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(改憲を参院選の争点に)

2019年06月26日
(改憲を参院選の争点に)


https://news.google.com/articles/CBMiMmh0dHBzOi8vbmV3cy5saXZlZG9vci5jb20vYXJ0aWNsZS9kZXRhaWwvMTY2ODA4Mjkv0gE7aHR0cHM6Ly9uZXdzLmxpdmVkb29yLmNvbS9saXRlL2FydGljbGVfZGV0YWlsX2FtcC8xNjY4MDgyOS8?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・参院選前だが、〔長島昭久〕元民主党政権・防衛副大臣:衆院議員の「自民党入党」は大きい。当然『立憲民主』からの誘惑も有っただろうが、選択としては賢い。〔細野モナ男〕も〔長島〕も「長い青い鳥探し」だったが、結局『青い鳥』は、当時の敵方の自民党に居たようだ。


・〔安倍ちゃん〕の、「今回の参院選は、『憲法の議論すら行われない姿勢がいいのかどうかを国民の皆さまに問いたい』」は正しい。米中貿易戦争の真っ只中、『在韓米軍』だけでなく『在日米軍』の撤収も駆け引きに使う世界の覇王:〔ドナルド・トランプ氏〕からすれば、戦後74年、未だ占領軍が押し付けた憲法の文言を悪用して、『護憲の殻』に閉じ篭る政治家や学者は、吸血鬼のように映るに違いない。


・私みたいな市井の一老人からしても、『共産党』や『立憲民主党』は薄気味悪いってか、得体が知れない。『社民党』ってのも有ったが、昔で言えば〔右派社会党〕、結局〔左派社会党〕の系譜である『立憲民主』しか残らなかった。日本人は「黒白ハッキリ」してんだろう。結局〔保守・右派〕と〔革新?・左派」の戦いになる。


・サヨクを舐めてはいけない。昔から居た不満分子に、マッカーサーGHQが「反日」を煽った。彼はスターリンと組んで共産主義まで「反日」に利用しようとした足跡が有る。「朝日新聞が潰れない」のがその証左だ。そりゃ、「ハンターイ!」と言ってりゃ楽だもんなぁ。


・GOOGLEニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【安倍首相『議論すらしないのか』野党挑発、参院選で憲法問う考え強調】産経新聞 2019年6月26日 16時38分」


・「〔安倍晋三首相〕は26日の記者会見で、7月の参院選で憲法改正の議論が大きな争点になるとの考えを示した。過去1年間の『憲法審査会』の開催状況について『衆院で2時間、参院でたった3分だった』と説明。『憲法の議論すら行われない姿勢がいいのかどうかを国民の皆さまに問いたい』と訴えた」


・「首相は『令和の日本がどのような国を目指すのか理想を語るのが憲法だ。憲法改正を決めるのは国民の投票だ。国会議員には国民に判断の材料を提供する大きな責任があるはずだ。少なくとも議論する責任があるのではないか』と訴え、立憲民主党や共産党を名指しで批判した」


・「その上で『参院選では、憲法の議論すらしない政党を選ぶのか、国民にしっかり自分たちの考えを示す政党を選ぶのかを決めていただく選挙だ』と主張した」・・・


《通常国会の閉会を受け記者会見に臨む安倍晋三首相=26日午後、首相官邸(春名中撮影)》


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