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(海保と海自が異例、南シナ海で初共同訓練 中国牽制か)

2019年06月26日
(海保と海自が異例、南シナ海で初共同訓練 中国牽制か)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16681717/


・日本国憲法は、日本人より ①チャイナ人民解放軍、②北朝鮮軍 の方が精通していると訊く。つまり「自衛隊の研究」が完璧だということである。正に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」と記された『孫子の兵法』の実践である。


・チャイナ公船とは、元々が〔巡洋艦〕であり、〔駆逐艦〕と〔戦艦〕の間に位置する大型軍艦の転用である。海保の巡視艇などが相手に出来る代物ではない。


・だから「自国の海保を守るため、海自が戦闘出来る」「レーダー照射に反応しての攻撃は、先制攻撃ではない」とまで『憲法』に明記しない限り、敵の無茶振りは果てしが無いのである。是非「憲法改正」を争点にして、〔安倍ちゃん〕の自民党に参院選大勝利して貰いたいものである。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【海保と海自が異例、南シナ海で初共同訓練 中国牽制か】朝日新聞デジタル 2019年6月26日 18時43分」


・「日本の〔海上保安庁〕と〔海上自衛隊〕が26日、初めてとなる南シナ海での共同訓練を実施した。領海警備にたずさわる海保が、海外で海自と訓練するのは異例」


・「事実上の空母化が予定される護衛艦『いずも』も参加しており、南シナ海で独自の管轄権を主張して軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)することになりそうだ」


・「26日昼、ブルネイ沖の南シナ海。『海上保安庁との共同訓練開始』。いずもの艦内にスピーカーから号令が流れ、全長248メートルの甲板から艦載ヘリコプターが飛び立った。数キロ離れた海保の巡視船『つがる』に着船し、乗員同士が直接コミュニケーションを取り、通信の確認も行った」


・「いずもは4月末から、南シナ海やインド洋方面での長期訓練に出ている。つがるは6月中旬から、南シナ海の海賊対策や、東南アジア諸国の海上保安機関との訓練や研修をする目的で派遣され、ブルネイに向かっていた」


・「海保と海自の海外での共同訓練は少なくともここ5年間は実施されていなかったが、近年、双方の任務連携は確実に増えている。海保は、尖閣諸島周辺で日常的に接続水域や領海に入る『中国海警局』の公船と対峙(たいじ)」


・「中国公船の背後には軍艦の存在が指摘されており、『海保と海自が相当レベルで共働しないと回らないのが実情』(政府関係者)だ」・・・

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