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(安倍ちゃんのイラン訪問ボロカス:米紙)

2019年06月19日
(安倍ちゃんのイラン訪問ボロカス:米紙)


https://news.nifty.com/topics/nbp/190619350160/


・田端義夫:【大利根月夜】も、三波晴夫:【大利根無情】も、地元の侠客:〔飯岡助五郎一家〕と〔笹川繁蔵一家〕の抗争に、笹川方の用心棒に雇われた浪人〔平手造酒(みき)〕を唄った名曲である。平手は死ぬが、この抗争の仲裁を買って出て、収めたのは〔大前田英五郎親分〕である。


・大国同士の〔喧嘩〕の仲裁は、それを上回る武力か経済力が要る。70年以上、占領軍に押し付けられた憲法も改正出来ない〔日本〕が、何か出来るのかなぁ?と思ったが、案の定「〔安倍ちゃん〕のイラン訪問の最中に、タンカー攻撃」を受けてしまった。


・記事の括りに、「イラン側は攻撃の責任を全面的に否定する。だがこの種の見解の対立では過去の事例を見る限り米国や英国の政府の主張のほうが正しい場合が多い」・・・とあるように、これで日本は吹っ切れて『ホルムズ海峡』に護衛艦・掃海艇・潜水艦を派遣出来る。


・ニフティニュース から、日本ビジネスプレス の記事を以下。


・「【中東でまったく通用しなかった日本の『架け橋外交』 『新参者』安倍首相のイラン訪問に米国で厳しい評価】日本ビジネスプレス 2019年06月19日 07時00分」


<古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授>


・「『中東和平への新参者が苦痛の教訓を得た』──米国の大手紙〔ウォール・ストリート・ジャーナル〕が〔安倍晋三首相〕の6月中旬のイラン訪問をこのように厳しく批判した」


・「安倍首相はイランを訪問し、米国・イランの紛争の調停を試みた。米国ではトランプ政権からの否定的な反応こそないが、メディアや専門家からは、安倍首相の調停工作が何も事態を改善せず、かえって日本企業が運航するタンカーが攻撃を受けたことへの冷ややかな評価が出ている。日本の戦後外交の特徴だった『架け橋外交』の限界が期せずして露呈したともいえそうである」


■安倍首相の訪問中にタンカー攻撃


・「安倍首相は6月12日から14日までイランを訪問し、〔ロウハニ大統領〕や〔国家最高指導者のハメネイ師〕と会談した。イランと米国の険しい対立を緩和し、両国の歩み寄りを促す、という趣旨のイラン訪問だった。だが、こうした目的は現状ではなにも果たされなかったようにみえる」


・「イラン側は米国との話し合いを拒み、むしろトランプ政権への非難を強めた。そしてなによりも、安倍首相の訪問中に日本企業が運航するタンカーが攻撃を受け、炎上した」


・「米国政府はイギリス政府とともに、〈攻撃を行ったのはイランの『革命防衛隊』だとして、その証拠となるビデオ数点を公表した」


・「一方、イラン側は攻撃の責任を全面的に否定する。だがこの種の見解の対立では過去の事例を見る限り米国や英国の政府の主張のほうが正しい場合が多い」・・・

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