« (裁判所の保釈乱発で“遁刑者”事件) | トップページ | (『大阪G20』では、プーチンを冷遇すべきだ) »

(『南』からの寝惚けた提案:日本拒否)

2019年06月21日
(『南』からの寝惚けた提案:日本拒否)


https://www.sankei.com/column/news/190621/clm1906210003-n1.html


・いくら腰抜けの〔安倍ちゃん〕でも、〔文在寅政権〕はとっくに諦めているのだろうが、〔李洛淵(イ・ナギョン)〕という首相が居る。私は遠の昔に「こ奴も同じ穴の狢(むじな)」と見限っているが、日本は妙にこ奴に期待していた。


・しっかしま、『南』の提案は〈日韓両国の企業が自発的な拠出金で財団を作り、韓国人元徴用工らへ『慰謝料』を支払うよう〉というものだった。じゃぁ日本が既に支払った5億ドル(民間含めて8億ドル)の賠償金はどうなったのだ!


・腰抜け日本は、結局『南』が応じない『国際司法(ICJ)』に提訴し、万策尽きてからようやっと『経済制裁』に踏み切るのだろう。アメリカ〔トランプ氏〕の“疾風枯葉を巻く”ようなスピード感に比べ、正に“亀さん”より遅い! 民族性か?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]『徴用工』問題 慰謝料は議論に値しない】産経ニュース 2019.6.21 05:00」


・「韓国政府が、先の大戦時の韓国人労働者らのいわゆる徴用工問題について、〈日韓両国の企業が自発的な拠出金で財団を作り、韓国人元徴用工らへ『慰謝料』を支払うよう提案〉してきた。日本が受け入れれば、『日韓請求権協定』に関する2国間協議の手続きを検討する用意があるのだとも付け加えた」


・「なにを寝ぼけたことを言っているのか。韓国政府は自らの『国際法違反状態』を棚に上げ、あの手この手で、〈支払ういわれの全くない金〉を日本企業から引き出そうとしているとしか思えない。〔菅義偉官房長官〕や〔河野太郎外相〕が、『韓国の国際法違反の状態を是正することにならず、問題の解決策にはならない』として拒否したのは当然だ。日本企業も応じないでもらいたい」


・「日韓両国は一切の請求権問題について、1965年の国交正常化に伴う協定で『完全かつ最終的に解決された』と約束した。戦後日韓関係の基盤である。日本は、当時としては巨額の〔無償3億ドル〕、〔有償2億ドル〕を韓国に支払った。(解説:他に民間からの3億ドルも有ったではないか!)」


・「無償3億ドルには個人の被害補償問題の解決金が含まれている。国際法上の約束であり、〔盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権]はこれを認める見解をまとめている。〔文在寅大統領〕は同政権中枢にいた。忘れたとは言わせない」


・「日本企業に賠償を命じた『韓国最高裁の判決』自体が、法律に基づいた徴用を『不法な植民地支配と侵略戦争遂行に直結した反人道的不法行為』と決めつけ、〈史実〉も〈国際法に沿った請求権協定〉も踏みにじっている」


・「国同士の約束を破り、国際法違反の状態を放置している責任は全て韓国側にある。司法の暴走を助長しているのは、文大統領自身である。韓国側は、来週大阪で開かれる『20カ国・地域首脳会議(G20サミット)』の際の『日韓首脳会談』開催を望んでいるようだが、その環境にないことは明らかだ」


・「北朝鮮の核・ミサイル問題があるとはいえ、文大統領は日韓の国交の基盤を掘り崩して平然としている。首脳会談に必要な最低限の信頼関係が崩れている。日本政府は、〈請求権協定に基づく仲裁委員会設置を求めてきたが韓国が応じない〉ため、第三国に委員の指名を委ねる手続きへの移行を通告した。韓国政府は直ちに受け入れるべきだ」・・・

« (裁判所の保釈乱発で“遁刑者”事件) | トップページ | (『大阪G20』では、プーチンを冷遇すべきだ) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (裁判所の保釈乱発で“遁刑者”事件) | トップページ | (『大阪G20』では、プーチンを冷遇すべきだ) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト