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(「香港人はあきらめない」:デモ参加の〔周庭さん〕、東京で記者会見)

2019年06月11日
(「香港人はあきらめない」:デモ参加の〔周庭さん〕、東京で記者会見)


https://news.google.com/articles/CAIiEP_oF9fAPBAkjKnebwQf46IqGQgEKhAIACoHCAowx9feCjDkvdYBMLjeggY?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・いずれこんな可愛い娘が「当局」に連行され、拷問されるのかと思うと、我が『沖縄サヨク』の馬鹿さ加減に腹が立つ。誰が何と言おうと「共産党一党独裁」のチャイナは、『異形の大国』なのだ。


・日本はこれ以上『沖縄サヨク』が「親中・反米」に露骨ならば、南西諸島と本土を守るため、『沖縄をアメリカに再変換する』というギリギリの奇手を使っても止むを得まい。


・「香港人のデモ」は、近未来の日本の姿だ。そういう目で耳で、彼女の姿・訴えに日本人は正対すべきだ。そして日本にとってその危険極まる「チャイナの手引き」は、『沖縄サヨク』なのだ。


・GOOGLEニュース から、毎日新聞 の記事を以下。


・「【『「香港人はあきらめない』 デモ参加の『民主の女神』周庭さん、東京で逃亡犯条例改正の撤回訴え】毎日新聞 2019年6月10日 21時01分(最終更新 6月10日 21時47分)」


・「香港の『雨傘運動』を主導した学生団体の元幹部、〔周庭さん〕(22)が10日、東京都内で記者会見を開き、『香港政府はまだ民意を無視している。でも香港人は簡単にあきらめない。街で抵抗を続ける』と述べ、改めて【逃亡犯条例改正】の撤回を訴えた。周さんは今回のデモに参加した後、来日した」

・「デモ参加者について『初めてデモや社会運動に参加する人、特に若者が多かった』と分析したうえで『歴史を作った』と評価した。一方、条例改正について『政権が反対意見を露骨に消し去ることを可能とし、香港を完全に中国にしてしまうものだ』と批判」


・「『可決されればデモをするだけで中国に引き渡されるかもしれず、今回が最後の機会と考えて参加した人も多かったと思う』と指摘した」


・「そのうえで『仕事や観光で香港を訪れた外国人の権利にも影響する』『公平な裁判、法律がなくなれば、国際金融都市としての良さもなくなる』と訴え、国際社会の関心や協力を呼びかけた」

。「周さんは17歳だった2014年に雨傘運動に参加。『民主の女神』などと呼ばれる中心的メンバーとなり、16年には香港の自決を求める新党『香港衆志』の幹部となった。昨年3月の立法会(議会)補欠選挙で立候補しようとしたが、政府は香港が中国に属するとした香港基本法に反すると判断し、届け出を認めなかった」・・・


《日本記者クラブで記者会見する周庭さん=東京都千代田区で2019年6月10日、吉田航太撮影》


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