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(良かった!:被害巡査、命取り留める)

2019年06月18日
(良かった!:被害巡査、命取り留める)


https://www.sankei.com/affairs/news/190618/afr1906180043-n1.html


・記事を書いた記者が若いのだろう、普通こういう場合「命に別状なし」と書くか? 殆ど「瀕死状態」だったのだ。それが大手術で「命を取り留めた」のだ。


・ご本人の生命力、ご家族や友垣らの祈り、そして医師団はじめ医療スタッフの献身的な努力(心底には「死なせてたまるか!」の義憤が有ったと想像する)、それらが絡み合って被害巡査は「蘇生」したのである、兎に角「良かった!」の一言だ。


・ただネット上では「左肺摘出か?」の情報が流れている。肺は「みかんの房」状に、『右肺は三葉(房)』、左肺は心臓のスペースの為か『二葉(房)』で出来ている。襲撃犯は巡査が着用している『防刃チョッキ』を知っていて、盲点である『脇の下』から包丁を刺し込んでいる。


・位置からすれば『左肺上葉(房)』である。『下葉(房)』だけでは存在出来ない。だから「左肺摘出か?」は信憑性が有る。人は『片肺』でも生きられるが、警察官に必須である「柔剣道・空手」や「逮捕術」には参加出来ない。まして出身の「ラグビー」を楽しめる筈も無い。


・警察は彼を生かしてくれるだろうが、もう「事務職」しか出来なくなる。大学卒だから、本当は「警部」「警視」を夢見ていたのだろう。1人の警察官の「その夢」を閉ざしておいて、襲撃犯が『精神障害者2級』だから「責任能力無し」「釈放」では余りに酷い話ではないか!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【被害の巡査、命に別条なし 拳銃強奪事件】産経ニュース 2019.6.18 20:35」
・「大阪府吹田市の大阪府警吹田署千里山交番前で16日早朝、警察官が襲われ拳銃が奪われた事件で、刺された〔古瀬鈴之佑巡査〕(26)は手術を受け、回復傾向にあることが18日、府警への取材で分かった。意識不明の状態は続いているものの、命に別条がないところまで回復しているという」


・「古瀬巡査は左胸に包丁が刺さった状態でみつかり、意識不明の重体に。左胸の刺し傷は〔深さ11センチ〕で、〔肺を貫通して心臓まで達して〕いた。この傷を含めて太ももや腕などに7カ所以上の刺し傷や切り傷があった」


・「古瀬巡査は学生時代、ラグビーの強豪校で活躍しており、〔五郎丸歩選手〕らラグビー関係者が回復を祈るメッセージをSNSで投稿していた」・・・

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