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(「堺」は今後も『大阪都構想』から離れた、独立都市で在り続けて欲しい)

2019年06月10日
(「堺」は今後も『大阪都構想』から離れた、独立都市で在り続けて欲しい)

https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20190610/0001.html


・日本史上有名な『長篠の戦い』と言えば、信長公の『馬坊柵鉄砲陣』であり、その大量の鉄砲は『メイドイン・サカイ』だった。先込め式の火縄銃の時代(今でも「火蓋を切る」の言葉が残る)、一発撃って銃身を掃除し、次の火薬(硝石(硝酸カリュウム)、硫黄、木炭の混合物を入れた小袋)を入れて、先から丸い鉄砲玉を込める、その間に銃身も冷める・・・


・この行為を三段式の『馬坊柵』の中で〔最前段で発砲し最後段に〕〔発砲準備が出来ている中段が最前段に出て発砲し、最後段に〕〔最後段で発砲準備が出来て中段に居た鉄砲陣が最前段に〕 この見事なルーティンは、秀吉の進言だったとも伝えられるが、歴史上『信長公の鉄砲陣』として有名である。


・鉄砲の量産だけでなく、古来「堺と言えば刀鍛冶」。私の親しかった先輩の厳父も刀鍛冶だったが、堺は鉄砲と刀の、日本一の『軍需産業都市』であったことに違いは無い。


・しっかしま、〔千利休〕に代表される『茶の湯』も有名である。「茶の栽培」なら宇治だ静岡だも有名だが、『茶の湯』は文化である。堺は日本一の『文化都市』でもあったのだ。それと「鎖国時代」にも公然と行われていた密貿易・・・堺は日本一の『商業都市』でもあった筈だ。


・だから私は、「堺」は今後も『大阪都構想』から離れた、独立都市で在り続けて欲しいのだ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] 新堺市長の雌伏雄飛に期待したい】産経スペシャル 2019.6.10」


・「一度引退して復帰したといえば、最近ではテニスの〔伊達公子さん〕だろうか。フィギュアスケートの〔高橋大輔選手〕も記憶に新しい。テレビで見る限りだが、2度目の現役生活は経験を積んだ分、心のゆとりが感じられた。楽しむ気持ちが伝わってきて、それは競技の魅力を広く伝えることにもなっただろう」


・「▼昨日投開票の堺市長選で大阪維新の会公認の元府議、〔永藤英機氏〕が当選した。前回選挙では〔竹山修身前市長〕に敗れ、一旦は政界引退を表明していたから、思いがけない復帰だったろう。“維新の風”が吹いたのは確かだが、ちょっと大げさにいえば政治家としての天命は終わっていなかったともいえる」


・「▼この2年をどう過ごしたか。堺市の現状を冷静に見る機会にもなったはずだ。人口約〔83万人〕の政令市・堺はいったいどんな町をめざすのだろうか。先頭に立つのは新市長だ。順風満帆でここまできたわけではないからこそ、雌伏雄飛(しふくゆうひ)に期待したい」・・・

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