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(スグ先に『切ない別れ』が待っているが、微笑ましい話)

2019年06月20日
(スグ先に『切ない別れ』が待っているが、微笑ましい話)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6327421


・赤ちゃんは皆カワユイ。スグ先に『切ない別れ』が待っているのに、〈愛犬が山からくわえて来た〉のだから致し方ない。猪は数年すれば100キロを超える猛獣だから、飼育は出来ない。スグに愛犬より大きくなる。動物園よ、急いであげてくれ!


・YAHOOニュース から、西日本新聞 の記事を以下。


・「【親とはぐれた?『うり坊』を飼い犬が救出 かわいらしい姿、人気者に】西日本新聞 6/20(木) 10:11配信」


・「福岡県八女市黒木町笠原の自営業〔吉田雄一さん〕(42)が、〈親とはぐれた雄の赤ちゃんイノシシ〉の世話を始めた。毎日、夕暮れ時に吉田さんと自宅近くを散歩し、すぐ後をトコトコと追い掛ける〔うり坊〕のかわいらしい姿が近所で評判になっている」


・「うり坊は今月1日夕、〔飼い犬のタロ〕が散歩中に山からくわえてきた。生後数日とみられ、寒さのためか震えていた。『親に置いていかれたのだろう』と吉田さん。『タロはニワトリに餌を分けてあげるほど優しい性格。〈この子の面倒を見てやってくれ〉という目を向けられ、山に返すわけにもいかなかった』」


・「自宅に連れ帰り、飼育する子ヤギ用に冷凍していた牛の初乳を与え、ホットカーペットの上で温めると、うり坊は次第に回復。近隣住民から借りた哺乳瓶でミルクを飲ませるなどすると、パンやうどんを勢いよく食べるまでに元気を取り戻した。『襲われた』と思ったのか(解説:意味不明)、最初はあまり近づかなかったタロとも、今ではじゃれあう仲だ」


・「吉田さんは、うり坊の餌にするため休耕田でサツマイモの栽培も始めた。『イノシシは害獣といわれているが、それは人間側の都合。亥(い)年でもあり、何かの縁。なんといってもかわいいでしょ』と頬を緩める」


・「イノシシは数年で100キロほどに成長する。手に負えなくなる前に、動物園など引き取り手を見つけるつもりというが、吉田さんは『しばらくは“子離れ”できません』」・・・


《吉田さんに抱かれながら、犬のタロとたわむれるうり坊》


Photo_20190620213601

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