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(北京市の公務員が皇居周辺でドローン撮影)

2019年06月12日
(北京市の公務員が皇居周辺でドローン撮影)


https://news.nifty.com/topics/tbs/190612348741/


・北京市の公務員なら、チャイナの国内法に精通している筈、『スパイ罪』だ。つい先だって、温泉掘り会社からの社命で、チャイナの候補地を調査していた日本人が、『スパイ罪で懲役7年』だったかの判決が出たばかりだ。


・国会議員(立法府)に言いたい。「日本旅行者の『犯罪行為』への刑罰は、母国の法に準ずる」と立法するだけではないのか? こ奴にとっては「日本なら軽犯罪法だ」(例えば罰金3万円)の読みが有った筈だ。「旅行者の母国の法に準ずる」が定まっているのなら、この支那人は絶対しなかった筈だ。


・国会は「立法府である」という基本観念が、国会議員に足りないのではないか? 特に万年野党は、「何でもハンターイ!」と言っておれば良い『お気楽稼業』である。「日本旅行者の『犯罪行為』への刑罰は、母国の法に準ずる」・・・どう考えてもアタリマエダだと思われるが。


・ニフティニュース から、TBS の記事を以下。


・「【北京市の公務員が皇居周辺でドローン撮影】TBS 2019年06月12日 12時26分」


・「中国・北京市の男性公務員が先週、皇居周辺で禁止されているドローンを飛ばし、迎賓館や東京駅などを撮影していたことがわかりました」


・「捜査関係者によりますと、今月7日の午前8時ごろ、皇居周辺を警戒していた機動隊員が、地上からおよそ30メートルの高さにドローンが飛んでいるのを見つけました。警視庁が近くでリモコンを操作していた男性からドローンの任意提出を受けて調べたところ、東京駅を撮影した動画のほか、前日に撮影したとみられる港区の迎賓館の動画が記録されていたということです」


・「男性は、中国・北京市のシンクタンクに勤める50代の公務員で、東京の地下鉄を視察するために来日していました」


・「皇居周辺や都市部の人口密集地などでは原則、ドローンの飛行が禁止されていますが、男性は『個人的な趣味で撮影した』『ドローンを飛ばしてはいけないと知らなかった』と説明し、すでに帰国したということです」・・・


(解説)何だ、拘留もしなかったのか? じゃぁ国会での「立法」を急げ!

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