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(日本共産党:〔志位和夫委員長〕は正常か?)

2019年06月22日
(日本共産党:〔志位和夫委員長〕は正常か?)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190622/0001.html


・世界の「自由・資本主義・先進国」で、『共産党』なる前世紀の遺物が存在しているのは〈日本だけ〉という、私が言う「口は達者だが馬鹿」の代表的存在である。


・長い間、「自民党の背中」「裏腹」のような立場で存在した『社会党』は、『社民党』と名を変え、今、〈滅亡の下り坂をまっしぐら〉である。『共産党』だけはしぶとい。「馬鹿だが口が達者」だからである。しっかしま、よくもこれだけ「その時々の風潮」に合わせ、デタラメが言えると思う。


・心の内には『暴力革命』の焔(ほむら)を抱きながら、豹変を取り繕う「化け物」とオンナジだ。「性的マイノリティーの方など、多様な性を持つ人びとが天皇になることも認められるべきだ」など、〔志位和夫委員長〕は正常か? と他人事ながら心配する。


・産経スペシャル・【[産経抄]6月22日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]6月22日】産経スペシャル 2019.6.22」


・「共産党のご都合主義は過去に何度か紹介したが、分かっていても驚く。20日の参院環境委員会で、党所属議員が訴えていた。『公務員獣医師が足りないという現実もある』。公務員獣医師不足解消を目指した〈加計学園の獣医学部新設〉に、あれほど強く異を唱えたのはどの党だったか」


・「▼8日付の小欄では、共産党が長く『打倒』『廃止』を掲げていた〔皇室制度を容認〕し、〔女性・女系天皇に賛意〕を示したことの真意を考えてみた。綱領には『その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決される』とあるが、口に出さずとも皇室制度の衰退を狙っているのだろうと」


・「▼元共産党参院議員、〔筆坂秀世氏〕の新著【日本共産党の最新レトリック(解説:修辞学・弁論術)】も、同党のご都合主義に詳しい。なぜ安全保障関連法は即時廃止を求めるのに、違憲と断じる自衛隊に関しては、国民多数の合意ができるまで存在は認めると保留するのかに明快に答えている。『自衛隊の即時解消』は大きな反発を受けると思っているからだ。要するに、選挙目当てだけ」


・「▼もともと現行憲法に、政党として唯一反対したのが共産党だった。〈反対理由は主に、天皇条項と自衛権を放棄する9条〉である。そのため、〈憲法を改正して合憲の自衛組織を持つ〉というのが同党の考え方だったが、平成6年の党大会で『9条護持』に大転換した。今ではすっかり護憲政党の仮面をかぶっている」


・「▼『性的マイノリティーの方など、多様な性を持つ人びとが天皇になることも認められるべきだ』。志位和夫委員長は雑誌『AERA』(6月17日号)のインタビュー記事でこう述べている。もはや何でもありとの印象である」


・「▼共産党も生き残りに必死ではあろうが、〈革命という究極の目的〉は変わるまい」・・・

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