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(部族(◯◯派)が多岐に亘る中東は、正に『世界の火薬庫』)

2019年06月14日
(部族(◯◯派)が多岐に亘る中東は、正に『世界の火薬庫』)


https://news.google.com/articles/CAIiEGk1wi4kl1MqdLomBsgfuvYqGQgEKhAIACoHCAowltHeCjCnpdYBMLeNoQM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・不発水雷(魚雷)を、慌しく回収する〔イラン国軍〕の映像から、アメリカは「イランによる攻撃だ」と断定しているが、はてさて真相は解らない。解るのは〔最高指導者ハメネイ師〕が、「話し合いは愚」「取引は罪悪」という固い信念を持っていることだ。


・世界最強・最凶であるアメリカと戦争しても、イランはペルシャ王朝の太古の『石器時代』に戻るだけだ。それと世界で最も妖艶と言われる『ペルシャ美人』の多くが死ぬことが悲惨過ぎる。


・ハメネイ師が「トランプは意見交換に値する人物とは考えない」と言うから「シンゾーしか居ない」とトランプ氏に頼まれて〔安倍ちゃん〕が行ったのだ。その〔安倍ハメ会談〕のタイミングを狙って日本のタンカー攻撃とは、何を考えているのやら? 部族(◯◯派)が多岐に亘る中東は、正に『世界の火薬庫』である。ワカラン!


・GOOGLEニュース から、時事コム の記事を以下。


・「【日本に警告か=安倍首相、イラン訪問中-タンカー攻撃】時事コム 2019年06月14日13時26分」


・「【エルサレム時事】イランとオマーンに挟まれたホルムズ海峡付近で13日に起きた日本のタンカーなど2隻に対する攻撃は、〔安倍晋三首相〕がイランを訪問し、〔最高指導者ハメネイ師〕と会談するタイミングに合わせるかのように実行された。〈イランとトランプ米政権の仲介を図る日本に対する何らかの警告のメッセージだった〉可能性もある」


・「12日付の〈イラン保守強硬派寄りの地元紙〉は『ミスター安倍、あなたは戦争犯罪者(米国)をどうして信用できるのか』という英語とペルシャ語の見出しを、原爆のキノコ雲の写真と共に大きく掲載。反米感情が強いイランの保守強硬派の間で、米国だけでなく安倍首相への不信感も存在することを示した」


・「イスラエルのイラン専門家〔メイル・ジャベダンファル氏〕(イラン出身)は電話取材に対し、〈攻撃はイランによるものだ〉と主張した。日本関連の船舶であることを知っていて実行したとすれば『イランの体制が安倍氏を『トランプ大統領の代理人』と見なし、信頼していないことを示唆する狙いがあった』と分析する」


・「一方、イランの〔ザリフ外相〕はツイッターで、攻撃について『ハメネイ師と安倍首相が友好的な会談を行っているさなかに起きた』と強調した。ハメネイ師は保守強硬派が敬愛する存在だ。ハメネイ師の顔に泥を塗りかねない今回の攻撃は、保守強硬派の行為としては不自然な面がある」


・「イランでなければ、日本との関係を引き裂こうとする第三国・勢力の関与が疑われる。この場合も、イランと距離を置くよう促す日本への警告だったと考えられる」


・「いずれにせよ、ハメネイ師は安倍首相との会談には応じたが『トランプを意見交換に値する人物とは考えない』と表明し、〈米国との対話を拒否する姿勢〉を鮮明にした。米国の対イラン制裁が緩和される見通しはなく、ホルムズ海峡やオマーン湾の緊張は今後も続きそうだ」・・・


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