは、その一線を越えないようにというイランの計算上の行動に見えると、彼は指摘する」


・「一方、シカゴ大学の〔ロバート・ペープ教授〕は、イランに撃墜されるほど接近してドローンを飛行させていたという事実そのものが、米軍がイランの攻撃能力について情報収集を進めていたことを物語っていると言う。つまり、米軍が『攻撃計画を更新している』ということだ」


・「ドローン撃墜が注目される一方で、イランの支援を受けるイエメンのホーシー派がその前日、〈サウジアラビアの淡水化施設を攻撃〉していたことは、さらに深刻な兆候といえる。ここ1カ月ほどで、ホーシー派はサウジの石油パイプラインや国際空港への攻撃を続けてきた」


・「淡水化施設への攻撃は実害をもたらさなかった。だが、サウジが貴重な水の確保を海水の脱塩施設に大幅に頼っていることを考えると、こうした施設への攻撃は数ある石油施設への一撃よりはるかにダメージが大きい」


・「今回の淡水化施設攻撃は失敗したが、サウジに心理的影響を与えなかったわけではないと、米国防大学の〔ポール・サリバン教授〕は言う。『イラン側は成功するまで攻撃を続けるだろうし、もしも水施設の攻撃に成功すれば、深刻な事態を引き起こすことになるだろう』」・・・


《この高価な無人機でも〔ドローン〕と言うのだ!》


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