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(「就任4年目」のような末期症状を見せる文在寅政権:朝鮮日報)

2019年06月23日
(「就任4年目」のような末期症状を見せる文在寅政権:朝鮮日報)


https://news.livedoor.com/topics/detail/16663049/


・〔文在寅政権〕の「知らんプリ」作戦は、「日本にだけかと思ったら国内でもオンナジだ」と言うから驚いた。『南』最大級紙の〔朝鮮日報〕の[顧問〕がコラム投稿しているのでホントだろう。


・そして「サヨク仲間しか信じない偏狭さ・融通の利かなさ」・・・私が毎日のように書いている「サヨクは口は達者だが、馬鹿だ!」がまた証明されたようだが、記事の括り近くが面白い。あのサヨクで有名だった〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)〕が、政権中枢に居た〔文在寅〕に、「あなたは政治をしない方がいい」と言ったという。


・「おそらく文大統領を見て〈妥協と調整の利かない左派一辺倒だ〉ということを読み取ったからではなかったか」・・・との見立てもドンピシャだ。『南』の国民も、とんでもない玉を大統領に選んだものだ。


・ライブドアトピックス から。朝鮮日報 の記事を以下。


・「【[コラム]『就任4年目』のような末期症状を見せる〔文在寅政権〕】朝鮮日報 2019年6月23日 6時6分」


・「政権発足当初は『左派的理念』に忠実そうに見えた〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕が、独自の診断を下したように、『発足4年目』の政権末期的な現象を見せ始めている」


・「文在寅政権は公務員のたるみをひどく嘆いたが、政権運用においては全般的にいら立たしさと慌てぶりが見て取れる。総選挙を10カ月後に控えているからなのか。文政権は誰が何と言っても『わが道を行く』といった様相だ」


・「これを最もよく物語っているのが、〈労組の不法と暴力〉を野放しにしていることだ。『現代重工業』による『大宇造船』の買収・合併は、そもそも政府が進めたものだ。これを『全国民主労働組合総連盟(民労総)』が阻んだことで、文政権はまるで人ごとのように手を引いてしまった」


・「民労総と衝突すれば労組からの票を失ってしまい、政権を譲り渡してしまうというのが怖いのだろう。今では労組は〈この政権のまるで主人〉にでもなったかのような振る舞いを見せている」


・「また、その他の兆しとしては、民主党の『民主研究院長』を務める〔楊正哲(ヤン・ジョンチョル)氏〕と『国家情報院長』を務める〔徐薫(ソ・フン)氏〕の密会だ。大韓民国の国民なら、たとえ子どもであったとしても、その出会いが何のための出会いだったのかは、誰にでも分かる」


・「こうした視線があることを十分承知した上で、それでも面会しなければならなかった理由とは何なのか。北朝鮮の〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕のソウル答礼訪問について議論したに違いないということくらいは、政治を多少なりともかじった人物ならば、容易に予想が付く」


・「『答礼訪問が総選挙にどれだけの効果をもたらすことができるのか。金委員長の答礼訪問は可能なのか。答礼訪問を導き出す方法はあるのか』。MBC放送の記者を間に挟んだということ自体が、この出会いの不適切さを物語っている」


・「これだけではない。韓国党が主催した『江原道山火事被害における後続措置対策会議』に政府側の関係者を一切参加させなかったのは、歴史上類を見ないことだ」


・「政府の6部処(日本の省庁に相当)の次官クラスが会議5分前に不参加を一方的に知らせてきたというのは、政府・与党の最高位クラスからの指示がなかったら、起こるわけがないのだ。野党を根こそぎしらみつぶしにしようとする与党勢力による『知らんぷり的』暴挙のほか何ものでもない」


・「野党の存在そのものを無視する次元を超えて攻勢に出るという政府・与党の意図は、『〔姜孝祥(カン・ヒョサン)議員〕の機密漏えい告発』で明らかになった。姜議員の行為が機密漏えいに当たるかどうかはさておき、大統領まで出てくる問題ではない」


・「大統領が直接野党を『独裁者の末裔(まつえい)』と称するなど、抹殺に乗り出すのは珍しいことだ。大統領が、『血』を見るような状況があったとしても野党清算に乗り出すといった構えの表れだ」


・「最近の大統領府の人事を見ると、『知らんぷり』の典型を行っている。数日前まで判事だった人物を大統領府に引き入れたかと思うと、ポストというポストを入れ替え、交換している。こうした行為は『他の政党の人間は信じられない』というのを公に認めているも同然の行為だ」


・「見方を変えるなら、『同政権と共にしようとする人がいない』ということを見せ付けているわけだ。ブダペストでの旅客船沈没事件に外交部(日本の省庁に当たる)長官を派遣したことも、正しいこととは言えない。外交部長官とは、被害者の救助や事故収拾をするためのポストではない。従って『『セウォル号』で得した政権だから仕方ない』といった声も聞かれるのだ」


・「国外を見ると、大韓民国は今『一人ぼっち』に向かって進んでいる。韓国の頭上で米国、日本、中国、北朝鮮、ロシアの首脳たちが行き来しながら、おのおのパートナー探しにあくせくしているが、大韓民国の文政権は水臭くも指をくわえて見物しているにすぎない」


・「今進められている『米中の貿易戦争』に、韓国はどのように対処していくのか、何らの方向性も見えてこない。強大国はやがて、どちらの隊列に付くのか、選択を強要してくることだろう。北朝鮮は手を横に振りながら『いらない』と言っているのに、韓国はどうやって物資を渡そうかと今も頭を抱えている」


・「それでも『ふに落ちない』ことがある。文大統領も韓国の歴史にマイナスの人物として記憶されることを望んでいるわけがない。自分の政権下で自国の経済が南米のある国のように没落したり、国際社会で笑い物になったり、国家の安保が崩壊する事態が到来したりするのを見て見ぬふりをする大統領はどこにもいないだろう」


・「同政権の性格をよく知っているある関係者は、文政権の〈左派一辺倒〉の政策は『〔故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権〕をまねると政権が滅びると信じているためだ』と言う。文政権は、故・盧元大統領の退路が順調でなかったのは、彼が左派一辺倒から外れて時折右派勢力と妥協したためだ、と見ているというのだ」


・「故・盧武鉉元大統領は生前、文大統領に『あなたは政治をしない方がいい』と言ったという。おそらく文大統領を見て〈妥協と調整の利かない左派一辺倒だ〉ということを読み取ったからではなかったか」


・「国民が見るに、文大統領は今ここで負けたり妥協したりするように見られてはならないと思っているようだ。至る所から飛び出してくる対内外的な中だるみに対し、『金づちの代わりにこん棒』で対処する文大統領の対応は、一方では不安と焦りの兆しと言える」


・「自分の進むべき道に対して自信があれば、どんな反対に出くわしたとしても寛大に対応するのが指導者の道なのだ。 ※金大中(キム・デジュン)顧問」・・・

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