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(へぇ?専門用語で「空間識失調」って言うんだ?)

2019年06月10日
(へぇ?専門用語で「空間識失調」って言うんだ?)


https://www.sankei.com/politics/news/190610/plt1906100012-n1.html


・今はただ、41歳だったというベテラン操縦士(三等空佐=昔なら少佐ドノ)の遺体をご遺族に返してあげたいが、海面との激突で、体もそれこそ木っ端微塵になってしまったんだろなぁ。「海行かば 水漬く屍」の世界か。南無。


・しっかしま、新米の操縦士なら兎も角、ベテラン操縦士まで陥る『空間識失調』って、猛訓練とは関係ないのではないか?平衡感覚を保つ小さな機器で、そのバランスが破られたら点滅発光して、大音量で気付かせる『AIの出番』ではないのか?


・もう今のステルス戦闘機同士の「ドッグファイト」は無さそうだから、『空間識失調予防器』の開発・内装の方が「理に適っている」と思うのだが。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【F35A墜落原因は『空間識失調』と防衛相 機体異常の可能性『極めて低い』 近く飛行再開へ】産経ニュース 2019.6.10 14:25」


・「〔岩屋毅防衛相〕は10日、航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機〔F35A〕が墜落した事故について、死亡した操縦士が機体の高度や姿勢を把握できなくなる『空間識失調』に陥った可能性が高いとする調査結果を明らかにした」


・「『機体に異常が発生した可能性は極めて低い』とも述べた。防衛省は操縦士への教育訓練や機体の点検を徹底した上で、見合わせていた同型12機の飛行を近く再開する方針だ」


・「岩屋氏は防衛省で記者団に『空間識失調に陥らない訓練を徹底し、機体の特別点検も行う。なおかつ地元に丁寧に説明し、理解をいただく作業を終えて飛行再開の判断をしたい』と強調した。F35Aの配備計画については『現時点で見直す考えはない』と語った」


・「空自によると、飛来した米軍機との距離をとるため、操縦士は4月9日午後、地上管制からの指示で降下を始め、さらに指示で左に旋回し降下を続け、約15秒後に三沢基地の東約135キロの太平洋上でレーダーから機影が消えた」


・「操縦士が左旋回を始めた直後に『はい、訓練中止』と落ち着いた声で話し、ほぼ最大推力の速度で降下していることなどから、空自は、機体の異常や操縦士が意識を喪失した可能性は極めて低く、〈操縦士が平衡感覚を失う空間識失調となった〉と判断している」・・・


《最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した海域付近を捜索する自衛隊の艦船やボート=4月10日午後0時55分、青森県沖(共同通信社機から)》

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