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(改憲決断した安倍首相の勇気は評価されねば)

2019年06月28日
(改憲決断した安倍首相の勇気は評価されねば)


https://www.sankei.com/politics/news/190627/plt1906270023-n1.html


・『護憲野党(頭がもう回らないから対案も出せない)』のサボタージュで『憲法審査会』は全く機能しなかった。しかし『夏の参院選の争点にする』という〔安倍ちゃん〕は、絶対に勝たねばならない。世界情勢が〈風雲急を告げている〉のだ。


・産経の[参院選不出馬議員に聞く]という企画は面白い。特にこの〔柳本卓治氏〕は、〔大勲位・中曽根康弘氏〕の懐刀として、この大政治家を支え続けた人だけに、含蓄の有ることを言っている。


・産経ニュース・[参院選不出馬議員に聞く] から、記事を以下。


・・「【[参院選不出馬議員に聞く]自民・〔柳本卓治氏〕『改憲決断した安倍首相の勇気は評価されねば』】産経ニュース 2019.6.27 15:34」


・「〔中曽根康弘元首相〕に出会い、『秘書』として拾っていただいてから50年。以来、私は『中曽根カレンダー』の中で政治活動をしてきたといっても過言ではありません。海外出張に数十回お供させていただき、中曽根先生が101歳の今も会長である(超党派議員連盟の)『新憲法制定議員同盟』で事務局長も務めてきました」


・「その中で〈日本とは〉、〈日本人とは〉何か、という根幹的な問題を考えさせられてきましたね。これは憲法にも通じる問題です。参院憲法審査会が設置されて8年たちますが、そのうち5年も審査会長を務めた。天職を与えていただきました」


・「〈中曽根先生は憲法改正を成し遂げられる唯一の首相だと思っていた〉のですが、実現できなかったのは(改憲勢力が)改憲発議に必要な『3分の2以上の議席』を持っていなかったからです」


・「〔安倍晋三首相〕が憲法改正に取り組もうと決断し、3分の2の議席も得た今こそ改憲の好機です。今年の通常国会で議論が前進することを望んでいました。それがかなわずに残念です。しかし、〈首相の勇気は評価しなければいけない〉。時のリーダーが決断しなければ憲法改正はできないですよ」


・「現行憲法は英文を和訳した文章です。憲法とは本来、日本人が自らの手で文化、伝統、歴史観の上に立って作り上げた『魂』が込められたものでなければならない。将来的には(自衛隊を明記する)加憲だけで終わらせず、そういう方向で前文も含めた改正を目指してほしいと願っています。(田中一世)」・・・


《インタビューに応じる柳本卓治参院議員=25日午後、参院議員会館(鴨川一也撮影)》


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